こんにちは、こんばんは。ゆかぼーです。今日は暑かったですね!我慢できずにアイスカフェラテ買ってしまいました!(ホントはスムージーとか飲みたい。けどお高いんでしょ~。)
金曜日は全休なのです。にもかかわらずバイトのために目白までやって来ました。。。
人が足りていないときの飲食って地獄です。(私の要領が悪いだけだってぇ?そりゃぁ…あるかもしれません。。。)
そんなこんなでお昼ピークの過ぎた14時頃バイトを上がり、することもないので学校へ…
お昼過ぎの学校って賑やかでいいですね(笑)
さて、日本女子大学の日本文学科では3年生から卒論について考え始めます。
私の所属する予備ゼミではもう作品とテーマを考え始めなくてはいけません。
が、しかし、「何となく昭和の薄暗い感じが好きだぁ!」という安直な理由で近代を選択してしまったゆえ非常に困ったことになりました。
元来、流されやすい性格というのもあり、受けてきた授業の中から面白そうなものを探します。(どの授業も面白かったし、考えがいがありそうなものばかりです。)
その中で一番印象に残ってるのは何か、と問われると一番に出てきたのが軽井沢セミナーで行った「風立ちぬ」だったんですよね。(小説の舞台が軽井沢でしたし!専門だから先生のテンション上がってましたし!!)
ジブリの「風立ちぬ」しか見たことが無かったので最初はギャップに驚きました。
小説の「風立ちぬ」は戦争の色も震災の影もありません。ただただ美しい自然と淡い恋と、少しずつ迫る死の影があるだけです。
私はこの作品と2年間お付き合いすることに決めました。早くテーマを固めないといけません。
お恥ずかしながら軽セミに行くまでちゃんと通してこの本を読んだことがありませんでした。作者の人となりを知ったのは最近のことです。
論文の種というのは意外なところに転がっているものです。その種を生かすか殺すかはその人次第ですが、いろんな授業を大切にしてください。それが栄養になります。
さて、それでは論文を集めに行きましょうか。
それでは!ゆかぼーでした!
気分はモグラ
こんにちは。あかねです。昨日はキャンパス内の大きな図書館、日文生が言うところの中央図書館で、近代演習の準備をして参りました。
私が授業で扱うのは横光利一の「機械」です。先行研究の論文は大抵雑誌に入っているので、本女のOPACで確認した後地下1階へ。P910.5あたりの棚は入り口から見て左の方にあるので、授業で同じ作品を担当する友人と共に探しました。おおよそ10本ほどの収穫です。
しかし、論文の中には「難しすぎて理解できないもの」「他作品がメインで、調べたい作品については僅かしか触れられていなかったもの」等が混在しています。そのようなものまで複写するのは、印刷代がもったいないですよね?
皆さん、察された方もいるかと思います。はい、その通りです。読みました。友人が雑誌を探してくれている間、私はひたすらに読んでいました。論文は読むのに疲れますが、去年、中世文学史を履修していたので、幸い論文には慣れていました。けれど、やはり大変な作業ですね……。3時間で読める論文の本数は5本が限界でした。時間的にも体力的にも。
しかし、こうしてみると、一人称に触れている論文が多い中、時折別の視点から作品を見つめているものがあります。基本的にどのような論文も面白いと感じる私ですが、図らずも食べ比べならぬ読み比べをしてしまったようで、面白い論文は本当に面白いのだと気付いてしまいました。
2年後に卒業論文を書く時、自分の論文がおいしく感じられるよう頑張りたいです。まずは近代の演習発表からですけどね!
ここまでお読みくださりありがとうございます。投稿遅れまして申し訳ありませんでした。あかねでした。
教育実習前
こんにちは、せきねです。
今日はアルバイト先のお話を少し。
せきねはスーパーでレジ打ちをしているのですが、あるうららかな夕暮れ、よく見かける小さい女の子のお客様がいらっしゃいました。
そしてレジを見渡して一言。
『いつもと違う〜』
レジの仕様が変わったことを言ってるのかなー、と思い(最近機種変した)、『あら〜、やっぱり分かりますか〜?』とかにっこにこで相槌を打つせきねに向かって頬杖をつく女の子。
『ううん? 可愛い♡』
その目はまっすぐ投稿者を見つめていました。
と、と、投稿者のことかーー!!
