人形劇がやってくる!!!!

ハローみなさん! むーです!!
突然ですが!!
新図書館の隣にあるあの建物、
名称は募集中、かまぼこが連なったようなあの建物に!!!!
今週末、5/12(日)、人形劇がやって来ます!!!!!!!!

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ワァ~~~~~~!!!!!!!!!!!

人形たちがおりなす、カラッと笑えて元気になれる、人間味あふれるショート・ショート集!!!!

ふらっとぷらっと、ぜひぜひお越しください!!!!!

(ご予約いただけるとあんしんします、よろしければこちらから……)
https://docs.google.com/forms/d/14EG5qxis-Rjnh9_wRayJ-V3FQnph-QZL_3NlDTv0yCE/edit


はてさて、私と友人、3人組の人形劇ユニット、人形劇団ぴよ。非公認団体ですが、この度例の新図書館スペースをお借りして、公演が打てることになりました。
なんと、われわれの最初で最後の自主公演です。
高校時代の人形劇部の同級生3人ではじめたこの団体、もともと、他の子たちが試験勉強や実習で忙しくなってしまうことが分かっていたので、「活動するのは大学3年生まで」とタイムリミットを決めていました。
それから保育園や老人ホームなどを中心にボランティアで人形劇の公演を行ってきて、他の学生ボランティア団体との交流を深めたり、長野県へ赴いて人形劇界随一の規模を誇る「いいだ人形劇フェスティバル」に参加したり。本当に幅広く活動を行ってきましたが、だからこそと言うべきか、自分たちで公演会場を用意して、自分たちでお客さんを呼んで公演をする、という機会が、今まで一度もなかったのです。
なので、最後の公演は、自分たちだけの公演にしたかった。今までお世話になった人々や、自分たちとおんなじ大学生の目線を持つ人。そういう人たちに、劇を届けたいなと思ったのです。そうしたら、また何か新しい可能性を拓いて、終わることが出来るから。
私たちはつくづく、アグレッシブな団体だったなぁ、と今までを振り返ってみて思います。小心者な私は他の2人に腕を引っ張ってもらうばかりだったけれど、冷静に考えて、活動を始めてたった2年の、何の後ろ盾もない20歳のちっぽけな3人組が、人形と一緒に自分たちの劇をしょい込んで長野の飯田に繰り出したなんて、ものすごいことなんじゃなかろうかと。
そのとき持って行った思い出深い作品が、『きのこ』です。狂言が題材で、ちょうど二年前の「舞台芸術の歴史Ⅰ東洋」での出会いをきっかけに、たくさんの人の目を通して完成させていきました。自他共に認める、私たちの代表作です。
『きのこ』をうけて作ったのが、狂言題材シリーズ第二弾、『だまされんぞう』。タイトルは影も形も残っていませんが、元ネタは『舟渡聟』です。我々の最新作。これはたぶん、子供よりも大学生にウケるという確信を持っています、理由は単純、物語の軸にあるのが「お酒」だからです。ぜひぜひ皆さんにお見せしたい。
それから3つ目の演目が、高校時代、私たちが「人形劇団ぴよ」を名乗る前に作っていた劇、「おぶさりてぇ」。ハートフルな民話です。拙いところも多いのですが、思い出深い演目なのでと脚本を引っ張り出してみたら、これがまぁ面白くて。3人で夢中になって読み合わせてしまいました。
さてもまぁ、そんな感じの3つの演目を、このたび上演いたします。
子供やお年寄りに見やすいように、と工夫を凝らしている作品たちではあるけれど、それでもまず第一に、自分たちが面白いと思える劇を私たちは作っています。
表現者としてまだまだ未熟であるからこそ、今の私たちの作る劇は、私たちと同世代の、皆さんにこそ、何かものすごく刺さるものがあるのではないかなぁと思うのです。
お時間があればぜひぜひ、入退場もなんと自由ですのでお気軽にお越しくださいませ……!
公演終わったらまた何か語るかもしれません。それでは今日はこの辺で!むーでした!

