【新1年生へ】センパイのひとりごと

どうもー!
真っ白な桜に緑が濁り始め、桜並木をトボトボ歩くいのり🧸です。

昨日は入学式。ちょうど桜が咲き誇る日に、門をくぐった新1年生へ、ちょっぴりセンパイの私からメッセージを。

日文に入学した新1年生へ

入学おめでとう🎉
受験勉強本当にお疲れ様でした!

第1志望でなくても落ち込まないでね。ちゃと頑張ったこと、褒めてあげてください。

これから新しい人とたくさん交わって、新しい勉強を始めて、、、、。
落ち込む暇ないくらい忙しくて刺激的な日々になりますよ!

滑り止めだったのに、今では日本女子大学の日本文学科が好きになっている私が言うのですから、間違いありません。

あと、初日から友達作れなかったよ!って嘆いているキミ。

大人は、「オリエンテーションで隣になった子と今でも仲が良い」「生涯交流する友人になる」とか言うけど、そんなの無視してください。

仲良くなるかもしれないし、自分と合わないことだってあります!
大学生活でやりたいことをやり続けていれば、同じコミュニティの人と仲良くなれます。

私は2年生になってからすごく交友関係が広がりました。時間はかかるから、焦らなくていいよ。

最後に、これも大人に言われたこと。

「学生はどう頑張っても社会人と対等には見られない」って。

だったら“大学生”って身分、存分に使ってしまいましょ!
多少ハチャメチャなことをしたって、若気の至りと許されます。やりたいことがあるなら突撃しても大丈夫だと思います。

わからないとこ、気になることがあったら聞いてね。同じ日文生ってことで、絶対どこかで会えますよ。
一緒に大学生活、楽しもうね!

いのり🧸

🌱コトバ


小説を読んで何かをしたいと言ったか。
小説から得たもので現実を変えたいと言ったか。
現実のために読んでいると言ったか。

野崎まど『小説』

「小説とは何か」を考えさせられる本。視点がコロコロ変わったり、小説=嘘だという当たり前のことを痛感させられたり……。
まるで1年の必修「日本文学の基礎2」を受けているようでした。

今までは読むだけで良かった、それが楽しかった小説が、文学部に入ってからはそうはいかない。
最初は考察なんてなぁ〜んにも思い浮かばなかったけれど、数年大学で学んでいればできるようになるものですね。

読むだけで終わらせても良い小説に、これからたくさん向き合って、たくさん考察して、胸に浮かんだ気持ちを言語化していきます。
きっとこの経験が将来役に立つと信じて。