こんばんは、めいです。
今週は演習の発表がありました。後期は演習の授業を2つ取っているのですが、1つはすでに発表を終えていたので今週もう1つを終えて、ひとまず後期の山場を越えたような気持ちです(期末課題のことは一旦忘れましょう)。2つとも無事に終わって良かった、、
授業自体もそうですが、オンラインでの演習発表もやっぱりメリットとデメリットがあるなと感じました。まずメリットは、資料の準備が楽なことと、あまり緊張しないこと。(笑) 履修者の人数分レジュメを印刷して一部ずつ綴じて、という必要がないのは正直とっても楽ですよね。当日になってミスに気付いてもすぐ訂正できるし。ちゃんと確認しときなさいってね。
そして、私はかなりの緊張しいなので昨年対面で発表した時はガチガチだったんですが、今年はパソコンに向かって話してる感じだったので比較的落ち着いてできました。それでも少なからず緊張はしましたが、、
デメリットは、周りの反応が見えないこと。どの演習もだいたい発表者以外はカメラ・マイクともにオフなので、発表の最中は本当に1人のように感じます。あまりに静かすぎて、聞こえているか不安になってしまったほど。発表後は質問や感想を頂く時間もありますが、それも声だけのやりとりなのでなんとなく心許ないような。対面ならこう、と大きく何かがあるわけではないけれど、やっぱり面と向かって人と話すって必要なことなんだな〜〜と思いました。
楽なのはオンライン、自分のためになるのは対面、というのが個人的な感想まとめです。だって絶対あがり症悪化してるし、リソグラフの使い方も忘れてるし、、このまま3年生になるのってまずいのでは、、、、
最近のニュースを見ていると来年度の授業がどうなるのかもまだ分かりませんが、次の演習はリソグラフ室でヒーヒー言いながらレジュメを刷ることになってたらいいな、なんて思ったりもしてしまいます(ドMですか?)
ひとまず今年の発表は終わったので、一安心。調べが足りなかったところや書き方を直すべきところなども見つかったので、期末にはしっかりまとめられるようにしたいと思います。
……なんか今日のブログ真面目〜〜ほんとはこんな真面目な人じゃないんですけど口だけにならないように頑張ります!そして長くなったので終わります!
ではでは、おやすみなさい。
ものもらい…。
こんにちは、とみーです。
10月31日過ぎるとすぐにクリスマス曲を流し始めるこのご時世。バイト先のスーパーで、千歳飴とシャンメリーと鏡餅を棚に並べていると、なんともいえない気持ちになります。25日過ぎると、お正月ソングが流れるんだろうなあ。
さて。
実は先日、ものもらいになりました。もう治りましたが。
こんなにも外に出ない生活の中で、なぜものもらいになったのか。心当たりは一つしかありません。
そう、コンタクトつけっぱなし!!!!
普段は眼鏡ガールをしているのですが、電車で外出する機会がありまして、せっかくなのでコンタクトをして出かけていました。そしてその帰り。コンタクトつけっぱなしで寝ていたんです。約2時間。家に帰ってしばらくなんとも無かったのですが、翌朝目を覚ますと、目の下の頬あたりが痛いという事態になっていました。よくよく観察してみると、下瞼の内側がなんかおかしい…。
初めての経験だったので、ちゃんと眼科に行って、結果ものもらいという診断をいただきました。
これが噂のものもらい。
まばたきするたびなんだか痛いし、そんな不衛生なことをした覚えも無かったので、ショックでした。
日々の夜更かし、リズムの狂った生活、極めつけのコンタクトつけっぱなしといったところでしょうか。びっくりしましたが、外出しなさすぎな私でもなるのです。コンタクトユーザーが多い世の中、誰でもなり得るものだと今回の件で身に沁みました。皆様もお気を付けください…。
以上、もう二度とコンタクトつけっぱなしで寝ないと心に誓ったとみーでした。それでは、また。
いりちる!!
こんにちは、みどです!
私事ですが、本日で5か月間の虫歯の治療が終わりました~!!!!!やったーーー!!!!!
