どんなラッピングに包もうかな

こんにちは! 今日のお相手はむーです。

卒論!!!!!!!!!!!
出しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ウワアアア(´;ω;`)
とりあえず新年は健やかな気持ちで迎えることが出来そうです……よかったほんと……まだ受理されるかはわからないけれど……

今年度は、日本文学科はオンライン提出でした。例年であれば製本会社さんにお願いしてハードカバーにしたものを二冊用意し、一冊は保管、一冊は研究室まで届けに行くのですが、現在私たちの手元にあるのはデータのみです。
けれど、おそらく今後の人生で論文を書くことはないだろうし、ある意味一生ものだから。それと2月に控える後述試験で、「〇〇ページの何行目について~」と質問された際に現物があると便利、とも聞くので、出来がいいわけじゃけしてないけれど本の形にしてみようかな、と考えています。
どんな製本会社さんにお願いしてみようかな。せっかくならソフトカバーで作って、同人誌みたいな感じで遊び紙をいれてもらったりとか、表紙のデザインも考えたりしてみようかな。

あまり調べもしないうちから、夢を膨らませています。そもそも1冊からでも作ってもらえるものなのか……? だめそうならたくさん作るか……

自分の文を本にするのって、すごくわくわくしてしまいますね。きっとこれが卒論提出期間中であったなら、デザインなんて迷ってる暇なし!!! 一番オーソドックスなやつ!!!一番早く作ってもらえるやつ!!!! だったと思います。これこそきっと一生に一度の機会、少しゆっくり悩むことが出来て、嬉しく思う気持ちもあります。

自分で自分にあげるお年玉というか、かなり遅めのクリスマスプレゼントというか、そんな気持ちで作りたいなと思う所存です。

それでは今日はこのへんで!
お相手はむーでした、みなさま良いお年を!!!!!!!

