ひと夏の出会い

こんにちは、あすかです🍒
長い長い夏休み、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は最近、テキストを買ったまま長らくなあなあになっていた漢字検定の勉強を始めてみました!
というのも、少し前に大学の友人から突然、

「宇宙人すぎるし未知すぎる漢字見つけた」

との連絡を受け取りました。一緒に送られてきた画像には、「侃侃」という言葉を確認。やわらぎ楽しむさまや剛直なさまを意味するらしい…
たしかにフォルムが足の長い宇宙人みたい👽そこからちょっと盛り上がって、彼女が漢字検定の勉強をしていることを聞き、私もやりたくなってしまいました。
キュートな連絡ありがとう😘
たまたま同じ級の受験を考えていたのもラッキーでした✨
まだまだ始めたばかりですが、新しい言葉を知るきっかけにもなってなかなかわくわくしています。

「翠」という字の例では、「翠嵐」「翠黛」という言葉を学びました。
「翠嵐」はみどりに映えた山の気、「翠黛」は古典作品においてみどりのまゆずみやみどりにかすむ山の景色を表現する言葉として用いられているといいます。
「翠」はみどりの意をもって、さまざまな美しい情景を表すための言葉を作っていました。

漢字の学習をしながらことわざや故事にも触れることができるので、日文での学びにも役立ちそうです📖
休暇期間はもう少し続くので、他の資格試験など新しいことにもいろいろと挑戦してみたいと思います💪

ときめきの夏

みなさんこんにちは、ゆうです🦉

突然ですがみなさん、【超ときめき♡宣伝部】というアイドルグループを知っていますか?
なんと言っても私が世界で一番好きなアイドルが彼女たちなんです!!

『すきっ!』、『最上級にかわいいの!』、『超最強』などの有名曲を持ち、前身である【ときめき♡宣伝部】から数えて12年ほど続くグループです。残念ながら2027年の春に活動終了となってしまうのですが、とき宣を好きになってからの約3年間、本当に本当に彼女たちの歌声やパフォーマンスに支えてもらいました。受験期はとき宣を聴いて、合格したらライブに申し込むぞ!と日々のモチベーションにしていました。

布教がてら、特に私が大好きな曲を紹介させてください…!

「ハートな胸の内♡」➡️https://youtu.be/vluwZBbSM5s?si=7S0largdP57lilXo
私が幼かった頃の憧れを体現したお姫様のような衣装ときゅるきゅるした曲調が本当にかわいいです!「あなたが好き」というストレートな恋愛曲でありながら、それぞれの人生も応援してくれる大好きな曲です。

「きみと青春」➡️ https://youtu.be/S1CF22BX6gQ?si=C5PCmEwcsVoX985y
とき宣のテーマである「ときめく恋と青春」の「青春」にスポットを当てた曲です。目標だった場所でライブをすることが発表された直後の、気持ちが込められまくった歌唱をぜひ聴いてみてください!

そんな彼女たちは現在ツアー中でして、なんと明日!!ライブに行ってきます!!!!
世界一大好きなアイドルが全力で歌って踊る姿をこの目で見ることができるという事実があまりにも嬉しくて、今から今夜寝られるのか心配ですが…素敵な思い出になることを願って、この投稿を終わりたいと思います💭

夏も中盤

こんばんは。ゆり🍳です。夏の暑さのなかに、秋の風を感じる今日この頃。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
夏休みも中盤に差しかかろうとしているこの時期、私は何かと日々忙しく過ごしています。
バイトに新しく新人さんが入ったのでその教育を任されて、新人さん以上にドキドキしたり。お盆休みには祖父母の家に行き、ゆっくり過ごし、蚊取り線香のにおいと線香花火を楽しんだり。あたり一面のひまわり畑に胸を躍らせて写真を撮りまくったり。教習所に思い切って申し込んで、少し後悔をしていたり。
などなど夏休みならではの体験を謳歌しています🌻
あれだけ忙しかった7月が終わってお休みが増えると開放感はあるものの、かえってやる気がなくなってしまったのもまた事実。貴重な夏休みをどう充実させながら過ごしていくのか考えながら気づけばもう中盤?!
考えているだけではダメそうです。「思い立ったが吉日」という言葉があるように夏休みが終わってしまう前に無計画な一日を作れたらなと思っているところです。

