こんにちは~、なおです。
寒いですね。わたしは先週から風邪をひいています…。
久しぶりに寝込んでしまいました、体調管理ができてなかったです。
年末年始に近づくにつれて予定が立て込んでくるので、早く治します!
この前、演習発表が終わりました。発表は緊張しますが、卒論について自分ひとりで考えると煮詰まることも多いため、
先生をはじめ、先輩方や同級生から意見やアドバイスをもらえる貴重な機会です。
わたしのゼミの先輩方は優しい方がとても多いです。
自分では思いつかないアイディアや今後の参考資料についても教えていただきました。
これから卒論に向き合っていく勇気も出ました。
自分の書きたいことを見失わず、迷いながら卒論と付き合っていきたいと思いました。
ではでは~。
後世の物語の基礎となる源氏物語
こんにちは、ゆりかです。
今回は紫式部が作ったとされる源氏物語について語っていきたいと思います。
というと、中世の物語は中古に作られた源氏物語が基礎になっているからです。
もっと言えば、源氏物語以降の全ての物語の基本になっているのが、日本最古の長編小説・源氏物語なのです。
そして、今、ゼミで私の担当範囲として扱った、源氏物語の登場人物の一人・女三の宮に興味があります。
女三の宮の降嫁は、六条院の根底を揺るがし、光源氏の世界はしだいに崩れていきます。
ある本を読んで思ったのですが、女三の宮もといそれ以降の登場人物は、
落葉の宮、夕霧、大君、中君、浮舟、薫、匂宮などがいますが、
これらの人物は源氏物語における光源氏の罪を明らかにしているのではないでしょうか?
その皮切りとなるのが、女三の宮であるのではないかという気がします。
女三の宮が六条院入りする際、光源氏は自ら出迎え、牛車から下ろします。
それによって、いかに准太上天皇といえども、”光源氏が臣下の者に過ぎないこと”を明らかにしてしまいます。
そして、もう一つ、
女三の宮が光源氏の正妻として六条院の春の町の寝殿に迎えられ、それにともなって、紫の上は東の対屋に移らなくてはなりませんでした。
これによって、今まで目をそらしていた”紫の上は光源氏の正妻ではない”という事実を突きつけられるのです。
最後に女三の宮と柏木の密通と六条御息所の怨霊は、
光源氏が天皇の后である藤壺と交わり、罪の子をもうける、という禁忌を犯したこと、
光源氏が藤壺の形代を求めて、いかに女性たちを傷つけてきたのかということを明るみに出しているのではないでしょうか。
また、女三宮と柏木に対する光源氏の冷酷な態度は、これまである種神格化されてきた光源氏の王者の仮面を負の感情が食い破り、生身の光源氏の姿を浮き彫りにしている。
また、光源氏は形代としての女性たちを本当に愛していたのかという問題提議がなされているように思いました。
ここまで読んで、本の内容が気になった方。ぜひ、坂本清恵先生の推薦図書をチェックしてみてください。
これぞ、”言わない美学”(笑)
では、最近、冷え込んできましたので、お体に気をつけてお過ごし下さい。
冬晴れって寒いけど、空が透き通っていて好きです。
こんばんわー!!コリです。
最近寒くなってきましたね?皆さんは風邪とかひいてませんか?私は最近お笑い番組とか見て、いつもより多く笑ってるので、元気が有り余ってます!
こないだの更新、次の人が上手く繋げてくれたようで嬉しいっす(。・ω・。)これからもネタを放り投げてみたりしようかな…
さて、今日。国立国会図書館に行ってきました。

ゼミの底本が国立国会図書館でしか見られないオンラインデータらしいので…仕方がないですね。いやー!めんd…(ry)
で、実は発表が木曜日なのに、まだ作り終えておらず…(本当は1週間前に作り終わらなきゃいけない)
ということで、ゼミの発表準備のため、今回はここで終わらせて下さい。
また今度ネタを仕入れておきます。では、アディオス☆
気が短い女にはツライ仕事
こんにちは!ももです
本日、お風呂のお湯が急に使えなくなり、家族みんなで「ヤバいねぇ」とゆる~く笑い合っております。
極寒の環境においてお風呂入れないってなかなかにしんどいですね~
昨日、スマホの充電の接続があまりにも悪すぎるのにしびれを切らし、父親と一緒に携帯ショップに行ってきました!
