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皆様お久しぶりです。ここです。
本日4月17日は、QUEENの日です!1975年4月17日にQUEENが初来日したことから、このように呼ばれているようです。産まれていたかったなあ…。
さて、そんな今日ですが、前々からQUEENの公式様より「4月17日に何かが起こるよ!」といった風に宣告をされていた日でもありました。「え!?なになに!?全然予想できないワクワクドキドキ~!」って感じだったらよかったんですけど、まあ十中八九ツアーの発表だろうと踏んでおりました。そうです。QUEEN、日本、来ます!!!!!!!予想していたとはいえ、実際にその報告を目にしたら…もう…涙…。
ブライアン・メイ氏も、ロジャー・テイラー氏もインタビューやらコメントやらで「近いうちに会おうね!」みたいな感じでにおわせていましたし、映画も大成功しましたし、絶対くるよね…とは思いつつもやっぱり実感は湧かないじゃないですか。私が最初に実感が湧いたのは、日本時間で日付が変わり、17日になってすぐだったでしょうか。ブライアン氏がインスタグラムで「Konnichiwa folks!今夜の発表待っててね(超意訳)」という投稿をした時でした。さすがにそろそろ寝ようとしていた私は、スマホの画面に「ブライアン・メイがたった今投稿しました」という通知が出るのを見るや否や光の速度でインスタを開き、その文を目にして、一人ベッドの上で「まじか…」と呟いたものです。家族をたたき起こして宴会を開きたい気分でしたが、家族にも私にも朝が来ればやらなければいけないことがあります。ここはおとなしく寝て新たな情報を待つのだ…と眠りにつきました。そして、朝、ゾンビのような顔で目覚め、なかなか布団とお別れできずにいた私は、とりあえずスマホを開きました。すると、大々的に「QUEEN+Adam Lambert 来日公演決定」と報じられているではありませんか。一気に脳は覚醒し、気分もあがり、あれだけ恋しかった布団なんて吹っ飛ばして、鼻歌を歌いながら大学に行きました。はあ…毎日これくらい嬉しいことがあればいいのに。
まあ、そんなこんなで満員電車にゆられ、ドアに盛大にぶつかったりサラリーマンと場所取り合戦をしたり(東京の満員電車本当にどうにかならないですかね)、そんないつもなら「もうお家帰りたい…」みたいな出来事も我らがQALが来日するんだからへっちゃらへっちゃら!みたいな感じで登校していた時にふと気が付きました。「あれ?2020年1月に来日?1年無くない?」「え?口座の中身もなくない?」…と。そうなんです、近いうちに来るとは思っていましたが、早くて来年の夏…か2020年の12月とかでしょ。って思ってたんです、勝手に。それまでに貯金頑張ろ!とか呑気に考えていたんです。蓋を開けてみたら、え?あと9ヶ月しかないの?うそでしょ?という現状。え?私どうするの?遠征する気満々だったよ?チケット取る気満々だったよ?お金がない!と焦り、今に至ります。とりあえず勉強に支障が出ない程度にバイトに勤しみたいと思います…。
まあ、チケット取れるかなんてわかんないんですけどね。でも、チケット取れなかったら本当に立ち直れる気がしないので、皆さま是非応援のほどよろしくお願いします(?)
このブログを見ている友人たち、チケット争奪戦、手伝ってくれてもいいよ!
久々のブログで勢いに任せて支離滅裂な文章を書いてしまって反省しております。でも今日書くからにはQUEENのこと書かなければ…!と思い…。何が言いたかったかというと、QUEEN最高!QUEEN+Adam Lambert最高!ってことです!!!
もし聞いたことがないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ聞いてみてください。「Don’t stop me now」は、聞くと元気になる曲、という風に科学的に証明されているらしいです。疲れた心と体をQUEENで癒してください!そして一緒にファンになりましょう!あ、でもチケットの倍率あがるから…やっぱりいいです!笑
 
