こんばんは。あやです。
ワールドカップが始まりました。
しかし地球の裏側で開催されるとなると生放送を観るのはなかなか難しいですね…。
次の試合も金曜日の朝、さらに次の試合も水曜日の早朝ということで、びっくりするほど登校時間と丸被りでした。きっと通勤・通学の多くの方々も項垂れていることと思います…私もリアルタイムで盛り上がりたい…。
スポーツ観戦が好きなのでこういった時期は何だか心が躍るのですが、ずっとお預け状態で少し辛いです。
一番最初に好きになったのはアメフトで、中学生の頃はよく深夜にNFLの試合を見ていました。(今同じことをしたら絶対授業中に寝る自信があるのでしません)
野球もずっと見ていたのですが贔屓の選手が引退したりチームを移籍したり、はたまたメジャーに転向する内に段々と疎遠になり…。
最近は一競技をまともに見られた覚えがない気がします。
でもこれは4年に一度の祭典!ワールドカップ!
日本代表戦、なんとか一試合は生放送で観て大盛り上がりしたいです!
あや
投稿者「aya」のアーカイブ
江戸文学まつり
こんばんは。あやです。
6月1日に、「日本近世文学会機関誌『近世文藝』100号記念行事 江戸文学まつり」に一般参加してきました。
「日本近世文学会平成26年度春季大会」という枠組みの中で、午前の部はパネルディスカッション、午後の部は江戸文学まつりと分けられていたのですが、午前の部に自主ゼミでお世話になっている福田先生がパネリストとしておいでになることもあり、近世自主ゼミ有志で江戸文学の奥深さを学びました。
以下、当日のテーマです。
<午前の部>パネルディスカッション
・翻刻の未来
・社会とつながる近世文学
<午後の部>江戸文学まつり
・記念講演 美人図から産み出される江戸詩文と物語の世界
・江戸文学と話芸(講談「吉備津の釜」、落語「豊志賀の死」、座談会)
(日本近世文学会平成26年度春季大会の概要は こちら )
初めは「研究者の方々ばかりの学会は一体どのような雰囲気なのか…」と少し恐ろしくも思っていたのですが、発表を聞くうちにその内容の面白さに惹きこまれました。
もしまた機会があれば、ぜひ色々な大会に参加してみたいです。

上の画像はロバート・キャンベル先生の「美人図から産み出される江戸詩文と物語の世界」のご発表のときにとっていたメモの一部です 何だかすみません…
あや
PDCAサイクル
こんばんは。あやです。
先日、教職課程の科目で「教育課程におけるPDCAサイクル」の考え方を習いました。
P…Plan(計画)
D…Do(実践)
C…Check(評価)
A…Action(改善)
以上の4つの作業を繰り返し行うことでよりよい指導を目指す、とのことでしたが、成程なぁ…と納得するばかりでした。
実はこのPDCAサイクルの考え方は、以前母から「仕事におけるPDCAサイクル」として教えてもらったことがあります。
そのとき、自分はPDCAの内何が優勢で、何が劣勢かを計るテストも受けてみたのですが、私はP・Cが優勢、D・Aが劣勢という結果になり、「理屈ばかりで行動できていない…」と打ちひしがれた思い出がありました。
異なる観点から学んだPDCAサイクルですが、この考え方は向上を図る物事の全てに通じるのではないかと思います。
頭ばかりでもダメ、体ばかりでもダメ、両方を使って努力するのはなかなか難しいことですが、しかしやはり大切なこと。
頑張り方の道筋が少し見えた気がしました。
前期も残り半分。日々努力していきたいと思います。
あや
原点
こんばんは。あやです。
最近、昔好きだったものをよく見つけます。
5年ほど前によく着ていた服
10年以上前に聴いていた歌
小さい頃持っていた将来の夢
服はまだ着ていたり…
歌は今も口ずさむことができたり…
夢は大して変わっていなかったり…
5歳の頃は保母さんに、
10歳の頃は塾の先生に、
15歳の頃は本の編集者に、(あっここだけ違う)
そして今。20歳になる私は学校の先生になりたいと思っています。
一瞬違う夢を持ったこともありましたが、きっと昔から「先生」に憧れ、また好いていた自分がいたんだろうと考えました。
癖のようなものですが、何かの道筋に悩んだときは自分の原点に帰ることを意識しています。
たとえば、「あの頃の私は何が好きだったのかな?」と両親に尋ねてみること。
何度か違う内容で聞いてみましたが、結構な確率で道しるべが見つかります。
機会があれば、ぜひ試してみてください。
あや
番付
こんばんは。あやです。
スケジュール帳に「○○ガイダンス」「△△〆切」「××の課題をする」…等の文字が並ぶ中、今日の日付の枠に小さく書かれた「番付発表」の文字。
今日は大相撲の番付発表日でした。
またか、といった感じですが、相撲です。すみません…。
「番付」とはお相撲さんたちの成績ランキングのようなもので、場所ごとに更新されたランキングが発表されます。
下の写真がその「番付」の書かれた「番付表」。
(写真は昨年度の九月場所のものです。折り皺が目立ってすみません…。)
この番付表、実は大元となる「板番付」を縮小コピーしたものなんです。
これが板番付。(これも同じ場所のときのもの)
そしてこの「板番付」は行司さん(「はっけよい!のこった!」と言って取組を裁く審判役のような人)が毛筆で手書きしています。
字体も「相撲字」と呼ばれる独特のものなのですが、これを行司さんが書いていると知ったときはとても驚きました。
まさに職人技です…。
これから一ヶ月ほどは国技館の正面近くに飾られていると思うので、近くに行く機会があればぜひご覧になってみてください。
お相撲というとどうしても「はっけよい!のこった!」の場面がメインになってしまいますが、こういった形式的な部分から見るとまた違った面白さが見つかると思います◎
あや
エナジードリンク
こんばんは。あやです。
この時期は一年間分の授業の予定を組むので、どうにもてんてこまいです。
年度末から年度始めは予定が詰まってバタバタしがちですが、かと言って「何かブログに書けるようなことは…」とスケジュール帳を見直してみると、大きな用事は少ししかなく…。
毎日何かしらの細々とした用事で忙しいと感じていたのだなぁ…と、気づかされました。
そういえば、最近テレビで新発売のエナジードリンクのCMをよく目にすると思うのは私だけでしょうか…?