ジャムともふもふ

みなさまこんにちは、てるです。
ゴールデンウィークが終わりました。
今日から学校が始まります。
今回の記事は、十連休での出来事を書こうと思います。そのために二つをピックアップ。
その一、軽井沢
その二、名探偵ピカチュウ
この2項目について順に書きます!それでは、れっつらごー!!
[その一、軽井沢]
1年次に授業の一部として行った軽井沢。当時は、自然で溢れてるなあという印象を持ったものの、観光はほとんどできなかったため、「軽井沢は別荘が沢山あって、お洒落な雰囲気に包まれて、優雅さがあって…」という、ふわふわとした印象がありました。
そのイメージが一人歩きしていたのもあって、どこか私の心も優雅になっていったのでした(電車の中のみ)。
一つ目の目的地は白糸の滝。近くまでタクシーで向かい、途中から歩いて行くことに。立て札には「あと2キロ」との表示。余裕だ余裕だ!と思って舐めていたら、これがとてもきつかった…。体感では5キロくらいあったんじゃないか?というレベル。ここって道なのかな…と疑いたくなる場所もあって、初っ端から、用意してきた体力が底をついてしまいました。
ただ、ところどころにある綺麗な川や、好奇心を抱かずにはいられない橋など、乗り切ろうと思える要素もちりばめられていました。
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目的地に着いたときには、この険しい道を歩いてきてよかったなあと思えました。
疲れたからこそ、滝が…っ、何倍も綺麗にっ、輝いて見えるよう…(天にものぼる気持ち、そしてここで私は神になったのだ)。
滝というと、ひとつの場所からひとつの太い(もしくは細い)水の筋が下に向かって落ちる様が一般的ですが、白糸の滝は一味違う。様々な場所から、何筋も滝が流れているのだ…。説明するのが難しいので、実際に撮った写真をのせておきます。
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2日目はお土産を探しがてら、食べ歩き。軽井沢のお土産で有名なジャムは、各店舗で味見ができまして、これだけでおなかがいっぱいになってしまうのではないかと思うくらい種類豊富でした。りんごバターがおすすめです。
甘い系だけでなく、野菜にディップするしょっぱい系もいくつかあったので、甘いものが苦手なひとにも喜ばれるんじゃないかなと思いました。
ジャムがびっしり並ぶ様は圧巻でしたので、ぜひ旅行した際は、立ち寄ってみてください…!
[その二、名探偵ピカチュウ]
子供の頃に、もしくは現在進行形で、ポケモンのゲームをやったことのある人は読者の中にもいらっしゃるのでは。
ゲームでなくても、アニメや漫画という形で触れたことのあるひとも。
ピカチュウの名を知らない方はいないのではないでしょうか!!
そして!!黄色の!!くりくりした目の!!
あのピカチュウが!!な、なんとぉ!?ハリウッドで初の実写化!!ということで、静かに、でも確かに私の心は高ぶっていたのでした。
予告編では、ピカチュウの体毛が新鮮で、他のポケモンもどことなくリアルで、果たしてどうなのだろうかと疑問を持ってはいたのですが、
結果、よかった。
中心人物の(異常なほどの)身体能力の高さ、ピカチュウがごく普通に喋る、などツッコミをせずにはいられない箇所はあれど、リアルでポケモンの世界があるとするならばこんな感じなのかもしれんな、と時々想像を巡らせながら楽しむことのできる映画でした。
ピカチュウの体はつるつるすべすべの感触だと思っていたのが、この映画ではもふもふに描かれていたので、無性に触りたくなりました。
もふもふといえばうさぎカフェにもいきたい。ああ、一瞬で脱線してしまった。
もふもふは正義。
ひとの心を救う。
公開から日が浅いので、まだまだ上映してると思います。お時間があればぜひ。
それでは、今回はこのへんで。
体がゴールデンウィークモードを抜け出せていませんが、授業やらなんやら集中していきましょう。
それでは、また。

果たして終わりは美しいのか

どうも、はるかです。
人生は終わりがあるからこそ美しいとかよくいいますよね。あれどう思います?
ある授業で不老不死を求めるか、というテーマについて考える課題が出ました。私は手に入れたいと思いました。だって、ねえ、不老不死だよ?生に執着や未練は無いし、うっかり死んじゃってもまあ仕方ないね、とさっぱり成仏出来るとは思うけど、不老不死になれるならなりたくない?物語上ではよく、不老不死を求める人は悪役に成りがちで主人公に「人は死があるからこそ云々」と説得されてますが、それは定命の者の見解であって、不老不死も良いと思うのですよ。なぜならこの世界には楽しいことがいっぱいあって全てを体験し尽くすのは到底無理だからね!突然の死に怯えながら過ごすのも嫌だしね!
ただ一つ嬉しく無いのは働かないと金が無いから暮らせないことだね。先の見えない分まで生活していけるようにずっと働かなければいけないのは嫌だよね。死なないってことが分かってるのなら案外上手くお金を使えるのかもしれないけれど。半分働いて半分だらだらしていればいいね。そうだ!時代の生き証人になってやるから、研究所にお金をだしてもらうというのはどうでしょう。嘘、やめた。バレたら解剖されそうじゃない?不老不死の仕組みはきっと医療に革命を起こすからね。観察とかされるのも嫌だな。
だがしかし、世界の終わりを見たくはないですか?所詮続いたといえども文明の歴史は良くて5000そこら。ビッグバンからに比べりゃなんともないわけで。だからこのままずっと続くとも思えないし、終わってしまうなら自分が生きている内に見届けて終わりたい。世界の終わりってどんなのだろう。定義にもよるけど。人間が死に絶えちゃって社会もくそもないのに私だけ生きているのは困るなあ。人工知能は生きていて、いつかのSFみたいな世界になっているかもしれない。それはそれでいいけど。やっぱ駄目だ。残った唯一の人間はサンプルとして保存されてしまうかもしれない。
あとその気になればいつでも死んでしまえるというインスタントが失われるのは困りますね。生きるのに飽きちゃったらどうする。いまでさえ衝動で全部終わらせてしまいたくなるのに!(たまにね)うーん、そう考えると「死は救い」であったりするのか、どうだろう。終わりがあるから美しいのか。
なんでこんな話をしているかというと、連休最終日だからです。終わりたくないです。

