バースデイ

こんにちは、あすかです🍒
最近はすっかり秋めいて、袖にも長さが必要になってきましたね!皆さま、体調管理にはお気をつけて🍂

私事ですが、この9月でついに20歳を迎えました!🎂
字面で見ると、なかなかインパクトがあります。ついに十の位が1カウント進んでしまいました…
20年、決して短くはない時間をそれなりに歩んできたつもりです。
色々なものを見て、色々なことを経験して、色々な人に出会ってきました。

誕生日が近づいて、母が私を妊娠してからマメにつけていた日記を見せてくれました。

「日に日に大きくなっているのがわかった。あすかちゃんで決定かな?」

「今日は不安定な1日だ。あすかに影響しませんように…。」

「話すようになってコミュニケーションがとれるようになるとかわいいだろうなぁ。」

「どうか、無事に生まれますように。」

私のことを抱き上げる前から大切に思ってくれていた両親が、20年が経った今日だって、私のとりとめのない話を側で笑って聞いてくれることが幸せです。

誕生日を迎えて、友だちは色々と連絡をくれました。
久しぶりにメッセージをくれた子がいれば、日付けが変わる瞬間を動画にして、粋なお祝いをしてくれた子もいました🍥

私のちょっとめんどくさいところも笑い飛ばしてくれたり、呆れながらも受け入れてくれたりする友人の存在に、いつも救われています。

思い返せば、決して一人では生きてこられなかったことをつくづく痛感します。
日文に進学したのだってそうです。
父に漫画『ちはやふる』を買ってもらって和歌を知り、母と大河ドラマを見て古典に興味を持ちました。進路についてあれこれ考えているときには、友人が「文学部向いてるよ」と背中を押してくれました。
大学に入学してからも、日々交流の輪は広がっています。

二度とはない学生時代の一瞬一瞬をこうして文章に残す機会をいただけていることも、この記事を覗いてくださる方がいらっしゃることも、そのような縁の一つであり、かけがえのない経験を重ねることができていると思っています。

このブログが、いつかまた自分を見つめ直す契機になるように。
ひとまず節目の記録はこんなところにしておこうと思います🤭
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました💕

秋がきたぞー!!🍥

皆様いかがお過ごしでしょうか!本日の担当ははるなです🍥後期授業もはじまりまして9月も終盤。空気もすっかり秋ですね🍂

個人的に昨日は音も空気も秋仕様なのをものすごく感じましたね~💭 秋を全身で感じられたのが嬉しすぎてつい友人たちに連絡をしてしまいました! 皆さんはどんなときに秋を感じますか? 芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、、、、、、秋という季節だけでもいろいろなイメージがありますね✨ 秋だから!というだけでいろいろなことを始める口実ができそうだ!!

食欲・読書は年中無休で没頭していますが、最近はストレッチを始めたり、通学や教室移動のときになるべく階段を使ったりして、ついに苦手だったスポーツの秋にもチャレンジ中です🏃‍♀️💨 

明日はキャンパスメンバーズの恩恵を最大限に受けながら美術館はしごしてこようと思います!!芸術の秋も満喫するぞ!!なんと、本学はキャンパスメンバーズ・パートナーシップの会員になっているため、学生証を提示すると国立科学博物館や東京国立博物館、国立美術館の入場料が安くなるなどの特典があるんです✨✨ありがたい😭✨

(在学生やその他の皆様!!条件等もございますので詳しくはこちらのページをご確認ください→博物館・美術館のパートナーシップ・キャンパスメンバーズ | 授業・履修 | 日本女子大学)

秋、、、うれしいなあ、、、最近夏が強かったのもあり各所で秋を喜んでいる声も上がっていますね!! 秋は色や生地で簡単に雰囲気を出した服装ができるように思うので服飾の秋でもあると思っています🧥💛 最近したお気に入りコーデは茶色いベレー帽に黄色い靴下、茶色のトップスを合わせた秋全開のコーデです!! 季節に合わせて好きなお洋服を着られるのってとっても楽しい!🧡

しかも!!最近はクリスマスマーケットやイルミネーションの情報も少しずつ出てきていますね~🎄✨ こんなに秋について語っておいて「え?」となる方もいらっしゃるかもしれませんが、もう私の音楽アプリには「クリスマス🎅🎄」というプレイリストがトップに君臨しています🎶 クリスマスの雰囲気も大好きなのでもうすでに待ち遠しいです、、、!!お友達とも毎日のようにクリスマスについてお話をしてます!笑

まだまだ雨も続いておりますし、気温も変化が激しいですね😭 そろそろ乾燥も気になる季節ですので、風邪など体調にもお気をつけてお過ごしください!! 体調管理をしっかりしながら色々な秋を一緒に楽しんでまいりましょう!!

