みなさまこんにちは、まなです。花粉で目も鼻もやられ、ボロボロですが張り切って参りましょう。
突然ですが、みなさまは好きな音楽はありますか?J‐POP、クラシック、ロックetc…。ジャンルは色々ありますが、私はロックが好きです。ギターとベースがジャカジャカして、ドラムの音がダイレクトに響く感じが堪らなく最高です。何だか頭悪い表現しかできませんが、音楽は言葉ではなく耳で直接聴いていただきたい…。決して私の音楽の語彙が少ないわけではなく、ええ。
ジャンルといえば、ケルト音楽というものがあるのをご存知でしょうか?高校の同級生に教えてもらったのですが、彼女曰く、「RPG感のある音楽」とのこと。半信半疑で聴いてみたところ、ビックリ。これ、いかにも「はじまりのまち」感満載じゃあないか!聴いただけで草原と風を感じ、これから冒険が始まるような感覚を味わえるとは…。
話を戻しますが、ロック好きな私は移動中常にBluetoothイヤホンで好きな音楽を延々リピートしています。人の話し声や騒音が苦手なことも相まって、音楽が耳元で流れていないとソワソワしてしまうくらいです。そのため、イヤホンの充電が切れたときの絶望感は計り知れません。そんなある日、たまたま有線イヤホンも忘れてしまったために、しょぼしょぼとしながら帰宅しました。その途中、普段は音楽でかき消されていた虫の声や風で擦れる葉の音、花の香りにふと気付き、なるほど、私がシャットダウンしている世界もそう悪くはないのだと思いました。聴覚に集中していると、嗅覚も鈍くなるんですね。その日までは全く気づきませんでした。でも聴くのはやめられないんですよね。だってロックは最高だもの…。
そういえば、勉強中に音楽聴くとダメだとかクラシックが良いとかいう話を聞いたことがありますが、正直言うと個人差があると思います。そりゃあクラシックかけるとなんだか集中力上がりそうですけど、これ気持ちの問題では?私は好きな音楽を聴きながらだと、やる気が出るので勉強もはかどります。科学的根拠は皆無です。みなさんはどうでしょうか…。思い込み結構大事だと思うんですけどね。
さて、布教と参ります。ロックバンドのライブはめちゃくちゃ良いです!!ランキング上位にいるような人気のバンドや大きいフェスだと抽選になってチケットを取るのが難しいのですが、バンドによっては確実にチケットを買える上、値段も安い!これは行くしかない。おすすめは対バン形式のライブです。2つのバンドが交互に演奏するのですが、バンドがコラボしてお互いの楽曲をカバーしたり、一緒に歌ったりするので、どちらかのバンドしか知らなくても盛り上がれます。実は昨年12月に、PENGUIN RESEARCHとKEYTALKというバンドの対バンライブに行ってきたのですが、奇跡的にどちらも好きなバンドで、カバーしたときは泣きそうになりました。いくらでも出すから円盤化して欲しい…。耳に焼き付けるしかないのが辛い。この対バンは六本木のEXシアターという劇場で開催されたのですが、とにかく音響が良くてロッカーもあり、トイレがキレイです。ライブ初心者の方は後ろの方で見ると人も少なくて比較的快適に楽しめます。
みなさまにも推しのバンドを知ってほしい…。あわよくばライブに行って欲しい…。ので、3バンドほど布教します。
①PENGUIN RESEARCH
前述のバンド。楽曲制作をしている方が元ボカロPで、キャッチ―な曲が多い。「いま最もライブが観たいバンド」と称されるほど、ライブがアツい。ライブの盛り上げ方が天才的。チケットが比較的取りやすい(本質情報)。ボーカルの生田さんは新人声優でもあり、ゲームアプリ内でBLASTというバンドのボーカル役もしている。ペンリサと同じ方が作曲しているので、BLASTの楽曲もぜひ聴いてほしい…。
②KEYTALK
前述のバンドpart2。これもまたキャッチ―な曲が多め。どことなくパリピ感がある。曲ごとにフリがあったりなかったり。ファンのフリが完璧なので安心して真似できる。ライブに行ってさらに好きになった。つまるところライブが最高。
③ヨルシカ
女性ボーカルのバンド。楽曲全てにストーリー性がある。ライブはまるで映画を見たかのような感動が味わえる。最近行われたライブ「月光」では、ストーリー重視のため、アンコールがなかった。ヨルシカらしいとも言える。ボーカルの声は透明感がありながらもどこか陰を感じる。個人的に表現するならば、歌うたびに命を削っているかのような声。わかるかなこれ…。ライブはかなりの倍率。この間当たったのが奇跡。
あとUNISON SQUARE GARDENとかKANA-BOONとかMrs.GREENAPPLEとかMY FIRST STORY とかBLUE ENCOUNTとかも聴いて欲しい…っていうか英語多いな!!ロック分からない人はここに挙げたのが聴きやすいかも…。もっと挙げたいけど収拾つかないので止めます。YouTubeに大体あるのでぜひ聴いてください!後生だから…。
それでは、4月にペンリサの初ワンマンライブを控えソワソワしているまながお送りいたしました。
愛に包まれて 武相荘
こんにちは。れいかです!
皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、春休みが想像以上に楽しく、一日が終わる早さに日々驚かされています(笑)
友達と遊んだり、サークルやバイトに行ったり、アクティブに過ごす日も好きですが、予定が何もない一日家でゆっくりする日もとても貴重!
今日は数少ないオフ日です。お家大好き!時間に追われないって素晴らしい!!