料金設定の関係で、今まで長く使っていた携帯会社から別の会社へお乗り換え。
いかに客を取るかで各会社は本気で競い合ってるんですねえ・・・・・・資本主義社会コワイ。
今まで使っていたのがiPhone6sだったんですが、今回新しくiPhone8をお迎えしました。
8って背面も表面がガラスでできてるんですね!初めて知った!
そして買ってみて気づいてしまった!これが噂の8か!
イヤホンジャックとケーブルを挿す口が一緒くたになってるやつか!
充電しながら音楽を聴くという技をすることは基本ないのでいいのですが・・・・・・いやはや、ついに貴様に出会ってしまったな。
そーいやサークルの仲間が面倒くさそうにしていたiPhoneがあったけど、8よ、お前だったのか。
無事に契約を済まし、いそいそと帰宅。そして前のスマホに入っていたアプリを入れようと思い立つ。
まずLINEを入れずして現代に生きられない!と思い、前のスマホからのデータ引き継ぎをしようと思ったら何かうまくいかない。試行錯誤した後、登録していた友達は全員入れられたものの、今までのトーク履歴が全て消滅しました。
なんでやねん!とブチ切れながら調べてみましたが、新しくLINEをインストールしたら、トーク履歴を復元する、みたいな表示が出ると書いてありました。そんなの出てこんかったがな。
ということで、今までの想い出が全部パーになりました。復元不可能です。これはもうしょうがない。
差し迫った重要事項の連絡がなかったのが救いだったと思うしかないですね。
LINEは普通に使ってる分には非常に便利ですが、このようなデータ移行関連になるとポンコツになる可能性があるようなので、皆さんくれぐれもお気を付け下さい。
他にも学校やらサークルやら自分の趣味やらで必要なアプリを片っ端から入れていますが、大体のアプリはアカウントが必要なので、前のスマホでデータ引き継ぎの設定をしなければならず、本当に骨が折れます。
アプリが重すぎてそもそもインストールするのに何時間もかかるものとか、スタート画面にたどり着く前にデータを何時間もかけてダウンロードするものには本当に殺意が湧きます。
機械相手では言ったところでしょーもないんですが、一言言いたいです。40秒で支度しな!!
それでは皆様、Have a nice day!
今日は何の日?
夏目漱石の命日です。というわけで、子規庵・森鴎外記念館・夏目漱石旧居跡に行ってきました。
まずは日暮里駅東口から徒歩10分で子規庵に向かいます。受付のお爺さんが説明してくださり、病床の子規の様子や俳句仲間との温かな交流を知りました。筆も持てなくなってからは口述によって日常を綴り新聞社に記事として送っていたそうです。その結果口語体の文章が完成し、後の日本文学に影響を与えたのだと聞きました。
一度駅に戻り、駅の傍の羽二重団子屋へ。正岡子規のある日の間食を再現した「正岡子規漫録セット」を頼みました。焼き団子1本とあん団子3本が、あっさりした甘さともちもちの食感でおいしかったです。
次に西口から15分程の森鴎外記念館に行きました。幼少期からデスマスクまで人生全てを見て回りました。また、葉書もデジタルデータ化されて閲覧できました。「森鴎外先生」宛ての他、本名の「森林太郎様」宛ても。本名宛ての方が多かった気がします。差出人も、夏目漱石、正岡子規や、与謝野寛(与謝野鉄幹の本名)・与謝野晶子、木下杢太郎など雑誌『明星』の人々からもありました。坪内逍遥との葉書もあり、「没理想論争」で争ったけれども礼儀や誠実さは互いに持っていたことを確認しました。作品も人生の流れに沿って紹介されており、ミニ年表では、医者として従軍していた頃に従軍写真班としてきていた田山花袋と文学談義をしていた、など思わぬところで思わぬ人と通じていたことが分かりました。
帰りがけに地図を確認したら傍に「夏目漱石旧居跡」とあったのでそちらへ。本当は夏目漱石付近の人たちだけ巡れば良いかと思っていたのですが、折角の命日なので行くことにしました。旧居自体は明治村というところに移されているので碑と猫の像しかありませんでしたが、その碑を書いたのが川端康成。豪華でびっくりしました。ちなみに、お墓の方は先日の月曜に行ってしまいました。雑司ヶ谷霊園は学校に近いので気軽に行けました。猫はいませんでした……。夏は涼しさを求めて猫が来るので、そこを狙おうかと思います。
日暮里は意外に坂が多く疲れはしましたが、深く文豪本人を知ることが出来ました。皆さんも文豪巡りの旅に出てみては?