今年のサンタクロースはマスクをつけてやってくる

世界で一番優しい嘘は、サンタクロースのことだと思う。
白い嘘、という言葉がある。これは相手のことを思ってつく、小さな優しい嘘のことだ。サンタクロースもその一種だと思う。だから「サンタクロースなんて存在しないんだよ」なんて、言ってはいけない。これは規則とかルールとかではなく、ナンセンスであるからだ。だから、この先そんな無粋なセリフを言うことなどないと思っていた。
「サンタクロースはいないんですよ」
言った。
気がついたら12月24日だった。今までで一番感慨も何もないクリスマスイブ。今年は全体的に色褪せた一年だった。目には見えないものに、ずっとてんやわんやして、嫌な緊張感と閉塞感、終わりの見えない不安を抱えながら、気がついたら時間が経っていた。淡い日々だった。クリスマスというのも、もはや恋人たちの専売特許に成り果てたイベントで、当たり前のように恋人のいない僕は、このご時世わざわざ外に出ることもない。ピザを頼み缶チューハイを開け風呂に入って猫のミミちゃんを撫でて寝る。普段と何も変わらないただの12月24日の夜。それだけだと思っていた。
「は?」
子どもがかぶるような赤いサンタクロースのコスプレをした女がいた。風呂から上がった直後、リビングのラグの上に座り込んでいる女が見えた。声をあげると気づいたのか、こちらの方を向く。
「え、警察」
「あ、いや、違うんですよ。警察呼ばないで」
「呼びますけど」
「いや、いやだって、違っ、いやほら見て、サンタクロースですよ。だから警察呼ばないで。ほら、どこからどう見てもサンタクロース」
「いや、サンタクロースはいないんですよ」
それ、空き巣って言うんですよ。しかも今空いてないし。
「ちょっと落ち着いて聞いてください」
12月24日に入ってきた空き巣がサンタクロースの可能性について考えながらも、いつでも110できるように、スマホは手から離さないようにして、説得に応じてみる。落ち着いてください、はこちらのセリフだが。女は武器などは持っていなさそうだし、僕はだいぶ酔いが回っているし。あと律儀にマスクをしている姿が、憎めなくて。
「まず、私はサンタクロースですね?」
「違います」
終了。
「いや、もうちょっと聞いて! サンタクロースです」
「プレゼントもらえるならまだしも、もの盗むやつがサンタを名乗るな」
「でもサンタクロースなんだもん! 本当!」
「もしかして三田(さんだ)さんみたいな名前だから、あだ名がサンタクロースとか?」
「違うもん。ほんとだもん……」
三田さん(仮)は白と茶色の三つ編みの先をくるくる指に巻きつけながら、涙を溜めている。いや、スルーしてたけど、白と茶色ってすごいな。どうやって染めたのかな。
「とりあえず不法侵入ですよね?」
「サンタクロースにそれ言うの反則でしょ」
「なんとお前はサンタクロースではないんだよ」
もう、面倒になってきてしまった。そもそもこの部屋に盗まれて困るほど高いものもないし、さっき財布とスマホが盗まれてないのは確認したから、さっさと帰らせよう。警察に連絡するのも面倒だし、いいや。
「だいたい、サンタクロースって寝てる間に来るんじゃないの」
僕はどうでもよくなってしまって、三田さん(仮)に缶チューハイを渡し、自分ももう一缶開けた。三田さんは丁寧に断りつつも、おつまみに出したスモークチーズと柿ピーは一人で全部食べた。食い意地張りすぎでは。
「寝込みを襲うのはさすがに……」
「寝込みを襲うとか言うなよ。お前はサンタの設定を守りたいのか壊したいのかどっちなんだよ」
「でも寝てるときじゃ意味ないし。今現れてみせることがプレゼントだし」
「いや、サンタクロースは姿見せちゃいけないし、その点でもお前はサンタクロースじゃないんだよ」
「じゃあなんで誰も見たことないのにサンタクロースには赤い帽子と白いお髭とふくよかなお腹のおじいさん、というパブリックイメージがあるんですか」
「うわ〜面倒! 妖怪と一緒みたいなもんじゃないですか? あ、あと不法侵入も駄目だよ」
「サンタクロースだし……」
議論はずっと平行線だ。なにより、茶髪白髪の高校生くらいの女の子相手に、ずけずけ問い詰めるのも気が咎める。
「だいたいさぁ、俺はもうプレゼントもらえないでしょ。こどもじゃないし、良い子でもないし」
「そんなことないよ」
三田さんは僕の肩に手を置いた。
「まさくんは良い子だよ」
「え」
思わずのけぞってしまう。
「確かにね、まさくんはもう大人って呼ばれてるかもしれない。20歳も過ぎたし、お酒だって飲める。皆からは大人って呼ばれてしまう。でも、でもね、バイトも頑張って、大学も頑張って、何より先も見えずに不安ばかり募るこの世界を、なんとかめげずに生き抜いたってことだけで偉いよ。疲れたね。大変だったね。そんなこと言ったって、皆そうでしょ我慢しなきゃって言われちゃうから、全部全部飲み込んでぐっと耐えて、我慢してたの偉いね。疲れたね。良い子だね」
三田さんが僕の頭を撫でてくれる。暖かい手のひらに、懐かしい感覚に喉の奥が苦しくなってくる。油断したらしゃくり上げてしまいそうだ。
「サンタクロースが誰だか分からないなら、誰がなったって良いでしょ。きみにとって、クリスマスが誰の誕生日だって関係ないかもしれないけど、素敵な日が一日増えたと思ったら嬉しいでしょ。良い子も悪い子も分からないけれど、サンタクロースが来てくれたんならきみは良い子だ。それで良いと思うんです」
三田さんは後ろ手に持った袋の中から、小さな箱を取り出した。赤い包装紙に金色のリボン。
「メリークリスマス。何も無かったような、何も無くなってしまったような一年に確かな愛を。辛かったきみにねぎらいを。頑張ったきみに祝福を。聖なる夜にサプライズ。今日だけの特別なミラクル。それこそがプレゼント。私はずっと見てたよ。だから褒めてあげるの」
金色のリボンを解くと、中から現れたのは、
「ミミちゃん⁉︎」
うちの飼い猫だった。そして三田さん(仮)は忽然と姿を消していた。
そういえば、うちで飼っているミミちゃんは、白地に茶色の模様が混ざった猫で、人で数えると高校生くらいのメスの子猫である。あと、よくよく考えれば、うちの部屋のドアはオートロックだし、5階だから窓から入るのも難しい。あと、「まさくん」なんて母親しか呼ばないから、母親とやりとりしてる場面を見た人じゃなきゃ知らないはずである。
サンタクロースがいないなら、誰だってサンタクロースになれるということでもある。クリスマスに特別なことが起きるなんて、クリスマスだからこそ特別不思議なことでもないし。

