こんにちは、夏バテぎみのゆりかです。
成績は思ったよりひどくなかったです。
ほっとしました。
次は後期に向けて体制を整えていかねばなりませんね!
ところで、先日猫カフェに行ってきました!


友達に猫を見ると癒されると話すと、「猫カフェに行ってみたら?」と言われました。
猫カフェに行くのは初めてだったのですが、かわいい猫がたくさんいました。
私は直感的に茶トラが好きです。
なぜなら、私が2歳くらいの時に、屋根裏に住んでいた猫が茶トラだったからです。
「チビ」という名前のメスでした。
しっぽが長くて、スタイルが良く、美人でとてもかわいい顔をしていましたが、
警戒心を捨てきれずに、眼光は鋭く光り、あまり人間と馴れ合おうとはしていないように見えました。
彼女は名前を呼ばれれば、華麗なジャンプで屋根裏から姿を見せてくれましたが、
触ろうとするとしなやかなステップで逃げてしまいました。
しかし、別に嫌われている訳ではなく、また呼べば姿をみせてくれます。
そして、寝ている姿を見たことがなく、あくびなども私たちの前ではしませんでした。
常に気を張っている、そのような感じでした。
ちなみに、チビは手に収まるくらい小さかった時、複数のカラスに襲われていたところを私の祖父に助けられて家に来たみたいです。
とても綺麗な猫でしたが、私が小学生にあがる頃にいなくなったので、おそらく死んでしまったのでしょう。
短い間でしたが、初めて好きになった猫でした。
雑学としては、三毛のオスの次に茶トラのメスは希有な存在なのだそうです。
写真の子はメスなのかオスなのかさっぱり分かりませんが、かわいいですよね?
癒されました(笑)
では、読んでくださった方々、本当にありがとうございました。どうか健やかなる日々をお過ごし下さい。
光陰矢のごとしというもの
こんにちは~みのりです!
前回話した悲しみ寂しみの先輩の引退も終わってしまい、まだ強い実感こそないものの、代変わり…してしまいました。
思うところ話したいこと、不安と決意らしきものと、あと叫びたい愛…いろいろありますが、ブログじゃなくて、またこれからお会いする機会に直接伝えよう~と思います!
季節外れに一人で卒業式テンションやっているようで申し訳ない…引退してもちょくちょく会う機会はあるはずなのですが…!多分…!
私も引退まで残り一年。短い時間走り抜けたいです!
様々な思いがあり、何か言おうとするとすぐ長文になってしまいそうなので話題変えましょう!
夏休み残り一週間きりましたね!(話題選択ミス)
私もそろそろあの日喧嘩別れした現実くんと仲直りしなきゃ…。まだ遊びますが…。
現実の引力は凄まじくて心もポッキリいきそうですが、学校行ったらお友達に会えるから…がんばります…!
あ、そうそう成績開示されましたね!!色々あるでしょうが、後期またみんなに会う時を楽しみにしていたいと思います!
それではまた!
バッタ博士、すごい
前野ウルド浩太郎の「バッタを倒しにアフリカへ」(光文社)
発売は5月。
面白いぞ~!ってめっちゃ広まってて、読みたいなって思ってたのが6月。
こりちゃんと銀ブラしてて見つけたのが9月。
読み終わったのは先日。
めっちゃ面白かった~~~!!!!!
バッタ博士として著名な昆虫学者、前野ウルド浩太郎先生が、人類史に名を残す決意を胸にアフリカのモーリタニアへ行き、サハラ砂漠でバッタを追い求めた日々の記録。
アフリカでの生活はもちろん、ポストドクターの悩める就活の日々も書かれていて、帯に「科学冒険就職ノンフィクション」と書かれているのも納得。面白い。
バッタ博士がブログや連載で鍛え上げた文章力、読み手をひきつける力もすごくて、スイスイスイスイ読める。
全体的に虫の写真や説明も多いから、キモいかな~読みきれるかな~~って思ってたんだけど、それも始めだけで、博士の愛のこもった文章、写真に写る虫は、なんだかそんなにキモくない。
読み終わって気がつけば、バッタと博士が好きになってる、不思議な一冊でした…
この博士のすごいところは、自分の研究ももちろん、そのアウトリーチ(一般の人に向けて、研究の面白さと意義を広くつ伝えること)が卓越しているところだと思う。
その活動の中で、自分自身をも武器にして(文庫の表紙でバッタのコスプレをしたり笑)いるのは簡単にできることではないし、波にのる力もものすごい。
最近人を好きになってないなーって感じる人は、是非是非!(有名だし知ってる人が大半だろうけど)
よしでんでーした!
