こんにちは!ゆりかです。
少し前の話になるのですが、池袋パルコの中村佑介展に行ってきました。
なお、この展示は大阪で行われた中村佑介さんの活動15周年を記念した巡回展になります。
中村佑介さんのことは中学生の時に出会った本で知っていたのですが、とても好きなイラストレーターさんで『謎解きはディナーのあとで』『夜は短し歩けよ乙女』など小説の表紙イラストを手掛けていらっしゃいました。
その後、高校の音楽の教科書やロッテの小梅ちゃんやチョコパイのパッケージデザインも担当されています。ちなみに、チョコパイの箱の内側はぬりえになっており、自分だけの特別なチョコパイ箱を作ることも可能です。
『夜は短し歩けよ乙女』は映画化もされており、文系チックなミュージカルコメディ要素がいっぱいの愉快なアニメ作品になっています。作品の中で古本の神様が「本は互いに影響し合い脈々と物語が続いているのだ」というようなことを言っていました。世界の古典文学という授業でも、物語文学は必ずといっていいほど、何かのまねをしたり、伝統にのっとって作ったものが多いのだと習いました。
例えば、『ロミオとジュリエット』の現代版リメイク作品などは、原作のセリフはほとんど変えず、ジュリエットが短剣で自害するシーンが拳銃になっていたりと、設定のみを変えるということが多いです。
最後に中村佑介展は撮影OKだったため、私が特に気に入ったものを厳選五枚に絞って、載せたいと思います。





この展示の期間は残念ながらもう終了しているのですが、気になる方は中村佑介さんの画集がアマゾンや本屋に行けばお求めできるので見てみてください。では、ここまで読んで下さった方ありがとうございました。くれぐれもお体ご自愛ください。
なんてったって日文生♪
皆さまこんにちは。何だか久しぶりにブログを書くような気がします!(^^)!
先週の日曜日辺りから、気温が程よい涼しさになり夏のような日差しから一旦解放され、過ごしやすくなってきました。
さて、特に大きな出来事もないので何を書こうかな、と考えていたのですが。
そういえば、先日一つ目の演習を無事終えてきました。2~3週間ほど十分な睡眠を取れていなかったためか、演習のレジュメ作成の間は思考回路と精神をやられ、私の動画サイトの動画リストが癒しの動物たちで埋まっていて、開いた時狂気の沙汰を感じました(笑)
私はその演習で太宰の『斜陽』を担当しました。『斜陽』を初めて読んだのは恐らく中学生ぐらいの頃でしょうか。
久しぶりに『斜陽』を読んで思ったことは、当時感じていた、話が重いだの陰鬱さでも全く無くて、「太宰はなんて美しい文章をかくのだろう」という再度発見でした。本当に美しくて、綺麗で、私の持ち合わせている語彙力では到底言い表せない感動を覚えました。お坊ちゃんのくせに文才まで持っているなんて…と、『斜陽』の考察を考えなければならないのに、文章に惚れ惚れして、加えて太宰の文才に嫉妬して、なかなかにレジュメ作成が進まなかったのです(笑)
しかし太宰のお陰でいつになく読書欲が沸き上がり、あれも読みたいこれも読みたいとその後本の購入量と額がとんでもないことになりました。
最近買った本を数えてみたところ、8冊も買っていました。アルバイト後は毎回「えぬちゃん何か買うー?」と社員の方に聞かれるので、何かしら書籍を購入したくなり買ってしまう自制心のなさ…。財布の為にも、これから少し自重しなければいけませんね…。
加えて社員さんや母から貰った本が5冊。本屋では、見本品の学習参考書などが古くなったりすると持って行っていいよと言われるのでありがたく頂戴すると、しばらくしてから社員さんに「どれが使いやすい?」と聞かれ実験体にされていることがよくあります笑 互いの需要と供給は成立しているのでしょうか…?感想が役に立っているとよいのですが。
それはそうと、アルバイトで思い出したのですが、何冊か本のpopを書かせて貰えることになりました!!
一年生の時はそういう仕事は任されていなかったので、今からどんなpopにしようか、楽しみで授業中もこっそりと案をいろいろ練っています。責任重大ですが、誰かが手に取ってくれてその人に刺さるような、その本の魅力を伝えられるpopを書こうと思います。
でも案を練るのに夢中にになって、演習が終わったのにまた夜更かししてしまいそうです。睡眠はきちんととらなければいけませんね。
皆さんも、テストが近づいてきて忙しいことと思いますが、お体は大事にしていきましょう。それではまた。えぬでした!
