皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか、えぬです。七月中旬に更新したブログでは七月は過ごしやすい~などと言っていましたが、いやはや息が詰まりそうな猛暑日が続くではありませんか…。ここのところ毎日「暑い…」しか言っていないような気がします。皆さま、くれぐれも熱中症には気を付けてくださいませ。
さて、ここ最近は課題をこなしつつインターンシップにエントリーしてバイトに行ってというサイクルで胃痛と生活習慣の乱れに悩まされていた私ですが、三年次で既にこんな状態では来年が思いやられます…。しかしエントリーシートを出して落ちてという結果にも慣れてきた時に、特に行きたいと思っていた所が受かったので、飛び上がりそうな程嬉しいです!緊張でガチガチでしょうが頑張りたいと思います。
もう皆さんは夏休みにはいりましたか?私はあと一つレポートを提出すれば待ちに待った夏休みです!!出来栄えは置いておいて、提出物のレポートやテストは全て終えたので気分爽快です。その後に成績開示がベンチに控えてますが、私は夏を楽しみますよ!!
話は変わりまして…完全に私事ですが、気付けば私の推しとなったロックバンド・スピッツを好きになって早一年が経っていました…。熱しやすく冷めやすい性格と自覚があるので本当に驚いています。御年50を過ぎても尚音楽に対して探求心を持ってロックの道を歩んでいく姿に、飽きるどころか惹かれてやみません…。そしてそして!あと二週間後にはロッキンに行って初スピッツを堪能してきますーーー!!!熱中症になりそうーーー!!!加えてアルバム発売・ツアー情報も解禁…と今後も盛りだくさんで、幸せでいっぱいです。推しがいるって、なんて素敵!!なんでも頑張れそうです!人生の活力!!!
そんな浮かれている頭でバイトに出たらレジが新調されていまして。今までのマニュアルが通用せず新しい操作方法を覚える事になったので、ひいひい言いながら覚えています。これはもしかしたら天が「少し冷静になれ」といっているのかも知れませんね…。しかし推しへの愛でこれも乗り切って見せますよ!!!
では今回はこの辺で。次回の更新では真っ黒に日焼けしている事でしょう。それではまた~。
パンプスと懐中電灯
みなさまこんにちは、てるです。
台風がやってきているとのことなので、やむを得ない場合以外は外に出ず、もしもに備えて懐中電灯の準備をしておきましょう。実家にいたときは、台風がくる前に、懐中電灯に電池がきちんと入っているか、ちゃんとつくかどうかを確認していました。二人暮らしをしてからは確認がおろそかになっている…。つくだろうか懐中電灯。
話は変わりますが、先日初めてのインターンに行って参りました。と同時にスーツも入学式ぶりに着ました。
インターンの申込みをして間もなく、そういえばスーツってどこに置いただろうかと焦り、ためしに着てみると全くサイズが合わず…。パンプスも持っていなかったため、急いで買いに行きました。
ギリギリで全て用意し、当日に初めて全てを着用した状態になったのですが、これが本当につらかったのです。一番悲鳴をあげたのはパンプスをはいて歩くこと。
階段を下りるときは手すりを掴みながらおそるおそる歩き、上るときはかかとが擦れてしまう痛みに耐えながらよたよた歩き…。
かつ慣れない道のりであったので、人混みの中ヒイヒイ言いながら現地へ向かいました。
恥ずかしながら、私はまともにパンプスを履いたことがなかったため、歩くのにとても苦労しました。
帰ってきてからの靴擦れがひどく、ストッキングに血が滲んでいたという。
みなさま、スーツやらパンプスやらは早めに合わせておきましょう…(自戒)
入学式のものをのちのち引っ張りだすと、案外サイズが変わっていて発狂しそうになります。その日から3か月くらいはスーツの夢を見るでしょう。パンプスの形をした何かに追われるでしょう。
テストやレポートが終わってからは、インターンシップの機会がさらに増えてきますが、何もない日もちょこちょこ慣らしていかねばと反省しました。なんて不思議で恐ろしい靴なんや。
あっ、でも、足の痛みを軽減する作りのものなど、対策がなされている商品もあるのでよく吟味した方がよいかと思います…!