さて、今日は、旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)に行った時のことを書きたいと思います!二週間くらい前の話です。
旧白洲邸?クエスチョンマークが浮かんだ人も多いことでしょう。
この家に住んでいたのは白洲次郎と白洲正子。私もこの二人のことを知ったのはつい最近です…。
簡単に紹介すると、白洲次郎は戦後、吉田茂に請われてGHQとの折衝にあたりました。GHQは彼に対して「従順ならざる唯一の日本人」という印象を抱いたとされています。白洲正子は白洲次郎と結婚し、小林秀雄、青山二郎らと親交を結び、文学、骨董に力を入れた人物です。
実はこの旧白洲邸、私の家から車で10分ほどで行けるんです!「せっかくだから行こう!」と家族で足を運びました。
邸宅につく前には門と竹林の小道があって、なんだか旅行気分になりました。
椿や梅の花も綺麗に咲いていました。寒かったですが、今の季節ならではの良さだと思います。
邸宅はミュージアム仕様になっていて、生活感が感じられる空間で展示を楽しむことができました。
書斎、着物、食器。どれを見てもセンスが抜群で、決して派手なわけではないのに目を引くものばかり!
そして家全体の雰囲気と見事に調和していて、見ているだけで心が静まり、穏やかな気持ちになっていきます。
『たしなみについて』『白洲正子のおしゃれ』などの本を読むと白洲正子さんの価値観や美意識が伝わってくるのですが、それがそのまま物にあらわれていると感じました。
旧白洲邸に行く前から、母に話を聞いてこのような旧宅があるというのは知っていたのですが、その時は全く興味がなく……(笑)
去年の十月ぐらいにたまたま寄った無印良品で、白洲正子さんの『たしなみについて』を手に取って読んでみたら面白くて、家に帰ったら同じ本があったので全部読んで、正子さんの考え方や生き方に惹かれました。その時に、この旧白洲邸と白洲正子さんが私の中で繋がったのです。
自分が弱いものである事を痛感しないかぎり、芸術家でも美術家でもありません。
人間の感情、気まぐれな好みとか、たよりない言葉は十人十色であり、その時々変るものであるにかかわらず、
又美しい物は世の中に多いにもかかわらず、美はたった一つしかない、—そういう事を美術は教えます。
たった一つしかないからには、それは物の美しさであるとともに、それをつくった、或いはそれをつくらせた人の美しさでもあります。
結局、真の人間嫌いとは、ですから、ほんとうは誰よりも人間を愛する人の事を言うのです。
『たしなみについて』の中で特に響いた部分を載せてみました。
自分の心に正直に、嘘をつかずに過ごすことを心掛けると、いろいろなことに敏感になっていくような気がします。
それと同時に他者の無意識の言動に気付きやすくなって、嫌な気持ちになることも増えます。
他者を批判せずに赦し、不快に感じてしまう自分の感情もありのままに受け止め、すべてを愛で包み込む。
これがなかなかに難しい……
自分の弱さ。感じずにはいられないです。何をしていても。
以前はそれを必死に隠そうとしていた気がしますが、今では弱さも含めての自分だと感じます。
日々生活していたら、見たくない人間の醜い部分が自然と見えてしまう。私は目を背けずにそれらをただ観察して、意識の光で照らしていきたいです。
正子さんの文章を読むと「厳しい」という印象を持つけれど、傷つくことは決してありません。その理由は、愛から生まれた厳しさだからだと思います。
自分を誤魔化さず真剣に生きてきたことが、言葉の一つ一つから伝わってきます。
何に美しいと感じるのかは人によって違っても、美はたった一つしかない。
この唯一無二の美を、言葉を通してではなく、自分の心で、目に見えない部分でちゃんと感じていたいです。
正子さんは均整の取れた美しさを、自らの行動で示してきた方なんだということを、本やミュージアムでの展示を通して感じました。
その姿は私を勇気づけてくれます。正子さんは私が生まれる二年前に亡くなっていますが、こんなに近くに住んでいたんだと思うと、励まされるような気持ちになります。
私は、美しいきものはほしくはない。顔のきれいな人が羨しいとも思わない。
ただ、人ときものの完全な調和をのぞむのである。
なるほど、一つ一つとってみれば実にいい、手もかかっている、が、全体の
とりあわせが悪ければ、みにくくなることもあり得るのです。
こちらは『白洲正子のおしゃれ―心を磨く88の言葉』から。
主にきものの選び方、着こなしに関連した言葉が多いですが、モノも人も他者であるという点で、あまり区別はないと思います。
調和を重んじた正子さんの信条が強く表れている部分です。
滞在時間は2時間くらいでしたが、ゆったりとした時の流れの中で充実した時間を過ごすことができました。
締めは、白洲次郎が愛した海老カレー!
舌鼓をうちました。
たったそれだけの話
髪を切った。
髪を切った。ばっさり切った。おさげの三つ編みがちょうど良くできるぐらいの長さの髪を、肩上まで切った。そしてインナーカラーで右側だけ緑に染めた。
それだけの話である。
思い立ってしばらく、美容院への電話予約が面倒でくすぶっていたが、春休みには切って染めるんだと決めていた。人生に一度くらい派手な髪色にしてみたかった。電話で遠い先の予定を確定するのが億劫に思うように、不確定な未来に決め手を打つのは怖い。それが初挑戦とかならもっと怖い。髪を切って染めるのには「そうしたかったから」という理由しかなかったが、ひどく恐ろしくて怖いものに思えた。
切ったところで、染めたところで、当たり前のように世界は何も変わらなかった。何かが決定的に違えてしまうような気がしたのだが、そんなことはなかった。ちょっと印象が変わった。それだけである。恐れる必要など一つもなかったのだ。
成人式が終わっても髪を切っても染めても、私は何も変わらなかった。それでも大学2年の春休みに髪が緑になったことは、確実に人生に変化をもたらしている。運命論と偶然論ならわたしは偶然論の方が好きだから、偶然、髪を緑にして、偶然また何かしらに作用してたら良いなと思う。
髪を切った、緑にした。そしてまた何かに挑戦する。いつかアポロ11号が月に行ったように。初めて深海生物を見つけた学者のように。タコを食べてみた人のように。新しいことを楽しめるように。
もうすぐ季節は春になる。
ふるさと
こんにちは!只今、実家の福島に帰省しているみどです!
