My Favorite Place ~図書館編~

皆さんこんにちは。みちこです。

 

今回は急遽ブログ部部長(私)が立ち上げた企画、題して「リレーブログ企画」の第2弾でございます。

第1弾のあかりさんのブログはこちらからどうぞ(このブログサイトの記事のリンクが上手く貼り付けられなかったので、noteの方に上がっている記事のリンクを貼りました。)

図書館の四季|日本女子大学 文学部 日本語日本文学科 公式note「新・当世女子大生気質」

そうなんです。実はこの日文の公式ブログ、noteでも運用をしております。

知らなかった!という方はよければnoteの方を覗いてみてください!

 

そもそも、「リレーブログ」とは、お題を決めて、そのお題に沿った記事をそれぞれ書いていただく、というものです。今回であれば、「日本女子大学図書館で一番好きな場所」というお題です。

そしてこのリレーブログをしようとなった経緯は、私自身がこの「図書館で一番好きな場所は?」という問いに対してブログ部員がどう答えるのかが気になったためです。

 

実はこのブログでも何人かの人が本学の図書館の好きな場所を挙げていて、各々のお気に入りの場所とその理由がかなり興味深かったので、これを機にもう一度知りたいな、と思って声をかけてみました。

経緯としてはこのような理由です。

幸いなことに数名が手を挙げてくださり、こうして「リレーブログ企画」を開催することになりました。ちなみに「リレーブログ」という名前ではどうやら過去のブログ部員が何回か行っているようでしたが、全く同じものかどうかは分かりません。

まあでもしばらく(少なくとも私がブログ部員の間は)やっていなかったことではあるので、ブログ部員の先輩方でこのブログを読んでいらっしゃる方がいれば、懐かしいなと思いながら読んでいただければと思います。

ではそろそろ本題に移りますね!

 

私の図書館でのお気に入りの場所は、2か所あります。

1つは2階 図書館入口から奥へと進んだ場所にあるカウンター席(?)のような場所です。

仕切りこそないものの、1人で勉強や課題をするには十分なスペースがあり、電源も完備されているため、充電器さえ持っていけばPCもスマホも充電が切れる心配はありません!

つまり割とここで長時間を過ごせてしまうというわけです。

この場所の個人的な推しポイントは、一面窓ガラスで日当たりがよく、時間の経過を確認しやすいところにあります。

課題ややらなければならない作業などを進めていて、ふと窓の外を見たら綺麗な夕日が…。なんてことは何度も経験がありますが、あそこの窓の外から眺める景色はまた格別なんですよね…。

進みが人より遅いので、達成感よりも少しの焦りが先行しがちな私ですが、時間を視覚的に確認できるという点ではある意味この場所がブースター的な役割を果たしていてくれているように感じます。

 

さて、お次は日文生ならだれもがお世話になる地下1階。階段やエレベーターがあるところ…。

ではなく、そこからさらに右に行ったところにある閲覧席です。

なぜって?

 

・ほとんど人が来ない穴場であること(実は私は人が多いところが苦手です…。人の気配がするだけでも疲れちゃう…。)

・論文を探しやすい位置にある上に印刷しやすいこと

 

この2つの点で、奥にある閲覧席は非常に優秀でして…。

なので最近はもっぱらそこを愛用しています。

 

というわけで、図書館のお気に入りの場所について理由とともに述べてみました。

いかがでしたでしょうか?

好みというのはそれなりに理由があり、その理由というのは往々にしてその人の性格・性質と結びつくものです。だからこそ、人の好みを探るというのは楽しいものなのです。

 

今回は日文らしく図書館に限定してみましたが、次にブログ部のメンバーで記事を書かせてみたらおもしろそうなもの…。なんだろうな…。と思いながら締めさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございます!

中間発表

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は、バイト、ゼミの中間発表、映画、祖父母の家に行ったりしていたら、あっという間にお盆が終わって驚きました。最近は少し涼しさを感じますが、これからまた暑くなるようなので、お互い体調には気をつけていきましょうね!