チケット当たること祈っててください!それでは、また。

リトルビット・オトナヒット

こんにちは! 新年度お初のむーです。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 大学に少しずつ慣れてきたころかしら、いろんな授業、いろんな先生に触れて、知識と関心をゆっくり深めていってください。心から応援しています。
さてもさても、新年度になって、私自身も3年生という立場を得ました。新しい生活の始まり。まずは履修を組んで、自分のライフスタイルを確立させるところから始まるわけですが、必修がほとんどない分あまりにも自由で、選択のひとつひとつに不安がよぎります。
ものすごく取りたい授業に限って、他の絶対外したくない授業とコマが被っているし。はぁーーーッ仲良しかよ、えっじゃあどっちをとるの? と自問自答を試みても釈然とした答えは出ず。
自由って、怖い。自分の責任を自分で負う辛さを感じてしまって、ぐぬうと自己嫌悪に浸っています。今年21だというのに、あまりに幼いなぁ、と。

そんな不安定な心持の中、つい先週、法要のため父の実家へ里帰りをして参りました。
父の故郷は長崎県の壱岐島。古事記ゆかりの地です。
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港と、
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砂浜。
海がとても綺麗で、新鮮な魚介類がとっても美味しい島です。あと壱岐牛とか壱岐焼酎とか、グルメさんはお聞きしたことあるでしょうか。自然と豊かな資源に恵まれた長崎県の離島、それが壱岐です。
実に、4年ぶりの帰省でした。変わったもの、新しいものもたくさんありました。以前は一軒もなかったコンビニが二軒建っていたり(どちらもファミマでした)、さきほどちらっと古事記の話を出しましたが、そこにちなんだ雑誌「COZIKI」が壱岐限定で刊行されていたり。お土産屋さんで見かけてびっくりしました、めちゃくちゃに恰好いい。29497779_1658101620935491_1364707608987959296_n-696x928せっかくのご縁だし、日本文学科の皆様なら関心も深いだろうなので宣伝します、日本を代表するクリエイターが多数関わっているようです。これをあえて全国区にしないところに攻めの姿勢を感じる、ご興味がある方はぜひ。詳細はこちらから! https://coziki.jp/

そういった新しいものに触れつつ、父の運転するレンタカーから見える海や景色、おじいちゃん家の鍵のかかっていない引き戸、低い天井、落ち着くにおいは変わらなくて。小さい頃泳いだ海にも行きました、上の写真がそのとき撮ったものですね、誰もいない春の海。居心地のよさがすごくて、いつまでもいられる気がしました。やっぱり、この島が大好きだな、と再認識した帰省。

それで、話が戻るのですが、大人と子供についてです。法要のときに、もういつぶりに会うかもわからないいとこ達に会いました。私や姉とほとんど年の変わらないいとこが、もう二児や三児の母親になっているのですよね。しかも、本当にいいお母さんに。
甘えて抱きつく子供を優しく、愛情深く抱きしめる。はしゃぎすぎているときには毅然とした態度で叱る。当然といえば当然かもしれませんが、はしゃいでいるのを見てイラつくから叱るのではないのです。走り回るのが危ない狭い部屋だからとか、人にぶつかりそうになるからとか。子供や他の人の不利益になる可能性があるときに行動を見とがめる。ほんとうに、人のためのみを思い行動が出来る。同世代だからこそ、なんて大人なのだろうと思いました。
子供たちもほんとうにいい子に育っていて、よく笑い、遊びまわり、お姉ちゃんは下の子の面倒を見る、下の子もお姉ちゃんに懐いている様子が短い時間でも見て取れて、ものすごく素敵な家族だなぁとじんわり思いました。そんな家庭を築いている人々がいるのか。同世代で。それもそう、私ももう20を過ぎたのだから。