変わらないこと

 
今日はクリスマスイブです。
 
本当に今年はいろんなことがありました。
私自身、今までの生活が微妙なバランスの上に、ギリギリのところで保たれていたのだと、実感しました。
自分のなりたい方向と、そうなり切れない心とのせめぎ合いが、起きていました。
1年前は、自分が変わることが楽しみで、将来にドキドキしていたのに、全然描いた「私」にはなれていなくて、今についていくことに精一杯でした。全然上手くいかなくて、悔しかったです。本当に、私は弱い人だなぁ、と実感しました。
強くなりたいです。
心が強い人に憧れています。
私の尊敬する、敬愛する女優さんが、この間、コロナ禍で自己内省したけれど、結局「私は変わらない」って思ったと言っていました。それを聞いた時、「変わらない」ということは強さなんだ、と感じました。いろんな情報を見聞きして、何が正しいのか簡単に判断できないけれど、自分のことを信じることができれば、とその時に思いました。
私には、昔から一つ考えていることがあります。普通でありたくない、という気持ちです。少しでも、「稀有」なものに触れていたい、そして自分も、稀有な存在にはなれなくても、少しでも固有な「私」でありたい。でも、そうなるためには努力が必要なんです。
この間久しぶりに(もちろん十分な感染対策の上で)出かけた時に、青い橋の見えるところがあって、そこ辺りがちょうど暗がりになっていたので、街中なのに星がきらきらと輝いていました。すごく冷たく、静謐な空間でした。周りに人もいなくて、一瞬だけ、この慌ただしい世の中のことを忘れていました。
そこには去年と、一昨年と同じ時間が流れていました。
 
その時に、やっぱり頑張るしかないんだ、と感じました。変わらない自分でいるための、努力が必要なんだと、思いました。悶々とし続けていた心が、溶けた瞬間でした。
今まで頑張ってこなかったわけではなく、少なからず自分では、限界だなと思うくらい頑張ったと思います。けれども、もっと自分にベクトルを置いても良いのかな、と感じました。
自分が好きな自分であるための努力を、怠りたくないです。
 
もう2020年もあと1週間しかありませんが、少しでも悔いなく終わることのできるように、過ごしています。自己満足かもしれませんが、まずは自分で満足できることが一番。一つ突破口を、見つけた気がしました。
すごく前向きな気持ちで、クリスマスイブを迎えられたのが、今はとても嬉しいです。
 
例年よりも静かですが、皆さんもよいクリスマスをお迎えください!
 

幼気な鶏さんをシメて食す日がやって来る~♪

皆さんこんにちはお久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか、えぬです!!
12月前半の投稿は卒論の提出の事もあり、我儘を言ってお休みを頂いておりました。お陰様で、無事卒論を提出する事が出来ました~~~~~~~~~~!!!!!!!!(ドンドンパフパフ!!!
さてさてそんな卒論に関するお話ですが、卒論のストレスで過食気味になり胃腸が弱ったのと、卒論を書き終えてからぎっくり腰もどきになりました笑!!!!!!!若くてもなります!!!!!急に来ますので、皆さんも気を付けてくださいね!!!!!!長時間同じ姿勢でいたり座ったままでいたりすると、本当に危険です。本当に危険です。あなたの腰を守れるのは貴方だけなのです、骨を大事に……。
しかしぎっくり腰だろうとバイトは休めない!!推しに貢…捧げるお金を稼ぐには労働が伴うもの。ぎっくり腰もどきになりながら、クリスマスプレゼントラッシュと『鬼滅の刃』と『呪術廻戦』と『チェンソーマン』を求めてくるお客様の対応にメリー苦しみました。『チェンソーマン』は絵柄のベタタッチな雰囲気が好きなので、私もいつか読んでみたいです。電子で買ってしまおうか……。
 
