どーも!さえこです!みなさん最近いかがお過ごしですか?元気ならいいんですけどね。やれ花粉症だ、風邪引いたなどなど、春に多いですから。体調管理には十分気を付けていきましょー(^^)
さてさて、私は最近新しい習慣を身につけようと頑張っております。それは何かといいますとですね。
毎日、新聞を読むことです。
まいにち、しんぶんを、よむことです。
大事なことですので、念のため平仮名でも書きました。ちなみに、読んでいるのは読売新聞です。特に深い意味はありません。家でとっているのが読売なので。それだけです。
まぁ、このことに関しましては、さまざまなご意見があるでしょう。「こいつ学生のくせに、まだ新聞も読んでなかったのか!」「新聞読むなら○○新聞にしなさい!」「そんなの読んで何がしたいんだ!意味ないぜ!」
うう、痛いご指摘ですね。ありがたくいただきます。しかし、最後の発言をなさる方は、残念ながらよき社会人には(恐らく)なれません。あしからず。
ただ今、私は国語科の教員になろうと考えております。「もう大学三年生だし、そろそろ何か始めなきゃなー」と思いまして。新聞習慣、始めました。これは我が三日坊主を打ち破るためにも、続けていきたいと思います。
みなさん、この怠惰な子を見捨てないでください!温かい目で見てください!応援をよろしくお願いします!(笑)
きっと、卒業する頃には立派な社会人になっているさッ!!
さえこでした!
蓮子様グッジョブ!
こんにちは。かつーんです。
授業登録も終わり、大半の授業が本格的に始まりましたね。
演習授業にて、もう担当を割り振られた方も多いのではないでしょうか。
私は中古演習を2つ取っているのですが、2つとも5月の最終週、しかも2日連続で発表することが決まったので、少しばかり泣きたいです。
早く終わった方がある意味楽だよなぁと思いましたが……ちょっとタイミング悪いです。慌ただしすぎます。(^_^;)
ゴールデンウィーク中に多少片付けられるよう、少しずつ資料を集め始めたのですが、終わる気が全然しないです![:汗:]
担当箇所が判明している方は、早すぎるくらいの時期からレジュメ作りに取り掛かることをお勧めします。
さて、今回は少々興奮してしまった出来事について取り上げたいと思います。
皆様の中に、今放送中のNHKの朝ドラ「花子とアン」を視聴している方はいらっしゃるでしょうか。
「花子とアン」は、『赤毛のアン』を始めとするモンゴメリーなどの英米児童文学を翻訳した、村岡花子の半生を描いた伝記作品です。
花子の孫・村岡恵理著『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を原案にしており、所々に『赤毛のアン』を想起させる演出が入っています。
今は花子(はな)の16歳の女学生時代を描いているのですが、それ以前のエピソードも面白いので、興味が湧いた方は是非視聴してみて下さい。
(とはいえ、私もちゃんと観始めたのは先々週くらいからですが)
では、長くなりましたが、ここから本題に入ります。
今週の授業のシーンで、ある古典作品の作者が取り上げられていました。
その名も、紫式部です。
『源氏物語』という傑作を書いた作者ということで、その人物像について、生徒が自分の考えを述べるというものでした。
ある生徒は「知識に富んでいる才媛」といったことを答えていました。
しかし、編入生の葉山蓮子は「意地悪な方だったと思います」と答えていました。
またその根拠に、『紫式部日記』の清少納言についての記述を挙げていました。
この意見を聞いた時、私は思わず「蓮子様グッジョブ!」と言ってしまいました。
なぜなら、『紫式部日記』を踏まえた意見だったからです。
『紫式部日記』は、日文生ならば知っていて当然とも言える作品でしょう。
しかし『源氏物語』と比べてしまうと、そう知られていない作品のような気がするのです。
(あくまで私個人の意見もとい偏見であり、最近は清少納言の記述ぐらいなら知られつつあるように思います)
それを朝ドラで取り上げてくれるとは思いもしなかったので、少々興奮してしまいました。
中古の授業を取っていると、紫式部の人物像を考える機会が度々あります。
単純に才能が高いだけではないということを知り、面白く感じているので、様々な人達にも有名人物の異なる側面を知ってほしいように思うのです。
ただ、後で友達とその話をした所、時代考証を踏まえるとおかしい展開だねと言われました。
いくら有名な古典作品であっても、言ってしまえば主人公は色情魔同然であり、当時の女子教育には良くなかっただろうから、教材に採用されなかったのではないかということだそうです。
まぁ、最後に「この作品はフィクションです」とあるので割り切ってしまえば良いのでしょうが、時代考証はやや面倒ですね。
スクランブル交差点
毎週土曜に部屋の掃除をしているのに、翌週の土曜にはまた同じ(若しくはそれ以上)分量の片付けをしています。ももなです。