大人になっていく過程は様々あると思います。方法も様々。そこに家庭と関連づけるなら、大人になり、家庭を持ち、みたいなイメージを漠然と抱きはするものの、もしかしたらその順序は逆にもなり得るかもしれませんし、必ずしも家庭という道を通るとは限らないかとも思います。家庭を持たない大人も、私は多々知っていますし。反対に、家庭を持っても子供のままな人間も少なからずいて、そこが難しいところですが、私のいとこは確かに「家庭」を持つ「大人」でした。とっても、格好良かった。
たとえ少しずつでも自分の幼さから、自分なりの方法で脱却していく1年にしていきたいなぁと思います。まずは履修組みから。きゃああと2日間、頑張ります。
それでは! お相手はむーでした。

憧れの場所

みなさま、お久しぶりです。さやかです。
新学期が始まってもう二週目です。先週は50分授業だったにもかかわらず、かなり疲れてしまいました。今週からいよいよ100分授業です。果たして体力は持つのか。不安です。
そして先週はサークルの新歓などで新入生の姿を多く見かけました。実際にいろいろと話したりもしたのですが、ほとんど年齢は変わらないはずなのに「若いなー」と思ってしまいました。昨年の今頃、私もあんな感じだったのかなと思い返したりもいた一週間でした。
さて、今回はすこし、私の憧れの話をしようと思います。
私には小学生のころから憧れているものがあります。いや、「憧れの場所」と言ったほうが正確でしょうか。憧れの場所、それは図書館です。関東にある、とある大学図書館。その憧れとの出会いはテレビでした。「大学見学ツアー」みたいな番組の中に、それは出てきました。その当時の私は学校の図書館の蔵書と趣味が合わず、図書館とは遠い距離にありました。本は基本買って読んでいたのです。もしかしたら、その時からすでに「図書館へのあこがれ」を持っていたのかもしれません。そんな状況でのこの出会いは衝撃的でした。
ただの直方体ではない、かっこいいデザイン。
小学校の図書館とは比べ物にならない広さと蔵書量。
たくさんの本に囲まれて研究をする人の姿。
すべてがかっこよくて、洗練されたものに見えました。世間にはこんな場所があるのかと、真剣にテレビ画面を見つめました。そして今、不思議な縁から「憧れの場所」を定期的に見ることができるようになりました。
そして今年、日本女子大学に新図書館が生まれました。初めて新図書館を見たとき、「憧れの場所」と出会ったときと似た感動を覚えました。あまりにうれしくて、もうすでに何度も足を運んでいます。この図書館に慣れるにはもうすこし時間がかかるでしょうし、利便性はどうなのかはまだよくわかりません。でも、大学の中で私の一番のお気に入りの場所になることは確実です。
すみません、先日れいさんが新図書館について投稿していたにも関わらず、いろいろと語ってしまいました。それほど、私にとって図書館とは特別な存在なのです。
ぜひみなさん、新図書館に遊びに行ってみてください。
それでは、今日はこのへんで。さやかでした。

近況報告

遅刻しちゃった・・・
どうも。就活で頭がいっぱいになり、曜日も日付もあとほかに大事なモノも何もかも吹っ飛んでしまっているゆかです。余裕なさすぎて辛い。
 
 
ところで先日、花組公演『CASANOVA』を観劇しました。
花組トップ娘役、仙名彩世さんことゆきちゃんの退団公演ですよ!!!!
 
いや~~~~~~~~生田大和!!!!!!よくやった!!!!!!!!!!!よくやったよほんと!!!!!今まで絶望&暗黒の闇からの闇の中にさす一筋の光エンドか、君だけは生きてくれエンドか、いや主人公最後死ぬんかい!?!?あの世紀のトップスター蘭寿とむ様の退団公演やぞ!?!?!?って話と終わり方ばっかだったくせに(例外はまあみりの幸せハッピーエンドで有名なシェイクスピア)ほんとこんな始終ハッピーハッピーの軽いテンションでぶっ通す作品書けるようになるなんて!!!!!
『CASANOVA』、本当に面白かったです。多分これ賞とるな~って感じ。
脚本も勿論最高だったのですが、やっぱり一番は音楽ですね!!!海外の有名な作曲家さんに頼んでるんだもんね。そりゃ良いよ。てか生田君最近海外の作曲家さんに頼むこと多くね?まあ確かに宝塚の作曲は・・・・・・・・・だもんね。わかるわかる。
舞台装置も、特撮によく出てくるミニチュアのアレみたいな感じのやつから、ディズニーのリトルマーメイドみたいなかわいいセットまで、本当に良かった。
 
