冬気分悠々邁進中!!

よしでんでーす!!!!こんにちはー!!!!よしでんでーす!!!
もう、なんか最近すごいアレですよね。なんていうか????ふゆ???みたいな???Twitterでも「いっけなーい!師走師走!!汗汗!」みたいに、みなさん忙しく走り回られちゃって??4年生の諸先輩方も目が死んでいって???「あっ、ここに誰かの頭のネジおちてますよ」ってな感じで????
12月ですよね。
 
頭の中ガンガンなってるMUSICもクリスマスソングが多めになってきました。
山下達郎の「クリスマス・イブ」の歌い出し「きっときみはこない」を二番の歌詞と混ぜて「きっときみはクリスマスツリー」と歌うのがもうここ何年かのマイブームです。クリスマス限定ですよ!!
 
あと冬のマイブームと言えば、白い息ですね。
寒い日は息が白くなりますが、あれは沸騰したお湯から白い湯気がでるのと同じ原理なのですよ。水蒸気の仲間です。ちなみに「白息」という季語でもあるようです。勉強になりますね。
さらにここで豆知識ですが、登校中や暗い帰り道、うずめていたマフラーから顔を上げて、右手の人差し指や中指の第二間接(手の甲側)を口にあて、おもいっきり息を吐くと、煙草をすっている人の真似をできます。明日から使ってみてください。
ずっと昔から私の冬のマイブームです。
 
寒さや冬は得意ではないのですが、最近の寒さは秋を捨ててきてるので(11月はわりと秋を引きずっていた気がする)好感をもてます。
向こうが「あ、えーと、最近ちょっと冷気多めなんで気をつけて…」とか言ってきたら「せめて善処しろよ…」と今にも喧嘩が勃発しそうになりますが、向こうが「さむいぞー!!」ってきたらこっちも「さむいねー!!」ってなるわけですよ!そして二人は笑い合う訳ですよ!ちなみに向こう、とは気候のことです。
 
そして寒い日には、お風呂に入るのも最高にエンターテイメントになります。
全裸の状態で、お風呂に入る前の期待感たるや!「あったかいお風呂!!」「温泉のもとがいれてあるお風呂!」ああー、最高。至高神ブーニべルゼ。うええーきもちいいいいい!!!あたたまってほくほくしてくると、歌を歌いますよね。ここでまた良い歌ができるわけですよ、うーーん、たのしいい。
 
さて、冬のテンションあがるポイント紹介でしたー!!みなさんの冬テンションあがるポイントも知りたいでーす!!!この季節が何倍も楽しくなりますよ〜!
まぁ、私は夏激推しなんですけどね。はやく夏こないかなー。ギラギラしたいなー。
 
雪がつもると、逆に脱ぎ出し半袖半ズボンになるタイプ、よしでんでーした!

秋季大会を終えて

こんばんは。あやです。
先日、無事に2015年度国語国文学会秋季大会を終えることができました。
委員長を務めているもえさんが一通り書いてくださったので重ねてになりますが、この度の会を迎えるにあたってご協力くださった先生方、卒業生の会の方々、院生の先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。
そして何より、ご講演してくださった渡部先生、小川先生には、この場を借りて深く御礼を申し上げます。
今回の大会では、いかにして文学と向き合うのかを実際の研究方法・研究成果から学ぶことができました。
私たちが普段大学でヒィヒィ言いながらしている「文学研究」は、言っては悪いですがとんでもなく稚拙です。できないなりに頑張ってはいるけれども、やはりプロフェッショナルの仕事って、マネできるほど甘くはないんですよね。
ただ、そんな私たちだからこそ、今回のお二方のご講演は心に刺さるものがあったのだと思います。
大会後に届いた感想の中では、「先生方の研究姿勢に気後れもしたけれど、自らも発奮した」という声がありました。私は、これでいいのだと思います。
気付けば、この大学で学んで3年が経っていました。残された時間は、もう僅かです。
こうしている内にも時間は過ぎていく。日々しなければいけない細々としたものごとの奥に、4年間の集大成としての論文が待っている。
かつて、本学科の石井先生は「卒論は愛だ」と仰っていました。
あと一年でどこまで愛せるか。正念場はここからだ。
師走の名の如くバタバタとした日々の中、そんなことを思いました。
今回の大会は、私にとってひとつの節目となりました。大変貴重な機会を得ることができ、とても嬉しく思います。
ご尽力くださったみなさま、当日お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。