先日、私が所属する中世ゼミで卒論中間発表会がzoomにて開催されました。3年生の発表は今回が初めてだったので、少し緊張しましたが、自分の研究したい作品や内容にしっかりと向き合うことができました。私は『宇治拾遺物語』における「夢」の役割を研究しようと考えており、現在は先行研究を読んでいます。『宇治拾遺物語』は人間のあらゆる滑稽さやユーモアな部分が鋭い視点で描かれており、現代の私たちが読んでも思わずクスッと笑ってしまうような物語が多くあるので、興味のある方はぜひ読んでみてください!電車に乗っている時の空き時間などに読むのがちょうど良いですよ!他の学生の研究テーマもとても興味深いため、これからのゼミでどんな研究が行われるのか非常に楽しみです。

図書館の四季

 皆さん、こんにちは。あかりです🪻

 暦の上ではすっかり秋ですが、蝉に入道雲とまだまだ暑さが続きそうな今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はつい先日バイト先が改装のため一時閉店することを知らされ、3週間まるまる「労働」の二文字がスケジュールから消え去りました。卒論に集中できるのはまさにこの上ない幸運と言うべきでしょう。そういえば預金残高いくらだったかな…恐ろしい現実を見る前に、まずは学問としっかり向き合おうと思います。悲鳴はいつでも上げられるからね!

 とまあ随分と前置きが長くなってしまったので、そろそろ本日のトピックへ。なんとこの度、ブログ部では新しい試みとして「リレー企画」を実施することとなりました!あるお題を一つ設定し、それについて書くという企画になります。以前「今期の一文字」なるものを毎回決めているというお話をしましたが、今回のお題は一文字とは別にもう一つ決めて、同じテーマで部員がブログを書くというものです。ちなみに今回のテーマは「日本女子大学図書館の中で一番好きな場所」。

 という訳で、私が図書館の中で一番好きな場所についてお話したいと思います!とはいえ、日文生にとって図書館におけるお気に入りの場所はどうしても地下一階に集中しがちのように思うんですよねえ。というのも、日本文学や日本文化といった内容の文献は地下一階に所蔵されていることが多く、日文生が図書館に入ると皆当たり前のように地下へ下りていくのです。かくいう私も地下一階には何度お世話になったかわかりません。何度も足を運ぶうちにいつしか好きな場所にもなりました。ですが初っ端から王道を突いては後に書く人が絶対困る…!ですので、私は敢えて図書館の入り口をチョイスします。入り口も図書館の立派な敷地内ですので、テーマから逸れてはいないはずです(多分)。こんなに地下一階について長々と話しといて今更王道云々という懸念は如何なものかというツッコミはやめてください。どうかお口をミッフィーちゃんにしてあたたかい目で最後まで読んでいただけますと幸いです。

 図書館の入り口付近は四季の花が植わっていて、通る度にどこか景色が変わっているように感じるのが魅力です。初夏には青紫色の瑞々しい紫陽花が、冬には寒桜(冬桜だったかもしれません。どっちも寒い時期に咲くのでセーフということにしておいてください)が見られます。図書館といえば本を読むところではありますが、本以外にも魅力を秘めています。近頃は異常気象が続いて四季の移ろいを感じづらくなってきましたが、そんな中でも花を見ると季節の変化を確かに感じ取ることができるように思います。ただ暑い、寒いというだけでなく、花や木に目を向けることで分かる「四季」はあります。花が咲いていない時期というのも勿論ありますが、そんな時は葉の色を見るのも楽しいですよ。夏は何となく緑が濃くなるような気がしますし、秋は言うまでもありません。葉一つとっても四季の移ろいははっきりと目にすることができます。図書館入り口近くの植物はよく耳にする名前のものばかりで珍しくはありませんが、それでもふとした時に目をやると、特に花が満開の時はなんとなく一日心穏やかに過ごせそうな気がしてきます。皆さんも図書館の近くを通る時は「今は何が咲いているのかな」とほんの少しでもいいので植物に目を向けてみてください。

 それでは今日はこの辺で。次回以降誰かがバトンを繋いでくれるか…はわかりませんが、部員の皆さんのお気に入りの場所も是非聞かせてください。

 また次回の投稿でお会いしましょう🪻

花組全ツに仙台へ!

トキメキいっぱいの夏を過ごしています。

夏休みは、全国ツアーを市川市民文化会館以外にも見たい!というずっと胸の奥にあった願いを叶えるために仙台へ!

