高校生の流行りを追いたい

こんにちは、みどです!
最近、戦慄かなのちゃんの『moreきゅん奴隷』という歌にハマって毎日ず~っと聴いてます。かなのちゃんの透明感のある歌声とかわいくてふわふわした歌詞がマッチして耳から癒し養分補給しています…。良かったら是非聴いてみてください。
さて、話は変わりますが、私は去年参加していた高校生向けのボランティアに、今年も大学生メンターとして参加させていただいていて、忙しい毎日を送っています。
後期は演習や授業のレジュメ発表が運よく学期の最初の方に固まっていたので、今は比較的学外の活動にも集中できる時間が多く取れているので最初忙しかったけど良かった~と感じています。
今年はオンラインでのボランティアの開催で、今まではオフラインでの活動だったので、初めてのことがたくさんで、とても大変!
でも、その分達成感だったり楽しさもたくさんあり、オンラインボランティアも楽しいなと思い始めています。
しかし、オフラインでのボランティアでの活動に慣れていたり、オンラインでの不便さが目立っていたり。
個人的には、やっぱりオフラインでは物足りないなと思いました。
何が言いたいかというと、コロナ前の生活に戻りたい!!!!!!!!!!
なんて言ってても、コロナが無くなってくれる訳ではないので、私はボランティアで関わる高校生との話のタネを見つけるのに毎日必死です。高校生と関わって、最近分かったことは、高校生みんながみんな、TikTokを見ているわけではないこと…。(高校生の8割が見ているもんだと思っていた。)
「高校生はTikTok見てるだろうし、TikTokでも見て話題探すか~!」と頑張って見ていたのですが、高校生にTikTok見てるの?と聞いたところ関わった高校生全員見てませんでした……。聞いてみると、ツイッターもインスタグラムもやってないそうで。唯一私と共通してスマホに入っているアプリはLINEとYouTubeだけみたい。YouTubeだけでなんとか話を盛り上げました。偉い。頑張った。
まさかの自信満々に話題を準備したつもりが無駄になってしまいました。(とほほ)
以上、高校生の流行りを追えない20歳のみどでした!(2年前は高校生だったはずなのにな…)

なんでもない日

こんばんは。みずほです。
今日は今週の土曜日に起きた不思議(?)体験についてお話します。
この前の土曜日、久しぶりに習い事の同世代6人で集まりました。みんなで会うのは実に7カ月ぶり。3月に会ったきり、レッスンで会えないメンバーもいたのでなかなかに盛り上がりました。
目的駅集合だったのですが、私が着いた時にはほとんどの人が集まっていました。
一通り挨拶を終え何となく話していたところ、一人の子(Mちゃんとでもしておきます)に声をかけられました。
M「みずほちゃーん!」
私「???」
M「誕生日おめでと~」
私「……?????」
私の誕生日は2月で、遅れすぎというか気が早すぎというか、どちらにせよシーズンがずれています。初めは「誕生日に会えなかったからくれたのかな?」と思っていましたが、どうやら違ったようで。
私「ありがとう笑」
M「あれ、そろそろ誕生日だよね?」
私「いやwww2月だけど」
M「へ!?そうだっけ?」
周りも巻き込んで一笑いしてしまいました。
しかし誕生日を祝ってもらえるというのは嬉しいものです。
近々Mちゃんの誕生日なので(本当ですよ!)お返しに何かあげたいと思います。
この年になると、会おうと思わないとなかなか誕生日に会えなかったりします。むしろ小学生の時の方が友達の誕生日を意識していたかもしれません。プロフィール帳とか流行ってましたしね。なんでもない日だったけど、ハッピーな気持ちになれた日でした。ありがとう!!!
皆さまも、お友達の誕生日を大事にしてあげてくださいね。
おやすみなさい。良い夢を。