9月ごろから実家に帰らなきゃいけなかったのですが、歯医者の治療が終わったら帰るということを親に話していて、やっと終わりました…長かった…。早く実家に帰りたくて、歯医者から帰って即行キャリ―ケースを出しました。心はもう実家に帰ってます。
最近私がハマっているアーティストがいて、『NCT127』という韓国アイドルにハマっています。元々、韓国アイドルが好きでK-POPの曲もどのグループの曲も満遍なく聴いてるという感じで韓国アイドルオタクをしていたのですが、久々に「やっぱこのグループ推せる…!」というグループに出会いました…!NCT127の曲はデビュー曲の時から何となく知っていて聴いてる~という感じでそこまで「好き!!!!」という訳では無かったのですが最近改めて過去の曲だったり直近に出された曲を聴いたりした結果、ドハマりしました。「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」状態です。落ちた沼が思ったより心地よすぎて出るの諦めてます。
私の語彙力でNCT127の魅力を語るとなると多方面からブーイングが来そうなので、NCT127の魅力を10文字以内でまとめると、「顔!ダンス!歌!仲良!」です。伝われ。NCT127のメンバーのテヨンという子がいるのですが、是非皆さん検索してください……顔が良すぎるので…!!!もちろんメンバー全員顔が花丸級顔面国宝並みのイケメンなのですが、特にテヨンは「お前こそがセンター」顔なんですよね…。実際に動画とか見てもらえるとわかるのですが、テヨンがセンターに来た時の安心感が半端ない。まるで、パズルの最後のピースがはまった時のような安心感。実際、曲のサビになるとテヨンがセンター付近にいることが多いんですよね。サブリミナル効果のようにセンターと言えばテヨンという思考が出来上がってますね…。
そんなわけで熱く推し語りしてしまったのですが、実際に見てください!!NCT127の曲の中で私の特に好きな『Superhuman』です。曲もダンスも最高です。是非見てください、是非(圧)
最初の「イェー!スーパーヒューマーン…」で朝、目覚めたいと思うみどでした。
クリスマスが今年もやって来る…
皆さんこんにちは、如何お過ごしでしょうか?未だ卒論執筆に追われているえぬです。
終りが見えない卒論に気が滅入りそうになりながらも、感染対策に気を配りつつ図書館へ行ったり散歩に出掛けたりと、気分転換しながら書き進めています。
さて話は変わりまして、先日卒業式に着る袴を見に行きました。未だコロナウイルスの現状が芳しくない状況ですので、卒業式自体どうなるか分かりませんが、やはり色彩鮮やかな装いに身を包むと元気が出ますね。3月に無事卒業式が出来る情勢になっていると良いなと思います。
そしてコロナ禍中に蓄えたお肉たちも、付け焼き刃ではありますがダイエットで削ぎ落せるよう頑張りたいと思います!笑
卒論締め切りまで日が無いので、本当に頑張らなければ……でも楽しくやりたい様に書いていこうと思います!!
あと数日で12月だなんて信じたくない、えぬでした~~!!皆さんお体に気を付けてお過ごしください!