GWってなんだっけ

こんにちは!ももです
夜になるとまだ若干冷えるこの時期、半袖短パンを寝巻きにして布団を重ねて寝ております。そんでもってまだ少し電気毛布を使ってたいような。
いよいよ明日で長かった10日間ものGWが終焉を迎えますね!何だか中途半端に暇だったり忙しかったりだったので、「ホントに10日間もあったの?」という感覚です。てか学校もゼミだけの週一通いになったので、あまり感覚が変わらなかったな、結局。「大学生は人生の夏休み」という言葉を今になって噛み締める4年生生活であります。
そういえば、皆さんは元号が変わった時、何をしてましたか?私は母の実家に泊まっている時に迎えまして、母と一緒にテレビのカウントダウンを眺めておりました。ちなみに母はその時眠過ぎて瀕死状態でした(笑)。あと数時間で元号が変わるという世間の空気の流れをTwitterで追いかけながら、「生まれ育った時代が遠ざかるってこんな感じか……」と、なんだか寂しい気持ちになりましたね。でもお祝いムードで新時代を迎えられたのは喜ばしいことだと思います。テレビとか見る限り、ほとんど年末年始のお祭りテンションと変わらなかったような……(笑)
そして今日はこどもの日なんですよね。皆さん菖蒲湯入ってますか?私の家の風呂はまだ確認してないですが多分菖蒲入れてないです。年々季節行事忘れていくのヤバいね。こうやって長期休みにしちゃうから忘れるんですよ(すっとぼけ)。以前は兜出して飾ってたんですが、もうここ数年おサボりしております。まあ、もう弟も今年で20歳になるんで、それを飾る歳でもなくなったと言われればそうなんですが……。え、あいつもう20歳か。成人になるのか。改めて考えるとヤベェ。どっちかっていうと成人よりも星人だけど。
最後に近況報告。来年の卒業式の時に着る袴をさっそく予約しました!成人式の時に引き続いてまた赤の振袖です。袴は緑、ブーツを履いて参戦する予定です。超オーソドックス。親にも話してたんですが、この大学生生活で4回も着物を着ることになるとは思ってもみませんでした。成人式、去年の目白祭の日文喫茶、従姉妹の結婚式、そして卒業式。日文喫茶に至っては死ぬ気で着付けを覚えました(笑)。今となってはいい思い出であります。後は頑張って卒論を書くだけ……一番難易度高い壁だぞオイ……越えられるのか……(息絶える)
それでは皆様、Have a nice day!

人生初、寄席に行ってきた!!

