寒い日には

こんばんは、まなです。昨日まで着ていた服が着られなくなる苦悩。秋は訪れるのも過ぎるのも早いですね。

寒い日こそ冷たいものを食べたくなる性ゆえに……。コメダ珈琲で提供されている季節限定のシロノワールを食すため、台風で雨が降りつける中での外出。雷の音に怯え、足元を濡らしつつ何とか到着し、念願の抹茶キャラメル味を注文しました。

件の(ミニ)シロノワール

台風の日で皆雨宿りしていたのか、店内が混んでいたので少しの時間でアイスが溶け気味でした。溶けたアイスを絡めて食べるのもそれはそれで乙というかなんというか。上に乗せられた抹茶チョコが時間経過とともにアイスとキャラメルソースと徐々に絡んできて大変美味でありました。

そういえば、コメダ珈琲のフードの大きさがメニューに載っているものより滅茶苦茶デカいという”逆詐欺”の噂をかねがね耳にしていました。そこで同行していた姉がカツパンを注文したところ、3つあるうち2つ目のパンでダウン。隣で食べているのを見ていましたが、全長が姉の顔くらいあった印象でした。噂通り、滅茶苦茶デカかったです……!メニューには記載されていませんが、裏メニューとして一部を除いてフードは持ち帰りできるらしく、試しに店員さんに頼んだところ、ちゃんと持ち帰り用の容器と紙袋を頂けました。アフターケアもバッチリだ……。注文する際にはお腹を空っぽにしてから挑まれることをお勧めします。

それでは、また。

日々是……

こんばんは、まなです。残暑。断定してしまうには早いでしょうか。しばらくは半袖で過ごすことを許してほしいです。

先日、値段を理由に買い渋っていたものがセールで安く売っていました。割引後もそれなりに財布事情にお優しくない値段でしたが、深夜の勢いのまま購入しました。安心安全に翌日配送され、「やっぱり買うのは今じゃなかったかな」とモヤモヤしながらセールが終わった商品ページを確認すると、「私は最初からこんなもんですよ」と言い張るかのように通常の値段よりも割高に設定されていました。サイレント値上げの恐怖。後悔ばかりが先立つ深夜の勢いに助けられたこの経験は、数少ない貴重なものになりました。反して、変わらず財布は傷つきました。

日々是なんとやら……お札を吹き飛ばさんとする強風に煽られながらも、すんでの所で踏ん張り両の手を広げる財布よ。心の寄辺を与えてくれ。どうかわたしをおいてゆかないで。わたしは今日もカルディの「ロイヤルミルクティベース」と「牛乳1リットル」を買わなければならないのです。あれが無いと生きてゆけないのです。どうか、どうか。

優雅なひととき

こんばんは、まなです。皆様いかがお過ごしでしょうか。夜が段々涼しくなってきて、もう秋がすぐそこにいるような予感がしました。暑い夏は嫌いですが、この時期に感じる特有の匂いと空気が好きです。

さて、ある日リビングで姉と過ごしていたときのことです。

「アフタヌーンティーって1回は行ってみたいよね」
「まぁ確かに。でも値段ピンキリだよね」
「じゃあ思いきって高いとこでデビューしようぜ!!」
「!?」

というわけで行ってきました。虎ノ門ヒルズの最上階にあるホテル「アンダーズ東京」内のレストランで楽しめる季節限定フルーツのアフタヌーンティーです。字面だけで強そう。今回は夏限定のピーチアフタヌーンティーで、桃を使ったセイボリーやスイーツが出てきました。ちなみに食レポ下手です。よろしくお願いします。

まずレストランに入る前から驚いたのですが、アンダーズ東京直通のエレベーターがあるんですよね。エレベーター内には鯉と花が彫り込まれた壁と、お香のような香りが漂っていて、何だかラグジュアリー。姉とソワソワしながら51階へ。エレベーターに引き続き良い香りのするラウンジを抜けて、レストラン「ザ タヴァン」に入店。ふっかふかのソファーに座って窓から見えるスカイツリーやお台場を眺めていると、あっという間にセイボリーとスイーツが運ばれてきました。



お、お洒落〜!!!セイボリーが一口サイズばかりで、ちょっとお腹が空いてしまうのではと思いましたが、一つ一つ味わいながら食べた上、スイーツを沢山楽しめるので自然と満腹になりました。

