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先日ゼミにて、担当の先生から呼びかけの形で「4年生の皆は勿論卒論進んでるよね?」と言われましたが、何も答えられなかったももなです。最近度々でメディアで「ボーっとすることは脳にとって刺激になるので大事」と言っているのを自分の都合の良い方に解釈している日々です。即ち、「いつも頑張っているからたまには頑張らないでいることも必要だよね」というのを正解とすれば、「あ、ボーっとすることって脳めっちゃ使ってるんだったらいつも私めっちゃ使ってるやん、じゃこれでいいじゃん」という不正解を正解だと言い張っているのですね。
週2回の大学以外じゃ何をやっているのかと言いますと、やたら映画を見ております。
「元々映画が大好きで、日本文学科に入った理由の一片にはそれも関係しているんです~」
という訳ではないのです残念ながら…
私はグロい怖いホラー血飛沫等々がまるでダメな為、アクション系やホラーなどは全く見ない代わりに日常系といいますか、ほのぼのとするようなものを好みとしております。そのため、今まで見たものは「A列車で行こう」とか「舟を編む」とか「清須会議」とか、安心して見ていられるもの+邦画ばかりでした(とは言いつつ一番好きな作品は小学生の時から「踊る大捜査線」という矛盾…青島くん大好き)。それがどうしたことでしょう、近頃見ているのは単館系且つ海外映画ばかりではありませんか。
直近で鑑賞したラインナップは
①イヴ・サンローラン
②ウィークエンドはパリで
③リスボンに誘われて
でした。「ほのぼの」が好きから延長して「ステキな画の作品(というか広告)」に惹かれたのだと自己解釈をしているのですが、どういう訳だか蓋を開けたら①②はPG12でした(開けるも何もチラシに書いてある)。私はたぶん生まれてこの方年齢制限・警告のある映画は見たことが無かったのではないかと記憶しているので、年齢的には無論何の問題も無いとはいえ無駄にドギマギしておりました。そして観劇順に作品を並べたのですが、直近のものになるにつれ個人的に満足度の高い作品に出合うという不思議な組み合わせとなりました。
で。問題なのは一緒に観劇した人間でして、何故かよりによってPG12指定の2作を母と観に行ってしまったのですね。別にR18じゃないし、とタカをくくっていたら、②はまぁいいものの①が・・・イヴ・サンローラン…
映画のキャッチコピーは
「あなたは目撃する。永遠のエレガンス 誕生の瞬間を。」
予告もろくに見ないまま、このキャッチコピーに「ステキなオートクチュールとプレタポルテの世界を垣間見られるのかしらん」とわずかに残った乙女心を弾ませながら足を運びました。
始めの10-15分は平穏に過ぎたのです。異変を感じ始めたのはその後。イヴの相棒・ピエール(明らかに彼がいなければイヴはイヴとして存在しなかった)と仲睦まじい…と思いきやいきなりきゃっきゃうふふのお散歩に、キスまでし始めたではないか。私の隣に座っているのは実母である。一体どうしたことかこの状況。純粋無垢な私はテレビでドラマのキスシーンはおろか抱擁シーンですら気まずさを覚えるというのに、である。とはいえ、イヴサンローラン財団初の公認作品。まぁここだけやり過ごせば大丈夫だろうと思っていました。
が。時間がたつにつれ、話が進んでいくにつれ、それはどんどん濃くなってゆき、精神病院に入ったとか、Diorから独立したなどの下りももちろんあったにせよそういった所ばかり気になってしまうのです。芸術の世界には同性愛者が多いとはよく聞く話で、私なんかは卒論も半分それに足を突っ込んだような話でありますし所謂偏見というような視座はないつもりであったのですが、それにしても絵が「濃かった」為、私の気まずさも一周し「もうどうにでもしてくれぇ」となっておりました。順番が前後してしまいますが、ショーのシーンも(「濃ゆい」ところよりは比率は下がりますが)あり、それはそれは美しいファッションのライン・モデルさんなどを堪能することが出来ました。
鑑賞後、母と一応感想を言い合っていましたが、やはり目につくところは同じようで。
煌びやかな世界にこそ、光と影のコントラストは強いとは思いますが如実に、想像以上に浮彫になっていた作品であるかのように思います。そして、軽く魂を持って行かれた気味があるので、鑑賞する際には「オートクチュールの憧れ」よりも「あらゆる世界を受け入れる気持ち」を強く持って鑑賞した方が本来楽しむべき点を正確に楽しめるのではないかと思いました。
と、珍しく映画評のように(しかも①だけ)なってしまいましたが、次は(懲り性もなく)③リスボンに誘われての話をしたいと思います。
「リスボンに誘われて」は今年見るべき作品No.1と言っても過言ではない・・・