最近気温がぎゅんぎゅん上がっているので、スーツを着ていると汗が大洪水(大洪汗?そんな言葉ないか…。)しますが、こまめに水分補給をしましょう。
その前に最後のレポートをやらねば….。
今日はここいらで失礼いたします。
それでは、また。
教員採用試験!
こんにちは。あかねです。これは7月27日の記事なのですが、書いているのは7月28日です。遅れて申し訳ございません……。何故こうなったのかというと、二次試験直前対策講座に行っていたからです。何の二次試験かはタイトルをご覧ください。この度、めでたく一次試験に合格し、二次試験へ進むことが出来ました。今回は一次試験と二次試験の内容について書いていきます。
教員採用試験を受けるにあたって勉強することは、人によってかなり違います。そもそも一次試験の段階で自治体によって違ってきます。筆記試験が記述式なのか択一式(マークシートのこと)なのか、他に論作文や集団討論があるのかないのか。筆記試験の内容は教育史が出るのか、教育法規が多いのか等々。一次試験の結果が出る時期もやや異なります。Web上に発表される日付が同じでも時間帯が10時のところと16時のところがありました。
一次試験の日程は関東地方の自治体全てで統一していますが、二次試験の日程はばらけていきます。早ければ8月上旬~中旬ですが、遅いと8月下旬~9月上旬。二次試験の合否もそれに伴って遅くなっていくので、あそこの自治体が合否を発表する時にそっちの自治体は二次試験、ということもあり得ます。
試験勉強をしていると、同じ自治体の人と励まし合いたい気持ちに駆られます。今まで身の回りにはいませんでしたが、昨日、同じ自治体の人と対策講座で会えました!二次試験までその人たちと頑張っていきたいと思います。ちなみに、昨日は本来午前中に対策講座が終わって、今日の午前中にもう一回ある予定でした。しかし台風によって今朝の安全が保障しかねるとして、昨日の午前と午後で2回分をやってしまおうとなったのです。結局疲れ果ててしまって、昨日は更新できませんでした。以後気を付けます……本当にすみません。
以上あかねでした。二次試験で今後の人生が決まるというわけではありませんが、ずっと先生になりたくて頑張ってきたので、夢を掴むためにも追い込み頑張ります!良い結果が報告できますように!(結果が出るのは1~2か月後ですがね!)
保元物語
みなさん、こんにちは。ここです。
先日、七月二十一日に劇団、貴社の記者は汽車で帰社さんの「保元物語」を観劇してきました!久しぶりの観劇で、とても楽しかったです。
恥ずかしながら、『保元物語』をまともに読んだことがなくて、ストーリーをしっかり理解できるか不安だったのですが、とても分かりやすく物語を構成されていて、最初から最後まで置いていかれることなく楽しめました!古典の舞台化が好きなのでよく見にいくのですが、やはりこの手の舞台は人物関係を把握するのが大変ですよね。ですが、今回観劇した舞台では、舞台に家系図を映し出しながら説明をしてくださって、すごい!と思うと同時に勉強にもなりました。
役者さんの演技はもちろん、殺陣や演出、そして何よりラストが最高でした。皆さんも是非、貴社の記者は汽車で帰社さんの舞台、見に行って見てください!古典好きなら絶対に楽しめると思います!
古典の舞台化もそうですが、古典の漫画化とかも面白いですよね。やはり古典って難しいものと捉えられがちというか、「高尚なもの」みたいな、ちょっと疎遠された感じがあるじゃないですか。実際私も古典文学は好きですが、どこか遠くに感じてしまいがちなんでした。ですが、一年半の日文での勉強を通して、それもだいぶ改善されてきたように思います。古典文学を「古典」というフィルター抜きに読めるようになった、という感覚です。まだそこまで極められてはいないですが、普通にドラマとかアニメを見ている感覚で読めることが多くなりました。
そうなると、本当に古典って面白いなあと思います。課題のために『源氏物語』を読んで、一人で図書館で身悶えるくらいには笑 六条御息所が好きです。
私は日本文学科という環境に身をおいているので、そういう風に古典を楽しむことができるようになりましたが、古典文学に普段触れない方だと中々難しいんじゃないかなあ、とも思います。やはりそういう時に役立つのが、舞台化とか漫画化じゃないか!と思うわけです。
私のおすすめは断然『うた恋い』ですね。これで私の人生変わったと言っても過言ではありません。それから「少年社中」という劇団もいろいろな古典作品を舞台化していて、私の大好きな劇団さんです。日本の古典ではなく海外の古典とかシェイクスピアとかを扱う場合が多いんですが、この劇団ならではのアレンジというかスパイスが効いていて、死ぬほど満たされた時間を過ごせるので、是非観劇してみてください。確か、19歳までは安く観劇できたと思います!