俺とお前と甚五郎

毎日寒くて震えております、まなみです。
池袋の三省堂書店がグランドオープンしましたね。大学から近いところ(歩くと25分くらい)に大型書店ができるのは嬉しいですね。池袋西武別館、以前リブロのあったところに居抜きの形で入ったのですが、雰囲気がガラッと変わりましたね…。地下一階の「神保町いちのいち」という雑貨屋さんに売ってるものが可愛くて可愛くて…!
とっっても可愛い猫のぬいぐるみがあって、見た途端一目惚れし、絶対にこの子を連れて帰ろう!と抱き上げたところ、値札に「12800円(税抜き)」と書かれていて硬直しました。
最高の手触り、最高の抱き心地、最高に可愛いお顔に肉球…猫背に座るフォルム、ワルそうな目…どれをとっても最高に可愛いのに、値段だけが可愛くないのです!!!
12800円て!?正気か!?ぬいぐるみだぞ!?うまい棒が1280本買える!?信じられる!?
と頭の中で大騒ぎしていたところ、店員さんに声をかけていただき、ぬいぐるみの説明をしていただきました。
この猫のぬいぐるみは日本製で、職人さんが一つ一つ手作りしていること、そのため同じぬいぐるみでも微妙に形がそれぞれで違うこと、本来ならぬいぐるみには使わない高級なアクリルを使用していること、などなど、ご丁寧に説明をしていただき、そうやって考えるとこの値段も妥当なのだろうな、と感じました。
12800円は高すぎますが、ここで買わなかったら後悔する!うまい棒を1280回我慢すればいいんじゃないか!と、頭の中で結論づけ、買ってしまいました。猫のぬいぐるみ。
名前を「甚五郎」くんと言います。
部屋に置いておくだけでかわいい!かわいい!とにかくかわいい!テレビを見る時、抱き心地がいい!安心する!クッションよりも甚五郎!
身長45cm、体重650gの天使です!
甚五郎のいる生活、あまりにも幸せすぎました。部屋に帰ると甚五郎がいる!!かわいい!!朝起きると甚五郎がいる!!かわいい!!
語彙力が著しく欠如しているためかわいい!!以外の言葉が浮かんでこないのですがとにかくかわいいのです。甚五郎はかわいいの権化です。
神保町いちのいちに足を運んだ際にはぜひ甚五郎に会ってみて、抱いてみてください。体に電撃が走ります。
以上、甚五郎のおかげで毎日が楽しい まなみ でした。

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さんたさんへ、きらいなおかずものこさずたべるし、いいこにするので、「くりすますぷれぜんと」は、「無事卒論を提出して心安らかに家族と年末年始を過ごす平穏な未来」をください。わりとせつじつです。よろしくおねがいします。もはやこれいじょうのねがいはない。

