為せば成った

こんにちは、めいです!
血眼ウィーク(前回の記事参照)をなんとか生き抜き、無事にブログを更新できていることに感動してます……
それで、今日まずお伝えしたいこと。
 
教習の卒業検定、合格しました!!!!!!!
ワーーーー!!!!パチパチパチパチ!!!!
 
いやぁ、ここまで長かった……春休み、通い始めた途端2ヶ月休みになるんだもん……
当初の予定よりだいぶ遅れてしまいましたが、ついに教習所は卒業。いつもめんどくさいな〜って思いながら通ってたけど、終わりってなるとなんとなく寂しいんですよね。指導員さんとのおしゃべりも楽しかったな。
あとは免許センターで学科試験を受けるだけです。そこまで終わってから書こうかとも思ったのですが、諸事情ですぐには行けないので、この後は特にブログには書かずにひっそり行ってきますね。ちょこちょこ書いてきた教習ネタもこれにておしまい!見守っていてくださった(?)方、ありがとうございました!
そして、期末課題も全部おわりました〜〜〜〜!!
来週締切のレポートも、早く夏休みを迎えたい一心で提出しました。特技が後回しの私では考えられない所業!えらい!(自分で褒めるスタイル)
やることリストが全部消えた時の達成感と解放感ってすごいですよね……
レポートはやっぱり得意ではないのですが、自分なりにコツというか、なるべく負担にならないやり方を掴めてきたような気がします。それは、①集中が切れたら無理に続けない!②字数が多いものは小分けに!
特別なことではないけど、私は今までこれが上手くできなかったんです。集中が切れてもうだうだ考えようとして、結局ろくに進まないのに時間と気力だけ消費し。字数が多いとそのハードルに気後れしてなかなか手がつけられず。
でも今回は、集中が切れたら休憩(深夜の場合は潔く寝る)して、字数が多いものは数日に分けてやりました。例えば、小説3作品について1作品につき1000字で計3000字、というレポート(何の講義か分かる人には分かる)。私は1日1作品として、3日かけて書きました。日数はかかってしまうけど、3000字がいつもより楽に感じたし、何よりとても穏やかな気持ちで終えることができました(笑)。
そして、疲れた状態で続けるよりも一旦休んでから再開したほうが結果的には早く終わります。これは今回ほんとに実感しました。
ちょ、それどっちも今更ですよー!って方も沢山いるとは思いますが、私と同じようにレポートきついなぁ…と思っている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
 
というわけで。教習も課題も無事に終わり、夏休みに突入しました!ただ、お出かけや旅行はできませんね……コロちゃん……そろそろおさまってくれや……
悔しいので少しでもおうち時間を充実させたいと思います。
皆さんも、暑さやコロナには十分気をつけてお過ごしください!それでは。

忘れたい!

こんばんは。
夏休みがやっと始まり、オンライン授業から少し解放され、ほっとしているあやです。
ですが、解放されて自分を見つめ直す余裕ができると「あれはもう少しこうしておけば良かったな」と授業や自分の行いの反省をすることもしばしばあって… 後悔先に立たずという言葉がありますように、終わったことをいつまでも嘆いたところで何も変わらないのですが、どうしても気にしてしまうのが私の悪い癖です。
すべて水に流してしまいたい!!
こういう時、ドラえもんの暗記パンの対になるような道具があったらなんて考えてしまいます。
忘れてしまいたいことを書いて、食べて、消化して、きれいさっぱり自分の中から無くしてしまう秘密道具。
なーんて、アホなことばかり考えないでお家でも有意義な時間を過ごしたい、そんな夏休みです。
嬉しいことに今月は推しのオンライン配信が多いので、それを鑑賞して少しの間授業や課題のことを忘れたい。もちろん来月のクレジットカードの請求はちゃんと気にしながら(汗)
窮屈な夏休みかもしれませんが、みなさんも慣れない生活で疲れきったお身体を少しでも休ませてあげてくださいね♪

ごほうびのはなし

こんばんは、まなです。皆様いかがお過ごしでしょうか。ようやく課題地獄の出口が見えてきました。本当の夏休みを迎えられるように頑張りたいですね。
ところでみなさんの「ごほうび」って何でしょうか?私は断然スイーツです。甘いものは最強です。最近バイトや勉強で疲れた後にコンビニスイーツを自分へのご褒美として買っています。最近は美味しいコンビニスイーツが多いので、どれを買うか毎回悩みます。今のおすすめはセブンイレブンで売っている「エクレア(マンゴーキャラメル)」です!!ちょっとお高めですけど、ご褒美なので、全て許されます。
エクレア
マンゴークリームとキャラメルソースがこれまた絶品でして…近所にセブンがある方はダッシュで買いに行きましょう。是非とも!!今日は販促と飯テロになってしまいましたね。深夜に罪を犯してしまいました…。でも後悔はしてないです。なんたって「ごほうび」ですから!!
それではみなさん、おやすみなさい。