セイボリーで一番美味しかったのは「桃と大葉のベニエ 梅肉ソース おぼろ昆布」です。ベニエはフランス語で〈揚げた生地〉、和風ベニエ……つまり天ぷらですね!桃が合わさる味を想像出来なかったのですが、具材が喧嘩せずそれぞれ調和して感動しました。

スイーツも全て美味しかったので、一つ一つ紹介していきたいところですが……衝撃を受けたものを挙げるとすれば、やはりスコーンでしょうか。シナモンクリームがバター風味豊かな生地とマッチしていて「はわわ〜!!!」と思わずにっこり。自分で作ってみたいくらいハマりそうでした。今度シナモン買ってみます。 

ここには書ききれませんが、値段に相応しい得難い体験ばかりでした。もう既に2か月後食べに行く予約をしています。これを楽しみに明日も頑張ろうと思えるアフタヌーンティー。ステマのようになってしまいましたが、本当に楽しかったので皆様もぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

現代日本の太宰はイケメン化する。異世界転生もする。

こんばんは、まなです。今日は世界猫の日らしいですね。SNSで可愛いネコちゃんの画像動画を拝めて幸せな日でした。ですが、今回はネコではなく太宰の話をします。

先日、近現代文学担当の山口俊雄先生が開催された「転生する太宰治、アダプトされる太宰治」なるワークショップに参加してきました。太宰治がマンガやゲームでキャラクター化してやたらイケボになっていたり、異世界転生して勇者になったり。その様相はもはや混沌と化している現代。そこで、当ワークショップは学生同士であらゆるコンテンツの方面から太宰治の面白さについてざっくばらんに語り合おう!という企画。「太宰治を学べる大学を探していたら日本女子大に辿り着いた」太宰治ガチ勢から、「太宰のことはあまり詳しくないが文スト文アルのことなら任せておけ」といったスタンスの方まで、様々な学生が集まってとにかく語りまくりました。語りすぎて3時間を超えていました。休憩なしで!!普段の授業時間の1コマはゆうに超えてますよ。ある意味クレイジーな回でしたね。めちゃくちゃ楽しかったです!!
↓のように、自分が太宰とどう向き合ってきたかというアイディアマップをさらけ出したりもしました。
https://twitter.com/jwu_nichibun/status/1555433193696030721?s=20&t=WZXfAaNA0JZAa9zG-YbENQ

実はこのワークショップが開催された経緯といたしましては、私の布教活動が一端にあるらしいです。あるマンガアプリで太宰治が現代日本に転生するマンガを見つけ、「これは是非とも山口先生にお教えしなければ」と講義後スマホ片手に先生の元へ向かい、その後メールにてやり取りをアレコレ重ねた末、いつの間にかワークショップの企画が立ち上がってました。

日本文学科生、山口先生の授業を受講された学生の皆さんは身に覚えがあると思うのですが、全員1年から『晩年』を通じて太宰治の作品に触れる機会があるんですよね。太宰初見の学生たちには〈太宰治=山口先生〉という構図が刻み込まれ、ここで太宰にハマるか否かが一つの分岐点だと思っているのですが……どうなんでしょう。私はここで太宰にハマったクチで、その後自然と演習科目でも山口先生の授業を希望に出しました。私が受講した近代文学演習では『太宰治をおもしろく読む方法』という本を使いながら進行していくのですが、この本の中で作品考察を超えて、太宰治という〈作家イメージ〉について語っている章があるんです。個人的にこのテーマにすごく興味を持ちまして。ですが、初版が2006年ということもあり、この章でなされている議論から現在の太宰を取り巻く状況・世間は当時と比べて当然ながら変化しています。ここから「現代の太宰ってもっと凄いことになってるよな」と思い始めた後、自分で色々調べ始めて先述の話に戻る訳です。

私は大学から太宰沼に片足を突っ込みつつ、昔ながらのオタクでもあるという何とも中途半端な身でワークショップに参加しました。先ほども申し上げた通り、太宰ガチ勢からマンガアニメを嗜む方など色んな参加者の方がいらっしゃったので、一つのテーマで様々な意見が出るわ出るわで「すげーや」と感心しまくりでした。詳しいやり取りは先生が文字起こしなされるらしいので、あまりネタバレとかしない方がいいんでしょうか……。今回は「すごく楽しかった~」といった報告に留めまして、また機会があればもう少し突っ込んだ話をしようと思います。

