こんにちは。あかねです。今日から暦の上では春ですが、実際に風も暖かく穏やかな日ですね。今回は季節を逆行して1月21日月曜日、真冬の出来事について書いていこうと思います。
近代自主ゼミに所属しながら創作自主ゼミにも入っているのですが、その創作自主ゼミで食事会がありました。都合により結局4人しか集まれなかったのですが、楽しく鍋を食べに行きました。

陰陽のような仕切りは本当に存在していたのですね……。左がすき焼き、右が豆乳鍋です。牛肉や豚肉をしゃぶしゃぶしていただきました。卵につけて食べる牛すき焼きはとてつもなく美味しかったです。仮名垣魯文の『安愚楽鍋』にもよく登場する牛鍋ですが、確かにこれは画期的に美味しいと体感しました。以前見た「るろうに剣心」の実写映画でも食べられていたり、文明開化の象徴であったりする牛鍋ですが、現代ではあまり食べる機会がないように感じます。しかし、食べる機会があったら是非食べよう、機会がなくても家で作りたいと思うようなものでした。人生で一度は食べておかないと勿体ない。そんな罪深い食べ物でした。恐るべし牛鍋。裏付けは取れていないのですが、「文豪とアルケミスト」というゲームの中でも坪内逍遥と二葉亭四迷が牛鍋をつついて会話していたので、明治期初頭の頃の人々は皆この旨さに震えていたのだろうと考えてしまいます(「文豪とアルケミスト」は、どこまでが史実に基づいていてどこからが創作なのか曖昧なほどなので、文学の入り口におすすめします)。
とろとろの肉とダシの効いた醤油ベースのつゆ、アツアツの豆腐に白菜、つみれ、キノコ……一方の豆乳鍋はまろやかで、優しい風味とごまだれ・ポン酢のたれが非常に合いました。レポートやテストの合間の鍋は最高でしたので、辛い時こそこのような小さな贅沢で体も心もほかほかになれると良いなと思いました。それに、自主ゼミの方々とも仲良くなれたのが嬉しかったです。
楽しい鍋でした!また行くぞー!
芋と妹
みなさまこんにちは、てるです。
久々の投稿であります。
テストやレポートの提出が終わり、遂に春休みがやってきました。後期を振り返ると、きつくもあり、ためにもなったもののひとつに演習の授業が挙げられるなと。通年で4回の演習発表をしましたが、どの準備も、アッアッア~~って叫びたくなりました。
どんな表現をしたらいいのか分かりませんが、演習発表の準備って水の中にいるときの感覚に似ているんですよ。水というか、いくつかの流れがある液体。液体はその作品自体で、流れを作っているのは先行研究。私の場合は、先行研究に対して、「うむ、そうかそうか」と流される姿勢があったため、論文を読むたんびに、考察があっちいったりこっちにいったりして迷走しました。
流されてしまうのはテクストに向き合っていないからだと思い、テクスト→論文→テクスト…に戻ることもしばしば。少しずつではありますが、「この論文のこの部分言い過ぎじゃないか?」「私は、ここはこっちの線が強いと思うのだが…」と若干の反論も思いつくように。
水の中をオラオラもがいているだけでは、自分の求める場所には行けないわけで。自分の行きたいところ付近に先行研究の流れがあるなら、それを助けとして泳げばよいし、抗うなら抗うだけの体力(根拠)がなければならんのです。
で、迷走に陥ったら、たまには水から出て息継ぎをします。先行研究にはないところから切り込むために、たまには水からあがって、ジャングルで狩りをしてきます(化学関連の本とか、色の本とか)。で、蓄えたら再び水にざぶーんと。
例えが稚拙で申し訳ないです。しっくりくるのがこのイメージでした。
3年生にあがったら予備ゼミが始動するので、今から焦っております。演習発表内では、質問や感想を言う場面が設けられており、個人的にはとても刺激になりました。思いつかなかった点や、甘かった点が見つかるからです。
なかなか文章に収まりきりませんが、ほんっっっとに発表近くは憂鬱になって、それこそ先程の例えにのっかると、ゴボボボボッッたッ,タスケテクレエェェって溺れかけました。正直に言うと、ほぼ溺れた状態で挑んだ演習もあります…。今だから内心を吐露できますが…。