いつの間にか鈴虫も鳴き出して、日々の暑さのなかにも、時折秋を感じさせる風が吹きます。案外、秋はそう遠くないのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

来世は宮島の鹿がいい🦌

こんにちは!りのです☀️

この間、人生初の一人旅に出掛けていました!!広島県二泊三日の旅です!
広島風お好み焼きや原爆資料館、路面電車などなど本当に魅力に溢れる街だったのですが、私の一番の楽しみは宮島だったので、ここでは宮島でのあれこれをお話ししようと思います。

まずは宮島の大目玉でもある厳島神社✨⛩️

ででーん!!もうびっくりするぐらいの快晴でした☀️快晴すぎて、ものすんごく暑かった…。あ、でも太陽の光は結構好きですよ。日焼け止めもバッチリです。
ちょうどこの日の日中は本殿の方まで潮が満ちていたので、「ろかい舟」なるもので鳥居をくぐってきました。その時に撮影したのが上の写真になります。とても貴重で楽しい経験でした!
ろかい舟を操縦してくださる方が、厳島神社の成り立ちや参拝方法、宮島でのあれこれもたくさん語ってくださるんです。その中でも特に面白いなぁと思ったのが、扁額についてのお話です。本土側から見た扁額には「嚴嶋(いつくしま)神社」と書かれているのですが、逆に島から鳥居を眺めた場合の扁額には「伊都岐島(いつきしま)神社」と書かれているというお話。にちぶんの皆さんなら言われずとも体に染み付いている、変体仮名ですね!学んだことがこんなところにも出てくるのかぁというワクワク感がありましたし、何よりろかい舟に乗っていたからこそ「嚴嶋」バージョンが見れたので、凄く嬉しかったです。
そろそろ御朱印帳がたまってきた(嬉しい☺️)ので、厳島神社の御朱印帳もバッチリ購入。二冊目になっても素敵な神社さんお寺さんを巡るゾ〜!!

そしてお次は…

ばばーん!!みなさん誰か分かりますか…??天気が良すぎてありえないほどの逆光になってしまいました…。それだけ尊い存在ってコトなのかな…。でもお顔の判断がつきませんよね…😭😭
厳島神社、髪を剃っている、出家?と連想すると…

そうです!平清盛さんです!!彼は今でいうところのリニューアルで厳島神社をバージョンアップさせたことで有名ですね。
『平家物語』における平清盛は、平家の奢れる要素であり少し融通の効かない人物として描かれています。ですが、実際の清盛は頼れる上司気質だったらしいとのことで、その意外性も相まってとても魅力溢れる人だなぁと思っています。悪役として描かれる人物って、ギャップを知ると愛おしさが倍増しますね。指ハートで清盛に対する愛を伝えました!

結局この日は宮島を散々堪能したのち、沈みゆく夕日をバックにした厳島神社の鳥居をぼけーっと眺めていました。一人旅の特権ですね。時間を好きなように消費できます。あまりにも情緒的な景色だったので、なんだかその景色を見ているだけで泣けてきました…。長い間人々に大切にされてきた場所という不変性と、刻々と姿を変えてゆく空という時間のミスマッチにじーんときました。

去年の冬、大原寂光院に行って平家一門の「衰」の側面を目の当たりにしたのですが、今回訪れた厳島神社では「盛」の側面を実感させられました。なんだか感慨に浸ってしまいますね。やっぱり物語に出てくるところや、人物に関係するところに実際に足を運ぶのは楽しいです。当時の人の息遣いが身近に感じられる気がします。今回の旅行で宮島が改めて好きになりました!
はぁー私も厳島神社の鳥居になりたい!変わらぬ場所で、変わりゆく時代と風潮を眺めていたい!でも、鳥居に使用される木は樹齢が数百年もするそうです。そこまで待てないなぁ。ということで鹿。来世は宮島に生息する鹿になって、観光客から食べ物をねだりつつあの素敵な風景を日常に溶け込ませたい。