趣味の話。
こんにちはー!
暑いのかそうでもないのか
よく分からない日が続きますね。
まぁ、それが梅雨なのでしょうけども。
梅雨と言えば、前回も
髪がメドゥーサになる季節、
と書きましたが本当に毎朝大変です。
朝起きたら貞子になっていたり。はたまた、立派なライオンのたてがみになっていたり。もはや梅雨の風物詩になっています。
それはさておき、本題に入りましょう♪
本日は私の好きな落語についてです。
実は私、落語に出会い、近世文学を専攻しようかなと思っているくらい落語を聞くのが好きなのです!
私が落語に興味を持ったきっかけは
皆さんご存知の笑点です。
あれは大喜利が主ですが
やっぱり出演している皆さん、
噺家さんだけあって面白いですよね。
この人達がやっているなら落語って
面白いものなのだろうなぁ、と思って
調べたのが最初だったと思います。
そして落語の中で
私が一番好きな噺はこちら、
『反魂香』です。
この噺を知った経緯はちょっと思い出せないのですが、この噺をきっかけに私は
落語が好きになりました。
長屋の隣の僧侶(だったり浪人だったり)
が夜な夜な叩く鉦の音を主人公の八五郎が迷惑に思い、注意しにいく所から噺は始まります。そして、魂を返すことができる反魂香の実演をて、自分も亡き妻に会いたいから
分けてくれと頼むのですが、手に入れられず。しかたなく八五郎は薬屋に買いにいくのですが、間違って反魂丹を買ってしまいます。そして、それを焚き酷い煙にむせていると戸を叩く音がします。
妻だと思い声をかけると近所の女性が
煙の文句を言いに来ていたのでした。
といった内容です。(すごく大まかですが。)
あれ、字におこすと面白みが欠けてしまった気がする……。興味ある方、是非是非聞いてみてください。聞けば面白さは分かる!はず!
この噺にはまった理由は
煙の中に亡き人が現れる
という設定そのものが心に響いたからです。
降霊術っぽくてなんか良い!
という感じで。
落語にはヲタク心にグサッとくる内容が
けっこう多い気がします。
そんなきっかけで聞き始めた落語なのですが、どの噺も聞きやすくて、面白い!!
声を出して笑ってしまう。
暗く落ち込んだ気分も晴らしてくれます!
そろそろ夏だし、怪談噺も聞きたいなぁ。
そして何より、噺家さんによって、全く異なる姿を見せてくれる。
そこが一番の魅力だと思います。
夜、布団の中で一つの噺を様々な人のバージョンで聞くのが楽しい!!
ただ、まだ私、寄席には行ったことないんですよね……。なかなか機会に恵まれず。。。
行きたい!行ってみたい〜〜!!!!
とまぁ、これ以上書くと止まらなくなりそう
なので今回はここまで。
次は、お出かけエピソードが書けるかな……?
はるなでしたー!
