お久しぶりです。

みなさま、こんにちは!またまた暫くお時間が空きました。あまりにもマイペース。大変申し訳ありません。

約4ヶ月何をしていだんだ!!と怒られても致し方なしなのですが、、実は何をしていた訳でもないのです、、今まで通りダンスをして、課題をして、推し活兼ちょっと旅行をして、新しいアルバイトを始めて、遊んでいたらいつの間にか春休みが終わり。4年生が始まっていました。この前入学したばかりなのにあれ?時が経つのは早過ぎます。誰かが時間を操っているとしか考えられません!!でも確かに1〜3年生の濃い期間を過ごした記憶はあるので、人間は不思議な生き物ですね。

なんとなく取り止めがなくなってきたので、短いですが今回はここまで。時が経つのは仕方ないので、最後の1年またのんびりと頑張ります!今日もお読みいただきありがとうございました!今後とも何卒よろしくお願いします!

ちょっと休憩

みなさま、こんちには。

季節はクリスマス。というのは少々早いですが、世間は大分クリスマスムードになってきたように感じます。

実は絶賛!現役最後のダンスコンテストの詰め期間で心身共に元気と体力に黄信号が出ております!来年にはもう!引退しているので、詳しい話や思いはそちらで語ることになりそうです。

今日はともかく早めに寝るが目標です。ここに来て身体を休めることの重要性を実感しますね。スポーツのみならず、勉強もアルバイトも遊びも心身の健康あってこそ。みなさんも、疲れたときには少し立ち止まり、休憩してそんな間のひとときにブログを読んでくださったら嬉しいです!

今日ものんびりお読みいただきありがとうございました!おやすみなさい!

念願の高尾山

皆さま、こんにちは。

そろそろアウターが必要な時期に差し掛かり、季節の変わり目に体調を崩すひとも増えて来たように思います。流行語大賞にノミネートされた言葉が発表され1年を懐かしむとともにその終わりを感じますね。

残り少なくなってきた2024年にやり残すことが無いよう生活していきたいものです。

さて、9月の下旬、大学が始まる少し前に友人と4人で高尾山に登山に行ってきました。今回はそんなお話を書いていこうかと思います。

実は前日の夜に決まった弾丸登山。

誰にも言ったことはありませんでしたが、高尾山登山は大学生のうちにやりたいことの1つでした。幼いころから祖父に連れられ山登り(ファミリー向けの山ですが)に行っていたので、海より山派なのです。テレビで高尾山特集が組まれるたびに行ってみたいなと思っていたのですが、如何せん1人でいくほどの熱意はないし、目的なく軽い気持ちでいくにはちょっと遠い。そのため、友達と遊ぶ体裁の高尾山は非常に好都合でした。

朝9時に高尾山口駅に集合し、私含め4人で出発しました。

リフト乗り場の前にあるご当地プリクラで記念写真を撮ったあとリフトに乗り込みました。

9月中旬の平日ということもあり、登山者は多くはなくリフトではノリノリで歌を歌い景色をみてはきゃあきゃあ言いながら登山道を大幅カットで頂上に近づいて行きました。

ここで勘違いが一つ。リフト降り場から頂上の広場までてっきり歩いてすぐかと思っていたのですが、まあまあ歩くらしいのです。登山舐めていましたね。リフトに乗ってついたら山頂なんて甘い話があるわけないのです。

それはそうだ、と納得して意気揚々と歩いていきました。なにせこちと夏休み中サークルで踊りまくり、前日夜に高尾山登山を決める4人組です。体力と行動力そしてポジティブ思考力は並よりはあるのです!