教育実習を終えて

ずいぶんと冷え込む季節になってきましたね。お久しぶりです、しおりです。
9月末から10月半ばにかけて教育実習に行ってきました。その間、ブログはお休みをいただいていたので久しぶりの投稿となります。コロナ禍での教育実習、当初は中止になるのではないかという不安もありましたが、無事に全日程を終えることができました。このような状況下にも関わらず温かく迎えてくださった先生方、そして真剣に授業に耳を傾けてくれた生徒の皆さんには本当に感謝してもしきれない思いです。
さて、実習を終えた今、何を感じるのか。実習日程の詳細などについては様々な情報を含む可能性があり、外部に発信することは望ましくありません。そこで、私自身が授業を行い何を感じたかについて、ここでお話いたします。
最も痛感したのは、自らの理想と中学校の授業で求められる形のバランスを取ることが非常に難しいということでした。私が担当したのは魯迅の『藤野先生』という作品です。以前にもブログに書きましたが、昨年度、中国文学演習を履修していたこともあり、作品名を聞かされた時には大変驚きました。そして第一に思ったことは「とにかく作者である魯迅を中心とした読みを展開しなければならない」ということでした。私がこのように感じたのは、自らが演習授業の中で中国文学と日本近代文学の読み方の違いに非常に困惑した経験があるためです。日本近代文学のようにテクスト論で中国文学に向き合おうとしていた私は、魯迅の思想や、それが色濃く表れた随筆を参考に作品と向き合うことに対し当初は強い違和感を抱いていました。しかし、1年間をかけて学んでいく中で、魯迅の文学は魯迅という人物を排除しては決して理解できないことを痛感したのです。だからこそ、たとえ対象が中学生であろうともその読み方だけは崩してはならないと強く心に決めて指導案の作成に取り掛かりました。
しかし、そうして出来上がったのは演習のレジュメと何ら変わりのない文章。論文をあさって様々な情報を取り入れて。今思い返せば、指導案とも呼ぶことのできないものであったと感じます。指導担当の先生は、はっきりとおっしゃいました。「授業と講義は違います」と。話してしまえば楽で、説明をしてしまえば生徒は聞いてくれる。だけれども、生徒自らに考えさせて生徒自らの言葉を引き出すのが中学校の国語なのだと。その言葉を耳にして、ようやく自らが「指導案」だと信じてきたものが自己満足にしか過ぎなかったこと、そこに中学生という対象の存在を全く考えていなかったことに気付かされました。
とは言え、私自身も授業に対する自分の理想は貫きたいと思っていました。それは、必ず論文に立脚した読み方を提示すること。主流となる読み方を提示すること。何故ならば、他教科で間違ったものを教えることはあり得ないためです。文学の解釈に「正しさ」や「間違い」などがあるのかという点は物議を醸しそうですが、主流となる読み方はありますよね。つまり、中国文学ならば作家論で読むということ。魯迅という人物を中心に据えて作品と向き合うという姿勢です。『藤野先生』という作品、作中の「私」を魯迅と捉えなければ、国境を超えた先生と生徒の絆のみが焦点化されるかもしれません。しかし、そこに魯迅という人物を踏まえるのであれば、試験問題漏洩事件と幻灯事件が非常に痛ましいものと見えてきて、作品発表年である1926年という時代も大切になってくる。どうしてもテクスト論で読むのは違う。周辺事情を理解しながら読むことは、中学生にも絶対にできるはずだ。担当の先生もその考えを大変尊重してくれました。私自身の理想とする形を崩さず、どのように授業の形に変えていくか。実習中、何度も何度もアドバイスをいただきました。そして、どうにか授業の形まで持っていってくださいました。
授業後、ワークシートを配布しましたが、そこには魯迅という人物を理解した生徒たちの言葉が綴られていました。中にはそのまま演習で発表できるのではないかと思うほどの鋭い指摘もあり、大変感動しました。しかし、未だに考えてしまうのは、果たしてその言葉が教師から与えられた一方的な言葉になっていなかったかということです。社会科の回答を作る時のように、理科の実験手順をテストで書く時のように、全てを覚え込んで吐き出すだけになってはいなかったか。それが悪いとは言いません。むしろ、情報を整理する能力や、論理的に説明する能力が身に付くとも考えられます。しかし、自らの感性で作品を味わう時間というのも、やはり同時に大切にすべきであったと思われるのです。
教育実習は本当に色々なことを考えさせられる時間でした。理想的な授業については、まだ私の中で明確な答えが出せません。しかし、だからこそ非常におもしろいものです。もっとこうしてみたい、もっとこういう投げかけもしたい。そう思った時には既に授業も終わっていて、もっと実習が続いてほしいと思いました。来年度以降に実習を控えているという方、今は不安を感じているのではないかと思いますが、教育実習は大変充実した学びの多い時間となります。ぜひ、楽しみに、そして最大限の準備をして望んでほしいと思います。コロナウイルスもその頃にはきっと落ち着いているはずだと、私も強く願っております。
さて、実習の終了を誰よりも待ち構えていたものがあります。机の上に並べられた参考文献と論文たち。そうです、卒業論文でございます。とにかく書かなければいけません。もはや書けないとは言っていられません。気持ちと頭を入れ替えて、全力で取り組みたいと思います。
 
