明け方と煌めき

みなさまこんにちは、てるです。
さてさて今月から新しいブログ部員たちが登場しました…!今一度読んでみたんですが、それぞれのセンスが爆発しています!!!いや、爆発というとしっくりこないな…センスが!煌めいています!!!(なかなかいい表現が見つかったぜとニヤニヤしながら)
同時に、私自身、長くブログを書き続けてきたのだなと改めて感じました。最近は専ら体調不良な空気を醸し出しているのですが、もういっそこれが私のブログの特徴ということでいいだろうか(よくない、治しなさいと誰かが呟いている…)
今回は、治しなさいと上に書いておきながら今日、自身に起きた恐ろしい体験を綴っていこうと思います。
私は最近明け方に一度起きてしまうことが多く、そのあと再び眠りにつくのにかなりの時間を要します。今日明け方に起きたのですが、それからだいぶたった後睡魔がやってきたので眠りました。
(ここから夢の中)
私はベッドの上で大の字で眠っていました。部屋の中は薄暗く、外を見ずとも「あ、夕方だな」と察知しました。体を起こそうとするも全く動かず、なんとか目にうつるものから情報を得ようとします。
時間はたしか17:00くらいで、なぜか私は「バイトの時間を過ぎている、遅刻だ!」と思ったのです。現実ではバイトをやめているのに、その時は「バイトに行かなきゃ」と必死で、動かない体と格闘していました。
視線は動かせるのに、体がまったく動かない。早く準備をしなきゃと迫り来る焦り。どうしたらいい、どうしたら…。
…私は声が出ることに気がつくやいなや、「アーーー!!」と叫び声をあげました。何度も何度も繰り返します。
すると段々と、これは夢だと自覚してきて、でも切迫感はおさまらず、叫び続けました。早く夢から醒めたいんだという一心で声をあげました。
(目が覚めてから)
私は現実に戻ってきたようです。ただ、まだうとうとしていて、気を抜くとまた眠りにおちそうだったので近くにあった携帯を掴み画面を開きました。
現在時刻が記されているだけの画面。ただそれだけの情報ですが、今すがりつけるのはこれのみ。これが『今』を表してくれる、自分をここにとどめてくれる情報なのだと感じると、阿呆みたいに涙が出てきました。
本当に怖い経験でしたが、『金縛り』というやつなのかな?と思いました。まわりに誰もいなかったから証拠はないですが、もしかしたらあの叫び声、現実でも出していたかもしれない…。かなり大声で叫んでいたぞ…。
明け方に二度寝をすると金縛りが起きやすくなるみたいです。似たような経験はありましたが、今回は夢に閉じ込められてしまうのではないかと(今言葉にしてみると、ファンタジー系の物語っぽくていいな、いやよくない)、体の危機を感じたのでブログに記しました。
当分、明け方の二度寝はやめようと誓った今日この頃です。
それでは、また。