興奮すると早口になるタイプのオタク
授業中に、ふと中学生の時のことを思い出したんですよ。
私って、運動はあんまり得意な方では無いけれど、皆でわいわい楽しめるならそれが一番良いよねってタイプなんですね。だから運動会とかはクラスの中心にいる運動が得意な人の影に怯えて生きていたんですが、普通の体育の授業は思い切りはしゃいでげらげら笑ってたんですよ。
でね、私の中学校って、冬に球技大会があって。
バスケかバレーかを選ぶのですが、運動ができない私がバスケなんかに参加したら殺人タックルでぺしゃんこになること間違いなしだから、バレーを希望したんですよ。それで、バレーを希望した人達が多かったから、色々あって、多分あんまりバレーの試合に貢献できなさそうな人達が集められたのかな。何人か集められて、「今から一人ずつ何本かサーブを打って、誰がバレーに入れるか決めようと思う」って球技会委員の子に言われたんですね。もちろんその中に私は入れられてて、チャンスをもらえるのはすごくありがたいことだなあって思いながら、オーディションっていうか試験?を受けたんですよ。
それでね、委員の子が私達にずっとつきっきりで面倒を見てくれていたから、サーブ練の時とかで「ここはこうしたら?」って言われたら、「そうか!ありがとう!」ってなるべく笑って感謝の気持ちを言うようにしたり、サーブを失敗したら「あーっ!失敗したー!」って叫んだり(これは元々私がそういう失敗を口に出してしまう人間であることもあるけれど)、ボールを取りに行くときも、自ら率先して取りに行くようにしていたんですね。だってだらだらしてたら練習の時間がもったいないし、皆ボールを拾うのが面倒なのは同じだから、それなら少しでも多く拾おうって思ってたのね。
でも、周りはそうじゃない人が多くて、むすっとした顔でサーブを打ったり、指摘されても「あー、ありがとう」ってあんまし良くない態度で受け答えしてたり、ボールを拾わなかったり、練習もせず後ろで話してたり。もちろんその人達は私なんかよりも断然上手にサーブが打てるんですよ。だから「練習しなくてもいけるなんてすごいなぁ」なんて呑気に思って、こっちは本当にボールが常に場外ホームランみたいな感じなので、ヒーヒー言いながらひたすら打ってたんですよ。だらける人達の中に、いつもつるんでいる友達がいて、話しかけてきたけど、「今ヤバいから!!!!」って言って打ちまくったのよ。
でも、本番になっても案の条華麗にサーブなんか打てるはずもなくて、明後日の方向に飛んでいったボールを目で追いかけながら、「ああ、さようならバレー・・・こんにちは修羅のバスケ王国」って己の死を覚悟しました。友達と「これは落ちたわ」「私これでバレーになったら辞退するわ」「私も」って会話をしながら教室に帰って、結果を待ちました。
そしたら、終礼後に告げられた結果では、何故か私の名前がバレーに受かった人の中に入ってて、嬉しいけどこれはどういうことなんだって思ってたら、委員の子が「バレーの上手さだけでは無くて、態度のことも見ました」って言って、なんか、私のバレーのサーブは壊滅的に下手だし、この中の誰よりもできてない自信はあったけど、それでもアホみたいに楽しんでやってたから、そこをちゃんと見ていてくれていたんだなあって。下手くそでもいいんだよって言われたような気がして、本当に嬉しかったです。そして彼女たちが、実力だけじゃ無くて、協調性っていうか・・・チームに溶け込んでプレイする力みたいなものを見る人達なんだってことに気がついて、心から尊敬しました。私だったら勝つためにきっと実力しか見なかったから、すごいなって思った記憶があります。そういう人になりたいなって思いました。
私の名前が呼ばれたのに自分の名前が呼ばれなかった友人達は、「は?なんでゆかが呼ばれるの?」「だってこいつ私達よりも下手だったよね?」と私の目の前で言ってきたり、自分のみ選ばれてしまった罪悪感と、さっき言った「選ばれたら辞退するわ~」なんて言葉を思い出しつつ、当時は気まずい思いをしましたが、今なら胸を張って言えます。それはお前らが驕り高ぶってたからだよーーーー!!!!!!!平氏ですら驕り高ぶった末に滅びたんだから我らごときが驕り高ぶったらすぐに滅びるに来まってんだろーーーーーが!!!!!!!!!因果応報!!!!!!!!!!ってね!!!!!
