まえどり!

先週の日曜日に成人式の前撮りをしてまいりました。憧れの振袖でござる……うふふふふふふふふふふ……。
台風が上陸する前日だったので朝はすごい天気で、大丈夫かと思ったのですが、午後はなんとか晴れて、無事に予約していた写真館に行くことができました。
ちなみに肝心の着物はこんな感じ↓

裏はこんな↓

この隣に妹の振袖もあって、和室は随分華やかになっておりました。かなり嬉しかったようでやたらと写真を撮る妹と、「呉服屋みたいねー。私のも並べようかしら」と言う母の横で、「嫁入り前だ…」と思っていたのが私です。
【そんな前撮りの日まとめ】
・三人で手分けして着物一式×2を運ぶ
・お店の人「ではお姉さまからお先に」 えりこ「えっ」
・選択権などなかった
・早速カーラーを6個つけられきゃりー○みゅぱみゅみたいになる
・途中からメイク開始
・くすぐったいのを必死で耐える
・顔と首の色が一緒だよぉ!(←自分でやるといつも顔が真っ白になる(つまり下手))
・やはりプロのメイクは素晴らしかった
・明らかに苦戦している美容師さん
美容師さん「逆毛が立たない……」 えりこ「えっ」 美容師さん「大丈夫です頑張ります!」
・美容師さん泣かせのえりこ
・そしてとうとう着付け開始
・下着の上にタオルを巻いてしめしめ
・長襦袢を着てしめしめ
・振袖をはしょってしめしめ
・おはしょりの上をさらにしめしめ
・帯を巻き巻きして紐をしめしめ
・帯揚げをしめしめしてつめつめ
・帯締めをしめしめ
・さぁ全部で何しめしめ?
・そしてこうなった↓

・くるちい……
・しかしご機嫌なえりこ
・ご機嫌なまま撮影開始
・ちなみにこの日終始ご機嫌だったのは母
・撮影終了後、持参したデジカメで写真を撮る
母「お見合いに使えるわ」 えりこ「やめて」
・妹の撮影終了後、写真選びをしておしまい
こんな感じで無事に終了しました。
慣れないものを着たので大変でしたが、憧れの振袖をやっと着れて嬉しかったです(*´ω`*)
あとは一月の成人式を待つのみであります。来年も…雪、降るかなぁ…(遠い目)
待つついでに一年間伸ばし続けた髪もちょっと切ってしまおうかと思います。どうせまたすぐ伸びるから平気平気。
えりこでした!

捨てて待つ、というわけではないですが。

外の空気が少し涼しくなってきましたね。
去年は九月も暑い日が続いて、目白祭の直前に急に寒くなったので、今年はこのままゆっくり秋になってくれるといいなぁ。
英文の友人でアメリカに留学する子がいまして、明日はその壮行会ということでカラオケに行ってきます。カラオケだわっほい!高い声出すぞ!(普段は低音専門なので定期的に高い声を出したくなる)
それはさておき、留学するというのはすごいことだなと思います。私絶対に日本から出ないもん!海外に行くなら京都に行くほうが断然いいもん!な私と違い、彼女は本当に勇気があるなと。別の友人に短期で留学に行った子もいるのですが、私は勧められても絶対に行かないだろうなと思ってしまいます。
おそらく、明日を最後に彼女とは一年間は会えないので、楽しみなようなさびしいような、複雑な気持ちです。でも、彼女のほうが私よりずっと不安でしょうし、明日は思い切り楽しんで、笑顔で「またね!」と言いたいです。
えりこでした!

箸置きがかわいくて…夏。

合宿で行った軽井沢以外、とくにどこにも出かけておりません。
Butしかしこの写真ラッシュに乗らないわけにはいかないので、我が家にある超かわいい箸置きをご紹介します。
繰り返します。超かわいいです。心してご覧あれ。
\どぉーん/

\どどぉーーーん/

かわいいでしょ?かわいいでしょ?
食事中に必ず一回はにぎにぎしてしまう愛らしさですよ!

