皆さんこんにちは、しおんです。
今日は2024年度最後の日ですね。それと同時に新しい一年の始まりの日につながる日でもあります。
今日は東京の桜が満開になったとニュースを見ました。
改めまして、2025年度本学に入学される皆様本当におめでとうございます。入学式まであと2日、新しい環境に進むことの緊張と不安、それと同時に大きな喜びも感じていらっしゃることと思います。
桜と共に入学される皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。
さて、今日は入学に際してどんなことをすれば良いのか、しておいた方が良いのかと不安に思っている方の助けになるようなお話ができれば良いなと思います。
皆さんはきっと、高校から大学に進学にあたって、この隙間の春休みの間に勉強の習慣をなくさないようにと何度もいろいろな方から言われていらっしゃると思います。
ですが、正直勉強の習慣といっても、高校と大学では学ぶことも全く異なりますし、何をすればよいのやら……。と思った記憶が私にもあります。
そんな時に私がおすすめしたいのは、言語の勉強です。
特に、検定の勉強をしていただきたいのです!
これからの社会に様々な言語が必要になるから、という抽象的な理由ではありません。
まず日本文学科では、必修の英語の単位8単位(4授業)の他に、選択外国語を4単位(2授業)修得しなければいけません。選択外国語の種類は、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語の4つです。
1つ目のメリットは、ここにある言語の検定の勉強をしておけば、一歩先に進んでおくことができるということです。大学で初めて知らない言語に触れるのは正直とても不安で、わからないことも多いと思います。ですが、数ページでも触れておけば、これ知ってる‼と安心する材料になるのではないでしょうか。
2つ目に私が検定の勉強をおすすめする一番の理由は、合格した検定のレベルによっては自由選択科目の枠に4単位分単位が認定されるということです。詳しくはシラバスを見ていただきたいのですが、4単位分はかなり大きいです!
ここまで、自分だけ何もしていないかもという不安感を拭うためであったり、勉強の習慣を途切れさせないためであったり、単位を認定してもらえるなど、手段としての言語についてお話ししてみました。
ですが、言語は手段としてだけでなく、心と世界を豊かにしてくれます。授業や単位をきっかけにして、皆さんの世界がもっと広がりますようにと思っております。
これから始まる大学生活、何もかもわからないことだらけの毎日が続くと思いますが、自分らしさを忘れずに毎日を過ごしていってくださいますように。
それでは、また。
しおん🐦