試験期間も結果には如何に関わらず無事終了致しまして、学生は夏休みに突入しました。わたしはと言いますと、いままで親にすすめられながらのらりくらりと躱していた自動車学校に通うこととなりまして、今から気が重いです。勉強したくないよぉ…なほです。
試験期間と言いますと、レポート提出や記述式試験問題のための事前準備等、文字を書くことが増えるのが通例だと思うのですが、今回の試験はどうにもやる気が起きず、もっと早くにやっておけばいいものを前日の深夜(もしくは当日の早朝)に準備してばかりで自分で自分の首を絞めてばかりでした。反省。我ながら本気を出せば大抵のことは容易にできるタイプだと思っているのですが、その甘えが行動ののろさにつながるんですね…。受験生の夏を思い返したくもありません…(頭を抱えながら)
夏休み明けに提出するレポートも複数個あることですし、これは早めにとりかからないと…と、思いつつ結局ぎりぎりにヒィヒィ言いながらパソコンに向かう自分が想像できるつらさに涙しています。
今年の夏休みは冒頭で言いました通り運転免許取得に努める夏とるのですが、現時点で入っている予定がジャニーズ事務所のイベント、宝塚歌劇、すきな若手俳優のイベント、現代劇の観劇程度のものでして、これは芸術的にも実のある夏にもなるのではないかとワクワクもしています。ひとまずは、大切な大学二年生の夏を無駄にしないようにしたいなぁと思うばかりです。
今夜は涼しいなぁ!八月もこれくらい涼しかったら過ごしやすいのに…な…。
以上、なほでした*
投稿者「naho」のアーカイブ
きらきらひかる夏。
基本的に黒タイツを着用している系女子なのですが、やけに暑いなぁと思っていたら気づけば7月になっていました。びっくりです、もう夏になるんですね。現時点で夏休みはいくつかの観劇以外に一切の予定が入っておらずなんともさびしいスケジュール帳に戦々恐々としています。ぼ、ぼっちなんかじゃない…!なほです。
先日高校卒業からそのまま就職したひとつ年下の友人と遊ぶ機会があったのですが、いまさらながらやりたいことが見つかって、専門学校に行くか否かをすごく悩んでいる、との相談を受けました。あと一年、せめて半年早ければ迷いなく学生になれたのに、という言葉を聞いて、なんとも複雑な気持ちに。
わたしは目標を定めるために大学進学を志したというか、母校に進学以外の選択肢を選ぶ生徒がいないためにその空気に流されて大学進学を志したというか、「おとなになるまでのモラトリアム」として大学進学を志した身なので、志を持って勉強をしたがっている人を見ると眩しくて仕方なくなります。
そういえば明日の金曜ロードショーはジブリ作品「耳をすませば」ということで、夢を追い求める若者像、というものが年々眩しく、胸に刺さる自分になんとも言えない気分になります。あと二年と半分くらいで、夢というものは見つかるものか、と。
何はともあれ、今は目の前の試験とレポートを片づけるところから始めようと思います。目の前の困難に立ち向かえなかったら大きな目標にも立ち向かえない!がんばらねば!
以上、なほでした*
じわじわ、染み入る。
台風が来るのか来ないのか、毎日寝坊して天気予報を見逃してしまっているためよくもわからず、傘を手放せない日々を送っています、なほです。大雨が降ると気温が下がるので体温調節が難しいなぁと。すっきりした天気が恋しい日々です。
先日石井先生に講習会を開いて頂いた鑑賞会、本日行って参りました!狂言「千鳥」と能「鉄輪」を鑑賞したのですが、どちらも本当におもしろくておもしろくて、今回の演目を勧めて下さった石井先生には感謝しかありません。
以前狂言を観た際にも思ったのですが、今でいうコントが、昔からあったのだなぁという印象で、太郎冠者の動きや軽快なやりとり、声につい笑いがこぼれました。今回の席は脇正面最後列にあたるグランドボックス席だったのですが、揚げ幕の奥に戻っていく演者さんの声が最後まで反響していて、それもまた味わい深かったです。
「鉄輪」については始まりからぞわぞわと緊張しながら観ていたせいか見どころでうとうとしてしまって、たのしかった半面、そこを見逃してしまったことが悔しくてなりませんでした。これは…機会があったらまた行くしか…!という気持ちでいっぱいです。こうして人ははまっていくのかな……(遠い目)馴染みやすい演目であったこともあってか、今日の客層は比較的若かったように感じ、それもまた新鮮でした。以前行った時は正面席だったので、脇正面においてまっすぐ見える謡の方々の凛々しさにもときめいてしまったり。
なんだかとても充実した鑑賞会でした。こんな風に何度も宣伝し、たのしい!観るべき!とこちらで宣伝しているわたしですが、能のような芸術にしっかりと触れるようになったのは大学に入学してからの話です。興味を持つのに早すぎることも遅すぎることもないのだなぁと思います。後期にも鑑賞会は開催されますので、興味をそそられた方はぜひ、ご参加ください!