こんにちは~。はるなです!!
先ほどベランダに干していた洗濯物を取り込んだら一緒に蛾も取り込んでしまいました。
なんか、羽が黒い蛾を。思わず悲鳴を上げてしまいました。いや~~、驚いた!
最近、暖かくなってきたからなのか虫も増えてきましたね。
春の訪れの証拠ですから良い事なのでしょうが私はあまり嬉しくない……。
どうしても虫は苦手です。昔はカブトムシとか蝶とかミミズとか捕まえて遊んでいたのに。
いつの間に苦手になったのでしょう。やっぱり、都心に引っ越してきてからかなぁ……。
さてさて、本日は寄席について書いてみようかと思います。
ゴールデンウィークで時間もあったので昨日遂に念願の寄席デビューしちゃいました!!!
最高~~~~~!!!でした!!!!
今回は自宅から行きやすい「横浜にぎわい座」に行ってきました。
なんとこの寄席、現名誉館長が「笑点」でおなじみだった桂歌丸さんです。
歌丸さんの等身大パネルが置いてあって、一緒に写真を撮ることができます。
高座に上がっている気分になれますよ~。ちょっと興奮しちゃいました!
私が観たのは五月興行「横浜にぎわい寄席」です。
14時開始でだいたい2時間半の寄席でした。料金は一般が2800円。学生は1500円です。
飲食物の持ち込み自由なので一日余裕で過ごせそう~。
横浜にぎわい座 横浜にぎわい寄席 5月3日 演目表
昨日の寄席の流れはこんな感じでした。
寄席でどの演目を聴けるかは前もって知れないため(噺家さんがその場で決めるため)
全てが終わった後に張り出されていました。
どんな噺をやるのかな、と聞く前のワクワク感。
そして聞いている最中は話の流れ的に、この噺かな?と推測できる楽しさがありました。
ちなみに、お題が抜けている部分は色物という落語以外のものです。
この回は漫才と音楽パフォーマンスでした。
どの演目もとても面白かったです。
柳亭一楽さんや三笑亭夢花さんは、小ネタが面白くお腹を抱えて笑いました。
特に、「お母さんに起こされる学校に行きたくなくて布団から出てこない小学生という図かと思ったら、
こどもは校長先生だった」というネタはしばらく笑いが止まりませんでした。
字で書くとそんなに面白そうにはみえない不思議さ……。
話の流れ的にオチは分かるけれども、
やっぱり予想通りのオチではあるんだけれど、笑ってしまう。
やっぱり話の流れの持っていき方、間の取り方、
そして表情や動作が上手いと話しにリアリティーが出てより面白くなるのですかね。
普段CD等から聴覚で得る情報だけよりも視覚情報も加わるとより面白さが倍増しました。
これこそが寄席に行く醍醐味なのかも。
落語はどれも新作落語ではなく、古典落語でした。
全てのお題について書きたいのはやまやまなのですが、
とんでもなく長くなってしまうので割愛し、一番印象に残った「百川」についてのみ書きます。
このお題は正直その場では面白さが分からず、調べてやっと「そういうことか!」と理解できた演目です。
それゆえに印象に残っているのですが。この演目は
①当時のお祭りの風習を知っておくこと
②台詞を一字一句聞き逃さず、何と何が掛詞で誤解が生じているのか把握すること        といった
この演目が作られた当時の人々なら当たり前の知識がないと
面白さが理解できないなぁと思いました。
また、落語に限らず古典芸能は当時の人々の風俗を知る格好の資料だということも実感しました。
もっともっと、勉強してそれぞれの演目の面白さが分かるようになりたいなぁ~~。
想像の上を行く充実した時間を過ごせました!これからはちょいちょい通えるといいなぁ。
以上、はるなでしたー!

川田騎手とタックルナーリア

こんにちは、ゆりかです。
伯父が「日本人なら武豊騎手と、川田騎手が最近頑張ってるね」と言っていたことが気になり、川田騎手の勝利ジョッキーインタビューなどを見てみました。
川田騎手は小泉進次郎に似てるって言われてましたが、インタビューを見て納得しました。議員みたいな話し方してるね笑
愛嬌があったり、サービス精神が高い方もいるし、その方がいいのかもしれないけど、
川田騎手は堅実に勝ちを積み上げていく、真面目なジョッキーなのだと思います。
最近では、ルメール騎手のサートュルナーリアがゴール直前で、川田騎手のヴェロックスにタックルしたことが話題になっています。川田騎手は怒ったが、ルメール騎手は謝罪しなかった上に、罰金五万で済んだと叩かれてる。サートュルナーリアはタックルナーリアと呼ばれる始末。
また、2012年第32回ジャパンカップ「ジェンティルドンナがオルフェーヴルにしたタックルに比べれば、こんなのはかわいいもんだ」という意見もある。
最後の直線、最内を走っていたジェンティルドンナの岩田康誠騎手に対して、オルフェーヴルの池添謙一騎手は進路を締めに行った。
ジェンティルドンナは進路を確保するため、前方に位置取ったオルフェーヴルに3~4回タックルをかまして優勝。オルフェーヴルを外に弾き飛ばした。
池添騎手は「僕が真っすぐ走っているのに大きな動作でぶつけられた。3、4回ぶつけられて態勢を崩した」とコメント。
また、オルフェーヴルを管理する池江泰寿調教師も「3回はぶつけられている。1回はバランスを崩して宙に浮いた。あれだけはじき飛ばされたら、どんな馬でも失速する」と納得がいかない表情。「(ジェンティルドンナの)内はガラ空きだったし、オルフェと謙一の進路に入る必要はなかったのでは……」と釈然としない胸の内を明かした。
未だに不利がなければオルフェーヴルが勝っていたという声も大きい。
現在、ジェンティルドンナの株は下落し、タックルドンナと呼ばれている。
なお、岩田騎手は過去に、3度の斜行で後藤騎手を落馬に導いた前科がある。
加えて、この審議がJRAの指標とされているとの意見もある。
2019年皐月賞最後の直線、サートュルナーリア(ルメール騎手)がヴェロックス(川田将雅騎手)にタックルをかまして勝利した。その審議が異例の10分と長引き話題になったのだ。
審議は長引いたが、サートュルナーリアが降着になることはなく、ルメール騎手への五万円の罰金で、幕を閉じた。
ヴェロックスはアタマ差届かず2着。
「抜け出してからヴェロックスに詰め寄られてる、ヴェロックスがタックルされなければ1馬身はつけて、サートュルナーリアに勝っていただろう」との意見もあり、物議をかもした。
すでに、タックルナーリアの愛称で親しまれている。また、不利与えなきゃ負けそうになる程度の馬だと囁かれ始めている。
ディープインパクト以来の無敗馬!新しいヒーロー!として祭り上げられていた、サートュルナーリア。皐月賞、サートュルナーリアは一番人気。JRAの忖度ではないかと競馬ファンからは、不満を持たれているようだ。
これはルメール騎手への制裁が、降着にならずとも、騎乗停止処分を含むだろうと考えられていたことも大きい。五万円の罰金では、賞金と比べてあまりにも釣り合わないという不満だ。
馬も生き物であり、必ずしもまっすぐ走るとは限らないというコメントも散見し、進路妨害や斜行はどっちもどっち、との意見もある。
降着ルール自体に問題があるのかもしれないが、いずれにせよ、次のレースではフェアな展開を期待する。
そもそも、誰もが納得する勝利を上げることが難しいのですが、競馬ファンや多くの人が気持ちよく見ていられるようなレースになってほしいと思います。
そして、このレースが有力馬と期待されているサートュルナーリアに匹敵する、ヴェロックスの実力を証明してることは間違いないでしょう。ヴェロックス、川田騎手、日本ダービーこれからも頑張って下さい!
気になった方は、ぜひ2019年皐月賞、2012年第32回ジャパンカップ、YouTubeでご覧になって下さい。

