激闘…?

こんばんは、まなです。今日も暴力的な日差しを浴びながらバイトに行ってきました。めちゃくちゃ疲れましたが、もうすぐ欲しいものが買えそうなので今の今まで何とかなっています。来月には…買いたい…。

タイトルが仰々しくなってしまいましたが、今回は例のワクチンの副反応の話です。つい先日ワクチンを接種してきたのですが、数日で治まると言われていた副反応が一週間ほど続いてしまいました。個人差があるのは周囲の様子や事前の説明を受けて分かってはいたのですが、早々に治まるものだと思っていた分、精神的に辛かったです。最初は腕の痛み、その後は吐き気、食欲不振、寒気、関節痛が代わりばんこに。正直、関節痛は自分で痛めたものかどうか怪しい。とはいえ、激しく動かした覚えのない関節の痛みに驚きと困惑。2回目の接種ではどうなるか分かりませんが、一層備えを万全にしなければ、という危機感を抱きました。個人的な意見にはなりますが、これから接種される方は接種後、出来るだけゆっくりと休みを取ることをおすすめします。何もなければ単なるお休みとして。何かあっても安心して休めますので。

ところで、先日韻を踏みたい余りタイトルもそれっぽいものを書いたのですが、知り合いに「ライムがなってない」と叱られました。こちらは素人なのに。ライムというのはヒップホップで使われる言葉で、韻を踏むという意味らしいです。最近ラップが流行ってるので聞いたことのある方もいるのではないでしょうか。その知り合い、察しがつくと思われますが何分ラップが好きな人でして、何を思ったのかアドバイスされました。そのアドバイスをもとにそれっぽく今の想いを書いてみました。これで叱られないことを祈ります。Check it out.

これがウワサの副反応 まるで身体中が大暴走
一番きつかったのは関節痛 想像より辛すぎ無我夢中
Butこの痛みは正常な証拠 さっさと先手打とうぜ速攻
免疫、抗体、建設中 身体の働きにマジThank you

穏やかな日々がひび割れる危機も良い

良くない。嘘をつきました。韻を踏みたかっただけです。上手くいきませんでした。

こんばんは、まなです。穏やかな日々も、刺激的な日々も良いと思います。楽しければ。私は穏やかでいたいのに何かとつけて刺激的な日々を送っています。ダス○ンからミ○ドのクーポンを貰って喜んでいた矢先、上っていた階段に息も絶え絶えとしたセミを発見し情けない叫び声が漏れ、こちらも息絶え絶えになりながら玄関の扉を開ければ黒い悪魔がこちら目掛けて突進してくるものですから、再び情けない叫び声を出しながらインターホンという名のSOSを家族へ送る始末。私が想像していた夏の刺激的な日々とは何だか……違うような……。

先日期末レポートが全て終わり、私はようやく穏やかに夏休みを過ごすことができると思いきや憂い事は絶えず、頭はもやもやとするばかり。それでも、憂い事にも湿気にも暑さにも負けることなく元気に自分のしたいことをしていきたいです。最近ハマっているのはフリーゲーム漁りです。良作ばかりでダウンロードする手が止まりません。手軽にできるのでおすすめですよ!

平穏があっての刺激。やっぱり危機は良くない。

まっしろ

みいん、みいん。どこか間延びしたセミの鳴き声を聞きながら歩く。暴力的な日差しは容赦なく、もはや日傘すらお手上げのようだった。ふと、視界の隅で黒い小さな飛翔物を捉えた。間違いない、”ヤツ“だ。慌てて腕を持ち上げて確認してみれば、そこには既に白くぷっくりとした跡が…。

蚊に刺されました。まなです。最近はめっきり暑いですね、というところで台風接近のニュース。いやだ…来ないで…。

今夜、卓球混合ダブルスの水谷選手と伊藤選手が金メダルを獲りましたね!勝利した瞬間、思わず歓声を上げてしまいました。初の金メダルが東京オリンピックとはなんて劇的。

心を揺さぶられると、どうしようもなく「何かで発散したい」欲に駆られます。自分の場合は小説を書くことですね。とりあえずネタ帳を開いて思いついたものを…とつらつら書いていたら、レポートのことがすっぽり頭から消え去り…進捗0です。暑さには程よく負けつつ、クーラーを頼りに、麦茶に氷をたっぷり入れて臨みます。