…ちょっと待てよ…、サンタくるの、卒論提出した後…だ…
フッフッフッ…ハーッハッハッハ!!!!
(やけくそではない)
導かれし者よ、そなたも風の声が聞こえたのか…?
時は満ちた…!さあ宴の始まりよ!!!
(毎度どうもみなさん、俺の明日はどっちだ!?割引シールさとよです。割引シールってどうしてあんなに人の心をトキめかせるのでしょうか。)
時に、我は闇夜にまたたく星天の唄に耳を傾けることに興じるのだが、とくにオリオンがゆっくりと空をめぐる頃は特にすばらしい。 冴えわたる闇の、遥か彼方まで続くかとさえ感じる空間に小さく瞬く輝きはなんとも言い表しがたいものね。
(私、趣味のひとつに天体観測があるのですが、特に冬場は、空気がピーンとして星がよく見えるので一番好きです。ま、天体観測っても、ただ星見てウホッてなってるだけですけどね。)
我の眼は受け継がれし運命(サダメ)により、齢を重ねるにつれわずかな光しかとらえることができなくなった。そこへ連日の錬金術の生成。我の右目は時に限界を超える…。
(私結構な近眼なんですけど、卒論とか卒論とか卒論とかでPCと長時間にらめっこしてると本当に目の疲労感がすごくて。眉間にしわをよせる癖があるもんだから、にらめっこっていうよりは画面にメンチ切ってる感ありますけど。)
そのとき、我に語りかける声が聞こえたの。見上げると、無数の瞬きが呼んでいるではないか。
我は夢中になt…いや、一瞬のうちに星々の閃渦に巻き込まれ、道を失ったわ!
それからね、ときどき闇夜を見上げては星天の唄を楽しむようになったのは。
(まあそんなとき、偶然夜空を見上げたんですよね。ほら目が疲れた時には遠くを見るのがいいとかなんとか言うじゃないですか。そしたら意外や意外。住宅街でもけっこう星って見えるもんなんですね!それから天体観測が趣味になりましたね。)
いつだったか、こんな話を聞いたことがあるわ。星天の宴に興じていた者が、その眼に光を取り戻したという。
もし本当にそんなことがあるなら、我もいつかはこの運命に抗う拘束具をはずす日がきちゃったりしt・・・ごほん、その時がくるのを楽しみにしているわ!ハーッハッハッハ!!!
(昔、天文部?かなんかでよく星を見ていた人が視力を回復したって話を聞いたことがあるんですけど、もし本当だったら、いつかは私も眼鏡を手放す日が来たりして…むふふ)
・・え?街中で星なんか見えるのかですって…?
フッフッフ…星天の唄は本来どの世界にいても聴こえるものよ…。でも確かに文明の息吹に囚われているうちは難しいかもしれないわね…。
(いやあ私もそう思ってたひとりなんです。まあでも、どうなんですかね、都内でも星空が見える意外な穴場スポットってのもありそうですけど。)
我の安息の泉は文明の息吹から少し外れたところにあることもあって、冴えわたった日にはよくその輝きを感じられる。
宴の招待状(オペラグラス)を持っていれば、さらにその唄声を感じられるわ!
(私の家は、街中からちょっと外れた住宅街にあるんですけど、あ、東京には10分も歩けば出れるとこなんですけど、よく晴れた日にゃあ一等星くらいならわりと肉眼でも見えるんですよ。さらに双眼鏡を使えば、これがすごいことにけっこう細かい星まで見えるんですねー。あ、私は双眼鏡使って天体観測してるんですよはい。天体望遠鏡とかでっかい機材の類は特に使ってません。)
我は緑と青の風香る国で育ったゆえ、星の宴など当たり前のように目にしたけれど、まさか文明の息吹の中でも、この唄が聴こえるとは思っていなかった。
だけど、よく耳を澄ませば星々の唄声はどこにいても我に語りかけてくれるものなのだと知ったわ…。さすが埼玉県!
(私田舎育ちだから、星なんてしょっちゅう見てましたけど、上京してからもまさか星が見れるなんて思ってもみませんでしたよー。さすが埼玉県!(違う))
文明の息吹は時に膨大なエネルギーを奪っていくわ。
導かれし者よ、そなたも時には真夜中の星々の唄に耳を傾けて、英気を養うといいわ。
(空は都会に残された最後の自然だ、とかなんとか誰かが言ってたような気がしますが、PCやらスマホやらがなくてはならないこのご時世、眼精疲労はツキモノですよね。そんなときは画面から目を離して、遥か遠く夜空を眺めるのもまた一興ってものではないですかね。)
…風が変わったわね。そろそろこの宴もお開きといったところかしら。
またくるといいわ…、この風が合図よ…。
(今回もまた相変わらずな文面(笑)に、最後までおつきあい頂き恐悦至極。今回の担当は新発売シールさとよでした!新発売とか、○○限定ってシールもわくわくしますよね…)