まあ何が言いたかったのかというと、人を能力や、技術、実力だけで評価するんじゃ無くて、もっと内面の、人として関わっていく上で重要なところを見て、評価出来る人になれたらなってことです。
なんでこんなことを唐突に思い出したんだろうね。多分、昨日が私の大切な人がいなくなって、二回目にやって来た特別な日だったからのような気がします。今までは生きているのが日常だったのに、今では傍にいないことが日常になってしまいました。それがなんとも、悲しいものですね。幼い頃に、祖母の背に揺られて、黄金色の午後の光の中、子守歌を歌ってもらったことを、たまに思い出しては悲しくなります。いつだって姿見の前に立っておんぶをしてくれたので、祖母の優しい表情も、しっかり覚えてます。昔の自分にとっては当たり前だった過去が、今となっては、幸せだった思い出に変わってしまう瞬間が、どうしても寂しくて、悲しい瞬間だなあと思います。いつかこの幸せだった思い出も、忘れてしまう日が来るのでしょうか。それは、嫌ですね。いつまでも幸せな思い出を拾い集めて、大事に抱えて生きていたい。そんな人生です。
本当はこんな話書くつもりはなかったんだけど、つい手が滑ってしまいました。本当は前から二列目の席で宙組の公演を観たこととか、最近買った雪組のDVD「ひかりふる路」とかのプレゼンをしようと思っていたのに・・・。
でも、こうやってこの話を書いたことで、ひとつ発見したことがあります。一年前じゃ絶対にブログはおろか、人に言うこともできなかった祖母との話を、今こうして普通に書けているということは、多分、あの日無理矢理ぶち破られて開けられた穴から出て行ったものに代わり、長い年月をかけて新しく入ってきたもの達によって、欠けたものが満たされていった証拠なんだなあと、思います。一度漏れ出た者を元の場所に入れ直そうとするのは難しく、辛いことだけど、また新しく何かを入れることは、幸せで、良いことだったんだな、と気がつきました。そうして人はまた一つ賢くなっていく・・・。
いやなんかやたらとシリアスになりましたが今日も私は元気にオタ活しては天上にピヨピヨ舞い上がってるんでなんか・・・・朝夏まなと大好き~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!って感じ・・・
多分共感してくれる人は多いんじゃないかなって、一人じゃないよ!!って言いたかっただけなの・・・悲しみを抱えているのは皆同じだから、我慢しようじゃなくて分かち合おうって言いたかった・・・だけなの・・・・
おわり・・・・
蛍が見頃
こんにちは!
みなみです~
梅雨は嫌ですが、蛍がちょうど見頃な時期になりましたね!
毎年、私は教授と友人と椿山荘の蛍を見に行っていました。
蛍は満月の1週間前後は避けて、雨上がりの6月の中旬に行くと良いそうです!
まさに今週から来週の間です…!!
今年は家族で見に行こうと思ってます。
椿山荘の蛍は誰でも見に行けるので、ぜひみなさまも行ってみてくださいませ☺︎
(下のは椿山荘で撮った写真です。蛍は撮れなかったです…)

忙しい日々もやっと終わり、あとは卒業論文だけになりました。
家族でもゆっくり過ごせる時間も増えて、一緒に私の大好きな、いしがまやというハンバーグ屋(ハンバーグが有名だけど、このときはステーキ食べちゃいました)に行ったり、映画を観に行ったりしています。

母と女子旅したいね~なんてパワースポット巡りやスイーツをたくさん食べる女子旅の計画しています。
社会人になったら家族の時間も減っちゃうので今時間があるときいろんなところに行ってきます!
あと少し、悔いのないよう学生生活を送りたいです★
それではまた!
イナイレ同志が欲しい
皆さんこんにちは!
すっかり梅雨ですね。雨は濡れるし髪はボサボサになるし傘は邪魔だしで憂鬱です・・・。このじめじめ期を乗り越えると本格的に暑くなるのかと思うとそれはそれで嫌ですが(笑)冬生まれなので(?)暑いより寒い方がまだマシです。
さて最近本当に特に変わったことがなく同じ日々を繰り返しているので書くことが!ない!!楽しみと言えば毎週金曜のイナズマイレブンくらいでしょうかね?推しが出てきたので一人脳内お祭り騒ぎでした。とはいえとりあえず主人公と戦ってしまったので次出てくるのはいつになることやらてかもう出てこないんじゃないかいやそんなことは・・・という感じですが(泣)ちなみに私の推しの佐久間くんです。


\佐久間ー!俺だー!!結婚してくれー!!!/
かわいいでしょう?こんなに可愛い子が女の子なわけがない。イナイレはこんな「彼女は男性です」な子達がたくさん出てくるので混乱します。


こいつら全員男の子なんだぜ・・・。な、何を言っているのかわからないかもしれないが・・・俺にもわからない・・・。
他にもまだまだ性別の概念がおかしい中学生がたくさん出てきますのでお好みの子が必ず見つかるかと思います!もちろんイケメンも豊富だし声優さんもとっても豪華なので!何卒!イナズマイレブンアレスの天秤を!よろしくお願いします!!見て!!!同志が欲しいゆいでした!!!!!