この舞台、音楽から装置、衣装、そして役者に至るまで凄いクオリティの高さです。仕上げてきたな~~~ほんと。
は~~~~~この感動とすごさを言語化出来ないの本当に辛い。語彙力欲しい。
いつもだったらもっと熱く語ったけど今この時期はちょっと余裕が精神と体力ともにないのでやめときます。
とりあえず、DVD出たらぜったい買うぞっって事で!
なんか最近宝塚良作多すぎてついDVD買っちゃうんだよね・・・こんなはずでは・・・
 
 
おわれ

優しいあの子にも教えたい♪

4月が来てしまった~~。と思ったらもう月の半分です。皆さま、如何お過ごしでしょうか。
逃れられない令和。まだまだ変換機能が追い付かない令和。この元号をもう次の月では使う事になるのですね。
丁度新しい元号が発表された日は大学の新年度ガイダンスがあった日で、友人も周囲もみなどことなくそわそわしていました。そんな中私が元号より何よりも楽しみにしていたのは、、、
そう!!朝ドラです。記念すべき100回目の朝ドラ『なつぞら』の主題歌はなんと!スピッツが担当なのです!!そしてそれが意味するのは主題歌=新曲!!この日をどれだけ楽しみにしていた事か…!
朝からお茶の間でスピッツが流れる、なんて優しい朝でしょうか…もちろん私はスタンバって聴きました。朝から号泣です。元号より何よりも楽しみにしていた新曲「優しいあの子」。そのタイトル通り優しい曲でした。メインであるドラマも、画面いっぱいに広がる北海道の豊かな自然と、豪華で実力のあるキャスト陣と、オープニングをアニメーションにするという異例の試みと…と、もう盛沢山で期待しかありません。あのアニメーションも優しいタッチで、これまた主題歌とよく合いますね。時間に忙殺される朝、あの曲を聴くと1日が頑張れる気がします。
 
さて話は変わりまして、今年度の履修は「楽しそう!!」という安直な気持ちでぽいぽい組む事を控えめにしたので、無理も無駄も無いスケジュールが出来上がったと思います。その為に諦めた講義はなんと14単位分…。でもやっぱり惜しい…。卒業論文と就職活動でそんな暇は無い事は分っていますが、4年次でもせめて3つくらいは講義を受ける事ができたらなあ…。
今回泣く泣く諦めた講義の中には、このブログでもお世話になっている中世文学の先生の講義もありました。昨年度はその講義で能を学びましたが、今年はお伽草子や中世小説を取り上げるそうで、もうこんなの楽しいに決まってる!!と、迷いも無く履修に組み込んだ訳です。しかし、その講義は扱う内容は違えど昨年度受講した講義と重複してしまう為、履修できないらしく。心の中で発狂しました。「単位はいらない、だから受けさせてくれ―――」と。悔しかったですね。扱う作品は『とりかへばや』に『お伽草子』、今年のセンター入試で話題に上った『玉水物語』などなど。受けたかったなあ…。何より私は『お伽草子』の中でも「鉢かづき」の話が大好物で、小学生の頃にちくまだったかどこかの出版社から出ている学習漫画で読んで、すっかり虜になってしまったのです。鉢かづき姫の詠む歌がそれはそれは愛らしくて…。ああ、考えたらまた悔しい気持ちが…。くぅ…。
読んだことが無い方はこの機会に是非ご一読くださいませ。面白いですよ~。
 
