こんばんは。おうち生活が続くなか、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は今夜友達とオンライン飲み会をしました。
お酒を飲むのは人生初でしたが、意外と飲めるかもしれません。
といいつつ、ほ〇よいをちびちび飲んでいたので飲めるといっていいのかはわかりません。
LINEのテレビ電話機能を利用して、おのおの好きなお酒を片手におしゃべりしながら楽しい時間を過ごしました。
テスト以来、三か月近く会えていなかった二人なので、この機会にたくさんお話しできてうれしかったです。
これから毎週金曜日はオンライン飲み会が決定しました笑
少しずつ飲めるお酒を探せればと思います。
私以外の二人は、絶賛どうぶつの森にはまっているらしく、いろいろ教えてもらいました。
一人は島を作ることに才能を開花させ、きれいなお花が並ぶ滝の景色を見せてくれました。
もう一人ははじめ使っていた機材からデータの移行ができず、結局二台同時並行で進めなければならないと、
苦しい二重生活の様子を聞かせてくれました。
島開拓を進める二人のこれからを、引き続き見守っていきたいと思います。
はじめはみんな電波の調子が悪く、映像が切れたりしてしまっていたのですが、
前髪を結んでちょんまげヘアにすると、電波がよくなるという謎現象が発生したおかげで、
それなりに意思疎通はできるようになりました。
来週の飲み会も楽しみです。
おやすみなさい。良い夢を。
月別アーカイブ: 4月 2020
なんにもしない1週間
母「世の中、大変なことになったね」
娘「外出禁止だってね」
母「テレワーク、家族の協力も必要だね」
娘「家で仕事するんだもんね」
母「電話独占されるのかな…」
娘「そうなるかな…」
母「あっ!!今スマホで電話すればいいのか!!」
娘「確かに、スマホあるじゃん!!」
世にも奇妙な物語?いいえ、我が家で本当に繰り広げられた会話。何だか気持ちの悪いおかしな会話と思われた方、あなたは時代にしっかりと乗れているようです。隠さずお話しましょう。母と娘、何を間違えたかと言うと「テレワーク」の「テレ」の意味。二人そろってテレフォンだと思ってた…。イメージだと昔のドラマとかで見る両耳に受話器を当てた感じ。自宅で固定電話使って仕事か…となって、いや今の時代スマホじゃない?となって二人して大爆笑。でも、後からわかりました。そもそもテレフォンワークじゃなかったのね…。
ご無沙汰しております、生まれる時代を間違えました、しおりです。
前期は全てオンライン授業に決定したようですね。メールを見た瞬間ドキッとしました。この前、Zoom使っておいてよかった…。本当に私はアナログ人間で、これからの授業について行けるのかかなり不安です。でも、こんなことがないとなるべく避けて通ろうとするに決まっているので、長い目で見ると本当にいい機会だと思っています。
でも、不安は色々ありますよね。私の場合、一番気がかりなのは卒論です。授業開始は遅れています。図書館も閉まっています。いつ開くかもわかりません。提出期限はどうなりますか?図書館行かずにどうしますか?ゼミの発表どうしたらいいですか?不安が次から次へと押し寄せました。卒論に向かって突き進んできた3年間。正直悔しいです。だけど、こればかりはしょうがない、やれることをやるしかない。それで、やれることって何か、それを見つける力はこれまでの授業でしっかり身に付けさせてもらいました。だから、きっと大丈夫。一時は焦りましたが今はそう思っています。
こんな事態になって気持ちも何だか沈んでしまいますが、見方を変えるのってとっても大切だと思います。私事ですが、この3月は緊急事態宣言どころじゃない日々を送っていました。高校以来安静にしていた扁桃腺をやらかしてしまったのです…。そして耳鼻科のおじいちゃん先生に言われました。「1週間、今やっていること全てやめなさい!!じゃないと治らない!!免疫力まずいよこれじゃ!!」。何もしないってどういうこと…と頭の中は?でいっぱいになりました。卒論、ただでさえ不安なのに1週間何もしないってあまりにも不安じゃないですか。でも、従わないと手術になりそうで、それはもっと不安…。だから、本当に1週間好きなことしかしませんでした。寝て、起きて、動画見て、本読んで…。後は少し近所を散歩したり、母と料理をしたり。こんなに何もしなかったのは初めてっていうくらい本当に何もしない。悪く言えば手持ち無沙汰な1週間だったかもしれませんね。ですが、私にとっては意外にも豊かな1週間として感じられました。気持ちがせかせかしていない、ゆったりと時間が流れていく。こんな時間もいいじゃんって思ってみると、何だか楽しくなってきたのです。
作家たちってよく静養(?)に行ってるイメージありませんか?どこかの温泉でまったりと心と体を休めるみたいな。1週間、自宅で何もしないで思ったのは、案外、家でも静養ってできるということ。好きな本読んで、好きな飲み物飲んで、好きなテレビ見て。こんな時にしか味わえない時間の流れ、私は貴重だと思います。気持ちが沈み込で不安になってしまった時にこそ、「なんにもしない1週間」おすすめです。何てことのない時間にも幸せを感じますし、何かできることにもありがたさを感じられる。旅行にでも行ったと思って、自己免疫力アップのために敢えて取り組んでみると新しい見方と巡り合えるかもしれません。
もう4月、新学期はスタートできなくても春はやっぱり新しい感じがする。
1日でも早く終息に向かいますように!