良い時代にしようね!

みなさんこんにちは、みのりです。
令和2日目ですね!!
みんなが明るい気持ちで新元号を迎えられたこと、歴史的瞬間をしっかり記憶に残せることを嬉しく思っています。
正直平成の間は、「元号が変わるといっても私たちの日常に急に大きな変化が出るわけじゃないし、1日は1日だよなあ~」ということも思っていたのですが、区切りとしてあるとやっぱりシャキッとした気持ちにならますね!
TVでタモリさんが
「西暦というものが、ずっと(続く)本のページ数だとすれば、元号というのは日本だけが持っている『章』。その章があるから(時代の)切り替えができますよね」
と話していたのも、すごく分かりやすくて「新しい章、新しい元号を良い時代にするぞ!」という意気込みを持てました。
 
これまで生まれてから学生であった間は周りに守られながらのびのび生きてきて、平成の期間は社会に対して受動的な部分が多かったですが、令和のこれからは私たちが社会を作っていく側になるんだぞ、自分のことばっかじゃなくて良い未来を作るために色々取り組んでいくんだぞ!と、思い直して姿勢を改めていくための良い時間を与えられた感じです。これまでを振り返ってこれからのことを考える機会って大事ですね!!
 
平成の最後の方、私はなんやかんやで北海道に行っていました。用事が札幌だったので、合間の時間に大通公園でお昼ご飯を食べていたのですが、流石北海道の都心!公園で地元のテレビ局の人に街頭インタビューされ、「平成最後の日は何をして過ごしますか?」と聞かれました。
その時は今忙しくてそれどこじゃねえ!という気持ちや、最後って思うからなにか貴重に思うだけで私の生きるうちの1日であることは変わらん!くらいの気持ちで、でも何か答えなきゃ!!!と思って「お、美味しいものを食べます…」というめちゃくちゃつまらない返答をしました。一緒にインタビューを受けた弟は「Hey!Say!JUMPの心配をします」とこれまためちゃくちゃつまらない回答をしていて、2人で虚無を味わいました。。。(一番可哀想なのは時間をかけた割に撮れ高ゼロな撮影班の皆さんである)
 
そんな答えをしたものの、いざ平成最後の日となるとTVでは退位のLIVE映像があり、Twitterも浮き足立ち、都心には人が集まり、私達も大晦日のようなテンションで令和を迎え…と、いつも通りの1日なんてことは全然なかったです。楽しい体験でした!
元号が新しくなることを楽しい体験として下さった上皇に感謝ですね…!
 