あとあと、塚本康浩先生の「愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活 ダチョウ力 」もめっちゃ面白い。笑う。ダチョウと塚本先生、助手の足立くんが好きになる。
最近能鑑賞が楽しめるようになってきた。
いえええい、みんな元気?10日ぶりの更新だね!どうも、こりです。
此間ハロウィンが始まるよ~とか言ったけど、みんなは何時から私のハロウィンが始まるか知ってるかな?10月31日って答えた人~!私の過去のブログを読み返して下さい~!私の季節イベントは世間一般的な物ではなく、ディズニ―中心に回ってるんですよ。ここテストに出るからね❤
ではそれを踏まえて。ディズニ―ハロウィンは何時から始まるでしょう。え、9月8日だって?そうですね、9月8日に正式に始まります。でも惜しい。答えは7日でした。え、どういう事かって?ディズニ―って公式の日程の1日前に同じ内容をやるんですよ。所謂リハーサルってこと。
さて、ここまで話を伸ばしたのは他でもない。前回ハロウィンについて書くぞーと意気込んだものの、私のブログ更新担当日は6日。そう、まだやっていないのである。何も語れないののだ。しかもよりによって1日前。なんてこったい。しっかり予定確認して「7日以降にして下さい」と言うべきであった。私の予定管理能力の甘さよ……
では何について語るか。困った時の能頼み。ということで能鑑賞について話します。
9月1日に野村四郎先生の「三酔人夢中酔吟ー李白・杜甫・白楽天ー」を見てきました。創作能という事もあってどんなものか分からず、とても楽しみにしていました。能の前に琵琶の秘曲が披露され、「啄木」など授業で教わった曲を間近で聞けて良かったです。そしてメインについて。地謡などなく、舞もなく、ただ三人がお酒を飲みながら語り合うというものでした。衣装や楽器が中国的であったり、能舞台を真っ暗にしてライトをもって登場するなどの演出が素敵だったなと思いました。
次の日、2日は「道成寺」を見に行きました。凄くかっこよかったです!感想を語りたいんですけど、先生にメールで自分の感想を長文で語ってしまって……もう語りたくないです。語り疲れました。(笑)とりあえず、白拍子の急舞と蛇体の女の舞は本当に素敵でした。もう一度見に行きたいなぁ。
そして次なんの演目を見ようかパンフレットをかき集めて考えています。なんか、能研らしい活動しているぞ……(笑)
では今回はここまででいいかな。次こそはハロウィンについて語りたい(必死)……早くハロウィン来ないかな。爪を推しの色、赤に塗って、準備は完璧なんだ。
あ、最後に……「やっと春日竜神の演目を先生から貰える事になったぞ!!!」……ふう、喜びを叫ばせて頂きました。
では、アディオス☆
『新感染』鑑賞
こんにちは、せきねです。
この間の火曜日、バイト先のお姉さんに誘われて、映画の試写会に行って来ました。
「せきねちゃん暇?しんかんせん見に行かない?」
と訊かれ、「上野にでも行くのかな?」とよく考えずに二つ返事をした結果、のちに届いたメールで己の脳内変換ミスを思い知る。

パニック系サバイバルゾンビ映画でした。
それがま〜〜〜〜〜よかった。
3回くらい泣いた。
ソフトコンタクトが流れ出るのでは?てくらい泣きました。
未知のウイルスで感染者がゾンビになる
↓
列車に感染者が駆け込み乗車
↓
車内で感染が広がる
↓
乗客たちは無事に目的地まで生き残れるのか?