この春休みはいくつかの資格の勉強をします。自分のまわりでめちゃんこ頑張っておられるひとがいるので、毎度のように凄いなあと思っているのです。
焦りと尊敬は起爆剤だと私は思っています。やっ、やっべえぞ!って精神状態で生み出されるものって案外、やっべえぞ!ってものだったりするのでは。(語彙力が欲しい)
あと、尊敬する何かがあると、走る気力、追いつきたい気持ちが次第にわいてくるような。
ただ、焦り理論にしがみついて、レポートの提出期限ぎりぎりまで粘るのはやめましょう。うん。(自戒)
私は近代文学演習のひとつで、芥川を扱ったのですが、彼は文中にやたらとフランス語を入れたがります。唐突に「etrangerの感」とか出てきます。焦ります。彼はルー○柴さんの親戚か何かなのだろうか。現代に生きていたら、「このappleは小さいですね」とか「この猫はveryかわいいですね」とか言ってしまうのでは。
それらの語はおそらく、重要な意味合いが含まれるなど狙いがあるものも存在すると思っていますが、毎度のように友達と「急にわからん語出てくるよね」と話していました。そうなると急に愛着というか、友達だったらこうなんかなと想像が止まらんかったです。(芥川さんは「君と友達なんて願い下げだ」ってなるだろうすみません芥川さん)
きつかったけど楽しかった。得るものはあった。
話は変わりますが、春休み始まって早々、妹と焼き芋フェスなるものに行って参りました。ひたすらに芋を堪能し、自らが芋で構成されてしまうのではないかと、芋細胞(なんだそれ)に侵食され、芋になってしまうのではないかと焦りました。嘘です。幸せでした。
じゃがいもと豚肉、ならぬ、さつまいもと豚肉のコロッケを食し、焼き芋の断面に砂糖をふりかけバーナーでじゅわりと炙った焼き芋ブリュレを楽しみました。最後は、パープルスイートロードという、紫色の焼き芋を食べました。これがまた上品な甘さで、ほろほろしており、終盤のおなかの状態にはとても優しいアメジストだった。


ここ最近、ぐぐっと寒くなりましたね。
コンビニバイト中、おばあちゃんに「手、触ってもいいかしら?」と聞かれ、なぜかレジを隔てて握手をするという、謎の展開になりました。そしたらとっても冷えきっていて。「冷たいでしょ~~」っておっしゃって、そのあと「最近寒くなってきましたよね」ってお話してました。ほっこりしました。
みなさま、体調には気をつけましょう。
では、また。
中世ゼミ 京都旅行
こんにちは、ゆりかです。
30日から今日まで中世ゼミの3年生で、京都旅行に行ってきました。
大きく前半京都市内と、後半ユニバーサルを回りました。
着物のかさねの研究が有名な風俗博物館は、長期休暇はお休みだったので、行けませんでした。
他にも、遠方だったりと、泣く泣く諦めた住吉神社などもありました。
3泊4日の旅で、充実した旅といえるでしょう。とはいえ、何を書けばいいのか全然浮かびません。京都は…誰か書くでしょう。たぶん。
個人的には晴明神社に行けたことが嬉しかったです。レポートで晴明の子孫である土御門泰邦を扱ったので、陰陽頭や天文博士に通じる記述があると、テンションが上がりました。
土御門泰邦さんは京都から江戸まで、晴明の子孫として、各地に散らばる陰陽道の全国統一の許可を最初に将軍に提出した方で、京都から江戸までの東海道の旅を『東行話説』という旅日記を残しています。
『東行話説』では、道中の名物を見ると、とにかく食べたいと言う泰邦のために、名物を買ってくる(パシられる)従者だが、わらび餅を買ってきた時は、「まずい!」と泰邦が吐いてしまった。その上、泰邦は「こんなまずいものは自分にも人にもあげるべきじゃない」という狂歌を詠んで、従者に捨ててきてもらいました。泰邦はまずくて口に合わない場合、残りを従者に食べさせることもあるそうです。泰邦は一応貴族なので、いじきたないと思われたら恥ずかしい、という理由で従者に買いにいかせます。