もう後期授業が始まるよ〜

こんにちは!りのです☀️

なんと!もう後期の授業が始まりました!!
2ヶ月あった夏休みはあっという間に終了です😭

広島行ったり北海道行ったり、軽井沢に行ったり…。花火も見ましたし、友達とヴィラでまったりしたり、先輩にドライブに連れて行ってもらったりしました。能も観に行ったし、平家琵琶も聴きに行きました。
たっくさんの楽しい思い出ができた夏休みだったなぁ🌻🍉

実はまだ夏休み気分が若干抜けきれていなくて…。まずは1限の授業に間に合うところからですね。
頭を大学モードに切り替えて、後期の授業も頑張ります!!
後期も面白そうな授業をたくさん履修したのでワクワクです。資格課程の授業も多々あるので気合いを入れねばですね。
後期は特に体調管理が大事になると思うので(インフルはもう流行っていますものね)、夜更かししないように気をつけます。
後期も頑張っていきましょう!!

☀️☀️☀️

ところで最近、とてもどタイプなアルバムを発見しましたぁ〜🎧🎶

宇多田ヒカルの『BADモード』です!!

これはもう人生アルバム。
大学生になってから、アルバムで音楽を聴くのにハマりました。ただ、アルバムで聴くとなると、収録されている楽曲全てがタイプでないとなかなかキツくなってしまうんです。なのでタイプなアルバムとの出逢いは本当にレア!奇跡!

宇多田ヒカルは『Fantome』というアルバムも大好きだったのですが、今回新たに好きなアルバムが追加されましたよっ。曲の構成すらもアーティストのディティールが光っているように感じるので、アルバムを聴くときは、必ず収録されている順に聴いています。料理のコース的な。

『BADモード』はすべての曲の音が気持ちよくて。イントロだけでご飯が進みます。
ぜひぜひ聴いてみてください!私も後期はこのアルバムを聴いて頑張りたいと思います。

寒さに気をつけて、これからの日々も元気に過ごしていきましょうね☀️

この世に二人だけ

いよいよ後期授業がはじまりました!大学生活も早いもので、半分ぐらいのところまで来てしまったものの、なにかできるようになったと胸を張って言えることはあるだろうか…と決して無駄な時間を過ごしている自覚はないものの目の前に「成果」があるわけでもなく、このままなんとなく大学生活を終わらせるのではないかという漠然とした不安を感じています。

永遠の時を生きるのもなかなか辛く苦しいものであるなあと思うものの、やは有限の時を生きるのも辛いものです。(わかる方にはわかると思いますが、絶賛バラの香る一族の仲間入り中です。)

バラ香る一族、今までで一番新人公演と本公演で感じたものが違くて、同じ作品を違うメンバーでやるとこんなに作品が変わって見えるんだ!と感動し、本公演→新公→東京本公演と見て解像度が高くなりつつあります。生きるのってしんどい…しんどいからこそ愛が必要なんだよね、はああああああああああという気持ちです。健康で生きていれば人生丸儲けのはずなのに。それでもやっぱり生き続けてこそ感じることができるので、苦しくてもなんでも、生き続けようというメッセージをきちんと台詞にしてくれるのも良い。渋谷では、月組が「NINE」という作品を上演していたのですが、そちらもまた、人間って矛盾、傲慢、怠慢、だれかが確実に悪いとは言えないグレーな部分も多くある世界に生きるけど、だからこそ人間の生って尊いものだよねという作品で、全く(本当に全く)別物なのに、同じような苦しさを感じる部分があって、本当にしんどい。この2作を連続で見てからしんどすぎるよ。ポーはまだあと1か月続きますからね…

東京に来てからは、真ん中以外で繰り広げられる芝居も各々のキャラが定まってきたようで、見ていてとっても楽しくなっています。話が重くて私の心が抉られる一方で、どんどん最高を更新する贔屓。話とビジュアルで感じる感情のベクトルの差で忙しい!!!!!!!