歩き、お参りし、お団子を食べ、歌い、踊り、歩いているととうとう山頂が見えてきました。

わいわい話ながらほどよい疲れをまとった身体を動かしてみた山頂からの景色、靑と緑が広がる自然は身に染みるものがありました。遠足に来ていた小学生に混ざり、童心に帰ってやまびこをしてみたり、山頂にあるお店でお蕎麦をいただいたり。

普段なかなか自然に囲まれて動きまわる機会も美味しいものを食べる機会もないので、良い汗をかき充実した時間を過ごしました。

下ってきた直後に大雨に遭い、雨宿りがてら帰り道ではかき氷を食べました。

豪雨になり、お店の看板が飛びかけ、雨粒が横殴りに見え、帰れるかなと不安な気持ちも芽生えましたが、気さくな店主さん方とお話をしつつ、かき氷と暖かいお茶をいただいていたらいつの間にか雨も弱くなっていました。のんびりしていたら今度はしょっぱいものが食べたくなり、お店の方におすすめのお蕎麦屋さんを教えてもらい、そちらに移動。私はお腹いっぱいだったので、日本酒とおつまみを少し。友人は2杯目のお蕎麦を食べていました。

こんなちょっとした出会いも旅先ならではのお楽しみですね。

大学3年生の夏休み、充実した時間を過ごせて大満足です。大学生でいられる時間が半分を切った中で、できる限り特別な経験ができる機会を大切にしていきたい、そしてこの場を借りて皆さんと共有できたら嬉しいです。

今回もお読みいただきありがとうございました!

横浜中華街 食べ歩き~!

皆さま、こんにちは。

後期の授業も始まり、秋も少しずつ深まる今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はなんとすでに模擬授業の発表を終え、しばらくは暇でうきうき気分です。後半に発表地獄が想定されることには気づかないふりをしておきます…

さて、今回は8月27・28日に行われた歌い手グループ「いれいす」のライブを振り返ろうと思います。といっても私のオタク語りが始まるとパソコンが壊れるまで留まらないので、夏の思い出にもなっているライブ前の横浜中華街食べ歩きに焦点を当てていきます。

今回の会場は「ぴあアリーナMM」。横浜のど真ん中にある大きな会場です。実は私が高校生のころ始めて一人でライブに現地参戦した会場でもあり、エモエモな感情に支配されつつ駅に降り立ちました。ただ今回の私の目的はライブ、そして中華街食べ歩き!のため一旦中華街に移動しました。

横浜中華街に何度か足を運んでいますが、1人で食べ歩きをするのは初で、優柔不断が無事に発揮されのんびりと歩きながら決めることに。

散々悩んだ挙句に「ごま団子」「ハリネズミまん」「チャーシューメロンパン」「タピオカ黒糖ミルク」をチョイス。特にごま団子は以前横浜でライブがあった際、「いれいす」のメンバーがもらって食べたという話を聞いてからの念願だったため、わくわくで購入しました。

個人的なナンバー1は「チャーシューメロンパン」で、ほくほくかつ新触感でとても美味しかったです。1人なのに2コ入りしかない!と悩みましたが、ペロリと食べることができました。他にもいろいろとおいしそうなものがあり、お店に入ってゆっくり食べるのも楽しそうでした。久しぶりに飲んだタピオカも黒糖の甘さがガツンとくる濃厚さで非常に満足でした。

ひとしきり中華街を楽しんで、充実した気分でいくライブはやはり最高でした!

「いれいす」のライブは1年以上振りだったため、久しぶりの現場、久しぶりのメンバーに沢山心を動かされ、楽しみました。大泣きするのはいつものことなので置いておきますが、泣いて笑って心に栄養を渡す時間が尊いことを思い出す素敵な思い出になりました。

自分なりに心を満たす時間重要ですね。出会ってくれたことに改めて感謝です。

中華街食べ歩き、ライブレポートいかがだったでしょうか。今回は時間が足りなくて断念しましたが、みなとみらいで海をみながらぼーっとするのもおすすめです。横浜に行く際は是非試してみてくださいね。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

のんびりと。

お久しぶりです。

夏休みの間サボ、、ではなくお休みいただいておりました。ブログ部の部員の素晴らしい文章力と中身の詰まったお話の数々に私の記憶は読者の皆さまの中からすっかり抜け落ちていることでしょう。