この話を聞いた時、従者は大変だなと思いました。けれども、泰邦さんは安倍晴明の子孫という由緒正しい血筋です(分かりやすく犬で例えたら、血統書付のラブラドールレトリバーを思い浮かべるとよいでしょう)。もちろん御抱えの陰陽師であり、天文博士として暦も作っています。お偉いさんでしょう!一見世離れして、固そうな性格を予想する人が毒舌グルメ旅なんて本を書いてることがさらに面白いんですよね。
その他、晴明神社には撫でると厄を払ってくれる桃のオブジェクト、触り心地がよい楠なども、ご利益のある御神体として祭られていました。
正直、今も旅行中なのですが、あまり実感が持てません。今も終始ぼーっとしています。30日の睡眠時間が1時間で新幹線に乗り遅れるのでは?!と、焦って走ったところまでは現実味がありました。寝て起きたらユニバーサルという状態ですから、夢みたいです。
先程までユニバーサルにいたので、怪盗キッド様の格好をしたゆかさんが強くフラッシュバックされます。来るところ来るところで、「キッドじゃないですか!?まあまあ、キッド様がお越しになるなんて…」と係員の人に声をかけられ、たくさん写真を取りました。白いマントとシルクハット、係員さんによると、まともに着た人はゆかさんが初めてだそうです。
石山寺に着きました。ひとしきり歩き回って観光した後、カフェで一休みしています。
では、写真は帰ってからpcで載せることにいたします。これから他の3人のブログも投稿されますので、読めば補足あり、笑いありで、旅行の全貌が理解できると思うので、ぜひ読んでみて下さい。
山道に気を付けろ
こんにちは、こんばんは、ゆかぼーです。
いよいよ2月には入り、卒業秒読みとなって参りました。去り行く我々が何を残せるだろう…。一日一日大切に生きたいですね。3月の本番に向け、マンドリンも練習しなくっちゃぁいけません。やることは沢山ありそうです。
先週末に伊豆までドライブしてきました。山を越えて修善寺まで。足湯と竹の小径が美しい。



そして熱海の市街地を抜けて温泉宿へ。お料理がおいしい!伊勢海老と蟹と肉!!
そして次の日宿から出まして細い坂道を下っていくと…
ガツーンと音がして…
レンタカーが大破しました…
路駐してある工事車両にガツーンと…

怪我人はなく、工事現場の方も優しく、保険にも加入していたので大事にはなりませんでした。良かったぁ
という訳で少し落ち込んでいる今日この頃です。
さて、目白の図書館がとうとう閉館してしまい、新たな図書館へお引っ越しするそうです。
ということで、私の図書館の思い出を旧図書館への手向けとします。
文学だけでなく、どんなレポートを書くにしても本を読まなきゃ!ということを学んだように思います。
史学科のレポートのときには世界史リーフレットを読み漁ったし、化学の歴史のレポートにはキャベンディッシュの資料、中古の竹取のレポートも錬金術の本を読んで書いたっけ。古事記の演習では、歴史、宗教の分野、近代演習では、心理や図説などなど。教育学でも児童心理や社会学やアクティブラーニングについての本などお世話になった本は多いです。
大正時代のポスターの図説を見てワクワクしながらめくってたら通路の電気が切れた思い出(笑)節電のためなのかすぐ暗くなるんですよねー
延々と地下をさ迷っての論文の探し。棚に挟まれそうになったりして、慌てて飛び出したりもしましたね。ちゃんと確認してからボタン押さなきゃだめですよ!
もちろん、卒論でもとても利用しました。結核のこと、零戦のこと、映画のこと等々本当に図書館を歩き回って見つけた資料たちです。(提出期限の1週間前にジブリの新たな論文を見つけてしまい冷や汗をかいたのはいい思い出…なのか…?)
1人席ではじっくり考え事をして、閲覧室では必死に試験勉強をして、パソコンブースで死に物狂いで卒論を書いて、、、
思えば、学生時代に一番長くいた場所が図書館だったと思います。もちろん、私なんかよりよっぽど図書館のヌッシーと化している人は多いだろうけれど、私ほど図書館内を散歩しまくった人もいないと思います。歩いているだけで楽しいんです。
思い出いっぱいの図書館が無くなってしまうのは寂しいけれど、きっと新しい図書館も負けないくらい素敵なんだろうと思います。3年生諸君!卒論の資料集め頑張りたまえ!