1日でも早く時代に追いつけますように!(あっ、これは私の問題です…)
それでは、また。
ひとのつながり四方山話
こんにちは!むーと申します。
日本文学科の4年生で、ブログ部の部長をさせていただいています。どうぞよろしくお願いします。
新生活と予想外のイレギュラーの重なり合いで、皆さん本当に本当に大変な思いをなさっていると思います。
そんな中で私にどんなお話が出来るだろうか。
色々と考えてふと、一昨年受講した講義のことを思い出しました。
皆さんは、日本人がものすっっっっっごく昔からバーチャルな世界に身を置いていたことをご存知でしょうか。
どのくらい昔からかと言うと、中世以前から。中世って? 歴史の時代区分で言うと、鎌倉・室町時代あたり。
そんな時代に、SNSのようにバーチャルな交流の場になっていたのは「和歌の世界」でした。
和歌の世界≒SNS。その解説を初めて聞いたとき私は、日本人歪みないな、と思うと共に、自分達と同じような感覚をはるか昔の人々も感じていたことを知って、不思議とほっとしたのでした。
かるーく説明します。当時は、贈答歌や歌合など、歌を通したコミュケーションが盛んに行われていました。
歌集も多く編纂され、たとえ身分の低い人間であっても和歌さえ巧みなら、高官や上皇の目に留まる可能性が十二分にあったのです。
そんな地盤の上で、和歌の世界は主従や身分の貴賤といった現実での関係性を飛び越えて、心と心を通わせる社交の場として機能していきました。
中でも有名なのが上皇と歌人たちの交流。院と呼ばれる人々は、常に身分争いの渦中にあります。誰にも打ち明けられない思いや孤独を抱えながら生きる。その過酷さは、身分も時代もかけ離れた私にとってすら想像に難くありません。
そんな上皇たちにとって心の癒しとなったのが、和歌を通した歌人たちとの交流です。
例えば、崇徳院と藤原俊成や、後鳥羽院と藤原定家ら当時の歌人たち。特に後鳥羽院は「水無瀬殿」という特別な建物を建て、身分の差を感じさせないような空間として演出し、歌合など家臣たちとの交流を楽しみました。
なぜ和歌がバーチャルな社交の場となり、心の癒しとなったのか。
それは和歌が演技性を持つからだ、と考える研究者がいます。
31字にすべてを込めなければいけない和歌。自分の素直な気持ちを詰め込むにしても、おのずとその心情を演出し、芸術表現に昇華していかなければなりません。それはひとつの「演技」。みな現実の自分から離れて、和歌の世界に1つのアバターを作るのです。
そうして生み出されたアバターを通して、人々は誰にも言えなかった思いを交わし合い、またそれに誠実に向き合って歌を返すことで、主従を超えた友愛の情を育んだのでした。
バーチャルな世界だからこそつながる縁は、確かにあると思います。
私も今就職活動でweb〇〇続きで、企業の方に会えない、企業の方にも私をきちんと見ていただけないかもしれないという不安を抱えながら日々を過ごしています。
けれど、こんな状況がかえって、企業の性格や人事部の方の心遣いに触れる機会に繋がっているのもまたひとつの事実です。バーチャルな関係性だからこそ、見える相手の姿がある。もちろんそれは相手側にとっても同じなので私の姿も……という感じなのですが、そんな気持ちをよすがに、このイレギュラーの中を歩んで行けたならと思います。
というかそもそも、私たちブログ部と皆さんと関係性ってバーチャル以外の何物でもないですよね!? あほだわ、まじで今気がつきました。
きっと後期に学校が始まって、皆さんと学校ですれ違うことが出来たとしても、私たちはお互いに認知することはないかと思います。(そもそもブログ部のメンバー自体互いのHNとブログしか知らないみたいな関係性なので、互いに互いを認知できないのです……)
それでも、今この文章をここまで読んでくださっている方がどのくらいいるかは分からないけれど、私たちはブログを通して繋がっています。少なくとも私は今、普段友人たちにはめったに語らないような心の根っこの方で考えていることを、このブログに滔々と書いています。
だからみなさんも、なにかこう……そういうツールを見つけて、自分を表現して、人と交流していっていただければと、思います……(どんどん自分で言っていて気恥ずかしくなっていく図)
皆さんが、このご時勢を活用して、一生ものになりうる人とのご縁や友とつながることができますように。
それでは今日はこの辺で。お相手はむーでした!