それでは、また。
SOTSULON
こんばんは。むーです。
卒業論文について、最近よく考えます。
皆さんは何で書かれるのでしょうか、Wordで、一太郎でとかそういうことではなくて(先人に卒論をスマホのフリック操作で書き上げた猛者もいると聞きますよね、何者……)
日本文学科の一大事。もうすぐ夏休みだ、と思って前期を振り返って、やはり2019年度上半期の1番のビックイベントは、卒論で取り扱う作品を決めたことだろうと思いました。
私の所属する近代のゼミでは、3年生の前期に取扱う作品を確定させます。
日本文学科のどこよりも早いとのこと、2年間かけてみっちり向き合う作品を今、この私――経験値も知識量も足りていないような、まさに等身大の私が決めなければならないということに、やはりものすごく戸惑いました。
何で書けばいいの。
はじめは、大学に入学する前にあこがれていた作家たちの作品を読みました。
特に大江健三郎、私は高校時代、彼の作品を読んでも全然内容が頭に入って来ず、頭の中が?でいっぱいになってしまったことがあって、大学に行ったら大江健三郎を理解できるくらい、賢い人間になりたいと漠然と思っていました。
なんとまぁ幼い目標か、と今は思います。
私たちに出来るのは、読みに正解などない以上、理解じゃなくて解釈です。ううん。
次に、自分の掌に収まるものを、と思って、今までに授業で取り扱われた、教授によってある程度指針が示された作品を1つ1つ検討していきました。
自分で演習発表を担当したもの、人の発表を聞いていて惹かれたもの……
改めて読み返していく作業は、これまでの二年間を振り返るようでとても心地よいものでした。
けれどなんだか、この作品はどうかな、と卒論の候補としていざ頭の中に思い浮かべてみると、「ほんとうにその作品と添い遂げられるのか」と不安になってしまうのです。
なんかきっと私、卒論の作品のことをなんとなく「伴侶」みたいに思っている節があったのだと思います。
たしかに、就職を考えている身なので、人生のうちここまでしっかりと関わる作品は卒論の作品、後にも先にもその一作だけでしょう。しがない学部生の身である私の掌の内に収まってくれて、かつ奥行きの深い、果てしない考察の海へ私を誘い込んでくれる作品はないかと、正直夢想をしていました。
なんか、聖母マリアの内に娼婦を見るみたいでいやだな、矛盾したイメージを理想のものに押し付けている……
だからか、当然ながらそんな作品は見つからず。
最終的に私が卒論の作品に選んだのは、「推し」でした。
いや、本当にはじめは頭の上にも浮かんでいなかった作品だったのです。
ふと思いだして、先行研究がどのくらいなされているのかを調べてみたら、ゼロ件で。
そんなまさか、と思いました。
近代文学研究の、大学生の基本は「先行研究を疑う」ことです。
その作品が今までどんな読みをされて来たのか、その価値がどこにあると語られているか、先人たちの論文を読み、それへの疑問や反論をとっかかりとして、新たな読みを展開していく。
それができない、ということは、卒論としてかなり危ういということになります。候補から除外するのもしようがないことですが、私はその恐ろしさよりも、「この作品に先行研究がない」ことの方がよほど怖かった。
すごく価値ある作品なのです、魅力的で、掘りどころがあって。
それなのに、まだ研究者によって発見されていなかった。
それがすごく怖くて、寂しかった。
かの夏目漱石の『こゝろ』の先行論は、1000件近い数あります。
もちろん『こゝろ』は名作です。すごく魅力的な作品。
私は「先生」派でも「K」派でもなく「私」派なのですがそれは置いておいて、けれどそれはひとえに発見されている、その強さがあるから、膨大な数の研究が重ねられてきたのだろうと、そう思うのです。
世の中には、どのくらい未発見の至高の文学があるのでしょうか。
その可能性にふと、思い当たってしまったのでした。
それでも私が触れたその作品は、私が触れられるような形で、昭和文学の選集の中に収録されていました。
それは、選者によって発見されているということ。それもきっと、本当にたぐいまれなことなのでしょう。
だからこそ、私がその作品の価値だ、と思うところを、ちゃんと形にしたいなと思ったのでした。