興奮さめやらぬせいか、どうにもまとめることができないのが歯がゆいです…。以上、なほでした*
じめじめ、じめじめ。
湿気に気力や体力を日々奪われている気がしてなりません。雨の降らない梅雨というのも困りものですが、大雨に降られてしまうとそのままテンションが下がってしまうのは人の性だと思います。洗濯物も乾かないし体もべたべたするし、どうにも湿気には弱いのです、なほです。
来週の金曜日、六月二十一日に国語国文学会主催の能の鑑賞会に参加させて頂くのですが、本日は石井先生による事前講習会でした。わたしは石井先生の能に関する授業の方も受講させて頂いているのですが、授業とはまた一味ちがった雰囲気での講習はとてもたのしかったです。今回鑑賞会で観る演目は〈鉄輪〉であり、もともと先生に勧めて頂いた演目でしたのでたのしみではあったのですが、さらに期待が膨らみました。
能や歌舞伎などはチケットに大幅な学割がきくので、学生のうちにたくさん行ってみたいなぁと思います。もともとわたしはそういう類のものに興味があった訳ではありませんが、日本文学科に所属することで触れ合う機会も増え、少しずつ、ナマでちゃんと楽しめるようになりたいなぁという気持ちになってきまして。機会を作って頂けるならそれを利用しない手はないですよね!もし次の機会に恵まれましたら、皆さんもぜひ、と宣伝させて頂きます(^o^)
以上、なほでした!
慢性的な五月病患者となります。
五月も半ばを過ぎたところで、先日の記事でも触れた五月病さまがいらっしゃったようですなほです。なんとも気の抜けた日々を送っていると言いますか、もっとやる気のある人間になりたいなぁと思いながらぐったりする日々です。
本日はJRの多くの路線が朝からストップしてしまったようで、我が地元埼玉が陸の孤島と化しましたようで、なるべく早めに家を出ている上学校からの距離も近い自分が遅刻ぎりぎりだったあたり他の埼玉県民はもっと地獄を見たのだろうな…と思うとゾッとします。
以前見たテレビ番組で、埼玉県民は電車移動が多くストレスが溜まりやすいという旨の話題が取り上げられていたのですが、埼玉県民に限らないにしてもそれは強ち間違いではないなぁと。呼吸もままならないようなこともありますよね。満員電車コワイ。
今日のようなもはや笑うしかないようなレベルの遅延を目にするとより早めに学校に行った方がいいのかなぁという気分にもなりますが早起きも難しい。です。
とりあえず、時間ギリギリにつけばいいや精神はデメリットこそあれどメリットはそうないよなぁということを再確認させられた今朝でした。朝から疲れちゃったよ!