まさか当日に記事を担当できるとは思っていなかったので、今日だけは許してください!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!ディノちゃんお誕生日おめでとうございます!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本日2月11日は私の推しグループの末っ子であるディノくんの誕生日です。
ここで少し、彼のことを紹介させていただきますね。
推しグルのSEVENTEENにはメンバーが13人いるのですが、ディノくんは1999年生まれでグループでは最年少。
しかし中身は誰よりも大人っぽいかもしれません。彼、おうちでは長男なんです。
ディノというのは芸名で恐竜から来ているそうです。本名はイ・チャンですが、イ・ジュンチャンともいうそうです。
なんでも、彼は由緒正しい家柄でなんだか難しい理由があった気がします。不確かなことをお伝えするわけにはいかないので詳細は省きますが、基本的にはイ・チャンで通しています。
グループの中ではパフォーマンスチームに所属し、キレッキレのダンスを披露しています。
振り付けに携わるなど活動の幅は多岐にわたります。
お父様がダンサーさんなので、その遺伝子を受け継ぎながら、彼自身の努力によって日々技術に磨きがかかっています。
さらに!ダンスだけでなくラップも歌もできちゃうスーパーマンネなんです。(韓国では末っ子のことをマンネと言います)
そしてなんと!!つい先日、とある動物園のカワウソに彼の名前が付けられたそうです。
というのも、彼、カワウソ顔なんですよ。いかに彼とカワウソがそっくりか、データを根拠に力説し、命名していました。
著作権がややこし問題なので画像はつけないでおきますが、気になった方はぜひ調べてみてください!
と、ここまでざっと彼についてご案内してきました。
私は勝手に彼に友達のような感情を抱いています。
それはなぜかと申しますと、私が初めて買ったアルバムから現在に至るまで、特典で彼のグッズが来なかったことはないからです!!
彼だけ皆勤賞なんですよね。彼が来ることは当たり前なので、何か買うたびに「あ、久しぶり!今回もありがとう」って感じになるんですよ。確率13分の1ですよ!?すごくないですか?むしろ彼のファンの方に申し訳ないくらい……
推しもこれくらい自引きできたらいいんですけどね。
でもわがままは言いません。誰かが来てくれるというだけでありがたいことですから。
ディノくんに限らず、同年代の子がこうやって活躍している姿を見ると刺激をもらいますよね。
でもそれと同時にほんのりしゅんとしてしまいます。彼らはこんなに頑張っているのに私は……と考えてしまう日もあるので。
しかしそんなことを言っていたら、いつまでも追いつけませんよね!
5月には初のドーム公演も待っています。若干コレラウイルスくんの影響が心配なんですけど、きっと彼らが吹っ飛ばしてくれると信じています!!!
最後になりますが、ディノくん、本当におめでとう。生まれてきてくれて、出会ってくれてありがとう。
この一年があなたにとってかけがえのない実りある日々となりますよう。花道で輝いて!
おやすみなさい。良い夢を。
 

私のお気に入りスポット!

はじめまして!
本日からこちらでブログを書かせていただくことになりました、あやです。ブログ初心者なので、温かい目で見ていただければと思います。
新しい年が始まってすでに1ヶ月以上経過していますが、みなさんはどうお過ごしでしょうか? 大学生になり、驚くほど早い時の流れを改めて実感するとともに、挑戦したいことは沢山あるのにまだ実行に踏み出せていない自分にうんざりしているので、2020年は何事も失敗や不安を恐れずチャレンジしてみたいと思います。皆さんも充実した2020年を過ごせるといいですね〜
また、今年は待ちに待った東京オリンピックが開催されます。母が応募した卓球の観戦チケットが当選したので、観戦が非常に楽しみです。
さて、今回は初投稿ということで、私が1年間日本女子大学に通って居心地が良く感じたスポットについて紹介しますね。それは、、、
図書館です!!!!
えっ、図書館かよー って感じた方いるかもしれません。ですが、この場を借りて少し紹介させてください。
日本女子大学の図書館は昨年の3月にリニューアルしたため、非常に綺麗です。外観はすべてガラス張りで図書館とは思えないぐらい。入口からもうお洒落なんです。私も初めて見た時は「いやいや、こんなに綺麗なの!?」とびっくりした覚えがあります。もしオープンキャンパス等で立ち寄る機会がありましたらぜひ見てくださいね。
眺めは抜群ですし、日当たりも良いのでお昼に使用する時は眠くなってついウトウト。附属幼稚園の子が楽しそうに遊んでいる姿が見えたり、新宿の高層ビルが見えたりもします。
建物は4階+地下1階になっており、入口がある2階にはラーニングコモンズ(グループ学習などができる場所)や会議室、4階にはパソコンが沢山設置されています。日本文学科はもっぱら地下1階の書庫にお世話になることが多いです。
もちろんネット環境も整っていますし、コンセントも充実していますよ。また、図書館の手前に青蘭館という小さな建物があり、飲食可能となっているので、ちょっとお腹空いた時は一旦青蘭館でお菓子を食べてからすぐ図書館に戻ることができます! 飲み物、軽食の自動販売機があるので便利です。
とっても快適なので気がつけばほぼ毎日のように図書館に通っていて、ちょっとした空き時間や放課後も必ず寄るようにしていました。地元の図書館は席数が少なく座れない&いびきをかいて寝ているおじさんが頻繁に出没するのですが、大学ではそんなことは一切ないので集中して課題を進めたり、のんびり本を読んだりして過ごしています。
とまあ、まだまだ語りたいのですがここまでにしておきます(笑) 確かに図書館はどこの大学にもありますし、特別な場所というわけではありませんが、大学生になり専門的な文献を使用してレポートを本格的に書くことやレジュメ作成が当たり前となったので大学の図書館は必要不可欠です。
私の説明でイメージがつくかどうか分かりませんが、少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。
普段は出かけた場所や美味しい食べ物の紹介、日常(たまに私が応援しているジャニーズくんのお話になるかも!)といった面白みのない投稿になってしまうかもしれませんが、このブログに参加させていただく限り皆さんに楽しんでいただけるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いします!