私の○○活動は御陰様で一段落致しまして、出来た時間で色々な友人に会っていると、会っていなかった間に皆様々なことが起きていて面白かったり衝撃を受けたり。
○活に関して言えば、始めた時期に関係なくするりと内定を早くに頂いて決めた人、複数社から頂いて悩んでいる人、はたまた中々決まらなず悩む人…(私はこのタイプだった)。よく会社との相性は「ご縁と運」と言いますが、必ずしもそれだけでもないとも思います。数多くのライバルから、必ずしも「超有名エリート校」とは言えない我々が内定を勝ち取るためには多くの工夫が必要なのだなと友人の話を聞きながら思い、悩みもしました・・・。
面接を受ける中で、何度か「就職活動はあなたにとってどんなものですか」と訊かれました。私はずっと内部進学で、他の受験を経験してきた人に比べればほやほやの温室で育ってきてしまったことが有難いこともありますが、少し引け目に感じることもありました。ただ、それ故今が自分の人生を決めるこれまでにない大きな分岐点であると思い1日1日を重い時期だと感じていました。その想いを面接官にぶつけるようにはしていたように思います。ただ、今でこそこう思っていても、実際働き始めてから本当に大変なことも沢山あるであろうにその時も今の想いを鮮明に思い出せる人間であろうかという不安もあります。
取りあえず今は悔いはありませんが、今の気持ちを忘れないようにしたいなぁと思っています、、、
完全に自己満足な記録になってしまいましたが、一応4年生のこの時期にしか書けない記録としてスペースを頂戴いたしました・・・。
そして今はといえば今頃になってあのジャニーズの嵐さんにハマり始め、○活でアルバイトもお休みしていたため無い貯金を叩き円盤と交換する日々が続いています、笑いながら泣いてます()
人生最後の学生生活も1年を切って、残りをどのように過ごそうかと悩んでいます。。。まずは来月、昨年果たせなかった寝台列車デビューをしようと思います!!
学業ももちろん行いますよ・・・?
番付
こんばんは。あやです。
スケジュール帳に「○○ガイダンス」「△△〆切」「××の課題をする」…等の文字が並ぶ中、今日の日付の枠に小さく書かれた「番付発表」の文字。
今日は大相撲の番付発表日でした。
またか、といった感じですが、相撲です。すみません…。
「番付」とはお相撲さんたちの成績ランキングのようなもので、場所ごとに更新されたランキングが発表されます。
下の写真がその「番付」の書かれた「番付表」。
(写真は昨年度の九月場所のものです。折り皺が目立ってすみません…。)
この番付表、実は大元となる「板番付」を縮小コピーしたものなんです。
これが板番付。(これも同じ場所のときのもの)
そしてこの「板番付」は行司さん(「はっけよい!のこった!」と言って取組を裁く審判役のような人)が毛筆で手書きしています。
字体も「相撲字」と呼ばれる独特のものなのですが、これを行司さんが書いていると知ったときはとても驚きました。
まさに職人技です…。
これから一ヶ月ほどは国技館の正面近くに飾られていると思うので、近くに行く機会があればぜひご覧になってみてください。
お相撲というとどうしても「はっけよい!のこった!」の場面がメインになってしまいますが、こういった形式的な部分から見るとまた違った面白さが見つかると思います◎
あや
すこしでもすきになれるように
毎日天気予報をチェックしては明日なに着よう…と悶々としています。笑
そういえば去年の今ごろなんてただでさえ毎日着るものに悩んでいたのに、さらに雨が降るなんて聞いてない!!と半狂乱になっていました…
それでもほんのすこしだけ、その悶々とする時間もたのしいと思えるようになってきた、私服二年生のゆいかです◎
傘やタオルなど、普段よりただでさえ荷物が増えて困る雨の日。
うまれつきのくせっ毛や、
低気圧の関係で頭が痛くなったり眠くなったりすることも相まって、春から梅雨にかけての季節はほんとうに憂鬱が続いてしまいます。
なので最近、
友だちと「雨を好きになろう計画」を始動させました!笑

たとえばこんな景色。
写真がすきなので、自然とこういったアプローチになったのですが、雨の日特有のものだと思います◎
あとは雨上がりの空が澄んで見えることや、
街並みも洗われたようにすっきりした様子になること…などを挙げあっていました。
個人的にすきな雨の日(特に休日の場合)の過ごし方としては、音楽を流してぼんやりするのがここ数年で不動の一位です笑
最近発売したもので、
BIGMAMAというアーティストのアルバム『Roclassick2』に収録されている何曲かが、すこし薄暗い雨の日にじんわりと馴染んでくれるのでとてもお薦めです。
ロックとクラシックの融合したアルバムなのですが、
「ジムノペティ」や「月の光」といった、誰もが一度は耳にしたことのあるメロディーラインが曲の中で用いられて、とても聴き応えがあります!