テレビや新聞、SNS等でコロナの情報を伝えている毎日に怯えながらもしっかり手洗いうがいバランスンの良い三食を食べる事、春休みで少し夜更かししがちな毎日を送っています。良い学生はちゃんと寝ましょう。
17日に帰福(福島に帰ること。私が作った造語です。)をしたのですが、福島の寒さをなめていました。寒い、寒すぎる。思わず、「私こんな寒いところで18年間も暮らしていたんだな…」と18年間を振り返ったのと同時に、肌をツンと刺激する福島の寒さに故郷に帰ってきた喜び、嬉しさがじわーっと心の中に響きました。
ここで少し話が逸れますが、私のお気に入りのテレビ番組がありまして。それが、『ドキュメント72時間』というNHKの番組です。毎週金曜午後10時50分から放送しています。簡単に説明すると、様々な場所に72時間密着し、そこで出会った人たちの話を聞くという番組です。場所も、都会にある小さな式場だったり秋田のとある温泉だったり、大病院だったりと身近な場所から「えっ、そんな所で?」という場所で密着しています。そして、そこで出会う人たちそれぞれのバックグラウンドや何故ここに来たのかなどの話を聞くのがとてもおもしろいんですよね。
特に私が好きな回が、『夜の森 桜のトンネルで』という回です。どんな回か、簡単に紹介します。
2.4kmにわたって古木が並ぶ桜の名所、福島の夜の森地区。2011年3月11日に起きた東日本大震災、そして原発事故以降は、訪れる人は少ないものの春になると夜の森地区の元住民たちが集う。満開の花の下、故郷を思いながら集う人々の3日間に密着した回です。
この回で特に印象的だったのが、あるおじいさんのインタビュー。
「ふるさとってなんでこんなに良いか知ってる?それはね、生まれてすぐに吸った空気を体が一生覚えているから。」
この言葉を聞いたとき、心の中がじわーっと暖かくなっていくのが分かりました。なんて素敵な言葉なんだと。思わず暖かい涙がホロリと出てしまいました。
それから、実家に帰るたびにこの言葉を思い出すのです。帰省した時の安心感や嬉しさ、ほっと落ち着ける空気はこの故郷の福島の空気と、私の体の中の生まれてから一番最初に吸った空気が一体化して、私を優しく包み込んでくれているのだと思います。
皆さんも皆さんの故郷を大切に、そして時々帰ってあげてください。きっと皆さんの心を優しく包み込んでくれます。
長くなりましたが、これから1週間程、久々の実家ライフを楽しんできます!!!実家大好き!!!
はわーん
どうも!この前れいさんがブログを更新した時に、「いつにも増して熱量高め&長文なのでご注意を!」って自己申告してたけど読んでみたら思った以上の長文で笑ったゆかです。
皆さんご機嫌いかがですか!
最近、コロナウイルスが騒がれてて怖いですね・・・。どんどん感染者増えてる・・・。
自分にできる事は正しい情報の選択と、手洗いうがい、栄養、睡眠などの予防なので、騒ぎすぎずにいようと思います。そういえば最近聞いたのですが、免疫アップには以下の事が効果的らしいですよ!自分用メモも兼ねて。
①適度な運動
筋肉増やして体を温める!体温が一度下がるだけで免疫力は結構落ちるらしいです。
②栄養の良い物を食べる
ジャンクも美味しいけどそれだけじゃ偏った栄養になってしまうのでお野菜やお豆腐なども食べようね!
③よく笑う
作り笑いでも腹の底からの笑いでも、笑うってだけで免疫力は上がるらしいですよ!腹筋も使うし笑いは実質筋トレ(!?)
④早寝早起き
規則正しい生活をしてねってことです。夜中まで起きて昼に起きたり、睡眠時間短かったりするのはだめよ!ちなみにバナナは朝に食べると良いらしいと前テレビでやってた(うろ覚えの知識)。
⑤ストレスを溜めない
これがとにかく重要みたいです。ストレスがあるだけで、どんなに免疫力を高めようと予防していても全てが駄目になるみたい。だから今だけではなく、日頃からストレスは溜めないようにしていきたいですね。自分の心の健康状態のコントロール、ほんとに大事。そうは言ってもストレス溜めない方が難しくないですか???わかる(わかる)。だから、ストレスを溜めない!というより、ストレスを感じたら発散させられる方法や、自分の逃げ場等を見付けたほうが良いと思うのであった。
って感じです!
はーーーてか 今日発表されましたね。
望海風斗と真綾希帆の退団発表・・・・・・・・・・・・。
一週間前に発表がなかったから今回はないんだろうと思ってたところにドン!!!!ですよ悲しすぎる。
まあ・・・ファンは皆予想できていましたけどね。そうはいっても辛すぎる。
だいもんは綺麗に辞めちゃいますね。だいもん、きーちゃん、今まで本当にありがとう。二人のファントムが見られて幸せだったし、二人が沢山夢を叶える瞬間を見られて嬉しかったです・・・。
最後まで応援する・・・タカラジェンヌに幸あれ 何も辛い事が起こりませんように・・・
来たれ春!
こんにちは、カレンダーを見ては学生生活が残り少ないという事実を突きつけられ毎度衝撃を受けているみのりです。衝撃を受ける度に波動で壁に叩きつけられ円形の破壊跡を残し、部屋も身体もそろそろボロボロです。心情の比喩です。
最近お日様も暖かくなって春の気配がしてきましたね!!
世間がコロナの脅威に怯えるなか、私は近付く花粉の気配に怯えています。コロナはもうどこかでかかる気持ちでいます…。手洗いマスクもアルコール消毒もしますが、たくさんの人が行き交う都内に暮らして、多くの人が毎日外出して、そんな人混みに飲まれて…、予防のしようがないとも思ってしまいます…。ただ自分がかかった時に人に移さないためにも、やっぱりマスクは大事!