それでは、また。

モラトリアム

 両親がいる。家に帰れば温かい料理がある。欲しい物があれば買える。志望していた学校に行けた。何不自由ない暮らしだ。自分を縛るものなんか、何もないのに。視界は目にゴミが入った後みたいに薄ぼやけていて、閉塞感で息が詰まった。ここではない何処かへ行かなければならないという漠然とした焦りが、胸を燻ぶらせる。だが私には、その勇気すら持ち合わせていないのだ。
 小さい頃からかなり臆病だったと思う。怪我をすることが怖くて、自分の目線より上にある塀にも登れなかったし、自転車は小学三年生になるまで乗れなかった。けれど、プライドだけは人一倍高くて、「走っていく方が良いから」と言い訳をした。友人たちはそのことに気付いていたのだろうか。今となっても分かりはしないが、からかわれたり疑われたりしたことは一切なかった。ただ、こっそり必死に練習した翌日、友人の家に颯爽とピカピカの自転車に乗って遊びに行った時、あの子は駆け寄って私の肩を叩いた。
「お、新品買った? やるじゃん」
 あの子の笑顔と肩の衝撃に、びりびりと電撃が走ったような気がした。あの子に仲間として認められたような高揚感を味わった。
 あの子といるといつもハラハラした。自分の背よりも高い段差から飛び降りてみせたり、ブランコは立ち漕ぎで誰よりも大きく高く漕いでいた。側転も、逆上がりも、九九の暗唱も、何でも早く出来て一番だった。ツツジの花の蜜の味を教えてくれたのもあの子だった。
「吸ってみ」
「む、無理だよ」
「大丈夫だって! ほら、甘いよ」
 このやり取りはお約束だった。冒険心に溢れて勇敢なあの子の誘いにいつも怖気づく私。でも、あの子は私を見放すことはなかった。ツツジに触れた手は蜜のせいか、とてもベトベトしていて、あの子の前以外ではもう試さないことに決めた。
 あの子と遊ぶときは、いつも複数のクラスメイトと一緒だった。あの子は独り占め出来ない。何せ彼は人気者だった。友達は、私だけじゃない。寂しい。寂しかったけど、正直にその事を言う方が怖かった。彼との関係性が壊れてしまうような気がしてならなかった。いつものメンバーの一人でいれば、いつまでも一緒にいられるから。誘ってもらえるから。
 中学二年生の夏。初めて夕飯後に遊んだ日。いつもと違う暗い時間に遊ぶことはやっぱり怖かったけど、あの子と一緒に遊びたい気持ちが勝った。母親に頼み込んで、車でのお迎えを条件に許してもらえた。今まで門限を理由に夜遊びを断り続けた私がメンバーに加わったことに友人たちも興奮気味で、あの子も「相変わらず過保護だよな、お前んち」と笑っていた。
 その日は近くの河原で花火をした。宵闇、サンダルをコンクリートに擦りながら、はしゃぎ回る友人たちを色とりどりの光が鮮やかに照らしていた。私は火花が身体にかからない程の小さい線香花火を選び、ライターを手に取った。不器用なせいで、ライターは一向に灯らず、カチカチと音をたてるばかりだ。悪戦苦闘していると、いつの間にかあの子が隣に立っていた。
「点かない? ほら、俺の火使えよ」
「あ、ありがとう」
 パチパチと大きく火花を散らす彼の花火にそっと自分の持つ花火を近付けた。火を分けてもらうには、何だか不釣り合いに思えた。花火に火が点いてからも、何となく黙っていた。彼も黙って、私の横に留まっていた。友人たちの笑い声が遠く感じる。
「なぁ、将来の夢とかある?」
「えっ……いきなりどうしたの?」
「いや、何となく」
 気安く、いかにも世間話のような、穏やかで柔らかい雰囲気だった。だけど、彼の顔を見れなかった。いつも何となく目は逸らしていたのだけれど、あの日は特に。
「えっと。多分、役場に就職かな。ママがそうしろって」
「手堅いな。流石だわ」
「流石って何それ、笑わないでよ……。ねぇ、そっちはどうなの?」
「俺? 俺は……」
 彼の花火の火が小さな音と煙と共に消えた。
「東京の学校に行くんだ」
「……いつから?」
「うーん、高校……大学? 勉強したいことあってさ。親説得するところからだけど」
「そっ、か」
 彼はふわふわして、地面に足をつけている暇も惜しいくらいに駆け回って、どこまでも飛んでいっていけるような存在で、私の憧れだった。私は飛べずにずっと地べたにへばりついていて、見上げるだけの存在。だけど違った。真逆だった。彼は地に足をつけて、自分の道を定めて、固めて歩き始めていた。彼と一緒に飛んで行ってしまおうと勝手にふわふわ漂っていたのは、私だった。
「これ言ったの初めてだー。何か照れてきた」
 彼への返事の代わりに口から出たのは、変な笑い声。ひどく動揺していたから仕方ない。 線香花火の火花が四方八方に散る。この火が落ちるまで、この夜が明けるまで。揺蕩うモラトリアムに浸っていたかった。私はまだ、このあつくて怠くて、それでいて心地よい感覚を忘れられない。忘れたくなかった。
 新しい花火を取りに輪の中へ戻っていったあの子の背中から目を背けた。手の中の線香花火は、とっくにその命を散らしていた。

