みなさまこんにちは、てるです。
私がとっている講義では、最近レポート課題の連絡がいくつかありまして、遂にこの時期がきたか…と思いました。物事を並行して行うことが下手なので、ひとつずつコツコツ手をつけていきたい。
さて、前回のブログの最後にて、「かき氷食べたい」と、心の奥にしまっていた欲求がぽろっと出てしまいました。パワーポーズの記事を書きながら、「かき氷かき氷かき氷…」と、脳内でかき氷の妄想が止まらず、よし!ブログ書き終わった!と思った瞬間、本音が出てしまったんですな。
夏といえばかき氷。つまり、かき氷を食べなければ夏は始まらない(謎理論)
…ということで(?)つい先日、今年初のかき氷を食べました。
コメダ珈琲さんの、抹茶氷です。通常サイズが大きすぎたので、ミニサイズに。

嬉しいことに、にゅるっとソフトクリームがのっかっています。あんこも、これほどかというくらいにもりもり。なんといっても、ザ・抹茶!といわんばかりの深緑が素晴らしい。
私は実家にいた際、夏場はかき氷機でかき氷を作っていたのですが、かいた氷にシロップを垂らす瞬間が美しいなと毎度のように思っていました。
一滴垂らすと、かいた氷にぶわわっと色が広がる。水を含ませた画用紙に、絵の具を垂らす光景に似ている。かいた後の真っ白い氷は、キャンバスみたいですな。いちごの赤、レモンの黄色、ブルーハワイの青、一滴垂らせば、ゆっくりと確実に色味を帯びる氷。
ひとは、食事をする時、8割~9割ほどの割合で「視覚」が働いているのだそうで。いや、もちろん味も重要ではあるのですが、実際に視覚からの情報がめちゃんこ多いということなんだそう。
かき氷を食べるときは尚更、視覚がフルで働いているような気がします。見た目からして、美味しい。
誤解を招かないように言っておきます。
このかき氷めちゃんこおいしかったです!!!!!抹茶の味が濃いめで、あんこがよいアクセントになっておりまして、ソフトクリームがすっきりした後味になっていて!!!
あっ、あと、写真を見てお気づきの方もいると思うのですが、ソフトクリームがずり落ちそうなくらい盛られているのです。今にも、巻き終わりの箇所が垂れてしまいそうなこの瞬間。
溶けちゃうから早く食べねばならぬ、かき氷の圧倒的生存時間の少なさ。今、氷山のごとく(氷の山だから当たり前か)そびえ立つかき氷は、一時間後には跡形もなくなっているんだと思うと、自分は今貴重な一瞬に置かれているのだなと感じます(壮大すぎる)。
なんだか切なくなってきたぞ…?
おかしいな、かき氷うまい!という話をするつもりだったが、いつの間にやら、しんみりした気持ちになってしまった。
ひとの心にわくわくと、ほんの少しの切なさを与えてくれるかき氷を、妹と食べながら、「夏がきたのだなあ」としみじみ。
帰宅後テスト、レポートの提出、インターンと予定が埋まってきている手帳を見て、再度「(忙しい)夏がきたのだな」と実感。
みなさま、熱中症には気をつけて、水分補給を忘れずにしていきましょう。
それでは、また。
ひみつのともだち
こんにちは、むーでございます。
私はパン屋さんでアルバイトをしています。今日はそこでふれあう、ちいさなともだちのお話をば。
最近、1,2限のない日の早朝から昼時にかけてバイトを入れるようになりました。今まで夕方から夜にかけて入ることが多く、客層の違いにあぁ、と思いながらレジを打ったり、パンをならべたりしているのですが、平日のお昼ごろだと、親御さんが小さな子を抱えながらお店にいらっしゃることが多いのですね。
それでお会計が済むと、お父さんお母さんが「おねえさんにありがとうは?」「おねえさんにバイバイして」とお子さんに声をかけて下さって。
まだ首が座ったばかりくらいの子が、ぽやんとした表情で手を振ってくれたり、「ありがとう」と舌足らずに言ってくれるのは本当にかわいい。めろめろになってしまう。もうきっと気持ち悪いくらいに笑みをこぼしながら手を振り返してしまいます。