初ブログ

はじめまして、めいです!
こういった形で自分から何かを発信することは初めてでドキドキしていますが、これから日文ブログ部の一員として精一杯努めます。よろしくお願いします!
と、言いつつ、
実は、先輩方はもちろん私より前に更新した新入部員の皆までとても素敵な記事を書かれていて、さっそく気後れしています、、笑
私は何か特別な経験があるわけでも、文才があるわけでもありません。日常の些細な出来事、感じたこと、誰かに共有したいと思ったこと。拙くても、私なりに、飾らずに綴っていけたらと思います。
すみません、この時点で既に飾りました。バチバチにカッコつけました。やっぱり最初なので。すみません。
白状すると私はただのK-POPオタクなので、ブログの内容も推し関連やオタ活日記が中心になります(断言)。ハイレベルな記事の中の箸休めとして気楽に読んで頂けたら嬉しいです。 でもさすがに100%それというのもどうかと思いますし、たまには日文生らしい要素も入れられたらいいな、、
さて、初ブログ何を話そうかなぁとここ数日ずっと考えていたんですが。先程の流れでイイ感じにオタク要素と日文要素の混ざった話がひとつ思い浮かんだので、お話しします。
私が好きなグループはメンバーの1人がいつも楽曲制作に携わっていて、去年発売された日本初シングル曲も彼が作詞しました。といっても、もちろん言語が違うから、韓国語で書いた歌詞を日本語に翻訳する必要があるわけで。英語でも何でも、直訳と意訳ではどうしても微妙なニュアンスの違いが生まれますよね。そこで、日本語に翻訳して完成した歌詞をもう一度韓国語に翻訳して読み直したそうです。彼は「日本語にするとより繊細な表現になる」「自分が書いた歌詞がより良いものになって返ってくるから驚く」と、またあるメンバーは「日本語の歌詞は詩的で深みがある」と言ってくれました。私はそれを聞いた時、すごく嬉しかったし、なんだか誇らしいような気持ちになりました。そしてそんなことを言ってくれる彼らが、すごくすごく好きだなと(激重オタク)。私たちが普段何気なく、当たり前に使っている日本語は、他の言語を使う人からそんな風に感じてもらえる言語なんだ、と。現在世界には7099もの言語があるそうです。いや多すぎんか。世界共通語で勉強マスト科目の英語がかなり苦手な私は、英語圏に生まれてたら楽なのに!!なんて思ったこともあります。というかみんな一度はあるはず。でもやっぱり、そんなに多くの言語がある中で日本語を母語にできて良かったなって思います。具体的にどこがどう、と説明するのは難しいですが、日本語が繊細で綺麗だというのは何となく分かるような気がして。そして、せっかくならその日本語をもっと綺麗に、丁寧に使えるような人になりたいなとも思います。日本文学科というと文学のことばかり勉強するように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、文学はもちろん、日本語学や言葉についても勉強します。これから色々なことを学び、日本語を何となくではなくもっとちゃんと理解して、言葉を大切に使える、そんな大人になっていきたいです。そしてこのブログが、振り返った時にその成長を感じられる場になっていたらいいなと思います。
はい、やはりちょっとカッコつけましたが。最初なので。普段は思考の大半が推し可愛い!!で生きています。こんな感じにオタク8割、真面目2割くらいの割合で私自身楽しみながら活動していきたいと思いますので、改めてよろしくお願いします^^
ではまた!