湿っぽくなってきたのでこの辺で。図書館よ、ありがとう。ゆかぼーでした。
どきどき
はじめまして。
みずほです。
このような形で、誰かに何かを発信することが初めての経験なので、少しどきどきしています。
日記をつけたりしたこともあまりなく、これを機に日々を振り返ってみたいと思います。
一月ももう終わり、二月になってしまいました。
冬はなんとなく一日が短いような気がします。
おひさまが見える時間も短いですし、夜がとても暗いです。
一月はテストとレポートに追われ、あっという間になくなってしまいました。
二月、三月と長い休憩時間があるので、普段できないことを挑戦してみたいと思います。
ほかの方々もやってらしたので私も自己紹介なんぞに手を出してみることにします。
好きな食べ物はラーメン一択。週に一回は必ず食しています。
小学生の間はずっと水泳教室に通っていたので、泳ぐことも好きです。
普段から動作が遅い自覚がありますが、水の中のほうが早く動けるかもしれません。
ときたま無性に水が恋しくなります。水に飛び込みたい衝動が抑えられなくなります。一生懸命我慢しています。
あとは踊りを少々。まったく上手ではないのですが、これも小学生から続けているので私の大事な時間です。
踊れない期間が長引くと体調に影響が出るほどには人生の一部となっています。
読書も好きです。昨日読んだのは古代中国ファンタジーでした。主人公のダメ男っぷりが愛しかったです。
いまとても楽しみにしているのは、『十二国記』の新刊が出版されることです。早く続きが知りたいですね~。
こんなものでしょうか。
文章を組み立てることが苦手なので、つたない部分も多々あると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
おやすみなさい。良い夢を。
よろしくお願いします
はじめまして、まなみです。
このブログ部への誘いを受けたときとっても嬉しかったんですけど、他のメンバーの方のようにこれ!といった趣味もないし、なによりこう、専門的な知識がなくて…THE日文!という感じはなかなか出せないかもしれませんが、他の方々の素敵なブログの合間の休憩(?)として楽しんでもらえるようなことが書けたらいいなって思ってます!
他の一年生のとっても頭よさそうでひとりだけプロフィール帳から持ってきたよ~って感じで恥ずかしいのですが、今回のテーマである自己紹介を早速していきたいと思います!
まずはプロフィール帳鉄板ネタ(?)、好きな食べ物についてなんですが、飴です!飴が好きです!最近のおすすめはイソジンのど飴です。名前にあるイソジンの印象が強すぎてゲテモノのように感じるかもしれないですが、はちみつ金柑味で普通にめちゃくちゃおいしいです!
続いて最近ハマってることですが、睡眠です。寝るのが楽しい!永遠寝てます。今週はレポート提出が立て込んでいてなかなか眠れなかったのですが、遂に!今日から!春休みなので思う存分眠りたいと思います(笑)。でもこの間夜ご飯の時間まで寝ていた時は流石に人外ムーブすぎだなと感じたので、節度ある睡眠を心掛けたいです…。
眠り続けて見つけた発見なのですが、キンキンに冷え切った布団でなかなか眠れないというときは、ブランケットをかぶってから布団をかけるととってもぬくぬくです!冷え性で足先が氷のようになる私でもぬくぬく眠れるのでよかったら試してみて下さい!
わりと一週間くらい前から何書こうかな~って考えていたんですけど、実際に書いたらさらに悩んで数時間かかってて、、で。結局出来上がったのがこれです。えぇ~めちゃくちゃ不安です、、なんせブログを書くというのが初めての体験なので、激寒一人会話になってる可能性が否めない…。
ありえないくらい不安を感じていますが、初めての経験はドキドキして楽しいです。次回の更新ではブログ力の向上を見せられるものにしたいなと思っています!また、折角の春休みなので眠り続けるだけじゃなくて(笑)、たくさん初めての体験をしてブログのネタもゲットしたいです!
あまりにも拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。改めてよろしくお願いします!
牡蠣の素晴らしさに目覚めた
皆さんこんにちは!はるなです。
早いもので、1月も残り3日になりましたね。
試験も昨日無事に終わり、
すっかり春休み気分です。
あとは単位が取れているかいないのか……
それだけが気がかりです。
頼む!!取れていてくれ!!!
それはそうと、卒論の予備演習、専攻分野が
決定しました!!!
無事に希望していた分野に進むことが
できました!!!
よかった~~~!!!
と、とりあえず安堵しています。
閑話休題
最近、誕生日を迎えたばかりなのですが、
成人を過ぎると、あまり嬉しいイベントでは
なくなるものですね。
なんだか、また一年年を取ってしまった…
といった謎のショックに襲われています。
何故なのだろう?