いやぁ……見飽きないわ…超かわいいこの子たち……

真ん中「ちょっとカメラ見なさいよあんた達」

真ん中「だからカメラ見なさいってば!」

「なぁに?」

以上、我が家のかわいすぎる箸置きをお送りしました。
えりこでした!!!!

鈴虫の鳴く夜に。

火曜日まで合宿にいっておりました。場所は軽井沢。の、奥地。観光とは無縁の山奥でひたすら歌ってました。今年は雨(それもゲリラ豪雨)が多く、かなり肌寒かったです。
そしてそして、軽井沢と言えば軽セミですね。1年生のみなさまの何百人?かは、今三泉寮で楽しい夜を過ごしている最中でしょうか。ちなみに、私は去年部屋に入ってくる虫をひたすら叩きつぶしてました。ペーンッ!!と、同室の女の子達にドン引きされるレベルで。
軽セミに行かれる際は、なるべく肌が露出しないような格好で行くのがよろしいと思います。虫がたくさんいますし、ゼミによっては成瀬先生の胸像が鎮座ましましている山に登るところもあるので、サンダルもあんまりオススメしないです。おしゃれしたいのは分かるけどね。
余談ですが、その成瀬先生の胸像の前で『山響(やまびこ。さんきょうだと思ってた)』という歌を歌うのが恒例だそうです。ただし内部生しか知らない歌なので、外部生ばかりのゼミでは絶対に歌われない幻の歌でござる。気になる。
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せんきょ

今日は参院選の投票日でしたね。
私は未成年なので行っていないのですが、すでに選挙権をお持ちの方は、投票に行かれましたか?
私の友人でもう二十歳になっている子達は何人か行ったみたいです。えらいなぁと思いつつ選挙特番を見ていたら、某政治家の方が焼き立てのあんぱんみたいになってて「!?(゜Д゜)」ってなりました←
そんな中気付いた重要事項。
私、大人の階段ラスト一段や……
二月生まれなので成人式が終わっても一か月はラストティーンが残っていますが、それでもあっという間だろうなということはなんとなく想像つきます。九月には前撮り控えてるし……ふおおお
二十歳をすぎてもお酒もたばこも確実にしませんが、色んな責任が一気に増えるようになると思うので、そうしたものをしっかり背負えるような大人になりたいと思います。……正直、今のままでちゃんとした大人になれるのか、はなはだ疑問なのですが。
振袖を着るだけが二十歳ではない、と肝に銘じておきたいです。
えりこでした!

大発見。

今朝起きたら、いつも既に起きているはずの両親がリビングにいなかったので、なんでかなーと思ったら今日は祝日でした。
おこです。
昨日お昼ご飯を食べつつ某鑑定番組の再放送を見ていたんですが、そこに『源氏物語』の写本なるものが出てきまして。
なんと!鑑定額が!1000万円だったのですよ!正真正銘の!本物の!『源氏物語』の!写本だったのですよ!しかも五四帖全部揃ってるんですよ!完本なんですよ!
番組内で鑑定士の方がおっしゃっていた情報によると、室町時代に伏見宮邦輔親王という宮様を中心に写されたものらしいです。底本に関しては、色々な系統の本文がごちゃまぜになっていてよく分からないそうなのですが。
それにしても世紀の大発見であります。
その時父と一緒にテレビを見ていていたのですが、私があまりにも興奮して
「ねぇお父さんすごいよこれ!本物なうえに完本だよ完本!なかなかないんだよ『源氏物語』の完本なんて!どっかの大学に寄贈されないかな、是非とも研究されるべきだと思うんだけど!ねぇ!」
と熱弁したせいでドン引きしたのか、「……ふーん」としか返してくれませんでした( ;∀;)
何につけてもオタクとはこういうものでござる。
途中から見たので本放送はいつだったのか分からないのですが、そんなに昔ではないと思います。
あんな素晴らしいものが今までずっとお蔵入りになっていたなんて正直信じられないのですが、ようやく日の目を見たこの上は、持ち主の方が大事に保管してくださって、後世まで残ることを願うばかりです。
えりこでした!

