経験も使い方次第

皆さんこんにちは、みちこです。

今日も今日とてやることが終わらず、この文章を打っている現在時刻は23時13分。日付が変わる前に更新を完了させようというタイムアタック方式で駆け抜けていく所存です。

最近急に寒くなりましたが、皆さま体調は大丈夫でしょうか。かく言う私も微熱が続いた時期がありまして、せっかく3連勤できて、稼げるはずだったバイトを2日お休みすることとなってしまいました…。

悲しや悲しや…。まあ、こんなこともありましょう。後日シフト代わっていただいた方にはきちんとお礼を申し上げましたので、ご容赦ください。

 

さて、本日の話題ですが…。

こないだよさげなのが思いついたんですが、今それを思い出せないので、最近ずっと自分の中でくすぶっているこちらの話題について書くことにしましょう。

それは「ゼミ活動で培ってきた力が実は就活に役立っている」ということについてです。

具体例にどういうことかと言いますと、「何かしらの発言をしたり、質問をしたりということが事前準備なくその場で出来てしまうようになった」ということです。

この能力はおそらく、社会に出たら嫌というほど使うようになりましょう。

 

例えば、会社説明会の場。自分の将来の就職のため、面接の切符を手に入れるため。そんな少しの不純物が混ざった動機から参加する会社説明会です。自分が少しでも興味を持った会社なのですから、受け身ではよくない。そう思って、会社説明会に参加する前には必ず会社のHPで情報を集めるようにしています。

この会社は何をしている会社なのか、社風はどのような感じか、この会社の強みってなんだろう、など、さまざまな角度から会社を見るためです。

当たり前のことなのかも知れませんが、情報として仕入れる前から自然と私はこのようなマインドになっていたような気がします。ある種の「礼儀」として。

 

なぜか。それは至極簡単な理由です。自分も相手も、貴重な時間を使っているからです。

わざわざその時間を空けて聞きに行く、企業の人事の方も参加する学生のために時間を使って下さるならば、互いに有意義な時間を過ごしたいでしょう。

だったら、その理想に近づくよう、せめて自分だけでも行動するまでです。そういうマインドです。

そしてその理想に近づくためには、人事の方への好印象を持ってもらうこと。そうなるための一番手っ取り早い手法は「質問すること」なんです。

 

実はこういう場面での質問って非常にいい手段でして。というのも、まず質問してくれたというだけで人事側からすれば、自分の会社に興味を持ってもらえている、という意思表示になるからです。

そうなれば名前までは覚えてもらえなくとも、「あ、この子はうちの会社に興味を持って、面接も受けてくれそうだな」と思ってもらえる可能性が上がるわけですよ。

何かしら質問をするだけで良い印象を持ってもらえる可能性があるんですから、コスパいいんですよこれ。ホント。マジで。

 

この習慣やマインドがどこから見に付いたのか、という話ですが、それが私は「ゼミで発表資料を事前に読み込む」という習慣から身に付いたものだと考えています。(前置きが長いですね、はい。いつものことです…)

他のゼミはどうか分かりませんが、私の所属している中世ゼミでは発表日の3日前(土日を挟む)には必ず発表資料を提出するようになっています。

つまり、土日の間に発表資料をきちんと読み込んで、ゼミの時間に質疑応答をきちんとできるぐらいまで読み込んでおけという、まあ端的に言ってしまえばそういうものです。

なので私は3年生になってゼミに所属してから、ゼミの質疑応答に対応すべく、Wordファイル1ページ分にびっしり、2人ないし3人の発表に対するコメントや気になったところ、質問事項などを、発表資料を読みながら事前にメモしているんです。

そしてそれをゼミの発表を聞きながら質問を精査していき、質疑応答の時間で精査された質問やコメントを発言するという、そういう流れを毎週のように行ってきました。

 

この習慣があると何がいいかって、まず「目の付け所」が分かってくるんです。

知識量がどこまで豊富にあるかにもよりますが、発表資料を読んでいるその瞬間から「どこがツッコミどころなのか」というところが大体分かるようになってきます。

この「気付く力」というのはデカい。

さっきの例でいうと、企業HPを見ていて「自分の知りたいこの情報がないから、会社説明会の時に聞こう」となるわけですね。

この「気付きの力」というのは、意外と訓練していないと出てこないものだったりします。

 

あとは、「発言することに恐れを感じなく」なります。

意外と皆さん、発言を恐れがちなんですよね。かく言う私も今でも「これって言っていいのかな…。」と躊躇して結局言わなかった、なんてことはよくありますが…。

でも実際発言してみると、意外とそんなことなくて、相手はちゃんと受け取ってちゃんと回答してくれます。自分の中でぼんやりして、まとまっていなくたっていいんです。

そしたらそれはそれで、相手が補足情報を伝えてくれるので、そこから疑問に思ったことをさらに返す。そうするとまた答えてくれる。このような、会話のキャッチボールを進めていけばいいだけなんですから。

 

そして、こんな状態に慣れてくると今度は「事前準備がある程度なくたって」その場で質問を考えて言えるようになるわけですよ。要は慣れです。本当に。

あとはまあ、私の場合は「意見を聞いてくれる環境だった」っていうのが要因の一つな気もするので、その環境自体があるのはだいぶ恵まれてるな、と思うのですが…。それも私の持つ1つの力なのでしょうかね…。「自分で自分の望む環境に身を置く力」とでも名付けましょうかね…。

 

とまあ以上のように、ゼミで培う能力だって、やろうと思えば就活にだって役立てられるんですよ、という話でした。

経験は地続きなんですよね…。これは私が大学2年の時分から今まで約1年半以上の多忙の日々から得た学びです。どんな経験も、今あるいは未来の経験のどんなところにも生きる。

なので皆さんもぜひ、「経験を点と点で捉えず、線で捉えてくれたら」嬉しいです。

それだけで、あなたの世界が少し変わるかも知れません。

 

と、だいぶかなり綺麗ごとを申し上げつつ今回の記事はここまでにしようと思います。

次回はちょっと巷をにぎわせているチャッピー(ChatGPT)君の個人的利用法について話そうかな、と思います。今回で書こうと思ってたんですがちょっと間に合いそうにない…。

(結論から先に言うと、私は対話相手として、自己理解を深めるためにチャッピー君を使ってます。割と不思議な使い方してると思うので、それはまた次の更新で詳しくお話できたらいいなと思っています!)

 

というかこの文章を書いている時刻が現在0時14分なんで、まあ全然間に合ってないんですけどね!

というわけで、今回はこの辺で失礼します!

最後までお読みいただきありがとうございます!(というわけで、0時18分に執筆完了。記事作成時間;1時間5分でした。謎の検証してました(笑))