一人旅、ありえない時間の使い方をしても咎められることなく楽しめるのでおすすめです。
私もまたいつか行きたいな。まだまだ楽しい夏休みを過ごしましょうね🎐

では、また!☀️

My Favorite Place ~図書館編~

皆さんこんにちは。みちこです。

 

今回は急遽ブログ部部長(私)が立ち上げた企画、題して「リレーブログ企画」の第2弾でございます。

第1弾のあかりさんのブログはこちらからどうぞ(このブログサイトの記事のリンクが上手く貼り付けられなかったので、noteの方に上がっている記事のリンクを貼りました。)

図書館の四季|日本女子大学 文学部 日本語日本文学科 公式note「新・当世女子大生気質」

そうなんです。実はこの日文の公式ブログ、noteでも運用をしております。

知らなかった!という方はよければnoteの方を覗いてみてください!

 

そもそも、「リレーブログ」とは、お題を決めて、そのお題に沿った記事をそれぞれ書いていただく、というものです。今回であれば、「日本女子大学図書館で一番好きな場所」というお題です。

そしてこのリレーブログをしようとなった経緯は、私自身がこの「図書館で一番好きな場所は?」という問いに対してブログ部員がどう答えるのかが気になったためです。

 

実はこのブログでも何人かの人が本学の図書館の好きな場所を挙げていて、各々のお気に入りの場所とその理由がかなり興味深かったので、これを機にもう一度知りたいな、と思って声をかけてみました。

経緯としてはこのような理由です。

幸いなことに数名が手を挙げてくださり、こうして「リレーブログ企画」を開催することになりました。ちなみに「リレーブログ」という名前ではどうやら過去のブログ部員が何回か行っているようでしたが、全く同じものかどうかは分かりません。

まあでもしばらく(少なくとも私がブログ部員の間は)やっていなかったことではあるので、ブログ部員の先輩方でこのブログを読んでいらっしゃる方がいれば、懐かしいなと思いながら読んでいただければと思います。

ではそろそろ本題に移りますね!

 

私の図書館でのお気に入りの場所は、2か所あります。

1つは2階 図書館入口から奥へと進んだ場所にあるカウンター席(?)のような場所です。

仕切りこそないものの、1人で勉強や課題をするには十分なスペースがあり、電源も完備されているため、充電器さえ持っていけばPCもスマホも充電が切れる心配はありません!

つまり割とここで長時間を過ごせてしまうというわけです。

この場所の個人的な推しポイントは、一面窓ガラスで日当たりがよく、時間の経過を確認しやすいところにあります。

課題ややらなければならない作業などを進めていて、ふと窓の外を見たら綺麗な夕日が…。なんてことは何度も経験がありますが、あそこの窓の外から眺める景色はまた格別なんですよね…。

進みが人より遅いので、達成感よりも少しの焦りが先行しがちな私ですが、時間を視覚的に確認できるという点ではある意味この場所がブースター的な役割を果たしていてくれているように感じます。

 

さて、お次は日文生ならだれもがお世話になる地下1階。階段やエレベーターがあるところ…。

ではなく、そこからさらに右に行ったところにある閲覧席です。

なぜって?

 

・ほとんど人が来ない穴場であること(実は私は人が多いところが苦手です…。人の気配がするだけでも疲れちゃう…。)

・論文を探しやすい位置にある上に印刷しやすいこと

 

この2つの点で、奥にある閲覧席は非常に優秀でして…。

なので最近はもっぱらそこを愛用しています。

 

というわけで、図書館のお気に入りの場所について理由とともに述べてみました。

いかがでしたでしょうか?

好みというのはそれなりに理由があり、その理由というのは往々にしてその人の性格・性質と結びつくものです。だからこそ、人の好みを探るというのは楽しいものなのです。

 

今回は日文らしく図書館に限定してみましたが、次にブログ部のメンバーで記事を書かせてみたらおもしろそうなもの…。なんだろうな…。と思いながら締めさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございます!

中間発表

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は、バイト、ゼミの中間発表、映画、祖父母の家に行ったりしていたら、あっという間にお盆が終わって驚きました。最近は少し涼しさを感じますが、これからまた暑くなるようなので、お互い体調には気をつけていきましょうね!