そして、あわよくば発表を聞いてくれるゼミの人々、そして担当教員の教授に、その作品を知ってもらいたい、その中に何人院へ進む人がいるのかもわからないけれど、その人たちにこの作品の論文を書く、その夢を託したいな、と思ったのです。
これもまぁなんとも幼い夢ですが。だって、スタイルが完全に布教。
わたしは「推し」の作品を語るオタクとしての立ち位置に、自分と卒論との距離感を見出したのです。
みなさんは卒論とどんな関係性を築いていらっしゃる、あるいは築きたいと思っていらっしゃるのでしょうか。
それがとても気になります。
私ももしかしたらいずれ、長く付き合っていく中で「推し」と「オタク」の関係性を超えた何かを卒論に感じていくのかもしれませんが(そんな状態になったら大分危険な気はしますが)、みなさんはどのように、この日本文学科の一大事と向き合っているのか、そして、どんな論を書き出されるのか。なんとなく、すごく興味があります。
わたしのこの感覚は、皆さん共感していただけるものなのでしょうか。
夏休みまであと少し。
私は残すところレポート3つです。
どれも研究室に設置してあるボックスに提出なので、私がレポートを書き上げてボックスに投函したら、その瞬間に夏休みが始まります。
能動的に捕まえに行ける夏休み。一日も早く迎えるためには頑張らなければなりません。
そして、この夏が明けたら、いよいよ卒論について最初の研究発表が待ち受けています。すごく怖いけど、私の推しを推せる、とても貴重な機会。そう思うとワクワクします。
ようし、頑張るぜ。
それでは今日はこの辺で。お相手はむーでした!
夏休み?
お久しぶりです、まなみです!
みなさんいかがお過ごしでしょうか、などとわざとらしく聞くのは!
昨日の電車の様子が普段と異なっていたからです!(笑)
昨日は補講があり、ラスト登校日でした。
ド田舎から電車で通っているので池袋につく頃にはパンパンなんですよ!
しかし昨日は雰囲気も密度も違いました…。
まず!イツメンがいない!
いや友達とかではなく、毎朝見かける人を勝手にそう呼んでいるだけなのですが…
そして!やたら電車がすいている!
肉弾戦(?)になっていないんですよ!人と人の間をさわやかな風が通り抜けていました…
極めつけは!服装が違う!
リゾート気分のお母様と娘さんが目の前に座っていました…
そろそろいやでも気づきますよね~…。夏休み始まっている人、いる、ね…。
キーーーーーーーーーー!!!!!!!私の夏休みはどこから!?
レポートが終わったら、です…。
今日の大罪聞いてください、昨日一個終わったからって調子に乗って家に引きこもろうとしてます…。
家だと絶対やらないだろ!!学校でやれ!!!まだ二つも残っているくせに何が休息だ!!!
ぴえん、ですね…。
罪悪感が異常にあるのか、演習までに資料を刷り終わらない夢を見て先ほど起床しました(笑)。
あ、あしたからやるよう!
みなさんも(やるべきことは終わらせてから)素敵な夏休みを過ごしてください☺
次回の更新では焦燥大学生ではなく、ハッピー夏休み出来事せんせいあのねが出来たらなと思っています…、!
それでは~☺
大人のガリガリ君レモンはちゃんと酸っぱい
皆さんこんにちは!
やっと梅雨が明けそうですね。昨日は選挙でしたが皆さんちゃんと行きましたか? 投票率50%切ったみたいなので行ってない人の方が多いかと思いますが・・・行った私えらい!(IQ3)選挙速報の番組は候補者の一言プロフィールが結構カオスで見るのが好きだったりします(笑)
さて前回の記事で色違いサーナイト粘ろうかなんて言ってたんですがなんと・・・

出 ち ゃ い ま し た 色 違 い
ヒトツキです!進化するとギルガルドになります。ひかるおまもりは持っているのですが国際孵化(両親の国籍が違う)してなかったので全然狙ってたわけではなく・・・出た時はめちゃくちゃびっくりしました・・・。国際孵化してなかったので確率は約1/1365だそうで・・・え?なんで生まれたの君・・・?個体値もほぼ理想に近い個体だったので嬉しいです。
しかしこれはやっぱりサーナイトも欲しくなるな・・・と今度は国際孵化をして粘ってるところです。いつになることやら・・・。
明日はミュウツーの映画見に行ってきます!楽しみ!!前回紹介したTシャツを着ていこうか迷っています。
それでは今回はここまで!トレーナーの描き下ろしグッズが出ると聞いていよいよお金のないゆいがお送りしました!これからの暑さ、気をつけてくださいね!