それがどうした、という感じなのですが、今日お話したいのはここからで、たまにお父さんお母さんから声をかけられないまま、じぶんから手を振ってきてくれる子がいるのです。2週間に1度は必ず、それくらいの割合で。それも全く別々の子たちです、あの子だけがする、という話ではない。
お父さんもお母さんも、こどもがレジの人間に対して手を振っていることは知りません。大人は既にレジに背を向けて歩き始めていて、抱っこされているこどもだけがレジに向き合っているからです。
レジに立っている私と目が合って、手をふりふり振ってくれる。口は半開きだけど、確かにその目は私を見ていて。お父さんもお母さんも知らない、私とその子だけのやりとり。なんだか、ひみつを共有したような気持ちになります。
まだ抱っこされる年齢の子、きっとそんな子たちの世界の構成成分は、親御さんが8割9割を占めているはずです。それに、ご両親が知らないその子のことなんてほとんどないはず。生活のほぼすべてを共に過ごしているのだからと、そう思っていました。
けれど、その子は知らず知らずのうちに、どこかご両親の知らないところで自分だけのつながりを作っているのだと知りました。なんて素敵なことか。
そうやって大きくなっていくんだろうな、その子たちは。
そうやって大きくなってきたんだろうな、私も、みんなも。
小さな子に手を振られると、その子の世界づくりの目撃者、共犯者――いや別に犯罪じゃないから共同者というべきなのでしょうか、になったような心地がして、心があたたかくなります。
パン屋さんで働いて、ちいさなともだちに手を振り返せるのは、なんというかとても幸せです。あぁ、もし人の親になる日が来るなら、この経験を忘れたくないな。そう心に留めつつ。
それでは今日はこの辺で!お相手はむーでした~!
炎
みなさん、こんにちは!ここです。
ここ最近はひたすら課題に追われていまして、ほぼ図書館に住んでいる状態です!そして図書館では日文の見知った顔と「お、またいるんか」みたいな会話をしてます。そろそろ図書館に寝泊まりできる施設を作ってほしくなってきました。
さて、そんな毎日ですが、先日話題の映画「プロメア」を見てきました!みなさんもうご覧になりましたか?まだの方はぜひ!ぜひ劇場でご覧ください!アニメが好きな方…まあ、所謂オタクにはとても響く作品だと思います!(もちろんオタクじゃなくても面白いです)
なんていうか…こう…魂!熱!夢!って感じで、初心を思い出します。仮面ライダーやプリキュアやらに憧れていたあの頃の気持ちを思い出しました(?)私はプリキュアよりもセーラームーン派でしたが。
まあ、制作陣の名前を見れば分かる通り、良い作品じゃないわけがないんですよね。約束された勝利、約束されたヒット、という感じで。私はそんなにアニメ業界に詳しいわけではないですが、開始三秒で澤野さんの音楽が最高すぎて泣きました。いやあ…すごい…。
やっぱり、素敵な映画は力になりますね。力がみなぎってきます。私が映画は映画館で観る派なこともあって、なかなか映画を見る時間が取れないんです。どうせみるなら大きな画面、良い音響、良い席で見たいし、余韻に浸りたいからバイトの前に映画を見るとかは嫌だし…というわがままを言っていると、いつのまにか見たい映画の公開が終わっていたりします。バイトがなければ行けるのになあ、働きたくないなあ…なんて毎日言っていますが、口座が常にピンチなので(現在の口座残高は398円です)働かざるを得ません。なんでこんなに追い詰められてるんだろう?(ヒント:Queen)
とにもかくにも前期を無事に終えられるように頑張りたいと思います。嫌いな夏に差し掛かってきて、毎日ジメジメムシムシと雨と太陽に苛め抜かれていますが、どうにか乗り切って夏休み満喫したいです!(引きこもりたい)
みなさんも体調にはお気を付けください。