特にアルバム最後の『Moonlight』という曲は、「月の光」のメロディーに沿った穏やかな輝きを持っていて、雨上がりの夜の空気やぼやけた景色にとても合うように思います。
ぜひ機会がありましたら聴いてみてください◎
雨の日についてのことをつらつらと書きましたが、
どうやら明日は晴れるみたいです!
さてなにを着るか、また考えなくては…
それでは、また◎
身近な未知の場所へ
こんばんは、けいとです。
突然ですが、皆さんは日本女子大学以外の大学に足を踏み入れたことはありますか?
高校生の時に参加したオープンキャンパスやサークル等で他大学へ行ったことがある、という方も少なからずいらっしゃるでしょう。
かく言う私も、本学の他に二校のオープンキャンパスに参加したのが、日本女子大以外の大学に足を踏み入れた最初の経験だったように思います。
しかしながら、この二校というのも女子大でして、大学入学後もサークルに入らなかった私が「共学の大学」の敷地に足を踏み入れることとなったのは大学二年生になってから。
課題のため、早稲田大学の敷地内にある「早稲田大学博物館」へ行かねばならなかったからです。
初めての共学大学。
まず、敷地内に男子学生がいるということすら新鮮さを感じましたが、それより何より感じたのは、、
なにこれ広すぎ…授業間の移動とかさぞかし大変だろうなぁ…
ということ。
本学と比べて敷地が広すぎる、建物が多すぎる・大きすぎる、建物間の距離がありすぎる( ゚Д゚)笑
そりゃ男女の生徒がいるわけですし、学部数も本学より多く、学生数だって本学の何倍もいるわけで、考えてみれば至極当然のことなのですが、初めて目の当たりにするその巨大さにただただ驚くばかりでした。
それと同時に本学のお手頃なミニサイズ感と言いますか、非常に使い勝手の良いサイズ感、アットホーム感を改めて実感し、やっぱり自分の大学が一番落ち着くなぁなんて思ったり。笑
…と、このように他大学(主に共学大学)から見れば、とても小さな本学ですが、それにも関わらず、私が未だ足を踏み入れたことのない場所が結構あったりします。
その中の一つが「百年館高層棟の9階から上」。
日本女子大学の中で一番目につく(と個人的には思っているのだけれども、人によっては「それは成瀬記念講堂だ!」と言うかもしれない)百年館は低層棟(多分7階まで)と高層棟(多分12階まで)に分かれており、どちらも主に6階までは授業等で利用することがあるのですが、(記憶が正しければ)7階から先は学科ごとの研究室になっていまして、自身の所属学科以外の階に降り立つ機会がなかなかありません。
日文の研究室は8階なので、私自身8階にはよく足を運びますが、それより先は見たことなし…というわけで、先日友人と8階より上の階をひとつずつ探索してみました。
各階ごとにエレベーターの色が異なるということも要因の一つにあるとは思いますが、本当にどの階も雰囲気が違って、学科の特色ってこんな所にも出るものなんだなーと感じました。
ちなみに私たちのお目当ては最上階。
そこそこ高いし、結構いい景色が見られるんじゃないかとわくわくしながら窓に駆け寄ると、、
\ジャジャンッ/

むむ…あれは…!
