女子って

みなさん、こんにちは。ここです。
本当に何の面白みもない毎日を送っていて書く事が壊滅的にありません。
最近は、起床・食事・授業・食事・授業・課題・SNS・就職について悩む・SNS・食事・SNS・就寝、の繰り返しです。我ながらひどい生活を送っているなと思います。もっと有意義な生活を送ることができるように頑張りたい…。
そんな灰色を通り越してどぶみたいな色の生活をしている私ですが、この間4か月ぶりに友人に会いました!さすがに4か月も会わなかった女子が3人も集まるとすごいなと思ったのが、”話の尽きなさ”。
尽きないんですよ。話が。話しても話しても次から次へと話したいことが出てくる。結局10時間くらいぶっ通しで話してました。会う前は一緒にゲームとかしたいね、なんて話していたのに、座って話しているだけで一日が終わりました。
井戸端会議が古くから脈々と続くわけですね。女子の話はながい。
それがまたたまらなく楽しいんだから、やっぱ女子はやめられないな、と思いました。
顔を見て話ができるのがこんなにうれしい日が来るとは…。やっぱり早く大学に行きたいです。早く顔を見て沢山の友達と話したいですね。
ここまで書いて気が付いたんですが、私、女子って年齢じゃないですよね。
ちょっと恥ずかしくなりました。でも、なんて書いたらいいのかわからないので直しません。
それでは、また。

桜桃忌

子供より親が大事、と思いたい。子どものために、などと古風な道学者みたいな事を殊勝らしく考えてみても、何、子供よりも、その親のほうが弱いのだ。
こんばんは。しおりです。
6月19日。今日はそう、桜桃忌です。
太宰治の誕生日であり、奇しくもその亡骸が見つかった日でもある今日。晩年の短編小説「桜桃」にちなみ、太宰治をしのぶ日として「桜桃忌」と名付けられました。冒頭は「桜桃」の一節。私自身は大学2年生の演習でこの作品を考察対象にしたことがあり、何だかとても親しみのある作品です。「子供より親が大事、」という衝撃的な言葉の後に付けられた「と思いたい。」という告白。前半部分だけが印象に残ってしまいがちですが、「子供より親が大事、と思いたい。」という全てを含めて、ようやく父である語り手「私」の言葉を受け取れるのだと感じたことを覚えています。
演習の授業を思い返すと、あの時は楽しかったなと感傷的な気分になります。もちろん今もオンライン上でゼミはありますし、皆のレジュメを読んで疑問点を挙げるという点では同じかもしれませんが、やはりその場の空気感と言いますか、発表の緊張感も含めすべてが楽しかったわけです。家に籠っているのは本当によくないですね。最近になって非常に痛感します。そんなこと随分前からわかっているのだけれども、実はこのブログにも以前に書いたように、私自身ついこの間までセルフ緊急事態宣言の真っ只中にあったもので、世の中が見えている様であまり見えていなかったんですね。発端はお正月の高熱(今思えば不思議なんです。インフルエンザの検査は陰性、かつあの恐ろしい味覚嗅覚障害があったんですね…。ただ、これがコロナだとすれば私の感染時期は昨年の12月になるわけでして、そんなことはあるはずがない。ウイルスが実はずっと以前からあったなんてことにならない限りはですが…)、その延長で扁桃腺を悪くし、ようやく耳鼻科通いも終わりセルフ緊急事態宣言を解除したところで、今度は長引く抗生剤の服用によって胃を壊すという始末。皆さま、風邪も馬鹿にはできませんね。しかし、おかげさまでようやく快復に向かい、さあここは一つ好きな事でもしようと思った瞬間!!いや、待てよと、セルフ緊急事態宣言は解除されたけれど、まだまだ世の中は自粛ではないかと気が付いてしまったわけなんです。大学に行けないこの時期に体調を崩したのはある意味本当に不幸中の幸いでしたが、元気でいるのにどこにも行けないという自粛の苦しさに今ようやく気が付いたわけです。そして、そんな私に飛び込んできたのは、卒論で扱う作品に書かれたこの一行。「苦労があつて苦労、苦労がなくてまた苦労」。あまりの的確な表現に却って笑いがこみ上げてきました。
ただ、最近は体調を崩していたからこそのこんな幸せがあったのです。それは、お気に入りのパン屋さんのチョコクロワッサンを食べたこと。チョコレートなんて胃の天敵ですから、それがクロワッサンの中にいるなんてまるで救いようのない食べ物なわけです。しかし、これが以前からずっと好きでして、ようやくこの前一口食べてみました。ふわっとした生地に包まれたたっぷりのチョコレート…。もう、その感動ときたら、言葉では到底言い表せないものです。こんなに美味しい食べ物がこの世に存在するのかと、その日は一口で一日が幸せになりました。うどんとお粥とはんぺんとボーロ(どうしても甘いものが食べたくて)で過ごした毎日がようやく過ぎ去り、好きなものを食べられる幸せ!!「苦労があつて苦労、苦労がなくてまた苦労」だったけれども、甘いもののことを考えていたら何だか心が幸せになる。明日は何を食べよう、クレープがいいかな、タピオカがいいかな、アイスも食べたいな…と、最近の私の頭はざっとこんな具合なわけです。ただ、胃をいたわる食事は身体にとってはものすごく理想的なものだったようで、この生活を今まで通りに戻してしまうのは長い目で見てどうなのかと疑う自分もいるわけですね。野菜中心で油ものと糖分は控えめの食生活。どう考えたって身体に悪いわけないじゃないですか。
そして、桜桃忌の今日。演習で扱った懐かしい「桜桃」を思い出すと、もう直後には、甘いものに頭が支配された私はさくらんぼ(缶詰の赤いやつ)を思い浮かべていたわけです。しかし一方には、これからは糖分を控えて野菜を食べろという私がいます。そして頭に浮かんだのはこの言葉。
野菜より砂糖が大事、と思いたい。
結局、誘惑には勝てませんでしたね。残念ながらさくらんぼはありませんでしたが、マンゴーゼリーと杏仁豆腐がセットになった、それはそれはおいしいデザートを見つけたのです。それを極めてまずそうに頬張りながら、そうして心の中で虚勢みたいに呟く言葉は、野菜より砂糖が大事。