それでは。
その音、顎関節症かも…⁈
演習発表を明日に控えました。パソコンと向かい合う中ふと気が付くと、
あっ、またやってしまった…。
そんな後悔に苛まれる毎日です。
こんばんは、しおりです。紫陽花がきれいに咲いていますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私はおかげさまで元気です。そう、顎関節を除いては…ね。
題名から既にお気づきでしょうが、やってしまいました、顎関節症。朝、何気なく目を覚ましました。あくびをしようとしたその瞬間。まあ、何ということでしょう、口が開かないではありませんか…!!無理やり開けようとしたところ、聞いたことのない音が右耳のすぐ近くで響きました。実はずっと以前から、カクカクと音はしていまして、マウスピースでどうにか対処してきたのですが、ついに悪化してしまったのですね。
ということで、今日の話題の1つ目は、「皆さま、顎関節症にはお気をつけください」ということ。口が開かないって意外と焦りますし、物理的に困ります。私は大学病院を紹介されたのですが、大学病院って初診受付が午前中だけというところが多いようなんですね。私の場合、午後に授業がない日は週に2日もあるのに、よりによって午前中なものだから授業を休んで行かなくてはいけない。それに一番困るのは受診したところで根本的な治療法はないということ。先生には改めて「顎関節症ですね」と言われ、顎の体操を教えていただき、あとは「悪化しないように気を付けて」とのお言葉をいただきました。骨に異常が無くて非常に安心しましたが、確実に治る方法がないというのは困ったものです。
ところで、なぜ私が顎関節症になったかですが、原因は自覚しています。私は小さい頃から集中すると強く噛みしめてしまう癖があるのです…。レポートを書いている時、授業でノートを書いている時。ふと気が付くと、
あっ、またやってしまった…。
となるわけです。癖って自分では気が付かないもので、しかし、毎日の積み重ねは確実に自分の身体に跳ね返ってくるのです。力を抜いて…と、こうしてブログを書いているそばから噛みしめているこの現状…!皆さまも些細な癖からくる不調には十分ご注意くださいね。
大学病院に行ったその日の午後。とりあえず一先ず安心し、午後からの授業もなかったので、久しぶりに羽を伸ばしてイクスピアリ(ディズニーに隣接するショッピングモール)に行ってきました!外国に行ったことのない私はディズニーで疑似海外旅行を楽しむことが好きなのですが、さすがにパークに入るのは高いので(夢の国の入園料…なんて現実的な問題!!)、イクスピアリを探検して気晴らしすることが多いです。さすがディズニーが運営するショッピングモールだけあって、世界観はディズニーそのもの!非現実を味わいたい方はぜひ一度訪れてみてください!
さて、話が脇道にそれましたが、今日のもう1つの話題は最近我家で起きた世にも奇妙な事件について。皆さま、まずはこちらの画像をご覧ください…。

おわかりいただけましたでしょうか…。
母が喜んで食卓の中央に飾っていたこの物体。そうです…、レタスです…。たまにスーパーで売っていますよね、枝付きの枝豆とか。言ってみればあの類のものです。母は大変喜んでいるのでいいのですが、それにしても、あなたのやっていることは枝付きの枝豆を花瓶に入れて飾っているのと同じことではないですか…。そして、夜遅くに帰宅した父の一言。「ねえ、これ、いつ花咲くの?」
我家は今日も平和です。それでは、また。
魚が好き
魚が好きです。魚。魚の質感が好き。ぬらりとした、青光りした低温の皮が好き。大きな目が好き。艶やかな体が好き。刺身も好き。あ、どうもはるかです。