それでは、また。

忘れられない

あの感覚、一度味わってしまえば、もう元に戻ることなどできない…。その名は…。

こんばんは、まなです。天気予報を見て傘を持って行ったものの、一切雨が降らないと、得をしたような損した気分になるような。ともかく、早くこの湿気がどこかに行ってほしいものです。

先ほどの”ブツ”の正体。それは「刈り上げ」です。引っ張った割には何てことはないですね。自分の髪が首に当たってよく痒くなってしまうという悩みに対して、以前、美容師さんから襟足だけを刈り上げてはどうか、という提案をされました。刈り上げには少々抵抗があったので、その場ではお断りしたのですが、やはり痒みが収まらなかったので、ついに刈り上げることに。人生初の刈り上げ。それは衝撃的なものでした。

バリカンの音。じゃりじゃりする頭皮。風が吹くとひんやりする爽快感。

こんなに良いものだったなんて知らなかった…。刈り上げの部分は後ろの髪でカーテンのように隠れているのでさほど抵抗感もなく。夏の間はこれで過ごしたいと思います。刈り上げ最高!!!

それでは、また。

季節に思いを馳せる

こんばんは、まなです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。紫陽花が強い日差しに晒されているのを見ると、何だか気の毒に思えてきます。お節介なようですけれども。私事ですが、好きなアーティストのライブが当たりまして、向こう4か月程度は何とかやっていけそうです。無事に見に行けますように…。

さて、みなさまは二十四節気をご存知でしょうか。立春や夏至…といえばピンとくる方も多いはず。二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、「節または節気」と「気」が交互にあります。本日13日は芒種という節にあることになります。芒種とは、稲などの種をまく頃、という意味がありまして、田植えの時季を指しました。これは旧暦なので、今はもっと早いそうですけどね!この芒種の後の「気」が、あの有名な夏至となるわけです。今年の夏至は21日だそうで。時の流れが早すぎて恐怖を覚えています。いくら暑くなってきたからって早すぎませんか…もうそんな季節なんですね。

そして、さらにこの二十四節気をさらに5日ずつに3等分し、時候を表したものが七十二候と呼びます。この存在を知ったきっかけは家にあるカレンダーでして。私としましては浅学でとても恥ずかしいのですが、それぞれの時候の言葉が素敵だなあと思いまして、みなさまと共有出来たら、と思った次第です。現在13日は「腐草蛍と為る」といって、草の中から蛍が飛んできて、光を放ち始める頃とされていました。昔は腐った草が蛍になると考えられていたそうです。なんだか不思議な考え方ですよね。興味のある方は、他の七十二候を調べてみてはいかがでしょうか。ただ過ぎていく日々を違った見方で捉えることで、季節の感じ方もまた変化する気がします。蛍、久々に見たいなあ。

それではまた。

出費のはなし

こんばんは、まなです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。最近、近所の紫陽花の花が色づいているのに気がつきました。聞いた話によると、紫陽花は土壌の酸度(pH)によって花の色が変わるらしいですね。酸性なら青、アルカリ性なら赤、というような。実際はもっと複雑な調整が必要らしいですが、近所の紫陽花は果たして管理されているのか、はたまた品種によるものなのか…。これ以上は分からないので、綺麗だなあと思うだけにします。

さて、私事ではありますが、先日待望の完全ワイヤレスイヤホンを買いました。しかも2個。私が個人的に推しているfinal社製のイヤホン。相場、性能にしてはかなり安めではありますが、馬鹿にならない出費。さらに毎日のコンビニスイーツの誘惑。その他諸々。貯金が減っていく!!由々しき事態です。

4個入りで100円、12個入りで250円。12個もいらないはずなのに、単価が安いから、とついつい後者を買ってしまう自分。家計簿つけるの苦手な性格が管理できないお財布を暴走させていく…。いい加減ちゃんと貯金をしなくては。節制しなければ…と呟きながら欲しいマンガの発売日には即購入ボタンに手が伸びる。品切れがどうにも恐ろしく、買いたいときに買わなければ後悔すると思って、再びついつい買ってしまう…。おやつを買う回数を減らすことから努力してみようと思います。