そう、マスクは大事なんですよ!!!
しかし皆さんご存知かと思いますが、コロナの影響でマスクは今や入手困難の代物になっていますね。
そして季節は春になろうとしていますね。
も〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いや!!花粉!!!来たる花粉への備え!!!ナシ!!!!いずれ訪れる死を指を咥えて待っている現状!!!!イヤーーーーーッッッ!!!!
去年のうちに備えとして買っておいた箱マスクは家族みんなで使ううちに残りもう何枚か。妹弟が春休みで家でグータラしてくれてるのがありがたいですが、私は連日用事詰めで外出&マスク必須の日々です。私も家で休みてえ〜〜!!
こうして徐々に減るマスクと外に出る度感じる近付く春の気配にジリジリと追い詰められ、ドキドキスリリングエブリデイ。
連日外出していたのは内定先の研修という名のアルバイトと辞める時期を逃している地元のアルバイトのためなのですが、先日研修がひと段落ついたのでまた時間ある時に薬局めぐりしようと思います。待ってろマスク!
4月から働くのになんで学生最後の休みにこんなアルバイトばっかしてるんだろうと少し悲しくもありましたが、新年入ってから割とびっしり働いてみたところ、思ってたよりも社会人を楽しみにしている自分に気付きました。お仕事結構楽しいかもしれません。
この精神状態は一重に学生生活を自分で納得いくまで満喫できたからだな〜としみじみ思います。
今の場所でやれることを思う存分やって(勿論時間はいくらあっても足りないしまだいれるならやりたいことはもっともっともっとあるのですが)、この4年間非常に濃厚で充実していたと思えます。今のステージに満足出来て、次のステージにも期待できて、うん!良い傾向!!
4年間を充実させるのって自分1人じゃ達成出来ないことで、一緒に過ごす友達や目をかけてくれる先生や協力してくれる身内などいろんな人のおかげで作られるものなんですよね。そういう出会いがあって現状に繋がっていることが何より嬉しく思います。
いろんな人に感謝して、変わる生活に寂しい気持ちばっかりで、でもあの時ああしていればという後悔とかはなくて、ここまでの二十数年の人生のなかで自信持って楽しかったと言える期間でした。
私の人生を豊かにしてくれる全てのものに感謝……という気持ちです!!
最後の更新みたいな振り返りをしてしまった。3月のブログで何書こう…。
とりあえず研修も落ち着いて残り1ヶ月と少しの春休み、最後までしっかり楽しみます!!!!!とりあえず明日から友達と4泊ではしゃいできます!!!!イエーーーー!!!
ではまた!
みゆきの歌に手が届く
「みゆきの歌に手が届く」
中島みゆきの「夜会」が1989年に始まった時のキャッチコピーです。
先日、みゆきさんのコンサートに行ってきました。夜会ではないです。でもそれでも、この言葉がぴったりと合うと私は感じました。
中島みゆき 2020ラスト・ツアー 「結果オーライ」
最後のツアー。これからも地域を絞ってのコンサートや夜会は行うそうですが、全国を回るツアーは今回が最後でした。最初聞いた時、素直にショックで悲しかった。私にとってはみゆきさんは永遠の女神だから…。でも仕方ないんです。みゆきさんだけでなく周りのミュージシャンの方々も年を重ねているのだから。スタッフの方によると「1カ所に腰を落ち着けてクオリティーを高めたコンサートをお見せしたい」という思いだそうで。みゆきさんはいつも前を向いていて新たな挑戦をし続けている。私はその思いと姿に、いつも感動します。
さてコンサート当日。私はCD、DVD即売の先着特典の直筆サイン色紙のために昼から並びました。
グッズはとりあえずパンフレットと、クリアファイルと、歌姫国パスポートと、ステッカーと、ガチャと…的な軽いノリで行ったら普通に0が4つ着いて一瞬絶望。けれども躊躇いもなく財布から出す私。みゆき効果は恐ろしい(終演後に更にキーホルダーとファンクラブのファイルを買ったのは秘密)。そうツアーは最後だもの…買わない後悔より買う後悔(皆さま念仏のように唱えましょう…)
そしていよいよ開演。
ここからネタバレオンパレードになるので、見たくない方は自粛お願いします!