\スカイツリーだ!/

…というわけで、最上階からはスカイツリーが見えました!
写真だと微妙ですが、肉眼ではもっと綺麗に、もっと近くに見ることができました♪
皆様も機会があればぜひ見に行ってみてくださいな♪
ではでは!
*けいと*
求:あたたかい春服。
四月も下旬にさしかかったというのに冬物のコートをかぶって家を出るか登校前に十分ほど悩みました、なほです。この間まであついくらいだったのに、ぶあついかけ布団から毛布に切り替えるか悩んでいたのに、いまは冬用のスウェットに半纏とブランケットという装備でパソコンに向かっています。どういうことなの。今週も半ばを過ぎた頃にはまた暖かくなるらしいので、環境と気温の変化にやられて体調を崩さないように気をつけたいものです…皆さまもお気をつけくださいませ。
さて前回の記事でぽろっと言っていたゆとり履修ですが、確定した時間割を眺めてみたら週休四日の一、五限なしというとんでもないゆとり履修となってしまい我ながら驚いています。楽をしようとしたわけじゃないんや…興味のある授業だけ入れたらこうなったんや…!取得資格なし+二年次まで単位上限ギリギリをフル単でいくとこうなるみたいです。あとは日文生のくせにいまだに変体仮名への苦手意識が拭えず、古典の授業を避けに避けた結果ですね…^▽^とりたい授業だけを入れて組んだ履修なので、自堕落にならないように目一杯学びたいなと思います…がんばる…。
前述の通り取得資格がないため、四月以降は公務員試験の勉強をする予定です。予備校の体験授業に明日参加してくるのですが、180分という授業時間にいまから慄いています…大学入学してから勉強らしい勉強をしてこなかったわたしに果たして可能なんだろうか……(嗚咽)日本文学という自分の好きなものを学ぶために入学したので、ここにきてまったく興味のわかない経済学等を再度学ぶと思うと不安しかありません…そもそも起きていられるんだろうか……。
打ちながら思わず頭を抱えたくなっていますが、明日からもがんばります。はっ教科書買い忘れないようにしなきゃ!生協で教科書を買える期間に終了が迫っておりますので皆さまもお気をつけて!以上、なほでした*
たこ焼きパーティー
一度暖かくなったと思いきやそれが続くこともなく、またヒートテックに頼る生活になってしまいました。もえです。
前担当だった時に「モテたい」などと言っていましたが、もうヒートテックを彼氏にすればいい気がしてきました。うん、そうしよう。わたしの彼はヒートテッ君です。嘘ですすみません
この土日は本当に何もなかったので、先週の木曜日のことを書かせていただきますね・・・!
わたしは美術サークルに所属していまして、木曜日は新歓もかねて(いるのかな?)たこ焼きパーティーをしました!
と言っても、衛生上生のタコを扱うのはちょっと・・・ということで中身はさきいかだったり魚肉ウインナー等でした(もはやたこ焼きではない)
自分たちで具を決めていると、こう、どうしてもロシアンルーレット的なものをやりたくなってしまいますよね・・・うふ・・・
始めは真面目に作っていたのですが 途中からチョコやらクッキーやらを入れ始めました。ここら辺は普通に美味しかった!笑
一番ヤバかったのは、イチゴ大福味ミルキー+魚肉ソーセージのたこ焼きでした。
わざと作ろうとしたわけではなかったのです・・・完全に手違いでした・・・具が沈んで見えなくなったのがいけなかったのです・・・一年生の子が、先にミルキーを入れてたことを知らないまま魚肉をinしてしまったのです・・・oh・・・
味は・・・ 想像にお任せおいたします・・・
ご察しかと思われますが、まあ 好んでは食べたくない感じですよね。ただ、ミルキーがピンク色をしていたため、ビジュアル面だけで言えば一番タコっぽかったです 笑
※すべてスタッフが美味しくいただきました。ご安心ください(何をだ)
わたしはその後バイトがあったため途中で離脱してしまいましたが、思いの外たくさんの方に来ていただけて嬉しかったです。それに、とっても楽しかった!