というあらすじ。
別れた奥さんに会いたいと言う娘を連れたエリートサラリーマン、臨月間近の奥さんと旦那さん、恋人未満の高校生2人にスポットが当たりつつ物語が進んで行くのですが、いちいちみんなキャラを立ててこちらを揺さぶりにくるのですごい。すごく辛い。
あとゾンビになっちゃう人に恐ろしく感情移入をさせにかかってくる脚本が怖い。ゾンビより怖い。
あとゾンビの躍動感がすごい。
「逃走中」のハンターみたい。スローモーションで表現されるレベルの動きの速さ。ゾンビってあんなに機敏に動くものなんですね…。
ゾンビ系に耐性のある方は観て損なしの作品です。
映画のジャンルのキャパシティを開拓された感があります。
おでかけ
くらげ天国
こんにちは。
8月の間に家族で東北りょこうに行ってきました。芭蕉が歩いたとして知られる山寺や白虎隊において多くの若者が自害したとして知られる飯盛山、福島市内を一望できる弁天山などたくさんのところを見て回りました。その中でもとてもいんしょうに残ったのが山形県の加茂水族館です。
この水族館、ただの水族館ではないんです。なんと、世界一多くのクラゲを展示しているということでギネスにも認定されているクラゲの水族館なのです。
この水族館、実は倒産の危機にありました。しかし、クラゲに特化した水族館にしようという動きがあり、それがギネスに認定されたことで、世界中から注目を浴び、閉館の危機を回避したのです。
この水族館は単にクラゲを展示するだけでなく、クラゲの生育方法をわかりやすく解説するコーナーが飼育員によって開かれたり、ボランティアによって、展示が細かく解説されるなど、展示物を、より楽しむための工夫が細部まで施されていました。
皆さんも、山形に行く際には是非、お立ち寄りください!

行ってきました
こんにちは、あかねです。前回「比べる古美術展に行きたい」と明言していました。実際に行ってきました。
まず、古美術展です。壺や鬼の絵の比較から展示が始まっておりましたが、1年の頃に日本文学概論で習った「見立」を見ていくような感覚でした。この鬼はこの作品を基に描かれたんですよー、というように、小さい子でも分かるよう簡潔で明快なパネルも隣に置かれていました。奥へ進むと驚くようなものが展示されていました。不動明王像を中心とした観音菩薩像です。1つ1つが2Mほどもあり、特に真ん中に据えられていた不動明王像は大迫力でした。そのまま先に進むと、次は源平合戦に関する屏風です。屏風と言っても巨大な扇形で、熊谷次郎直実のいかつい顔も鎧の様子も何もかもがよく見えました。
古美術展は企画展だったので、常設展示も見ていきました。餅をつく臼が作られていく工程や埼玉の戦時・戦後の移り変わりが示されていました。小説やアニメで主人公が戦時中にタイムスリップしてしまい、戦火から逃れるというものがあるので、これで埼玉にいるときはいつでもタイムスリップできるぞと思いました。そのような機会はないとは思いますが。それにしても、思いのほか蕨市や川口市、さいたま市などが機銃掃射などを受けていて驚きました。あまり埼玉の歴史には明るくなかったのですが、知るきっかけになりました。行って良かったと思います。
ガラス越しに見学した方が、パソコンや本の写真で見るよりもずっと有意義だと感じられました。とにかく迫力や緻密さに圧倒されます。大学生になると夏季休暇が9月前半にまで及ぶので、ぜひ空いていそうな平日昼を狙って美術館や博物館へ行ってみてください。新たな発見がありますよ!
浅草
こんにちは!
昨日から一気に涼しく、秋らしい気候になりましたね!
9月がはじまりました…。気付けば夏休みもあと2週間ほど。 ラストスパートですね!
さて、先日私は記憶している限り人生初の浅草に行ってきました!
観光というより「食べ歩き」目的です。
いざ行ってみると…
思ったよりも空いてる!! よくテレビで見る仲見世は混雑しているので覚悟していましたが、平日ということもあり空いていました。
そしてもう一つの驚きは、周りを見回した時に日本人がとても少ないということです。中国からのツアー客や英語圏からのカップルと思しき男女などなど。周りで飛び交う会話が日本語でないことに驚きました。
そういえば一昨年金沢に行った時も、福岡に行った時も、沢山の外国人に囲まれていたなぁと思い、改めて日本人気を感じました。
友人と2人で行ったのですが、友人も私も揃って「断れない人」なので、浅草駅に着いてすぐに声をかけられた人力車のお兄さんの浅草に対する愛の強さに負けて人力車に乗りました!