真ん中は勿論、脇を固める人々が本当にお上手で、雪組のポーしか知らない私には雪組ポーで十分胸が一杯です。日女OGも小桜シーラはじめ大活躍で、嬉しいです。華世クリフォードかっこよすぎて本当に…新公のエドガーも良くて…本当に早く…小桜シーラと瀬央男爵の二人を見たときのあの頃の星組感もたまらない…

後期は学科の授業に加えて、舞台芸術や文化に関する授業をたくさん登録したので、観劇などについての視点を増やしていけるように学びたいと思います!あとは荷物を減らせるように頑張りたいと思います。

勉強は計画的に

 こんにちは、こんばんは。
実習を月曜日に控え、落ち着きのないりさ🎧です。

 みなさん!ついに!簿記3級の試験を受けてきました!私はコンピューター式で受験(CBT)しました。漢検や英検、世界遺産検定などたくさんお世話になってきている受験方式だったので操作方法に迷うことは特にはありませんでした。試験は夜の方にしておくと1日勉強できるのでおすすめです。
 私は事前準備としてテキストとサンプル問題を解いたのですが、まず、テキストにある練習問題とサンプル問題が全く毛色が違くてびっくりしました。大問2と大問3に不安を抱えたまま試験開始したのですが、解いたサンプル問題にない問題が出題され…(涙)なんとサンプル問題のコピーを全てできていなかったみたいで、初見さんに挨拶だけしておきました。簿記の配点は大問1が45点、大問2が20点、大問3が35点なので、この時点で様子見試験となってしまいました。案の定不合格でしたので、違う種類のテキストや問題を解いて次の試験に挑みたいと思います。

 そして、先日アルバイト先の先輩たちとご飯に行ってきました✨先輩方の一部はもう社会人なので会うのは半年ぶりぐらいなのですが、席に着いた途端働いていたあの頃の空気感になりとても嬉しかったです。お仕事の話も、恋バナも、大学の話も、たくさんしました!幹事は私だったのですが、日付が前々から決まってたのに予約するのを忘れていて(しかも華金)お店を抑えるのに手間取りました…みなさん、華金は侮っちゃダメですよ!!!

 本日は簿記3級をついに受験した話と先輩方とご飯に行った話をお送りいたしました!
またお会いしましょうー!

進んでAIを頼るべし

ちゃっぴー、でしたか。随分と可愛い渾名がついたモノです。そのくらい私たちの生活には今AIが身近な存在となっていることを、日々ひしひしと感じます。

AIと一口に言っても様々な性質のモノがありましょう。それ故におしゃべり相手であったり、何かを教えてくれる先生であったり……はたまた代わりに仕事をしてくれる相棒でしょうか。兎に角めいめいの付き合い方があるのです。


今日はその中でも生成AIなるモノ。文章から画像、動画……望み通りの創造物を作り上げてくれるようなAI使用のお話をしましょう。


***



例えば、就職活動でエントリーシートを書く時。
例えば、学校の課題のレポートを書く時。
例えば、ポスターやプレゼン資料の彩にイラストを加える時。

「それAIでやったら?」「私はAI使ってるよ」「AI使えば一発でしょ」


ここ一、二年で突然そう言われるようになりました。SNSを眺めていればAIを使いこなすための動画が所狭しと並び、プロンプト配布が大手を振って行われ、、、大学の授業でも時代に合わせた使い方を学ぶ機会を沢山いただいたものです。課題としてAIでイラストを生成してみよう!なんて物珍しい指示をいただくこともありました。


そうして実際に使ってみると思い通りの形に出力できるまでになかなかの根気が要ることで面食らってしまったほどです。お上手に使いこなせる方はすごいなあと素直に思います。