今年は、去年はなかった他大学さんとの合同展なども行うつもりなので今からワクワクです・・・!
新入生さんには、是非自分に合ったサークルを見つけてエンジョイしていただきたいものです
その日は小雨の降る肌寒い日でした()
こんばんは。みずの です。昨日は久しぶりの雨でしたが、今日はまたからっと晴れました。週間予報ではあまり天気が良いように思えなかったので、このまま雨が増えて気づいたら梅雨に入るのかな云々と考えていたのですが、それはまだ少し先のようですね。


~自宅近くの花々シリーズ~
本日は創立記念式典がありました。日本女子大学の創立は4月20日なのですが、明日は日曜日ですので、本日行われたようです。何と113周年…!おめでとうございます。
日本女子大学合唱団さんの歌声に何だが113年の歩みを思ってみたり…。
また、1年生の時も思い起こしてみると、創立記念式典に出席した1年生の時、確か係の仕事で植樹係になって、植木に土かけたのを覚えてます。シャベル持って、ほりゃって…。植樹の歌とかもあった気がするのですが、思い出せないです…。自分の記憶たどってたら一気にスケールが小さくなった。
それでは、前回の予告通り、企画展めがけてとび出した話をば…
~前回の予告~
お祈り(就活用語)に予定が空いた私は勢いそのまま、お祈りの企画展を観に行くべく、金沢文庫へとび出したのであった。そして、その話を同じゼミのクズソムリエに話した所、アクティブ系KUZUの栄誉を受けることになったのだった…!以下本編
先日、企画展「中世密教と〈玉体安穏〉の祈り」を観に、金沢文庫まで行ってきました!史学科の永村眞先生が文庫長をされているのですよね。2、3年生の文化マネジメント等の講義で、何度か金沢文庫に所属されている先生にお世話になり、いつか絶対に行こうと思っていたのですが、今回、初めて金沢文庫に行くことにしました。(勢いよくとびだしました)
そして、勢い余って早速迷い30分くらいうろうろ。ここ、どこだ…。(方向音痴)途中で、とっくに目的地を通りすぎていることに気づき、静かな住宅街を抜けて…本当にこっちかな…と不安になりつつも、ようやくたどり着いた金沢文庫!
きれいな館内…。入館料、学生は何と250円。(交通費の方がかかったという事実)
密教画って迫力あるなぁ。偉そうなこと言える身分でもないのですが、不思議な色遣い。色にも意味があるらしいですね!恐ろしげなのから可愛いのまで。面白かったです。
そして誤算だった図書閲覧室!ゆっくり見たかったですが、閉館間際で…。無念。今度来る時は時間しっかりとろう…。
最後に図録とか刊行物とか買って帰ろうと、腕に積み重ね、お会計。ほくほく。(お財布さむざむ)しばらく本の前で唸っていたので、お会計時、スタッフの方に「ここ、なかなか来れないですよね~」と手提げに入れてもらいながら話しかけられ、正直に迷ったことを話すと何か通じたような頷きをいただき、しばし頷き合い。そしてゆっくりその場を後にしたのだった(何)
外へ出ると時刻は16時30分過ぎ…。しかし。せっかく入館料より高い交通費を払ってここまできたのに、ここで寄らなくてよいのか。
いや、良くない(反語)
というわけで、称名寺にも向かいました。開いているかドキドキだったのですが、入れました。(夏に奈良の神社仏閣巡りした際、大体が16時以降は閉まっていた記憶がここでよみがえっていて不安だったのです。)

称名寺は北条氏(執権の方)の菩提寺と言うことで、門には北条氏の家紋ミツウロコが。かっこいい!