オススメの本

こんばんは。あやです。
この学科にいると、いたるところで「何かオススメの本は?」と聞かれます。しかしこの「本」という括り、大抵は(最近のもの)(読みやすいもの)(ただし小説に限る)などという暗黙の了解が入っていると思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。
案の定、今回は母からオススメの本を聞かれました。ただし、今回の要望は「何か考えさせられるような本」。
「本」、ここで先ほどの暗黙の了解を思い出してみてください。「考えさせられるような本」とは、訳をすれば「最近出た本で、読みやすく、考えさせられるような小説」という意味です。この絞り込みを怠ると「読んだけど…うん、まあ面白かったよ」という何とも言えないコメントを貰うか、最悪の場合、読んですらもらえません。
悩んだ結果、天童荒太著『悼む人』をオススメしました。
本の帯には七年の歳月をかけ、著者が「この世にいま一番いて欲しい人」を描いた奇跡の傑作とある第140回直木賞受賞作。高校の頃に授業で読み、「久々にすごい本に出会ったなぁ」としみじみした思い出の作品です。
母の読了後、「作品の解釈を話し合いたい」と言われたので、高校の頃に書いた作品論を引っ張り出し、自分の拙い(そして恥ずかしい)文章を読み解きつつ作品全体について語り合うこと約2時間。かなり長くなりました。しかし、オススメした「考えさせられるような本」でひとまずこれくらい感想や考察を出せたら万々歳かな、と少し安心もしました。
最近は古典作品ばかりを相手取っていたので、久々に現代の作品と向き合いましたが、『悼む人』の面白さは尽きません…。まだ色々と考えられそうなので、冬休みか春休み辺りにもう一度じっくり読んでみたいと思います。
未読の方は是非お手に取ってみてください。
あや