まぁマイペースを貫きすぎている私が悪いので、心機一転皆さまの記憶に残るような良いブログ(?)を書けるように頑張りたいと思います。

 と意気込んでみたもののテーマを決定するところから始まります。

折角1年最大のイベントがあったので、夏休みを振り返るのが無難かな、でもいつも同じことしているような、、何か真新しいテーマないかな、、などなど考えているとすっかり時間が過ぎて結局1文字も進んでないということはよくあるものです。

 そもそも私は適当なことを文章にまとめるのは好きでも、構想を練るとなるとかなり時間がかかるタイプの人間です。テーマを自分で決めるって難しい。講義の期末レポートでもテーマを自由に選んでください、と言われるとあれもこれも…とパニックになり一旦放棄して気づいたら提出ギリギリなんてことも多々あります。

 色々と考えている時間は、それはそれで楽しいので良いのですが、すぐに決定して行動に移せる人に憧れる気持ちも沢山。優柔不断な人よりスタイリッシュでカッコいいですよね。カッコいい大人に近づくために努力したいものです。

大人と言えば。大学3年生になって誕生日を越したこと年齢も21歳になりました。最近大学や高校時代の友人と話すのは「私たちまだ19歳の気持ちじゃない?」ということ。お酒は呑めるし、大学生活もなんとなく上手くやっているので、3年生の自覚はあるのですが、21歳の自覚がどうも浮かばない。友人は病院の問診票に堂々と「20歳」と書いた始末。(この話をしたときに初めて間違いに気づいた様子でした。)

高校生のときに思い浮かんでいた21歳とは乖離があるからでしょうか。

大学1年生の後輩を見ていると体力的にも精神的にも自分の良く言えば落ち着き、悪く言えば衰えを感じますが、まだまだ未熟、赤ちゃんみたいなものだと実感する日々です。

 さて、無事にとりとめのない話を書き綴り、ブログに掲載できるくらいの文量になりました。

たまにはテーマを決めずに思いついたことそのまま表に出すことも楽しいものですね。次回は私の夏休み数少ないお出かけを記録していこうと思います。

ぐだぐだな文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。

また次回お逢いしましょう!

蓮花

みなさま、こんにちは。

夏!本番!暑くなって参りました。夏休みには入られましたでしょうか。私はテスト形式の講義は受けないをモットーに履修を組んでいるため、少し早めに夏休み気分ではありますが、同時に最終課題の締切にひぃひぃと泣き言をあげています。元気です。

さて、相変わらずダンスやらアルバイトやらで側からみると多忙な毎日を過ごしております。特にダンスは現役最後のサークル公演ということで3年生が主体となり運営もするので、日夜駆けずり回っていますが、たまには違うお話をテーマに持ってこようと思っているところです。

ブログで触れたことはあったのか、、記憶が定かではありませんが、実は母の実家の地域とご縁があり、その地域でお祭りやら行事やらのお手伝いを1年以上しています。7月はそちら関連の予定もあり、楽しく過ごしておりました。

地域の方々の憩いの場である公園では、7月頭に蓮の花が咲き誇ります。名前は聞いたことがあっても実際に見たことある人は少ないのではないでしょうか。種類によるのかもしれませんが、そこで見ることが出来るのは私の身長を悠に超える背丈で、顔と同じくらいの大きさを付ける蓮の花です。見た目の大きさに良い意味でそぐわず、可愛らしい色と柔らかな花びらは見ているだけで癒されました!咲いている期間が短いため、もう見頃ではないのですが、よろしければ来年にでも、ぜひ!蓮の花を探してみてください。

他にも色んな場所や行事に参加しています。あまり大体的にPRするのはグレーラインなのですがいつか言えたらいいなぁと思います!今日もゆるゆるブログをご覧いただきありがとうございました!それでは!!