それでは、また。

テネット

みなさん、こんにちは。ここです。
タイトルの通り、先日テネットを見に行きました。
いやすごかったです。迫力ももちろんだし、話の内容もめちゃめちゃ壮大で凄すぎて、正直訳が分からなかったです。
そもそもの設定がもう文系には到底理解ができないというか、たぶん理系の人でも無理なんだろうな…みたいな設定で、弟と見に行ったんですが、終わって映画館を出た瞬間に二人で「いやわかんないよ」と爆笑してしまいました。
話が分からないって良くないことって思われるかもしれないんですけど、分からないけど面白いんですよね。それが多分魅力なのかな、と。ハリウッドならではのとんでもない撮影技術と迫力に圧倒されながら、待って待って何???とあたふたして興奮しているうちに3時間が過ぎています。
本当に何が起こっているのか見ているときは全く分からないんですよ。最初は何も知らないところから一緒にスタートしたはずの主人公が、優秀すぎる故に、私を置いて理解してどんどん進んでいってしまうんですね。こちらとしては「待って待って?全然ついていけてないよ?おいてかないで?」という気持ちでいっぱいになるんですけど、それも楽しいです。
映画が終わって家に帰るまでの間ずっと弟と、あれはどういうこと?という話をして、それでもわからなくて、寝て、起きて、もう一度、どゆこと?と話してネットの情報にも頼ってようやく少し理解できました。
映画の3時間だけじゃなくて、そのあとも楽しめる。良い作品だなと思いました。
少しわかったうえで見る二回目が良いという感想をいくつか見かけたので、もう一度見に行きたいです。みなさんもぜひ。
それでは、また。

ちょっとお散歩

こんにちは、とみーです。急に寒くなってあわてて毛布などを出しました。皆さまも体調管理などにはお気をつけてくださいね。
さて。後期に入ってからほぼずっと家に引きこもっていて、買い物には行っても、自然と触れ合う機会は全くありませんでした。いい加減外に出なければ、気が滅入ってしまいます。暑いのは嫌いなのですが、ちょうど外も涼しくなってきたので、少しお散歩をしました。
向かったのは、季節ごとに違う花が咲く地元のちょっとした公園。楽しそうに遊ぶ親子の姿も、段々見られるようになってきており、それなりの賑わいでした。
あいにく私の好きな金木犀の香りはもうなくなってしまっていたのですが、それでも漠然とした秋のにおいがしました。
また、コスモスとサルビアが一面に咲き、コキアも紅色に色づいていて丁度見頃。天気も良かったので、青空に鮮やかな色が映えて美しかったです。また風も心地よく、歩くだけで心が躍りました。視覚、嗅覚、触覚と全身から秋が染み込んできて、今まで出かけていなかったことを勿体なく思いました。
今の時期だけの風景や独特の心地よさを、皆さまにも手頃な公園などでぜひ見ていただきたく思います。
現在、課題が手につかなかったり、授業が重たかったり、それぞれ皆色々な不安があると思います。特に今年は孤独感を感じる人もいたでしょう。
でも、心に余裕がないときこそ、自然の中や空の下でぼけーっとするのがいいかもしれません。
私の場合、壮大な悩みだったものが、急にちっぽけなものに思えるようになりました。
これからは定期的に外の空気を摂取していこうかと思います。
それでは、本日はこの辺で。皆さまも、どうぞテキトーにお散歩してみてください。

