検証:歌は言葉より雄弁

皆さんこんにちは。みちこです。

世間では共通テストまであと数日、というところですよね…。

今どんな気持ちでしょうか。不安・緊張など様々あると思いますが、それらの気持ちはすべてあなたの味方です。全部抱えたまま、挑んでください。皆さんが持ちうる力の全てを発揮できますよう、祈っています。

ーーーもしかしたら、見覚えがある人もいるかもしれません。

実はこんなニュアンスの文章を、寄稿させて頂きました。

本大学の公式HPから「桜の咲くころお会いしましょう」というキャッチコピーの受験生応援サイトに、メッセージを書かせて頂きました。下のリンクの一番上に掲載されているのが私のものです。

(色鉛筆で描いたにちぶんちょうがあるのが私のやつです…。絵を描いている人間だというのにデザイン性が皆無です(笑))

https://www.jwu.ac.jp/unv/admission/cheer/japanese.html

もしかしたら他のブログ部員の同輩や先輩方でこのメッセージを書いている方もいるかもしれませんが、共通テストも近い時期なので、ここらで一度宣伝も兼ねてお伝えしておきます。

さて。今回は受験シーズンも近いということで、「応援」というテーマでお話しようと思います。

といっても、私の言葉で応援するのではなく、別の手法を取りたいと思います。

ーーー私もまさかこんな方法で「推し」を紹介しようとは思ってもみませんでしたよ。

でもちょうどいい機会なので、ここらで紹介しようと思います。

まずはこちらの曲をお聞きください↓(3分6秒だけ耳を傾けて頂ければ幸いです。)

甲斐田晴「才能が無いから何だ」

 

いかがでしたでしょうか。

曲名からすごいですよね、この曲。「才能が無いから何だ」って。曲名を見た瞬間から「あ、これは悩める人の背中を力強く押すタイプの曲だ」と確信しました。

実際そんな曲であることが、お聞き頂ければ分かると思います。

 

ーーーさあ、何を語ろうか。

この曲について語ることもできます。この曲の好きなところとか、歌詞を見ていくとか。

この曲のテーマであろう「才能」についても語れます。

アニメーションの演出とか、そんなテーマでも語ることが出来るでしょう。

しかし私はここで、あえて「何も語らない」という選択肢を取ってみたいと思います。

責任放棄ではありません。「語ってはいけないもの」がこの曲にはあるからです。

ぜひ、自分の中でこの曲を消化してみてください。私からは、何も語りません。

ーーーまあどうせ我慢できなくなって語るのが私の性なので、次回の更新にでも回そうかな、と思います。

しばらくの間、余韻をお楽しみ下さい。

そんなところで、今回は筆を置こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 追伸:私からは、このブログ冒頭部のメッセージと、ご紹介した曲を以って皆さんへの「エール」としたいと思います。

そしてこの「読者の想像に任せる」という書き方は確か、時代を問わず使われるおもしろい手法であったことを密かに思い出しました。

ちなみに私のブログで追伸の項目を設けるのは初…?覚えてないです。いかに私のブログが刹那的な文章で出来ているか分かって頂けたところで、本当に幕を下ろします!さらば!