ただ春を待つのは…

皆さんこんにちは、如何お過ごしでしょうか。立春を迎えたというのに続く寒さに耐えられないでいるえぬです。就活スーツの生地の薄さに、寒さと暑さに対抗できないこんなスタイルが何故取り入れられているのか、寒さと怒りで涙が出そうになっています。
コロナウイルスだけでなくインフルエンザや花粉症も猛威を振るっていますので、皆さん適切な予防を心掛けていきましょうね!こんな時期に就活だなんて本当にツイてない…と心の中ではブー垂ております(・´з`・)
さて話は変わりまして、今年もブログ部に新メンバーが入ってきました!!今回更新前に新メンバーの方々のブログを読んでいて思ったのですが…みんな文章能力高すぎませんか…??エピソードを伝える的確な表現力や文章能力の高さ、文の組み立てから頭の良さが滲み出ていますよね…。そしてメンバーがみんな、確固たる意志を持ってこのブログ部に参加しているという熱い想いが伝わってきてですね、何だか感動してしまいました。最近の更新がほぼ推しに対する愛を叫んでいるだけになっているので、私も彼女たちを見習って心機一転日、日文学生らしさのある更新も心掛けたいと思います。
 
さてさて近づいてくる就活の足音。春休みは何処へやら、ほぼ大学とインターンと説明会と…といった慌ただしい毎日を送っています。本当はもうスケジュール帳に予定を立てていくだけで疲弊するんですが、負けずに頑張りたいと思います。早く終わらせて胸を張って推しに会いに行きたいし、何より就活が終わったら全巻買いすると決めた漫画を早く手に入れたいので頑張ろうと思います。邪念だらけです。
それでは今回はこの辺で。新しいメンバーも加わったブログ部をどうぞよろしくお願い致します!
 

原作にはいませんでしたよね!?(楽しみです)

こんにちは。あかねです。もうすぐ卒業論文の発表会がありますね。私も去年、先輩方の発表を拝聴した記憶があります。今年は職場の研修とかぶってしまったため行けなくなってしまいました。残念です。さて、去年の卒論発表会では、よく話していた先輩が石川啄木の詩について発表なさっていました。石川啄木の歌は中学国語の教科書にも載っています。より理解を深める必要があると感じたため、金田一京助という人が書いた『新編 石川啄木』を読みました。実はこの金田一京助、『明解国語辞典』の著者であると同時にアイヌ文化研究の第一人者であり、石川啄木と同郷、一時期は東京で二人暮らしをしていたような人だったのです。この金田一京助と石川啄木の史実を基盤に据えた探偵小説があります。『啄木鳥探偵處』という、1995年に出版された小説です。この小説が来春、つまり2ヵ月後の4月13日からアニメとして放送されます。
アニメ「啄木鳥探偵處」の新情報が昨日解禁されました。小説では語り手として登場する金田一京助と、探偵として事件を謎解いていく歌人石川啄木がメインで、明治大正期の他の歌人は全くと言っていいほど描写されていませんでした。しかし昨日明らかにされたキャラクター紹介PVでは、野村胡堂や若山牧水、吉井勇がいました。この三名は同郷だったり啄木の死を看取ったりする等、比較的史実でも親しかった者として名が現れます。しかしこの他にも、アニメでは萩原朔太郎や芥川龍之介が登場するのです。更に、公式のホームページの相関図を見ると、森鷗外や夏目漱石の姿が!とても驚くと同時に、アニメではどのような関わりをもつのか、小説とはまた違った結末になるのかが気になります。小説がかなり京助と啄木の二人だけの世界だったように思われるので、私としては不安よりも、探偵ではなく歌人としての啄木の姿が見られるのかもしれないという期待が大きいです。これを機に明治大正期の歌や小説に触れる人が増えてくれたら良いなと思っています。
ちなみに、前述したとおりアニメの初回放送日は4月13日なのですが、この日は啄木が結核で亡くなった「啄木忌」に当たります。そしてアニメのオープニングは啄木の死を看取った若山牧水の声を担当する古川真さんの歌であり、エンディングは吉井勇の詩を基に作られた「ゴンドラの唄」(「命短し歩けよ乙女」というようなフレーズのもの)だそうです。不穏な気配に胸の高鳴りが止まりません。『啄木鳥探偵處』の作中は明治末期です。啄木の命が尽きる大正時代はもう、すぐそこまで迫ってきているのです。
探偵稼業を始めた啄木と、啄木と啄木の才能に惚れ「歌を歌っているべきなんだ!」と叫ぶ京助の活躍を、アニメ映像と音楽で楽しみたいと思います。4月からの新生活、何としてもアニメを見る時間を確保せねば……!以上、来年(度)の話をして鬼が笑いそうなあかねでした。

