大学生になって変わったこと

皆さん、はじめまして。みちこと申します。

この度より、ブログ部の一員として活動することになりました。

私の書くブログでは、主に「私が大学生活を通じて感じたことや考えたこと」をテーマに執筆をする予定です。

大学内での活動はもちろんのこと、大学外で個人的にやっている活動(主にオタク活動)に関する記事なども書こうかと思っております。

拙い文章かとは思いますが、今後ともお付き合いしていただければ嬉しいです。

 今回は、「大学生になって変わったこと」というテーマでお話しようと思います。

この時期になると、新しい環境へ身を投じることが決まった、という人が多くなる頃かと思います。

私自身もこの一年、本学の学生として過ごしてきて以前とはかなり生活が変わったな、と思いました。

そこで今回は、高校生から大学生になって、変わったな、と思う点をご紹介したいと思います。

そこからの掘り下げが少し長くなりますが、何卒お付き合いくださいませ…。

 大学生になって以前と変わったこと。それは、とにかく自由度が高い!ということです。

授業の履修も、必修科目を取ればあとは何をどのような組み合わせでとっても構わないし、授業以外の空いた時間をどう過ごすも自由、と。

どのサークルに入っても構わないし、どんなバイトを始めたっていいし、大学外で何か新しいことに挑戦するでもいい。

挙げたらきりがありませんが、とにかく大学という場所は、それまでの学生生活とは一変して、かなり自由な場所です。

しかし、こうも言います。「自由には責任が伴う」とも。

その言葉通り、大学生とは行動の自由度が一気に高まる反面、その責任も必ず自分自身で背負わなければならないな、と強く感じました。

そして、責任をとる、とはどういうことなのか、少しだけその言葉の意味を理解できるようにもなりました。

当たり前ですが、責任とは自分の何らかの行動がなければ成立し得ないものです。

高校生までの私は、責任をとる、という言葉の意味をいまいち理解できていませんでした。

それもそのはず。なぜなら、責任が生じる以前に必要になる「自分の行動」というものをしていなかったからです。

自分で何かを決め、それに沿って行動する。

そのような経験を私はこれまでの人生であまりしてきませんでした。

何かを始めたい!と思っても、時間がない、とか今やるべきこととの両立ができるか、とか様々なことを考えてしまい、結局新しいことに挑戦することをしてきませんでした。

ずっと何かしらのことを諦めて生きてきたな、という自負があったのです。

なので、高校卒業時に、そんな自分とはお別れしたい、大学に入ってからはある程度は自由になるのだから、自分のやりたいことをすべてやってみたい、という決意をしました。もう、何かをやらずに後悔する、という経験を増やしたくなかったからです。

そして、その決意通りに行動することもまた、自分に約束しました。

そして、本学の学生となった今、私はその言葉通り色んなことに挑戦しました。

サークルに入って新しいことを始めてみたり、バイトに応募してみたり、(バイトに応募した時は本当に緊張しました…。今思い出すだけでも緊張します…。)ボランティアをしてみたり、と、今思うと本当にはじけたな、と思います。極度の慎重派で、どんな些細なことでも必ず情報収集をし、メリット・デメリットなどを考えすぎてしまうという自覚がある私に、こんなに色んなことを始める力があったのだな、と驚いています。

この一年を振り返ると、「初めてのこと」をたくさん経験してきたな、と思います。

これだけ色んなことを始めてみて思ったことは、「やってみなければ分からないこともある」という、当たり前ですがとても大事なことでした。

「始める」というハードルを越えた先に待っているのは、「続けるかどうか」という選択だと思います。

「自身の目指す先」も踏まえて、「今やっていることは本当に自分にとって続ける価値があるのか否か」を見極めること。

それが私が次にやるべきことなのかな、と今は考えています。

初回から長々と失礼しました。私の投稿は毎回このような感じでいこうかな、と思っております。

それではこの辺で失礼いたします。

他の皆さまの投稿も、ぜひ楽しんで下さい!