速報

【速報】ジブリ映画劇場公開決定
こんばんは。みずほです。
先ほど私は衝撃を受けました。
ジブリ四作品が劇場公開されるということに。
私は小さいころからジブリが大好きで、家にも何作かDVDがあります。
私たち世代からすると、ジブリ作品には生まれる前の作品も多いので、
家で楽しむことしかできないと思っていました。
それが!映画館で!!観ることのできる日が来るなんて!!!
ということで今日は、公開される四作品の私的推しポイントをご紹介したいと思います。
これから劇場で観ることを楽しみにしている方は、ネタバレにご注意ください。
1、風の谷のナウシカ
改めて調べてみたのですが、厳密にいえばジブリ作品にカウントされないみたいですね。
しかしジブリ作品に共通するトトロのブルースクリーンからスタートしますし、
ジブリシリーズと認識されているようです。
皆さんは、この作品の原作漫画をご存じでしょうか。
私は中学生の時、家の本棚にあったのを発掘して全巻読みました。
そこで驚いたのは、アニメとの内容の違いです。
アニメは小さい子どもも観られるようにだいぶ柔らかくなっています。
それでも巨神兵の描写や、蟲に食われる街の様子はドキッとさせられるものでした。
ですが漫画を読むとその上を行くシーンが多かったんです。
分量としてはアニメのあとの話の方が長いのですが、話の展開にも衝撃を受けました。
ナウシカは巨神兵と交流を持つんですよね。
アニメ映画に登場しないキャラクターも存在します。
アスベルもなかなかかっこいいですが、私はセルムも好きです。
2、もののけ姫
今回公開される作品の中で唯一DVDを持っていない作品です。いつか買う。絶対。
とにかく自然描写が美しいですよね。最後の山がよみがえるシーンは圧巻です。
もののけ姫に関してはストーリーはもちろん、音楽が有名なのではないでしょうか。
主題歌のタイトルはそのまま「もののけ姫」。短いながら、歌詞が奥深いです。
「悲しみと怒り」に「まことの心」がある。好き。
もののけ姫には多くの動物が出てくるわけですが、まるで神話のような世界です。
神聖な動物たちは大きくて人間と意思の疎通も可能です。
彼らは神様のような存在でもあり、山を守っていました。
その頂点ともいえるのがシシ神様でしょうか。
私、シシ神様のお顔を直視できないんです。ちょっと怖いですよね。
でもその怖さが必要なんだと思います。
神は畏怖の対象としての側面も持ちますから、怖いと思うその心が大事になるのでしょう。
そして忘れてはならないのがヤックルですよね。あのつぶらな瞳。たまりません。
あと山犬さんたち。あのモフモフにうもれたい。
3、千と千尋の神隠し
私がジブリ作品の中で一番好きな作品です。もうすべてにおいて好き。大好き。
この作品は、千尋ちゃんが普通の女の子であることが重要だと思います。
普通の女の子が違う世界で成長するっていうのがミソなんですよね。
序盤で湯婆婆の部屋を訪れるシーンと、終盤で銭婆のおうちに行くシーンは
特に顕著だと思います。初めは「ノックもしないのかい」とあきれられていました。
それが、お部屋に入る前に挨拶できるようになっているんですよね。成長してます。