終わらないで~~~10月はじまって~~~6月

お久しぶりです、まなみです。
 
相も変わらず無気力なまま〜です👏
この間文化祭のご利益でお休みだったんですけど知らなくて(?)題でないな〜と思いながら寝ていたら4日すぎて気絶……
このまま生きていいわけないのにな!ゼミも演習もあるのに、な〜〜〜〜…
でも最近精神不安定で死にて〜とはならなくなってきたのでがんばろうねいろいろがんばろうね🎄
 
 
あとは〜フローリングを裸足で歩くの超嫌いなので家で履く用の靴下があるんですけど、日に日に減っていくんですよね…(本当にあった怖い話)
なので仕方なく中学の時の縦線入ったくそ長ぇゴミダサ靴下を千切って履いていたらあたたけぇ靴下が増えました🧦
今度はベッドの下に葬り去らないように頑張り申す😤
 
 
あとは〜メガネを買いました!嘘!
本当は今使ってるやつのレンズを変えたかったのに、お店が違くて新しいフレームにした方がお得〜と言われて新しくなりました。
蜂の巣を取ってきたみたいな形してます🍯
メガネって似合う似合わない分からなくないですか?
確実に似合わなかったのは、薄い色のフレームのやつなんですけど(くいだおれ太郎になりました)、
その他は似合……?いや顔がえぐくない……………?となるので分からないですね。
度が強すぎて気持ち悪くなるのでまだ蜂の巣をお披露目してないんですけど、くいだおれ太郎かもしれません🤤
(このブログを書くときに初めてかけました!が、秘密裏に執筆しているのでくいだおれ太郎かもしれないですね。)
 
目も見えるようになったしやるべき事やらないと〜、これは言い訳なんですけど家で自主的に勉強できなくね???????終わりです
 
それでは〜〜〜😴寝るな!
 
これはおまけ(?)なのですが、マシュマロが嫌いなんですが、マシュマロのパンには憧れがあって
この間食いきれね~~と思いつつもマシュマロを買って作りました!
食べれるようになってた~~!し、おいしかったです!甘すぎるので半分で十分ではある。
それはそうとして左頬にマシュマロパンをつめるとめちゃくちゃ歯が痛いのですが、これは虫歯????
虫歯になったことがないのですが、甘いものが歯に触れた瞬間痛いものなのか?
それとも奥歯の立て付けが悪いんか???昔矯正をボイコットしたので歯医者行きたくねえですね…🦴
それでは~~~🍼😸
 

おいしいものでいっぱい

森の奥の小さなトタン屋根のお家の煙突からは、もくもくもくと煙が上がっています。なにやらおいしそうな匂いもしてきました。「今日はどんぐり月のお鍋を作るのです」背の小さな女の子はふさふさのお耳をうごかしながら、ぴょこんと答えました。「お米といっしょにくりを炊きます。つやつや色のくりだと良いです。リスさんに手伝ってもらうともっと良いです。リスさんはおいしいくりを見つけるのが得意なんだから!」女の子の横でこれまた小さなリスが、えへんと胸を張りました。「さつまいもは、そのまま焼いてもおいしいけれど、ふかしてみてもおいしいし、つぶしてミルクとさとうと混ぜてもおいしいお菓子になります。かぼちゃはポタージュにしちゃおうかしら。たくさんのきのこのスープもつくらないとね」女の子の足元にはもぐらさんが顔を出しています。さつまいもはもぐらさんに選んだもらったのでしょうか。「お魚もおいしいのよ。パイにしようかしら。あとはくだものね!りんごもぶどうもかきも、ぜんぶぜんぶおいしいの!」女の子は上機嫌です。さくりさくりと包丁で、うさぎさんに仕上げています。おいしいくだものを運んでくれたくまさんもしかさんも、にっこり笑っています。「どんぐり月はおいしいものでいっぱいですね。食べ過ぎてしまうかもしれないわ。森のみんなにもおすそわけしないとね!」女の子は木の枝にとまっていたことりさんに、伝言を頼みました。森のなかまが、いっせいに集まってきました。「わあ、おいしそうだね」「さすがだね!」「すごいや」「おいしそうでしょう?がんばったのです。どうぞ召し上がれ!」そこに一人の人が訪れました。「こんな山奥に家?あれはなんだ?少女の形をした何かの周りに、動物の毛皮を被った人間が、あ」「あら、あなただめじゃないですか。森のなかまじゃないと、せっかくのお料理がふるまえないの。でもご飯を持ってきてくれたのなら良いわ。トリックオアトリートよ」「え、あの」「あれれ?持ってないのかしら?森のなかまの格好もしていらっしゃらない?あらら?でもでもよく見るとあなたおいしそう。持ってきてくれたのね!あなたも森のなかまです!」女の子はにっこりしました。森のなかまがふえました!おいしいごはんが増えました!どんぐり月はおいしいものでいっぱいですね。