充実した(けれど疲れた)3日間

こんばんは。かつーんです。
最近朝と夕方は寒いレベルになってきたなぁと思ったら、どうやら明日は暑いようですね。
こうも寒暖差が激しいと洋服での調整が難しくて面倒な上に、体調を崩しやすそうで嫌だなぁと思います。
体調を崩しやすそうと言えば、季節の境目に体調を崩しやすい友人と、後期が始まってからまだ一度も顔を合わせられていないんですよね。
どうやら熱を出して寝込んでいるそうです。
先週の事務連絡に対して生存報告を兼ねた返信があったきりなので、現在どうしているのやら……大丈夫だろうか。
早く良くなることを祈ろうと思います。
さて、今回は先週末にあったことについて取り上げたいと思います。
先週の金曜日と土曜日に介護等体験で特別支援学校へ、日曜日に日本女子大学附属中学校の文化祭「十月祭」に行ってきました。
以下、簡単な感想になります。
●介護等体験(特別支援学校)
運動会が行われる時に行ったので、リハーサルの手伝いを少ししたり、生徒と一緒に応援したりしました。
もう久しく運動をしていないので、1日目にラジオ体操とランニングをしっかりこなしただけでもかなり疲れ果てました。
翌日筋肉痛に襲われて、良かったと思う反面少し複雑な気持ちになりました。
私がお世話になったクラスは高等部の3年生で、教室には係の当番表や課題の掲示物の他に実習の記録が貼られていました。
専攻科に進学するか就労するかを考えて決めるだけでなく、進学と就労関係なしに実習を多く経験するかゆっくりマイペースにこなすかをも自由に選択が出来るそうです。
就労に力を注いでいる校風だと事前指導で聞いていましたが、実際に生徒に接し、記録を目にすることでより実感出来た気がしました。
生徒の中には人懐っこい子もいて、一緒にお昼ご飯を食べたり、沢山話をしたりしました。
現役の児童や生徒と接する機会はなかなか無いので、貴重な時間を過ごせたと思います。
また対応が丁寧な子ばかりで、何か分からないことがあった時などに気負わずに聞くことが出来たのが良かったです。
●文化祭「十月祭」
物凄い量の雨が降りしきる中、あゆみさんと一緒に行ってきました。
十月祭では部活の発表や展示物だけでなく、普段の勉強の記録や掲示物が張り出されるので、来年の教育実習などの勉強になると考えたからです。
私が中学生の時にやった課題と似た課題の掲示物を見つけた時は「あぁ、変わっていないなぁ」としみじみ思いました。
ただ以前は基本的に手書きのみだったのが、パソコンで打ち込んだものを貼ることが許可されている課題もあり、この年にして時代の移り変わりを感じてしまいました。
自分がやってきたものを客観的に見てみると「こういった課題は何の力を伸ばせるのか」などを考えることが出来るので面白かったです。
久しぶりに中学の先生に会えたことも嬉しかったです。
過去の記事にて何度か述べていますが、私は体力がないもので、普段やらないことをした上に土日共に出掛けたお陰で、夜ご飯やお風呂を済ませた後は早々に寝落ちし、翌日の昼近くまで寝ていました。
月曜日が休講と分かっていたので心置きなく夢の世界へ旅立っていましたが、月曜日が休講で良かったとつくづく思います。
とは言え、月曜日の授業はどこかで補講になるだろうから、それはそれでまた憂鬱ですね……。

皆既月食

どうも。もえです。
今日は皆既月食でしたね~
皆さんはご覧になったでしょうか?
わたしは、下校中に月が欠け始めているのを見ましたよ!
輪郭がぼんやりしていたので、欠けているというよりは
溶け出しているようだなぁなんて思いました。
月が溶けるって表現、ロマンチックだなぁと個人的には思っています(自画自賛)
学校の最寄り駅として使っている目白駅前は視界が開けているため
月の写真を撮る人がたくさんいらっしゃいました・・・!!
いろいろな人が同じ時間に同じものを見ているってなんだか素敵ですよね。
こんな時 月に関する歌を引っ張ってこれたら「日本文学科の鑑!!!」みたいになれる気がするのですが、残念ながらわたしは和歌にはあまり詳しくないのでやめておこうと思います・・・
無理に探して変なことを言ってしまってもアレですしね・・・うん・・・。
ところで、この頃寝ても寝ても寝たりなくて困っています。
日中は大丈夫なのですが、家に帰ってくるとすぐにベッドに引き寄せられ 化粧も落とさないまま眠ってしまう日々が何日か続いています・・・
(※数時間後に目が覚めて、その時に化粧諸々は落とすのでご心配なく!!)
多分、この月食のせいで わたしの中に封印されし睡魔に対抗する力が弱まっているのだと思います。
ということは、月食が終われば力ももとにもどるということですね。きっと。やった~明日からは大丈夫だ~(棒読み)
では、眠気も覚めて元気ハツラツになった頃にまたお会いしましょう!!