私が一番グッとくるシーンは、ラストのハクと千尋がお別れする場面です。
ハクが銭婆の所へ千尋たちを迎えに行く前、湯婆婆との会話の中で
「八つ裂きにされてもいいんかい」と言われるところがあります。
そのシーンがあるからこそ、最後のハクと千尋が手を離すシーンがとても切ないんです。
千尋が手を離して走りだしてから、スクリーンにはゆっくりとおりるハクの手が残ります。
お別れの切なさをこのように表現されては、オタクはもう泣くしかありません。
映画では千尋がトンネルを出たところまでしか描かれないです。
その後ハクがどうなったかはわからないまま。
でも湯婆婆との会話や、あの手の表現があるからこそ、なんとなくわかってしまう。うっ…つら、
語り出すと止まらず最終的に語彙力が足りないカオナシと化すのでこの辺にしておきます。
4、ゲド戦記
こちらは宮崎吾朗監督作品です。いままでのジブリ作品と少し毛色の違った雰囲気ですよね。
原作の方は途中で挫折したままなので比較はできませんが、
結構違うというのを聞いたことがあります。
ストーリーに触れる前にひとつだけ。
主役のアレンの声を担当しているのはV6の岡田准一さんなんです。
何を隠そう私、V6の大ファンでして。「好き×好き=最高」の法則が成り立っています。
ゲド戦記は細部までこだわった衣装や、街のギラギラ感が好きです。
人間の欲望や世界の混沌、闇が描かれていると感じます。
ハジア売りのうっとりさせるような目と、それに惹かれるアレン。
そしてそれをとめるハイタカ。ハジア中毒者を見てからのアレンの反応もリアルです。
私、クモ様も苦手なんですよね。最近までは飛ばして観てました。怖くて。
最後の目がぐるぐるするところあるじゃないですか。そこが特に苦手でした。
ゲド戦記を観てて感じるのは、テルーの身体能力の高さです。
もちろん彼女は特別な存在ですから、ある程度はいろいろできてしまうのでしょうが、
普通、屋根から飛び降りたら怪我の一つは負うのでは…?と思ってしまいます。
ゲド戦記も音楽が有名ですかね。あの歌詞も吾朗さんが書いているんですよ。
以上語ってきたわけですが、まだまだ足りない……!!
最近はジブリ作品を知らない人も増えているとか。
もったいない!人生損してる!と伝えたいです。
皆さんもぜひ、ジブリの世界を楽しんでください!そして共に語りましょう。
おやすみなさい。良い夢を。

June

皆さん今晩は。如何お過ごしでしょうか、えぬです。
毎日暑いですね~~~~~~!!でも全国的に梅雨入りもしたということで、ここ最近は週末に雨の降る事が多い気がします。気圧の変化が顕著だと頭痛に悩まされるので億劫ですが、基本梅雨は紫陽花が綺麗に咲いたりと、その時期にしか見る事が出来ない植物も咲くので、好きな季節です。
さてさて最近は課題とバイトと進捗がなかなか厳しめな卒論と…という生活を送っていますが、そのバイトもコロナの警戒レベルが下がったという事で、来週から通常営業に戻ります。皆さんも引き続きしっかり感染対策をしていきましょう!!!ただ、脱水症状や熱中症には気を付けていきましょうね!!
 