魚が好きです。釣りでは無く、水族館でひたすら見るのが好き。たぶん一緒に泳ぐのも好き。シュノーケリング行きたいな。前世のどこかで魚だったんだと思う。魚が好きなんですよね。水族館が好きです。人間はほら、同族嫌悪なので人が多いと人酔いするくらいには嫌いなんですけど、他の動物はそれなりに好きです。動物園も好きです。でもほら、動物園って生きてるじゃないですか。生命が狭い檻にいるの、いきものの圧を感じてちょっと怖いんですね。その点、魚は感情無さそうだから。意思表示薄そうな方が好きなんですよ。鳥とかは虫類も好き。あ~水族館、自分と違う世界に生き物が生きていて好き。そういえば、水族館がデートスポットなのよく分からないんですよね。相手はガラス隔てた生き物だぞ。その色彩はおまえのムード作りじゃないんだぞと思いません?思わない?そう。魚が好きだなあ。今犀星先生の『蜜のあはれ』読んでるンですけど金魚が美しくて素敵ですね。
そう、それで魚が好きだから海獣の子供観に行ったんですよ。大変良かったです。すごいもん観ちまったぜ……という思い。見終わっても心に重い余韻が残ってとにかく壮大で美しい映画でした。最近気になる映画が多くて立て続けに観てます。ピカチュウとかプロメアとか海獣の子供とか。映画って良いですよね。約二時間の濃厚なトリップ。緻密に作り上げられたまったくの異世界に二時間浸かれる。それで最高のストーリーがある。そんなに頻繁に映画観に行ったりはしないんですけど、定期券内に池袋があると、つい足を運んでしまいますね。やっぱり目の前のつまらない現実だけで生きていくのは嫌じゃないですか。一番没頭させてくれるものだと思います。最近忙しかったので二週間で三本観てようやく褪せた世界の色彩が戻りました。人間に想像力があって良かったね。
人間、満員電車では特に嫌いになるけど、本当はそこまで嫌いでは無いです。むしろ人間らしいきれいでない感情は好きです。フィクションの世界では。よろしくな、近代文学。
追伸
前回「人生が忙しいは言い訳に使える」って書きましたが、実はそこらへん本当に人生が忙し過ぎて投稿する日間違えてたんですよね。そのときに間違っても「人生が忙しい」なんて言い訳言えないや、と思ったので駄目でした。
話題は久しぶりの宝塚です
どうもゆかです!
ここ一週間ほど色々とやることがあり完全にブログの更新日を忘れてしまっていたゆかです。
余裕って大事だね!!!はい!反省!!
今回のブログの内容は・・・・・・・・・・・・
みんな!!お待たせ!!!!!!宝塚についてだよ~~~~~ん!!!!!!!!!
まず最近見た宝塚の公演について語る前に、ここ一年~半年のヅカオタ、ゆかの近況についてお伝えしたいと思います。
愛する朝夏まなとが退団してからは、すっかり宝塚へ捧げる愛情が穏やかなものになり(愛情の強さは変わらない)、以前よりも熱意を失い、なんとなく観劇をするようになったゆか。
しかし、今までは宙組専門だったのが・・・見に行く組は宙組だけでなく、花、雪と幅広い組を観劇する変化があった。
また、朝夏まなとの喪失により世界が広がり、95期娘役、97期娘役 城妃美伶ちゃん、98期娘役 真彩希帆ちゃん、99期娘役 彩みちるちゃん、100期娘役 星風まどかちゃんをはじめとした、娘役のかわいらしさに目覚めました。
具体的には狂ったようにSNSで写真、エピソードを漁り、観劇時にはオペラグラスで娘役さんの方をチェックし、美しさに「はふん・・・」となるようになりました。男役さんの情報に関してはほぼ網羅したので、娘役さんのことも網羅したら私はどうなってしまうのでしょうか。どんどん沼へ落ちている気がします。
表立って興奮しなくなったこと、観劇の回数を重ねなくなったこと、あまりSNSなどで発信しなくなっただけで、ヅカオタ度が静かに深まっているという、ヤバい状態になっています。ハハッ!虚無虚無!
そしてですね!!!つい最近!!!!
宙組公演『オーシャンズ11』、そして花組公演『花より男子』を見に行きました~~~~~!!!!!!!イエ~~~~~~~!!!!