普段アルバイトは眼鏡+ほぼスッピンでやっているという気合の足りなさなのですが、その日のシフトはコンタクト+それなり化粧でレジを打っておりました。
バイトが面接のあとでそのまま行ったためというしょうもない経緯だったのですが、それはさておき。
最近の幼女やばいな。
違いが分かるのか。
母親に話したところ、『いつもは可愛くないと思われてたんかい』という切れ味の鋭い返しを頂戴しましたが、オーマイリルガールの可愛さにメロメロだったせきねの心は揺らぎませんでした。
その女の子のあとにいらしたミドルのお客様には、『せきねちゃん、いつものがいいよー』と朗らかに言い放たれました。
幼女を見習え。
教職について、老婆心ながら…
ごきげんよう、さえです!
さて、6月某日から教育実習が始まります。
いよいよです。。不安がいっぱいですが、楽しみであったりもします。
生徒の大切な青春のひとときを借りて授業するわけなので責任重大。
頑張らねば。
就職活動も並行して行っていますが、やはり大変ですね。今2年生以下の方で、教職をとってはいるけれども、教師になるか悩んでいる方がいましたら、経験者の私が断言しましょう。
〈教師にならないのなら、やめておけ。そして早めに結論を出してください。〉
教育実習はだいたいの場合6月に行われます。就活も多くの企業が6月に面接を行います。(2017年度の場合)教育実習期間は就職活動は一切できません。
また、3年生になったら介護等体験の実習が始まります。これは、外部の機関を通すことになる関係で、途中でやめることは絶対に、絶対に、絶対に許されません。ですので、結論を出すのは2年までが良いと思います。
何か警告のようになってしまいましたが、老婆心をお許しください。
とは言っても、私は3年間頑張ってきて本当によかった!教師になるわけではありませんが、他では得難い経験を積むことができました。諦めなかった自分に感謝です。
教育実習も、就職活動も、卒論も、全部納得できる形で終えられるようにガンバルゾ~~!
以上です!ごきげんよう。
うい、らぶ、
お引越しも一段落、荒れ果てた部屋の片づけも一段落、新居での生活にもじわじわ慣れてきました、みのりです。引っ越してすぐの何日かは目が覚めて最初に見える知らない天井に「……ここはどこだ…?」となること多数、「またこの天井だ…」などと意味深な発言をし、どこの誰というか碇のシンジ君ごっこを楽しんでいました。
一人暮らしデビューにはまだ遠く、地元(最寄駅から20分)から地元(最寄駅から5分)に一家大移動をしただけなので、場所は変われど生活は変わらず、まだまだ引越しの疲れを引きずってドタバタしています。
ところでなんですが、行ってきました絵巻展、行ってまいりましたギロッポン。Withゆか。シースー。(食べてない)
昨日で終わりだったので、最終日前日に行ってきたわけですが、それでもたくさんの人がいました…!

冷房の効いた仄暗い館内に、堂々と並ぶ絵巻達…、絵巻自体の絵も内容も絵師さんも、それを作らせた(あるいは自分で作った)マニアの方々も、多くのものを見てきました。文学であり美術である日本特有の芸術様式、そういわれるとものすごく素敵だなと思うのに、今までは鑑賞の仕方が全く分からずなんとなく敬遠していた絵巻たち、実際に近くで見てきて、楽しかったが一番の感想です。「かつて誰かが確かに愛した」という言葉にしみじみ…!!
あっこれ授業でやったやつだ!これ受験期に見たやつだ!なものから、初めて見たけどえ、めっちゃおもしろ…なものまで。ゆかと一緒にひそひそ「これすごい下手じゃない…?」「顔の大きさやばいね…?」「この人かわいい…おちゃめ…」「出たこれこの顔」「この人かわいそう…」などなど話しつつ見て回りました。
医書として人の解剖図がしっかり出てきたのは江戸時代のはずなのに、絵巻に骨は描けるんだね、このころ日本に象はいなかったろうに象の絵はあるんだね、などなど疑問も出たり、うん楽しい。骨…そこらへんに落ちてたんでしょうか…それ見て描いたのかな…はは…。
放庇合戦絵巻(名前の通りオナラを競っている絵)を見ている時に、横で外国人夫婦が「イッツソーグレィト」と話しているのが聞こえ、なんだかとてもそわそわしました。
終わってしまったので皆さんも是非見に行ってね!と言えないのが残念ですが、また絵巻展があったらぜひ行ってみてもらいたいと思いました。今回とっても良い経験ができた!見るの楽しい、もはや描きたい。また機会があったらぜひ行きたーーいです!それではまた!
