はじめまして!

はじめまして!本日ブログ部デビューいたしました、わたと申します。

ブログは初めてなので、文章面でも編集面でも不安しかありませんが、私なりに精一杯努めさせていただきますので何卒お付き合いお願いいたします。

さて、先月怒涛のテスト・レポート提出を終え、先日は成績もついて、ようやく心休まる春休みに入りました。
舞浜にクッパ城にジブリパーク。函館に博多、金沢に京都。はたまたアメリカ、イギリス、ニュージーランドまで、2カ月という長い時間を使ってあらゆるところへと大学生が繰り出すこのシーズン。
学年末試験が目の前の妹には睨まれ、父には免許は取らないのかと聞かれ、母には暇なら家の手伝いでもしろと言われる日々。
日中はなるべく外へ出かけ、家にいる時は極力静かに、何かに集中しているフリをして休み期間を過ごしています。

外にお出かけするのは大好きで、休み期間に関わらず、大学の授業がある週でも、博物館を徘徊したり小旅行したり甘いものを食べに行ったりしています。
なんと言っても大学が「都会」と書いて「寄り道絶好の地」と読む場所に立っているので、授業の後でも博物館や美術館の企画展に行ったり、今日は池袋でパフェ食べてから大学行って、学食でケーキ食べて、授業終わったらブリュレバームクーヘンを買って、プリン食べて帰ろう〜というのも余裕で出来るのです。素晴らしい。都会万歳。目白駅があと1.4キロぐらい南東に移動していただければ、最高のキャンパス立地ですね。

しかし、そんな楽しいお出かけが楽しめる日々も期間限定ではありますが、気軽にはできない時期が存在します。残念ながら、その「時期」はすでに始まっていると天気予報が毎日言っていますね。特に今日(19日)は酷かった。

花粉どもの襲来です。

怒りと嘆きで一曲歌えそうです。外は花粉がいるからカラオケルームとかで。生物学上無理だとはわかっていますが、私のライフ的にも洗濯物的にも、真夜中のうちにやってくれという思い。

もう随分と長い付き合いですが、いつまでも慣れること無く症状が落ち着く気配無く。目がかゆいのも喉が痛いのもマスクの下が悲惨になっているのもニキビも花粉のせい。薬なしには生きていけない。世界が黄色に見える……。

出身高校には校門から生徒玄関への道の真ん中を占拠する杉の大木がいたので昨年まではそいつのせいにしていましたが、緑の少ない都会にいる花粉たちは一体どこから来ているのでしょうかね。来るなよ…と言いたいところですが、杉には様々なところで私たちの生活を支えていただいているので、最終的に怒りの矛先が向かうはアレルギーという存在。これが存在しなかった頃はいつでもどこにでも行けたのに。後天性アレルギー、恐るべし。

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ここ最近の関東南部は「どうしようもなく寒い!」というのがなくなり、暦通りの気候です。地から若葉が芽吹き、イチゴパフェが発売され、鳥は鳴く。地から虫が這いあがり、変態が活動を再開し、花粉は降り注ぐ。

桜も咲き始めました。早咲きのものですが桜を見ると、もう間も無く大学生活2年目が始まるのだなと思い、不安と焦りでいっぱいになります。が、来るものは来る。来年度もなんとか頑張っていきたいものです。

初めてのブログなのにあまりの症状の酷さから愚痴のような投稿となってしまいました。今後のブログでは大学生活での出来事や行った場所について、美味しかった食べ物や思い出話などを気ままに投稿していきたいなと思っています。
これからどうぞよろしくお願いいたします。