飼い主の精神状態とその影響―試験期間前後における奇怪な行動から―
本稿は、飼い主しおりの試験期間前後における言動の傾向を分析し、そこから明らかとなる心理状態に着目することで、我々ペットにもたらされる影響を考察するものである。はじめに、本稿の考察対象であるしおりの現在の状況について以下にその概要をまとめる。
しおりは、日本女子大学日本文学科3年次に在籍する人間♀である。1998年に生まれ現在21歳(人間の平均寿命を80とすれば、その4分の1を過ぎたところ、即ち、我々の年齢に換算すると10歳前後に相当するであろうか)である。現在3つのテスト、並びに4つのレポートの提出を終えたところであることは以前本人から直接耳にしたものであるが、他にも色々と課題を持ち合わせている様子であり、その詳細は定かではない。睡眠時間については、彼女とその母親の会話から想像するに十分に取れていないことが推察される。食事について、とりわけ耳にするのは「チョコレート」という単語である。人間界には我々の食事以外にも様々な食材が存在していることは既に知られているところであり、恐らくはこれもその一つであると推察される。運動量は極めて少なく、日頃から岩登りを行なっている様子は見られない。日向ぼっこをしている姿もついぞ見かけたことがなく、カルシウム砂利を噛んでいる様子も確認できないため、その健康状態については非常に不安が残るところである。
以上、しおりの現在の状況を述べたが、それが心身ともに健康的でないことは改めて述べるまでもないであろう。近年、試験期間前後には奇怪な行動も確認されており、我々ペットにとっては極めて不安な日々が続いている。以下、稿者が実際に確認した行動を箇条書きで挙げていく。
①稿者を眺めながら「カメになりたい」と繰り返す。
②90分に1回のペースで「タピオカ飲みたい」を繰り返す。
③四角く薄い箱を見つめ、その箱から伸びる何かしら長細い紐状のものを耳に入れ、一人でにやにやとしている。
①から推察するに、我々の生活に憧れを抱いているのではないかと思われる。おそらくしおりには、我々が何もせずにぼんやりしているように見えるのであろう。しかしながら、それが真実に反することは本稿の存在が証明している通りである。我々は常に飼い主の言動に注目し、その傾向を分析、研究しているわけであり、決して暇を持て余しているわけではない。その事実に気が付かないでいるあたり、相当思い込みの激しい人物であることが推測される。
②の行動は解釈の難しいものである。「飲みたい」と言っている以上、「タピオカ」という液体状の何物かが存在していると考えられるが、時折「食べたい」とも表現しており、飲み物と食べ物を明確に区別できていない可能性が考えられる。90分に1回というペースを考慮しても、少々脳機能に障害をきたしているように思われてならない。そしてこのことは③によって、より明確なものとなるのである。
③における奇妙な行動はとりわけ夜中に確認される。時折「ミッキー…」との言葉をもらしてもいるが、 これは何かの呪文であろうか。やはり、脳機能の障害と見て間違いないであろうと思われる。
即ち、試験期間前後におけるしおりは、思い込みが非常に激しくなると同時に、脳が正常に働いていないことが以上の行動分析の結果明らかとなるのである。こうした飼い主の状態は我々ペットにとって非常に厄介なものであると言わざるを得ない。第一に餌の支給問題について。思い込みが激しいために、既に支給済みと判断される可能性が極めて高く、我々の生存権が侵害される恐れがある(そしてこうした場合、なぜか支給が増えるということはないのである。この点については今後より詳しい分析が必要である)。我々に可能であるのは、十分な主張を行うことくらいであろうか。犬や猫のように鳴くことのできない者はとにかく音を立てることを推奨する。ただし、あまり盛んに行うと飼い主の機嫌を損ねる可能性があるため、実行の際には十分に注意を払う必要がある。また、第二には、我々の休息時間が奪われる危険がある。思い込みの激しい飼い主が、我々が暇を持て余しているものだと決めつけていることについては先に言及した通りであるが、同時に彼らは、我々が人間を前にして無条件に喜ぶものであると錯覚しているらしい。これは非常に迷惑な話である。日向ぼっこと岩登り運動の間の休息を十分にとるためにも、むやみやたらと飼い主と目を合わせないことである。