文学巡り

みなさん、こんにちは。ここです。
前期がついに終わりました。本当に気が付いたら8月だった…という感じで、なんだか不思議な感覚です。ずっと家に居るので、季節の移り変わりを体感できていないからですかね…とんでもない速度で時が過ぎ去っていきます…。
さて、そんな最近ですが、前期が終わったという事は、レポートに追い詰められているということですね。毎日毎日締切におびえる日々です。加えて卒論の作品をそろそろ確定しなければならない時期になってきて、もうてんやわんやという感じです。
卒論作品を決めるにあたって、ここ最近(といっても1月以上前からですが)いろんな作品を巡っていました。前期にあまり日本文学科らしい授業を取っていなかったのと、近代演習を取っていたこともあって久々にどっぷり古典に浸かったような気がします。
なんていうか…なんでこう魅力的な作品がこんなに隠れているんだ…という気持ちです。思い描いていた卒論とはだいぶ違う方向に飛んでいきそうで、なにがあるか分からないなあとしみじみ。
やっぱり、古典作品は「普通に」面白いんですよね。どこがどう綺麗で、どこがどう素敵、とかそういうことよりも、普通に面白いです。もちろん細かいところに魅力を感じる部分は多々あるんですが、何百年も前の作品を現代の漫画とか小説を読むような気持で「おもしろ~」と読めるのがとても嬉しいです。日本文学科に入ってよかった!
というわけで、レポート等々がんばります。
それでは、また。

ランチにしましょう、お嬢様

ご機嫌麗しゅう、みなさま。梅雨が明けたのは喜ばしいことですわね。もちろん梅雨も嫌いではないのだけれど、お庭の薔薇が心なしかしょんぼりしていたものだから、心を痛めてましたの。お日様の光は大切ですわね。セバスチャンもそう思うでしょう?お嬢、屋敷の庭にバラは……。あっても牡丹や椿だった気が……。あらセバスチャン、お黙りなさい!そうね、そうね!お池の鯉がしょんもりしてたのよ!そうでしたわ。ところでランチにしたいのだけれど。何作りやしょう?麺が良いわ。素麺でもこしらえましょうかい?嫌よ!もう素麺には飽きましてよ。じゃあ裏の庭から竹でも切って流すのはどうでしょうかね!あら、ちょっと面白そうなこと言うのやめていただけなくて?野郎ども!お嬢が竹をご所望だ!切って差し上げろ!待てや!素麺飽きた言うとったやろが!ごほん、失礼。素麺にはもう飽き飽きしているの。ラーメンでもどうかしら。ただし熱いのは避けてね。美味しく作ってくださいまし。ラーメンで熱いのは嫌ですか……。油そばなんてのはどうでしょう?油そば?名前からして油油しているけど、私の口に合うかしら?へえ、まろやかにつくりますぜ。
まずはお湯を沸かしてくだせえ。袋麺一杯分でいいですぜ。沸騰したら袋麺を一玉入れて二分半茹でてくだせえ。あら、わたくし袋麺なんて低俗なものいただけないわ!お嬢、隠れてカップラーメン召し上がってるでしょう?なんで知っとるんや。椀には袋麺に付属のスープの素を半分ほど入れてくだせえ。入れすぎると味が濃くなりますぜ。茹で上がったら麺を入れる。そしてごま油、刻みネギ、卵を落として完成ですぜ。栄養が気になるなら、豚肉、わかめ、もやしなんかを一緒に茹でると彩りも良くなりますぜ。ニンニクチューブや黒こしょうもアクセントに良いですぜ。醤油でも塩でもいけますぜ。こだわる人は卵も黄身だけにすればとろっとろに。白身は焼いて食ってくだせえ。
意外と美味しいじゃない!暑くてスープは飲みたくないけどラーメンを食べたくなる日にぴったりね!他にもざるラーメンや冷やし中華も中華麺を使ってますぜ。今度挑戦しなくてはいけませんわ!シャバは暑いですからね。ウチのシマでも冷やし中華始めましょうかね。こら!セバスチャン!お行儀が悪くってよ!へえ、そうはいっても自分は勢場って名前なだけでセバスチャンなんて洒落たものじゃあ、ありませんのでね。けれども高貴に振る舞いなさい。貴族の嗜みでしてよ。貴族と言われましても、お嬢も極道の娘じゃないですか。黙らっしゃい!

