Ans.|読書遍歴?

どうもー!
あやめ✒️さんの後を引き継ぐ(?)、いのり🧸です。

先日開催されたZOOMでのおしゃべり会で、
あやめ✒️さんが読む本を知りたい!
と声が上がりました。
(あやめさんは私が普段手に取らない本を読んでいらっしゃるので、気になる本ばかりなのです)

そしてそのリクエストに答えて、あやめさんがブログにて紹介してくれましたー!

さらにブログには、
「どなたでもいいので後を引き継いではくれませんか。」
とも書かれていたので、勝手に引き継いじゃおう!ということで、冒頭の挨拶です。

あやめ✒️さんのブログはココから☑️
読書遍歴?」(2025年9月19日)

アイコンのテディベア
あやめ✒️さんのブログの内容にたくさん触れているので、こっちも読んでね👀

少し脱線して、あやめ✒️さんは、
「私もえいやと就活のはなしをしてみたりしましたが、とってつけたような「先輩風」みたいでいやでした。」
なんて書かれていましたが、その「先輩風」って大事って思います!!

年下にとって先輩は、なんでも先に経験しているスゴい人。お話ししてくれること全てが新鮮でありがたいんです。

そういう意味でもブログ部は、先輩たちの経験談が豊富に書かれているので助かりますよね〜
ブログ部同士の集まりもたまぁに開催されるので、そこでお話しできるのも楽しいし、私は来年、「先輩風」ができるのが楽しみです!

今回のおしゃべり会で、私は集まっておしゃべりすることが大好きだなぁって実感できました!

読書遍歴

本題はココから!
私の読書遍歴をご紹介〜

こわいもの係シリーズ

「四年霊組こわいもの係」「五年霊組こわいもの係」
著:床丸迷人(角川つばさ文庫)

大好きな角川つばさ文庫から出版されています。小学生の私は、角川つばさ文庫だけ持っていたい!という謎のこだわりで、本棚はみどり一色でした。

もちろん青い鳥文庫も、集英社みらい文庫も、小学館ジュニア文庫も、岩波少年文庫も、読むのは大好きでしたが、本棚にはつばさ文庫だけ!
クラスで読み回す時は、もっぱらつばさ文庫貸し屋さんになっていました。懐かしい。

天久鷹央シリーズ

「天久鷹央の推理カルテ」
著:知念実希人(新潮文庫nex/実業之日本社文庫)

中学生の頃、友達からおすすめされた本です。図書室に全巻置いてあり、天久鷹央シリーズだけでなく、著者の知念実希人さんの本も漁りまくりました。

今思うと、学校の図書室に文庫本が大量にあって、リクエストも受け付けてくれて(しかもほぼ通る)、いい図書室だったなぁって思います。お昼休みに毎回学校司書さんがいてくれて、今思うとほんとうにすごいですね。

江戸川乱歩

高校では遊びに夢中で本を読まなくなっていました。けれど、3年生の頃、学校がめんどうくさすぎてサボっている時期だけ本を開いていて、江戸川乱歩の作品ばかりでした。

なんで江戸川乱歩なのか、なんでハマっているのか、まっっっったく分かりません。
しかも、少年探偵シリーズではないほうの乱歩。今振り返っても謎ですねぇ。

私の読書遍歴はこんなものですかね……?
「自分が読む本を知らせるという事は、自分の脳みその中身を知らせること」(By あやめ✒️さん)って面白い!納得です。

こう振り返ってみると、自分の歴史まで見えてきますね。読書遍歴で私のこと、少しでも見えてきたら嬉しいです〜!

最後に、
こういうブログ部員同士がブログ上で会話し合うことがしみじみいいなぁって感じました。
(実は、先日みちこ🌔さんが私のテーマを拾ってくれました✨)

時間の使い方について
いのり🧸
課題っていつやりますか?」(2025年7月15日)
Ans.|みちこ🌔さん
使えるものは使ってしまえ」(2025年9月9月17日)

こういうブログで上での交流で、部員同士が繋がってる!って感じに心が弾みます。勝手にアンサーを返すのを定期的に開催したいなぁって思いました。

次回のおしゃべり会の開催も決定しましたし(しかも対面で!)、ブログ部の活動がますます楽しみですっ♪

いのり🧸

🌱コトバ


「俺な、今、一番欲しいの、俊ぼんの血ぃやわ。俊ぼんの血ぃコップに入れてガブガブ飲みたいわ」

吉田修一『国宝』

映画『国宝』観ました。2回も観てしまいました。それに本も読んでしまいました。
このセリフを選ぶなんて、安直すぎる気がしますが、でもこの言葉が響いたのです。
これは映画で、とても印象的だったセリフだけれど、本を読んで改めて「血」の重みをいい意味でも悪い意味でも感じました。

映画を観た方へ
本も読んだほうがいいです、絶対に。
より喜久雄の人生を知ることができるし、映画でちょろっとしか描かれていない人物の人生も知ることができます。
そりゃそうなんですけど、本の方が10倍濃く感じます。

私的には、徳ちゃんがいいヤツで幸せになれ!って思いました。
ぜひ読んでみてください。
マンガもあるらしいのでそちらでも!