さて話は変わりまして。あまり書くことも無いのですが、いつも梅雨が訪れると決まって聴きたくなる音楽がありましてですね、今回はその中から三つ、紹介させて頂こうかなと思います!!
①一曲目はくるり「ばらの花」です。最近では相鉄都心直通記念のMVに使用されて、話題に上りました。「雨降りの朝で今日も会えないや…」という歌詞から始まるので梅雨に聴きたくなるという単純な理由なのですが、個人的にはこの曲は曇りのイメージなんですよね。「安心な僕らは旅に出ようぜ」という歌詞と、気怠そうな歌声に魅せられる曲です。
▼くるり「ばらの花」
barano-hanahttps://music.apple.com/jp/album/%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%AE%E8%8A%B1/105042081?i=105040496 
▼こちらがその相鉄線の記念ムービーです。サカナクションの「ネイティブダンサー」とのマッシュアップになってまして、「ばらの花」と「ネイティブダンサー」の二つの曲が違和感なく溶け込んでいく最高の広告だなあと個人的に思っています。

 
②さてもう一つが私の推しバンド・スピッツの「あじさい通り」という曲です。こちらはタイトルの通り紫陽花が出てくるので梅雨ソングとカテゴライズしております笑。スピッツのアルバム「ハチミツ」より収録されております。少し歌詞や曲調どんよりしていて、この梅雨空に似合うなと感じています。メロディとリズムも秀逸でお洒落です。「だからこの雨あがれ、あの娘の頬を照らせほら、涙の数など忘れて」というちょっと重たいけれど、恋をする肝の小さい男性の小さな願いみたいな歌詞がとっても可愛いのです。
私が一番好きなのは「愛というよりずっと真面目なジョークで、もっと軽々と渡っていけたなら…(略)」という歌詞です。”真面目”なのに”ジョーク”というこの真反対の言葉の羅列に、作詞草野マサムネ氏の天邪鬼さを感じずにはいられない一曲になっていると思います。
▼スピッツ『ハチミツ』より「あじさい通り」
hatimituhttps://music.apple.com/jp/album/%E3%81%82%E3%81%98%E3%81%95%E3%81%84%E9%80%9A%E3%82%8A/1440745865?i=1440746471
 
③最後にご紹介するのはキリンジ「雨は毛布のように」です。いやもうこの曲は何といってもお洒落!!!!物凄く音の重なりが綺麗で、雨なのに駆けだして踊りたくなるような曲です。この曲はMVも素敵で、ダンサーの女性が雨のビルの屋上で毛布を持って踊るというシンプルな作りです。そのダンスの表現力が豊かなのでぜひ見ていただきたい。現在は一緒に活動していませんが、キリンジは元々堀込康行・高樹の堀込兄弟で結成されていました。今回の曲は作詞は堀込康行・作曲は堀込高樹になっています。作詞作曲のどちらのセンスもキラリと光るナンバーです。梅雨に限らず雨の日には必ず聴きたくなる、大好きな曲です。バックコーラスには何とaikoが参加しており、それによって曲により不思議でしっとりした雰囲気が醸し出ていると感じます。

▲キリンジ「雨は毛布のように」mv
この曲で素敵だなあと思うのは、「どしゃぶりの中で手に入れたもの、濡れたパンツと君の笑顔(スマイル)さ」というあまりにもキュートな歌詞です。いやはや可愛いの一言に尽きます。そしてこの歌詞を、弟の康行氏の歌声でポップでしっとり仕上がるのが最高にいい。康行氏の歌声は、小田和正さん(『ラブストーリーは突然に』等で有名な方です)と似たタイプの歌声の持ち主です。そんな天使からの贈り物のような声で「濡れたパンツと君の笑顔(スマイル)さ」と歌われたら…。思わずニンマリしてしまいます。
サビの部分も最高にテンションが上るので、是非是非聴いていただきたい。この曲は恐らく喧嘩をしてしまった恋人たちの曲だと解釈しているのですが、サビの終りに「ふざけてもいいかい、仲直りがしたいんだ」と今までとは打って変わって真っ直ぐに気持ちをぶつけてくるのが素敵ポイントだと思っています。雨がテーマでテンションが上る曲ってなかなか無いと思うので、是非この機会に聴いてみてください~!!
 
さて熱が入り長くなってしまいましたが・・・本当におススメの曲ばかりです。「髪の毛のセット崩れるし、雨とか梅雨最悪!!」「気分が暗くなるから梅雨なんて嫌いだ…」という方がいらっしゃるかもしれません。そんな方の心をホットにしてくれる楽曲だと思いますので、是非是非聴いてみてください。梅雨がちょっぴりとでも好きになってくれたら、梅雨好きとしては嬉しいです。
ではでは今回はこの辺で。えぬでした~~~
 

さやか は ぶき をてにいれた!