コロナ禍の中学生だったので、行くはずだった東北校外学習も行けず、人生初の東北新幹線でした。いつも東海道ばかりなので、はやぶさとこまちが連結した車両や、車内販売のあるのが新鮮で楽しかったです。

なぜわざわざ贔屓も出ていないのに仙台までというと、エキサイターが高校の部活であるオータカの後夜祭の十八番的ショーだったこともあり、絶対次のエキサイターはこの目で見てやる!と思い続けて4年、やっと機会がきたので仙台まで行ってきました。

お芝居は「マジシャンの憂鬱」、ひとみさのプレお披露目の博多座で上演された作品で、今の花組では2回目。正塚先生の丁寧で面白く、心あたたまる作品です。言葉遊びが面白い上に、心ときめく動作が多くあり、お芝居自体がお洒落で楽しい上、博多座で一度上演したことを踏まえて、さらに自然にアドリブも面白くなっていて楽しかったです。特に聖乃あすかのアドリブがとても面白く客席から笑い声が上がるほどでした。ひとこのスーツ姿が好きなのですが、ひとこが本当にかっこよくて、その上「好きですよ、あなた」というあまりにも破壊力の強い台詞がありここを見ただけでマジ鬱最高…となれます。「好きですよ、あなた」の後が冗長ではなくさらっとクライマックスの後に終わる作りも本当に良いです。マントを羽織らされて結んでもらうって、前回のマジ鬱見たときも胸キュンだったし、悪魔城見たときもそんな感じの場面があって胸キュンだったし、今回ももちろん最高でした。現代に絶対ないシチュエーションであることも相まって本当にトキメキ満載です。

言葉遊びも本当に上手で、正塚先生みたいなお芝居は何を食べていれば書けるのだろうかという気持ちになります。正塚先生の次の宙組のお芝居も楽しみです!

エキサイターは楽しみにしていたショーで、円盤で見ているときはプロローグと中詰めが楽しいショーという印象だったのですが、生で見るとずっと楽しくて、花男の魅力が溢れるショーでした。特に円盤で見てるときはあまり面白く感じなかったチェンジボックスの場面が本当に楽しくて、自分でもびっくりしました。天城れいんが本当にかっこよくて、オペラで覗いてるのを絶対に把握している上になんかとっても見せつけてきて刺激的でした。というかずっと刺激的で、ため息ソングのハンカチ渡すのとか初めて見てなんかすごかったです。今の宝塚に足りないものは大介ショー!!!プロローグの後のトップ娘役に合わせて歌詞が変わる私の大好きな曲も、美咲ちゃんに合わせた歌詞も美咲ちゃんだ~~~と聞いてて楽しく、クラブの場面あたりからなにが起きてるのかわからなくて、口元を押さえてたら終わってました。トコボーイもペンギンついててかわいくて健気で、エキサイターへと変化する過程も生で見たらウルっとする瞬間があり、懐かしのオータカ時代の学年曲であるハバナを3年の時のラテンの衣装で見るという胸熱なこともあり嬉しかったです。「Life Exciter」は大盛り上がりだったのに「一人で抱えきれない 切ない思いがあったなら 誰かを愛してごらん 奇跡は芽生えるきっと 必ず」という歌詞があり、歌詞がよくて、宝塚見た~~~という気分になりました。私、何気に宝塚のああいう場面が好き。フィナーレも2018から曲が変わっていて、「stardust」が「エスペラント!」で聞いてから好きなので楽しみにしていたのですが、聞けず少し悲しかったものの、フィナーレのひとこの歌い方が!本当に!しっとり色っぽくてとっても良かったです。地方公演なので小さい子もちょいちょいいたのですが、こんな小さい子ってエキサイター見て平気なの…?と思うぐらいでした。(隣の人から小さい子はそんなに色々考えてショー見てないからって言われた)(それはそう)

オータカ時代を一緒に駆け抜けた友達と一緒に遠征できたのも嬉しくて、曲がかかった瞬間に顔を見合ってなつかしさで笑ってしまったり、懐かしい気持ちになりました。カテコで全国ツアー恒例おいしかったもの中間発表があったり、ほのかちゃんのシャンシャンが壊れたり、トコボーイは伊達政宗に憧れていたり、幕間にお手洗いに行こうと思ったら全然なかったり最初から最後まで全ツ!!って感じで全ツ見た実感ありまくりです。

ひっさしぶりに良過ぎて、集中しすぎて終演後に頭痛くなったショーでした。全ツって本当に楽しい。次の長期休暇も全ツか博多座か御園座に行けるといいなと思います。仙台の食は不完全燃焼なのとホール気に入ったので、また仙台に行きたいです。

ちなみに仙台ではHonoka coffeeというローカルカフェチェーンがかなりスコーンとタイプのケーキで感動しました。充電器もWiFiもあり、マグカップの手へのなじみがよくて、使いやすいカフェでした。東京はどうしてもカフェが映えのためか食を楽しむためかスタバかみたいになりがちなので、全てがちょうど良くて東京にも欲しいなと思っています。次こそ仙台パティスリーの開拓!!!