全部書くと原稿用紙5000兆枚分になるので、頑張って箇条書きで感想を書きとどめておきます。どうぞ。
宙組『オーシャンズ11』
・イケコの書く脚本だな~という感じで、『中身のない娯楽』感がすごかった。今まで色々と彼の脚本を見てきましたが、イケコは多分自分で話を考えて書くのが苦手なんだな、という感想。
・真風がありえんイケメン。ただそろそろ、『真風だけが輝く、絶対的な主人公』の話が見たい。真風ってポテンシャルが高すぎて、なんでもそつなくこなせるから凄い。
・だいもん『結婚しよう』→必ず死ぬ。みりお『結婚しよう』→半分の確率で生死が分かれる。真風『結婚しよう』→必ず結ばれる。で定評の圧倒的まかまど感。まどちのヒロイン力高すぎるし真風の圧倒的スパダリ感。この二人は幸せになる話が最高だな~この前の『黒い瞳』も最高でした。
・まどちがめっっちゃイイ女だし歌、踊りがすっごい伸びてる。見る度に成長しててすごい・・・好き・・・・・・・・・・
・ずんがえっち
花組『花より男子』
・原作未履修だけどありえん面白かった。下手したらここ数年の作品で一番面白いし、『もっと二人の話を見ていたい』と思える作品だった。脚本家の勝利。
・カレーの演技と踊りがピカイチ。上がいないからすっごいのびのびしていた。カレーは上がいなくなると伸びて、のびのびとするタイプじゃないかな。歌は頑張れ。
・カレーの道明寺が原作未履修の私でも道明寺感を感じ取れてすごい。カレーはこういう素直な役がもっと見たいな~青臭いの。
・しろきみがMVP。なんでこんな逸材をトップにしないねん劇団・・・・・・・・・歌も上手く、声が澄んでいて非常に良かった。演技も上手いし滑舌も良い。心から三拍子そろった娘役だと言える人物。本当に勿体ない・・・劇団のばかばかばか!
・カレーとしろきみの並びが予想以上によかった
・F4がただのF4(原作未履修)
・何度でも言うけど、まず脚本が良い。その上で、配役が天才。これは本当に良作だな~DVD買お・・・
って感じです。
最近、自宅で宙組版エリザベートのCD流したり、雪組版ファントムの歌を歌ったりモノマネをして心を慰めているゆかでした。
たまには映画を
こんにちは。あかねです。教員採用試験に向けて勉強に励む日々を送っています。今日はとうとう受験票が届きました。緊張してきます……。教職課程を2年生になっても続けていくか迷っている1年生は、何らかの形でいじめに関わったことがある場合、若干の覚悟を決めた方が良いです。私は覚悟を決めていたつもりでしたが、やはり少しだけ昔のことを思い出してしまい辛い時があります。そんな思いばかりではめげてしまう、と思ったので、息抜きに映画を見てきました。「プロメア」というアニメ映画です。
プロメアという映画は、炎を出せるようになった人間と炎を出せない人間が混在する世界の話です。レスキュー隊の主人公ガロが、炎を出して街を焼くリオと出会います。ネタバレを防ぐために詳細は伏せますが、ロボット同士の熱い戦いや切ない人間模様が描かれた映画でした。とても良かったです。一緒に行ってくれた高校時代の友人は、2回目だと言っていました。リピーターも多く、パンフレットは売り切れ。しかし増刷が決定し、上映期間も延長を続けるところにも人気を感じます。あれはDVDで見るよりも、一度は映画館の大画面で見たいものです!ストーリーも矛盾点なくスッキリ爽快な話になっていましたので、興味のある方は是非ご覧ください!
上映期間がいつまで延長されているのかは分からないため、お早めに行くことをおすすめします。さて、明日からまた教採の勉強を頑張るぞ……!
前回に引き続き
こんにちは!はるなです。
6月も後半に入り、少しずつ夏休みが近づいてきましたね♪
しかし、夏休みが近づいてきたということはつまり、期末の時期が迫ってきたということでもあると思うとテンションも少々下がり気味です……。
そろそろスケジュールを立てて、レポートやら課題のテーマを決めなくては。
予備演習の授業を受けていると、先輩方による発表のレベルの高さに圧倒されてしまいます。1から翻刻をなさっていたり、専門分野ではない漢文もすらすらお読みになられていたり。私も来年あのレベルの演習を行えるのだろうか、と少々不安です。
さて、最近は来年の卒論に備えて、様々な落語を聴いたり調べたりしているのですが、これがとても楽しい♪最近はインターンシップの応募、自己分析で忙しい日々ですが、すき間を縫って聴いています。そこで、今回は前回に引き続き面白いと思った落語について書きたいと思います!