何年も前、振り返ります

皆さま、こんにちは。

ようやく暦の上でも夏を感じる月に突入しました。体感ではとっくの昔に夏真っ盛りですが、最近は雨が降ったり、曇りだったりと梅雨みたいな時期もありましたね。あれ、梅雨ってなんだっけ。ムシムシと快適とは言えない暑さに苛まれつつ、これから来る本格的な夏に向かって泣き叫びたい気持ちになります。

さて、学生の私たちにとっては1年で1番待ち侘びる【夏休み】が迫ってきています。講義も残り片手で数えられるほど。期末レポートの存在は一旦置いておきます。楽しみですね。

しかしながら、私にはあと1つ発表が残っています。涙。学籍番号順なので誰に文句を言うわけではないですが、卒論ゼミでの発表なので頑張りたいところです。

ここまで書いて思い出しましたが、3年次から中国思想文学ゼミに所属になりました。

恐らく初出し情報です。

ゼミ決定後両親や友達に「中国文学やるんだ〜」と報告するとみな一様に「日本文学科だよね?」と不思議そうな顔をします。

…そうですが何か?

中国文学といっても紀元前から現代までその幅は広く、何をやればいいのやら。

先輩方の発表も多岐に渡り非常に参考になるとともにどれも魅力的で悩ましいのですが、

私は中国近代文学の父、魯迅の作品もしくは近現代文学についての研究をしたいと考えています。

理由は様々ですが、発端は中学生の頃。 

私の在住する市は、毎年交流の一環で姉妹都市の中学校に派遣団として行く中学生を募集しています。

好奇心旺盛だった私は派遣団に応募して、魯迅の故郷、紹興市に行くことになりました。

初海外でドキドキしていたのを今でもよく覚えています。

派遣の主な目的は現地の中学生との交流!ということで、紹興市の中学校にお邪魔し、音楽と美術の授業を受けたり、一緒にお昼ご飯を食べたりと楽しい思い出を重ねていきました。

日本との違いは何だったのだろうと思い起こすと、やはり人の多さでしょうか。敷地内を見るとどこを見ても人、人、人。全体(だったのか定かではありませんが)の運動の時間を見学したときには人の多さにもはや笑うしかありませんでした。あとは音楽の時間に踊って身体を動かしたり、給食を食べるための場所があったりと一般的な公立中学校で過ごしてきた私には驚きの連続な中学校生活でした。

そんな合間にもちろん観光も沢山し、紹興市の目玉と言えば「魯迅」が生まれ育った生家なのでした。現在は観光スポットとして、資料館的な役割を持ち、魯迅に関する様々な悦明が書かれていました。私が当時の感想としては、歴史的な建造物や装飾が異文化を味わえる素敵な場所だなと魯迅については特に思うところはなかったのですが、今となっては昔の自分凄いところ行ったな!と感動ものです。

 紹興市は水の都とも呼ばれ、近代化した都市のなかにも歴史的な街並みのなかにも水との関わりが見える素敵な場所でした。もう一度行きたいというのが、中学生のころからの願いです。次回は紹興酒も味わえますね!新型コロナウイルスの影響で海外旅行が若干億劫になってしまいましたが、そろそろ本格的に動きだしてもいいかもしれません。

 振り返ると6年近く前の思い出が今、こうして私の興味関心に繋がっていることが不思議で、それ以上にストンと納得いくもののように思います。何かを知りたいと思うとき、人は大体過去の経験に引っ張られるということを現在進行形で実感中です。なんてことないと感じることも未来の自分に役立つかもと思うとほんの少しだけ頑張れそうです。

夏本番、時間はたっぷりある中で何をするかゆっくり考えたいですね。

今回もお付き合いいただきありがとうございました!夏休みまでお互い乗り切りましょう!!