カーテンを開けると朝の空。

こんにちはー!れいかです。
 
突然ですが、昨日初めて完徹しました!
0時からレポートを始めてしまい、だらだらやって時計を見ると4時でした。
寝ようと思ったのですが、ふとカーテンを開けてみると空が明るい!!
「もう朝なんだ!」と思ってテンションが上がった私は庭に出ました。
鳥のさえずりと水の音。目を閉じたら旅行に来ているような気持ちになってとても心が満たされました。
ウッドデッキで新聞を読もうと思ったら耳元で虫の羽音が…。あまりの恐怖で撤収しましたが、わずか数分で足首が15か所くらい刺されていました。一周ぐるっとやられました…。許さない!
これを書いている今も痒いです。。
 
止まって読むからいけないんだよな~。と思いながら着替えて、家の近くを歩くことにしました。
出発時刻4時45分。
空がピンク色で綺麗でした。人が全然いない。
外でマスクをしていなくても白い目で見られなくて嬉しかったです。
仕事に向かう人、ウォーキングをしている人など、数回だけ人とすれ違いました。
日中によく行く道だけでは飽き足らず、小学生の時に1度だけ行ったことがあったお寺にも足を運びました。
お地蔵さんが可愛かったです。来年は紫陽花に間に合うように行きたいな~!
そんなこんなで帰宅すると5時30分。楽しかったー!
 
最近は7時前に目覚ましをかけるも一向に起きれず。8時半前に慌てて起きる日が続いていたので、この時間帯に起きていることがとても新鮮でした!
というのも、オンライン英会話を自動予約に変えて、毎日8時半スタートの設定にしたからなんです。
まだ寝坊はしていませんが、2度寝してふと目覚めたら8時28分!なんだこの奇跡!!みたいなことを数回やっています。(笑)
初オールの感想としては、1日の体感時間がめちゃめちゃ長かったです。
それもそう。いつも7~8時間は寝てる私がお昼に1時間しか寝なかったんだから。
気分的には夕方だな~と思って時計を見るとまだ正午。少しだけ得をした気分になりました。
あとは終始ハイテンションでした。そのおかげで、仲は良いけれどしばらく話してなかった友人に思い切って連絡できました!
 
喘息持ちの私は、睡眠を削るとすぐに体調を崩してしまうので、今まで徹夜には縁がありませんでした。
でも夜を徹して何かをして、気づいたら朝だった!というのを体験してみたいとずっと思っていました。
その望みが突然に叶ったのです!
しょうもない話ですみません。
 
最後に一つだけ。
今日はれいさんのお誕生日なんです。おめでとうございます!!
私にとっては中学校の部活でお世話になった先輩。その後高校で関わる機会はなかったのですが、大学生の今、こうして再び一緒に活動させて頂くことができてとても嬉しいです!
素敵な一年をお過ごしください!
 
あと少し、テストやらレポートやら頑張りましょう!
私は、友達とLINEしてたら夏休みが一気に楽しみになりました~!
それではまた!

大正現地報告① ―流行性感冒―

こんばんは。大正時代に留学しました、しおりです。
前々回からお話しているように、石川淳に倣ってしばらく現実から離れることにしました。大正レトロな世界を満喫しようと新聞を開いたのですが……、飛び込んできたのはこの言葉。流行性感冒。コロナから逃れようとしてスペイン風邪に捕まるというこのありさま。現実逃避は思いのほか難しいもののようです。
さて、今日は留学中の私が目にした流行性感冒にまつわる記事を1つご紹介したいと思います。『読売新聞』1918年11月6日の朝刊です(旧字体は新字体に改めました。なお、横書きのため踊り字は開いています)。
 