みんないってらっしゃい

どうも、みくです🔥

夏休みですねーーーーー!(ずっと言っている)

私はちいかわの映画を観に行ったりホイップデコに手を出したりと、今年は就活をしないとだからどこにも行けないなんて騒いでおきながら、なんだかんだでバイト三昧でもない楽しい日々を過ごしています。

さて、この時期増えるのが留学ですね。私のお友達は何人か1年間の留学に行きました。ひとりは韓国、もうひとりはヨーロッパのどこだっけ?あの子はどこに何ヶ月だっけ?という感じですね。たくさんいて分からなくなっています。

6月ごろにsetlogというアプリを初めて(だんだん飽きてきたところなのですが)韓国に行っている友人の様子がとても楽しそうで羨ましいです。サムギョプサルやクッパを食べたり、何やら観光をしていたり、デモを観に行ったりと、日本では絶対できない体験をしているな〜と思います。私は韓国でカルグクス(最近Instagramでよく見る料理)を食べてみたいです。友人が1年滞在している間に韓国旅行に行って案内をしてもらいたいな、なんてうっすら計画しています。

そのためにも、まずは就活を進めなければ!私はサボり癖がひどいので、気が付いたら夏休みが終わってた!てか冬になってた!なんてことがないようにしたいものです。やれやれ。では、また。

なんか小さくてかわいい日

こんにちは、あすかです🍒
皆さまいかがお過ごしでしょうか!

先日、ゆうちゃん🦉同様、私も高校時代の友人と映画『ちいかわ』を見てまいりました🫧
❥ゆうちゃんのブログはこちら🦉(「まなつ」https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/08/04/)
ほそぼそと作者のナガノさんの漫画の投稿をSNSで追っていたのですが、アニメーションとして動きが生まれ、声や音楽がつくと迫力が違いますね!!
ゆうちゃんもおっしゃっていましたが、“かわいい”だけじゃないところがちいかわの魅力なんですよね…
もちろん、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの三人をはじめとした“ちいさくてかわいい”子たちがぴょこぴょこ走り回ったり、踊ったり、おいしいものをたらふく味わったりしている場面はとってもほっこりします。それぞれの個性ある関係性もとっても魅力的です。
しかし、あのまるっとして愛おしいキャラクターたちにもそれぞれの正義や葛藤があって、いろいろな出来事に一生懸命に向き合うちいかわたちの姿にはちょっと泣けてしまいます🥲
一緒に見に行った友人たちとは、カフェに入って数時間『ちいかわ』談議(!?)を繰り広げていました☕
私がちいかわだったら…いや、ありえないんだけどね?じゃあ、あなたがハチワレだったらさ…なんてぺらぺら好き勝手言い合っていたら日が暮れていました🌝
こんな1日も、たまにはいいですね🤭

そして、映画『ちいかわ』もとってもおすすめです!!お時間あればぜひぜひご覧になってください😭

着付けを上達させたいッ!!🎆

りのです!☀️みなさま夏休みはいかがお過ごしでしょうか🎐
私はといえば、元気に夏休みを過ごしている…つもりだったのですが、最近帯状疱疹になってしまいました…。気持ち的には元気もりもりだと思っていたのですが、体は意外と疲れていたのですねぇ。(今はお薬ももらって落ち着いてきています!)体が資本ですものね。お休みこそ体調に気をつけなければならないなぁとしみじみ感じました。