自戒を込めて…。それではまた。

あたらしいもの、すぎさるもの

 駅のエスカレーターを降りていくと、むせ返るような花の香りが鼻をくすぐった。誰か花束でも持っているのだろうか。西日が差し込む狭いホームを見渡したが、それらしい人は見当たらない。ならばこれは何だ?だが、確認のしようもないだろう。鼻に残る芳香を追い出すように深く一呼吸し、定位置のベンチに座ろうとした時、視界の端に異常を覚えた。ふと目線を上げると、線路沿いにある、怪しげな団体が運営する建物が目についた。その建物の壁には、見事な赤いバラが這っていた。ああ、あの鮮烈な香りはあそこから来ていたのか。線路沿いとはいえ、ホームから距離があるのに。花の良し悪しは分からないが、きっと見事なバラであるに違いない。なるほど、バラが咲く時期は5月からか、と新たな知見にほくそ笑むと、例の建物のドアから、腰の曲がった老婆が顔を出した。杖をつき、ゆったりと歩を進める先には、早々に散ったバラの花弁の道。それに気づいているのかいないのか、老婆は悠然と、花弁を踏みつけながら歩き続ける。あのバラの香りが、再び風と共に私の顔をくすぐる。それは先ほどのものより、やけに強く、甘い香りがしたのだ。

こんばんは、まなです。導入、少し趣向を変えてみました。いかがでしょうか。ちなみに97%ノンフィクションです。3%はカッコつけによるものです。あしからず。

新しいものが次々と生まれる中で、今まで使われてきたものの多くは廃れていってしまいます。それを強く実感したのは先ほどのバラと、近所の図書館です。老朽化により今まで利用していた図書館が取り壊され、新たに建て直されました。以前の図書館のように、床のタイルは剥がれていない、ソファから綿も覗かせていない、設備も最新のものになっている。高揚感を覚えると同時に、一抹の寂しさが胸に残ります。自分が形成されたものの多くは、この図書館から与えられたものでした。少しかび臭い、あの懐かしいにおいは、もう二度と感じることは無いのでしょう。

自分を取り巻くものが変化し、新しくなっていく。自分も何か、今までとは違う、別のものに置き換わっていくような感覚。過ぎ去るものだけに執着していてはダメだと分かっていながらも、懐古せずにはいられない。20歳から21歳になったからでしょうか。それでも私は年を取ることが嬉しいです。自分にとって誕生日とは、やはり特別なので。

というわけで今月、誕生日を迎えました!素直に最初に書けばよかった。気分的に、新しく何かを始めるには、最適だったので。許してください。

それでは、また。

やる気の話

こんばんは、まなです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。ちなみに私はというと、晩御飯に焼肉をたくさん食べたので絶好調です。お腹がすいてると何も上手くいきませんからね。これから生クリームとバターを塗りたくったパンケーキも食べる予定です。夜に御覧になられる方のために写真を載せるのは控えておきますね。なんせ飯テロになりますからね!にっこり。

パンケーキは最近冷凍のものをスーパーで買ってきてストックしておりまして、生クリームもトッピングが必要とのことでついでに買ってしまっています。絞り袋があらかじめついているので、箱から出したらそのまま絞り出せるのですが、パンケーキの上に適当にトッピングしていると、姉から「もう少し綺麗にやれないのか」と叱られ、挙句の果てに馬鹿にされる事態に。「いやいや、どうせすぐ口に入れるんだし…」と思いつつも、馬鹿にされてムカついてしまったので、以降、家族の前ではちゃんとケーキの上に乗っているようなクリームを絞り出しています。

行動に目的が伴うと、案外人はやる気が出てきて、何事もしっかりとやれてしまうもので、つい先日、「作業スペースを確保したい!」と急に思い至り、今まで課題やら何やらで混沌としたまましばらく放置していた自分の机を、40分で片付ける始末。極力エネルギーを消費したくない私としましては、パンケーキのトッピング然り、机の整理然り、目的が無いとやる気のエネルギーもわかず、行動のしようもない人間というだけな気がしますが。まあ気のせいでしょう。