秋眠も暁を覚えず。

夏休みが空け半月が経ちましたが、いまだに身体が休みモードを脱してくれないらしく、学校に行って帰るだけでだいぶ体力を消費している気分になっています、なほです。寝ても寝てもねむいのは日常茶飯事といえど、朝ってこんなに目あかないんだっけ…?と我ながら不安になります。地元の最寄駅についてから目白駅に到着するまでの記憶がほぼない上に今日に至っては目白駅から学校までのバスに乗った際窓に寄りかかって寝ていたらバスの揺れで額を強打しました。豊明小学校の生徒と思われる女の子に見られていて、なるほどしにたい!と思いながらがっくりと肩を落とし教室に向かった朝でした。
夏休みが明け、予備ゼミが同学年の学生の発表中心となったため、毎週新たな発見をしてわくわくしています。偏りのある読書しかしていないので、みんなすごいなぁ…としょうもない感想しか抱けない自分に落ち込むことも多々。研究をしたいと思うほどではないものの、皆さんの発表を聞いてその本を読んでみたい、と思うことばかりなので、作品を愛している方が語る言葉には膨大な愛が詰まっているのだろうとひしひし感じました。気になった本を躊躇いなく気軽に読めるのが近代の魅力!(変体仮名も古文も苦手なのです…。)五十音順で発表の順番が決まっているので、わたしの発表はまだ少し先ではあるのですが、いい加減ちゃんとしなきゃ…ちゃんとしなきゃ…とぶつぶつつぶやく日々です。
今年度は習得しなければならない単位数がとても少ないので興味のある授業しかとっていないのですが、見事に心理学と近代文学に偏った履修となってしまって少し反省しています。でもたのしいから仕方ない!自分の興味のある分野の授業だけをうきうきしながら聞いているだけなのにどうしてこんなにも体力を消耗した気分になるのかが本当に不思議でなりません…老いかな……。
そんな感じで文学への意識が若干高まったので図書館にかけこみごっそり本を借りてきました。ライトノベルも含め上限数ぎりぎりまで借りた結果肩が非常に重いですがしあわせです。関ジャニ∞の冬のコンサートのチケットも無事当選し、大好きなマックスのユニベア(ディズニーストアで売っているくまです。かわいい。)も購入でき、趣味も満ち足りているので、あとはきちんと勉学に励めば完璧…と思うのですが、眠気でそううまくはいきそうもありません。ねむい。以上、なほでした*

大根の葉にはトゲがある。

こんばんは。みずの です。
台風18号、凄かったですね。皆さんご無事でしたでしょうか。
今日は台風の影響で終日休講、課外活動も取り止めになってしまいました。
南の方では、台風19号が発達しているとニュースで放送していたので、再び用心が必要ですね。今日は十三夜なのに台風では月は拝めないなと思っていたのですが、夕方には晴れて、夜、綺麗な月を見ることが出来ました。
土曜日、家に帰ると台風の前に!と張り切った祖父(97)が大根の間引きをはじめ、無理するなと説得しようとしたのですが、畑仕事に関して祖父を引き留めるのは不可能でした。結局その作業の手伝いに駆り出されることに。15cmくらいの間引きした大根(根はまだ大きくなっていないので、ほぼ葉)をひたすら洗い、ハート型の子葉をひたすら摘み除いていく…。作業で腰を痛め、指もチクチクしています。皆様ご存じでしょうか…採れたての大根の葉はとげとげなのです。そのとげとげが肌に擦れて地味に痛いという…。
地味に気分が下がっていくのを感じていたのですが、作業をはじめてしばらくすると、猫たちが集まってきて、にゃおにゃおにゃおにゃお~…
気づけば包囲されていて、ずっと話しかけてくる…ちょっと癒やされました。
その後、なんとか洗い終えた大根の葉は、塩で揉んで食卓に。刻んでご飯に混ぜて、大根菜飯ですね。身体は痛いけど、菜飯が食べられるから良いかなあと自分を納得させました。次は乾物を一緒に混ぜ込んで食べてみよう。
それでは、本日はこれにて失礼します。ありがとうございました。
みずの