ここ数日、クーラーをつけるタイミングに悩んでいます。早々にクーラーをつけるのは何かに負けている気がして少なくとも正午を過ぎるまではつけないのですが、果たして私は何と戦っているのでしょうか。自分でもよくわかりません……
みなさん、こんにちは。さやかです。
最近、ずっとお家に居るせいか、食欲が落ちてきてしまっています。もともと、小さい頃から夏休みなどで長い間家にいるとご飯がすぐ食べられなくなる体質でした。体を動かさないとご飯の量はどんどん減っていく。けれど、かと言って無理やり外に出るのもこのご時世ためらわれる。なんやかんやで、下手すると一日一食とかいう日が生まれ始めています。外出自粛期間はずっと「食」が唯一の楽しみだったのですが……これから何を楽しみに乗り越えて言えば良いのか、悩んでおります。ちなみに、暇すぎて始めたスマホ版どうぶつの森には飽きてしまいました。
 
さて、オンライン授業がはじまって6週目。折り返し地点まで来ました。例年ならとこほどころ祝日で休講になるのに、今年はそれがありません。課題ラッシュとPCの見過ぎによる目の疲れが……。
この状況を改善すべく、あるものを導入しました。
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はい。液晶モニターです。机のサイズに全く合っていないのはご愛敬。写真で明らかなように、今までずっと「持ち歩きに便利」という理由で購入した小さめのPCだったのが、超ビッグサイズ画面に。液晶モニターって、今までプロゲーマー専用装備だと思っていたのですが、想像よりも安い。そして、起動した瞬間。
 
「なんだ、この見やすさ…!」
 
ワード文書やズームの画面共有が見やすくてしょうがない。今まで課題や授業でPCを凝視するのだけで憂鬱だったのですが、導入してからは、スイッチを入れるたびにその大きさに感動し、その感動のまま作業をしています。それほど、目に負担をかけていたのだなと思い、もっと早く導入すれば良かったなぁと感じました。
次はブルーライトカット眼鏡を買うか、前向きに検討しています。
本女のみなさん、液晶モニターを買えとは言いませんが、自分を労わりながら、残りの授業を頑張っていきましょうね…!
それでは、また!

待ってました!

こんにちは。
課題、バイトに追われながら何とか生きているあやが担当します! 。
ここ最近のビッグニュースは、仲良くしている友人が来年の2月になんとママになるとのこと! おめでたい〜〜
バイトの休憩時にちょうど連絡がきまして、もう言葉に表せないほどびっくりしました(笑)
まだまだ大変な世の中ですが、元気な赤ちゃんを産んでほしいです…♪*゚
さて、そういえば約4~5ヶ月ぶりに大学の図書館に行きました。入学当初から図書館がお気に入りでほぼ毎日通っていましたので、ようやく行ける!やった〜!!なんて思いながらー
先日大学のメールにもありましたが、ネットで申請すれば在学生は誰でも利用できます!
久しぶりに行った感想は、
やっぱり心地よい(^^)(^^)
普段お家に缶詰状態で授業の受講や課題をしていたので、少し環境が変わっただけでも気分が上がりました。あ、でも久しぶりすぎて、お目当ての論文を探すのにめちゃくちゃ時間かかりましたよ(笑)
みなさんも、ぜひ!
特に1年生の方は図書館の雰囲気を味わってくださいね。
それでは、またお会いしましょう。