その時とある方は「〇〇風に」という指示をAIに出せばそう寄せられると実演してくださり、ジ●リ風だとかビッ●リマンチョコ風だとかそれはもう思いつく限りの面白さを見せてくださったのですが……
私がいざやってみろと言われると、打鍵の度に神聖なナニかへナイフを突き立てているような、己の指先がぐちぐちと肉片を抉り撫でているような。その不快感がまとわりついて消えないのです。本来のどなたかが描かれたであろう、創り上げてこられたであろう創造性を犯す感覚。なんて横暴な侵略、略奪、侮辱。それをその場にいた誰もが平然とやっている恐ろしさに今すぐ叫び出したくなりました。

あぁ、しかし、そうなのだ。時代の流れというものはそうなのです。この国は、文化庁は、「柔軟な権利制限規定」を整備した。「権利者に与える不利益が軽微」であれば権利者の許可なく第三者が好きなようにソレをして良いと。言った。


今時、こんなことに拘って嗚咽を繰り返しているのは紛うことなき時代遅れの人間なのでしょう。この社会を歩く中で自分という人間がいかにマイノリティであるかじくじくと身を焦がすように思い知らされます。
課題や就活に臨む時、なんどもなんども機会はあった。要請もあった。それでもやはり強制された時以外にAIへ触れることがためらわれました。根本的にその恐ろしさと悍ましさ、特に権利問題の歪みに嫌気がさすのです。

もちろん賢い使い方というものはございましょう。モノに罪はなく、全ては使う者のモラル次第です。そして便利さは常に希求されるモノでありあらゆることに世代交代、そして犠牲は付き物です。無自覚にもそういったものを踏みつけて恩恵を享受して、きっと私も生きています。ですから、自分がようやくその技術革新の時代に立ち会ったとき、それを批判する権利なんてないのかもしれません。


ですが、それでもこの拭いきれぬ不快感とやり場のない憤怒、失望を私は文字にします。誰かに一蹴されても鼻で笑われるだけだとしても言葉にします。誰もが納得していると!誰もがその変化を賛美していると!!決して思われたくない。

失望についてもそうです。私が今いるここは文学部。文学という芸術を研究し、そして日々その偉人たちの遺した著作物にお世話になっている。そういった特性もあってか文学的な創作物への扱いはとても丁寧です。だのに、創作物が文学以外になった途端その無関心はどうしたことでしょう。他の芸術作品にだって同様のリスペクトと慎重さを以て然るべきではないのでしょうか。

便利な道具を使うのなら、それをしっかりと御するための知識や良識も伴っていなくては。爆走するスポーツカーに引き摺られて公道を走るような真似はしたくありません。
こういった主張は「食わず嫌い」だとお思いになりますか?いいえ、いいえ、決して私めそれはいけないと思いました。ですから大学では進んでAI活用の講義を受講し、ICT関係の資格も色々と取りました。AI推進派の方のご意見も積極的に拝読して納得する時だってございます。それでもなお、吞み込むことの出来ない蟠りを友人からは「AIアレルギー」だと揶揄されました。大いに結構なことです。


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AIはあなたに創造性を貸し出すことはできても、あなたの一部になることはできません。授けることはできても同化はできないのです。

もし貴方が後輩に仕事を頼む時、簡単な絵で補足をしたらもっと伝わりやすくなるかも。
もし貴方がお世話になった人へ送る色紙にイラストを添えたらもっと華やかに温かいものができるかも。

でもそのいずれも咄嗟の、一瞬間のもの。わざわざAIに頼るのはかえって非効率なもの。
きっと「培った技術」というものはそういう日々の隙間を埋めてくれる存在。

そして簡単に技術が借りられる時代だからこそ考えてみてほしいのです。簡単に手に入るものは簡単に失われます。機械がなけれは何もできないじゃありませんか。

知識は財産、とよく言いますが。あれは不可視の不可侵の財産なのです。それを可視化したAIで取り繕ってしまったら、簡単に奪われる、失うものに成り下がってしまうのでしょう。
今一度考えてみてほしい。貴方が得たいのはその外付けの工事不要の技術なのか、苦難を積み重ねて大工事の末に手に入れる技術なのか。




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さてはて、ここからはもう完全な蛇足です。脱線します。
先程まではイラストが特にわかりやすいからこそ一例としていましたが、それは文章についても同じこと。言葉に著作権や権利を持ち出すことはイラストよりも難しいのですが。せっかくです、権利などというロジカルなお話ではなく主観的で咽せ返るほどの感情論をここに置いておきましょう。せっかく「私」が、書いているのですから。