ごはんごはーん

 皆さん、メシテロってご存知ですか・・・
主にTwitterで夜中に美味しそうな食べ物の画像をツイートして、見た者を空腹に追い込むという精神攻撃です。
サークルの先輩に、夜中ではないものの、よく「なになにが美味しかった〜!」と綺麗な写真付きで投稿される方がいらっしゃるのです・・・
以前その先輩の投稿にくいついたところ、お店の名前を教えて下さいまして・・・ロシア料理のお店なのですが。
ずっと、ずぅーーーーーっと気になっていたのであります。
そのお店をたまたま、私がよく行く新宿で発見したんですよ。
しかしめんどくさがりな性分が邪魔をして、一緒に行ってくれる人を探せずにいたところ、そのお店の入っている商業施設がポイント10%キャンペーンをやるというではありませんか!!
幸いなことに私のお財布にはそこのポイントカードが入っています。1ポイント1円から使えるカード、食事代は1000円ちょっとでしょうから、10%なら100円分のポイントが一度にさくっとたまるチャンス!!これはもう、いつ行くの?今でしょ!!
と、声をかけてみたところ高校の友人が一人釣れました。久々に彼女にゆっくり会って喋ることができ、気になっていたお店にも行け、なおかつポイントも効率よくたまる、素晴らしいですね!
食欲の秋、満喫してやろうじゃありませんか。
ではでは、今日はこのへんで。以上、企業の戦略に見事にのせられたえりがお送りしました!

 無題 第21弾 ~ イケメンは 中将つけても イケメンだ ~

♪今夜だけきっと 悲しいの
明日になれば 忘れられるのに
ため息ひとつ 手のひらに
そっとこぼれて 風に消えた
スターダスト・レビュー
「今夜だけきっと」

 ブログを深夜、一人で書いていると、こんな心持ちになっちゃってアラどうしましょ あゆみ です。あなたの瞳にズームイン、的な感じでこんばんは。今回のこの曲は確か、何かのCMソングだったかな? 歌っているおっちゃんが非常におもろい方で、かつ あゆみ の心の師匠:さだまさしと仲良し。好きにならないワケがない。でもここのグループ名って、「なんかキラキラしてたやつ」という印象で一括りにしてしまう所為で、どうも「ダイアモンド☆ユカイ」と取り違えやすいのだ。てへぺろ。
 さてさて。今回の記事の本題は、今夜開かれた
《 能楽師 粟谷明生さんを囲む会 》

について! です! ほんの3時間前まで参加していたのですよ。うふふ、獲りたてほやほやなお話です。取り敢えず全体の感想としては「面白かったっ!!」の一言に尽きます。
 順番に書き連ねて参りましょうかね。今回の参加者は、あゆみ・イケメンさえこ・石井先生に、1,2,4年の方が一名ずつ。以前開かれた会よりも大分こじんまりとした規模だったようで、一人一人丁寧に時間を過ごせる、和やかな雰囲気でした。因みにご飯は中華料理でして………事前連絡を送った際に「囲む会食事会 ~皆で中華を食べチャイナYO~ 」という副題をつけたのですが、えらく大不評でしたので……ここにて件の副題を成仏させたいと思います。
 まず、部屋に入った瞬間に「うわわわ、面白そうなおじちゃんがいてはる!」と思いました。そして、その印象は間違ってなかった! 終始サービス精神が旺盛な方で、陽気で愉快。そして話がどんどん脱線していくww 話している間に、ここまで刺激を受けた方には、初めてお会いした気がしました。
 
 今回の会の目玉①。
それは「面をつける機会があること」。12日(日)に観に行く粟谷能の会「清経」「紅葉狩」にあわせて「小面(若い女性の顔)」と「中将(眉間に皺をよせた男性の顔)」を持参してくださいました。で、各々好きな方をつけることが出来るのです。2:3で「中将」に軍配があがりましたが、 あゆみ は「小面」の方を顔面肉はみ出し覚悟で選択。多分、ホントにはみ出てましたけど、それはご愛敬。
以下はその風景↓