餌については的確な主張をしつつ、それ以外は適切な距離感を保つというのは非常に難しい問題であるが、居心地の良い生活環境を保持していくためには各自がその調整を行なっていく必要があるだろう。だが、一方では愛想良く接することもペットの勤めであり、この具体的な方法については、水槽の中にいる我々よりもより人間の身近にいることのできる、犬、猫等による研究を待ちたい。また、本稿では、飼い主しおりのテスト後の状態について詳しく触れることができなかったため、この点についてはいずれ稿を改め述べていきたいと思う。
<執筆者紹介>
みどり(クサガメ♀・14歳)
過去数回、しおりのブログに登場。主に、飼い主・しおりの言動を分析している。好物は「カメの餌」。趣味は日向ぼっこと岩登り。
生まれて初めての
こんばんは。最近ずっと涼しかったので、今年は冷夏…?と思ったら、昨日あたりから突然蒸し暑くなって、令和ちゃん一筋縄ではいかぬ、と嘆いているれいです。早く梅雨明けして、入道雲!風鈴!花火!みたいな夏らしい夏になってほしい。天気がどんよりしてると、心も憂鬱。レポートとテストもラストスパートです。がんばります。
さて、今日ブログに書きたかったこと。
タイトル通り、この間の木曜日「生まれて初めての」ある経験しました。
…というのは、停電!!!!!!!!です!!!(不要なビックリマークの乱用)
私の母が小さい頃には時々停電ってあったようなのですが、私は今まで運がよかったのか、停電に一度も遭遇したことがありませんでした。ですがこの間、その停電に初めて出会ったのです。しかも大学で。まさかって感じですよね。
その日、私は次の日提出のレポートに追われていて、百年館(目白キャンパスで一番高い建物)の日本文学科の図書館で本に囲まれながら、パソコンの画面をにらみつけていました。研究室の図書館は、建物の外側を囲うように先生の研究室があって、そのちょうど真ん中にあるんです。だから、窓は一つもなく、もちろん電気を消したら真っ暗になってしまいます。で、その図書館でひたすら画面と向き合いながら、ああレポート書き終わるかな…と心は少しばかり焦りながら、キーボードに手を踊らせていました。
すると…。突然パチンパチンと音がなって、一瞬のうちに図書館が真っ暗になりました。光は私のパソコンだけ(あいにく他にいた方がパソコンを開いてなかった)。前に座っていた友人は、私の顔がパソコンの画面の青白い光に照らされてさぞかし驚いたことだと思います…。
もちろん、この突然の異常事態。私も周りも状況が読み込めず、え?って感じで、しばらく茫然としていました。その時私は、この階のブレーカーが落ちたのかな?なんて呑気なことを考えていて、図書館の外はどうなんだろう?と思って、(もちろん真っ暗だから)スマホのライトを頼りに外に出ました。すると、全フロア停電になっていて、しかもこの停電がこの階だけではなく、百年館全体、さらには大学内の泉山地区全体(新しい図書館ではなく、正門がある側です)が停電だということが分かりました(放送は流れて分かったのか、ここら辺の記憶は曖昧ですが…)。その後、日文の中央研究室の先生のご厚意で、図書館は真っ暗だからと中央研究室内の日の光が入るところに避難(?)し、レポートを書き進めていたのですが…、
なによりも困るのはトイレとエレベーターです。トイレは流れるのですが、最後の処理ができない?らしく、使用禁止になり、トイレに行きたい時は、道路をはさんだ向かいの新泉山館、新図書館に行かなければならないのです。エレベーターは緊急時用の非常電源で一台動いていたのですが、それはもちろん使ってはいけないので、トイレに行くためには8階下りて歩道橋を渡り、トイレに行ってまた歩道橋を渡って8階分のぼらなくてはいけないのです。こんなの絶対行かない、、、無事停電解消の17時までトイレ我慢しました…。