善意

こんばんは、まなです。先日、梅雨に対して「暑いのか寒いのかはっきりしてくれ」と言いましたが、早々に梅雨が明けてしまったことで、この問いへの答えが鋭く返ってきたように思います。確かにはっきりしたようです。しかし、いくらなんでも暑すぎじゃないですか?

ところで、私は現在某放送センターの社員食堂でアルバイトをしています。ほとんどのお客様が社員さんである中で、毎週利用してくださる常連さんがいらっしゃいます。その方はとても気さくな方で、食堂に訪れた際には私を含めた全従業員にまんべんなく話しかけてくださるのですが、先日そのお客様と偶然にも長くお話する機会がありまして、私の悩み相談に乗ってくださったことがありました。その1週間後、再び食堂に常連さんがいらっしゃって、「あなたにプレゼントです」と言っておもむろに鞄から一冊の本を私に渡しました。その本は私が先日話した悩みに関するもので、それを聞いた常連さんが私のためにわざわざ探してきてくださったことが一目で分かりました。このようにまっすぐな善意を向けられた私は最初こそ驚いたものの、やはりどうしようもなく嬉しい気持ちで心が温まりました。この本も勿論ながら、本にこめられた優しさごと大切にしていこうと誓った夜でした。

それでは、また。

梅雨だから、勧誘します。

こんばんは、まなです。梅雨入りしたらしいですね。梅雨はいい加減、暑いのか寒いのか、はっきりしてください。早く堂々と半袖が着たいです。でも暑くはならないでほしい矛盾。

こんな鬱々とした日々の清涼剤、それはまさしく創作。そして創作自主ゼミの活動。この流れるような、しかしながら脈絡の無い勧誘、発足会のある4月かそこらにやるべきでした。すみません。でもこの間の活動が楽しかったので勧誘がてら活動内容をつらつら書いていきます。

創作自主ゼミは(恐らく)他の自主ゼミよりもゆるやかな活動をしていると思います。他の自主ゼミと兼ねて所属できるくらいのゆるやかさです。何だったら、過去に日本文学科以外の学生が所属していた程のゆるやかさです(本当)。『国文目白』に掲載する都合などからテーマを決めることもありますが、基本的に各自で自由な作品制作を行っています。現在はオンラインで活動をしています! 先週は少し時期を先取って、お題となる線香花火の写真から発想を得つつ「男女」という縛りをかけて作品を制作した後、通話アプリを用いて鑑賞会をしました! 同じお題であっても提出された作品群はまさに三者三様で、書く人によってこれだけの違いが出るものなんだなと感激。読んでいるだけで幸せな気持ちになれました。鑑賞会の際にはそれぞれの作品に対して感想を言い合うのも楽しみの一つです。自分の作品に対する意見を言われますから、毎度ドキドキするのですが、良い反応が貰えるとそれだけで、その人が自分の発露したものと重なってくれた実感と喜びがこみ上げてくるのです。