 
「風に吹かれるな安臥せよ/危険性の強烈な此頃の感冒/◇患者が全快しても日光消毒を怠るな◇」
昨今は感冒のために斃れる人が頻りにあるので、可なり強い警戒を皆様がして居られ、学校などでも今までの休校を更に延期してその伝染の危険を予防して居るところが多うございますが、この休校中と雖も各家庭に於て相当に注意を怠るやうな事があつては、折角の警戒も水の泡となつて終ひます一体今度の感冒には、肺炎菌その他の恐るべき黴菌を伴うて居りますので、普通の感冒と違ひよほど大事に静養しないと余病の併発する惧があります。普通の感冒ですと鼻水が出て咳をする位に止まり、遅くでも二三日位で快癒しますが、悪性の黴菌の伴ふ感冒は症状もズツと重く、初めはゾクゾクと悪寒がして、肩からかけて背筋、腰などが痛み、次に烈どい頭痛がして三十九度乃至四十度の高熱が出て、激しい咳嗽に襲はれます。人によつては最初咽喉を冒されるのもあり、順序は不同ですけれど兎に角熱の非常に高いことは一様です。これは重に患者の傍にゐて唾液に交つた菌を吸い込んで伝染するので重いのは咽喉から気管支、それから肺を犯され遂に肺炎にまで進むのであります。肺炎になると十中の八九は望みのないものだと云はなければなりませんから、そうした重態にならない最初に於てよくよく注意をしなければなりません。普通の感冒なら兎に角、かうした悪性の感冒の時は素人療法を止めてまづ医師の診察を乞ひ、適当な汗の出るやうに布団をかけて暖かくフウワリと熱の引くまで寝てゐなければなりません。風邪に吹かれるといふ事が大禁物です。それに高い熱のために消化器が犯され易くなつてゐますから、成るべく不消化の食物をさけて、お粥のやうな柔かい温かいものを食べるやうに注意し、熱の余り高い時は氷で冷やすも宜しい。そして家内に感冒患者が一人でもある時は、なるべく患者を一と間に隔離し、他の人は傍へ行かぬやうに注意する事です。全快したならば、患者の使用した夜具布団、寝巻の類は、悉く日光に曝らして消毒し、其の室内もよく掃除をして、カラツと明け放して風を入れ日光にあてて消毒をしなければなりません。
 
 
100年以上も前にコロナ禍が予言されていたと言われても信じてしまうくらい似通ったことが書かれていますよね。大正時代というと私の中では竹久夢二の描いた世界のイメージでして、おしゃれなカフエーにきれいな女給さんがいるような、その女給さんが良い香りのするコーヒーを運んでくるような、全てが絵になる世界を想像していました。ですが、当然ながら当時の人々にとっては日常生活を営む現実の世界だったわけでして、絵画や文学には美しい一部分が切り取られていたとしても実際はそれだけではない。新聞記事を目にすると、そんな当たり前のことを今更の如く実感するわけです。
さて、次回は何を見に行きましょうか。小旅行気分を味わうために(大正時代なのですから、「小旅行」である必要はないのですが)浅草辺りに行ってみたい。スカイツリーの代わりに凌雲閣でも見てきたいと思います。令和の日常に書くことが溢れる日が来るまで、今しばらく大正現地報告にお付き合いください。
それでは、また。

デコルテが綺麗と言われたい人生だった

こんにちは、さやかです。
ネタにできる面白いことが特に無かったので、ここ半年続けている顔周りのマッサージを紹介しようと思います(誰得なのか)。
というのも、サークルの友人に超小顔&首筋が綺麗&鎖骨の掘りが深いという美人がいまして。いいなーと思っていたらこのマッサージをその子が紹介してくれました。「美人の秘訣はこれか!?」と思い半年続けた結果、美人にはなりませんでしたが、鎖骨の掘りが出てきたので結構効果があるのかも…!?
 
(1)顔の輪郭を顎から首下にかけて押していく。何回か押して行った後、顎から首下まで老廃物を流すイメージで撫でる。
(2)首下にたまった老廃物を、首を下に撫でることでさらに肩に流していく
(3)鎖骨を中心から外側にかけてぐいぐい押す
(4)脇の付け根を軽くマッサージ
以上です。これを気が向いたときに続けていたら、最近顔周りがすっきりした気がします。鎖骨も出てきて喜んでいたところ、先日母に「最近あんた首長いね」と言われました。おそらくこのマッサージの効果だと思うのですが、「首が長い」は果たして褒め言葉なのでしょうか…?複雑な気持ちでいっぱいです。
最近はこんな感じで、「外に出られないなら、次外に出るまでに綺麗になってやる」と思い立ち、マッサージだのストレスだの筋トレだのをしています。期末時期でPCにずっと向かっているとどうしても体が固まりがちなので、気分転換にもおすすめです。
私は足の太さが小さなコンプレックスなので、頑張って夏の間に脚痩せしたい…!
それでは、また!

ナウシカを観に行ったという話

行きました。
ナウシカ、めっっっっっっちゃくちゃ、タイムリーな話では……?
 