小さな森
冬になると陽の光が襖の奥まで差し込んできて、午前中はとても暖かくなります。夏の照り付ける太陽とは違う、じんわりとしたやさしい光。外に出てしまうと風の冷たさばかりが感じられますが、家の中で過ごしていると、冬の太陽が好きになりました。
家の和室に小さな森が出現したのは、そんな冬のある日のこと。
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あたたかな光を受けて輝く緑。この植物、今までに見たことがないスピードで成長していくのです。じっくりと観察していると、葉っぱが動くのも見えるほど。水を吸い上げているからなのでしょうか、風もない和室の中でかすかに揺れている。それはまるでジブリの世界に迷い込んだかのよう。庭に埋めた木の実をトトロたちが発芽させるシーン、印象的ですよね。あのシーンを現実に再現してみたらきっとこんな感じなのでしょう。朝、目覚めると、昨日より確かに大きくなっているのがわかる。トトロの魔法、本当なのかもしれない。
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「子どもの時にだけあなたに訪れる不思議な出会い」
大人になっても不思議な出会いってあるものですね。和室に出現した小さな森のお話。さて、結局のところ、これは何の植物なのかって? それは、内緒にしておきましょう。言ってしまったら、一気におもしろい話になってしまうから。ただ、少しだけヒントを言うのならば、最初は食べるつもりだったということ。
それでは、また。
マスク嫌いの話
みなさん、こんにちは。ここです。
流行り病が再び猛威をふるっていますね。まあ、冬が近づいたらまた増えるんだろうなあと思ってはいましたが、いざその現実を目の前にすると、春から今まで律義に引きこもっていた分悲しさが大きいです。
これまで自分の周りで流行り病に罹ったという話を聞いたことがなく、どこか遠くに感じながら世の中を眺めていましたが、ついに知り合いの知り合い(まあこれでも遠いですが)が感染したという話を聞いて、本当にどんどん増えて行っているんだなと実感しました。
ところで、私はマスクが嫌いです。正確には、嫌いでした。
邪魔だしなんか息苦しいし…とにかく苦手で、昔から長時間マスクをつけたことはありませんでした。それが今。一日中マスクをすることにもすっかり慣れ、たぶんもうマスク無しで電車に乗ることの方が抵抗があります。
少し前映像を見ると、みんなすごく近くに座っていたり、電車に乗っているのに、全然マスクをしていないんですよね。それを見た時に「え、マスクしてない!」と驚いてしまった自分がいました。
こうやって人は”慣れ”ていくんだなあ…と、しみじみ。流行り病が本格化した当初は、いつになったら元の生活に戻れるのかなあと思っていましたが、なんだかもう二度と”元の生活”には戻れないんじゃないかと思ってきました。
春頃に読んだ「鼻と口を出すことがはしたないとされる世界」の漫画。もしかすると、本当に近い将来そうなるのかもしれません。私たちは、めったにお互いの鼻と口を見ることができなくなるのかも。
将来子供に「お母さんの若いころはみんな鼻と口を出すのが当たり前だったんだよ」と言ったら驚かれたりとか、あるんかなあ。
なんかこわいですね。
それでは、また。
あとがきの途中書き
みなさん、あとがきは好きですか? わたしは好きです。作者の言いたいことは作品で読み取るべきという意見もありますが、わたしは作者が作品のことを訥々と語るあとがきが好きです。最近あとがきを先に読む人に配慮して、あまり作者があとがきで作品の内容を触れてくれないようになったので、個人的にあとがき先派の人を憎んでます。後に書いたのを先に読むんだからネタバレあるに決まってんじゃろ勝手に先に読んだいてそれに文句言うな。失礼、気が昂りました。ということで、本日はここ最近の記事の後書きを書く回にしようと思います。
『彼女は考えていた』
「三人称で書いたら面白いんじゃないか」との発想から生まれました。実際この時期はコロコロちゃんの関係で外に出れず、予定は潰れ、やるせない気持ちになってましたが、わざわざそれを書くのも気が塞ぎますし、逆張りのように触れたくなくてこうなりました。
『春の夜の夢』