一曲目「一期一会」 幕が上がりミュージシャンの方々によるイントロが流れ始める。下手側からみゆきさん登場。みゆきさん、高いピンヒールに袖がシースルーの衣装。きれい、美しい。女神降臨。舞台の空気が一瞬で変わる感じがしました。私は個人的に「一期一会」と「ヘッドライト・テールライト」のイントロが似てると思っていて(実際似ていない)、最初「ヘッドライト・テールライト」かと勘違いしました(汗)
私、みゆきさんが歌い始めた時点で涙。初めて演技や舞台ではない、コンサートでのみゆきさんの声を聞けたという喜び、感動、同じ時間を共にしているのが現実とは思えなくて、その驚きに気づいたら視線が涙で揺らいでいました。
私が「一期一会」の中で好きな歌詞は「忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで」っていう部分なのですが、これってすごいと思いませんか?究極の愛。みゆきさんが私たちにまさに語り掛けるように歌っていて、その愛が会場を包み込んでいて、幸せな空気でした。
MCを挟んで「アザミ嬢のララバイ」「悪女」。デビュー曲である「アザミ嬢のララバイ」は、1978年の初めてのコンサートツアーでの1曲目だそう。「悪女」は、よく私の母がカラオケで歌っていて、最近になってやっと曲の意味や良さが分かってきたという私の思い入れのある曲です。
みゆきさんの声はいつまでも素敵。約40年前と変わらない声で、みゆきさんが一人の少女のようにも見えました。まさかこの曲を聞けると思っていなくて感動の二曲でした。
次の三曲は「浅い眠り」「糸」「ローリング」。内「浅い眠り」「糸」は、アルバム「EAST ASIA」に入っています。「EAST ASIA」は個人的に神アルバムだと思っています。1991年の夜会「金環蝕」内の歌が二曲入っていて、一曲はタイトル通りの「EAST ASIA」、私は夜会工場でこの曲を巫女さん?のような姿で歌うみゆきさんを見て感動したのを覚えています。ブルーレイ出た時、その踊りまで一緒にやりました(笑)もう一曲は夜会のテーマ曲である「二隻(そう)の舟」で、「EAST ASIA」が初収録です。「浅い眠り」はもともとシングルの曲で、ドラマ『親愛なる者へ』の主題歌です。初めてシングルミリオンセラーの曲でもあります。ちなみに『親愛なる者へ』はみゆきさんも出演されています。
「糸」はもともとアルバムの中の一曲でした(これ結構テレビ番組でも間違えていたりする…)。その後ドラマの主題歌になり「命の別名」と共にシングルになり、アーティストのカバーやCM起用などによって多くの人に知られる曲になりました。あんまり普段「糸」を聞くことがなかったのですが、今回聞いていて「なぜ生きてゆくのかを 迷った日の跡のささくれ」の歌詞がひっかかりました。「幸せ」「仕合わせ」をかけて糸を男女に例える、というのが「糸」の解釈ですが、こんな歌詞で厳しいこと言っていた…?と今回初めて感じました。「なぜ生きてゆくのか」重いテーマです。これはただ男女の出会いを描いたものではないと、改めて思いました。今よくよく歌詞を見ているのですが、すごく難しいです。特に「織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない」「織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない」の部分。特定されない「誰か」で、「かも」なんです、断定じゃない。みゆきさんの曲は、まだまだ分からないことだらけです。
最後の「ローリング」はアルバム「中島みゆき」内の一曲ですが、「中島みゆき」が発売された1980年代半ばあたりを後にみゆきさんは「御乱心の時代」と言っています。世の中の音楽が変化してみゆきさん自身の曲調や歌詞にも変化が起きた時期なのです。次作の「グッバイガール」からは瀬尾一三という音楽プロデューサーと組んで「御乱心の時代」は終了するわけですが、私はむしろ初期とか「御乱心の時代」の曲も大好きです。みゆきさんの若さや迷い、模索が率直に出ているから。すごく共感します。ここら辺の曲は語りつくせない…。ちょうどみゆきさんのオールナイトニッポンも終わった時期なんですよね。
「お便りコーナー」第一弾を挟んだ後は、アルバム「LOVE OR NOTHING」の「流星」でした。
(幸せすぎて、ここら辺の記憶が曖昧になっています)
続いて「お便りコーナー」第二弾!ここで、みゆきさんは私の近くに…!心臓に悪い。
近いのでこのお姿を記憶にとどめておかなくては!と必死に凝視。細いしお肌綺麗だし、姿勢もよくて、そしてかわいい。衣装近くで見たら更に素敵でした。あまり絵心がないので衣装のイメージを伝えられなくて残念ですが、緑色ベースで他にいろんな色がポイントとして散りばめられている感じ(記憶が曖昧…)です。これも幸せでした。
次は「最後の女神」「齢寿天(そら)任せ」、休憩を挟んで「離郷の歌」でした。「最後の女神」は、1993年発売のシングル曲ですが、縁会2012~3でも歌われていました。約2年前縁会の劇場版(映画でコンサート映像が見られる)で見た時感動したので、2年越しに生で聞くことができて嬉しかったです!
続いての「齢寿天(そら)任せ」「離郷の歌」は、先月発売になった最新アルバム「CONTRALTO」からの二曲で、「離郷の歌」は倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』の主題歌の一曲となっています。「CONTRALTO」は、みゆきさんの音域のことらしく、アルトより下テノールより上のちょうど中間あたりのことらしいです。最新曲が二曲も聞けるなんて思っていなかったので、ちょっとびっくり。みゆきさんアルバムより声やより優しくて深かったです。
続いての三曲は「この世に二人だけ」「ナイトキャップ・スペシャル」「宙船」でした。この世に二人だけ」はアルバム「予感」「いまのきもち」に、「ナイトキャップ・スペシャル」は「恋文」に収録されています。二曲ともアルバムの曲なんですよね。「この世に二人だけ」の「二人だけ この世に残し 死に絶えてしまえばいいと 心ならずも願ってしまうけど それでもあなたは 私を選ばない」って歌詞、諦めというか絶望というか…最後に好きだった彼とその彼女が結婚していることが分かるのですが、「嫌いになどなれるはずがない あなたの愛した女(ひと)だもの」と言ってしまっている所が、私は秀逸だなぁと感じます。彼が好きだから故に、恨み切れない嫌いになれない、見た目は強がっているのに心は優しい女性の姿が目に浮かびます。
次の「ナイトキャップ・スペシャル」の収録アルバム「恋文」って、2003年発売なんですよね。初期中島みゆきっぽいと感じるのは私だけでしょうか…。
コンサートでみゆきさんを見ていると、各曲でみゆきさんの雰囲気が大きく違っていて、ある時は私たちと同じ等身大の女性で、ある時はすべてを達観した女神のようになると感じました。でもそこに共通するのは、深い愛なんです。愛するのも恨むのも、懐かしがるのも、共感するのも、突き放して背中を押すのも、望郷もすべて「愛」が根源なんですよね。みゆきさんは、一つの言葉やフレーズにも愛を持って真摯に丁寧に歌っている。一人の人間として尊敬するのはもちろんですが、向き合うという苦しみをどこかで抱えて歌っているのだろうと思って、時折胸が苦しくなるのです。
「宙船」は言わずとしれたTOKIOへの提供曲。セルフカバーもしているのですが、かっこよくて力強くて、いつも元気を出したい時、励まされたい時に聞く曲です。今回「宙船」聞きたいなと思っていたので、嬉しかったです!