創作をしてみたい。創作を一人で楽しむことから一歩踏み出したい。そういう学科生の方に寄り添う場所の一つの選択肢として、創作自主ゼミの存在が頭の隅にでも留まってくだされば幸いです。

自分の投稿に限って言うことですが、突然掌編を投稿することがあったら、「あ、この人また創作の勧誘してるな」と思ってください。近々またやる予定です。次回はそこそこ長くなるかもしれませんが、見逃してください。

それでは、また。

食の神秘

こんにちは、まなです。皆様いかがお過ごしでしょうか。部屋着を既に夏用のものにしてしまったので、夏本番の時期に果たして耐えられるか不安になってきました。もっと素材の薄いものを買うかどうか悩みます。

最近、食に対する興味が一段と湧いてきました。直近で感動したのは、ホッケフライの美味しさです。今まで鮭のムニエルに勝てる魚料理は無いと思っていたのですが、甘かったです。魚を揚げるだけでさっくさくホクホクの幸せが生まれる神秘。恐れ入りました。揚げ物を作る面倒さに目を瞑れば、出来ることなら毎日食べたいほどの衝動に駆られています。

ホッケフライとはまた別に衝撃を受けたのは、汁なし担々麵です。先日初めて食べたのですが、喉が焼き付くような感覚を味わい、余りの辛さに「こんな辛い物二度と食べるか」と涙目で決意しお茶を飲みました。しかし、数日後なぜか同じ汁なし担々麵の袋を握りしめカゴに入れる自分の手。自分の意志とは反してあの辛さを求めてしまう本能。あんなにつらかったのに、どうして? 「からい」「つらい」「美味しい」感覚は密接に絡み合う要素なのだと認識しました。今日も辛さ対策のラッシーをお供に汁なし担々麵を食べようと思います。

それでは、また。

塩梅

こんにちは、まなです。皆様いかがお過ごしでしょうか。寝て起きたらGWがもう、終わってしまう……。大好きな柏餅がこどもの日近くにしか販売されないのでひそかに嘆いています。こし餡の餅が日常的にもっと増えてほしいです。何ならどら焼きの中身も全部こし餡になってほしいです。全あんこがこし餡になりますように。あんこのお菓子の中で粒あんのものが余りにも多すぎるので、もう少しこし餡の領域が拡大しますように。願いを込めて。

さて、この頃は何事も「ちょうどいい塩梅」にするのは難しいと感じます。私の場合、特に服装の調節に関して悩んでいます。何故か、暑い日は厚着、寒い日は薄着になってしまって一年のうち過ごしやすい服装でいれたことは片手で数えるくらい。天気予報、気温もチェックしているはずなのに、調節が下手すぎる。どうやら天気と自分の感覚とが相性最悪みたいなので、諦めた方が早いのかもしれません。甘んじて、汗をかいてきます。

それでは、また。

光あれ

こんばんは、まなです。最近不安定な天気が続いていますが、体調を崩さないように何とか踏ん張っています。花粉、いつまで居続けるんでしょう。そろそろ鼻が限界に近づいてきています。

私の鼻もそうなんですが、つい先日リビングの照明が限界……寿命を迎えまして、夜にブツンと大きな音を立ててその命を散らしてしまいました。その時は停電かと思い慌てふためいたのですが、他の部屋の明かりが点いたので一安心。とはいったものの、暗いことには変わりなく、修理する業者の方が来るまでの数日間は数台のランプを駆使する、災害時のような生活を送っていました。明るくないと何となく料理も美味しそうに見えないし、朝昼以外は作業もままならず……。今でさえ暗く不便なのに、もし停電になってしまったら今以上に暗い状態で過ごさなければならないのだと想像してしまうと、身震いがしました。なってから考えるのはもう遅い。防災意識は常に持つべきであり、実際にシミュレーションして備える必要があることを痛感した数日間でした。とりあえず、家族と相談しながら家にある備蓄や防災キットの見直しから始めてみようと思います。

今となっては、明るいリビングに少し違和感を感じてしまっています。光ってこんなに眩しいものだったんだ……。光にただ、感謝を。

それでは、また。