とはいってもさすがに料金的なこともあって、浅草寺の前まで送ってもらうというお手軽コースでしたが、沢山の浅草知識を知れたことや、スカイツリーとの記念撮影をしてもらえたことなど乗ってよかったなと思うことばかりでした!!オススメです!
人力車のお兄さんに教えてもらったのですが、みなさんは「ゴールデンスカイツリー」をご存知ですか?
スカイツリーといえば大学からも見えますが、シルバーですよね。では、なぜゴールデンになると思いますか?
ヒントはこの写真。近くの建物に注目!

お気づきでしょうか?
そう、隣のビルは某ビール会社のビール色のビル。
そこにスカイツリーが映ると…

このように、ゴールデンになるのです!
人力車のお兄さんに教えてもらった私たちは下車してからそのスポットを探しに行きました。
見つけた時の感動が大きかったので、あえてここでは場所を書きませんが、みなさんも浅草に行った時にはぜひ探してみてくださいね!!(人力車のお兄さんの回し者感)
以上、ほっしーでした(^^)
VS焼き肉
どうも。ゆかです。
八月がついに終わってしまいますね。かなしい。 何にもしてません。本も読んでいない。課題も終わっていない。やったことと言えば京都の神秘に触れ、ゲームをクリアしたくらい。 前回更新時の謎のやる気は何だったのでしょうか。 九月からが本番なので明日から本気だします。
そして、栄えある八月最後の記事は・・・夏休みの楽しかった思い出でもなく、宝塚見て辛くなったことでもなく・・・
お一人様焼き肉をしてきたことです!!!!!!!!!!!
今日は家に一人の日だったので、合宿疲れからご飯を作る気力も無く、「よっしゃ焼き肉キメてこよう」と思い立ったのが全ての始まりでした。発想から何かがおかしい気がしますがそこはスルーで。
そうと決まれば鍵と財布を握りしめ、家をロケットスタートで飛び出し、近所の焼き肉屋さんへ駆け込む。
店員さんの「何名様ですか?」という問いにどや顔で「一人です」と答え、無事席にゴールイン。正直一人飯の時は店員さんの「何名様ですか?」という問いに答えるときが一番緊張しますが、無事に乗り越えられて良かったです。
しかし、私はまだ気がついていませんでした。 地獄はここから始まるのだということに・・・。
注文をしようと振り返ったら、お客さんが誰一人いない。
入店したときはいたはずの親子連れはいつの間にか帰ってしまったようです。
このままでは八月最後の日に一人で焼き肉を貪る孤独な女になってしまう・・・しかしお客さんが来る気配は無い・・・
そこで考えたのは、お酒を頼むことでした。
感情を麻痺させる作戦ですね。なんて頭が良いんだろう。
しかし気がついてしまった。これではもっと寂しい女になってしまうのではないかと。そもそも一人で焼き肉を食べようとしたことがあやまちだったのです。ミスドでもなくマックでもなく何故焼き肉を選んだ、自分よ・・・。しかしもう時は戻りません。注文してしまったお酒も取り消すことはできません。そういえば自分はお酒めちゃくちゃ弱かったな・・・と思いながらひたすらお酒と戦うのみです。
地獄の晩餐会が始まって数分。私の目の前には地獄のような量のサラダが運ばれてきました。もしゃこれは二人用のサラダなのではないのか。天はどこまで私を裏切るのか。
お肉は美味しかったです。辛かったのはお酒とサラダのみ。ぶっちゃけその頃にはもう周りのことなど気になりませんでした。
ということで、お一人様焼き肉のまとめです。
①一人で食べたいものを思う存分食べられる。(肉の争奪戦にならない!)
②自分のペースで食べられる。
③お酒がつらい
④孤独感がぬぐえない。とにかく寂しい。
⑤以外となんとも思わない
今までにお一人様ディズニーを二回したことがありますが、お一人焼き肉は・・・いやあ・・・心が強くなりますね。
次はお一人様鍋でもしようと思います。
おわり。
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![IMG_1609[1]](http://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog2/wp-content/uploads/2017/09/IMG_16091-225x300.jpg)