さて話は変わりまして、推しバンドスピッツの配信Liveが21日より各チケットサイトにて販売開始されました。そのお値段なんと……¥1500!!!!!!!!!!!!!!!!
大御所バンドとは思えぬ価格設定に、ファンは逆にお金を受け取ってくれと泣いてしまう案件が発生する始末。私はクリスマスと正月とあと5回は見ようと思っています。推しバンドからの素敵なクリスマスプレゼント……泣死ぬ程幸せです。
今年も残すところあと僅かとなり、この1年時間が勿体なく過ぎていく感覚ばかりを味わっていたのですが、推し達が元気でいてくれたらもう他には何も要らないか…という境地にまで辿り着きました(笑)コロナが世に広まって1年経ってもこの国は相変わらずの危機感の無さなので、自分の身は自分で守る事しかできませんが、隣人にも愛を持ち、かつ推しにこれまでと変わらない愛と感謝を捧げていきたいですね!!!!!!!
では皆さん良いクリスマスをお過ごしください!!そしてよいお年をお迎えください~~~~!!!!

プレゼントの形

こんにちは。とみーです。
もうすぐ年末!あの締切、この締切、やり残している色々な作業。気持ちばかり急いていて嫌ですね。
心当たりがある人は私と一緒に頑張りましょう。
さて。もう何人かブログ部員の方が書いているのを見ましたが、私も12月になってようやく誕生日を迎えました。成人の仲間入りです。どの友達とも対面はできていませんが、プレゼントはわんさか届きました。郵便受けに、置き配に、ヤマトさんから受け取りも。あらゆる配送手段で私の自宅にやってきました。
彼女らはなぜ的確に私の欲しいプレゼントを贈ってこれたのか…。ズバリその正体は「amazon欲しいものリスト」です。
実は、10月後半くらいから、一部の友人に「欲しいものリストを公開しろ!!!!」と脅され(?)ていまして。その様子があまりに面白かったので、こちらも粘りに粘って、何も入れていない空っぽのリストを公開するなど、無駄な抵抗をしました(笑)。結果、12月6日が誕生日なのに、1日くらいに公開して、「誕生日までに届かないんだけど!」と文句を言われました。
その後、なんと友人はわざわざprime会員になって、当日より前に届くように調節したらしいです。実際4日に届きました。プレゼントの鬼(誉め言葉)ですね!
今まで、欲しいものリストは、ブックマーク代わりに利用していました。それをまさか人に物をたかるのに公開することになるとは…。何がいいかな~と厳選して、リストに500~2500円くらいの幅を持たせて、何個か入れたんです。選べるように、公開してと言ってきた人数より多めに。
そしたら、一人で2個とか3個とか送ってくる人がいたんです!!!!!!!!! おばか!!!!!!! おかげで私のリストの中身は完売し、母と兄には疑いの目で見られました。私は悪くないと思います。
とても楽しかったので、次は私が彼女らに送りつけてやろうと思います。首洗って待っててほしいです(このブログは見てないと思いますが)
ふぅ。これが私の今年最後の投稿になります。ので、少し早いですが、締めの言葉。
皆さん、一年間おつかれさまでした! 良いお年を!
それでは、また。