それでは、また。おやすみなさい。

仮説を立てる話

こんにちは、まなです。
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。今までの環境からガラリと変わり、不安に思うことも多くあるでしょう。そんな時は、恥ずかしがらず、真っ先に周りの人に聞いてみることをおすすめします。頭の中で考え続けるよりも、口に出すと問題点を整理できるようになる、かもしれません。「すぐに聞ける人がいない!」という方は、ぜひブログ部Twitter(@jwu_jp_blog)からマシュマロで質問してみてはいかがでしょうか。

さて、近頃咲いた桜も盛りを少し過ぎてしまいましたが、先日、近所の桜も満開になり、時折自分と同じように、思わず立ち止まって桜を眺める人もいました。ただ、その桜は寺院墓地の中央に鎮座しているため、綺麗なのに何だか薄気味悪さも感じてしまいます。梶井基次郎の『桜の樹の下には』の冒頭文、「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」というフレーズは有名ですね。「美しいものには何か裏がある」という考え方は自分の中でしっくりきます。

ある女性歌手の歌を友人と聴いた際、私はあまりの歌声の美しさに感動し、「この歌手はまるで命を削っているように歌うよね」と友人に伝えました。しかし、友人は「いやいや、この歌手神様に愛されまくってるし、何なら実は1000年くらい生きてるでしょ」と真逆の感想を持ったようで、その時、人の才能に対してそれが、「何らかの〈代償〉を払って得たもの」か、または「(恩寵や長寿などの)理を超越した末に得たもの」かの2種類に分かれるのではないか、という持論にたどり着きました。みなさんはどうでしょう。この2つとは別の感想を持つ方もいるでしょう。ただ、この考え方の違いはとても不思議で面白いと感じたのです。私は、「何かを得るためなら、それと同等の何かを犠牲にしないといけない」とどこかで考えているようで、友人は「同じ人間とは思えない才能を持っているならば、きっとその人はやはり人間ではない何かなのだろう」と考える、という傾向があるようです。この現象は、恐らく自己形成の時期に触れた小説や映画などの作品が影響しているのではないかなと推測しています。現に私は「犠牲」が出る多数の作品に触れてきたものでして…。

以上、私の仮説を立ててみましたが…根拠も何もないのでどこか指摘されたら多分ガラガラに崩れ落ちます。こういう議論って他にもあるのでしょうか。書いていたら気になってきたので探してみます!

それではこの辺で。花粉症が一刻も早く治りますように。

タイミングのはなし

こんばんは、まなです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。花粉症の症状がかなりひどくなってきておりまして、薬が手放せない今日この頃です。過ごしやすくなるので、暖かくなる分には構わないんですけど、花粉だけはどうにかして欲しいですね。
さて、「物事には何事もタイミングが重要である」という、実感を伴った持論があります。これを強く感じた出来事がありました。
あるお気に入りのスニーカーがすっかり汚れてしまったので、自分で洗って綺麗にしようと思い立ったある日、天気予報は連日の雨、雨、雨。数日お預けを食らいつつ、ようやく晴れに恵まれ、嬉々として洗剤で洗っていたところ、母からの「スニーカーって下手に洗うと染みができるらしい」とまたもやタイミングの悪い忠告に対し、「それ早く言って!!」と嘆くしかありませんでした。結局丁寧に洗ったところ、一部に謎の染みが出来る始末。どうしたものかと途方に暮れていたところ、母がクリーニング代が半額になるクーポンをそっと私の手に握らせてくれました。そのクーポンの期限は翌日までであり、かえってタイミングが良すぎるのでは?と怖くなりました。これを最初から使っていれば良かったなあと思いつつも、何とか愛しのスニーカーは綺麗になりました。クリーニング屋さんの技術に感謝を。
タイミングが良かったのか悪かったのかよくわからない顛末でしたが、スニーカーは以前から汚れていたのに、さっさとクリーニングに出さなかった自分が悪いということで一つ…。思い立ったが吉日、鉄は熱いうちに打て、そして餅は餅屋。胸に刻みます。
それでは、また。