無題 第46弾 ~ ツンデレ扱イ シテクレテモ イイヨ! ~

 ♪ 肩が乾いたシャツ
改札を出る頃
きみの町じゃもう雨は小降りになる
今日だけが明日に続いてる
こんなふうにきみとは終われない

大江千里
「Rain」より

 我が家では「寒い」も「眠い」も全部「むーい」と言い表すため、「寒くて眠い」夜は「むーい」がゲシュタルト崩壊します あゆみ です、むーいむーい。
この時期になると、卒論を話題にしない方が寧ろ面妖しいほど、空気中の卒論成分が益々えげつない濃度になっています。百年館8Fに居たら、呼吸困難に陥るレベルです。死んじゃう。中にはもう提出を済ませた同期もいたりして、日に日に命が削られている気がしてなりません。前線で戦う戦士にでもなった心地です。でも4年間もあった学生生活の有終の美を飾るための一踏ん張りですので、頑張るっきゃない。
今回の歌詞載せは『言の葉の庭』のED曲から。映画の時は秦基博さんが歌っていますが、本来は大江千里さんが作られた曲です。シングル化されていなくて、アルバムにしか収録されていない隠れてしまっている名曲です。でも好き。映像が美しいことに定評ある『言の葉の庭』にぴったりな、丁寧で詩的な雰囲気が素晴らしい……こういう素敵な恋愛譚には、こういう素敵な曲がないとね!
 
本日ようやっと、教職科目の全単位を取り終わりました。長かった……、多かった……。それなのに一切卒業単位には含まれませんゆえ、報われないとはこういうことだ! 色々思うところもありましたが、ひとまず「あー!がんばったー!」というドーパミン効果がハンパないです。いやー、ホントがんばったわ自分。1限~5限なんてザラでしたし、5限に入る模擬授業が一番責任重大…という苦行でしたし、テストは大抵重量級のレポートの連続(三角木材の上に正座して重石を増やしていく拷問に喩えたことも何回かあったくらい)でしたし、卒論が佳境に入る頃から土曜日講義が始まったり…エトセトラエトセトラ。終わった瞬間、同じく教職課程を果たした かつーん嬢、さえこ部長と労い合いました。いやー、がんばったがんばった。
正直、「教育心理学」でCがついた時(悩みがないためか、悩みを分析する行為自体が意味不明だった)や、模擬授業で黒歴史を拵えた時には「もうやめようかしらん」と自棄になりかけました。教職の授業をサボろうかと企てた(だけで終わった)時なんかもあったっけな……。そんなこんな色々なことがあった教職課程でしたが、それでも資格取得が叶い、教職に奉職しようと決意するまでになったのは、友人たちの存在があったからです。\特に かつーん お前だあああああ/
しんどさから逃げて楽になることよりも、一緒に教員になろうとしている友人たちと離れることや、逃げたことで軽蔑されることや、切磋琢磨していた(と思いたい)友人たちに後れをとることが嫌で、心の底から嫌で、死に体でも這いつくばってきました。想像に過ぎませんが、ホントに脱落していたら、かつーんに
「まあ、個人の自由だとは思うけどね? 何で頑張れなかったのかなぁ? 一緒に頑張れると思ってたんだけど、残念だなぁ」
と諦めたことが発覚したその日に、目だけが笑っていない満面の笑みでお説教されていそうです何それ超怖い。
基本勉強はちゃんとやりますが、性根からしてイイ子ではない自分が、4年間脱落することなくやってこられただけでも、結構奇跡です。加えて、これから何十年と教職でおまんまを食べていくのですから、奇跡も奇跡、スーパーウルトラギャラクシーアルティメット奇跡です。1年生の、ブログ部員になったばかりの頃だったら、想像もできないでしょう。
色んな方々皆さんにお礼を言いたい気持ちですが、一番物理的なところで支えてくれた(お説教の怖さは何物をも超越しうる、何それ超怖い)かつーん嬢に。
 