わちゃわちゃ会

こんばんは。この頃イヤホンのせいで耳が痛く感じるとみーです。明日から始まる授業は、部屋で爆音で流そうかと考えています。
さて。私は中世自主ゼミに所属しており、前期が始まったころから、オンラインで活動しています。新入生の方も数人来てくださって、ありがたい限りです。が、不慣れなオンライン&司会で私もかなり緊張しています。
硬い雰囲気を脱したい……ということで、昨晩「わちゃわちゃ会」と称しzoomを用いて、学部生で交流を図ってみました。
四年生の先輩に色々と助けていただいて、開催された交流会。
一人ひとりの予定もあるでしょうし、何より軽い気持ちで参加していただきたく、出入りは自由、私もパジャマで張り切っておしゃべりしました。
個人的な趣味や、好きなもの。ゲームなどのお話。
オンラインはどうか、授業はどうか。また、私たちが知っている、オンラインではない実際の大学のこと。
日本文学科なら皆通る道である、変体仮名についてなども盛り上がりました。
私は二年生なので、「変体仮名演習」は記憶に新しいのですが、そのテスト方式とかも変わっていてちょっとした衝撃。
かなり辛そうにしていたので、私も含め皆「分かるよ…」「一年生めっちゃ頑張ってる…」と拍手をおくりました(笑)
先輩方も自分の経験談を交えて、変体仮名の重要性、身に付けたら博物館美術館が楽しいなど、熱烈にアピールしてくださいました。
時々メンバーが入れ替わりつつ、二時間ほど雑談をしました。「新入生と交流を」と思っての開催でしたが、先輩の新しい側面まで知ることができ、私にとってものすごく有意義なものとなりました。
zoomを使うことの弊害で、話すタイミングが被ってしまったり、人が喋っている間、ツッコみたくてもなかなかツッコめなかったり……。自主ゼミ中も感じたことですが、そういう点は本当に不便です。
一年生の皆さんも、どのタイミングで喋り出せばいいのか分からない問題を挙げて下さって、どう改善したものか悩みどころであります。挙手へのプレッシャーも、とっても分かりますので。
まあ、今回の「わちゃわちゃ会」で、硬い雰囲気内での「ちょっと圧のある先輩」から「意外と親しめる先輩」に変わればいいなと思います。人間の温度的なものを感じていただけたら、嬉しいですね…。
新入生同士でも交流を図るのは、Twitter等で繋がるしかないと思います。生の同級生に触れあえない中で、やっぱり不安は大きいと思います。ぎこちないzoomでも、触れ合える機会が多少あった方がいいのでは、と思います。
私たちも緊張の一年生だった頃があるので、「同じ気持ちだよ、気軽に何でも聞いてね」という思いが伝わってくれればいいですね!
多分自主ゼミやサークル、色々なところで知り合う先輩の多くが、そういう気持ちでいると思います。授業やレポートの苦労話やぶっちゃけ話だって、意外と共感してくれるはずです。そして実は同じ界隈に住む沼の民…なんてことも、ものすごくあります。
また、恥ずかしながら、いつも私自身、先輩をとても頼りにしてしまいます。一年からお世話になっている大好きな先輩です。
去年、変体仮名の教科書をテスト直前に失くした際、「落とし物ボックスってどこにあります!?」という突然のLINEにも丁寧に答えてださって(笑) それ以来、ちょっとしたことも相談してしまうように。
先輩離れをしなきゃな…と考えては頭を抱えています。私もあんな風になりたいなと思いつつ、追いつけない大きな背中です…。
こんな時期だからこそ、自主ゼミに所属してみたりして、色んな先輩、同級生と触れ合ってみるのもよいのではないでしょうか。
自主ゼミの扉はあなたのために開いています…。
それでは今日はこのあたりで。とみーでした!
 

ピンクベージュ…??

こんにちは、みどです!
だんだん暑くなってきましたね。それと同時に、梅雨の季節も近づいてきましたね!小さい頃は、雨が降るとくせ毛がさらにくるくるになって嫌な思い出しかなかったのですが、今は雨上がりのさわやかなにおいが好きで、雨の日が苦手ではなくなりました。
明日東京に戻るので、その前に私がいつも行っている美容院に行ってから戻ろうと思ってので、今日髪を染めてきました!
ピンクベージュかグレーアッシュのどちらかで迷いましたが、先日、地元の友人に久々に会う機会があり、その際に髪色のことを相談すると「ピンクベージュの方が似合うと思う」とのアドバイスを貰ったので、ピンクベージュに。
美容院に行き、いつも私の担当をしてくれているTさんに「ピンクベージュに染めたい」と話したところ、「あ~、あの色ね!おっけーおっけー!」とすぐ取り掛かってくれました。一応、こんな感じの理想のピンクベージュが良いなと思った画像を用意していたのですが、見せる間もなく早速カラーの準備に。
約1時間半後、鏡の前の自分の髪色を見てみると…
ん…?なんか、想像していたのと違うな…?????
全体がベージュで、毛先が想像していたものより結構赤に近いピンク(もっと薄いピンクだと思ってた)で、ぱっと見『鬼滅の刃』に出てきそうな髪色のグラデーションで、内心「おぉ…」と戸惑いながら、「え!かわいい~!!」とニコニコしていました。
まぁ、『ピンクベージュ』の名前の通りピンク(濃い目の)とベージュだし、変わりないよね…と思いながら美容院を後にしました。
家に帰った後、家族に髪色のことを聞いてみると、「いいんじゃない?似合うと思う」「似合うから大丈夫だよ」と言ってくれました。
色落ちしたらいい感じになるのかな?いつかはこの髪色を好きになる日が来るといいなぁ。
次は何色にしようかな?(まだ染めて10時間しか経ってない)
以上みどでした!!