人生短し挑戦せよ乙女

初めまして、みど と申します。
ブログを書くことが初めてなので、温かい目で読んでいただければ幸いです。
私がこの「新・当世女子大気質」を知ったのは、入学後の新入生オリエンテーションでした。
石井先生がこのブログのことについて説明しており、そこで初めてこのブログの存在を知りました。「大学の学科でブログを運営しているなんて、とっても面白そう!」という軽い気持ちでブログを覗いてみると、日本文学科の先輩たちの読んでいて飽きない文章、人を惹きつける文章に圧倒されたことを今でも覚えています。石井先生のお誘いを頂き、今こうしてブログの一読者から書く側になったことが信じられません。そうです、嬉しさと緊張でふわふわとした気持ちで書いております。なので!改めて!電子レンジで温めたばかりのミルクココアのような優しく、温かい目で読んでください!
話は変わりますが、先日、半年間参加していたプログラムが幕を閉じました!『TOMODACHI女子高生キャリアメンタリングプログラムin福島』というプログラムに大学生メンターとして、半年間参加しました。(興味のある方は是非検索してみてください)簡単に説明すると、福島県の高校2年生女子が半年間、大学生や外国人留学生、社会人女性のお話を聞いたり、チームでのグループワークなどを通して、将来に対する視野を広げたり、自分が変化するキッカケを見つけたり、挑戦することの大切さなどを学んだり感じたりするプログラムです。
このプログラム、今年で6年目なんです!私も高校2年生の時(2017年)に4期生として参加したので、時の流れって早いなぁとつくづく感じています。今このブログを読んでるあなたもそう思ったのでは?
なぜ、私がこのプログラムに大学生メンターとして参加しようと思ったのか。理由はとても単純で、「自分がこのプログラムを通して学んだことや感じたことを次の高校2年生に伝えていきたい」と思ったからです。私が高校生の時に参加した時、このプログラムを通して得たものや感じたこと、学んだことは両手では抱えきれないほど多かったんです。それぐらい、私の高校生活や日常生活、今の自分を作るキッカケとなったプログラムでした。大学生になって、今までとは違う新しい環境になり、私の中で「何かに挑戦したい」という気持ちが生まれました。その時に思い出したのがこのプログラムでした。
高校生の時に参加するのと大学生になってメンターとして参加するのとでは、だいぶ違うなと実感しました。外国人留学生の挑戦ストーリーを、インタビューをして聞いて発表するためのパワーポイントをみんなで作ったり、企業で働く社会人女性のお仕事ストーリーを、実際に会社に足を運んでインタビューしたり、発表のパワーポイントをみんなで作って社会人の方たちと打ち合わせをしたり・・・その他にも、高校生との連絡をこまめに取ったり、私は私で学校の勉強やレポート、バイトも行っていたので、とにかくハードでした。そのせいか、体調を崩しがちな日が続いたり、鬱っぽくなってしまったりと精神的にも体力的にも辛い日が続くこともありました。
でも、最後まで諦めずにプログラムを続けることができたのは、一緒にサポートしている大学生メンターであったり、私を慕ってくれているチームの高校生のおかげです。みんなありがとーーー!!
半年間、沢山の経験を通して、高校生たちがそれぞれのキッカケを見つけて成長していく姿を間近で見ることができて嬉しかったし、大学生メンターをやろうと思った当初の理由を果たせたのではないかと思います。
無事、笑顔で高校生を送り出せました。このプログラムに挑戦して本当に楽しかったし、普通の大学生活では体験できないようなこともたくさん経験できました。
さあ、2020年は何に挑戦しようかな!