騒いだ翌日令和1日目、というのは昨日のことですが、昨日は新元号初っ端から友達と銀座のアイス万博なるものに行き、移動してボーリングとカラオケを楽しみ、頭空っぽなリフレッシュタイムを過ごしました。
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下の写真はボウリング2ゲーム目半ばに急に覚醒してストライクを連発した証拠写真です。ふはは…秘められし力の封印が弱まっていたのかもしれん……
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GWもあと少し!うわー!!(動転して椅子から転げ落ちる)
5月も頑張りましょうね!それではまた!!

令和~~~!!!

こんにちは令和~~~~~!!!
ハロー!新世界~~~!!!!
 
どうもゆかです!!
記念すべき令和最初のブログは2019年度ブログ部部長の私が担当しちゃいますよ!自分でこの日に書こうと決めたくせにすごく光栄だなぁとかなんとか思ってます。
平成最後&令和最初のブログ部部長が自分って、いやあ流石私!持ってるわ~~~!!!
【※相変わらず話が長いので、以下トピック毎に纏めておきます。気になる見出しがあったらそれを読んでください!】
 
【ゆかの不思議なおみくじの話 続編】
持っていると言えば、最近のブログで書いた「おみくじに必ず同じ事が書いてある しかもやたら引きが良い」話、実は続編があって、あれから二つほどまたおみくじを引く機会があったのですが、なんとその二つにも・・・「不思議な助けがある」と書いてあったし引きが良くて・・・私はいよいよ神仏の存在を信じそうです。
う~んというか私の引きが良くなったのって、ここ半年の話なんですよね。それで自分が寺社を巡ったり、仏像拝んだり、史跡をめぐる事が好きだと気が付いたのは、実は大学二年の夏あたりなんですよ。あれからすごい数の寺社やお仏像を拝みにいっているし、朝夏まなとを好きになってから「毎日清い気持ちで生きよう」と心がけているので、あ~~これは徳積んだ結果かな~?とかミサワポーズをキメてます(ウインク)
まあ別にご利益があってもなくても、普通に寺社の澄んだ空気は好きだし仏像はかわいいしで大好きなので、この趣味は継続して続けようと思います!ひそかな楽しみにもなってるしね!ということで「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」を早いとこ見に行きたいですね!時間作らなきゃ~!
あと、おみくじで良い結果があったからといって鼻ほじって何もしないのは私の主義に反するので、令和になってもいつも通り努力を続けたいと思います!がんば!
 
【「笑う男」観劇とおめでとう礼真琴】
見ると言えば、最近「笑う男」を観劇してきました!ハアッッッ!!!!!朝夏まなと~~~~!!!!まあ様、見る度に美しくなってるし成長してるし光を放っていて本当に凄すぎる 大好き・・・。
 
ところで星組の時期トップスター、発表されましたね。
礼真琴・・・おめでとう・・・!!うっっおめでとう!!!おめでとうーっ!!わーーーっっ!!!!!おめでどうーーーーっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!好きだ!!!!!
あーっでも娘役人事に関しては思うところが大いにあるので心から祝福しきれないのも事実です。ううん・・・最近の娘役人事・・・っていうか宝塚人事どうなってるのほんと・・・。
頑張った人が報われる世の中になって欲しいですね、ほんと。
 
なにはともあれ、まこっちゃん!本当におめでとう~~~!!!!!
 
いやてか「笑う男」最高すぎたな????流石ユゴー(レミゼラブルの作者)って感じ。
闇と絶望のバイキングだったわ・・・。救いがなさ過ぎるし、いやそこは宝塚だったら願いは叶えられるだろってところで普通に絶望に叩き落とされるし現実は世知辛いなって思いました。誰も救われない・・・。
ざっくり登場人物をまとめると、
〇お金のために口を切り裂かれ、何もしなくても笑っているように見える顔にされてしまった「笑う男」(実は王族)
〇雪降る日に幼い笑う男に拾われた盲目の女の子
〇そして同じ日に二人を拾い、親として大事に守り育て、奇人の見世物小屋のオーナーとしてお金を稼ぐ「泣かない男」
〇マイプリティー大好きプリンセス「朝夏まなと」
 
って感じです。
最初に「オレは「泣かない男」でお前は「笑う男」だ」と「泣かない男」が言う場面があるのですが、そのシーンを見たときに、(最後の場面で「笑う男」の身に何かある事により、「泣かない男」が「オレを泣かせたな・・・!」と涙を流す展開が来るのかな~何それオタクめっちゃ好きなやつやん)と思っていたのですが・・・
 
 
いや・・・
 
 
 
なんか・・・
 
 
その・・・
 
 
 
「泣かない男」、めっちゃ普通に泣いてますやん・・・
 
いやっでも今までは「泣かない男」だったのが、二人の娘と息子の存在により、「愛を知った男」になったのかな~とも思いますが、それなら・・・・・・そこを・・・もう少し丁寧に・・・描いてくれ・・・。
 
ちょこちょこツッコミ所はありましたが、総合的に見ると本当に素晴らしい作品だったので、再演したら絶対に観に行こうと思います!皆さんも「笑う男」、是非チェックしてくださ~~い!!!!
 