アトリエー心のふるさとー

お久しぶりです~!れいかです!
皆さんお元気ですか?
梅雨入りしてしまいましたね…。
天然パーマの私にとってはかなり辛い季節です。
特に前髪…。アイロンで伸ばしてもすぐ元通り。
湿気を吸ってぐるんぐるんになってしまうと、もう手の施しようがありません。
約一か月の辛抱…。頼みの綱は縮毛矯正。ということで強く生きます!
 
多分授業の影響だと思うのですが、最近中学生より前のことを思い出すことが多くて…。
(ちなみに児童書や絵本について学ぶ授業です。新しい発見が多く面白いのですが、本題から逸れるので今回は割愛。)
小学生の時に仲が良かった友達のこと、習い事、学校のこととかが断片的によみがえってきます。
今を一番大切にしたいと思っているので、過去に想いを馳せるのは少し抵抗がありました。
でも、過去には今の自分を作ってる要素が散りばめられている気がして、ワクワクしたんです。
 
私の人格は、中学生以降に作られたと勝手に思っていました。
中学生というのは本校に入った時。
自分史上最も辛い時期も中1でした。
全く新しい人間関係、場所、授業形式で幕を開けた中学校生活が一つの大きな転機だったのは事実。
けれど、根幹、ベースの部分はそれ以前にたしかに存在していたことに最近気がつきました。
 
ここ5年くらいほとんど脳裏に浮かばなかったのに、現在の私を励ます存在。
それは「アトリエ」です。
幼稚園の年中から小3くらいまで、約4年半やっていた習い事。
友達と「小学生の時に習い事何やってたー?」という話になって、「ピアノ、水泳、アトリエ」と言うと大抵「アトリエ?」と聞き返されます。
アトリエと聞くと美術のイメージがあると思いますが、アトリエではいろんな創作活動をしました。
絵を描くのは月1よりも少ないペースで、積み木、造形、石膏、料理まで…!
使う素材も木、縄、金属、液体、粘土、ビーズ、毛糸、発泡スチロールなどなど。
珍しい物から身近な物まで多岐にわたりました。
毎週水曜日の放課後2時間。毎回が、新しい出会いと発見の連続でした。
 
もう10年近く経つので、覚えていることは少ないですが。。
アトリエで仲良くなった友達、優しく見守ってくれる先生、皆の笑顔、膨らむ好奇心、大きな白いパレットに全色の絵の具を出す時間、各々集中して色をつける時間、毎年恒例のクリスマスケーキ作り、夏恒例のビーズ遊び、先生が絵本を読んでくれる時間、活動後におせんべいをもらっておしゃべりする時間…。
その一瞬一瞬は驚くほど鮮明に覚えています!
学校でうまくいかなくて心が沈んだままアトリエに向かった日や、活動中に友達と喧嘩した日もきっとありました。
多分楽しいときばかりではなかったと思います。小学校低学年なりに悩んでいたこともあったはずです。
それでもあの時の私にアトリエがあって本当に良かった。今にも通じている価値観、底力、私を作る大切な何かが間違いなく育まれたと思います。
遠いのに毎週送り迎えをしてくれて、通わせてくれた両親には感謝してもしきれません。
 
先生はいつも見守ってくれました。
皆の個性をそのままに。
アトリエには笑顔が集まっていました。
自由にのびのびと心を開放して、作品や友達と調和する。
「みんな違ってみんないい」「それぞれが素晴らしいんだ!」ということを活動を通して体で学びました。
先生の大きな愛に包まれた日々を思い出すと、「無敵だ!!」という気持ちになります。
そして、一緒におばあちゃんのことを思い出します。
無条件に私を肯定してくれた人です。
 
一番大切なことをすぐに忘れてしまうのが愚かな人間の習性。
だから、私は何度でも何度でもここに戻ってきたいです。
宝箱のような大好きな空間に!
そして生涯にわたって、豊かな気持ちを育んでいきたいと思います。
 
ここまで読んで下さってありがとうございます。
それではまた!