今週が終わったらもうすぐ五月が終わって梅雨が来て夏が来るんですね…時の流れの早さがなんともつらいです。以上、なほでした*
ぼやぼやしています。
ゴールデンウィークも過ぎ去りそろそろ宿命の敵五月病がおいでになる時期かと思うと気が滅入ります、なほです。
今日はまさに初夏の陽気で、窓から入る風が気持ちいいやら、突然の陽気に体が追い付かないやら。
相変わらずぼんやりと生きています。
四月からNHKで放送開始した「関ジャニ∞の明日はどっちだ!」という番組にハマっています。
「がんばる人を応援する連続ドキュメンタリー」という趣旨の番組なのですが、ドキュメンタリーに登場する方々の夢を追う姿に胸を打たれるといいますか、怠惰な自分が恥ずかしくもなります。
高校時代進路を決める際先生たちは口を揃えて「夢は大学に進学してから決めることができる」と仰ってくれたのですが、やはり夢に向かって突き進む方を見るともどかしい気持ちにもなります。
じりじりしちゃう。毎週火曜日の23時頃と少々遅い時間の番組ですが、気まぐれにでも見て頂ければ、きっと毎週見たくなってしまうと思います。
がんばる人ってすごい。努力できるってすごい。
夢に向かって努力できることは立派な才能だなぁ。わたしもそんな才能ほしい。
連休明けで気がゆるんでいるからかなんだかぼんやりしたブログで申し訳ありません。
土日でゆっくり身体を休めてまた月曜から張り切っていきたいと思います。
以上、なほでした*
こんにちは新しい一年。
さてさて本日付で無事二年生となりましたなほです。これでもう無条件にやさしくして頂ける所謂「一女ブランド」ともおさらばです……せっかくのブランドを棒に振った感は否めませんが、思えば高校生の頃も「jkブランド」をドブに捨てるような真似しかしていなかったので、わたしはそういう人間なのだなぁと思います……かなしい。
本日は履修ガイダンス、人によってはその他資格関連のガイダンスや健康診断が行われました。教室で右も左も前も後ろも女の子に囲まれ、あぁ、学校が始まったなぁ……なんて、なんとなくしみじみ。これからまた一年がんばっていかねばなぁと分厚いシラバスを眺めながら思いました。
明日入学してくる新入生の皆さんも、明後日以降のオリエンテーションにていろいろなことを説明されると思います。特に履修については不安も大きいとは思いますが、自分がやりたいこと、興味があることをしっかりと考えて履修を組むことをオススメします。
楽に単位がとれる科目を重視するのもいいかもしれませんが、せっかく日本文学科に入学するのだから、日本文学科ならではの科目をじっくり学ぶ方が有意義であるとわたしは思います^~^わたしも専攻等まだまだ迷っている状態ですが、何も見ず知らずのもので悩むより少しでもそのものに触れて悩んだ方が意味はあるのではないでしょうか。
それでは最後に宣伝となりますが、オリエンテーションの中では委員会決めがあります。目白祭実行委員やクラス委員等さまざまな委員がありますが、そのうちのひとつに国語国文学会という、日本文学科の生徒会のような団体があります。日本文学科において行われる行事の中心となって動いたり、研究ノートという冊子を作ったり、大変なこともありますがとてもやりがいのある委員会です。
興味の湧いた方はぜひ、委員会決めの際に立候補してみてください◎
それでは、なほでした*
コミュニケーション……
昨日は成績開示と共にツイッターやラインが盛り上がっており、あぁ、大学生だなぁ、と感じました、なほです。
無事フル単であることに安心しつつ不可もなければ可もない成績に落胆しつつ。二年次からはもっと精進せねばならないなぁと思いました。「明日から本気出す」的な有言不実行ではないですがんばります…。
こちらのブログに参加させて頂いた当初、サークルもしていなければバイトもしていない、という自己紹介をさせて頂きましたが、つい先日塾講師に採用されまして、少しずつ研修を受ける日々を送っています…!!
本日は研修の一環として模擬授業をさせて頂いたのですが、その際同期の方、先輩、室長からご講評を頂きまして。
同期「楽しそうな授業でとてもいいと思いました!」
ありがたいです。
先輩「話がうまくて、生徒もちゃんと参加できる授業ですね」
おそれおおいです……!
室長「授業になると人が変わったように明るくなりますね」
………うん?