それでも、お祝いしてもらえるのは嬉しい!
家族や友達が食事に連れて行ってくれたのですが、これが、とても美味しかったです。
まずは、家族と共に行ったアフタヌーンティ♪

スイーツだけでこんなにお腹一杯になったの
はじめてです。あと、いろんな紅茶が飲めて
美味しかった。ウバ?とかいう種類の紅茶は
はじめて飲みました。因みに私はオーソドックスなダージリンが好きです。
これとは別の日には
牡蠣のお店に友達と行ってきました。



普段家などで食べる牡蠣は
どう調理しても小さくなってしまうのですが、お店のはとうしてあんなに大きいのか…。生牡蠣をはじめて食べたのですが、
磯臭さもなく食べやすかったです。
これはハマってしまいました。
皆さんも是非食べてみてください!!
最近私の家の近所の
中学校では学年閉鎖がおこるくらい
インフルエンザが大流行中らしいです。
こうも寒いと仕方がない……。
皆さんも体調には気をつけて
お過ごしください。
それでは、またの記事でお会いしましょう!
はるなでしたー!
初めての投稿って大事ですよね
先輩のすなる日記といふものを、我もしてみむとてするなり。
みなさん、はじめまして。さやかと申します。
初めての投稿ということで最初くらいかっこよく始めたかったのですが、残念ながらネタが思いつきません。どうやら世の中には面白いことを思いつける人間と、そうでない人間がいるようです。このブログのサブタイトルをうまく活用したということで、今回は勘弁してください…
さて、先日のれいさんと同じように私のテーマも「自己紹介」なのですが、実は私は「自己紹介」が苦手なのです。新学期の自己紹介は名前と「よろしくお願いします」くらいしか言った例がありません。一体どうすればいいのでしょうか。助けを求めようと同じテーマでブログを書いているはずの方の投稿をのぞいてみると、どうやら好きなものを紹介しているよう。そうか、その手があった。「好きなものを紹介する」という簡単なことも思いつけないほど、私は自己紹介が苦手なのです。
好きなもの。一番に思いつくのは「コナン」ですかね。「真実はいつも一つ」と言っている彼ですね。私は小学生のころ「名探偵コナン」に出会い、いまだに追っかけています。私が日本文学科に入ったのももともとはコナンのおかげなのです。というのも、コナンに出会った当時、私は好きすぎて同じ巻を何回も何回も読んでいました。事件の名前を言われたら、すぐに犯人の名前が言えてしまうくらい(今は事件が多すぎてもうできませんが)。そのとき、あきれた母が「そんなにコナンが好きなら推理小説でも読めば」と何冊か推理小説を買ってくれました。アガサ・クリスティやコナン・ドイルといった王道です。それ以来、いろんな作家さんの推理小説に手を出すようになり、いつのまにかライトノベルやファンタジーなども読むようになっていて。気づいたら純文学まで読んでいました。そして「文学の研究がしたい!」と日本文学科を志望するようになりました。こうして文字にすると、すごく変わった道を辿っているなと自分でも思います。
そして「ビブリオバトル」も私が好きなものの一つです。ビブリオバトルとは、五分間で自分の好きな本をプレゼンし、どれだけ観客に「この本を読みたい!」と思わせるかを競うゲームです(詳しくはビブリオバトル普及委員会公式サイトをご覧ください)。これが本当に面白い。興味がある方はぜひYouTubeで検索してみると、面白いプレゼンがたくさん出てきます。
ここまで、好きなものについて書いてみました。あれ、案外うまく自己紹介出来ているのでは?頑張った、自分。これからもこんな感じでゆるゆると投稿できたらなと思います。もし次回の私の投稿で「ネタがない」と言っていたら笑ってください。私はインドア派な上に、趣味といえる物が少ないのです。
それでは、またお会いしましょう。
三秒間に潤いを
はじめまして、はるかです。
日記をつけてみようと思ったことがありました。一ヶ月で飽きました。特筆すべきことがないんですよ、案外。日記に記しておくほどのことってそう頻繁に起こらないようで。全く同じ日など一日たりとも無いのに。日常に慣れてしまうと些細な変化はおざなりになってしまうのか。見るもの聞くもの全てが面白くって怖かった時期もあったはずなのに、不思議なものです。慣れは怖い。