あ  り  が  と  うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
 
免許状は卒業式当日まで手元に届きませんが、ひとまず2番目に重い課題が片付きました。あとは卒論を仕上げる、だけ……。言うのは簡単なんだ……。
 
 
お相手は あゆみ でした。

前撮りを通して感じたこと。(真面目系)

みなさん、ごきげんよう!
気が付けばもう12月ではないですか……。一年とは本当に早いものですね。去年の今頃は、クリスマスを目前にして、高校生の頃から片思いをしていた人に猛アタック中でした!!(爆)
その人が今の恋人だということは皆には内緒ですよ。
 
さてさて、12月になり年の瀬が近づくなか、教職の模擬授業や演習に追われる日々ではありますが、先日やっとこ成人式の前撮りに行ってまいりました(^^♪
上野に本店をかまえる老舗呉服店で、振袖の仕立て・着付け・フェイスメイク・撮影などなどをやっていただきましたが、、なにせわたくし、髪がものすごく短いもので……
どんなふうになるのか不安がいっぱいでしたが、プロの方にキレ―――イにやっていただきました!
着付けも同じブログ部で同学年の、せきね様がこの間書いていらっしゃった「着物を着る時のポイント」をよく読み復習していったので、あまり苦しい思いをせずに振袖を着てまいりましたよ(*^^*)(せきね様、有難うございます!)
しかし、今回の経験で大変びっくりしたことがあります。
この成人式の前撮りですが、写真を撮る・振袖を着つけてもらう・メイク、ヘアアップをしてもらう・アルバムを作ってもらう。。。これらの一連のセットをやっていただくのに、結構お金がかかるのです……。両親は嫌な顔なんて一つせず、ニコニコ見ていてくれましたが、私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
私の家は普通のサラリーマン家庭です。大学に行かせてもらうのがやっと、という訳でもありませんが、決して余裕のある暮らしはしておりません。着物を買ってもらうだけでも高いお金がかかるのに、本当はやらなくてもいい「前撮り」まで更にお金をかけてやらさせていただけて……私は本当に幸せ者です。
この恩をどうやって両親に返していけばいいかと考えたときに、もちろん親孝行と言うのは第一ですが、未来で生まれてくるであろう私の子供にも同じ経験をさせてあげることが、親にとってとても嬉しいことなのではないのかと考えました。
両親にこのようなことを直接言うのは恥ずかしいので、この思いはそっと心に秘めて、不言実行、親孝行していきたいと思います。
 
成人になり、今まで見落としていたような事柄に気づき、考えることが増えました。今回のこともそうですが、そういう大事なことを一つ一つ大切にして、これからは更に明るく、自分らしく生きていきたいと思います!大袈裟ですかね(笑)
それでは、ごきげんよう(^^)

ぶらり途中下車の旅~都電編~

お久しぶりです、みおです。
突然ですがみなさま・・・、
目白駅から日本女子大に向かう途中、千登世橋の下を走る、カラフルでかわいらしい電車を、見たことありませんか。
ご存知の方も多いと思いますが、あの電車は「都電荒川線」といって、現在都内を走る唯一の路面電車なんです。
いつか絶対乗りたいと思っていたのですが、先日ついに!サークルの友人・先輩の計5人で、「都電・ぶらり途中下車の旅」をしてまいりました!
都電荒川線の路面図はこんな感じ。
image9 [20087]
途中下車の旅にぴったりな「都電一日乗車券」(400円)を携え、まずは端っこの早稲田駅から、終点三ノ輪橋を目指して都電初乗車!
もう・・・早速見てくださいこの車内。
なんてレトロ・・・!なんてすてき・・・!!image3 [20075]
 