コンソメキューブは無限大
みなさまこんにちは、てるです。
一人暮らしをしてから、いかに楽をしていかに美味しくご飯を作るかを考えて結果的に次の結論にいたりました。
コンソメキューブ入れたらなんでもおいしい。
ほんとにこれです。あの直方体をなめてはいかん。あのシンプルでコンパクトな塊の可能性は無限大ですよ。何度助けられたことか。
鍋に水張って、キャベツひきちぎって、人参放り投げて、玉ねぎ投入してぐつぐつ煮込んで、終盤にコンソメキューブ!!!!はぁ!!救世主!!
たまにはお米足してリゾットもどきにしてみたり、トマトジュース足してトマト鍋っぽくしてみたり…
あとはタッパーに切ったじゃがいもと人参を入れて電子レンジでチンすると、ホクホクして素晴らしいのです。人参もめちゃんこ甘い。これはおじいちゃんに教えてもらいました。
あとキャベツは生でも茹でても焼いてもうまうまなので、常時冷蔵庫にストックしてます。パリパリ分けて、ごま油と塩かけるだけで一品完成。(白ごまとかあるともっとよき)
妹も上記の技(?)を実践しております。かわいい。
ただいまバイトの休憩時間。
6月いっぱい、もしくは7月あたりでやめてしまう人が何人かいると聞いて、しんみりしています…。いろんなやりとりができて楽しかったなぁ。
料理の話の後にしょんぼりした話かい!!!
失礼いたしました。
では、また。
梅雨の中に夏をみつけて
こんにちは。むーです。6月の目標は「11時前就寝を目指す」でゆこうと思っています。
何をするにも体が資本、よき表現はよきインプットから生まれるもの。授業、読書、観劇、鑑賞……これらの機会に恵まれる大学生という身分を大切にしなければと思って、いや最近生活がめためたに崩れていたものですから、何をするよりまずは寝ようと思います……元気があれば何でもできようという魂胆です。
良き表現者は良き観客である。
あたかも名言のように書いてしまいましたが、勝手に私が最近常々思っていることです。
いや、ニュアンスとしてはほんとうに良く言われることであると思います。要はインプットあってこそのアウトプット、ということです。
文学、演劇、人形劇。
私が今夢中になってしていること達ですが、そのいずれも「表現」が大きく関わってきます。
そう最近、インプットが枯渇しているのです。6月末には公演が控えていて、7月には課題提出とテストが控えている。アウトプット続きだ………!!今のうちに吸収しておかないと干からびてしまうし、碌なものが出せなくなってしまう。本当に危機です。
日文では、昨年1年間「上手にひっかかる」ことを教えていただきました。良きインプットを、ちょっとずつできるようになってきた頃。英気を養って、よきインプットをして、よきアウトプットが出来るように。
今日は11時前に寝ます。
はっそう、ついに梅雨入りしてしまいましたね。今日はお天気でしたが…うう、お日様が恋しい……愛しい……
てるてる坊主つくらなきゃ。
星座占い
こんにちは、そのかです。
今日の演習授業で発表した二年生がしっかり調べ上げていて、少し前に終わった自分の発表を思い出して反省したり、卒業後のヴィジョンがぼんやりしていて先行き不安だったり、部活の一年生との上手いコミュニケーションの取り方がわからなかったり、寝ている間に蚊に刺されたところが痒すぎたり、色々ありますがわたしは元気です。初夏のさわやかさとは真逆に感傷的になりがちですが、最終的になるようになるかな~と思って、今まで考えていたことを全部放り投げます。目の前のことをとりあえずやっていくしかない!ネガティブなのに楽観的なんです。めんどくさくなったら寝る!