あんなこといいな
1日があともう1時間長ければいいのに…。
おいしいもの食べれば食べるほどナイスバディになればいいのに、お金が空から降ればいいのに!と、毎日のび太くんみたいなことばっかり考えています、みおです。
残念なことに我が家には某猫型ロボットはおりません。神様だってそんなに甘くなく、食べれば太るし空から降るのは雨ばかりです。昨日も24時間しかありませんでした。やはりないものねだりはいけませんね。
と、そう思っていた矢先、
この願いのうち1つを叶えてくれるものに出会いました。どん!

ラーメン三銃士みたいになってますが…。
これは、群馬きっての大テーマパーク、「たてヨコオいしい!こんにゃくパーク」にて購入できる、超革新的商品です。なんと、焼きそばもナポリタンも、これ、全部こんにゃく。先日、ついに両親が初インパ(こんにゃくパークに“in”する意)し、お土産に買ってきてくれました!
まず「こんにゃくパーク」ってなんぞや?というと、群馬の名産・こんにゃくの製造工場をベースにしたレジャー施設です。工場見学はもちろん、こんにゃく作り体験、こんにゃく詰め放題ができる、群馬きっての大テーマパーク。たま~に全国ネットで秀ちゃんのCMが流れています。しかし都内からはそう簡単に到達することはできません。それくらいの秘境にあります。
そんなこんにゃくパーク、なかでも目玉は「おいしいこんにゃく無料バイキング」。

▲こんにゃくパーク公式HPより
こんにゃくパーク渾身のこんにゃくアレンジ料理を、なんと無料で好きなだけ試食できることができる(らしい)のです。焼きそばやらうどんやら、レバ刺し風やらさしみやら…こんにゃくとは思えない程レベルの高いヘルシー料理ばかり(両親談)。
案の定試食コーナーはそのまま販売コーナーに続いているらしく、その味にいたく感動した両親が、この度たくさんのこんにゃくアレンジ食品を買ってきてくれたというわけです。
食べる前は正直、「私も行けばよかった…まんまとこんなに買わされて…やっぱストッパーがいないとだめだな…」と思っていました。特にナポリタン。絶対違うだろうと。無理だろうと。

無理じゃなかった!!!
お…おいしい!!全然いい!!ナポリタン、ナポリタンだよ!!!
袋には、こんにゃくでできた麺と、特製ナポリタンソースが入っていました。野菜、ベーコンはお好みで。ちゃっと炒め合わせて、10分ほどで完成。
正直、食感はこんにゃくです。それでも、全然いい。味でもう充分満足。こういうのが欲しかった!!!
言うまでもなく、焼きそばもうどんも超ハイクオリティでした。ここまでくるともうこんにゃく自体に興味湧いてきます。私も行けばよかった。バイキング食べてみたい。これ市販の糸こんにゃくとかでも代用できるのかなあ。でも味も絶妙なんだよな。こんなにおいしくて満足度も高いのに、一人前50kcal。食物繊維も豊富。 圧倒的感謝…!
人間の探求心ってすごいですね…。
この調子で1日も25時間に増えませんかね。
日本女子大学能楽研究会メンバーっぽい一週間
暑くなってきましたね……それなのに今日は雨ですか……天気が落ち着きませんね……どうもこりです。私は天候が不安定(雨が降りそうな曇りなど)な時に偏頭痛が発症しやすいので、この季節は大嫌いです。雨よ、降るなら降るんだ!それか早く晴れの日が落ち着く夏になってくれ!
さて、この間の更新の後、私の日程は怒涛の能祭りでした。
私は「芸術文化政策論」という授業を取っているのですが、先生がいつも有益な舞台や博物館のチラシを持ってきて下さいます。その中に三島由紀夫が能を現代劇として翻案した「近代能楽集」全八作品を三条会がやるというチラシがありました。その演目を見ると「熊野」が!「熊野」は能楽研究会に入った一年生がまずやる曲。教えるためにも違う観点で作られた物を見た方がいいのではないかと思って、早速申込みました。

(……思っていたのと違う!!!)