寒い冬こそ寒くなりましょう
皆さんこんにちは!寒すぎてついにマフラーを解禁致しましたゆいです。寒さで治った風邪がまたぶり返してきてしまいました・・・鼻水が・・・(泣)皆さんは気をつけてくださいね・・・!!さて今回はホラー映画のITを観てきたのでその感想でも書こうと思います!前にもホラー映画の記事書いたような・・・ホラー好きなんでしょうね私(笑)

ネタバレにならない程度に感想書くと、まず思ったのがジャパニーズホラーのようなしっとりしたホラーとは違い、グロテスクだったりスプラッタだったりする方面のホラーでした。血が苦手な方は注意です!結構血出てました!それからかなりびっくり系の表現多いので心臓が弱い方も要注意ですね。
しかしあのピエロももちろん怖いのですが、なにより人間の登場人物が不気味というか頭おかしいというか・・・、個人的にはそっちの方が怖かったです(汗)あとスクールカースト要素やそれに関連したいじめ要素がかなりしっかりありました。あっちの映画はスクールカーストがジャンル問わず通常装備なことが多いので洋画見慣れてる方はそんな不思議じゃないのかな?とは思いますが。月並みな表現になってしまいますが、結局生きてる人間が一番怖いってことですかね!
注意喚起ばかりしてしまったので見所も言っておくと、子役がかわいいです!色んなタイプのショタ・・・失礼、少年が見れます!そんな少年達が無邪気に遊んだり力を合わせて命懸けの死闘繰り広げたりしてるのは滾るものがありますね!(いい笑顔)あとピエロもよく見るとイケメンです。(よく見ることができるかどうかは分かりませんが)実際ピエロ役の俳優さんものすごくイケメンです。
総評するとブログに書きたくなるくらいには楽しめた映画でした!グロやスクールカーストが大丈夫な方なら楽しめると思うので、興味のある方はぜひ!
それでは今回はここまで!寒い冬をさらに寒くするホラー、皆さんもいかがでしょうか?
冬こそぽかぽか!
そろそろ2017年も終わりという時期がやってきました!!いやあ、毎年のことながら、光陰矢の如し!やろうと思ってきたことができなかったり、後からおもえば、こうしておけば…と思うこともあったり。でも一方で、思いがけないチャンスを手にしたことも想像もしなかった体験が出来たりもしました!ま、結局今年も去年と同じように色々あったけど「よいお年」になりそうだということです。
ということで今回は「結局、人生っていいよね」そう思う映画を1本紹介しようかと思います。
題名は『フォローミー』。私のお母さんが小さかった頃にはよくテレビで流れてたみたいなんですが、ソフト化されたのは最近になってからみたいです。ちなみに全国のTSUTAYAで簡単に借りて観ることが出来ます!ヤッターー!