「無意味なことはないですよ!どんなことにも因果があって、すべては必然です!」(『あんさんぶるスターズ!』、春川宙)

小旅行記

皆さま、こんにちは。

前回の更新に引き続きGWの小旅行の思い出を振り返っていこうと思います。

茨城県潮来市で開催される「あやめ祭り」にて目玉の嫁入り舟を見たり、お昼ご飯にピザを食べたりと充実した時間を過ごしました。

午後からは移動し、初めに訪れたのは千葉県香取市にある香取神宮。関東地方中心に全国にある香取神社の総本社です。日本書記に登場する武の神様「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀っているそうです。上代文学に明るくないのですが、日本文学科に入ってからこうした歴史や背景に親近感が持てるようになりました。楽しいですね。

落ち着いた雰囲気の参道、朱塗りの大鳥居や漆黒塗りの拝殿など歴史を感じるのも心を洗われました。

勝運・交通安全・災厄よけなどにご利益があるらしく、参拝後に運だめしでおみくじを引いてみました。

結果はなんと大吉。内容もなかなかに良いことが書かれていたので満足です。

香取神宮で一番盛り上がったのは「要石」。そうです。映画「すずめの戸締り」の作中に登場するあの要石です。いわば聖地巡礼ですね。といっても実は「すずめの戸締り」未履修な私は先に本物を見てしまった感があるのですが。作品内ではミミズが地震を引き起こすとされているそうですが、私たちの世界の要石は古くから地震を引き起こすと言われていたナマズを押さえています。要石をみながら「もし、今動いてナマズが暴れ出したらどうしよう」とわいわいして盛り上がりをみせました。こちらでもしっかり参拝して、自然と歴史を感じる素敵な時間になりました。

香取神宮を後にして佐原市に向かいました。佐原は「北総の小江戸」と呼ばれる水郷の町で、その名にふさわしい、落ち着いた古い町並みが広がるエリアをのんびりお散歩しました。川沿いに並んだお店には干物や漬物などを扱うレトロな商店から今どきでお洒落なカフェまで様々でワクワクしながら探索していました。

佐原の有名人といえば歴史の教科書に必ず出てくる伊能忠敬だそうです。伊能忠敬の旧宅が無料で見ることが出来ました。忠敬が婿入りしてから隠居するまでの約30年間を過ごした場所で、酒屋を営んでいた土蔵造りの店舗や炊事場、書院などが現存しており昔の生活の一端を感じました。

立ち寄った休憩所でハンドメイドアクセサリーが販売されており、折角だからと購入しました。少し前にショートカットにヘアスタイルを変えてから大ぶりなピアスが欲しかったので、カラフルで大きめなピアスと乙女心をくすぐられるキラキラの宝石みたいなリングです。普段だったら買わないようなものでも、お出かけ先だと気が大きくなってしまいます。しかしその分素敵な出会いが出来るので、大満足なお買い物でした。

1日の内で特別な体験をたくさんできたそんな日でした。久しぶりの小旅行だったため、ちょっぴり疲れもありましたが、それ以上にリフレッシュな旅!大学生の間に色々なところに行って色々なものを見たり、聞いたりする経験をしたい!と改めて思いました。ブログはそれを皆さんに共有する1つの素敵な手段ですね。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

嫁入り舟

 暑い日が続くと思いきや梅雨を飛び越え台風のような天気になった昨日。そこからさらに打って変わり青空が広がった本日。天気の急変にびくびくしながら日傘にもなる晴雨兼用の万能傘を持参しましたが、荷物を増やしただけになりました。今年の夏は酷暑だと耳にしたことを思い出し、その片鱗が現れているなとちょっぴり憂鬱な気分になりがちですが、マイナスなことを書く時間はもったいないので!今週末に行った茨城・千葉の日帰り旅行の思い出を徒然なるままに書きつけていこうと思います。

 茨城のとある市とも縁があり今回の小旅行はそちらの縁で繋がった方々と交友を深める会として敢行されました。

 企画のメインは茨城県潮来市で開催される「水郷いたこあやめ祭り」ということで高速に乗り約2時間。お喋りを楽しみながら潮来市にやってきました。今年は遅咲きらしく、満開とは行きませんでしたが綺麗に咲いたあやめを見ることが出来ました。あやめと言われると紺や紫のイメージがあるなか、薄いピンクや黄色など様々に鮮やかな色で咲くお花に凛とした力強さを感じました。