この三条会、プロの劇団。椅子が備え付けられ、舞台と席が離れている、そんな場所でやるのだと思っていました。しかしネオンで作られた看板に外に備え付けられた鉄の階段、そしてすこし古い待合室。劇場内に入ると、鉄パイプで用意された椅子に近い舞台と客席。そして何より驚いたのは舞台の周りに敷き詰められた発泡スチロールの山と、開場しているのに舞台の真中でただ足踏みをしている白いワンピースの女性。ぶっちゃけ期待値が低くなりました。
だけど期待値を裏切りました。役者の本気の演技。発泡スチロールや線香を使った演出。とても素晴らしいなと思いました。(でも衣装が奇抜だったことは、何の意図があってか分からず混乱しましたが(笑))そして見た事で「熊野」と「弱坊師」の理解が違う観点からにより深まる良い経験になりました。一つ残念だったことは、私が「近代能楽集」を読んだことが無かったため、その演技が三島由紀夫の指示か三条会の方々の演出だったのかが分からなかったこと。遅くはなりましたが「近代能楽集」を読んでみたいなと思いました。
次に見に行ったのは「としま能の会」。部室に無造作にポンと置かれた新聞に書かれていました。演目は、仕舞「鵺」の能「土蜘蛛」、お値段学生で1500円……最高か。「鵺」は二年前に能の地謡をやったことがある。そして「土蜘蛛」は演出が派手で面白いと有名なため一度は行ってみたいと思っていた。それが破格のお値段で見られるとは……申込まざるを得ませんでした。
結論、最高。
とても楽しかったです。「鵺」は懐かしいなという気持ちになり、途中口パクで謡っちゃいました(笑)そして土蜘蛛。迫力があるし、蜘蛛糸をまき散らすと事は綺麗だし……これは皆さんがいう通り面白い。能を知らない人でも楽しめる。何人か友達から「能をやってるんでしょ?私も能を一度は見たいんだけど、お薦めある?」とよく言われることがあるんですが、「土蜘蛛」を今度からお薦めしようと思います。
最後は「野村四郎傘寿記念公演」。われら日本女子大学能楽研究会の顧問である、野村四郎先生の公演に行ってきました。特別公演という事でチケットは高かったけれど見に行かなくてはと思い、中々チケット取れない中無理を言ってチケットを用意して下さいました(OGの方、野村先生の奥様、有難うございます)しかも会場は出来たばかりの観世能楽堂。場所はGINZA SIXの地下三階。慣れない銀座、そしてGINZA SIXは激混み。大変でした(笑)

これが観世能楽堂……ビルの下、しかも上は若者たちが溢れかえっているというのに、能楽堂は広く、静かでした。さて肝心の演目は野村四郎先生の息子さん、野村昌司さんの「安宅」。大人数で行う能は初めて見たので、大人数が揃うからこその迫力さがカッコよくて最高でした。そして野村四郎先生の演目は「羽衣」。野村先生の能を見るのは二回目ですが、一回目は創作能なので、しっかりとした能を見るのはこれが初めて。羽衣の謡いは御稽古の時に野村先生から直々に教わっているので、それも合わせて楽しみ。見終わって、びっくりしました。初めて能面に表情がある事を実感しました。そして演者として能舞台にいるのではなく、天女がそこにいるようでした。夢のような一時でした。そんな素晴らしい役者から毎月教えて頂けてるのかと改めて考え、私達は贅沢だなと感じました。
そしてその次の日。ふとTVを回していたら、TVで観世能楽堂開場記念舞台をやっているじゃありませんか。ちょうどその時「翁」という演目でしたが、目を凝らしてよく見ると、後見として野村四郎先生がいました。前日は能の主役として舞っていた先生が裏方という驚き。そこからずっとTVに釘付けになって見ていました。演目「鶴亀」「高砂」の時にはまたまた口ずさみましたが、音やリズムが合わず、もっと練習しよ……と思いました。
と約一週間で能関連の物を4つ見ると言う能楽研究会らしい活動……最初は直ぐ寝てしまったのに最近は起きていられることから、能が体に染みついてきたなと実感しました。
では話が長くなりましたし……ここいらで、アディオス☆
UGU
こんにちは!今日の担当はよしでんです!
GWが終わり、五月にしてはあっつい日も増えてきましたね~!!