先日、私が所属する中世ゼミで卒論中間発表会がzoomにて開催されました。3年生の発表は今回が初めてだったので、少し緊張しましたが、自分の研究したい作品や内容にしっかりと向き合うことができました。私は『宇治拾遺物語』における「夢」の役割を研究しようと考えており、現在は先行研究を読んでいます。『宇治拾遺物語』は人間のあらゆる滑稽さやユーモアな部分が鋭い視点で描かれており、現代の私たちが読んでも思わずクスッと笑ってしまうような物語が多くあるので、興味のある方はぜひ読んでみてください!電車に乗っている時の空き時間などに読むのがちょうど良いですよ!他の学生の研究テーマもとても興味深いため、これからのゼミでどんな研究が行われるのか非常に楽しみです。

図書館の四季

 皆さん、こんにちは。あかりです🪻

 暦の上ではすっかり秋ですが、蝉に入道雲とまだまだ暑さが続きそうな今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はつい先日バイト先が改装のため一時閉店することを知らされ、3週間まるまる「労働」の二文字がスケジュールから消え去りました。卒論に集中できるのはまさにこの上ない幸運と言うべきでしょう。そういえば預金残高いくらだったかな…恐ろしい現実を見る前に、まずは学問としっかり向き合おうと思います。悲鳴はいつでも上げられるからね!

 とまあ随分と前置きが長くなってしまったので、そろそろ本日のトピックへ。なんとこの度、ブログ部では新しい試みとして「リレー企画」を実施することとなりました!あるお題を一つ設定し、それについて書くという企画になります。以前「今期の一文字」なるものを毎回決めているというお話をしましたが、今回のお題は一文字とは別にもう一つ決めて、同じテーマで部員がブログを書くというものです。ちなみに今回のテーマは「日本女子大学図書館の中で一番好きな場所」。

 という訳で、私が図書館の中で一番好きな場所についてお話したいと思います!とはいえ、日文生にとって図書館におけるお気に入りの場所はどうしても地下一階に集中しがちのように思うんですよねえ。というのも、日本文学や日本文化といった内容の文献は地下一階に所蔵されていることが多く、日文生が図書館に入ると皆当たり前のように地下へ下りていくのです。かくいう私も地下一階には何度お世話になったかわかりません。何度も足を運ぶうちにいつしか好きな場所にもなりました。ですが初っ端から王道を突いては後に書く人が絶対困る…!ですので、私は敢えて図書館の入り口をチョイスします。入り口も図書館の立派な敷地内ですので、テーマから逸れてはいないはずです(多分)。こんなに地下一階について長々と話しといて今更王道云々という懸念は如何なものかというツッコミはやめてください。どうかお口をミッフィーちゃんにしてあたたかい目で最後まで読んでいただけますと幸いです。

 図書館の入り口付近は四季の花が植わっていて、通る度にどこか景色が変わっているように感じるのが魅力です。初夏には青紫色の瑞々しい紫陽花が、冬には寒桜(冬桜だったかもしれません。どっちも寒い時期に咲くのでセーフということにしておいてください)が見られます。図書館といえば本を読むところではありますが、本以外にも魅力を秘めています。近頃は異常気象が続いて四季の移ろいを感じづらくなってきましたが、そんな中でも花を見ると季節の変化を確かに感じ取ることができるように思います。ただ暑い、寒いというだけでなく、花や木に目を向けることで分かる「四季」はあります。花が咲いていない時期というのも勿論ありますが、そんな時は葉の色を見るのも楽しいですよ。夏は何となく緑が濃くなるような気がしますし、秋は言うまでもありません。葉一つとっても四季の移ろいははっきりと目にすることができます。図書館入り口近くの植物はよく耳にする名前のものばかりで珍しくはありませんが、それでもふとした時に目をやると、特に花が満開の時はなんとなく一日心穏やかに過ごせそうな気がしてきます。皆さんも図書館の近くを通る時は「今は何が咲いているのかな」とほんの少しでもいいので植物に目を向けてみてください。

 それでは今日はこの辺で。次回以降誰かがバトンを繋いでくれるか…はわかりませんが、部員の皆さんのお気に入りの場所も是非聞かせてください。

 また次回の投稿でお会いしましょう🪻

花組全ツに仙台へ!