毎週の楽しみは・・・

寒い日が続いていますが、みなさん体調にお変わりはありませんか?

そんな寒さを少しでも和らげるため、最近は白湯ばかり飲んでいるあやが担当いたします。白湯を飲むため電気ケトルを多用しまくっているので、そろそろ自分専用に欲しいです。自室に置きたい

さて、後期授業のスケジュールにも慣れ、毎週楽しみながら受講している授業もいくつかできました。その中の1つに、仏像について学ぶ授業があります。「え、仏像?渋いし、難しそうー」と感じるかもしれませんが、先生が仏像の基本的な知識を面白く、そしてわかりやすく丁寧に説明してくださっているので、おかげさまで堅苦しさや難しさを感じることはありません。仏像の由来をエピソードを通して辿ってみたり、現存する仏像やその図を見て特徴を観察してみたり!まだまだ謎に包まれた仏像をじっくり学ぶ面白さに気づきました。

受講を決めたきっかけは、よく仏像について教えてくれる親戚の影響を受けて。その親戚は仏像を彫るのを長年趣味にしているので、親戚のお家にお邪魔すると立派な仏像作品がお出迎えしてくれます。仏像の独特の飾りや顔まで忠実に再現できており、「こんな細かいものを彫ることができる人がいるなんて」といつも圧倒されています。不器用な私はまず身体の形を彫ることさえ難しいでしょう() ちなみに毎度作品を譲ってほしいとお願いしているのですが、思い入れがあるためか断られています、欲しいなあー

そんなこんなで仏像には以前から興味を持っていました。大学でやっと仏像について学ぶことができたのでテンション上がっています。ネットで調べたり、日本史の資料集を引っ張り出して仏像のページを眺めたり。この授業で学んだことを参考に親戚と仏像について語り合えたらと思っています。いつかは仏像巡りなんかもしたいので一緒に行ってくださる方募集しようかな〜

今回はこの辺りで!来月は高校時代の友人とちょっと遠出する予定が入っています。2020年、不完全燃焼で終わってたまるかといきなり決めた予定です。それをモチベーションに頑張ろうと思います。それでは、またお会いしましょうね♪

冬支度

こんばんは、れいです。
すっかり寒くなってしまい、秋はどこへやら。
今年前期が始まってからの季節感、梅雨4.5:夏5:秋0.5って感じです。
こんなに冷えると、ハロウィンを超えてクリスマスの気分。勉強の気分転換に音楽を聴いているのですが、もうクリスマスの曲を聞いてしまった!
クリスマスの準備が始まる11月と12月が一年の中で一番好きな季節です。大体年末って忙しいので、なんにも考えたくなくなって、イルミネーションを見て綺麗に飾りつけられたデパートで適当に時間を過ごすのがお気に入りです。クリスマスの音楽、映画、料理、街並み…全部好き!クリスマスの時期って、普段は曇っている世界が、一瞬だけ透き通る気がします。
一足も二足も早くクリスマス気分を味わっている私ですが、皆さんはもう冬支度をしましたか?
私も慌てて衣替えをしたり布団を換えたり…そして、先日冬用のハンドクリームを買いました!
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実はこれ、毎年10月に限定発売されるハンドクリームなのです。
小さい頃からとにかく手が乾燥してしもやけになっていた私。色々試して、たどり着いたもののの一つが、このハンドクリームです。
はちみつが配合されているので、しっかり保湿されて潤います。そしてなにより、花はちみつの優しい香りと、かわいいパッケージに癒されます。使い終わった後は、缶を洗って小物入れとして使えるのも嬉しいポイント♪ デザインも毎年変わるので、何個あっても困りません。私はヘアゴムを入れたり、家のあちこちで活用しています。
 