タイトルはもちろん夏の夜の夢のパロディです。前回のブログでは三人称ってだけで事実だったので良かったのですが、今回は完全に創作だったので恐る恐る書きました。「だってお外に出れないから書くことないし仕方ないじゃん!」の精神でいましたが、案外誰にも怒られなかったので、「あ、ブログで創作物語書いてもいいんだ〜」と気づいてしまいました。全ての元凶。
『※この物語は』
幽霊は怖いから幽霊が出てくるホラーは嫌いですけど、ちょっと不気味で怖いくらいは好きです。果たして本当にフィクションなんですかね。それにしても関節の動きの幅が広がるだけで、だいぶ楽ですね。
『そんな日』
調子が悪かったんですかね。
『午前3時半の罪』
なんだかんだあれ以降、夜食はあんまりしてない気がします。たぶんイニシエーションの一種だったんじゃないですかね。あと、めちゃくちゃお腹空く時期だったのかも。おいしいラーメン食べたい。
『夢見る少女じゃいられない』
終活がどうしようもなくって、駄目になってた時期じゃないですかね。今も駄目です。相変わらず駄目です。
『この番組は以下のスポンサーでお送りするぜ!』
「外国映画の日本語翻訳みたいな文」って存在するじゃないですか。概念として。それがどうしても書きたくて書きました。ラジオ調のセリフを書きたくて。すごく楽しかったです。またリベンジしたい。
オチは「実はゾンビパニック終末世界だった!」みたいなノリだったんですけど、伝わりましたかね。ポストアポカリプスとかのSF好きなんですよね。
『東京ロックダウン』
これは書くしかないと思いました。SF好きだし。なんなら小説一本書きたいくらい、この言葉に惹かれました。笑い事じゃないって? 笑い事じゃないことを笑い事にしたって誰が困りましょうよ。
そういえば最近、連れ添いで初めてはとバスに乗ったんですけど、向かい立つビル群、日本庭園皇居、東京湾、レインボーブリッジ、首都高を二階建てで風を切って走るバスの上で眺め、「日本でSFするならやっぱり東京しかないや」という気持ちを強くしました。東京、都市としての完成度が高すぎるし、世界の再現度が高い。独立都市国家TOKYO、めちゃくちゃ見たいもんな。
『ランチにしましょう、お嬢様』
心の中でセバスチャンを呼んだら「へい、お嬢」と返事をしたのでこうなりました。簡易油そば、とてもおいしいのでぜひ。
『今年の夏』
僕のことを「きみ」って呼んでくる「おねえさん」最高じゃないですか? 今年は夏らしいことできなかったけど、相変わらず暑かったから夏なんだな、という気持ちでした。
『残る暑さはご愛嬌』
お洒落なカフェでの一幕のイメージ。夏の子のことを考えると、秋に暑さがもつれこんでも、許せるところありますよね。そういえば季節ネタといえば『烏に単は似合わない』って小説読みました!? 王朝物語好きな人には本当に読んでほしいし、どんでん返しオチが好きな人にも読んでほしい。王朝ミステリ。とても良い。女が良い。みんな誰が好き? 私は冬の白珠さま〜!
『エレクトロニックフォータムナイト』
MOS受かりました。やったね〜! なんで私のパソコンにいないの?
『○○の秋』
秋って付けりゃなんでもいいわけじゃない、という気持ちを強く持ったので。みなさんもヒューエネ、やってみましょう。
『おいしいものでいっぱい』
ファンタジー童話風を書きたくて。なんでこうなったんだろう。ちょうどハロウィンだからか。
『乱痴気キッチン・パンプキン』
タイトルの語感がめちゃくちゃ好き。我ながら好きなタイトル。ハロウィンネタが好きなんですよね。
こんな感じです。以上でした。
読書の秋
街でイルミネーションの飾り付けがはじまりクリスマス仕様になっていく中、未だに7月気分のさやかです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。あと一ヶ月と少しで今年が終わるなんて信じられませんね。
今回も近況報告をしたかったのですが、特に面白い出来事が無かったので、最近読んだお気に入りの本紹介をしようかと思います。
ここ最近、推しの作家さんが連続で作品を出されたり、とある人と本の貸し借りを始めたりと、読書熱が強まっております。色んなものに追われ、読書時間が充分とれているわけではないのですが……
【お気に入り①】綾崎隼『盤上に君はもういない』

はい。私の推しの作家さんです。中学生の頃からずっと追っかけています。