 公園内には川が流れ、そこでは手漕ぎ船への乗船体験が行われていました。私たちも乗船し船頭さんのお話を聞きながら、公園内を巡り穏やかな時間を過ごしました。普段なかなか乗ることのない手漕ぎ舟にわくわくしつつ、折り返し地点まで行くとそこには一隻の舟。しかも私たちが乗っているものとは違い飾り立てられた舟がありました。

舟から見た光景とうちわ

 「潮来」の地名を聞いた時点でピンとくる方もいらしたかもしれませんが、この「潮来あやめまつり」の最大の目玉は「嫁入り舟」です。その名の通りお嫁さんが舟に乗って嫁入りをする様子を再現するもので、実際に夫婦になる方が応募して執り行われます。そう、つまりは結婚式みたいなものです。

 乗船体験を終え、「嫁入り舟」が始まる時間になりました。上流から流れてくる白無垢に身を包んだお嫁さんの綺麗なこと。お婿さんは到着を舟着き場で待ちます。緊張するでもなく、ただ楽しそうにご両親と談笑する姿が印象的でした。お嫁さんが到着すると二人は目を合わせてふわりと笑い合いました。手を取り、舟を降りるお嫁さんと支えるお婿さんの微笑ましい様子に会場のボルテージはMAXです。

 当然知らない方のご結婚ですが、あまりにも感動的でキュンキュンと胸が高鳴りました。多くの方にお祝いされるお二人の幸せを切に願います。

因みですが、この「嫁入り舟」は潮来市の方に限らず全国から応募可能だそうです。本当に素敵でいつか自分も…と思わずにはいられませんでした。

 私の拙い文章では伝えられない感動があり、悔しい限りですが少しでも興味を持った方は是非訪れてみてください。あやめ祭りは6月の中旬まで開催されるそうです。お昼には美味しすぎるピザを食べました。JR潮来駅となりにあるピザ屋さんは世界一を獲ったことがあるそうで、賑わっていました。こちらのお店もぜひ行ってみてくださいね。

「嫁入り舟」

あれ?想定よりも熱が入ってしまい長くなってしまいました。普段推しのことしか考えていない私でもいざ目の前に美しい白無垢の女性がいると乙女になってしまうということでしょうか。純粋に憧れます。憧れだけでまた文章が続いてしまうので、心の内に留めておきます。

午後に向かった「香取神宮」「佐原」のお話はまた次回の更新で書き綴ることにします。

お読みいただきありがとうございました。

真実はいつも…

みなさん、こんにちは。

天候が安定せず服装に困るここ数日。季節の変わり目に私も無事体調を崩し、泣く泣くマスクとお友達になる生活をしています。基本的に息苦しさを感じてしまうマスクが苦手なのですが、風邪には勝てません。とはいえ、これからますます気温が上がり、夏本番となる前にマスク生活とおさらばできるように安静な生活を心がけようと思います。

さて、もう2週間近く前の話になりますが、GW期間中に話題の映画「名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)」を観てきました。「面白かった!」というあまりにも語彙力のない感想が1番に口に出ますが、いや、本当に面白かったです。

そもそも、ヲタク気質な私は当然のごとく「名探偵コナン」を履修済みであり、かといって熱心に推すわけでもない所謂「にわか」です。今回映画を観ようと思い立ったのも、偶然に予定が空いたからでした。そのため、予告映像などあらゆるところで見かけていましたが、前情報ほぼなし(しかも1人)で映画館に乗り込みました。GWの家族・友達同士の交流の場に1人。ガチ勢のような佇まいで若干の申し訳なさを感じつつ、久しぶりの映画館を堪能してきました。