春は、しっかりと訪れています
こんにちは、みどです!
本日、安倍首相から緊急事態宣言が発令されましたね。実家で家族と一緒に緊急記者会見を見ていました。「これからどうなってしまうんだろう。」という不安や心配がさらに強くなりました…。一刻も早くコロナが収まって、世界中の人々が『普通』の日常に戻ることができたらいいなぁと強く思いました。
他のブログ部のメンバーの方のブログでも出ている話題ですが、最近私も!あの!『島流しされた主人公が動物たちと交流しながらハッピースロー島ライフを楽しむゲーム』デビューしました!!!イェイ!!あれ、違いましたかね?
あのゲーム、本当に心が癒されますよね…。グラフィックも綺麗ですし、BGMも癒されますし、コロナ自粛で疲れた人におススメしたいゲームです。ゲームの世界では、とっても綺麗に桜が満開になっていたり、ひらひらと桜の花びらが舞い降りていたりと、家にいても春の季節を感じられました。本当はお外に出て友達や家族とお花見したいんですけどね…。
そういえば、桜で思い出した話を一つ。
実は3月末に急に母から電話がかかってきました。内容は「今すぐ実家に帰ってきなさい。今日中に荷物をまとめて、明日にはバスに乗って実家に帰ってくるように。」とのこと。いやいやいや、急すぎるよお母さん…。しかも今から帰省して、もし私が感染してたらどうするの?と心配でいっぱいでしたが、「いいから帰ってきなさい!!!」という母の圧により帰省決行。「本当は東京に留まっていた方がいいんじゃないのかな…。」という不安を抱えながらの帰省になりました。
いつもの帰省だったら「早く家族や親戚に会いたいな~」「地元の友達と久々に会えるの楽しみ!」「お母さんのご飯、早く食べたいな」とワクワクしたり楽しい気持ちなのに、今回の帰省は「もしコロナに感染していたらどうしよう」「学校やバイトはどうしよう」「本当に大丈夫なのかな」というマイナスでブルーな気持ちでした。
そんなモヤモヤした重い気持ちのまま、高速バスに乗り込みました。高速道路から見える、高層マンションやビルなどの建物を眺めているうちにうとうとと眠くなってしまい、そのまま夢の中へとフェードアウトしていきました。
気が付くと1時間ほど寝ていたようで周りの景色は、見慣れた田舎の景色に変わっていました。窓の外には、山や畑が広がっていて、高速道路沿いに並んだ桜の木がとても綺麗で、その時、「世界は今深刻な状況にあるけれど、季節は巡るし春はしっかり訪れていたんだなぁ」と感じました。
東京にいるときは、自粛でずっと部屋に引きこもっていたし、近くに桜の木が生えていなかったので、気温的には暖かくなってきたなと感じることはあったけど、なかなか春が来ていることを実感できませんでした。
ですから、高速道路から見えた満開の桜は私にとって2020年初の『春』でした。それがとても嬉しくて、モヤモヤしていた気持ちが熱湯をかけられた氷のようにサーッと溶けていき、なんだかほんわかした気持ちになりました。
そんなこんなで、今は実家でリアル自粛スローライフしています(笑)
今が正念場です。皆さんも不要不急の外出は避けて、自分の命を優先する行動をとってくださいね!!
以上、みどでした~!
心の春、未だ訪れず
みなさまいかがお過ごしてしょうか、まなです!