物語はロンドンに住む会計士でバリバリ仕事の出来てしまう紳士なんですが、一つ悩みがありました。それは少し前に結婚したアメリカ人の若い妻に関することです。知り合いもいない筈なのによく外出していること!怪しい!そこで会計士は探偵を雇って妻の素行調査を依頼します。
この会計士の妻の役を演じるのがミア・ファロー!ショートカットがとっても似合うかわいらしい女性です。この映画ではいつもエスニックな雰囲気の服装で少年みたいな女の人を演じています。実は彼女、別に浮気しているわけではなかったんです。あ!これは全然ネタバレじゃないので!物語の中心はこの点ではないんです。ミア・ファローは知らない土地、ロンドンで夫との生活を始めますが、夫の知り合いは堅苦しい人々ばかりでなじめない。夫も結婚してからというもの仕事にかまけて彼女を放っておくようになってしまう。家にいても退屈な彼女はロンドン中を散歩するのが日課になります。ピーターパンの銅像を見たり、庭園に行ったり、ホラー映画を見たり。
そんなある日、ミア・ファローは自分の行く先々に現れる男性に気がつきます。白い上着に白いズボン、ヒゲを蓄えたスーパーマリオみたいな人です!最初は怖いと感じる彼女ですが、段々とたのしくなってきます。想像してみて下さい。スーパーマリオがとことこ自分についてくるんです。ちょっと笑っちゃいますよね。で、マリオはずっとミアにくっついてくるんですが、距離は保ったまま。言葉も交わしません。しかしある時、彼女がホラー映画のチケットを買おうとするとマリオが無言でそれを止めて、他の映画館に案内します。追う側と追われる側が逆転です!そして向かった映画館で上演されていたのはロマンスの代表、『ロミオとジュリエット』でした。これを皮切りに、スーパーマリオによるロンドン案内が始まります!

会計士のかなり不器用な妻への気持ち、ちょっとだけ不器用な妻の思い、奇妙な男性との出会い。そこから見えてくるのは関係性を「保つ」ための努力の大切さかもしれません。一度築いた関係性っておろそかにしてしまいがちな所がありますが、それを保つこと、深めることがいちばん大事なんだと再確認させられる映画です。「ひょっとしたら、そこに言葉なんていらないのかもしれない。」無言の観光シーンはとっても可愛らしいと同時に、見る側にそんな問いかけをポンっとほおってくるようなシーンでもあります。
年末年始は家族があつまったり、友達やその他大切な人たちと過ごす時間が特に増える時期ですよね。ぜひ、このタイミングで観てみてください!
ほたる
そこには この世の業の全てが 詰まっていた
どうも~~~~~~~!!!!!ゆかです!!!!
やることがぜーーんぶ終わってアイアム ハッピーーーーー!!!!!
と見せかけて!学年末課題はどんどんたまっていく一方なので暇ないまのうちにちょこちょこ消化していきたいと思います!何事も計画的にね!
さてさて!今日も宝塚についてですよ~~~!!!!
毎回お前宝塚しか語ることがないのかって位宝塚について語ってますね!!
いやでも今回は!!絶対に語りたい宝塚ネタですから!!!!!ゆるしてちょ!!!!
ということで!!!!先日!!!!星組の公演を観てきました~~~~~~~!!!!!!
しかも抽選で勝ち取ったSS席のチケット!!!!!!!!前から!!!!!2列目!!!!!今まで「あそこの席に座れる人っていいなあ・・・何したら座れるの・・・・?」と指をくわえてうらやましがっていたあの!!!!場所に!!!!!座って!!!!!来ました!!!!!
いやあ・・・・・・・・・・・お芝居の内容はともかく・・・・・SS席・・・・最高でした・・・・・心なしか席もふわふわでしたし(それは幻)・・・・・銀橋をタカラジェンヌが渡るときに・・・・・フワッて・・・・フワッて・・・・・風がね・・・・?タカラジェンヌの風が・・・・・そう・・・・それはまるで、妖精達が巻き起こす、春のそよ風・・・・・しかも~~~~~~~~~~~~~オペラグラスを使わなくても~~~~~~表情が~~~~~~姿が~~~~~~~下からアングルで~~~~~~~バッチリ見られて~~~~~~~~~~~もう本当にさいこ~~~~~~~!!!!!スタイル良すぎか~~~~~~~!?!!?!?!?足長すぎ~~~~~~~!!!!!!