家では基本的にタンクトップかTシャツで過ごしているのですが、季節が私に追いついてきた感じですかね!!!!(毎年言ってる)
初夏の、この雰囲気すごく好きです。
少し動くとすぐに汗ばむんですけど、休憩がてら床にねっころがった時、視界の端でチラチラするカーテンとか、そこから漏れる日差しとか、たまに強い風が吹いて窓際の風車が回ったり、ウィンドチャイムがからから音立てたり、近所の小学校から下校する子供の声が聞こえてきたり、スズメがすぐ近くまで飛んできたり……窓を開けられる時期ならではの楽しさが初夏には詰まってると思います!!!
というか、平日日中に家でゆっくりできる大学四年生だからこその、楽しみかもしれないです。
来年は毎日働いている(はず)だし、今は就活中でバイトも特にやっていないし、こんな穏やかに過ごすことが出来るのは今だけ…かも
あまり将来を限定したくは無いのですが、働くことについて考えると、学生と社会人の大きい壁を感じますし、自分がその壁を乗り越えられるのか、すごく不安があります。
ぐんっと授業が減って、友達と顔を合わせることも減ると、なんか暗い感じになっちゃって、非常に良くない。
不安を感じていても、やるしかなければやるだけなんですけど!!!
一応最近も、学校・就活以外に一生懸命取り組んでることがあるので、次はそちらを語れればいいなぁ
ちょっとサガリ気味のよしでんでーした!!!
近世文学演習
こんにちは、こんばんは。そのかです。
前回更新したのが昨日のことのようです、もう5月も中旬ですね。早い!
最近は演習の発表に向けてレジュメ作りに奮闘中です。
近世文学演習で、作品は井原西鶴の『新可笑記』を取り扱っております。
井原西鶴は『好色一代男』や『日本永代蔵』などで有名な浮世草子作家ですね。
『新可笑記』は5巻5冊で構成されている短編集で、武家の義理などを書いた作品です。
西鶴が書いたものではないという説があったり、今まであまり評価されてこなかったのですが、最近再評価しようという流れになっているそうです。
わたしは近世文学好きというわけでも西鶴好きというわけでもなく、一年生の時に日本文学概論で聞いた江戸の文化に興味を持ち、近世で演習をやったら面白いかなぁというぼんやりした理由で決めました。
自分がわからないことを調べてみるということは好きな方なのですが、演習ともなるとそう簡単にはいきません。
語釈を付け、他人に伝わるようにわかりやすくまとめることが求められますし、先行研究の論文を読んで自分なりの意見を考えます。
また、当然わたしは江戸時代の人間ではありませんの考え方・価値観が違います。
当時の時代背景を踏まえて本文を読み、紐解いていくのは楽しくもあり難しい作業です。
近世期に書かれた資料を参照するのですが、調べていて一番好きだなと思った資料は『和漢三才図会(わかんさんさいずえ)』です。
これは当時の百科事典で、挿絵が多くあります。なんとなくパラパラと見ているだけでも割と楽しいです。
索引を見ていて、このカタカナ語ってこんな漢字が当てられていたんだ、とか、なにこの言葉!?とか、当時の日本語の語彙がわかったり、色々な発見があります。
発表まで約一週間、できる限り足掻いて良い発表になるよう頑張ります。
それでは。
GWの思い出
GWが終わってしまいましたね…
みなさまどのようにお過ごしでしたか?
私はGW初日同じ学科の友達と日帰りバスツアーで行きました!
バスツアーのプランは、いちご狩り、マザー牧場、木更津アウトレットでした( ¨̮ )
バスツアーってどうなのかな…って思ってたのですが、結果はすごく良かったです!
なぜなら、一日にいろんなことが楽しめて、運転しなくていいのでみんなでお酒も飲めたからです!
バス代、ご飯代あわせて一万もかからなかったのでとってもリーズナブルです!
いちご狩りではとにかくいちごを食べ、マザー牧場ではビールとソーセージ!
いちごはスーパーで買うのよりも大きくて、甘くてびっくりしました!
練乳をかけるとさらに美味しくなるんですね!
もう食べてしかいません笑
木更津アウトレットではお買い物しましたー!
欲しい服、たくさん買えました。
バスのなかでは、友達どいろんな話ができて、濃い一日でした!
GW終わってしまって悲しいですが、またバスツアー行ってみようと思います!

学校頑張ります〜
それではまた!
みなみ