 【コナンだいすき】
チェックと言えば!ついこの間!名探偵コナンの映画を見てきました~~~!!!!いえ~~~い!!!!
ネタバレになるのでこれ以上は何も言いませんが、去年の100億円がきちんと還元されていた、とだけは言っておきます。
はあ、コナンみたらオタクの力が目覚めちゃって本当にどうしよう・・・。
また二次創作を始めようとしています。そのためには~早く~やるべき事にけりを付けたり~上手な両立方法を身につけなくては~~~!!!
 
【新しい時代に向けて】
令和・・・というか、ここしばらくの私の目標は①両立②趣味を伸ばす③本を読む④品のある人間になるために立ち振る舞いや心、言葉を磨く・・・ですね・・・。ふとした瞬間に、「自分、日文なのに語彙力がないなあ」としょんぼりしてしまうので、なんとかしたいです。誰か語彙力増やしたり、タカラジェンヌみたいな優雅な立ち振る舞いの身に付け方を教えてくれ~!ひええん。
日々努力!ですね!!!
 
令和は平成で問題視されていた色々なことが解決して、早朝の空気のようなすがすがしい時代にしたいですね!!!
 
世界平和も、そろそろ実現したいですね!
高校時代に被爆者の役を演じるという特殊な経験をさせてもらってから、私は同年代の人より平和に対する思いは大きいのではないかなぁと思います。戦争や差別など、目をそらしたい残酷な現実は沢山ありますが、それでも目をそらしてはいけないのだと思います。見ないふり、知らないふりが一番の罪だと思います。
広島平和記念資料館がリニューアルしましたね!是非、見に行ってください。そして忘れないでください。
 
ただ事実としての歴史を知るだけではなく、歴史から学んでいきましょう。でないと何も変わりませんね。これは私が大学で三年学んで出した結論です。
 
最後になりますが、上皇さま、上皇后さま、今まで本当にありがとうございました!
そして天皇さま、皇后さま、これからよろしくお願いします!皆さんを見ていたら、私も一生懸命頑張ろうと思いました。
 
おしまいに、私の大好きな漫画「マギ」(大髙忍)より、私が憧れ、「こういう人になりたいものだ」と思い続けているアリババ・サルージャの心に残る名台詞を残して終わろうと思います。
 
「商売の時代に、剣を振るしかできねえ軍人は能無し・・・・・・能無しか・・・。誰にだって向き不向きがあるよな。でも、せっかく生きてるんだもんな。どんな時代でも・・・・・・自分のことを好きになって。胸を張って生きたいよな。」
 
「マギ」、本当におもしろいのでこの台詞を見て興味が湧いた人は是非読んでみてください!私は本当にこの作品が大好きです。
 
はーーーっ!一ヶ月ぶりの更新だからかめっちゃ長くなってしまった!!!ここまで読んでくれた人がどれだけいるかは分からないけれど、読んでくれた人、ありがとう!!!!!
 
お互い良い令和を過ごそうぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

当たり前の幸せ

投稿が遅れてごめんなさい、さやかです。
世の中は平成最後の日みたいです。「平成最後」という言葉が去年の夏くらいから使われていましたが、いよいよそれも終わり。「どうせ元号が変わるだけじゃん」と思う自分もいれば、「あぁ、終わりなんだ」と思う自分もいます。
大学の先生が言うには、昭和の終わりは暗かったそうです。色々なものが自粛され、時代の終わりを今か今かと待つ町の様子。町内会の運動会なども自粛されたりとかされなかったりとか。
それを考えると、大分違う時代の終わり方ですね。
平成最後の日、私はいつものようにサークルの練習に行き、みんなでご飯を食べました。渋谷の若者のように騒ぐことも、何か記念を作るでもなく、いつものように過ごしてしまいました。でも、それでいいのかな、と思っています。
平成生まれの私は平成の一部しか知りません。それでも、素敵な時代だったと思います。辛いことも、忘れたいこともあったけれど、それでも「いつまでも覚えていたい」という思い出がたくさんあります。当たり前が幸せと思える。私にとってはそんな時代です。
平成最後をいつものように過ごしながら、私は思います。どうか令和という時代も、当たり前を幸せと思える時代でありますように。

平成、お疲れさまでした!