このご時世、本当に気が滅入ることばかり。個人的な明るい話題といえば、バイトの時給が上がったことでしょうか。やった!!
というわけでバイト以外全く外に出ておりませぬ故、今年は春らしいものは近所の桜くらいか…心の春はまだ訪れていないように思います。心の春といえば、建礼門院右京大夫という女性が詠んだとされる和歌に、こういうものがあります。
もの思へば心のはるの知らぬ身に何うぐひすの告げに来つらむ
訳すると、「物思いをしているので、私の心は晴れないまま、春がまだ訪れてもいないのに、鴬は何を告げにやってきたのだろう」といったところでしょうか。「心の春」と「心の晴る」を掛けるなんてお洒落すぎると思いませんか?今の自分の心境にぴったりな和歌です。この和歌自体は、恋人のことを思い悩んでる時のものなんですけどね。
さて、私の心の春はどこにあるのか…答えはそう、どうぶつの森にあった!!話題の「あつまれどうぶつの森」、当初は予約してなかったのですが、バイトの先輩に「どう森やってないとかそれでも日本国民か?」と煽られたので泣きながら買いました。絶対にハマるから買わないでおいたのに…。
案の定ハマりました。ここのところこれしかやってません。季節と連動して島の木も桜になったり、虫取り網で集めた桜の花びらを使って家具を作れたりします。いや、自分でも何言ってるかわからんのですが本当に家具作れるんです…イースターのたまごは魚に扮していたり、空から飛んでくるんです…本当なんです…。
とにかくやり込みしようとすればいくらでもやり込めるのがどう森の沼ですね。

こんな感じで。川も橋も竹も灯篭も私が作りました。橋はお金出しただけですけども。狐のお面ってロマンですよね…洋服のバリエーションも豊富すぎて怖い。みなさんも無人島で生活してみませんか???
それでは、また!
彼女は考えていた
どうも、はるかです。近頃はいろいろと滅入りますね。
彼女はそこまで打って、手を止めた。ものが雑多に散らかる部屋の中、捨てるタイミングをつかめなかった学習机にパソコンを構え、チェアに凭れ掛かる。首を回し肩を揉み、ついでにこめかみも揉む。そして一つ溜息をついた。ネタが浮かばないのだ。
近頃の情勢は説明するまでもなく、連日日本中ならず世界中で騒がれている。口に出すのも億劫なほど、少し首を回せば目に入る。なるほど嫌気も差す。そのせいで起こった困難は、一人の人間には計り知れないほどあり、その中の取るに足らない、本当に小さな困難に彼女は直面していた。彼女のここ最近の生活は、最寄駅の職場である塾の春季講習で働き、帰宅し、読書やテレビ鑑賞、Twitter、ゲームに勤しむ以外のパターンが無く、至極平凡なものである。もちろん、読んだ小説や漫画は素敵なもので、ゲームでも素敵な世界を旅しているのだが、それについては書く気にならない。そもそも彼女は、日文ブログで自分の趣味について事細かに書くことを、気恥ずかしく感じるところがあった。だから、大学の授業や日常の出来事、時節、フィクションなどを常時テーマにしていたのだが、困ったことにワンパターン化した生活にはなかなかそれが訪れない。もっとも趣味の世界では、世界を救ったり、人を殺したり、殺した犯人を推理したり、ポケモンを捕まえたり、無人島を開拓しようとしたりしているのだが。
彼女は頭を掻きながら、最近の出来事について思い返していた。そうだ、雪が降ったっけ。三月末、関東の”いつも通りの季節外れ”で雪が降った。そのときにひどく感動したことを覚えている。人がいない町で桜が咲いて雪が積もる。人々が目に見えない病に怯えて、建物に籠城しているときに、元々のこの星の主であるところの自然があるがままに美しく君臨している図が、やけに美しく感じたのだった。
彼女は桜を辿り、さらに記憶を巡らした。あれはいつの日か、小学生の何らかの朝礼の校長先生の助長でつまらない、ありがたいお話を聴いていたとき。元々つまらないうえ、自分の感性と違ったことを言うので、いつものように体育館の上に挟まった、バドミントンのシャトルを数えていた。春の日だったか、桜の話になった。壇上に立ちいくらか機嫌の良さそうな人は「山奥に咲いている桜の話」をしていた。誰に見られなくても山奥に一人、静かに咲いている桜のなんたる立派なことか、という話だった。ほかの話はすっかり忘れてしまったが、この話だけは覚えている。感動したからではない。むしろその逆に、反感を覚えたからだ。なぜ人間さまが見てなきゃ桜に価値は無いのか。いつからそんなに思い上がっているのだろうか。人は桜を見てやってるのではなく、桜に見せられているのだ。桜にしたら、毎年花を咲かせていたら、勝手に人が集まっているというだけであり、人様が見てなくても当たり前に桜は咲く。ひどい奢りであり恥ずべき勘違いである。桜のが幾ばく偉いか。そも今のソメイヨシノなぞ、人が桜に魅せられて育てた代物であり、桜に踊らされているのはこちらなのだ。そりゃあ山奥の桜も立派に咲くでしょうよ。人間様の都合なぞ関係無いのだから。