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言葉を一つ二つ三つ……そうして丹精を込めて並べ立てていく。そんなドミノが、ある時ふと何かのはずみで倒れ始めたら私のことなど追いて行ってしまうでしょう。

そしてドミノの最後。私が意図を以て並べていた言葉たちは、そのラインをほんの板一枚分だけはみ出すのです。

その余剰。余剰こそが言葉の自走だと思うのです。私はそれが見たいのです、それに魅せられているのでございます。
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これこそ文章を作ることの楽しみだと思うのです。自分で意思を持って積み重ねても文章にした瞬間どこかで意図せぬ事故が起きる。完璧ではない文章。完全には扱いきれない言葉たち。その自走。
それらはプロセスあってのもの。ゼロからイチを生み出すからこそ見えるイチテンイチ。

最初からイチだけを正確に出力するAIの文章では立ち会えない面白みです。



こんなことを私は日々考えています。そんな生き方を選んでいます。
頑固でどうしようもない人間だとお思いになりますか?それならば、貴方様はきっと柔軟な人間だ。進んでAIをお使いになったらよろしい。





まどか🐧

熱海旅行記

みなさまこんにちは、ゆうです🦉

夏休みがとうとう終わってしまいましたね。始まる前はあんなに長いと思っていたのに、終わってみるとあっという間です。遊んで、バイトをして、芸術に触れて、私個人としてはなかなか充実した日々を過ごせていたのではないかと思います。

旅行にも数回行ったのですが、その中でも高校の友人たちと行った熱海について今回はお話ししようと思います✨

①熱海城

歴史がない城として有名な熱海城。初めてちゃんと調べてみたのですが、観光用に1959年に建てられたらしく、思ったよりも最近で驚きました。歴史的なものではないからこその面白い展示がたくさんあり、観光スポットとしてはかなり面白かったです!あいにくの雨であまり外には出られなかったのは残念でした。

なんと地下一階には無料のゲームセンターがあり、かの有名な車のレースゲームや格闘ゲームなどを全部無料でプレイできることができました。種類もたくさんあって、こんなに太っ腹でいいんだとびっくり。展望も素晴らしかったです。

②MOA美術館

こちらも熱海といえばですね。何気に行ったことがなかったのでかなり楽しみにしていたものです。現在は吉田博展が開催されており、私もこちらをじゅうぶんに堪能してまいりました!

あまり美術に明るいわけではない私は、限定の展覧会というのは数部屋でやるものだと思っていたのですが、思っていたよりずっと膨大な量の吉田博氏の絵画に囲まれて驚きました。個人的には彼の作品の中でも特に版画がお気に入りです。パキッとした色合いで、幻想的。気になる人はぜひ調べてみてください🔍

また、MOA美術館には能楽堂があり、日文の私的にはかなりテンションが上がりました。生で見てみると、写真で見たときとはまた違う「綺麗だな」という漠然とした感想が頭に浮かんできたり。大きさのイメージも今まで以上に解像度が高くなりました。

あとは、美術作品にたまに書かれている文字が変体仮名演習で培った経験のおかげで読めたりするなど、日文生でよかった!と思えるような体験が多かったです。美術館楽しい!

そんなこんなで熱海について語りましたが、観光地はもちろん、全体を通してとっても楽しい旅になりました。数ヶ月ぶりに会う友人もいたりして、やっぱり友人と旅行に行くと全ての疲れや悩みから解放される気がしますね。

では、本日はここら辺で。お読みくださりありがとうございました!

IMO

どうも!みくです🔥

芋ですよ!芋!芋!

秋の味覚!芋!いもいもいもいも!