とまあ、それっぽく言ってみたものの、ただ習慣付けが苦手ってだけですけどね。140字制限の青い鳥ではなんだかんだ毎日独り言を垂れ流しているくせにね。
そんな日記なのですがまめにつけていると、900年後くらいには重宝されるようですよ。藤原定家の書いた『明月記』ってやつなんですけどね。定家さん、なかなかまめで間を開けながらも、56年間綴ったそうです。いやあ根気強い。まあ、今の日記と扱いが違って、目的が他にあるのだけど。しかして本来のメインの目的とは別に、天候を毎回書き込んでいたため、史学や文学だけでなく天文学でも重宝されるようです。すごい。
私が生み出した何かは将来に影響を与えるでしょうか。いやでも死んだ後に反応されても何も嬉しくないな。生きている間に誰かになんらかの作用を及ぼしていたとしたら、それは嬉しいけど。少なくともこの文章を読んでくれている人の人生の三十秒ほど?にはなんらかの影響を与えていたり、いなかったりするのでしょうか。いや、三秒後には忘れてるか。
それなら、自分の好きに書いた方が良いな。三秒で忘れる記事の三秒間、私の好きに作った文章を、面白く思ってもらえたら。
そんな感じでこのブログも続けていけたらと思います。よろしくどうぞ。
継続は
ブログをご覧の皆さん、初めまして。ここと申します。
こうしてブログに参加する事ができて、本当に嬉しいです。これからよろしくおねがいします!
ブログ、過去に何度か挑戦した事がありますが、続いた試しがないんです。「継続」という事が苦手でして…。なので、これを機会にゆるゆると楽しく書いていけたらなあと思っています。
今目の前のテレビで、テニスの大坂なおみさんのインタビューが流れています。試合すごかったです。21歳、世界ランキング1位が確定だそうです。すごいですね。私とちょうど1歳差ですよ?すごすぎ…こういうの、ちょっとだけ落ち込みませんか?同い年くらいの人がこんなすごいことしてるのに、私って…みたいな。そういうのを少しでも無くすために、やっぱりやりたいことには挑戦してみないとダメですね。第一歩、踏み出すのが大事です。
でも、第一歩を踏み出すのが一番難しいと思いませんか?
大学生になってから、改めてそう思う事が増えました。高校生って、クラスがあって部活があって、文化祭があって運動会があって…何かしたいと思ったとき、きっかけになるようなことが、比較的近くにあったような気がします。例えば、「友達を作る」という事をしたい時、クラスがあって、席順があったら、それだけでちょっと話せたりするじゃないですか。大学ってクラスもなければ席順とかもなかったりするので、友達を作るのだけでも割と難しかったです。
今思い返すと、いわゆる「大学デビュー」的なものを目論んで、普通の女子大生っぽく振る舞おうとしてたのが悪かったですね。ありのままの自分をさらけ出したら、同志がめちゃくちいっぱいいて、友達もいっぱいできました。やっぱり女子大って、女子校みたいな感じなんですね。みんな見た目は可愛いのに、喋るとオタクだったり残念だったり、急に踊り出したり、小学生みたいな事言ってたり。毎日楽しいです。
楽しすぎて、大学行って、講義を受けて、友達と夜まで喋って…みたいなことを繰り返しているうちに一年が終わってしまいました。それでも十分に充実した生活なんですが、やっぱりある程度自由な時間が与えられている今のうちに色んなことをやりたいなあという気持ちもあって、ちょっと焦ってます。この春休みから何か始めてみようかな、なんて。
最近はもっぱらQueenにハマってます。そうです、あのイギリスのロックバンド、Queenです。「ボヘミアンラプソディー」見ましたか?見てない方、まじで今すぐ見た方がいいです。今!すぐ!TOHOのチケット予約しましょう!明日のチケット取りましょう。
絶対に映画館で見ないと後悔する映画です。アカデミー賞にもノミネートされましたし。是非。
私はこの映画をきっかけに今どどどどどハマりしているわけです。やっぱり興味のあることをやるのがいいと思うので、何か楽器でも始めてみようかな。継続は力なり。もし何か始めたらブログに書きますね。もし何も書いてなかったら、ああ、あいつダメだったんだな、と笑ってください。
長くなりましたが、こんな感じでゆるくお付き合いいただければと思います。
それでは。