あとね、これ多分すごい興奮するの私だけだと思うんですけど、銀橋から降りる階段で演技をしているときにね?????マイク越しじゃなくて 生の 生の タカラジェンヌの声が聞けるんですよ。いやあ最高でしたね がはは
あと~~~~~~!!!!!
私 礼真琴さん っていう2番手の男役さんのことが好きでね????(浮気じゃ無いよ!)その人 歌 ダンス 演技 の三拍子そろったさいこうな男役さんなんですけど いや なんかもう間近で見られて良かったわみたいな
まず顔がめちゃくちゃ甘いマスクなんですよ。朝夏まなとみたいな感じ。しかも色気がむんむん。声もね~~~~めっちゃ甘い声してるんですよ~~~~ほんと・・・・王子様かな?ん?って感じでね・・・・これ以上惑わせないで欲しかったですね。好きになっちゃう・・・・好きに・・・・なっちゃう・・・・・・・・
聞いて。
銀橋を!!!!!礼真琴が!!!!!駆け抜けるときに!!!!!わざわざマスクを外してめいっぱい!!!!!!!風を!!!!空気を!!!!!!!吸い込んだんですよ!!!!!!!!!!そしたら・・・・・・あれ・・・・・・?なんか・・・・・いいにおいが・・・・・するよ・・・・・?・??これ・・・・なんの匂い・・・・・・?????あ・・・・・礼真琴の・・・・・・香水の・・・・・匂い・・・・・・・!?!?!?!?!?!?
ホアーーーーーーーーーーっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!
そのとき私は 私というさなぎの殻を突き破り 蝶になったのです
タカラジェンヌという 美しき花に群がる 蝶に
ちなみに紅ゆずるからはフローーーラルな匂いがしました。でも近くに座ってた何者かの香水のにおいがめちゃくちゃきつくて、全然彼女たちの匂いを感じられなくておこです。せっかくのSSなのに!!!!!!!
SS席にはこの世の業がつまっているとよく言っていましたが、本当にあそこは業の深い席でした。かみさまありがとう。都合の良いときだけ神様を信仰してしまいます。こんな私を愚かしいと君は私を笑うかい?だってそれが人間だもの。いいじゃないか。朝夏まなとの東京公演は一回も生で見られなかったのだから。
SS席という闇のチケットに手を出す人の気持ちが分かったような気がします。チケット屋さんに転売されている五万くらいのチケットを入手する人の気持ちが分かったような気がします。ホシイ・・・・ホシイヨォ・・・・チケットガ・・・・・ホシイ・・・・・・・・
ポーーーーーーーーーーの一族も絶対勝ち抜いて見せますとも。
追伸
今日のFNS皆さん見ました?宝塚宙組でしたね???????新男役トップの 真風涼帆さん めちゃくちゃ男じゃないですか????あんなに甘いマスクでいい声なのに本名がゆりかで中身はほわほわなのめちゃくちゃかわいくありません?????????あかねは彼・・・おっと、彼女を見て見事にやられていました。某青い鳥のSNSですごい興奮したリプを送ってきて・・・・やれやれ、真風涼帆・・・・罪な男役だぜ・・・・
お披露目公演はなんかのマンガが原作らしいのできっとみんなとっつきやすいと思うんですよね~~~~~なんかポーばっか話題になってますけどこっちもすごいんだからね~~~~~~~??????????はっはっは はっはっは はっははっはっは
おわり
12月
こんにちは、みのりです。
12月になってなんだこの寒さはと毎日震えている気がする…。
冬は好きですが、寒すぎて動けない…の状態は好きじゃないです!まだそこまで寒くないですが!寒すぎは困るけど、満員電車の温かみも好きではないですし、これは我儘でしょうか。暖房のついた部屋でのんびり過ごすとか、暖炉の前で燃える薪を眺めながらお菓子を食べる(妄想)とかだけがしたい。