やっぱり、お客さんはおじいちゃんおばあちゃんが多い印象です。
ガタゴトと車道を走るのはなんだか新鮮で、あっという間に三ノ輪橋に到着しちゃいました。
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無事秋季大会が終了しました

どうも、もえです。
先日ユニクロがセールを行っていたときヒートテックセーターなるものを買ってみたのですが、恐ろしいくらい暖かくてビックリしています。性能の良さに、次セールがあったら同じものを色違いで数個買ってもいいかなと思っています。
今年の冬を乗り切る自信がない人にはぜひオススメしたいです・・・
わたしも これがなかったら多分今頃冬眠に入ってましたね。危ない危ない。
(なんだかステマみたいになってしまったけど そんなつもりは無いよ)
ブログ部員でありわたしと同じく国語国文学会に所属しているあやさんが先日の記事でも宣伝していた通りですが、
先日11月28日(土)は秋季大会がありました。
委員のわたしたちは 午後の部の運営を行っていましたよ~ スーツ!!!
本学近代文学ご担当の渡部麻美先生、ゲスト講師としてお呼びした早稲田大学准教授の小川剛生先生のご講演に関してはこちら【https://www.facebook.com/日本女子大学文学部日本文学科大学院文学研究科日本文学専攻-482886498447203/posts_to_page/】に感想が書いてあるので、よかったら見てみてくださいね!
当日足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。
様々な方にご協力いただき、今年も無事に会を終了することができました。
そして、秋季大会に来れなかったそこのあなた!!心配はいりません!!詳しくは来年度の頭に配布されるであろう『研究ノート』に掲載される予定ですので、配られたら是非見てくださいね!
目を通さずに放置されたら涙が出てしまうよ!
国語国文学会員の血と涙と汗の結晶だよ!!!
三年生が表立って行う仕事は秋季大会が最後なんですよね。感慨深いものです。
研究ノートの仕事はまだまだ残っている(今委員は死に物狂いで講演の文字起こしをしているところです)のですが、学生の前に立ち、会の運営を行うのはこれが最後です。
2月の卒論発表会では3年生は運営に関わらず、2年生主体で行っていきます。
このまえ委員長になったばかりなのに、時間が経つのは本当に早いものですねぇ
一年生のときからずっと続けていた学会員の仕事が終わってしまうと思うと、なんだか悲しくなってしまいます。
なんだか国語国文学会での思い出を語り始めたくなってきましたが、実質仕事はあることだしまだ引退は先なので、そういうことについてはまたいつかということで・・・!
なにがともあれ、無事に秋季大会を迎えることができてよかったです。ありがとうございました!!