さすがイケメン。さえこさんは尋常じゃないくらい「中将」が似合っていました。絶賛されていました。なんかもう髪の毛グッジョブww あゆみ は彼女が「中将」をつけて登校していても驚かない自信があります……! いや、寧ろつけて来ようか。
 今回の会の目玉②。
それは「裏話が聴けること」。「え、ちょ、ここまで聴いちゃっていいのぉぉぉ?」というくらいディープでマニアックなお話ばかりでした。特に、以前からお聞きしたかった「子方」のことや「イケメン」「装束」について、興味深いお話が沢山ありました。「子方」のお話は、聴いていて『風姿花伝』の「花の盛り」を語った章段や、マンガ『花よりも花の如く』の主人公:榊原憲人氏を思い出しました。職業選択云々の前に、能が好きじゃなければ続ける意味がない。好きであっても、煌めき真っ盛り「子方」特有の驕りを捨てて、そこから成長する努力を怠ってはいけない。一つ一つの言葉に、重みと覚悟を感じて言葉が出ませんでした。
 「イケメン」については、非常に盛り上がりました(そりゃそうだ)。なんでも能楽師界には、「イケメン列伝」なるものが自薦・他薦不問で存在するらしく。石井先生イチ押しのイケメンもまた別にいらっしゃるのだそうです。他に、粟谷明生さんと石井先生は「おっかけ(先生の場合は囃子方小鼓:故 北村治さん)」についても熱く舌戦を繰り広げていらっしゃいました。能は「演目」よりも「演者」に心惹かれる方が本望……みたいな話だった、と思います。あゆみ は途中から、全ての事柄をジャニーズの追っかけに当てはめてしまって、余計にわけわかめになっていたので……うーん、奥が深い。
 
 そして、特に面白かった「装束」のお話。ずっと江戸期のものだと思っていたら「じつは桃山時代の作だぜこれっっ!」みたいなことが、本当にあったそうです。しかもその装束を

今度の12日に着てくださる

のだそうです!! 神様ありがとう、命はつながった! これを励みに、あと一週間がんばれるww
――――――ええーっと、この記事を読んで12日のご公演を観たくなったそこのアナタ。まだちょっと席ならどうにかなるそうなので、とりあえず直談判(to 石井先生)か直訴(めざせチケット)にGO☆ 
こちらが、粟谷能の会第96回公演のリンクですね。ささ、おひとつ……
第96回 粟谷能の会

 シャネルスーツやプレタポルテは、誰にだって似合うワケじゃないでしょ。ほら、スーパーモデルには似合っても読者モデルには似合わないみたいに

 

―――石井 倫子先生


こちらの台詞は、「装束」がどのようなものか端的に、かつ冷静に指摘なさった名言です。初出は本日の20:30くらいです。著作権フリーだそうなので、皆さん奮ってお使いください。
この言葉に激しく納得。なんというか、世界を一瞬にして理解できてしまったくらいの破壊力。確かに「いい装束」は生半可な力量では、着ること・借りることが許されない空気をもっている点は、分かる気がします。「負ける」というか「違和感」が観客にまで伝わるだろうな…という想像がつくくらいには。それにしても「装束が人を選ぶ」感覚というのは、出会ったことがないものなので、「はて?」という気持ちです。イメージでいうなら『ハリー・ポッターと賢者の石』冒頭の杖選びみたいな? あそこまでドラマティックではないにしろ、「ああ選ばれた」という満ち足りた祝福と安心を感じる瞬間が、いつか訪れるのかな……と思いを馳せました。
全員色々な話に興奮冷めやらぬまま散会。最初からクライマックスのようだったのに、最後までエネルギッシュで楽しい会でした(●^ω^●)
 なんというか、今日の文字数マジパネェっす(人格破綻の5秒前ww)。こんなに打ったの久しぶり。
うまいことまとめ切れていない感が否めませんが、このあたりで愉快に引っ込むことに致します☆
 お相手は あゆみ でした。