振り返ってみた

こんばんは!
本日の授業で「良いお年を」と挨拶を交わし、もう12月も終わりに近づくことを実感したあやです。
2020年を振り返るとやっぱりあっという間で、忘れられない嬉しいことや自分の未熟さを感じる悔しいこともあり、感情が忙しかったというのが感想です。
特に、今年度からじっくり取り組んでいる演習の授業では、とりわけ学ぶことが多かったです。作品をよく理解したうえで、自分はどのような点を考察として言及するのか。ただ先行論文を引用してまとめていくのでは不十分で、自分の考えを明確に伝えることができません。去年以上に考えを書く機会が増え、改めて難しさを感じています。思いつかないときは全く思いつかないし、考えが浮かんで文章がまとまったときはパソコンで文字を打ち込むのがとてつもなく楽しいです。ただ時間がかかって焦りがちなので、見通しの悪さを直すのが私の課題ですね(笑)
3年生からはいよいよ卒論ゼミも始まります。私の心中では、もうすでにビビりまくっていて、卒論と聞くと冷や汗が出そうです…
しかし、長い期間をかけて苦しみながらも1つの作品に取り組むことってとても素敵なことですよね。卒論題材の決定のために、残りの12月は気になっている作品を読み返していきたいと思います!
それでは〜

よしなしごと

先日無事誕生日を終えたのですが、結局自分へのご褒美を買えていません。最近また肩こりが酷いので、肩こり解消グッズでも買おうかな……
 
こんばんは、さやかです。
さやかとしては年内最後の投稿になるので、今年一年を振り返ろうかなと思います。
…とはいうものの、今年一年を思い返してみても、何をしていたのかが思い出せません。謎の流行り病が発生してから、当たり前だったはずの大学生活が無くなってしまったことだけが記憶に残っています。
私は合唱サークルに所属しているのですが、一年かけて準備していたサークル活動が全て無くなり、結局何も出来ないまま引退になってしまいました。三年生になって、卒論ゼミに配属されましたが、結局ゼミの同期とは一度も対面で話せていません。外出のときはマスク&アルコール消毒がもはや当たり前ですが、肌が弱い私にはかなりの負担です。ここ数週間は顔の乾燥がひどくて、精神的にも辛いものがあります。
例年だったら、「今年をもう一度やり直したい」と年末に思うのですが、2020年はやり直したいと思えません。ずっと準備してきたこと・楽しみにしてきたことが出来なくなった辛さをもう一度味わいたくないからです。非常事態になってはじめて、これまでの生活がいかに幸せだったかを実感しました。
でも、良かったこともあります。
家に居ることが増えたので、母との会話が増えました。授業などでPC作業が増えたので、PCに強くなりました。通学時間が無くなったことで、読書をしたり勉強をしたり(授業ギリギリまで寝たり)といつもより時間を有意義に使えた気がします。することがなくてYouTubeを漁っていたら、面白いものを色々と見つけることができました。サークル活動が出来なかったのは辛かったけれど、サークルの友人に沢山相談する中で、自分は友人に恵まれているなと感じました。
楽しみにしていたことは出来なかったけれど、そういう、ささいな嬉しいことがたくさんありました。思うような生活ができない中でも、小さな幸せを大事にしていくことが、コロナ禍を耐え抜くポイントなのかもしれません。
感染者数がまた増加傾向にあり、世間がまた殺伐としそうですが、皆さまどうか自分を大事に、良い一年をお迎えください。
 
それでは、さやかでした!