ドキドキですの

こんばんは、えりこです
中古文学演習という授業を履修しているのですが、その発表が来週に控えております。発表怖いそして怖いです。レジュメ作りのために図書館にお籠りして調べ物をするのは好きなのですが、人前で発表するのがどうも苦手でいけません。
発表のときはいつも足をガタガタさせながら喋ってます。チキンです。一年の基礎演習のときは「すごく落ち着いてた!」と友人に言われましたが、実際はめちゃくちゃテンパっているので無闇に質問しないでくださいお願いします( ;∀;)←
演習範囲は『源氏物語』第九帖、葵巻でございます。基礎演習の桐壺巻に引き続き、今年も『源氏』です。わーい^^
葵巻と言えば葵の上と六条御息所の「車争い」が有名ですが、私の担当箇所はそこではなくて、翌日に光源氏が若紫を連れて賀茂祭の見物に行く場面です。あまり大きな動きはありませんが、和歌が三首詠まれているので資料作りにはなかなか手こずりました。ちなみに日本古典文学全集の注釈の中に「源氏が二条院(源氏個人のお屋敷)の西の対に女性を据えていることは世間周知のことだが」と書かれていて、あ、世間は源氏が人さらいしたの知ってるんだ、と遠くを見つめたのはいうまでもありません。
個人的な光源氏に対する見解は、「マザコンをこじらせてロリコンに走ったアカン奴」(←)なのですが、たぶん光源氏くらいの美貌の貴公子(しかも父親は桐壺院)だったら、何をしてもよほどのことでない限り許されたんだろうなと思います。まさに※ただしイケメンに限るですよね。
とはいえ絵巻等に描かれる源氏は「これ……本当にかっこいいの……?」と言いたくなるようなかんばせですが(無論当時と現在のイケメンの基準が違うというのももちろんですが)、そんな時は大和和紀先生の『あさきゆめみし』をご覧あれ。今回資料として使用するため、ペアを組んでいる子がコピーしてきてくれたのですが、まぁそのお姿のお美しいことお美しいこと。これはどんな女も惚れるね。倒れちゃうね。何度「あー光源氏かっこいい」と言ったことか。(ちなみに『あさきゆめみし』をお読みになる際は、お手頃な単行本や文庫版ではなくて、大判サイズのものがおすすめです。お値段は張りますが、大和先生渾身の超絶美麗なカラーイラストが見られます)
さてさて、あんまりぐだぐだと語っていると収拾がつかなくなってしまいますので、そろそろお開きとさせていただきます。……発表がんばろ。
えりこでした![

ツンのあとはデレ。

♪ハッピーバースデートゥーユー ハッピーバースデートゥーユー
  ハッピーバースデーディアおとーさーん
  ハッピーバースデートゥーユー
そんなわけで、本日はうちの父が誕生日でした。パチパチ。
おめでとうお父さん。来週は父の日だから、プレゼントはその時に渡すね♡
――っていやあの違うのですよプレゼントはちゃんと用意したんですけどなんかえりこさん照れちゃって渡せなかったんですよ!父にプレゼントとかしばらくあげてなかったものですから、ええ!
母の日にはちゃんと渡せたんだけどなぁ……どうしてかしら(´・ω・`)
普段ついつい邪険にしてしまったり、スケジュールが合わなくて家にいてもあまり顔を合わせなかったりすると「お父さんありがとう」なんてなかなか言いにくいですよね。
二度目になりますが、来週はせっかくの父の日なので普段は言えない感謝の気持ちを思いっきって言ってみようじゃありませんか!みんなで!(どこのセールスだ)たぶん世のお父さん方は、娘に「ありがとう」なんて言われたら小躍りするほどうれしいはず。
というわけでプレゼントは来週渡すからお父さん許してにゃん[:ねこ:]♡←
ところで、思春期に「お父さん?嫌いじゃないよ、むしろ好き」だった方はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。私これなんですけど……。
中学の時の理科の先生(男)に、お年頃のお嬢様の洗濯物を畳んであげたとき、嫌がられるどころか「パパありがとー」って言われたという先生がいらっしゃったんですが、やっぱりこういうのは少数派なんですかね?だいぶ気になっております。
えりこでした!