TOKYO TOY MUSEUM

蚊の羽音ってほんと嫌ですよね。耳元に来られると、思わず振り払ってしまって、なかなか仕留められません。
そんなこんなで、何故かここにきて蚊に刺されまくっている けいと です、こんばんは。
前回のブログ担当日から早一週間、されど一週間。こんな短期間にネタになるようなことなんて起こらないよ!と思っていましたが、幸いにも先日面白い所へ行って参りました。
その名も 東京おもちゃ美術館 !
日本の伝統的なおもちゃから、世界のおもちゃ、近年「グッド•トイ」に選定されたおもちゃ等が並び、多くは実際に遊ぶことができる美術館なのです。
旧小学校という温もりある空間の中に、これまた温もりある木製おもちゃが多数並んでいて、館内は5歳くらいまでの小さいお子さんを連れた家族でいっぱい!そしてその中で、私も幼児返りしたかの如くはしゃぎまくりました!
とはいえ、やっぱり本物の幼児とは違うので、お子さん達と遊ぶおもちゃは被らず…笑
幼児には不人気の、小さい子用のミニミニ将棋や、世界のボードゲーム等、頭脳戦を要求されるおもちゃに熱中しちゃいました!
特にミニミニ将棋に至っては、4つ(だったかな?)しか駒がないにも関わらず、以前から将棋に興味のあった私は大歓喜!しかしながら結果は惨敗…。
悔しかったので、今後は本物の将棋を学んで、強くなりたいと思います(`・ω・´)
一応ほとんど全てのおもちゃで遊んでみたので、なんだかんだ3〜4時間位は滞在していたと思いますが、その間全く飽きることなく、楽しめました♪
周りは小さいお子さんの家族連ればかりで、少々気が引けましたが(笑)、私のような大学生にも、スタッフのおじいさん、おばあさんが気さくに話しかけてきてくださるので、とっても嬉しかったです!!
大人も十分楽しめると思うので、皆様も良かったら足を運んでみてくださいね(*´∀`*)
ではでは!
*けいと*

レポートなんかで長時間タイピングしてて、疲れたなーと思いながらパソコン画面に向けて腕とか手とか指先とかをのびーってのばしていたら、なんだかパソコンにハンドパワー送ってるように見えたもんだからこのまま操作できないものかしらとか私のほかに思ったことある人ー?