映画は流石。手に汗握るスリリングな展開と時折混ざるコメディ要素、「かなり好き」なキャラたちの登場に心の中で喜びの舞を踊るほどの満足度でした。ネタバレをしない程度に胸アツポイントをお伝えすると、原作の異国の地で新一が蘭に…!!なあの名シーンや、くすっと笑える服部平次と怪盗キッドの因縁が小ネタとして盛り込まれていた点です。ヲタクな私は「あのときの…!」となるものが大好きです。

しばらく下火になっていた「名探偵コナン」熱が再熱しそうになるほどツボを突かれてしまいました。江戸川コナン・服部平次・怪盗キッドのコンビの愛称の良さにも感動。「名探偵コナン」ではなかなか見られない素を出した怪盗キッドが描かれたのも高ポイントです。怪盗キッド改め黒羽快斗が主人公となる「まじっく快斗」も履修済みなため、そちらの物語を思い起こすと、嬉しいシーンも胸の痛みが倍増するシーンも沢山ありました。感情を揺さぶられるのが大好きです。個人的には、「まじっく快斗」のヒロインである青子ちゃんの登場に声がでかけるほど盛り上がりました。青子ちゃん、子どもらしさと優しさ全開の可愛らしい女の子です。快斗が青子ちゃんを巻き込まないようにしつつ、仲を深めていく様子は胸キュンです。まだ見たことのない方は、ぜひ見てみてください。

こうして感想を振り返ると、盛り上がりポイントがほとんど恋愛要素で「?」マークが浮かんできます。ただ、以前作者である青山剛昌先生が「名探偵コナンはラブコメ」と仰っていたとかいないとか。したがってこの楽しみ方は決して間違っていないと言えます。死ぬまでに「名探偵コナン」に登場するカップルの結婚式回をすべて観たいものです。

ラストに天地がひっくり返る衝撃的な事実が明かされ、放心状態で映画館を後にしました。正直この話だけで1週間白飯が食べられるほどの熱量なのですが、特大も特大なネタバレのため今回は割愛させていただきます。当時の私は「は?」の一言しか出ない猫ミーム状態でした。びっくりした…

上映時間がお昼ごろでして、退館後ご飯を食べようとしたところGWの賑わいで14:00ごろにも関わらずどのお店も異様な混雑具合。池袋で映画を見て、さらに次の予も池袋であったので必死に探したのですが座れる場所もなく撃沈。そんなとき、「目白に行けばよいのでは?!」という天才的な発想に至り、即移動、無事にお昼にありつくことができました。毎日のように使う目白駅ですが、その周辺でご飯を食べたり、遊んだりすることはあまりないなというちょっとした気づきもありました。3年目にして目白駅周辺探索を敢行してみようかと計画中です。実施の際にはその時の様子をブログで紹介しますね。

偶然ではありますが、私が「名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)」を鑑賞した日は5月4日。江戸川コナン改め工藤新一のお誕生日でした。日付が変わる少し前、自宅の最寄り駅でふと思い出し、タイミングの良い自分を褒め称えました。

ということで、お久しぶりな名言紹介のコーナーです!

「オメーは厄介な難事件なんだよ!余計な感情が入りまくって、たとえ俺がホームズでも解くのは無理だろーぜ!好きな女の心を正確に読み取るなんてことはな!」(『名探偵コナン』、工藤新一』)

先ほどほんの少し触れた名シーンでの名セリフです。推理オタクでキザな新一らしい告白?が最高です。天才的な頭脳を誇る高校生探偵も解決できない”恋”。恐ろしいですね。このセリフ、新一と蘭の表情、場所、時間すべてにおいて素晴らしいのでぜひ漫画、アニメでご覧ください。

思いつきの弾丸映画鑑賞ではありましたが、ヲタク心をくすぐられる充実した日になりました。久しぶりの映画館でしたが、これからは大学生の特権を振りかざしちょくちょくと足を運んでみようと思います。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。