つい先日、大学の友達と花火大会に行ってきましたぁぁぁ!!🎆🎆
三浦海岸の花火大会に行ってきました。今年初めての花火です!天候にも恵まれて、凄く綺麗でした!!花火の大きいこと大きいこと!!フィナーレは圧巻でした✨花火師さんって凄い…!!
打ち上がった後に、意志を持つかのように動く花火があってびっくりしました。一体どんな理屈で動いているんや…。会場もどよめいていたのが印象的です。ネコの花火も可愛かったなぁ。花火を見ていると、あまりに綺麗だったので私も花火になりたいなとか思いました。みんなに見守られながら夜空に登っていって、一瞬煌めいてすぐに闇に消えていく潔さが良い。私もなりたい。…なんて、浸っちゃう気分になっていました。

今年もみんなで浴衣を着て花火大会に臨みました。私は母親の浴衣を借りて行きました。
最近はワンピースのような浴衣が売ってあったり、帯もすでにリボン状に出来上がったものを突き刺すだけで良い浴衣が多かったりと、誰でも手が伸ばしやすい浴衣がメジャーになってきていますね。
ただ、私の場合母の浴衣を着るので、着付けから帯を結ぶところまで自分でやらなければならず、ここが一番の懸念点でした…。
YouTube先生ありがとう…😭なんとかそれっぽい見た目になるように着付けられました…!!個人的に、一番苦戦したのは帯です。文庫結びをしたのですが、帯が固くてしっかりした素材のものだったので、緩くならないようにきっちり締めるのが難しかったです。花火会場から帰る時には既に帯の締め具合が緩くなっていたので、次帯を結ぶ時はもっと安定感があるように結びたいです!!逆に浴衣を着付けるのは去年よりも手際が良くなっていて、成長を感じました。
友達も一緒に着付けたのですが、みんなで帯の締め方を試行錯誤したり、おはしょりが綺麗に見えるようにしてあげたりしたのも含めて良い思い出です。みんなの浴衣姿可愛かったなぁ💕ウフフ☺️
来年も花火大会行きたいです!また違った帯の結び方にチャレンジしたいですね。どんな柄の浴衣を着ようか、今から悩んでしまいます笑。来年はもっと着付けを上達させるゾ!!

花火を見ると一気に夏が始まった感がありますね!!

みなさまもぜひ体調にはお気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしください🌻

太宰治ワークショップ26🍥

皆様いかがお過ごしでしょうか? 本日の担当は低気圧に敗北中のはるなです🍥

夏休みに入り最近は谷崎潤一郎「秘密」の考察のために北区の歴史を漁ったり、『伊勢物語』を読んでみたり、漢字検定準一級の勉強をしてみたりと、自分の興味を追いまくっています!!漢検はまだ勉強し始めたばかりなのですが、「こんな漢字いつ出会えるんだ?!なんですかこれ…?!」という読み方や意味の漢字がたくさんでやっていてとても楽しいです! 前期の授業で『新古今和歌集』にも興味を持ち、「中世って中古の作品の前提知識大事なのでは…??」と思ったので、少し遠回りですが『伊勢物語』からチャレンジしています😤 日文のお友達に古典作品の読解に必要な知識や調べ方を聞いたりしてたくさん助けてもらいつつですが、こちらもとっても楽しいです✨ 皆さんはどんな8月を過ごしているんでしょうか…🌻


さて、本日のブログでは先日近代自主ゼミの企画として行われた〈太宰治ワークショップ26〉について少しだけお話しさせていただきたいと思います!!

↓活動報告(学科公式X)はこちらからどうぞ✨

太宰作品との出会いなどといった太宰治に関する話題はもちろん、アダプテーションを含む「キャラクター」としての文豪、デジタル教科書や生成AIなど様々な角度から文学・太宰治を見つめなおす素敵な機会になりました。

教職課程の科目を履修している私にとって、デジタル教科書の話題は特に興味深かったです。ちょうど世代的にはデジタル導入する?しない?という雰囲気の中で高校時代を過ごしており、どちらかと言えば紙の教科書の方が馴染み深いため、実際にデジタル教科書を利用しているという高校生の方々の立場からメリット・デメリットをお聞きできたのはすごく勉強になりました。参加してくださった高校生の皆様、改めまして本当にありがとうございました💖

今後太宰治ワークショップ2026の文字起こしが公開されるであろうことからネタバレ(?)を避けるためにも、これ以上お話の内容については触れませんが、今回のワークショップでは《ツールの使い方》という点で新たな気づきを得られたように感じています。

AIを使いこなす自信はないけれど、時代に追いつくためにも触れてはおきたいし…でもなんか負けた気がするからやっぱり使えない!!どうやったらAIを使えるんだ!!と、謎の負けず嫌いを発揮していたのですが、対話などから自分の考えを整理するためにAIを利用している先輩のお話や、デジタルと紙の教科書を用途ごとに使い分けていらっしゃるという高校生の方のお話をお聞きする中で、自分の考え方や工夫次第で便利ツールは「使う」ことができるんだ✨と感動しました!!