その点で、見る人のいない町で、雪を被った桜は見事だった。久々に奢り昂る人畜生に見せた自然の美しさであった。風花雪月はそのままにあるのだ。
彼女はここまで考えて、再びキーボードに向き直った。なんとか良い話としてまとめられただろう。しかし良い話だけで終わらせるのもがらではなく、気恥ずかしいものであったし、もう少し面白味も必要だと思った。この世の中ならなおのこそ。内容はもう膨らませる気がしない。これで精一杯だ。ならば書き方を工夫しよう。
三人称で書こう。
彼女はキーボードに指を滑らせた。
どうも、はるかです。近頃はいろいろと滅入りますね。
秋の夜長ならぬ、春
こんにちは!とみーです。
もう聞き飽きた単語ナンバーワン、コロナ。憎きこのウイルスのせいで、見たかった映画がことごとく公開延期となり、悲しみに暮れています。
なんだか暖かい日も増えて、春だと感じる毎日。しかし、今年は大々的にお花見することもできず、近所の桜の木をそっと眺めるくらいです。みなさんにとって、春の訪れって何でしょうか?
私が明確に「春だ!」と思うのは畑に菜の花が咲いた時です。夏、秋、冬は何の作物もないただの土の畑なのですが、春は嫌がらせかと思うくらいの量の菜の花が咲きます。アクセスはいいけれど、畑に囲まれてしまっている我が家は、そのせいで春になると恐ろしいくらい菜の花の香りに包まれます。
窓を開けようものなら、濃厚な菜の花の香りに支配される空間。正直、テレビとかで見かける菜の花の名所より咲いているし、菜の花の名所って楽しいのかと疑問に思ってしまいます。
長い休みですが、家からあまり出ることもないため、四六時中菜の花。飽きてきたので、早く違う季節になってほしいなあと切実に願っています。
さて。やることが無いわけではないが、はまるものが無くて暇状態に陥ってしまった私は、いわゆる2.5次元の世界に足を踏み入れました。もともと色んなジャンルのものに手を出していましたが、本格的に見るのは初めてでした。
見た作品は、ミュージカル『テニスの王子様』、通称テニミュ。その界隈ではあまりにも有名なものです。
結果、見事にはまってしまいました。
役者の方々の熱意、努力、ダンス、歌。それがすごく伝わってきて、見入ってしまいました。必ずしもキャラに似ているわけではないけれど、舞台に立つと、そのキャラになってしまう演技力。とても感動しました。
テニミュはご長寿ミュージカルで、約17年続いています。原作のストーリーを分けて、何年もかけて一周、最初から最後までやっています。そして、丁度今年の二月に三周目の公演がすべて終わりました。
私が最初に見たDVDは一周目の頃のもの。十年くらい前のものだったので、現役で見られないことにショックを受けてしまいました。当時のキャストさんが2009年とかに書いたブログとかも漁りました。が、せっかくなので、現在のテニミュも見てみよう!と思い、現在のものも見ました!(笑)
キャストが変わってもそれぞれが作り上げるキャラがあるってすごいですね。圧巻でした。主人公の周りとかは、バトンをつなぎ続けて、現在は十代目のキャストさんです。同じキャラを何人もの人が演じてきています。それでも、どの人もそれぞれ違う個性を見せつつ、そのキャラになっていました。
テニミュというものだけでなく、気が付いたらキャストさん一人一人が大好きになっていました。
先ほど書いたのですが、二月に三周目の大千秋楽も終わっており、今やっている公演はありません。ですが、テニミュは普通の公演だけでなく、ドリームライブと呼ばれるライブが存在します。これは、ミュージカル内で使われた歌や踊りをライブとして提供するもので、お客さんもペンライトとかを持って、盛り上がっていいものとなっています。
全公演を終えた今、2020年のドリームライブが五月に控えています。ドリームライブ自体は毎年行われていますが、全公演を終えた状態でやるのは、今年を逃すと次は何年か後になります。それに(絶対やってほしいですが)四周目があるとは限らないので、最後の可能性もあります。
これはぜひ見届けなければならない。
チケットを手に入れることができるかどうかは定かではありませんが、まず、コロナが早く収束することを祈ります。
全部終わった後にはまってしまった私に、最後に残されたドリームライブという希望。無事にやってくれることを、切実に願います!!