今回は「死神」について。この演目はご存知の方も多いのではないでしょうか?少なくとも人間の寿命=蝋燭の長さという設定は聞いたことがある人も多いと思います。最近では講談社の『ITAN』にて連載されていた『昭和元禄落語心中』によって知っているという人も多いかもしれませんね。
さて、本演目は古典落語の演目の一つであり、幽霊や化け物、死神などといった怪異を扱う「怪談噺」です。初代三遊亭圓朝がグリム童話を翻案したものだそうです。
近世期には、イソップ物語を翻訳した『伊曽保物語』もあり、西洋からの文化の影響を見ることができます。非常に興味深いです。
さて、あらすじを大まかに説明すると
仕事もせず借金まみれの男がおり、妻にも家から追い出される始末。そこで「死んでやろうか」と自殺を考えていると、死神を自称する老爺が「お前の寿命はまだまだ先があり、死ぬことはできない。それよりも良いことを教えてやろう」と言い、どんな重病人であっても死神が足元に座っていればまだ寿命ではなく、逆に症状が軽そうに見えても枕元に死神が座っている場合は死んでしまう。死神が足元にいる場合は呪文を唱えれば死神は消えること、そして枕元にいる死神には決して手を出してはいけないことを男に教え、その術を利用して医者を名乗ることを助言した。
早速男はそれを利用し一躍名医として名を馳せることとなるが、次第に診る患者全てについている死神は必ず枕元にいるようになる。そうこうしていると、豪商の主人の患者を診ることになる。やはり死神は枕元に座っていたが、男は金に目がくらみ、死神の就寝中に頭と足を反転させるという一計の末主人の病を治す。
その帰り道怒った死神によって男は一つ一つが人間の寿命である蝋燭がたくさんある洞窟に連れていかれる。そしてそこで男の寿命と豪商の主人の寿命が入れ替わったこと、男の寿命が残り僅かであることを教えられる。男が助けて欲しいと懇願すると死神は新しい蝋燭を差し出し、これに火を継ぐことができれば助かるという。 そして、男は今にも消えそうな自分の蝋燭を持って、火を継ごうとするが、「アァ、消える・・・」の一言を残し死んでしまう。
というものです。
もっとも標準的なサゲ※1は「アァ、消える……」と呟いたのち、演者が高座にひっくり返ることで、男の「死」を表現するものですが、演者によって様々なバリエーションがあり、この演目の面白さはここにあると私は思います。本当にひたすら怖い噺だったり、「えぇ~~、そんなサゲありかよ~~~」とつい笑ってしまう噺になったりと本当に魅力的です。
興味がある方はぜひ調べてみてください。
今回はここまで!はるなでした~。
気を確かに
こんにちは、まなみです。
何のお話を聞いてもらおうかなと一日考えていたのですが、
毎日箸が転がるよりくだらないことで笑っているのですぐ忘れちゃうんですよね(笑)。
だから何個かのお話をしようと思います!
まずは夏休み目前(?)、つまり課題、テストと戦わねばならぬわけで!嫌だな~~って話をしたいと思います(笑)。
去年は必修科目が多かったからなのかテストが多かったんですけど、今年はレポート盛りだくさんで…。ひ~~!
毎回早めにやれというのにやらない!ぎりぎりで焦る!小学生からずっと変わりません!
ひ~~~~!!無事終わりますように!!(やれ)
つづいて授業の話をしたいなって思います!
最近稚児物語についてやっている授業があるんですけど、それはそれは楽しいです(笑)
ショタコンではないんですけれどもね~!小さな男の子って筆舌しがたい魅力がありますよね!ショタコンではないんですけれどもね!
頭が悪くてこんな表現しかできませんがもっと文学的!ものです…。
見方がおかしいのかなと思ったりもしますが血沸き肉躍る時間です!!!!!
この間図書館でブログ部の方とたまたま(?)お話ししたんですけど、読んでますよ~と言ってもらって…。
いやいやいや恥さらし過ぎんかと思いますね?????