いや〜〜イモが美味いですな、イモしか勝たんですな。厳しい暑さが終わったと共にやってくるイモフィーバー。春・夏・イモ・冬の四季が訪れるこの国にうまれてよかった。
私は毎年9月になるとイモスイーツばかり食べては体重を増やします。イモを食べて体重を増やすのが趣味です。今月頭ごろからあらゆるチェーン店でイモスイーツが登場していますね。みなさんもここぞとばかりに食べないとイモが終わってしまいますよ。イモが終わったら厳しい冬が来てしまいますからね。

コメダ珈琲店のジェリコ(コーヒーゼリーまぜまぜドリンク)にもイモが到来。かなりイモの味がして美味しかったです(イモの味がしないわけはないのですが)。
サンマルクもイモだらけ。去年もスイートポテトチョコクロを食べまくりましたが、今年も薫る蜜芋チョコクロを食べまくるつもりです。先日パフェも食べたのですが、最下層のプリンが嬉しかったです。一般にパフェにおける最下層のプリンは至高とされていますが、イモの味がしたら加点対象になるというものです。

毎年、気に入ったイモをリピートしてしまう悪癖によりイモのバリエーションを楽しむことができないのですが。今年は浅く広く色々な店のイモを食べるつもりです。美味しいイモがあったら密告してください。

イモ!

好きな言葉は「学割」です

 皆さんこんにちは、あかり🪻です。季節はすっかり秋、コンビニにはさつま芋や栗のスイーツが、スーパーには秋刀魚が並び始めました。どの季節にも旬の食材というのはありますが、秋は特に美味しいものがいっぱいあって体重計とは毎年仁義なき戦いを繰り広げています。「食欲の秋」とはよく言ったものです。今年も熾烈な戦いになる予感…BMIは正常です。

 さて、今日の内容はといいますとズバリ「夏休みの思い出」!冒頭で秋に思いを馳せていたはずなのに何故か夏の思い出を語り出す意味不明な記事となりそうですが、まあまあ、たまにはこういう日があっても良いでしょう。

 四年生の夏休みといえば卒論に集中できる貴重な期間ではありますが、それだけでは流石に息が詰まってしまいます。人間ですもの、たまには楽しくお出かけしたっていいではありませんか。頑張り続けるためにも休息は必要なのです。ひたすら寝る、ぼーっとする、はたまた趣味に没頭するなどなど、方法は様々ありますが、頑張りたいからこそ自分を労わることを忘れてはいけません。特に今の時期は進路に悩む人も多いですから、少しでもこのブログを沢山の人が読んでくれることを願います。私の友人も頑張り屋さんばかりなので「休む」ことは大事だとちゃんと胸に留めておいて欲しいものです。そこのあなた、心当たりがあるなら体を壊す前にちゃんとブレーキ踏んでくださいね。

 とまあちょっと、いやだいぶ前置きが長くなってしまいましたので、そろそろ本題へ。私が選んだ息抜き、それは「美術館へ行くこと」!🏛️

 実は日本女子大学の学生は「キャンパスメンバーズ」といって国立の博物館や美術館に通常よりも安く入ることができるのです。それも普通の学生料金よりもさらに安い料金で入れるのです!学生最高!今回私が行ったのは六本木にある国立新美術館。企画展は1200円で観ることができました。国立新美術館では大学生の料金は通常1400円なので、200円も得をしてしまいました。しかも今回私が行った企画展は二つなので、合計で400円も浮いたことに…!なんてお財布に優しい制度なのでしょうか。こんなに嬉しいことはない。

 そんな訳でルンルン気分な私がまず向かったのは「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展です。私は小学生の頃から絵画鑑賞が大好きなのですが、そんな私が絵の魅力に目覚めたきっかけがピカソでした。ピカソの絵は一見奇抜で少しわかりにくいところもありますが、当時はその「よくわからない感じ」がかえって面白くて、「なんでこの色合いになったんだろう」「なんで人がこんな風に描かれてるんだろう」と見れば見る程引き込まれていきました。勿論小学生ですから絵の知識なんて全くありませんでしたが、だからこそ直感的に「良い」「面白い」と思えた気がします。

 21歳になった今改めてピカソの絵を観ると、様々な知識が身についたからか当時漠然と「おかしな絵だなあ」と思っていた作品から全く違う印象を受けてこれがまた本当に楽しかったです。昔はピカソの色使いなどに注目していましたが、今は色使いだけではなく人物の表情やポーズなど、絵を全体的に観て楽しむことができました。企画展では初めて見るピカソの絵も沢山あって、中でも『コリーダ:闘牛士の死』という作品は、小さい絵なはずなのに桁違いの迫力を持っていました。グロテスクで恐ろしいはずなのに何故か目を逸らすことができず、寧ろ見れば見る程釘付けになってしまうような鬼気迫る一枚でした。お土産売り場では思わず図録も買ってしまいました。