あとはこれは個人的なビッグニュースなのですが、、、実は、公益財団法人日本文学振興会が開催している作家を招いて一般人に講義をするという講演会に当選してしまったのです。それも、あの著名な児童作家・上橋菜穂子先生の講演会に当選してしまったのです…!!!
確か芥川と直木が一緒に酒を飲んでいる写真が新聞の一面広告になっており、その広告がとても素敵だったのでその項だけ切り取ったのです。そうしてよくよく見れば、下に小さくこの日本文学振興会の事が書かれており、気になって調べてみたらこんな素敵な催し物が開かれているではありませんか!これはもう応募するしかないと思いました。
当選者はたったの100名のみ。必要な個人情報と、最後に講演会への志望理由を記入して応募するだけ。まさか当選するとは思ってもおらず、当選の書留が届いたのも4月に入ってからだったので、手にした時は応募したこともすっかり忘れていたので、封をあけて当選の知らせを見て本当に驚きました。大好きな作家さんの、それもただのサイン会とかではなく”講演会”という場で、貴重なお話を沢山聞く事ができるなんて…。いまだに信じられない夢を見ているようです。もし4月後半のブログで書けるのであれば、その講演会の感想を書きたいと思います!むふふ。
 
何かといいニュースばかりが飛び込んできて浮足立つ私ですが、気を緩ませてホームに転落するとか、階段落ちたりしないよう、気を引き締めていきたいと思います。それで今回はこの辺で。えぬでした!

バナナと宇宙

宇宙が人間に与える影響はいかなるものなのか。
20XX年、それを検証するために、ある一人の女性(てる)が実験台として選ばれた。その頃には、宇宙人サイドは地球に降り立つことが可能になっていた。そしてそこで生活することも。
ただ、彼らは、宇宙「人」と呼ぶのは躊躇われるような容姿をしていた。
スライムのような、アメーバのような姿。体は半透明だが、内蔵などの器官は肉眼では確認できない。しかし、彼らには人間でいう「感情」が備わっており、てるは、宇宙へと突き進むロケットの中で、彼らとあらゆる話をした。
からかうと怒る。褒めると照れる。恋だってする。人間を人間たらしめるものがなんなのかはわからない。でも、てるは、彼らを「人間らしい」とぼんやり思った。楽しかった。退屈しなかった。実験台に選ばれたときの言いようのない悲しさを、時々忘れてしまうくらいに、宇宙内での生活は楽しかった。
ーーそう、あの日までは。
…っていう夢をいつの日か見ました。
夢というより、想像でした。この後は、なかなかにショッキングな内容なので伏せておきます。
宇宙って奥深い…。前の記事で、はるな氏がブラックホールについてあげていましたが、そのニュースを見たとき、尊さというか、宇宙って…ハァ…(溜息)ってなりました。ブラックホールが「ある」ことは分かっているのに、それを捉えることがずっとできなかった。それを目にしたい。各国の電波望遠鏡を駆使して。限られた時間の中で。天候が良くなることを願って。
ブラックホールの輪郭があるって、不思議な感覚です。どこまでも続く闇、みたいな認識があったので。写真を見ると、尊いなあという言葉以外に見つかりません。
また、「令和」への移り変わり…。
新しい学年になって早々、いろいろなことが起きますね。3年生がんばるぞお!と自らを鼓舞します。
最近、新入生らしき学生をよく目にします。
私が1年生の時は、初回から、851教室ってどこにあるの!?変体仮名に使うペン買わなきゃー!レポートってどう書くの?そもそもパソコンまともに使ったことないよ…!履修ってなんや?ってあたふたしていました。
また、オリエンテーションの時は緊張して上の空でいたら、お昼休みにあちらこちらで輪ができていて絶望しました。完全に乗り遅れたのではないかと。
持参していた本をぱらぱらめくって、「あっ、私本読みたくて読んでるんです、友達できなくて焦ってるなんてそんなことあるわけない(ことはない)」ってオーラを発していたのです。
このときほど、本の内容が頭に入ってこない瞬間はありませんでした。
そしたら、横の列のちょっと遠くにいた子が話しかけてきたのです。えっ、天使かなんか?(現実だよな、これ、と目を擦りながら)
その子とは今でも仲良くやってます。
コミケは三連続で参戦しています。今年も行きたい。
その後も、自主ゼミやサークル、授業のクラスを通して友達ができました。焦らないことが大事なのだと、今では思います。
当時の自分に「焦らないことが大事だよっ」って言っても、「なに悠長なこといってんの!!」ってバナナの皮投げてくると思います(痛い)。それはごめんなので言いません。
今回の話にオチがあるかというと全くないのです。
焦りすぎないで、とお知らせするのはなんだか無責任のような気がしたので、「こんな初回からバタバタしてる先輩でも、学校に慣れてこられたのか…」と励みになれば幸いです。
新入生のみなさま、これからがんばりましょう、そしてよろしくお願い致します。
私も、誰かの心に残るような記事を書いていけたら、と思っています。
それでは、また。