はじめて2時間ぐらいの停電を経験してみて、素直に電気って大切なのだと思いました。電気がないと電灯が消えるのはもちろんですが、空調も消えてしまいます。たまたまその日はあまり気温が高くなかったのでよかったのですが、もし真夏だったら確実に熱中症になっていました。
改めてエネルギーって大切だし、有限なのだなぁと実感しました。
結局、停電は校内の電気系統の不良?だったそうです。いまいちよく分かりませんが、今日無事に全館停電解消となったのでよかったです。
そういえば、話は変わるのですが、中島みゆきの曲や「夜会」(音楽劇)を日本文学から研究しようとしている人のサイトをよく見ます。しかも日本文学をかなり勉強しているのだろうという秀逸さ。みゆきファンの熱を感じますが、その中に中島みゆきが『万葉集』の影響を受けているだろうと言っている人がいて。その中で柿本人麻呂の歌も出していました。
内容は割愛しますが、みゆきさんは「夜会」を「言葉の実験劇場」と位置づけいて、柿本人麻呂も、和歌を「書く」という面でいろんな実験をほどこしているところがあって、似ているなぁと思いました。
私は、『万葉集』が当時どのように詠まれて(読まれて)いたかということも気になるのですが、『万葉集』が各時代でどのように受容され、その時代の文学に流入しているか、という方ももっと気になります。
新元号「令和」もですが、いまなお人々に影響を与え続いている『万葉集』
夏休みという時間を使ってもっと勉強したいと思っています。
ではでは!
少女漫画を読むには才能がいる
こんにちは!ももです
もう湿度が高すぎて生きていけません。体のあちこちが苔むしそうです。冷房よりも除湿を愛する日々です。来世は湿度の低い国に生まれたい。
つい先日めちゃくちゃ久しぶりに、かの有名な『源氏物語』の漫画『あさきゆめみし』を読んでみました!いやもう、私やっぱり少女漫画を読む才能がない。もともと、藤壺とか紫の上とか顔の造形が似た人が出てくる話だから仕方ないにせよ、ぱっと出てきた女性キャラの区別がつかない。「うん、みんな美人だね!(白目)」という感じになって、途中ちょっと話の展開が追えなくなって混乱しました。顔の認識能力が著しく低くて悲しい……。ほとんどがキャラの顔ばっかで話を追ってたせいだったんで、服装見て「あ、この子ね」という感じで頑張って解決したりしました。
昔から少女漫画全く読まない民でしたけど、今もそんな感じなんですかね?髪色や髪型が判断基準みたいなクソ読者の私には難易度が高すぎるぜ少女漫画……。いや、男性キャラの方が難易度高いか。服装にすらあまり差がなかったりすると本当に詰む。どうしよう、私絶対『ベルサイユのばら』などを筆頭とした有名な少女漫画何一つ読めない可能性ある。少女漫画を読む才能がない。明石の御方と六条御息所を思い切り見間違えた経歴の持ち主だからもうダメだ。最初の登場人物紹介のページと逐一往復しながらじゃないと先に進めないやつだ。
まあゆーてもね、私が史学系の学科から日本文学系に方向転換したのは『あさきゆめみし』がきっかけでしたからね、愛を持って読みますよ。人物間違えるけど。みんな同じような髪型だから本当に分かりにくい。当時の人たちにも絶対私みたいに人の顔を覚える才能がない人いたはずだからどうやってたんだろうかと思ったり。服装とか調度品とかで判断できるか。今はパッと見だと身分とか仕事が分からないから、生まれる時代を間違えたかもしれません。
やっぱりね、生身の人間の顔とか、漫画で描かれるキャラの顔とかよりも、名前ですよ。名前の方が覚えられる。だから小説の方が読んでて楽なのか。今納得した。見た目同じ設定にされてても名前は違うもんね。名前が違う時点で区別がつくから文字だけの情報の方が楽なんだ。なるほどね、小説読もう(積ん読の民)。
ということで、「少女漫画を読むには才能がいる」改め「少女漫画どころか漫画を読むには才能がいる」でした。積ん読生活からの脱却を図ります。頑張れ私。
それでは皆様、Have a nice day!