気の向くままに生きたい

お初にお目にかかります、まなです。
ブログを書いた経験は皆無なのですが、徒然なるままに書いていこうと思います。
初めに、この「新・当世女子大生気質」を知ったのは入学時でした。ポスターのデザインが素敵だな~と思ったのを覚えています。いざ中を覗いてみたら、何とまあ自由度の高いこと…ゆるやかなこの感じ、とても好みです。ご縁があり、このブログに携わることができて嬉しいです…!
さて、突然ですがここで私のバイトについて少々。ここだけの話、某放送局の社員食堂でバイトをしております。何故そんなところに?というのも、姉の伝手でして…つまるところ初めてのバイト選びに疲れて丸投げしたのです。面倒くさがりでお恥ずかしい限り。年中人手不足ということもあって、面接で言われた言葉が「いつから来れる?なんなら明日から来る?」でした。いや、採用前提かよ。初めての面接がこんなとんとん拍子で大丈夫だろうか。あっ、人手不足は今も解消してないのでバイト探ししてる方は私に声をかけてください…。嬉々として紹介します。交通費、賄い付きでお得(?)ですよ。
そんなこんなで初バイト先が決まったのですが、そこで働く同僚たちはアジア系の外国人ばかり。会話も中国語やらインドネシア語やら…ここ日本ですよね??って感じです。ビビりまくってましたが、先輩たちはとてもとても優しく…日本語学校に通っている方が多く、日本語も流暢です。何故か「マナサンダイジョブデスカ~」と毎回声掛けしてくれる先輩もいます。
ここで一つ発見します。使わないと思っていた勉強も役に立つ。私は第二外国語で中国語を選択していたのですが、簡単な中国語で自己紹介をしたら反応がとても良かったのです。「発音上手だね!」と褒められたので、先生に発音を数か月しごかれた甲斐があったというものです。中国語の発音はかなり難しいです。いやマジで。
「いやあ、勉強してたと言っても単語をちょっと言えるくらいで…今天とか…」
「今日www今日ですかwww」
※”今天”は中国語で「今日」という意味です。
めっちゃウケました。
というわけで、今は役に立たないと思っていても後になって必要になることもあるので、とにかくやってみる、というのも案外大事ですよってことです。人生何があるかわかりませんからね。
もう一つ気付いたことは、国は違えど皆同じ人間であることに変わりはない、ということです。当然といえば当然なのですが。バイトの先輩たちと接することで、改めて認識できました。好きなものも私たちとそう変わりません。私の場合ですと、アニメ、マンガ、ゲーム好きのオタクなのですが、バイト先の先輩たちもかなりオタク率が高いです。中国のゲームでは、中華料理を擬人化したものがあるみたいです。やっぱ擬人化ってどこの人も好きなんだな…。
最近、新型コロナウイルスが話題ですね。「中国人は入ってくるな」というコメントや、「中国人お断り」の店があると聞き、とても悲しくなりました。私たちが徹底すべきなのは予防と正確な情報収集であり、排斥や差別ではありません。彼らは私たちと同じ人間なのですから。
まあでもこのブログを読んでるよい子のみなさんはそんなこと分かってますよね。すみません。ちょっとしたモヤモヤにすぎませんので。
言葉には力があると思っています。言葉一つでプラスの方向にも、マイナスの方向にも人や心を動かすことができる。私の言葉が誰かを、一人であったとしても、良い方向に動かせることができたらなあと思います。
初回の投稿なので格好つけましたが、普段は適当さ100%で生きているような人間です。肩の力は程よく抜いていきたい。なんならずっと寝ていたい。ゲーム楽しい!!FE風花雪月追加コンテンツ楽しみ!!グラブルたのしいよ!!たのしい…ウッ…。
課題の有無で情緒不安定がちになりますが、4月までは当面平気そうです。これからは日常でのアレコレや、バンドのライブレポとかも書きたいです。
拙文失礼いたしました。これからよろしくお願いします!