SF的なことができるようになったりしないかな♪

皆さんこんにちは。はるなです。
授業1週目もはや4日目が終わり、そろそろ履修科目も決まりはじめましたね。
私は去年説明をよく読まずに取りたい授業のみで上限単位を埋めてしまい、
後悔することになったので、1、2年生の人たちはよくよく考えて履修を組むことをお勧めします。特に教養科目。3年生になってから「しまった、この分野の講義まだ1つも取ってない!!」となるとかなり焦ります。3年生でも抽選で落とされる授業は落とされますから。
今回は書くことがないなー、どうしよう~~~と悩んでいたのですが、
本日は人類初の快挙「ブラックホールの影」の撮影成功というビッグニュースが報じられましたね。今までブラックホールとは宇宙に突如開いた穴、という認識だったのですがまさかまさかの天体だったとは!!天体とは光を放つものという勝手なイメージがあったのですが、真っ暗な空洞に見える部分に天体があるなんて信じられないです。光さえも飲み込む重い重力があるといわれても全く理解が追い付かない……。なにかがすごい!!!らしいということは分かっても具体的に何がどうすごいのかは分からないです……。それでも幼いころから何度も見上げているこの夜空ひいては宇宙に存在する神秘が解明されつつあることにそこはかとない興奮を感じます。なんというか、神の領域を新たに人間が踏み入ったというか。これからさらに研究が続けば、もしかしたら時空を超えて過去に行けるようになるかもしれない、そうしたら古典の世界にだって行けるかも!?と妄想はつきません。
ワクワク!!期待しちゃうぞーー!!!
さて話は変わりまして、新入生の皆さんに「近世自主ゼミ」のご紹介を。
既にお聞き及びと存じますが、今年度の「近世自主ゼミ」は慶応2年の火事について書いてある「瓦版」をテーマに活動していきます。ちなみに「火事と喧嘩は江戸の花」と言われるほどに江戸時代は火事が多かったそうですよ。
慶応2年 瓦版  ※画像の中にもありますが、本資料は日本女子大学所蔵の資産となっていますので、複製複写、転載等はかたくお断りいたします。また、本記事におきましては権利者に許可をとってあります。
実際に庶民向けに配られたものなので、もちろん書いてある字は変体仮名。それを皆で話し合って翻刻していこう!という活動になると思われます。この「変体仮名を読む」という作業、最初はできっこないと思われるかもしれませんが、大丈夫!できるようになる!!! それに、ゼミ生みんなで話し合いながら進めていくので、むしろ翻刻することが楽しくなってきます。勿論、1年生にはサポートがしっかりつきますし、安心してご参加ください。ご興味をもってくださった方がいらっしゃいましたら、百年館低層棟2階にある演習室21にて毎週火曜日のお昼休みに活動を行っていますので是非見学にきてください~~。
毎年12月には教授の御自宅にて「追いコン」が行われています。先輩方との交流もでき楽しいですよ!!
はるなでしたー。