それでは、またお会いしましょう。
このご時世
こんにちは!
「動物、無人島移住」がキーワードのあのゲームを買おうか迷っているあやが担当します^^*
もう4月ですね〜 入学式から1年経ってしまうなんて早すぎる。その頃の私にこうやってブログを書く機会をいただけていることを伝えてあげたいです(笑)
過去のブログで出かけた場所や食べたものばかり紹介してきましたが、さすがに必要最低限の外出しかしていないので、お話することが…ない。
ニュースを観て、日に日にコロナウイルスの恐ろしさを実感しています。
そんな中、多くのアーティストがライブ映像を無料で配信してくださっていますね。
私が好きなジャニーズも「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」と称してYouTubeでのライブ配信やそれとは別にメッセージやイベントで披露する予定だった曲のムービーなどをアップロードするなどしていました。
アーティストや配信を用意するスタッフさんが多くの方を元気づけようと尽力している姿を考えると非常に感慨深いですし、自分のことばかり気にするのではなく多くの人と手を取り合ってこの状況を乗り越えていかねばならないことを痛感しました。
綺麗事すぎるのかもしれないのですが、こういった当たり前のことが大事だったりするんでしょうね。
柄にもないことを言いましたが、みなさんも十分に注意して過ごしてください。
私はそろそろ遅寝遅起生活から脱出せねば…
新入生の方は、こまめに大学のホームページ等をチェックして情報を取り入れてくださいね。新年度早々こんな状況ですが、一緒に頑張っていきましょう!
それでは、また( ´ ▽ ` )ノ
花時
こんにちは、めいです!
昨日から4月、新年度に入りましたが、私は春休みが伸びたこともあり全くその実感がありません。1年前の今頃は何してたっけな〜とふと考えてみたらなんと、1年前はちょうど今日が入学式でした。スーツ姿の自分がなんだか少し大人に見えて嬉しかったり、会場で誰も知り合いがいない中、まわりには友達同士でキャッキャしてる子が多くて不安になったりと、色々なことを思い出します。今年は中止になってしまい残念ですね、、
「友達づくりのチャンスが!!(泣)」と思っている新入生の方も多いかもしれませんが、そこは心配いりません。人見知りの私が入学式の日会場に向かってから帰路につくまでに会話したのは、母と案内の方だけです。つまり入学式が終わった段階で大学の友達はゼロです。中学や高校の同級生で本女に進学したのは私だけなので元々の友達繋がりで〜なんてこともできないし、Twitterもやっていなかったし、シンプルに詰んだと思いましたね、あの時は……(遠い目)。でも今、個性豊かで愉快な友人たちと楽しく学校生活を送っています。
新しい環境に飛び込んで新しく人間関係を築いていく時って、すごく不安だし怖いし病みがちですけど、案外なんとかなってしまうものです。私は高校3年生のクラス替えでそれまで仲が良かった友達とことごとく離れてしまい、そしてその友達同士はわりとくっついていたりして、「なんで私だけ……高校生活最後なのに…詰……」と絶望しました。でも今、〝高校で1番楽しかったのはいつ?〟と聞かれたら私は〝3年生〟と答えます。クラス名簿を見て打ちひしがれていた時の私が聞いたら仰天します。これは例えばの話ですが、そういうこともあるんです。
人って本当に何があるかわからないし、わりとどうにかなってしまうものだなと思います。だから今ドキドキしている新入生の皆さんも、そこまで気にする必要はありません。もちろん、100%受け身で良いというわけではなく!いつもよりほんのちょっとだけ、積極的に周りの人と接してみるとか。それだけでも十分だと思います。きっと大丈夫です。ガイダンスも延期になってしまい、人間関係だけでなく授業面等も少なからず不安があるとは思いますが、どうか皆さんが明るく大学生活のスタートを切れますように。応援しています!