いよいよコンサートも終盤に差し掛かり。次の曲は「あたいの夏休み」。私は最初この曲と分かった時、意外だなぁととても感じました。シングル曲ですが、収録アルバム「36.5℃」だと最後の「白鳥の歌が聴こえる」の方が、オールナイトニッポンの最終回の最後の曲で使われていたり、コンサートでも最後に歌ったりしているし…。
「36.5℃」のジャケット、ネットで検索かけていただければ分かるのですが、背景の夜のビル街に、救いを求めている女?の人の手に男?の人ががっちりとつかんでいる絵が印象的です。
いよいよ最後の4曲。控えめに言って神曲。
一曲目「麦の唄」は、連続テレビ小説『マッサン』の主題歌で、この曲で「地上の星」に続き二回目の紅白出場をしています。私がみゆきさんのファンになったのはこの曲が契機だったと思います。まだ「singles」しかアルバムを入れていなかった時、よく公式YouTubeで「麦の唄」を聞いていました。最初は元気づけられるなぁとしか思っていなかったのですが、よくよく歌詞を見ると、多分故郷から離れて愛する人と暮らしている今現在のことを書いていて、「麦に翼はなくても 歌に翼があるのなら 伝えておくれ故郷へ ここで生きてゆくと」の歌詞から、容易には故郷には帰れないことが分かります。ここで、歌なんですよね。距離の隔たりのある愛する故郷へと歌で伝えてくれ、という意味だと思うのですが、歌は距離や時間を越えていろんな人たちを元気づけたり励ましたりできる。そういう意味を含んでいるのではないかと思います。更に「どんな時も届いて来る 未来の故郷から」ということで、愛する人と暮らしている場所が後に自分の故郷になることがここで分かります。時代を追うと、みゆきさんの「故郷」像が変化しているのが分かるのですが、ここではきっと故郷は一つとは限らないんですよね。そしてなんといってもこの歌の魅力は「未来の故郷から」の後のロングトーン。紅白も鳥肌モノなのですが、今回は更に素晴らしかった…!会場全体にみゆきさんの声が響き渡り、震えと涙が止まりませんでした。
続いての「永遠の嘘をついてくれ」 まさかこの曲が聞けると思っていませんでした。1995年に吉田拓郎さんに提供した曲です。この歌といえば、みゆき&拓郎&かぐや姫ファンなら皆知っているだろう伝説の「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006」。
この野外ステージになんと中島みゆきがシークレットゲストとして登場、吉田拓郎のラストステージで「永遠の嘘をついてくれ」を一緒に歌ったのです。若い頃みゆきさんは吉田拓郎さんの大ファンだったようで、コンサートのバイトもしていたそう。吉田拓郎さんはずっと殆どの曲を自分で書いていたのですが、ある時「実際の俺は夢のない中年男だから、夢のない歌を」とみゆきさんに曲を頼んだそうです(自分の才能の限界とか色々感じてたのでしょうか…ファンではないので詳しいことは知りませんが)。そこでみゆきさんが「永遠の嘘をついてくれ」。みゆきさんにとって憧れの吉田拓郎へ、いつまでも嘘をついて夢を見させてくれとエールを送ったのです。
私が最初「つま恋」を見た時、理屈抜きにぽろぽろと涙がこぼれていました。互いを尊敬しあって、音楽シーンを駆け抜けてきた二人。きっとそこにはいろんな痛みや悲しみもあったと思います。だからこそそのステージの二人はかっこよかった。最後ステージから帰る時、みゆきさんはボーカルの坪倉唯子さんの手を握るのですが、それも無条件に感動。みゆきさんはアマチュアの時の思い出もよみがえったでしょうし、時が過ぎさった懐かしさやちょっぴりの悲しさといった複雑な気持ちがこちらまで伝わってくるようでした。みゆきさん、この一曲だけ歌ってすぐに帰るんですよね…。それがまた潔くて好きです。ちなみにその映像、後ろで指揮をしている瀬尾一三さんも映り込んでいるのですが、この3ショットは今後一生見られないな…と思いました。私は「つま恋」のカメラマンになりたかった!