皆さん固定観念に囚われず、自分なりの工夫で新しいものも取り込んでいっていてすごいなあ、、、私も頑張りたい!!毎年ワークショップでは新しい気づきをいただけますし、普段できないようなディスカッションを皆さんとできる素敵な機会なので本当に楽しいです!!!

私の拙い言葉たちでは皆さんの考えや太宰治ワークショップの楽しさがしっかり伝えきれない…!!!昨年度の様子もこちらからご覧いただけますので、ぜひ雰囲気を感じとっていただけましたら幸いです🙇‍♀️

【イベント報告】語り合いの記録「太宰治ワークショップ25〈転生する太宰治・アダプトされる太宰治〉」|日本女子大学にちぶんちょう公式note

相変わらず夏は気合十分ですし、台風も負けずと頑張っていらっしゃるようですね… 体調には気を付けつつ8月も乗り切っていきましょう!!!

ゼミ中間発表を通して

お久しぶりです!ゆずなです🪼

日中も夜も大変暑い日が続いていますね。私はといえば、日中はハンカチ・手持ち扇風機、そして夜はクーラーが手放せない毎日を過ごしています。
みなさまも熱中症にはお気をつけて過ごしてくださいね。

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🪼今回は、中世卒論ゼミの中間発表
について綴りたいと思います。

8月6日のブログでみちこさんのブログ(中間発表を終えて)でもお話されていましたが、私からもお話しさせていただきます🙌🏻

中間発表を通して、まだまだ足りていない部分がたくさんあることを痛感しました。まずは何よりも、論文をたくさん読んで知識を拡充、そしてなによりも、取り扱いたい作品の精読をしなければ!と思った次第です。
3年生は就職活動もありますので、しっかりと計画を立てる必要性を感じています。

2年生のみなさんも卒論ゼミ決めが近づいてくるということで、迷われている方もいらっしゃるのではないかと思いましたので、今回は発表に至るまでの前提を詳しくお話しさせていただきます。
私自身のゼミの決め方や、現状研究したいと考えていること(発表内容にも少し被りますね)などを参考程度に眺めてくださったら嬉しいです✨

〈ゼミの決め方〉

私は、“自分が興味のあることはなんだろう?”という観点から考えました。

今まで受講していた授業の中で面白いと感じたことだったり、もっと知りたいと思えたことを書き出してみました。
そうすることで自身の興味の方向性を可視化することができますし、何よりも初心忘るべからずということで、ゼミを決める際にも上記の観点に立ち返って考えることができ、大変役に立ちました。

その上で、自分自身の興味関心に加え、どんなテーマなら自分は頑張れそうか?にも目を配ることを忘れないであげてほしいです。

その中でオススメなのは、各ゼミについてよく知ることです。
ゼミの雰囲気だったり、どんなスケジュールで研究を進めるかはゼミによってかなり違いますので、知っておくことでミスマッチを防ぐことができます🙆🏻‍♀️

ゼミとは2年間の付き合いになりますので、やはりどんな環境かを知った上でゼミ決めをすることで、「自分自身で決めた」という納得感も生まれると思います。

最終的には先生で決めるのもOKですよ~!
中世ゼミには石井先生が指導してくださることに背中を押されて……という方が割といらっしゃいます。私自身もそのうちの1人です。

〈研究したいこと〉

私が興味を抱き、研究したいと考えているのは藤原俊成という歌人の述懐歌です。

私自身、昔から藤原定家や崇徳院といった、どちらかもいえば俊成の周辺人物のことが好きでした。ですので、俊成のことは知ってはいても、歌人の第一人者であるという上辺の情報しか知りませんでした。

しかし、大学1年生のときに受講した石井先生の「中世文学史ー1」という授業にて、俊成に改めて出会いました。
俊成自身や俊成の歌について学んだことで、愛妻家だったり親バカだったりと、人間らしい一面を知ることができ、なんて魅力的な人物なんだ、と思ったことを覚えています。