新図書館への勧め

れいです。いよいよ今週から講義が始まりましたね。なかなか春休みから体が戻らないので、帰ったらぐったりしています。でも、自分の興味や関心のある講義のシラバスを見て、わくわくしながら初回ガイダンスを受けるのはすっごく楽しい。日文の授業はもちろんですが、他学科や教養の講義も好きです。学問は色々なところで繋がっているのだなあと実感できます。
新入生の皆さんは、入学から一週間を過ぎてそろそろ疲れがたまってきているころではないかと思います。私も一年前、今まで自分の席があって、周りにクラスメイトがいてっていう高校生活からの環境の変化に全然慣れませんでした。講義ごとに一緒になる友達も違ったりして、なかなか声を掛けづらいなとも感じていました。
そんな方に、ぜひおすすめしたい場所があります。それは、新図書館です。
七十年館の食堂だと一人で居にくいという方、初めての空きコマでどうしようかと考えている方にはぴったりです。今年度から図書館が新しくなり、歩道橋を渡らなければなりませんが、広くて静かであったかいし(食堂が寒い…)かなり快適です。
そしてなによりも、図書館は知識の宝箱です。本屋に積まれているような小説から専門書までなんでも揃っています。別に講義や学科に関する本でなくても、自分の興味のあるものから読んでいけば、いろんな知識がつくはずです。
それから、学期末にはレポート課題を出す先生も多くいらっしゃいます。レポートを書く際には、きちんと文献を読みそれをもとにして自分の考えを述べなくてはならないので、必ず図書館を使うはずです。なので、今のうちから図書館に行くことに慣れて、どこにどんな本があるのか知っておくとスムーズにいくかと思います。
レポートや論文の書き方は、きちんと「文章表現法」の講義で勉強するので、不安に思っている人も大丈夫ですよ!
先ほど、今年度から新しい図書館、と書きましたが、昨年度までは百年館と香雪館の間にある建物が図書館でした。建物自体は古かったのですが、コンクリート打ちっぱなしで味があって、そして何よりも本の場所が分かりやすくて(これ大事!)大好きでした。新図書館も良いのですが、おしゃれすぎてついてゆけない…。そして新編全集などは集密書庫(可動式で開ける書庫)内だし、とてつもなく手の届かない高い所にあるし、利便性に問題ありです。バリアフリーの面でも、図書館内はいいけれど、行くためには歩道橋を渡らなければいけないし…。(しばらくしたら横断歩道できるみたいですが)
しかしながら新しい図書館にも慣れなければいけないので、積極的に新図書館に通っています。ガラス張りといかにも本が焼けそうですが、明るいのはいいところだと思います。前の図書館は日中でも暗かったので、演習発表の準備中は精神的に死にそうでした。人間にはやっぱり光が必要ですね。
というわけで、新入生よ、新図書館に行こう!です。前期には気の合う友達が見つからなくても、後期になれば自然とできるし(私はそうでした)、大学は一人がいいなと思って一人でいても全然大丈夫です。
ぜひ自分の居場所を見つけて、よい大学生活を送ってくださいね!
明日の午後には新入生歓迎会があります。私は国文学会委員で、上代文学自主ゼミ長でもあるので今からとても緊張しています、、、1年生の皆さまに、早く大学生活に慣れてもらうために色々な準備をしてきたので、ぜひ明日はよろしくお願いします。
興味があれば、上代自主ゼミも見学にきてくださいね!今年度は、新元号「令和」の典拠で話題になっている『萬葉集』を扱います(実は新元号に自分の名前が入ってすっごく喜んでます)
自主ゼミに入ると、演習発表の準備になったり、先輩方と仲良くなれたり、講義以外でも先生とお話できたり、色々と良いことばかりです。活動も一週間に一回昼休みなので、忙しい部活やサークルに入る予定の方でも全然大丈夫ですし、大歓迎です!詳しくは明日の発表と、お配りするさくら便りを見てくださいね。
明日は木曜日。もう少ししたら週末なので、それまで頑張ります…!
それでは、また。
 
 
 