室長から頂いたお言葉には苦笑いを返すばかりでした…。わたしは所謂コミュ障なので、初対面の人と模擬授業!となったことで強制的にテンションを跳ね上げて授業をしていたのですが、どうにもそれがわかりやすすぎたらしく、非常に驚かれたそうです。
大学入学時もどうにか周りと話をしようと似たようなことをしたのですが、まぁ、無理はよくないですよね。無理しないでも気楽にいっしょにいられる友人たちと今は過ごしています…(^o^)
もうすぐ春休みも終わり、わたしたち在学生は履修ガイダンス、新入生の皆さんには入学式がすぐそこに迫っています。このブログを見ている新入生の皆さん、入学時不安なのはみんな同じです。いっしょにいるようになれば自ずと友達はできていきますので!不安がることなんてないんですよ~◎
……もうすぐ春休みも終わるのかぁ………。
以上、なほでした*
世界を彩る諸々のこと。
ここ一週間ばかり、ありがたいことに毎日どこかしらに出かけていて、珍しくネタに事欠かなそうです。なほです。
先日の更新の時にもちらりと話題に出したのですが、先日、「粟谷能の会」を鑑賞させて頂きました。国立能楽堂を訪れるのははじめて、自分の意思で能を観に行くというのもはじめてでどきどきでした。中学生の頃学校行事の一環として国立劇場の方に行った際には始まる前に寝て途中ぼんやり起きてまた寝て、終わってから起きるという暴挙をはたらいたのでその存在すらろくに知りもしなかったのですが(…)、地謡の方々の声技に特にほれぼれしました。『隅田川』の「南無阿弥陀仏…」の声にはぞっとしました、はい。先輩方と共に行かせて頂いたのですが、(一緒にいた同級生含め)皆さんわたしなんかより遥かに見識の深い方々で、若干の居心地の悪さというか、気まずさも感じつつ笑。すごく充実した時間でした。
先日の記事でそのこさんも仰っていたけれど、本当、「食わず嫌い」はよくないです。わたしも別段能というものに詳しいわけでも、激しい興味があるわけでもないけれど、それでも楽しかったです。能に限った話ではなく、日頃触れ合う機会が多いわけではないものに触れるチャンスがあるならば、それを無駄にするのは本当に勿体ないなぁと思います。
えぇと、何が言いたいかといいますとですね、このブログを見ている日文に興味のある方、日文に進学予定のある方、別に日本文学科だからといって文学狂だったり古典狂だったりする人ばかりではないんですよ!という話です。わたしはその最たる例の一人だと思いますし。日文に来ることをきっかけに触れ合うようになればいいんじゃないかなぁと。いやはい、日文に来たからと言って無理に触れ合うものではないですけれども。自分の知らない世界を、自分の住む国に根付いた芸術を知ることができるのは、すごく楽しいことだと思います。うーん、うまくまとまらない!
以上、なほでした*
=月がきれいですね。
日当たりの良い自室にいると、あたたかい日差しに眠気を誘われ昼寝をするのが習慣をなりつつあります、なほです。
そのせいか夜に眠気はやって来ず、ぼんやりと夜更かしをして、翌日の昼間に眠気に襲われ昼寝に落ちる、というよろしくないサイクルが出来上がってしまっていて。怠惰、ヨクナイ。
今日も今日とて日差しの心地良い自室で昼寝をしていたのですが、神奈川の方は雪が降っていたところもあるらしく。最近妙な天気ばかりが続いていて相変わらず服選びに悩みます。
さてさて、先日、能楽師の方、先生、学生で講習会という名の食事会に参加させて頂きました。
講習会というよりはただの交流会のような気軽な会だったのですが(しかし緊張のしすぎで何を食べたかなんて一切覚えていません笑)、いろいろと興味深いお話を聞かせて頂きまして。
言葉を口にする時、息を吐き出しながら、感情を全面に押し出して言うか、息を吸い込むような形で、感情ものみこむような言い方をするか、どちらの方がより想いがこもっているように感じられるか、という話題が非常に興味深かったです。
結論としましては、感情を押し殺したような言い方の方が逆に重みがあるように感じますし、だからこそ、能の発声方法はそのような形とされているそうです。
隠したうえで、含みを持たせてより深く感情を伝える、というのが非常に日本人らしく感じられました。
あくまで個人的な意見なのですが、最近の流行の曲はあまりに直接的な言葉で書かれる詞が多すぎて風情がないなぁ、と。
せっかく遠回しな言い方をするのに適した日本語を使えるなら、含みのあるものを書いてくれればいいのに、なんてね。
あまり含みを持たせた物言いをすると「中二病」だなんて揶揄されてしまうのだから、世知辛い世の中です。
だからと言って、ストレートな物言いが嫌いという訳ではないのですけれど!
土曜九時からのドラマ枠で現在放送されている『泣くな、はらちゃん』の登場人物、はらちゃんのまっすぐすぎる愛情表現には毎週胸をときめかされていますから!
あの枠のドラマはどうしてこうも当たりが多いのか…!
最後に少々あらぶってしまいましたが(笑)
ではでは、なほでした*