トキメキいっぱいの夏を過ごしています。

夏休みは、全国ツアーを市川市民文化会館以外にも見たい!というずっと胸の奥にあった願いを叶えるために仙台へ!

コロナ禍の中学生だったので、行くはずだった東北校外学習も行けず、人生初の東北新幹線でした。いつも東海道ばかりなので、はやぶさとこまちが連結した車両や、車内販売のあるのが新鮮で楽しかったです。

なぜわざわざ贔屓も出ていないのに仙台までというと、エキサイターが高校の部活であるオータカの後夜祭の十八番的ショーだったこともあり、絶対次のエキサイターはこの目で見てやる!と思い続けて4年、やっと機会がきたので仙台まで行ってきました。

お芝居は「マジシャンの憂鬱」、ひとみさのプレお披露目の博多座で上演された作品で、今の花組では2回目。正塚先生の丁寧で面白く、心あたたまる作品です。言葉遊びが面白い上に、心ときめく動作が多くあり、お芝居自体がお洒落で楽しい上、博多座で一度上演したことを踏まえて、さらに自然にアドリブも面白くなっていて楽しかったです。特に聖乃あすかのアドリブがとても面白く客席から笑い声が上がるほどでした。ひとこのスーツ姿が好きなのですが、ひとこが本当にかっこよくて、その上「好きですよ、あなた」というあまりにも破壊力の強い台詞がありここを見ただけでマジ鬱最高…となれます。「好きですよ、あなた」の後が冗長ではなくさらっとクライマックスの後に終わる作りも本当に良いです。マントを羽織らされて結んでもらうって、前回のマジ鬱見たときも胸キュンだったし、悪魔城見たときもそんな感じの場面があって胸キュンだったし、今回ももちろん最高でした。現代に絶対ないシチュエーションであることも相まって本当にトキメキ満載です。

言葉遊びも本当に上手で、正塚先生みたいなお芝居は何を食べていれば書けるのだろうかという気持ちになります。正塚先生の次の宙組のお芝居も楽しみです!

エキサイターは楽しみにしていたショーで、円盤で見ているときはプロローグと中詰めが楽しいショーという印象だったのですが、生で見るとずっと楽しくて、花男の魅力が溢れるショーでした。特に円盤で見てるときはあまり面白く感じなかったチェンジボックスの場面が本当に楽しくて、自分でもびっくりしました。天城れいんが本当にかっこよくて、オペラで覗いてるのを絶対に把握している上になんかとっても見せつけてきて刺激的でした。というかずっと刺激的で、ため息ソングのハンカチ渡すのとか初めて見てなんかすごかったです。今の宝塚に足りないものは大介ショー!!!プロローグの後のトップ娘役に合わせて歌詞が変わる私の大好きな曲も、美咲ちゃんに合わせた歌詞も美咲ちゃんだ~~~と聞いてて楽しく、クラブの場面あたりからなにが起きてるのかわからなくて、口元を押さえてたら終わってました。トコボーイもペンギンついててかわいくて健気で、エキサイターへと変化する過程も生で見たらウルっとする瞬間があり、懐かしのオータカ時代の学年曲であるハバナを3年の時のラテンの衣装で見るという胸熱なこともあり嬉しかったです。「Life Exciter」は大盛り上がりだったのに「一人で抱えきれない 切ない思いがあったなら 誰かを愛してごらん 奇跡は芽生えるきっと 必ず」という歌詞があり、歌詞がよくて、宝塚見た~~~という気分になりました。私、何気に宝塚のああいう場面が好き。フィナーレも2018から曲が変わっていて、「stardust」が「エスペラント!」で聞いてから好きなので楽しみにしていたのですが、聞けず少し悲しかったものの、フィナーレのひとこの歌い方が!本当に!しっとり色っぽくてとっても良かったです。地方公演なので小さい子もちょいちょいいたのですが、こんな小さい子ってエキサイター見て平気なの…?と思うぐらいでした。(隣の人から小さい子はそんなに色々考えてショー見てないからって言われた)(それはそう)