どうも、ハンドタオルさとよです。
めっきり涼しくなりまして、夏の疲れがどやさどやさ出てきて体調不良ぎみです。
でも、秋から冬にかけては個人的に大好きな季節なのでうれしいです。
体もテンションもついていきませんが、
個人的に大好きな季節なのでうれしいです
涼しくなると虫もわらわら出てきて正直やめてほしいですが、
個人的に大好きな季節なのでうれしいです
秋の味覚のおいしさについ食べ過ぎて「さとよ消化器官労働組合」がストライキをおこして消化してくれなくなりますが、
個人的に大好きな季節なのでうれしいです
さらに秋が深まるとマイナー花粉の犠牲になりますが、
個人的に大好きな季節なのでうれしいです。
ええ、個人的に大好きな季節なのでうれしいです。ほんとうです。
何事にも光と影はあります。
さて、私がこの時期格別に楽しみにしているのが、キンモクセイです。
キンモクセイ大好きなんですよー[:ハート:][:love:]将来お棺にいれてほしいくらい大好きなんですよー[:love:][:love:][:love:]
さとよジャーナル週間ランキング「今庭木にしたい♡植物たち」
ナンバーワンがキンモクセイです。
もうかれこれ10年くらい不動の一位を誇っています。(※さとよジャーナル調べ)
庭を造るなら、キンモクセイの犇めく庭にしたいです。
でも、「今庭木にしたい♡植物たち」の二番手に梅の木が控えていますからほどほどにしておきます。
だけどその芳香ゆえ、トイレの消臭剤のにおい、だなんて意見もあって
ンモー!聞き捨てならないったら!!
でもそのわりに、「トイレの●臭元」とか「消●力」とかで、「キンモクセイの香り」ってないですよね。
アロマとか柔軟剤とか香りがブームなこのご時世なのに、「キンモクセイの香り」ってないですよね。
練香水でなら見たことあるんですけど。
ξ(・ι・´ξ){あらぁ以前は消臭剤であったみたいよぉ、今はほとんどなくなってしまったみたいだけどぉ…)
(ζ°3°)ζへ{ アラッ!本当?あたしゃ吃驚だわよ奥さん!)(手首の機敏なスナップ)
キンモクセイの香りリバイバルのCMの際には
ぶっといろ紙があなたのトイレをめかせます―
とかいうフレーズでどうでしょう。
があるんならキンモクセイのいるよなーo(`3´)o
おれぁキンモクセイもありだと思うんだがなーo(`3´)o{おぅオヤジ、も一本つけてくれぃ、ヒック)
[:お酒:]⊂(・ω・`) {あいよ。旦那ぁ、もうほどほどにしねえと)
o(`3´)o{なんでぇわかってらぁ・・・)
…ふぁふぁふぁ・・・
(;°3° ){あっ、あなたは・・・
[:花:]{ふぁふぁふぁ・・・ワタシはキンモクセイの妖精で・あーる。
略してキンモク精で・あーる。
決してキンモ臭イではないんで・あーる。)
( °3° )oO(なんか勝手に自己紹介し始めたこわい) {ど、どちら様ですk・・・
[:花:]{ふぁ?
(;°3° ){いやあ、だから、お花さんは誰ですかっt・・・
[:花:]{喝――――――っ!!!!
ワタシはおさんではないんで・あーる・・・!
キンモクセイの妖精、k・・・
( °3° ){あっ、ああ、ああ、分かったトイレの?なんだっけか…)
(・ω・`){臭い消し?)
[:花:]{そうで・あ・・・いやいやちがうんで・あーる。)
(´°3° ){オヤジィ、そりゃあまんまだよ、せめて消臭剤だよ、…あれだ、かみ!)
(・ω・`){紙って…、旦那こそまんまじゃあないですか)
[:花:]{…ふぁふぁふぁ・・・ワタシは何を隠そうこのm・・・
(´°3° ){紙じゃあなくて、神!神様仏様のほうだよ。なんか曲が流行ったろぉ?)
(・ω・`){ああ、ああ、そっちね!なんだぁまぎらわしいねえ)
[:花:]{・・・ぅおほん、ワタシはこのまちの―・・・
(´°3° ){んじゃあおれぁそろそろ帰るわ、オヤジ勘定、これここ置いとくから)
[:花:]{ちょっと・・・
(・ω・`){あいよ、またな旦那ぁ)
[:花:][:汗:]{あの・・・
(オヤジ、片づけて奥へ引っ込む)。。。((((´・ω・)~♪
[:花:]{・・・・。)
[:花:]{ワタシは・・・、(ぷるぷる)
ワタシは・・・
おいてけぼりなんで・あーr\カーーーーット!!!/\お疲れ様でしたー/
なんか途中から騒がしくなりましたが、今回はここまで( ^_^;)
裏話としては、金木犀の妖精「キンモク精」が言いたかったがために今回のような記事になりました☆
ではでは担当は、木製さとよでしたー( °3° ){[:花:][:花:][:花:])
【出演】
近所の奥さんのお友達(ζ°3°ζ)、飲み屋の常連の旦那( °3° ):さとよ
【ゲスト出演】
キンモク精
【友情出演】
近所の奥さん:ξ(・ι・´ξ){あらぁどーもぉ)
飲み屋のオヤジ:(・ω・`){ああお疲れ様でしたー)
【協力・協賛】
さとよジャーナル
さとよ消化器官労働組合連合「食べ過ぎ、ダメ、ゼッタイ」
【スタッフ】
金木犀の香るまち制作委員会