一人の楽しみだってあるもんだ

どーも!さえこです!ついに12月突入ですね!12月といえば、クリスマスというビックイベントがあったり、ハッピーニューイヤーを待ち構えたり何だりありますね!もう、今から楽しみいっぱいです!まぁ、私は独り教習所(長野県)にいますので関係ありませんがね!!
さて、最近ショッピングをしました。池袋のサンシャインシティです。というのも、後輩のお誕生日プレゼントを探しに来たわけです(ほんとは奨学金返還のリレー口座を作りに豊島郵便局へ来た、そのついでなんですが笑)。久しぶりに、一人でのんびりフラフラできました。「誰か誘えばよいものを」と思った方もいるでしょう。いやいや、一人で人混みの中を徘徊するのが楽しいんですよ(不審者か)。
そんなこんなで、ヴィレッジヴァンガードに行き着きました。ここにはいろんな雑貨が売ってまして、面白いプレゼントを見つけるのには調度よい感じです。ぬいぐるみとか見てみたんですが、最終的にマグカップに決めましたよ。「邪魔になったらどうしよう」とか、自分なりに気をつかった結果がこれです。あれ?どこでも買えたのでは?(笑)とりあえずピカチュウが好きな子なので、その柄のものを渡したところ、思いの外喜んでもらえたのでよかったです。
また、その日は抽選会なるものがありまして。興味本意でレシートを持って参加して来ました(もちろん一人で笑)。長い列に並び、スクラッチを一枚もらいました。削ってみると…なんと………
普通にハズレました(笑)
他にもショッピングしましたよ。帰り道に、アメリカンイーグルで新しくジーパンを買いました。セールで1000円引きになってまして、とてもラッキーなタイミングでした。自分にとってはちょっと高いお値段だったんですが、「長く穿くにはいいかな」と考えて、今回思いきって買っちゃいました。サイズが日本のものと変わっているので戸惑ったんですが、店員さんが優しく案内してくださいましたので助かりましたよ。
いやはや、なかなか楽しい一時を過ごせました。今後は全力で卒業論文に立ち向かって参ります。さえこでした!

きもののものもの

スーパーの売り場のフライパンに貼られた「おつとめ品」のシールを見るたびにじわじわきております、せきねです。
「Alien」を「アリエン」「アリエン」と読んでいたら、弟に「エイリアンじゃね?」と冷静に指摘されました、せきねです。
それこそあり得ん…。
 
唐突ですが、今回は着物のことについて。
今年二十歳の方は、振袖を着る人もいらっしゃるかと思います。振袖なんぞはひとりで着られませんから、プロの方着付けてもらうということになります。
着物といいますと、重い、苦しい、動きづらいの三重苦のイメージがあります。とくに人に着付けてもらう場合ですと、うしろ二つが尋常でない苦行となることが少なくありません。しかし、重いはともかく、「苦しい」と「動きづらい」に関しては、着付けられる側のちょっとした工夫で、軽くすることが可能です。
と、仰々しく書きましたが、その工夫も、上手くいくこともあれば、たいして変わらんこともあります。以下に挙げる工夫は、着物ユーザーの半ば常識と化しているもので、せきねの実践記だと思って読んでもらえればと思います(予防線)。
①紐を巻かれるときは腹をふくらせる
とくに腰紐(幅のせまい布紐)のときは全力で息を吸いましょう。
無防備なウェストのままギュウギュウしめられてしまっては、そりゃあ体調崩すお嬢さんがいるわけです。
そのさい曲者なのが、着付け師さんの温情「苦しくないですかー?」
こ、答えたら空気が抜ける…! →そして着付け師さんが緩みに気づく→シメられる→END
なるだけ腹囲を維持したまま返事をしましょう。
マナーモードみたいな声が出ます。
紐が結ばれたのを確認したら、おもむろにそっと息を吐きます。
若い着付け師さん「あれ?ちょっと緩かったですかねー」せきね「!」「もう一度やりなおしていいですか?」「!!!」
背後で、ベテランの着付け師さんの忍び笑いが聞こえる。
おそらくせきねの工作に気がつかれていらしたのでしょう。
こんなことをしても、決して、着付けの仕上がりにひびかないところが、プロのプロたるゆえんなのだろうと思います(見た目は変わりませんが、着心地はうんと楽になります)。
②腰になにか巻かれたら、アキレス腱をのばす姿勢をとる
「なにか」というか、肌襦袢・長襦袢あたりです。大股で一歩を踏み出す感じです。
あからさまにやるとギョッとされてしまうので、着付師の方へのリスペクトを胸に抱きつつdoする感じです。
歩くときのすそのゆとりを、確保するイメージです。
 
あ、自主ゼミの時間が。
これにて失礼いたします。