動かないくせに食べる食べるで最近いつもより丸くなった感があります。痩せてるよりはお肉あった方が温かいのでは?セルフニクジュバン?と思うのですが、脂肪って冷えるみたいで、お肉がある私は夏は暑くて冬は寒くなるらしい。でも寒いから何かを食べることで体を温めようとして、またもぐもぐ。誰かこの無限ループを止めて…という気持ちです。自分一人で止める気がないところからお察しです。
寒さもこれから本格的になっていくことでしょう、そして冬のイベントも続々…。
先日地元でクリスマスコンサートがあり、それを見てきたことで、もうクリスマスの期間に入るのか~と冬、イベント、食べ物に想いを馳せています。コンサートはブラスバンドメインのもので、金管楽器だけで成り立つ音楽がなんとも温かい雰囲気でした。音楽ができる人って私の中で永遠にかっこいいです…。
改めて街を見てみると、12月に入ってそろそろ飾りつけやクリスマスキャンペーンのようなものが始まっています。クリスマスって当日も楽しいですが、それを待つ期間がたのしいな~と感じます。シュトーレンという、毎日少しずつ切って食べながらクリスマスを待つ~といったケーキがありまして、もう少ししたらそれを買ってみようと今からワクワクしています。
あとあと、12月2日からムーミンの映画が始まりました!!私はムーミンが好きです!!!(大声)最近太ったことでムーミンに似てるねと言われることも増えそこに関しては複雑です!(小声)それは置いといて、
ムーミン達はフィンランドの妖精であり毎年冬は冬眠しているのですが、映画はなんでか起きちゃったよ~冬やべ~!クリスマスとは一体誰のことでござるか~?という内容です。まだ時間がうまく空かず見に行けてないのですが、それも早く見たい…。なんてたってスナフキンが出るんだもん…。

至る所から冬を感じる今日この頃、今年も残り一か月!皆さんも体調など気を付けて12月をお過ごしください。
私も季節を楽しむのも程々に、たくさん現れてきたレポートや課題から目を逸らしすぎないようにしたいです(^.^)
それではまた~
小説の楽しみ方
こんにちは、こんばんは。ゆかぼーです。。。
すっかり寒くなりました。銀杏の葉が色づいてきましたね。学校の前を夜に通ると街灯に照されてすごくきれいです。
なぜ遅くまで学校にいるかって?演習だよ!(アンジャッシュ児島風に。)
もうね、演習はボコボコですの。今週に持ち越しですのでヒヤヒヤしてますの。典型的な緊張しいなので怖いです。
私の扱う「風立ちぬ」という作品は結核のため高原のサナトリウムで療養している婚約者「節子」を主人公の小説家「私」が看取るというもの。
丁度12月、このくらいの時期に節子さんが亡くなります。なんだか物悲しいですが自然描写、心象描写ともに美しい小説です。
私がこの小説にハマったきっかけはジブリの「風立ちぬ」の挿入曲「旅路 ―夢中飛行―」(作曲 久石譲)を聴いたときからでした。マンドリンが使われているのです。
原作とジブリでは全く話の筋が違います。(ジブリは飛行機設計技師ですし、婚約者は「菜穂子」です。)全く違う話を繋ぐのはこの曲だと思うんですよね。
音の移り変わりはジブリの飛行機がゆったり飛ぶ様子と原作の夕暮れが深まって夜になるシーンと重なります。比べてみると本当に魅力的です。
堀辰雄すげー!久石譲すげー!宮崎駿すげー!ってなります。
小説や映画には、元ネタがあるものが多いです。それはいつの時代にも共通するものがあります。
元ネタを知らなくても楽しめますが元ネタを知った上でみると、また違った楽しみがある。これが日本文学科の楽しみ方ではないでしょうか。
柄にもなく語りました(笑)
次回はクリスマスディズニーの記事でも書こうかな。
それでは、風邪など引かれませぬよう!ゆかぼーでした。