称名時は平泉の毛越寺とかで有名な浄土式庭園。池に緑と欄干が映り、きれいでした。ここが浄土か…←
鴨や白鷺もいました。ここが浄土か…()
そしてこんな看板も発見しました!謡曲「六浦」について!(境内の看板より)

ここが…と写真をパシャパシャ…(失礼しました)
そう言えば…この立て札の左側が

「称名寺絵図」ということですが、結界線が引かれているそうです。ということは今結界の中にいるのか!そして、金沢文庫に「結界記」に関する記事があり、結界のお作法について、書かれているそうでした。
お作法があり、結界が図にも書き込まれていたのですね~。と何だか感心(?)してみたり。
また、お墓参りもしてみました。

ただ、辺りが暗くなってきたので、北条実時の墓の方までは断念してしまいました。ここまで来て残念でした。
そしてせっかくだし、ということで閉まるぎりぎりにもかかわらず、人生初の御朱印を!お願いしてみました。御朱印の文字ってかっこいいなあ。
…とりあえず薄暗くなるまで満喫した後。さあ帰ろうと入ってきた方に戻ると庭園出口の門がしまっているではないですか。
えっえっ。
焦っていると管理人のおじちゃんが笑顔で手招き…。おじちゃん!入る時ここは閉まらないよって言ってたじゃないかーおじちゃん!(涙)と思いつつおじちゃんに近付く。すると、抜け口を教えてくださいました。お…おじちゃん…!
(考えてみれば門からじゃなくて、金沢文庫と繋がってるトンネルくぐれば門とか関係なかった…おじちゃんお手を煩わせてすみません…)
はい。完全なる小旅行でした。楽しかったです。お土産は崎陽軒のシウマイを。美味しかったです(^▽^)
リ、リフレッシュになったよ…!でも、相模国の坂道、なめてた。
相模国の皆さんって、絶対健脚だと、私は思うのです。(偏見?)
ではでは、本日はこれにて失礼します。
朝夕まだまだ冷え込みますので、ご用心ください~
みずの
わたしと馬と鹿と
穏やかな日和が続いてますね〜、さすが春といいますか。
時折強い風が吹くのもまた一興。
そんな私はヒキコモリです←
春の陽射しを浴びて街を散歩するのを妄想しながら、
寝ます。最高。
どうも春眠さとよです。
しかしですねー
水面下では穏やかじゃあないんですよねえ、いつかのブログにも書きましたけど。
花粉がね、ホコリがね。
本当にね、こやつらそろそろね、大概にしたほうがええと思いますね。
花粉といえば、
まだ私が若かりし頃、母と出掛けまして、電車に揺られておりましたんです。
それで山間か何かに差し掛かった頃でしょうか、何や気がついたら、窓の外にいっぱい、もう尋常じゃあないくらいに、白いもんが舞い散ってるんです。
いやあ、舞い散るなんて、きれいなもんじゃあなくて、
降ってるというか、飛んでるというか、ぐおおおおってなってるというか、ぶふぉぉぉぉってなってるというか。
それこそ狂気の戦慄を感じるほど恐ろしい景色だったんです。
あれです、スノードームをめっちゃシェイクして、ぅるあああああって雪が舞い狂ってる、あんな感じでしたね、あんびりーばぼー。
そしてその頃の私の頭の中は馬と鹿が共存していましたのでね、
その光景を見て、思わず母に話しかけたんですねー
「ねえ、これって、もしかして…
花 粉 … ? 」(効果音:ガーン・・・)
花粉花粉花粉…(エコー)
なんということでしょう。
皆さん、花粉は、見えませんよ。
それこそ今頃私の、「虫取網に聞け!花粉捕獲作☆戦」が本領発揮しています。
(※いつかの私のブログ参照)
しかし、あの場に居合わせた方々は皆、車窓の狂気スノードームな景色に驚いているようではありましたよ、花粉と勘違いしたかはさておいて。
で、結局、その白いもんは恐らく雪だったと思われます(´・ω・`)まったく人騒がせな。
ちなみに桜吹雪じゃないのーって思われた方へ、車窓から見る限り、桜も、また他に花も咲いている様子ではありませんでした。
ホコリじゃないのーと思われた方は私とほぼ同属です、おめでとう。
雲がちぎれたのではって?君は実にメルヘンとれびあーん
綿あめじゃないかって?ポイ捨てダメゼッタイ
さあさあ、今日はこの辺で、「さとよおばあちゃんの、突撃!昔☆話」はおしまい(*´∇`*)
それでは、今日はぴえーるさとよが担当いたしましたヽ(´▽`)/
朝晩の寒暖差が激しいですが、体調管理にはお気をつけ下さいませませ♪
さとよ