※年末年始は例外です

こんばんは、めいです。
最近、資格の勉強を始めました。
というのも私、運転免許以外の資格を一つも持っていないんです…恥ずかしいことに…。
1年生の頃から「何か資格取らなきゃな〜」くらいに思うことはあったものの、その度に「まだいっか〜」で先延ばし、気づけばもうすぐ3年生。インターンや就活というワードが着実に迫ってきて、「そろそろほんとにやばいのでは?」となりました。何につけても、その段階になってからダラダラしていた過去の自分をひっぱたきたくなるんですよね……もう自然の摂理かな……?????
正直、1年生の頃は、「資格って実際就職してから役に立たなくない?」「あってもなくても変わんなくない?」とか思ってました。でもある時姉に、「この資格があるからどうこうって言うより、何もないと、この人は4年間で何も努力をして来なかった人、努力ができない人なんだって見られるよ」と言われて、ハッとしました。確かにそうですよね。もちろん手当たり次第に取れば良い訳ではないけど、勉強して資格を取るということ自体が、自分の人となりを示す一つの要素になり得るのかもしれません。
そんなこともあって、資格取るぞ!!になったのですが、その次は、じゃあ何を取ろう??になりました。「就活 資格 おすすめ」で検索して様々なサイトを見てみると、書いてある内容も様々でした。
一つの資格について、あるサイトでは「あると有利!取るべき!」と書いてあるのに、またあるサイトでは「取る必要なし」と書いてある、なんてことも。そんなんもう分かんないじゃんね……
今はひとまず一つ勉強をしている資格があるんですが、他に何を勉強するかはまだ検討中です。もう少し調べたり、周りの人に聞いたりしてみたいと思います。本当はこれを読んでくださってる方にも聞きたいくらい…「何か良い情報ある方はコメントで☆」とかやりたいのですが、それはできないので、良い情報ある方は私にテレパシー送ってください。冗談です。
もうすぐ冬休みですが、今回は時間を有効活用してモリモリ勉強したいと思います!!ぐうたら、ごろごろ、ダメゼッタイ!!
……………………頑張ります!!!!!!(怪しい)
それでは〜〜

終わらない終わらせなきゃの気持ち🤨

お久しぶりです、まなみです。
ゼミの2回目のはっぴょっぴょ終わりました〜!正確には終わってないです😞
時間配分が下手すぎて終わってねえです…めちゃくちゃ自己嫌悪だ〜〜〜‼️‼️‼️
終わったあと色んな人が介護してくれたので、いつまでもうじうじ言ってるのは違うんですけど!これはうじうじでは無く反省であり今後生かそうとしてるよって話なので許されたい😞
 
自分が出来ることとそれにかかる時間を考えるのがめちゃくちゃ下手くそで、発表資料作ってる時から何日までにこの考察は終わらすぞ^ ^と思ってたのが全部狂うみたいな生き方してます、、、
今回もムム!これは終わらんなつって切り上げれば良かったんですけど、その判断能力がぬ!
は〜〜〜〜臨機応変に対応できないな…
これは終わらせなきゃ!やりきらなきゃ!って意識が強くて次回でいいか^ ^って判断ができないんですよね…
自分が自分に甘くてペンペロペンって生きてるからこれは後で!って判断するのがめちゃくちゃこわ〜〜〜〜
 
ゼミって自分の考え見て見て!だけじゃなくて、ここはこう考えた方がいいよ〜とか私はこう思ったけどな〜とかここは疑問に思わなかったん?みたいな指摘を受けて、
じゃあ次こうしよ〜!って考える場所なんだと思うんですよ知らんけど。
今回私は見て見て!で終わっちゃったって言うか、見て見てすら終わってないのであかんなのですよ…
時間ねぇな!つってめちゃくちゃ早口オタクだったので見て見てでは無く早口言葉大会だったしな😞
あと、考察進める上でここめちゃくちゃおもしろ〜〜〜〜〜ってところもあったのに、発表を終えることに必死でおもしろ〜〜〜〜〜出来なかったのがめちゃくちゃくやし〜!
自分が選んだお話は自分が一番おもしろいって思ってるからそれを伝えたいし、登場人物かわいいね〜🥰したい!
え〜ん、、、ただでさえ発表資料の文が怪文書なのに早口言葉だしで全く意味わかんなかっただろうな、
それでも面白かったって言ってくれた人は天才ビトである😢😢
 
なんか常に不安で生き急いでるからダメなんですけど今度はもうちょっと余裕もって発表したいでちね…
次回は今回のおもしろポイントを再度伝える場所にしたいと思います😢
今回は文量足りなくて怒られるより嫌な思いしたので、次からは計算して無理だったら無理!できるようにしたいです!!
あと永久に自分の考えに自信がなくてこういうこと…カナ⁉😄しちゃうので、
強気に生きていきてぇ!そのためには色々読むしかね〜頑張って生きよ〜〜〜〜〜〜
介護してくれたビトたちにはBIG感謝です…😭👏
次は酸素ボンベと加湿器2種の神器で挑む
 