 さて、お昼ご飯を済ませた後は二つ目の企画展へ。タイトルは「ルーヴル美術館展 ルネサンス」。その名の通り、ルーヴル美術館所蔵の作品を日本で観ることができる企画展なのです!国立新美術館では過去にもルーヴル美術館展を数回行っているのですが、今回の企画展ではレオナルド・ダ・ヴィンチの『女性の肖像(美しきフェロニエール)』が展示されているということもあって平日にもかかわらずとんでもない混み様でした。ちなみに私が行った時は30分待ち…お昼の時間帯だったからかこれでも比較的すんなり入ることができました。土日祝日を狙う場合はどうかお気をつけて…。ですが、よく考えると国内で30分待てばルーヴル美術館のコレクションを楽しめると思うとそれ程大変ではないかも?

 ルーヴル美術館展は始まったばかりですので、今回はここで詳しい感想を語るのはやめておこうと思います。貴重な機会ですので、皆さんにはどうかご自身の目で観て楽しんで欲しいというのが絵画好きあかりの意見でございまして…。特に目玉である『女性の肖像』は是非実物を!ですが、個人的に印象に残った絵を一つ挙げるとするならランベルト・スストリスの『マルス、ヴィーナスとキューピッド』でしょうか。この絵は特にキューピッドと鳩の描き込みが個人的に良かったです。説明の所には「ヴィーナスの身体の描き方が云々」と言われていましたが、絵画の楽しみ方なんて人それぞれですからね、気になったポイントだってそれぞれ違うのが自然というものです。

 さて、気づけば久々にかなーり長いブログになってしまいました。ピカソ展は残念ながら昨日終了してしまいましたが、ルーヴル美術館展はまだまだやっておりますので、もしご興味があれば是非足を運んで見てください。確か五十点程度の展示だったと思いますので、廻るのはそれ程大変ではないと思います。但し行列を除けば😇

最後にルーヴル美術館展のリンクを貼っておきますので、学生の皆さん、この機会に学割をフル活用して遊びに行ってみてください!それではまた次回お会いしましょう🪻

【公式】ルーヴル美術館展 ルネサンス|日本テレビ

ふたこ能を観た日

みなさん、こんにちは。ゆり🍳です。シルバーウイークが明けると、いよいよ後期の授業が本格的に始まります。長いようであっという間だった夏休み。終わってしまうのが名残惜しいです。

さて、今回は夏休みの思い出をひとつ書きたいと思います。実はお盆休みの際に、母方の祖父母の家がある埼玉県に帰省していたのですが、そのときに親戚の叔母からあるものをいただいていました。それはなんと、二子玉川ライズで開催される「ふたこ能」のチケットです✨

叔母は日本文化が好きで、なんと実際に能も習っています。今回の公演では、叔母の能の先生が演目のシテ方を務めているとのこと。埼玉県に住んでいる叔母は、二子玉川なら私の方が近いからと、ありがたいことにチケットを譲ってもらったのでした。そんなご縁をいただいて、9/13(日)「ふたこ能」を観てきました。演目は狂言「樋の酒」能「熊坂」の2つです。

あらすじはこちらでhttps://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/info/11179.html

狂言「樋の酒」は主人が留守の間お酒を盗み飲もうとする2人の使いの者たちが引き起こすユーモア性たっぷりの面白い話でした。情景がありありと浮かぶようで、こちらまで愉快な気持ちになりながら観ていました。能「熊坂」は後シテ熊坂の霊がとにかく印象的でした。(かっこよかった‼のでぜひ画像検索してみてください!)装束も面も迫力があって、照明のあたり具合によってもキラキラと反射して…というふうに魅力的な場面が続々とあり後半は目が離せませんでした。熊坂は大盗賊なので荒々しさはもちろんのこと、でもどことなく優雅なイメージを抱きました(?)

大学生になってから日本文化に触れる機会が増えて嬉しく思っています。学割が使える今のうちにどんどん思い出と経験を積んでいけたらいいなと思っているところです🍀

今回はこのあたりで。最後までお読みいただきありがとうございました。