花粉症

こんにちは、健康診断で意気消沈したゆりかです。
予期せぬ花粉症の悪化もあって、色々ぼろぼろでした。
花粉症といっても、ただ目が充血して痒くなったり、涙が出たり、鼻水・咳等に苦しむだけではありません。
見た目はただぼーっとしているように、見えるのでしょうが、花粉症とはアレルギー反応であり、免疫機能の暴走です。
常に微熱が出ているような状態で、風邪がずっと治らないような辛さがあります。
また、全身と言ってよいほど、体が痒くなったり、特に弱い部分に症状がでます。全身が重だるく、熱っぽくなったり、頭痛がしたりします。
花粉症になると、透明でさらさらした鼻水が滞りなく流れてきます。鼻づまりやのどの渇き、呼吸が苦しくなると体に十分な酸素が行き届かず、眠気が出てきます。さらに、喉が腫れてかゆくなる時もあり、寝つきにくくなります。
症状が重くなると、皮膚のかゆみが生まれ、首、顔、背中、耳などがかゆくなる時があります。全身の倦怠感や微熱は周囲に分かりづらく、結果悲しい思いをすることも多いです。症状に心当たりのある人がいたら、なるべく優しくしてあげましょう。
花粉症は、2月の何でもないころから、しっかり耳鼻科に通っていないと、薬が効きません。
つまり、去年の2月前半から花粉症対策をしておかないと、今年は薬が効きません。
加健康診断で視力が低下していたことから、花粉症に対するアレルギー反応を持った状態で、コンタクトレンズにトライしました。涙の分だけ体がどんどん重くなり、もう眼鏡でいいやと思いました。
花粉症の疑いのある方、体力・集中力の低下を防ぐためにも、早期の耳鼻科の受診をおすすめします。
何でもない日に耳鼻科へ行き、血液検査で自分が何のアレルギーなのかを知ることが大事です。
スギ花粉でしたら、3~4月がピークなので、2月前半から受診する必要があります。また、その際は、土日の時間帯は混雑するので、平日に行った方がよろしいかと。
花粉症は今まで何ともなかった人でも、突然発症することがあるので、「まだ大丈夫。これくらい」と我慢せずに、症状が軽いうちに検診しましょう。

教職履修希望の1年生・2年生は注意を!

あかねです。4月が始まり、先日まで怒涛のオリエンテーションラッシュでしたね。新1年生の方々は体調にお気を付けください。
さて、今年から1年次で履修する教職の科目が増えました。昨年までは「教職基礎論」というものだけが1年次の履修科目で、2年次に7コマも教職の授業があったのですが、今年は1年次に4つ、2年次に4つとなりました。2年次に7コマ(単位としては8つ)だと、他の皆が48単位ほど取っていても自分は44単位に抑えておく必要がありました。それでも大変でしたが……。
しかし、今年からは1年次で取れる授業が増え、負担も分散できるようになっていました!1年生、良かったね!ただし履修は無理のない計画を立てましょう!2年生、多分1年生と合同授業だ!発表の機会があれば、先輩としての手本を示しましょうね!
しかし、問題はそこではありません。皆様、シラバスは確認しましたでしょうか。実は、「教育社会学」「教育学概論」「教育心理学」の3つが1年次からの履修になったものなのですが、Jasmine-Naviで科目は「教育」、学年を「1」として検索すると……出ません……!この三科目はシステム上で学年が「2」のままになっているのです。もちろん教務・資格課に報告したのでこれから直されるかとは思いますが、もしかしたら1年生は履修登録の際にも学年が違うということでエラーが出るかもしれません。オリエンテーションの時にも注意はあったかと思いますが、必ず履修登録期間の初日に確認し、登録が出来なければ百年館2階の教務・資格課まで報告してください。
ここからが2年生への注意喚起です。もしも1年生が見られるようになったら、次は2年生が見られなくなるかもしれません。2年生で「教育社会学」「教育学概論」「教育心理学」を登録しようとしたら「1年生での履修」となり登録できない可能性もあります。2年生も必ず履修登録期間の初日に確認してみてください。これを読んでくださっている1、2年生の方は、教職を履修している友達に大丈夫だったか聞いてみてください。宜しくお願い致します。
履修のミスで諦める人がいないよう願っています……!