オータカ時代を一緒に駆け抜けた友達と一緒に遠征できたのも嬉しくて、曲がかかった瞬間に顔を見合ってなつかしさで笑ってしまったり、懐かしい気持ちになりました。カテコで全国ツアー恒例おいしかったもの中間発表があったり、ほのかちゃんのシャンシャンが壊れたり、トコボーイは伊達政宗に憧れていたり、幕間にお手洗いに行こうと思ったら全然なかったり最初から最後まで全ツ!!って感じで全ツ見た実感ありまくりです。

ひっさしぶりに良過ぎて、集中しすぎて終演後に頭痛くなったショーでした。全ツって本当に楽しい。次の長期休暇も全ツか博多座か御園座に行けるといいなと思います。仙台の食は不完全燃焼なのとホール気に入ったので、また仙台に行きたいです。

ちなみに仙台ではHonoka coffeeというローカルカフェチェーンがかなりスコーンとタイプのケーキで感動しました。充電器もWiFiもあり、マグカップの手へのなじみがよくて、使いやすいカフェでした。東京はどうしてもカフェが映えのためか食を楽しむためかスタバかみたいになりがちなので、全てがちょうど良くて東京にも欲しいなと思っています。次こそ仙台パティスリーの開拓!!!

みんないってらっしゃい

どうも、みくです🔥

夏休みですねーーーーー!(ずっと言っている)

私はちいかわの映画を観に行ったりホイップデコに手を出したりと、今年は就活をしないとだからどこにも行けないなんて騒いでおきながら、なんだかんだでバイト三昧でもない楽しい日々を過ごしています。

さて、この時期増えるのが留学ですね。私のお友達は何人か1年間の留学に行きました。ひとりは韓国、もうひとりはヨーロッパのどこだっけ?あの子はどこに何ヶ月だっけ?という感じですね。たくさんいて分からなくなっています。

6月ごろにsetlogというアプリを初めて(だんだん飽きてきたところなのですが)韓国に行っている友人の様子がとても楽しそうで羨ましいです。サムギョプサルやクッパを食べたり、何やら観光をしていたり、デモを観に行ったりと、日本では絶対できない体験をしているな〜と思います。私は韓国でカルグクス(最近Instagramでよく見る料理)を食べてみたいです。友人が1年滞在している間に韓国旅行に行って案内をしてもらいたいな、なんてうっすら計画しています。

そのためにも、まずは就活を進めなければ!私はサボり癖がひどいので、気が付いたら夏休みが終わってた!てか冬になってた!なんてことがないようにしたいものです。やれやれ。では、また。

なんか小さくてかわいい日

こんにちは、あすかです🍒
皆さまいかがお過ごしでしょうか!

先日、ゆうちゃん🦉同様、私も高校時代の友人と映画『ちいかわ』を見てまいりました🫧
❥ゆうちゃんのブログはこちら🦉(「まなつ」https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/08/04/)
ほそぼそと作者のナガノさんの漫画の投稿をSNSで追っていたのですが、アニメーションとして動きが生まれ、声や音楽がつくと迫力が違いますね!!
ゆうちゃんもおっしゃっていましたが、“かわいい”だけじゃないところがちいかわの魅力なんですよね…
もちろん、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの三人をはじめとした“ちいさくてかわいい”子たちがぴょこぴょこ走り回ったり、踊ったり、おいしいものをたらふく味わったりしている場面はとってもほっこりします。それぞれの個性ある関係性もとっても魅力的です。
しかし、あのまるっとして愛おしいキャラクターたちにもそれぞれの正義や葛藤があって、いろいろな出来事に一生懸命に向き合うちいかわたちの姿にはちょっと泣けてしまいます🥲
一緒に見に行った友人たちとは、カフェに入って数時間『ちいかわ』談議(!?)を繰り広げていました☕
私がちいかわだったら…いや、ありえないんだけどね?じゃあ、あなたがハチワレだったらさ…なんてぺらぺら好き勝手言い合っていたら日が暮れていました🌝
こんな1日も、たまにはいいですね🤭

そして、映画『ちいかわ』もとってもおすすめです!!お時間あればぜひぜひご覧になってください😭