夏の風物詩(地獄)

なんか気づいたら8月だった。
どーも、ゆりです!
いやぁ毎日暑いですね。
毎日溶けかけながら生きています。
ここ一、二週間くらいは授業やらゼミやらテストやら実習やらなんやらかんやらで、バタバタとしていました。
そうそう、先日から内定先の企業内でアルバイトとして働かせて頂いてたりもします。
覚えなきゃならないことが沢山あったり、気をつけなきゃいけないことが山ほどあったりとそれなりに大変な日々ですが、好きで選んだ業界、好きで選んだ企業なので、楽しく働いています。
人間関係も非常に良好で、居心地最高!
さて、そんな忙しない日々を送っていたわけですが。
本日は私にとって、いや、私の所属する中世ゼミにとって、一大イベントの日でした。
その名も、
中間発表会
〜真夏のバトルロワイヤル〜
日本文学科のゼミは、ゼミ毎に非常に特色があります。
まぁもちろん学生たちの間では「○○ゼミは緩いらしい」「○○ゼミは鬼畜」などなど、まことしやかに囁かれてたりするわけですが(笑)
中でも我が中世ゼミは周囲から「ドエム」「発表9回?わけがわからないよ」などなど言われ、少なくとも「緩い」とは正反対に位置するであろうゼミです。
そんな中世ゼミ、夏の風物詩。
朝9時から夜までぶっ通しで続けられる、演習発表デイ。
午前中は来年卒論を書く3年生が、卒論で何を書きたいか?どんなことに興味があるのか?それは卒論のテーマとして適切か??などなど、一人当たり30分程度、発表と検討を行います。
そして午後は、4年生の発表。
持ち時間は質疑応答含め、一人当たり一時間。
普段の発表は授業一コマにつき2人発表するので一人当たり40分程度、その1.5倍程度の時間が与えられるわけです。
内容は前期までの発表の総括+α。
4年生にはその後、この中間発表の内容を軸に12000字のレポート=卒論の半分を書くというイベント(笑)が待っているので、非常に胃が痛い思いをするのです。
自分の発表を「お葬式」と言うのは、同ゼミ生曰くです(笑)
そんな精神を削られる一大イベントが無事、終わったわけですよ!!
いやはや、長かった。
胃が痛かった。
でもその分、非常に為になった。
本当に、有意義だった。
先生曰く「卒論は愛です」。
芥川の研究がしたくて、理学部志望(笑)から日文に入った私です。
「芥川に人生を狂わされた」といつも言っているので、彼にはしっかりと責任を取ってもらわねばなりません。
製本されたものを見て、うむ、これぞ私の大学生活の集大成だ、と納得できるような卒論を書きたいものですね。
そう決意を新たにした一日でした。
がんばる(`・ω・´)
といった所で、今日はおしまい!
皆様、おつき合い頂きありがとうございました(´ω`*)
お相手は ゆり※夏は溶けやすいのでご注意ください でお送りしました!
ではでは皆様素敵な夏を!!ヽ(´ー`)ノシ