そのとき既に俊成のことを卒論で取り扱いたい考えていたわけではありませんが、中世ゼミに入ろうと決めた際に、自身の取り扱いたいテーマを考えててみると、自然と俊成のことが思い浮かびました。
意識していなくとも、自分の中では大きなきっかけだったのだろうと思います。

どこに出会いが転がっているかなんて分からないものですね。この授業を履修することを決めた過去の自分に感謝です😌

みなさんもテーマ決めに迷った際には、日々の授業で心動かされた人物・作品を思い浮かべてみてください。

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

キラキラな夏が来たぞ💎

夏休みに入ってからの私はきちんと風邪をひき(テスト前とテスト後に風邪をひくのは私のルーティンまである)みんながOCとかで精力的に活動されている中私は宙組のチケットを!!!!足したいです!!!と叫んでいました。本当に愚か。

13列目センター一個左で水美舞斗を拝んだり、普段総見なんて縁がないのに総見に行ったりして楽しくワッチコンと春乃さくらの虜になって、ずんさくよ永遠なれのきもちになったり感情が忙しい観劇をしています。

黒蜥蜴はまぁ生田作品と相性の良い私はワクワクドキドキ生田ワールド楽しみ🎶と思って観劇に行き、きちんと期待しただけのものを見て帰ってきたので想定内。ずっと盆が回り続けているのが今回の舞台装置の1番の特徴だと思います。台詞にも登場する「歯車」が意識されたような舞台装置で、中々面白かったです。でも盆がメインなので多分配信で見るとそんなに見応えがない。衣装も輪っかのドレスとかキラッキラとかそういうわけでもないので、今回の作品はかなり生観劇向きだなと思いました。タイトルは黒蜥蜴でありながらも、宝塚なので中心人物は明智になるのですが、それにしても春乃さくらの堂々たる姿、安定の歌唱力、怪盗黒蜥蜴と恋する自分に戸惑う女という2面性のある演技に圧倒され続ける90分でした。1人で劇場を支配できるトップ娘役が大好きなので、見ていて楽しかったです。全然まだ宝塚にいて欲しいけれど、退団した後もさーちゃんの舞台見るの楽しみだなという気持ちになった作品でした。

どうでもいいのですが、生田先生はだいきほ退団で盗賊と宝石のショーを作り、今回も実質盗賊と宝石なので、盗賊と宝石っていう設定が好きなんだろうなとか思ったりしました。

ショーは「Diamond impulse」。こちらもダイヤモンドで、今回の宙組は宝石尽くしの3時間です。タイトルに負けないキラッキラの宙組生、滴る汗がダイヤモンドのようでした。やっぱり久しぶり(別にちゃんと全部見てるから特段久しぶりでもない)に宙組を見ると、長身で手足が長く小顔なのが宙組の男役の特徴だよなぁも思いました。娘役達もどこの組よりもスタイリッシュでこれも宙組の特徴だよなぁと思いながらオペラを上げ続けます。ショーの中身としては面白いのですが、盛り上がる場面が続いて中詰めが結局どこなんだ?となること、無音暗転ばかりでその度に興醒めしてしまうのが惜しいポイントでした。多分ワッチコンが想像以上に長くて盛り上がるせいだと思います。しょうがないね、ワッチコンは祭りみたいな楽しさと高揚感だから…。男役の魅せ方としては、キザを見せ、アイドルのシーンを作り、ベロアの衣装で群舞という「そうそうこういう男役が見たいんや」の詰め合わせなので百点満点でした。ジュビリーの月光にフロホリの雪祭男子に…という感じで、みんな大好きあのショーの男役の使い方!がたくさん見れて嬉しかったです。ところでワッチコンってなに?初舞台ロケットも、「Diamonds are girl’s best friends」に合わせて踊るのですが、場面自体はキャンディがイメージされていてなぜキャンディ?と思っています。東京は初舞台ロケットを組の下級生が踊るので、とっても雄々しい初舞台ロケットになっていて面白かったです。

ショー、芝居では今回なかなか見ることのできないさーちゃんのとびきりの笑顔に、オリオンの亜音くん、マイティーの弟みたいな成くん、ロケットのセンターで暗転の時にとびきり大きなウィンクを決めながらはける純れいくん、毎回安定して美声を響かせるエトワールの朝絵咲名ちゃんなどなど、ずっと忙しいショーでした。