みんな仲良くハッピーエンドよりも、どこか悲しみとか虚しさが残る結末が好きなものでして、そんな私の趣味にどんぴしゃな方でございます。
二人の女性が史上初の女性棋士を目指し戦うという今回のお話。将棋は駒の動かし方程度しかわからない私でも、将棋にハマってしまいそうなくらい対局の描写が魅力的。そして、女性棋士を目指す天才少女も、病弱というハンデの中少女と戦う女性も、そんな二人を見守る観戦記者や、周囲をとりまく全ての人がかっこよくて。中でも、私が素敵だと感じたのは、病弱でも戦う女性・千桜夕妃。頭脳戦といえどやはり体力勝負でもある将棋で、身体が弱いというのは圧倒的不利です。それでも、彼女なりの信念を持って挑む姿勢が本当にかっこよくて、結末では一人部屋で号泣しました。彼女のような、しなやかな芯のある女性になりたいものです。
【お気に入り②】三秋縋『恋する寄生虫』

タイトルが印象的でずっと読みたいと思い何度も手に取っていたのですが、「うーん、今じゃないかな…」となんとなく読まないでいた作品。本の貸し借りをする中で幸運にも読ませていただいたのですが、私はなぜこんな素敵な作品を読まずにいたのか……
失業中の男と不登校の少女。うまく社会に馴染めない欠点を抱える二人が出会い、果たしてどんな結末を迎えるのか…というお話です。色々感想を書きたいのですが、明らかなネタバレになってしまいそうでヒヤヒヤしながら書いているのですが、うーん、どこまでなら許されるのか。
作品の中で、二人は重大な選択に迫られることになります。その答えが読者の心を抉ってくるわけですが、読みながら「もし自分ならどんな選択をするだろう」と考えさせられました。正解なんてなくて、きっとその人の人生観とか価値観とかそういったもので決めるしかない問題にぶつかった時、自分ならどうするか。私だったら、選ぶことすらできないかもしれない。そんなふうに思った時、登場人物二人のとった選択が(結果がどうであれ)すごく愛おしくて、あたたかい気持ちになりました。
他にも色々書きたい作品があるのですが、長くなってきたので今回はここまでにしようかと思います。
秋の夜長に、みなさまも本を一冊いかがでしょうか。それでは、また!
祝40歳
こんばんは。みずほです。
本日11月18日は我らが岡田准一さんのお誕生日でございます!!!
岡田さんは1980年生まれなのでちょうど40歳ですね。最近は貫禄も増して40歳も納得ですが、アイドルしてるところを見ると普通の40歳よりも若いように感じます。
アイドルの話をしたので、せっかくですしV6のオンラインライブのレポもさせてください。
さる11月1日にV6のオンラインライブが開催されました。
V6は今年で25周年なのですが、このご時世コンサートなんてできるはずもなく。。。
意気消沈していた我々V6ファンでしたが、そこにビッグニュースが!!!なんとオンラインライブの知らせが届いたのです。歓喜でしたね。バイトも休めるようにしっかりとシフト申請しました。
とはいえ、オンラインライブです。正直なところ、普通のコンサートのような盛り上がりはないと思っていました。しかし、その予想はいい意味で裏切られることとなります。
結論から言えば「V6最高」。テレビ越しでも十分彼らの熱意やファンへの想いは伝わりました。セトリも素晴らしく、今までの人気曲からこれまで歌ってこなかった曲まで大満足のラインナップ。MCはおそらく過去最長。いつまで話しているの?というくらい楽しくおしゃべりしているのを見てホクホクしました。踊って歌って、こんなかっこいいおじさんたちがいていいのかと思うほど、メンバー全員がキラキラと輝いて見えました。
あまり楽しみのない生活の中にたくさんの笑顔と感動を届けてくれたV6には感謝が止まりません。ライブ内発表もこれまた嬉しいものだったので、いつかまたレポできればなと思っています。
今ご覧の皆様の中に少しでも「V6気になるかも」と思ってくださる方が増えてもらえれば、布教の甲斐があったというもの。2011年のライブなどはYouTubeでも期間限定で公開されていますので、ぜひチェックしてみてください!
では改めて岡田さん、ハッピーバースデー🎉
おやすみなさい。良い夢を。
純情エビデンス
こんにちは、れいかです!
先日、モーニング娘。′20の新曲MVが公開されました!