後悔と楽しさと

最近、本当に後悔が多いです。
2年生の時は、初めての本格的な演習があったり選択の学科科目を多くとって、新しい知識がどんどん自分に入っていくのが、とにかく楽しみでした。けれども3年生になって、また新しい世界がたくさん見えて、自分の未熟さを改めて感じたように思って、悔しいです。課題を出したりすると、もっとこう言えたはずなのに、とか色々考えてしまいます。
けれども同時に思うのは、悔しいと思った瞬間こそが自分が一番成長できるということです。これってとても当然のことであるのですが、自分のエネルギーの源は、単純に楽しいという気持ちもあるけれど、悔しい気持ちも大きいように思います。
遠隔授業になって気づいたのは、やっぱり私は話すのが(好きだけど)苦手だ、ということです。
文にして書くと色々と言葉が溢れてくるのですが、それを急に発しようとすると、頭の中がこんがらがる気がして…言い終わった後に、もっとこの言葉使えば正確に伝えられたなと思う瞬間がたくさんあるのです。
みんななんでこんな早く反応できるの…?と思う瞬間がたくさんあります。ほんっと昔から私という人は人より一歩遅れて生きている気がします。それが自分の良いところでもあるわけなのですが…。
こんな時だからこそ、あまり人に流されないというのも必要だと思います。慌てない、慌てない。深呼吸。一つずつ着実に進みたいと思うのです。
相変わらず課題は大変だけれど、少しずつ慣れてきたこともあり、前より楽しめている気がします。
なによりも、提出した課題に先生がコメントを下さるのが嬉しい…!先生方からすると、遠隔授業で既にものすごく授業準備に時間がかかっている状態で更にご負担だと思うのですが…。私は先生と授業後に話すのが好きで(本当にごめんなさい)、特に昨年度の後期の講義で、授業後に先生と数人の友人で話す時間が楽しくて、今でも時々思い出したりします。専ら授業に関連したことで自分の経験を話したりとか、こんなのに気が付いたとか、本当にたわいもないことなのですが、自分にとってはそれがかけがいのない時間だったと、今になって気づきました。
これを書いていて思い出したのが、非語頭のハ行転呼音で、要するにとても簡略していうと古典で「恋」のことを「こひ」と書くけれど、今私たちは「こい」と読むという現象の原因?理由の話です。
当時(多分11世紀ごろ)ハ行はファフィ…のようにF音だった(と思われる、またはp音)のですが、
そうすると先程言った「恋」だと[k o Φ i]になります(多分合っているはず…)。で、[Φ](要するにF音の部分)は無声音なのですが、周りが有声音なので環境同化を起こして有声になりW化を起こした…。というのがハ行転呼のざっくりとした説明です。
で、これで何が起こるかというと、現代には非語頭(単語の二文字目以降)にハ行が現れないということです(少なからず和語に限っては、の話です)。
その話を先生がした時に、和語で見つけてごらんとおっしゃったので、私は絶対見つけてやるーー!みたいな謎の闘争心にかられ、一週間移動時間とぼーっとしている時間に探しまくりました。で、一週間後授業後に先生に見ていただいたら、殆ど見つかったのは漢語だったわけなのですが、一つだけ「阿保」は確かにねとおっしゃってくださって、それが自分にとってなんだかとても嬉しかったのです。結局「阿保」というのは、どうも大陸の方からきた言葉でハ行転呼が起きた時よりも後に入ってきているので、「ほ」と非語頭のハ行のままだった、のだと思います。あと自分で見つけられたのは地名で、たとえば奈良県の佐保とか。他には「気配」「アヒル」なんかがあるらしいです。みなさんも見つけてみてくださいね。
で話を戻すと、こういう風に先生とお話できるのが私は本当に授業時間と同じくらい?それ以上(笑)に楽しい時間で、こうして遠隔授業でもコメントを頂けると、対面でなくても先生とお話できてる!嬉しい!っていう気持ちになるのです。
これに限らずですが、色々な授業をとることで様々な分野の先生に出会えることも私は大学での醍醐味だと思います。その授業だったり、先生のお話の中に思わぬ出会いがあったりして、この経験というのは貴重なものだと思います。
…で、何の話をしていたのかすっかり分からなくなってしまいましたが、とにかく言えることは、焦らずに時々休憩しながらも、今後も頑張ろうということです。学ぶことは、辛いし課題大変だしやりたくないことも往々にしてありますが、結局は楽しくて、だからこそ悔しいと思うこともたくさんあって…。これに尽きます。
雑なまとめでごめんなさい。
とにもかくにも、最近暑いので体には気を付けて、良く寝て良く食べようと思います…!皆さんもどうか健康でお過ごしくださいね。
ではでは!