「どうしてこんなに沢山の商品を一斉に売り出すのか?」と家で話題になったとき、我が家では次のような答えが出ました。
「新年度を乗り切るために精をつけようという消費者意識があるのでは?」と…。
…正しいかどうかは疑問ですが、少し納得。
それでも、一年間スタートダッシュのスピードのまま駆け抜けることなんて、たぶんできないんじゃないかと思います。(4月病なんて俗語を聞いたこともあります)
けれど、一年を通して効率的に走ることを目標とおけば、そのペース配分を考えることはできるかもしれない。
…そんなことを考えていたら、もうあっという間に新年度3週目です。
今年度は適度に体も労わりつつ、頑張っていこうと思います。
(とりあえず、今は早起きすることが一番大変です…)
あや
一年を振り返って
こんばんは。あやです。
今日は今年度に履修した科目の成績開示日でした。
成績が全ての指標という訳ではありませんが、成績表示を見ると自分がどこでどの程度の努力をしたのかを大まかに考えることができます。
(その逆も然り、なのですが…)
一年間この場所で学び続けるには、お金や時間に加え、体力・精神力、その他にも色々と必要になります。
また、私の場合はそれらを支えてくれている家族や友人などの存在が大きなエネルギー源となっています。
その大事なエネルギーを使って自分が何を得られたのかを考えたとき、改めて今年度の大学生活を見直すことができました。
学生でいられることの有難味や嬉しさを感じつつ、来年度も努力してゆけたらと思います。
あや
東京スカイツリー
こんばんは。あやです。
先日、友人と東京スカイツリーに登ってきました。
私も友人も初めて展望デッキに入ったので、終始はしゃいで写真を撮ったり、「これはどこそこだ」「あれはこの辺りに見えるんだ」「それは何々だ」…と一通り楽しみました。
ちょうど一年前は2人で都庁の展望室に登り、同じように景色を見て楽しんでいたのですが、「一年経っても楽しみ方が変わっていないよね」と話して、成長していないんだか、安定しているんだか…と考えました。…おそらく、両方当たっているんだと思います。
私も友人もこの一年で環境が変わり、将来に対する考え方も少し具体的になったり、現実味を帯びてきているとは思います。
それでも、笑い方や楽しみ方が変わっていないことに気付くと、何だか安心する部分もありました。
一年振りの再会、すごく楽しかったです。

あや
誕生日
こんばんは。あやです。
昨日、高校時代の友人たちと集まって恒例の誕生日会を開きました。
グループ全員が集まることは叶いませんでしたが、7人で友人宅をお借りし、鍋を囲んで話に花を咲かせてきました。
高校の卒業時には仲間たちと離れることが悲しく、皆で大泣きしたこともありました。
しかし大学に入ってからもその縁は切れず、誰かの誕生日がくる度に皆で集まり、昨日、全員分の誕生日を祝い終えました。
こうして考えてみると、各々の心さえあれば物理的な距離はさほど重要な問題でもないのだと気付かされます。
人との繋がりを信頼することはとても難しいことです。
けれどだからこそ、こうした温かい関係は何にも替え難いのだと思います。
実を言うと、今日はまた別の友人の誕生日でもあります。
私にとっても、友人の誕生日ということで何だか嬉しい一日です。
その人と友達にならなければ、今日という日もただの一日で終わっていたかもしれません。
誰かの誕生日を迎えると、その人と出会えてよかったなぁ、と思います。
友人、誕生日おめでとう。
あや
大相撲
こんばんは。あやです。
今月の12日から、毎日祖母とテレビで大相撲を見ています。
「趣味は大相撲観戦です」と言うと大抵驚かれるのですが、皆さんはお相撲をご覧になったことはありますか?
今、両国では大相撲初場所が開催されています。
大相撲は年に6回、奇数月に15日間の日程でとり行われています。
元々相撲好きだった祖母と、その影響もあって一年ほど前から大相撲を見るようになった私。夕方になると二人で大相撲中継を見て、「今の立ち合いはよかった」「あそこでもう少し粘れば…」「いやでも怪我の調子が…」と会話しながら過ごす時間はとても心地良いものです。
また、国技館に足を運んで観る生の大相撲はテレビとは比べ物にならないほどの迫力があります。
相撲をとる力士は勿論のこと、大相撲には行司や呼出し、床山、親方衆など沢山の方々が関わり、その方々が真剣に大相撲の世界を創っている姿を目の当たりにすると、もう目が離せません。
両国の雰囲気。角界の人々の粋で温かい心。ファンの人々の熱い声援。そして奥の深い相撲の世界。
何度現地に足を運んでも飽きない面白さが大相撲にはあると思います。
大相撲初場所は今週の日曜日、26日まで開催されています。
26日の千秋楽は私も家族と現地で観戦する予定です。
誰かと何かを一緒に楽しむことで、その誰かを一層好きになったり。
誰かが頑張っている姿を応援することで、誰かの力になったり。
いい心のやりとりができているのではないかと思います。
日曜日、楽しんできます。
あや