そんな思いのある「永遠の嘘をついてくれ」は、みゆきさん含めて会場の多くの人が特に思い入れの強い曲だったのではないでしょうか。みゆきさん、ちょっと恥ずかしそうに歌うんですよね。その姿にきゅーーーんときちゃいます。かわいかった。
三曲目「慕情」は、2017年発売のシングル、『やすらぎの郷』の主題歌です。「慕情」のジャケットはみゆきさんの若い頃のモノクロ写真なのですが、すごい好きです。私が初めて買ったアルバムはこの「慕情」が入った「相聞」(タイトルは万葉集の部立からとられたそう)です。私は、「慕情」が今のみゆきさんの等身大に一番近い姿なのではないかと思っています。みゆきさんの曲はやっぱり「愛」が大きなテーマで、いい意味で年を重ねたからこそこの「慕情」が書けたのではと思っています。
そして最後の曲。「慕情」のBGMがフェードアウトし、みゆきさんが
「中島みゆきでした。さようなら」
と。少し寂しそうなかすれががった、でも一方で明るくてあたたかくて綺麗な声。今までみゆきさんの曲を聞いてきて共感し、感動した時のこと、そしてみゆきさんが歩まれてきた約45年という歳月。いろんなことが走馬灯のように駆け巡りました。
本当にコンサートツアーはこれが最後なのだなと実感した時、静かに流れた曲、それが「誕生」でした。
「誕生」は先ほども紹介したアルバム「EAST ASIA」の中に入っています。もともと私も大好きな曲です。「誕生」が流れた時、静かに、でもみゆきさんはこれからも走っていくのだということを強く感じました。みゆきさんは1987年3月のオールナイトニッポンの最終回で、最後に10からカウントダウンして、「こんばんは、中島みゆきです」と言いました。みゆきさんにとって、終わりはまた何かが始まる合図でもあるのです。生きていると良いことばかりではないけれど、時が解決してくれたり、頑張っていると報われることもある。悲しみは悲しみだけに終わらず、必ず新しい何かを生むのです。私はみゆきさんに、後ろ向きながらも前をなんとか向いて進んでいこうという勇気をもらっていました。そして今もみゆきさんは前を向いているのです。素敵だなと感動しました。
「誕生」には、生まれて色々な人、ことと出会い、また別れゆく中で生まれてきた意味を失いかけた時に、「生まれてくれてWelcome」と私は言い続ける、という曲なのですが、「生まれてくれてありがとう」ではなく「Welcome」なのは、どうも海外?(英語圏)では生まれた時に「Welcome」というところからなのだそうです。感謝ではなく、ようこそ、こんにちは。共に同じ時代を生きてゆこう、というあたたかな人間の繋がりを示したかったのでは、と感じます。生きていると、辛いことや悲しいこともあって、でも一人ではないんだよ、ここにいていいんだよと言ってくれるような、そんな曲です。みゆきさんの歌声が、一人一人のお客さんが自分の人生の主人公となって、語り掛けられているようで、ここでも涙が止まりませんでした。みゆきさんと同じ時代に生まれてよかった。みゆきさんの曲と出会ってよかった。私にとって大きな財産です。
最後にみゆきさんがいなくなったマイクスタンドを、スポットライトが照らしました。寂しさとともに、新たな世界をまた作ってくれる予感と期待も感じました。
「誕生」の終わりとともに、大きな拍手。幕が閉じても手拍子が止まらない中、アンコールのメドレーが始まりました。「人生の素人」「土用波」「はじめまして」の三曲。アンコールは先ほどとは打って変わって、楽しくて明るい雰囲気です。みゆきさんに「人生の素人」って言われてしまったら私はまだ生まれてもいない(笑)と思いましたが、みゆきさんが前を向いて挑戦し続けようとする姿が見えて、なんだかとても安心しました。「土用波」「はじめまして」は、ギター演奏も!みゆきさんがギター弾いている姿、嬉しすぎました!!!
「土用波」は「流れゆけ流れてしまえ根こそぎの土用波」という歌詞の通り、土用波に過去が愛にさらわれ流れ去っていくという歌詞ですが、「歌姫」で「夢も哀しみも欲望も 歌い流してくれ」というように「流す」というのがみゆきさんの歌の特徴の一つでもあるなぁと感じました。「はじめまして」は、1984年発売「はじめまして」のタイトル通りの曲ですが、最近気に行ってよく聞いていた曲でした。最初の「新しい服を着る 季節のように 今来た道を忘れてしまう」の歌詞が特に好きで、どこか後ろも向いているけれども、それでも明日へと進んでいく哀しく、弱くて、でも力強い決意のある曲です。またこのコンサートツアーを経て「はじめまして」のみゆきさんと出会えるのだと思うと、いつまでも応援し続けたいと思いました。
最後、みゆきさんが手を振って去られる時、その背中がかっこよくて…あのお姿、一生忘れないと思います。いつまでもみゆきさんの後を追って、また頑張ろうと励まされました。ただただ、大好きです。これからもずっと!
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夜のNHKホール。帰り、名残惜しくて何枚も写真を撮りました。
終わってしまった。でも、とてもとても幸せでした。
皆さま、長い長いブログにお付き合いいただきありがとうございました!
せっかくなので最後に、中島みゆきオススメアルバムを紹介します。
ベスト
・「Singles」「SinglesⅡ」「Singles 2000」「十二単~Singles 4~」
シングルコレクション。この4アルバムでシングルを網羅できるのでとりあえずこれを聞けば間違えないです!かなりオススメ。
・「ベストアルバム 大吟醸」「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」
上の「Singles 2000」とともに会場スタッフさんオススメらしいです。とりあえずヒット曲、という人にはもってこいかと思います。ある程度みゆきさんの曲知っている!という人は物足りない気もします。
アルバム
・「生きていてもいいですか」
「うらみ・ます」で有名なアルバム。怖いと称されるアルバムですが「蕎麦屋」「船を出すなら九月」が好きで聞きます。
・「寒水魚」
別アレンジの聞いた「悪女」と、「歌姫」が絶賛にオススメしたいです。「歌姫」は初期?中島みゆきの集大成ではないかと勝手に思っています。多分みゆきさんの曲の中でベスト3に入るくらい好きです。
・「36.5℃」
「白鳥の歌が聴こえる」オススメ。タイトルの名前も好きです。
・「EAST ASIA」
「EAST ASIA」「浅い眠り」「誕生」「二隻の舟」「糸」などが入った神アルバム。ベストアルバム並みに推したいです。
・「いまのきもち」
1970年代、80代の曲を再レコーディングしたアルバム。私の名前が入っている「怜子」、大好きな「歌姫」、加藤登紀子に提供した「この空を飛べたら」など、アルバムだけど推したい!みたいな曲が入っている。今回のコンサートでもここから何曲か選ばれています。
・「転生(TEN-SEI)」
「夜会VOL.13─24時着 0時発」での曲の中から11曲が入っています。夜会を見なくても夜会の雰囲気を味わえるアルバムなので、夜会見てみたい方にもオススメ。
語りつくせませんが、今日はここまでにします!
お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
浮ついた話がない…
お久しぶりです、まなみです〜!
今日は🌹バレンタインデー🌹ですね☺︎皆さんいかがお過ごしですか、!
行事にかこつけてチョコだの狂ったように食べてますか〜?
残念ながら私はあまりチョコが好きじゃないので、そのかわりに最近食べた美味しいおかし?の話をしたいと思います☺︎
先日ガリガリ君のピスタチオ味を食べました〜!めちゃくちゃおいしかったです!