それからまともなこと書こうとしていたのにショタコンおじさんであることをCOしただけじゃないですか今回~~
え~ん、日ごろから挙動不審なのにさらに印象悪くて草ですねェ!
日記感覚だったのでよくないなと思いました。
次回からは示唆に富んだ趣深いブログを書けるようにしますね…(笑)。
それでは~~☺
映画高いよね
こんにちは!ももです
湿度が高い日々。私の見事な天然パーマは水分吸って無事毛量増加。気温はともかく湿度は本当になんとかして欲しいですね。平成の終盤は、大盤振る舞いと言わんばかりに天気が狂ってましたし、令和になっても気温変動がポンコツすぎる。「令和ちゃんは生まれたばっかだからしょうがないよねヨチヨチ」としたいところですが、さすがに加減しろよ。真夏とかマジで40℃行くんじゃないか……?
最近驚くほど文化的な生活してないんですよね。昼過ぎに起きて飯食ってゴロゴロして夕飯食ってゴロゴロして朝日が登って鳥が鳴き始めたら寝る、みたいなパーフェクトすぎる引きこもり生活をしております。ちなみに上記の一日の生活はまだいい方。下手したら夕方過ぎまで寝てる時あります。さすがにこんな生活してたら両親にどやされるのも当然。反省はしない。
直近で一番文化的な生活した日と言ったら、高校の友達と遊んだ今月の1日ですかね。文化的生活というよりオタ活に両足突っ込んでる気がしなくもない。
横浜駅で待ち合わせて、そのまま映画館へ。「劇場版名探偵コナン 紺青の拳」を鑑賞。もともとこの映画を見に行くことを目的で遊ぶことになっておりました。ちなみにその時点で友達は既に3回目の鑑賞だった模様。マジかと思いつつ見たらめちゃくちゃ面白かったです。海外が舞台になったのは今回が初めてだったとか。ちょっと意外。はるか昔に「戦慄の楽譜」を映画館で見たんですが、それ以降コナン映画見てなかったのでちょっと懐かしさもあり。と言いつつ、「戦慄の楽譜」どんな展開の話だったか全然覚えてない……今度借りて見よ。ちなみに「探偵たちの鎮魂歌」は私の愛する横浜が舞台です。多分これはテレビで見た。ランドマークタワーが爆発で吹っ飛ばなくて良かったと胸を撫で下ろした記憶……コナン映画は爆発がないと始まらないようなので(笑)。
んでその後は友達にくっついていってアニメイトへ。毎回ウィンドウショッピングで終わるんですが、こんなキャラが人気なんだ〜とか勉強になるので楽しい。ここだけの話、やっぱり人気キャラとそうでもないキャラのグッズの量って違いますね。案外露骨や……と驚きましたが、まあ世の中需要と供給、そんなもん。
そのあとはサイゼリアで飯食って解散になるかと思いきや、私が「えいがのおそ松さん」を見損ねたんだよね〜と友達に愚痴った(一時期おそ松さんにハマってた)ところ、川崎の映画館ならまだやってるから行く?みたいな話になり、まさかのもう一本映画を鑑賞することに。夜の20時過ぎから上映だったので結局帰宅が23:30頃。おそ松さんはテレビでは「自己責任アニメ」などと銘打ってやりたい放題のクソアニメ(褒め言葉)でしたが、映画の方はクソ要素ありつつかなり感動的。もっと早い時期に見てたらもう1回見に行ってたなぁ……と後悔。気になったら即動かなアカンですね。思い立ったが吉日。
アニメまみれになるのも悪くない、と思った一日でした。映画2本ともクオリティ高かったからホンマに楽しかった。ただやっぱ映画チケット代高ぇわ。もうちょい安くして欲しい。てか映画見に来て欲しいなら安くして客が入りやすいようにした方が良いのでは。値上げしすぎるとNetflixとかAmazonプライムとかHuluとかに負けるぞマジで。庶民は金持ちじゃないんやぞ……。
最後に思い切り愚痴放出してしまいました、お目汚し大変失礼致しました。
それでは皆様、Have a nice day!