12年後振り返って

前のオープンキャンパスで、昔昔のブログも全部読んでいますという高校生にお会いしてから、私も偶に掘り出しては他人のを読んで楽しんでいます。今回も書きこむ前に、12年前の今日は誰が何を書いていたのかしらとチェックしてみたりしました。今のブログ部員によるブログは全員全体的に長いですが、12年前ぐらいのブログは短くてサッと読めるのが多いです。追って見ると年々長くなっていっている傾向がありますね。

こうして12年前の記事を私が読んでいるように、ネットの書き込みは良くも悪くも後世に残っちゃうというのが事実です。私はかなり気にするタイプなので、実は過去のブログをちょくちょく手直ししています。本当はいけないことなんでしょうけど、卒業までには全文ちゃんと揃えて去りますから、他部員さんお許しください。

今回は12年前を習って短めです(^^)来年も元気にたくさん色んなところ行きます。暖かいからかもう花粉が飛んでいて、既に涙を流し続ける日々が到来しておりますので、これが去ったら。

本年もありがとうございました。

本日の読みたい本

『「よりよい生存」ウィルビーイング学入門―場所・関係・時間がつくる生』 藤原成一著 生存科学叢書

今年も終わりに近づくにしたがって、2024年に置いていくあの人のことを思う。

それと同時に、意外にも近くにいる人生の終わりについても考えてみる。いつ死ぬかなどはわからないのだから、自らの生き方について考えるのは正直いつだっていいし、早い方が良いと考えている。

せっかく生を受けたのなら、自分の好きなように「人生」を遊ぼう。

本書は人の生について、常に肯定的だった一人の研究者の「大成」の論考だ。

尤も、これより後にも本は出しているらしいが。