皆さまこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?えぬです。4月の後半は思っていたよりも肌寒い日々が多かった気がします。そんな4月も残すところあと2日、そしてとうとう平成が幕を閉じます。何というか…もっと感動だとかがあっても良いような気がするんですけども、正直なところ、実感が全く無いんですよね…。
ただ、私は来る令和への昂りよりも、平成が終わってしまう淋しさの方が強いという事は判りました。まあ恐らく慣れていく事だとは思いますが…笑
4月はバタバタしていて最近自分でも忘れてしまうんですが、先日無事21歳を迎えました。平成が終わる前に誕生日迎える事が出来たのは、ちょっぴり嬉しかったかも知れません。そしてスピッツから入会後初の会報も届いたので幸せいっぱいの私です!!21歳は、落ち着きのある言動や態度、生活を心掛けていきたいと思います!
 
さて、ここからは前回のブログでも触れた、4月20日の上橋菜穂子先生の講演会についてこの場を借りてお話ししようと思います。
公益財団法人日本文学振興会が開催しているこの講演会は、【人生に、文学を。】と題して毎回著名な作家の方をお招きし、文学についてお話を伺うという催しです。そして私は定員100名という狭き門を潜り抜け、あの『守り人シリーズ』『獣の奏者』で有名な上橋菜穂子先生の講演会に当選し、まだ現実味が無いまま講演会場の立教大学へと、電車に酔い道に迷いキャンパス内に漂う陽キャな空気に酔いながら、震える足を運んだのでした。
ただ、このブログで上橋先生がお話された内容だとかを逐一レポートしたい気持ちではあるのですが、恐らくこの講演内容が公式HPにアップされる前に触れる事はタブーだと思われるので、今回のブログでは書きません。今回の講演会は今の予定では一ヶ月後に日本文学振興会のHPで動画でアップされるようですので、気になる方はどうぞそちらをご覧ください。また過去の講演会の様子も閲覧することが出来ます。
こちらにリンクを貼っておきますのでお気軽にどうぞ。☛https://www.jinsei-bungaku.jp/about.html
随時講演会の情報が更新されていますので、気なった方は是非参加してみては如何でしょうか。
人生に、文学を◀講演会で頂いたファイルです。開演に震える足が映ってます。

急に私事になりますが、私は尊敬してやまない人に会いに行ったりする度胸がありません。それはアーティストのライブだったり、好きな俳優の舞台挨拶だったり、今回のような作家や漫画家の講演会やサイン会だったり…。影響を受けた人に簡単に会えてしまうという状況が恐らく怖いんだと思うのですが、どこかでその人を神化させた存在として見ているのかも知れません。同じ人間であるという事は理解していても、簡単に会ってはいけない・高嶺の花でいて欲しいという何とも捻くれた感情を抱きがちでした。
「推しには会いに行けるときに行け」という格言が、国民的アイドル嵐の活動休止のニュースが全国を駆け巡った時にSNSで拡散されました。ジャニーズに興味の無かった私でも嵐は人並みに好きなグループだったので、あの嵐でも休止するのか…と衝撃を受け、よりその格言が刺さりました。私の場合今更ながらスピッツというバンドにも出会ったのでより強く思います。自分のエゴなどどうでもいい。自分に幸せを届けてくれる人に会える時に会わずして、どうするというのでしょうか…。
今回の上橋菜穂子先生の講演会の件もそう思えたからこそ、応募できた事です。思えば、私の人生の半分は上橋先生の本と共にありました。先生が見ている世界や文学について思っていらっしゃる事を聞く事が出来るのはこれきりかも知れない。先生は現在講演会などの出演はほとんどキャンセルされているそうですから、本当に、運が私に味方してくれたとしか思えません。聴衆の割れんばかりの拍手の中、登壇された先生は、ちいさくて物腰が優雅で穏やかで、声が優しくて、『指輪物語』関連の話に目を輝かせ、ユーモアを含ませた話にころころと笑う、とっても素敵な方でした。この方があの老若男女・国籍問わず愛される物語を送り出しているのだと、そんな人が私の僅か数メートルの所に立っていらっしゃるのだという現実に思わず泣きたくなり、下を向いてこらえながら必死に拍手を送りました。ノートを取ることも忘れ、先生のお話を聞いて内容が全く頭に入ってこなくて。ただ2時間があっという間に過ぎていきました。
そして先生は最後に自分は文学を、物語を「生き物のように生まれてくることを待ちながら、育てていく」ことを大切にしているとお話しされ、優しい笑顔を浮かべて壇上を後にされました。私はきっとこの日の感動を一生忘れないと思います。大きすぎる誕生日プレゼントを平成最期に戴いて、本当に幸せなスタートを切る事が出来たので、今ならゴジラにだって勝てそうです笑
長くなってしまいましたが、新しい令和の時代もどうぞよろしくお願いしますね。それでは、えぬでした~!