こんにちは!むーです。8月がスタートして、授業も課題もこの一週間を切り抜ければ夏休み。
外に出ることもままなりませんが、個人的な目標としては、コロナ禍や就活で止まっていた、人との時を進める夏休みにしていけたら、と考えています。この時間の出来るときに、もう何ヶ月も話していない人達とオンラインで連絡を取って、停滞していた事柄を進めていかなければなりません。頑張るぞ。
さて、冒頭に戻りますが、本当に久しぶりに外に出て、映画館に行ってきました。
現在、スタジオジブリ作品が映画館でリバイバル上映されています。
恐らく、コロナ禍で公開が順延してしまった映画の穴埋めや、映画館で映画を観てほしい、それならスタジオジブリの作品を大画面・かつ立体音響で観ることに意義を覚える人は多いだろうから、といった事情から実現した企画であると存じます。
上映されている4作品のうち、ほぼ初見だった『風の谷のナウシカ』を選んで観ました。
世界観に引き込まれ、夢中になって観ていたのですが、「ちょっと飲み物を飲もう」と思ったときに、気がついたのです。
マスクが外せない。
『風の谷のナウシカ』には、物語の根幹を成す装置として「腐海」が登場します。その「腐海」の瘴気に当てられると5分もしないで肺が腐るとされ、登場人物はマスクなしには「腐海」では過ごすことができない。
ちょうど、その「腐海」の場面でマスクを外そうとして、私は初めて、この作品と現代とのリンクに気がついたのでした。
映画館では、鑑賞中も飲食時以外はマスクを着用することが求められています。もちろん、映画館の外に出て、自宅に着くまで、私たちはマスクを着け続けていて。
まるで世間が「腐海」になっているかのように、その時の私には感じられました。
私は、映画が「腐海」に与える意味性が、そのまま新型コロナウイルスに重なるとは考えません。「腐海」は明らかに人間の自然破壊へのアンチテーゼですが、その点については度外視した上で、現在の状況を客観的に眺めるものとして、『風の谷のナウシカ』が機能しているように感じました。
今の時期にこの作品を観て、受け取るものは人それぞれだと思います。
少しネットで調べてみても、私と同じことを言っている人はものすごくたくさん見つかりました。自分の考えを深めたくてふんふん、と読んでいましたが、1点だけ、「これは違うんじゃないかな」と思う意見がありました。
曰く、「宮崎駿は預言者である」。
ちゃうんじゃないかと思います。ただ、歴史が繰り返しているだけなのではないかな、と、そう思うのです。
尻切れトンボになってしまってごめんなさい……
とかく、今のこの時期に、映画館で。『風の谷のナウシカ』という作品に出会えてよかったなと、心からそう思います。漫画買おうかな。
きっと、この作品が上映対象に選出されたのも作為的なんだろうなとも思います。
それでは今日はこの辺で! 変に論文調に引っ張られていつも以上に文体が固い! むーがお届けしました!

時をかけたい学生

こんにちは。とみーです。
七月もとうとう最後の日を迎えました。夏休みに対する期待と迫る課題締切の中、八月に突入することを喜んでいいのか。
計画性という言葉を母のお腹の中に置いてきた私は、いつだってギリギリを生きています。つまり、課題がやばいです。
本を読んでレポートを書くものがあるのですが、放置していたら締切一週間前になっていました。図書館に行くのも面倒だったので、某通販サイトで買おうと思い検索。すると「6~8日後発送」と書かれていて、三度見くらいしました。それでは間に合わないので、電子書籍で購入することに。スマホの中に即追加されて、今までずっと紙で本を読んできた身としては、分かっていても少し感動しました。これが私の電子書籍デビューです。図書館に行けばいいのに…。
他にも色々な締切が迫っています。なぜ人間は学ばないのか。幾多の締め切りを乗り越えて、提出するのはいつもギリギリ。そんな状況で考えることはいつも一つでした。
「次はもっと早く用意して、ゆとりをもってやろう。分散して楽になるようにしよう。」
結局考えただけでした。19年も生きてきて、私に計画性というものは芽生えませんでした。
課題危機に瀕している今、ただひたすら「時をかけたい」と思っています。過去に戻って、あの授業をコツコツ受けておきたい。あのレポートをコツコツ進めておきたい。
時間を戻すのならもっとロマンチックなことに使いたいものですが、実際手元に時を戻せるアイテムがあって、回数制限に気づいていなければ、しょーもないことに使いそうです。勿体ない。
こういう逃避的なところがいけないとうすうす気付いていても、多分後期にまたギリギリな人生を繰り返していると思います。人間は愚かな生き物ですね…(私だけでしょうか)。
未来では、全ての期末課題を終わらせた自分が待っていることを信じています。その未来にたどり着くために、駆け足で課題を終わらせたいと思います。
私と同じような状況に陥ってしまった学生の方。特に一年生の方は、周りの進度が分からず不安かもしれません。こんな不甲斐ない先輩で申し訳ないとも思いますが、やばいのは貴女だけではありません。頑張ってください。私も頑張ります。
以上です。またお会いしましょう。