初・大学の春休み

はじめまして!とみーと申します。
この度、ブログを読む人から書く人になりました。どうぞよろしくお願いします。何かおいしいことや面白いこと、紹介していきたいです。
さて、もう一年半ほど前のことです。高校三年生の夏休み。私は、大学どこにしようと頭を抱えていました。「どこでもいいからオープンキャンパスに行きなさい」とあらゆる人に言われて、日本女子大学を訪れました。とても天気が良くて暑かったことを覚えています。基本的にどうにかなるという精神で生きていましたが、さすがに焦っていました。
日本文学科に行って、「あ、多分私はここに通う」と直感しました。ふざけた理由だと思われるかもしれませんが、本当にびびーん!と来たのです。飾ってあった能面を友人と興味津々で見ていたら、素敵な先輩が話しかけてくれました。言葉遣いや態度がしっかりとしていて、かっこよく見えました。学年を尋ねたところ、「一年生です」と言われて、この学校に入れば、一年後こんな風になれるのだろうかと憧れを抱きました。
そこから自己推薦の準備をして、受験して……。その間に知ったのがこのブログです。学生の目線で様々なことが書かれていて、面白いこと面白いこと。やっぱりこの大学がいい、と奮起しました。
まさか自分が書くことになるとは……。
私は古文が好きで、日本文学科に進みました。でも、進路を考えるうえで「古文を学んでどんな役に立つかな」、なーんて悩んだこともあります。研究者にならなきゃ、日本文学はやる意味がないのか。そんなことはありません。ある日、私の友人が言いました。
やうやう白くなりゆく生え際、少しテカりて……
皆様ご存知、『枕草子』冒頭を変えたギャグです。年を取ると、白髪が出てきて剥げてしまうよ、という嘆きを込めたものです。私はこれがツボに入って、めちゃくちゃ笑いました。元ネタを知っているからこそ面白さが分かるものです。
何十年、何百年も文学が残るのは、価値を見出す人が多くいたからです。教養と文化と面白さの集大成です。それを読むことが、意味のないことなわけがありません。
素敵なキャッチコピーに惹かれた経験が誰しもあると思います。物を売りたいときには商売の知識が必要です。でも、それだけでは物は売れません。必ずどこかで言葉が必要です。
千年も残った言葉は、それだけで強い力を持っているということを証明しています。文学を知るというのは、ただ知識が積もるだけでなく、さらにそこから得るものがたくさんあるのです。たとえ深堀りしなかったとしても、読むだけで人生が豊かになるというのは、とってもお得なことだと思いませんか?
得た知識を駆使して、日常生活の気づきを言葉にする面白さ。それをこのブログの先輩方が証明していると思います!言い回し一つで印象が変わるのが言葉です。どうせなら、面白く伝えたいというのが、私の人生の目標でもあります。この大学の日本文学科では、面白い文はどんなものか、あらゆる年代の文学を通して、じっくり向き合うことができると私は思っています。もちろん、面白さだけではなく、社会に出たときに恥ずかしくない言葉遣いとかも。そして、学びたいと思ったときに支えてくれる、先生も先輩もいます。
結局どんな道を進んだとしても活かし方は自分次第です。意味がないなんてことは存在しません。貪欲な人が強くなっていくのだと思います。
また、春がやってきます。
受験生は、もう受験休みですね。バイト先の高校生が午前中のシフトにも入るようになりました。暖冬といわれている通り、私の去年の卒業式や入学式よりよっぽど暖かく感じる今日この頃です。三寒四温というか、一寒二温みたいな感じです。近所に生えてるいろんな植物が、狂い咲きしています。これを春の訪れと見るべきか否か。
来年、私と同じように一年が速さに呆然としながら、春休みを謳歌する人もいることでしょう。まだまだぺーぺーなのに、二年生になってしまいます。恐ろしい。そして、このブログを見ている人の中から、またブログを書く方が出てくるかもしれません。
大学初の春休み。
大学でしかできないことがあるように、休みでしかできないことがあります。つい先日、湯西川温泉への旅行をする計画をたてて、旅館の予約を取りました。関東圏内でお財布に優しい場所です。そして、平家の落人が過ごした地としても有名です。そう、あの涙なしでは読めない『平家物語』の平家です!
高校で誰もが読む『平家物語』。私はこれが大好きです。友人と休み時間に「忠度都落」のプチ演劇をして遊びました。
湯西川温泉、行ったらまた報告できたらなあと思っております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。大学のこと、愉快なこと、私なりの文章で伝えていきたいです。よろしくお願いします!
それでは!またお会いしましょう!