今もパソコンの横に、このハンドクリーム、お気に入りのペンケースとマグカップを置いています。
毎日目まぐるしく変わる世の中で、いろんな情報を得て過ごしていると、本当に好きなものや目指すべき方向を見失ってしまうことがあります。
友人とも将来のことを話していると、自分だけがどんどん取り残されていってしまっているような気がします。基本的にあまり人と比べる性格ではないのですが、どうしても自分には超えられない壁があると思いこんでしまう時があります。
そんな時、気に入って使っている文房具や雑貨、聞きなれた音楽や読みなれた本があると、とても安心します。自分はこれで大丈夫なんだと。
色々なことには波があって、上手くいく時となかなか成果が表れにくい時があります。でもうまくいかない時こそ、一つずつ焦らず着実に取り組みたいです。
今年も残り2か月とちょっと。
毎日を大切に過ごしていきたいです!
 

就活クエスト

演習の発表準備をするつもりだったのに、どうやら寝落ちしていたようで、今パソコンとにらめっこしながら絶望の顔をしています。
どうも、こんばんは。さやかです。
先日、初めて対面式のインターンシップに参加してきました。職業体験というよりかは、社員さんとお話ができるという会だったのですが、すごく刺激になりました。
しかし、はじめての対面式ということで終始ド緊張。まず、服装に悩む。担当の方からは「リクルートスーツ不要。普段着で」と連絡が。この時点で私はすでにパニックです。「不要!?不要ってどういうこと!?あれなの、不要って言ってるけど、これはトラップで実はスーツで行かなかったら浮きまくって終わるパターンのやつ!?それともホント!?どっち!?」と混乱。家族に相談した結果、無難なオフィスカジュアルらしき服装に。
そして髪。夏の間ロングにしたくてずっと伸ばしていたのですが、以前髪をまとめたときに「あんた、一つ結び似合わないね」と親に言われました。どうしたものかと美容師さんに、「就活でいい感じになるようにしてください」と雑なオーダー。結果、「良いじゃん!」と親が言ってくれたので、多分いい感じになった(はず)髪を、なんとかまとめて、二つ目の課題クリア。
その後も、忘れ物をしない、時間前にきちんと集合場所につく、検温を通過する、といった課題をこなします。
そして最難関、「社員さんに質問できるかどうか」。せっかく直接お話ができる機会ですからいろいろ質問したいなとは思っていたのですが、いかんせん緊張するわ周りの圧に負けそうになるわ、「やっぱ無理ー」と泣きそうでしたが、なんとか聞きたいことを質問してきました。本当は沢山聞きたいことがあったのですが、時間の関係で全部は聞くことができませんでした。しかし、社員さんに「それは鋭い質問ですね」と言っていただきまして、とてもうれしかったです。最難関もなんとかクリア。
全て課題をクリアしたのが嬉しくて、ご褒美として自分にヘアアイロンをプレゼントしました。自分に甘すぎか?とも思うのですが、頑張ったから許して……これは次も頑張るための投資なので……(これは誰なら対する言い訳なのか)。
 
そんなこんなで、はじめての対面インターンシップを終えました。緊張しまくり&混乱しまくりでしたが、学びある良い機会でした。就職のことを考えると未だに鬱になりそうですが、少しずつやれることを頑張ってみようと思います。
それでは、今日はこのへんで!