終わってないから終わった〜‼️‼️‼️感がゼロ‼️‼️‼️‼️
それでもクリスマスはやってくる~何かする訳では無いですが…クリスマスのパンがめちゃくちゃうめえから今年も食べたいな🥖
皆さんも素敵なクリスマスと年末をすごしてください!
もう期末課題・テストのことかんがえなきゃまずいが今週は久々に図書館行かないデーを楽しみたいと思います😌
それでは〜❄
 
 
これはおまけのうれしかったはなしなんですけど、これ欲しがってたでしょ!って着る毛布貰いました🧶
欲しがった記憶がないのですが暖かいからうれし~~😴

闇を祓って

こんばんは。
最近ようやく冬らしくなったといいますか、寒さが増してきましたね。皆さん体調崩したりしてないですか?何よりも健康第一ですからね。ご自愛ください。
さて、今日は先日ハマった作品についてご紹介します。
こやつはいったい何界隈掛け持ちしてるんだ?と思ったそこのあなた。それは私が一番疑問なので突っ込まないでください。沼が多いんです。オタク忙しい。
本題に戻ります。紹介するのは『呪術廻戦』です!漫画原作でいまアニメも放送してますね。Twitterのトレンドに入ったりもしてますし、タイトルだけでもご存じの方は多いかもしれません。
友達のオススメでアニメから一緒に見たのですが、1話でもうわかってしまいました。これは好きだ、と。
『呪術廻戦』の魅力ですが、まずストーリーですね。友達曰く「結構BLEACH」だそうですが、私はBLEACH1話で脱落したので、どの辺がBLEACHなのかあまりわかっていません。設定と展開は割とありきたりかもしれませんが、こういうファンタジー好きなんですよね。呪いとかわくわくしちゃう。
ネタバレを踏むといけないので詳しくは言いませんが、私はざっくり学園ファンタジーと捉えています。とはいえ結構な流血シーンやグロ表現あるので苦手な方は注意です。漫画だとモノクロなのでそこまでかなとは思いますが……。
次にキャラクター。初見では名前全然読めない。メインは3人で他に学校の仲間や先生、敵方その他が登場します。
主人公の虎杖(いたどり)くんはちょっと頑丈な普通の高校生だったのですが、あることから物語に巻き込まれていくのです。彼の性格は王道のジャンプ主人公なのではないかなと思います。なぜ呪いと立ち向かうことになったのか、これは結構理解できるのでわかりやすい。アホだけど憎めない少年です。
そんな彼を見つけた(という表現が正しいかわかりませんが……)のが伏黒恵くんです。まつげの長いきれいな顔の男の子。彼はもともと呪力もあり、高校生ながら影を利用した術式から式神を召喚して戦います。影絵というのでしょうか、あの、手を組んで遊ぶあれです。うさぎさんとか。あれです。手の影で色々作ってそれがそのまま具現化されるとそういう仕組み。彼についてはまだ明かされていない部分もありますが、どことなく影があって惹かれてしまいます。2推し。
最後のメインキャラは女の子。釘崎野薔薇ちゃんです。田舎から東京に出てきた子ですがまあ強い。何がと言えば何でも。先輩たちと比べれば呪術はまだまだですが、同年代からすれば強いのではないでしょうか。負けん気も強いし、良いキャラしてます。かっこいいです。敵に釘を打ち込んで戦うのですが、藁人形なんかも出てきて一番「呪い」っぽいなというのが個人的な印象です。
ここまでメインキャラをご紹介しましたが、既に面白いでしょう!?私の言葉が拙くて魅力の半分も伝わっていないと思いますが、興味を持った方も多いはず!(と思いたい。。。)
ちょっとでも気になった方はまずはアニメが放送中なのでチェックしてみてください。アマプラに来てるので1話から見たい方はそちらもどうぞ!!世界観をしっかり理解したい方は漫画の0巻から読むのがいいと思います。
それでは素敵なオタクlifeを!
おやすみなさい。良い夢を。