「しいたけ占い(リンクが開きます)」というのをご存知でしょうか?わたしはたまたまネットで見かけたのですが、巷で流行っているようですね。
VOGUE GIRLのWebページで毎週月曜日に更新される、しいたけさんという占い師によるものです。基本的に占いには興味ないのですが、これだけは毎週チェックしています。星座だけでこんなに性格を言い当てられるものでしょうか。肯定的でやさしい物言いだから「適当なこと言うな!」と腹立つこともありません。こんなに自分を肯定した上でアドバイスしてくれる占い、他にはないと思います。褒められすぎて恥ずかしいくらい。全面的に信じているわけではありませんが、落ち込んだときに、書かれていることを思い出すと元気になれます。
今週一番心に刺さったのは、「あなたのすごいところって「勝った勝負」からも、そして「うまくいかなかった勝負」からもすべて学ぼうとする姿勢があるところ。そういう意味で、獅子座は天才型の人は少ないと思います。」という一文。他の人がどうかは知りませんが、私に限って言えば、天才じゃないし器用でもないのに完璧に近づこうとする厄介な性格なんですね。ある程度の所でやめておけばいいのにって自分でも思うんですけど、とりあえず分析してしまう。だからといってすごい努力家というとそうでもない。そんな歪なところをこういう風にポジティブに解釈してもいいんだ、と思わせてくれました。多分全部無意識でやってることなので、気が付いたらそうなっているのですが。自分を肯定してもらえたから調子に乗るのではなく、自分を信じてもいいんだなと思うようにしています。もちろん直したいところはたくさんありますけど、少しずつ頑張っていけば、いずれなるようになっているんでしょう。
万人にこの占いが合っているかは保証できませんが、気になったらちらっと覗いてみてくださいね~。
(試しに他の星座の運勢を読んでみたのですが、まったく共感できなかったりわかるようでわからなかったりしました。他の星座だとわかって読んでいるからなのでしょうか。思い込みの問題だったりするのかも(笑))
それではまた!
1週間、こんなことがありました!
こんにちは。しおりです。
ついこの間まで桜が咲いていたように思うのに、気が付けば暑い日ばかりが続いています。
真夏のような太陽の下で、紫陽花も何だかうんざりしているように見えました。
私も最近の気温の変化にぐったりしております。歩いている時はものすごく暑いのに、電車に乗るとものすごく寒い。美味しいものを沢山食べて体力を付けなければいけません。
さて、今日は2つほど報告をしたいと思います。
まずは先週の木曜日に行われた春季大会について。
私は国語国文学会委員として春季大会の運営を行いました。木曜日の午後、授業の後に沢山のお話を聞いて疲れてしまったという1年生の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、やはり普段は聞くことのできないお話を伺える機会というのはとても貴重なものではないかと思います。
特に、青木生子賞を受賞されたお二人のお話はとても興味深いものでした。日本文学史(中古)の中で高野先生がおっしゃっていた媓子後宮という新たな文化圏の話など、まさか、実際にそれを発見された方のお話を伺えるとは思っていなかったので大変驚きました。研究対象を特定の何か一つに絞るのではなく、色々な方面に視野を広げることで見えてきたものがあるという先生のお話を伺い、一つのことしか見られなくなってしまう自らを反省しました。また、もうお一人の先生がおっしゃていた附属中学での国語の授業の話は、同じ附属出身者として共感いたしました。中学生の時に沢山書かされた記憶は、確かにその当時は大変苦しいものでしたが、今となって思い返すと全ての基礎になっているように感じるものです。
委員の仕事をしながら聞いていたので、全てをしっかりと聞くことができなかったことが残念ですが、やはり春季大会っていいなあと思います。1年生だけでなく、興味のある方は参加してみるのもいいかもしれません。
続いては2つ目、先週終了した演習発表について。
先週の私のブログを覚えてくださっている方はご存知でしょうが、私は丁度一週間前の火曜日に2年生となって初めての演習発表を終えました。今日はそのご報告もしたいと思います。
一言でいうと、演習は大変です…。先行研究が学校の図書館にないのはもちろんのこと、国会図書館にもないことがあります。まずはそれを探すところから始まります。調べていけばいくほど終わりが見えなくなり、その一方で着実に期限は迫ってきて…。納得のいくところまでやろうと思えば本当に時間がかかります。そしていざ発表が終わり質問をもらうと、自分では気が付かなかった不備が色々と見えてくる。演習発表は終わりましたが、まだまだ考察は終わらないわけです。
しかし、そうやって調べていると段々楽しくなってくるのも事実です。いつしか夢中になってきます。大変だけど楽しい。寝不足になるけどやめられない。もちろん体を壊してはいけませんが、納得がいくまで突き詰めたいと思う何かがあるって素敵なことだと思います。
それでは今日はこの辺で失礼します。
そういえばこの前、友達が「ペットのカメ、かわいいね」と言ってくれました!
とっても嬉しかったです。カメも喜んでおりました。