是非是非の是非に食べてみてください🍨今日はバレンタインデーなのでね(?)!
ピスタチオ味のお菓子が結構すきなんですが、ピスタチオは豆なのでしょうか?
枝豆とかグリンピースとか好きじゃないので、それらに砂糖を入れて甘くしている小豆にすごい恐怖を感じます。
ピスタチオもそうなんですかね?それともピーナッツ枠?
豆のことを深く考えると怖くなりますね…。
怖い食べ物つながりでは(?)牛乳がこわいです。牛乳って蒸発したらどうなるんですかね?
牛乳を蒸発させた結果、何かしらの粉末が残っても何も残らなくてもめちゃくちゃ怖くないですか???
伝わりますかねこの恐怖、、他に怖い食べ物があったら教えてください(笑)!
私がこの日の担当になってしまったばかりに、あまりバレンタインデーらしいお話にならず申し訳ないなと思ってます(笑)。
みなさん、素敵な1日を過ごしてくださいね〜!チョコを食べたりケーキを食べたりガリガリ君を食べたりして下さい☺︎
それでは〜🌹
こいつポケモンの話しかしてないな?
皆さんこんにちは!今日は暖かい1日でしたね。寒かったり暖かかったり体に優しくない温度差です・・・。免疫力が落ちたところに新型コロナウイルスが・・・と思うと恐ろしいです。正直気をつけようもない気もしますが気休めにマスクだけは常用してます。皆さんもコロナに限らず体調崩しやすい時期なので気をつけてください!
さて今回はずっと行ってみたかったポケモンカフェに行ってきたので紹介します!口述試験の後に友達と行きました!カフェの空間もメニューも皆かわいくて最高でした・・・!!モルペコのオムライス、イーブイのパフェ、ゲンガーのスムージーの3品です!



どれもはちゃめちゃに可愛いです・・・!オムライスはモルペコのフォルムチェンジをイメージして2種類のソースです。味が結構違ったので飽きなくて美味しかったです!パフェは写真だと分かりにくいかもしれませんがかなりボリュームがありました・・・!中はコーヒーゼリー、ヨーグルト、ブルーベリーなどが詰まってます。そしてイーブイのシルエットのクッキーが可愛いです!スムージーは色の通りぶどう味でサッパリしてて飲みやすいです。グラス付きのを注文したのですがグラスにもちゃんと紫色がついていて感動しました・・・チューハイ飲む用に使います!

そしてピカチュウがすごく近くにまで会いに来てくれました!間近で見るピカチュウすごく可愛くて動きまで可愛くて最高です・・・!個人的には「通路が狭くて通れない」ではなく「ピカチュウがおやつを食べすぎて通れない」ってスタッフさんが言っていたのが好きです(笑)
他にも食べてみたい可愛いメニューがたくさんあるのでまた行きたいです。ピカチュウセラピーもできる幸せ空間最高なので、ポケモン好きや癒されたい人はぜひ行ってみてください!それでは今回はこの辺で~!メスのイーブイのしっぽの模様が好きすぎるゆいがお送りしました!
明け方と煌めき
みなさまこんにちは、てるです。
さてさて今月から新しいブログ部員たちが登場しました…!今一度読んでみたんですが、それぞれのセンスが爆発しています!!!いや、爆発というとしっくりこないな…センスが!煌めいています!!!(なかなかいい表現が見つかったぜとニヤニヤしながら)
同時に、私自身、長くブログを書き続けてきたのだなと改めて感じました。最近は専ら体調不良な空気を醸し出しているのですが、もういっそこれが私のブログの特徴ということでいいだろうか(よくない、治しなさいと誰かが呟いている…)
今回は、治しなさいと上に書いておきながら今日、自身に起きた恐ろしい体験を綴っていこうと思います。
私は最近明け方に一度起きてしまうことが多く、そのあと再び眠りにつくのにかなりの時間を要します。今日明け方に起きたのですが、それからだいぶたった後睡魔がやってきたので眠りました。
(ここから夢の中)
私はベッドの上で大の字で眠っていました。部屋の中は薄暗く、外を見ずとも「あ、夕方だな」と察知しました。体を起こそうとするも全く動かず、なんとか目にうつるものから情報を得ようとします。
時間はたしか17:00くらいで、なぜか私は「バイトの時間を過ぎている、遅刻だ!」と思ったのです。現実ではバイトをやめているのに、その時は「バイトに行かなきゃ」と必死で、動かない体と格闘していました。
視線は動かせるのに、体がまったく動かない。早く準備をしなきゃと迫り来る焦り。どうしたらいい、どうしたら…。
…私は声が出ることに気がつくやいなや、「アーーー!!」と叫び声をあげました。何度も何度も繰り返します。
すると段々と、これは夢だと自覚してきて、でも切迫感はおさまらず、叫び続けました。早く夢から醒めたいんだという一心で声をあげました。
(目が覚めてから)
私は現実に戻ってきたようです。ただ、まだうとうとしていて、気を抜くとまた眠りにおちそうだったので近くにあった携帯を掴み画面を開きました。
現在時刻が記されているだけの画面。ただそれだけの情報ですが、今すがりつけるのはこれのみ。これが『今』を表してくれる、自分をここにとどめてくれる情報なのだと感じると、阿呆みたいに涙が出てきました。
本当に怖い経験でしたが、『金縛り』というやつなのかな?と思いました。まわりに誰もいなかったから証拠はないですが、もしかしたらあの叫び声、現実でも出していたかもしれない…。かなり大声で叫んでいたぞ…。
明け方に二度寝をすると金縛りが起きやすくなるみたいです。似たような経験はありましたが、今回は夢に閉じ込められてしまうのではないかと(今言葉にしてみると、ファンタジー系の物語っぽくていいな、いやよくない)、体の危機を感じたのでブログに記しました。
当分、明け方の二度寝はやめようと誓った今日この頃です。
それでは、また。