今日はその話をしたいと思います。
タイトルは「純情エビデンス」
つんく♂さんが作詞作曲を手掛けた曲です。
リリース日は12月16日。偶然、リトグリのシングルリリース日と同じで嬉しいです♡
MV公開前につんく♂さんのセルフライナーノーツをを読みました。
この曲に対する並々ならない思い入れが伝わってきて、フルで聴くのをとても楽しみにしていました。
歌詞と曲は、2020年の2月~3月頭に仕上げたそうです。
過去からの脱却、次のステージへのステップアップ。
本当に今変わって、進まなければ縮小の一途だな。てそう思っていた時期でした。
いえ、僕自身が変化を遂げなければいけない時期だったのです。
先行き不透明な時期に、つんく♂さんは新しい世界を見据えていたんだなと伝わってきました。
そして、「純情エビデンス」の歌詞についてはこのように書かれています。
この歌詞に出てくる「純情」とは「新鮮味」「ピュアな心」という意味でもあって。
無心にモーニング娘。に入りたい!
歌手になりたい!
有名になりたい!
というような気持ちで飛び込んできたあの気持ち、つまり「純情」は今も持っているわという宣言なのです。
「純情」のエビデンス(根拠)を掲げるわ。
信じられないならどうぞ、検証してみてください。
ここまで言い切る私は生意気でなかなかいいでしょ!?
可愛いでしょ!?好きでしょ!?
とこういうことを叫んでいます。
(中略)
人が心配してるような悩みのレベルじゃない。
普通の女の子にとって重要な悩み、ニキビとか見栄え体裁みたいな、そんなことを飛び越えて、私はもう次のところにいるの。
って。
モーニング娘。は今年で23周年を迎えた歴史あるグループです。
プレッシャーを感じずに、メンバーひとり一人がのびのびと輝いてほしいという、つんく♂さんの思いが伝わってくるnoteでした。
そして、この「純情」はモーニング娘。のメンバーだけに向けられたものではなく、初心や大切な気持ちを表すもので、人によって様々な解釈ができる言葉なのだと思いました。
人生に「遅い」はないわけですし、今からガンガン成長&進化を遂げていきたいとそう思います!
これがこの曲そのもののメッセージなんだ!と、
だから、結論!
モーニング娘。はこれからが面白い!
こう言い切れるのが本当にカッコ良いと思います。
私がモーニング娘。の動画を見るようになったのは中学1年生の時です。
そこから、モーニング娘。だけでなくハロー!プロジェクト(ハロプロ)の他のグループも見るようになりました。
卒業と加入を繰り返し、当時と比べるとメンバーは半数近く変化しました。
それでもハロプロが好きという気持ちは年々強まっています。
このMVは、ドローンを使った外での撮影で見ていて新鮮な感じがします。
更に、加入して約1年半の15期をはじめ、メンバーの覚醒に心を鷲掴みにされました!
モーニング娘。から少し離れますが、高校3年生の時にNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)で歌った課題曲がつんく♂さん作詞の曲でした。
高校最後の年。学校としては5年ぶりのNコン関東大会出場を果たし、たくさん練習した思い出深い曲です。
「ポジティブ太郎~いつでも始まり~」
たった今からポジティブ太郎 絶対この道 楽しんでやる のサビと、
♪ここから始まる いつでも始まり が繰り返される、ラストの盛り上がり。
人生に「遅い」はないからステップアップしよう!という姿勢が一貫しているなと思いました。
過去にこだわってしまうところなど、自分と重なる所があってメッセージが心に響きます。
「純情エビデンス」を新しい応援歌だと思って、これからたくさん聴きたいです。
そしてここまで読んで下さった皆さん!少しでも気になったら、1度MVを見てもらえるととても嬉しいです!
ずっとハロプロについて書きたいと思いながら、ことごとくタイミングを逃していて。。
今回ようやく書くことができました🙌
ハロプロはモーニング娘。以外にも素敵なグループ(ANGERME、Juice=Juiceなど)があるので、またの機会に推しポイントなど紹介できたらなと思います!
それでは、またお会いしましょう!れいかでした~🌷