時にはアナログに立ち返ろう。

ついさっきレポートを終わらせました。えりこです。「レポート嫌い!」とぐずるものではありませんね。さっさと書き上げねば、痛い目をみるのは自分であります。
基礎購読の課題レポート(中世)をめちゃくちゃノリノリで書いていた一年生の頃の私はどこに行ったのか……。思い返せば「レポート楽しい」と思ったのはあの課題が初めてでした。
先日、高校時代から愛用していた電子辞書が急にご臨終しました。しかもレポートの下書きをしている途中に。
それまで不調とは全く無縁だった電子辞書がいきなりブラックアウトしたので、「ね、ねぇ、急にどうしたんだい?何か悪いことしたのなら謝るから、機嫌直してくれよ……」と、突然彼女に不機嫌になられた彼氏の如くうろたえた私です。
というわけで、今回のレポートは久しぶりに紙の国語辞典を使って書きました。机の本棚の上で埃をかぶっていたのを引っ張り出してきたわけです。
キーボードを叩けばすぐに調べたい言葉が出てくる電子辞書は確かに便利ですが、紙の辞書でじっくり探すのも良いですよね。紙の手触りが優しいのもまた良いです。
そう言えば、中学の頃は分からない言葉があったらすぐに紙の辞書に手が伸びたものだったのに、今ではすっかり電子辞書にその座を取って代わられています。カバーの上に積もった埃をティッシュで拭き取りながら、「ほったらかしにしててごめんね」と切なくなりました。
余談ですが、国語辞典と言えば「新解さん」こと『新明解国語辞典』が面白いですよね。「愛」の定義がぶっ飛んでます。
えりこでした!

彼氏いなくてもリア充になれるもん。

終わっちゃいましたね、GW。最終日の6日には、Twitterで「今日でGW終了です」とか「7月15日まで祝日なし!」とか、去りゆく連休を悲しむツイートや画像が出回っていましたが、皆様充実した休みを過ごせましたか?
そういえば、世間には27日から6日までずっとお休みだった大学があったようですね。どことは言いませんが、うらやましい限りです。間の平日くらい学校お行きなさi((
私はと言いますと、この連休中に「源氏絵と伊勢絵――描かれた恋物語」(出光美術館)と「ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り」(六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリー)に行ってきました!
「源氏絵」はあまり混んでおらず、のんびりと見学出来ました。『源氏物語』や『伊勢物語』がお好きな方にはとても楽しい展示だと思います。出展されていた絵があまりに綺麗だったので、思わずカタログを購入しました。取り出して眺めてはニヤニヤしています。うふ。お客さんにご年配の方が多くて、若いもんが行くと若干浮きますが、そんなこと気にしてはいけません。私は構わずショーケースに張り付き、若紫の巻の屏風を見て「雀の子を犬君が逃がしつる!伏せ籠のうちにこめたりつるものをおおおおおお!」と(心の中で)絶叫し、変な人っぷりを存分に発揮してきました←
一方ミュシャ展ですが、こちらは入場に40分かかるほど混みこみでした。大盛況です。さすがはミュシャであります。館内にはパリでイラストレーターをしていた時の色鮮やかで美しいポスターや挿絵と、故郷のチェコに戻ってから制作された壮大なスケールの絵画が展示されていました。ミュシャの絵は一度見たらとりこになってしまいますね。ミュシャ展には校内にポスターが貼り出されてからずっと行きたかったので、今回行けてとても良かったです(*´∀`*)
どちらも会期は5月19日までですので、興味がおありの方はお早めに!
余談ですが、帰宅してから母に「一人で行ったの?」と聞かれて「うん」と答えたところ、何故か「えらいじゃん!」と褒められました。どういうことなのママン。
えりこでした!