さて、前々から言っていた自動車教習の話をしようと思ったのですが、いざとなるとそこまで話すべきこともないんですよね。なんか通い始めのドキドキワクワク感も喪失してしまったし(自分が引き伸ばしたせい)。
春休みが混雑のピークだと知りながら、「でもどうせ暇だし…」ということで1ヶ月ほど前から通い始めました。案の定混んでいて予約も取りにくく、学科も技能も項目が多く、免許取得まではまだまだ先が遠いです。時々ブログで進捗状況を報告したいと思いますので、長い道のりを見守って頂けると嬉しいです(笑) 目標は夏までに取ること!コツコツ頑張ります!
ではでは、今回はこの辺で!
ブログ部、Twitterを始めました!
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
本来ならば今日は入学式でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。
二年前、緊張しながら慣れないスーツとパンプスで西生田の山を登ったことが、ほんの少し前のことのように思います。今年度は目白で入学式が行われる予定だったそうですが、仕方のない状況とはいえ、残念です。
全然実感がわきませんが、私も3年生になりました。
別れと出会いの季節。
昨日までは卒業生の先輩方のラストブログが続き、お一人お一人の心のこもったメッセージを読む度に、こんな素敵な先輩方とご一緒できたことが改めて恵まれていると感じました。昨日先輩方がブログ部のLINEグループから抜けられているのを見て、本当に寂しかったです。
そして新年度一発目のブログが私で良いのか…大変心配なところではありますが、ブログ部の良いスタートが切れるように頑張ります!!!
さて突然ですが、この度ブログ部はTwitterを始めました!
https://mobile.twitter.com/jwu_jp_blog
入学式の中止、ガイダンスも延期の状態で漠然と不安に思っている新入生も多いと思います。少しでもそんな皆さまの力になりたいと思い、日文生の日常の発信、前日のブログの紹介、マシュマロでの質問回答も受け付けています。
もちろん新入生の方だけでなく、このブログを見てくださっている皆さまのフォローやいいね、リツイートもぜひ!!!
私自身、バイトのシフトや予定も大幅に少なくなり、ニュースはコロナのことばかり。正直気持ちも沈むし、不安定になっているのが自分でも分かります。毎日感染者何人…とニュースで流れるたびに、感染予防には気を付けているとはいえ、どきどきします。
まして新入生はどんな気持ちなのかな…と思います。
直接会うのは厳しい今、生まれたてほやほやのブログ部Twitterで、少しでも大学生活のイメージをつかんでくれたら嬉しいです!
私自身も発信する一人となることで繋がっている実感があり、とっても元気づけられています。
マシュマロの質問もどしどし送ってください!どんな気軽な疑問でも大丈夫です、お待ちしております。
今日は17時に自主ゼミ紹介ツイートをしました、是非読んでいただけると嬉しいです!
今日はほんの少しですが、新入生の方に私が思っていることを伝えられたらと思っています。
私は一年生の前期に体調を崩してしまったことがありました。もちろん体力的な問題もあったのですが、自分にとってしんどいなと感じることが重なってしまい、さらに一人でそれを抱え込んでしまったことが大きな原因でした。
幸い近くに友人や先生もいたため、すぐに復活することができましたが、その時に周りの人が支えてくれることがいかに大切か感じました。
たった二年だけの先輩なのでそんな上手なことは言えないけれど、
何か共有したり、話せたり、相談できるような人や場所を作ってほしいなと思います。
私も時間はかかったけれどこの二年間で、演習発表の相談をしたり、将来について話せる友人や先輩、心から尊敬できる先生方に出会えたことは大きな財産です。
悩んだ時一人で抱え込むのは、辛いです。もちろん決断する時は、自分の気持ちを大切にするべきだけれど、でも、その時に相談できる人を作ることは自分にとって必要不可欠なことだと思います。
大学は、自分のペースで自由に過ごせる場所です。私は一年生の後期になってやっと新しい友達ができたし、一人でいても全然大丈夫です!
自分のなりたい自分へと近づけるチャンスがたくさんあると思うので、気負いせずに、楽しく私らしくいれたらなといつも考えています。
コロナウイルスは心配ですが、不安で押しつぶされないように、なるべく笑って日々過ごしたいです。
それではまた!