はじめまして!

はじめまして!れいかです。
ブログを書くのは初めてで緊張しますが、同時にとてもワクワクしています。
2020年は「恐れずに新しいことをどんどんやってみる」というのがモットーなので、ブログも楽しくやっていきたいです。
私がこの「新・当世女子大気質」の存在を知ったのは高校2年生の冬でした。附属高校では高校2年生の12月に研究室訪問と言って、大学の気になる学科の説明を伺いに行く機会があるのですが、その時にチラシを貰ったのです。(ちなみに私は中学から本女です)
次の日、学校に行く途中に早速読んでみると、スマホの画面をスクロールする手が止まらなくなりました(笑)内容が多岐にわたり、文体にも個性が溢れていて、しばらく飽きが来なかったことを思い出します。
文章を通して漲る自由が伝わってきて、顔も知らない先輩方に強い憧れを覚えました。
そのため、ブログ部加入のお話を頂いた時は本当に嬉しかったです!
読者の側から書き手になれるなんて、夢にも思いませんでした(笑)
高校生になってSNSに多くの時間を割くようになり、自分の語彙力と文章力の低下を痛感し…
1年生の後期の約5か月間、ある教養の授業で「言葉を大切に、丁寧に扱うとは?」という問いを立てて考察し、自分なりに言葉と向き合いながら過ごしました。
前提として、言葉は目に見えないものを表す枠組みに過ぎず、言葉でこの世界のことを全て伝えきることはできません。
それでも、語彙を尽くして豊かに言葉を紡いでいく努力は大切だと思うのです。
言葉には力があります。1度口に出したら、文字にしたら、無意識のうちに脳や心に刻まれていきます。人はそれだけ言葉に影響を受けるということです。
「それならば、ポジティブで前向きな言葉を主体的に使っていきたい!」と私は強く思います。
人とお話しする時、考えが浮かぶ時、文章を書く時、読書をする時。
言葉に触れる機会は日常に溢れています。その度に、自分の気持ちにぴったりとくる言葉がなかなか出てこなくて、もどかしい気持ちになります。
一方、本などを読み、思いがけず心に響くフレーズに出会うと、とてつもない喜びを感じます。
私は、自分に背かない言葉を使っていきたいです。自分に背かないとは、自分にも他者にも痛みや毒を与えないということ。
拙くても不器用でも、素直な飾らない言葉で今の私を表現したいと思います。
自分自身から離れることなどできないのですから。
どう頑張って藻掻いても、自分以外の誰かにはなれません。
しかし自分を変えることについては、無限の可能性が広がっています。
広くアンテナを張り、語彙を豊かに楽しく書く。このブログを通して、私も自分を磨いていきたいです。
前置きが長くなりましたが……
最後に一つだけ!
先日、母と日本一のカレーを食べに行きました。荻窪にある、トマトというお店です。
開店は11時半ですが、10時半に人数確認が始まり、その直後には営業終了の札が掛けられました。
さすが人気店…!
私たちは8時45分に並んで3組目。
極寒の中3時間近く外にいるのは体に堪えましたが、1巡目で入ることができて良かったです。
人気No.1のビーフタンカレーに季節の野菜をトッピング。
柔らかく煮込まれたビーフタンの上には存在感を放つ菜の花。そしてたくさんの野菜たち。
トマト、さつまいも、にんじん、かぼちゃ、たまねぎ、じゃがいも、きのこ、なんとマスカットまで!(笑)
宝探しをしているような気分を味わいました。
濃厚なルーは、チーズがトッピングされたライスとの相性も抜群!
昨年の4月にテレビで見てからずーーっと気になっていたお店だったので、行くことができてとても嬉しかったです!!
トマト カレートマト カレー ライス
 
好きな食べ物No.1はカレー。これは物心つく前から変わっていません。
不動の1位です!
そして「トマト」のカレーに出会って、更にカレーが大好きになりました!
こんな感じでブログを通して、私のことや大学生活についてなど、いろいろ知ってもらえたら嬉しいです。
これからよろしくお願いします♫
それではまた!