実家*

みなさんこんにちは^^
いかがお過ごしですか?
私は、就活のため毎日説明会に参加している状態です!
そのため外に出る頻度が高く、
花粉症がとっても辛いです><
マスクしても防ぎきれず、
説明会でティッシュを机の上に出したまま受けています!
最近は風も強くて、
花粉症持ちにはたまりません^^;
早く花粉が落ち着くといいです!
ところでみなさんは現在春休みですが、
どちらでお過ごしですか?
私は、就活のため静岡に帰省しています。
ちょうど先日、日本女子大学も合格発表があり、
またセンター利用後期の締切も終えましたね。
この時期になると、2年前を思い出します^^
ちょうど温かくなってきて、
まだ国立の入試を受験していましたが、
日本女子大に通うことになったら、寮に入ろうかどうか迷っていました!
結果として、私は1、2年のうちは寮で生活しました^^
日本女子大に入ることを決めて、上京してくる予定の方もいらっしゃるのでしょうか!
私は、学寮をとてもおすすめしますよ♪
入学式の前に友達ができますし、
何より慣れていない東京での暮らしも安心して送ることができます。
そしてご飯がとってもおいしいですよ^^*
是非、迷っている方は入寮もご考慮に入れてみてくださいね!
寮の話をしていたら、とても懐かしくなってきました~^^
これは、私が1年の時に同じ階の子と作ったクリスマスケーキです!

クリスマスの時期はクリスマスパーティーがあるんです^^
その中で、各階でケーキを競います♪
本当にみんなとわいわい、楽し買ったですよ!!!
参考になれたら幸いです。
3月に入り、このブログ部でも先輩方がご卒業されていってますね;;
とても寂しいですが、この素敵なブログ部にこれからも少しでも文を残していけるよう、
私自身も精進していきたいと思っています!!
先輩方の最後の記事、じっくり読ませていただきたいです^^

世界を彩る諸々のこと。

ここ一週間ばかり、ありがたいことに毎日どこかしらに出かけていて、珍しくネタに事欠かなそうです。なほです。
先日の更新の時にもちらりと話題に出したのですが、先日、「粟谷能の会」を鑑賞させて頂きました。国立能楽堂を訪れるのははじめて、自分の意思で能を観に行くというのもはじめてでどきどきでした。中学生の頃学校行事の一環として国立劇場の方に行った際には始まる前に寝て途中ぼんやり起きてまた寝て、終わってから起きるという暴挙をはたらいたのでその存在すらろくに知りもしなかったのですが(…)、地謡の方々の声技に特にほれぼれしました。『隅田川』の「南無阿弥陀仏…」の声にはぞっとしました、はい。先輩方と共に行かせて頂いたのですが、(一緒にいた同級生含め)皆さんわたしなんかより遥かに見識の深い方々で、若干の居心地の悪さというか、気まずさも感じつつ笑。すごく充実した時間でした。
先日の記事でそのこさんも仰っていたけれど、本当、「食わず嫌い」はよくないです。わたしも別段能というものに詳しいわけでも、激しい興味があるわけでもないけれど、それでも楽しかったです。能に限った話ではなく、日頃触れ合う機会が多いわけではないものに触れるチャンスがあるならば、それを無駄にするのは本当に勿体ないなぁと思います。
えぇと、何が言いたいかといいますとですね、このブログを見ている日文に興味のある方、日文に進学予定のある方、別に日本文学科だからといって文学狂だったり古典狂だったりする人ばかりではないんですよ!という話です。わたしはその最たる例の一人だと思いますし。日文に来ることをきっかけに触れ合うようになればいいんじゃないかなぁと。いやはい、日文に来たからと言って無理に触れ合うものではないですけれども。自分の知らない世界を、自分の住む国に根付いた芸術を知ることができるのは、すごく楽しいことだと思います。うーん、うまくまとまらない!
以上、なほでした*

トルコ~\(^o^)/

こんばんは!あいです=^_^=
花粉、すごいですね。花粉症じゃなくてもなんか花粉にやられてる気がします(´д`)
まあ花粉は自然界のものですし、文句を言っても花粉に罪はないんですよね。自然界に文句を言うのは人間の悪い癖だと思います。自然界からしたら人間なんて極悪非道に見える気がします
そんな話はおいといて、さてさて、今日は先月の終わりに行った卒業旅行の『トルコ9日間のたび』について書きたいと思います(・∀・)
日文の友達と計5人で行ってきました!!
一言で言って『最高』でしたヽ(^0^)ノ
行く前は実はかなり不安で、行ってからもホームシックとかになりましたが、とにかく最高に楽しかったです!
まず町並みの景色が違います!ピンクや青、緑、薄緑、紫、オレンジ、など家々がとてもカラフルでした。
また、ヨーロッパサイドとアジアサイドがあり、異国情緒溢れるとはこういうことか!と思いました。

最初に行ったエフェス神殿です。
世界史の教科書にあった神殿がまるまる目の前にどどんっ!ときましたヽ(^0^)ノ神殿のなかに、普通の顔してのらねこがたくさんいて、可愛かったです(・ω・)自分も遺跡の一部ですって顔してました(=^・^=)




カッパドキアでは気球に乗りました。
朝5時出発で極寒のなかでしたが、2万円払った価値はありましたヽ(^0^)ノ絶景です!!地球じゃない違う星に来たみたいでした。笑
私のイメージの火星とか木星はこんな感じ。



「パシャバー」という「きのこ岩」が谷一面に並ぶのも不思議な世界でした。

トルコアイスも美味しかったです(*^^*)思ったより伸びないんですね。
もっとびよーんて伸びて食べる感じかと思ってました…。
でも、下に向けても落ちることもなく、ちょっとにゅーんって伸びる感じで、まろやかなアイスでしたヽ(^0^)ノ

イスタンブールの市内にて、ブルーモスク・アヤソフィヤ(大聖堂)・トプカプ宮殿・地下宮殿の見学をしましたヽ(^0^)ノ
ブルーモスクは360度みごとなタイルの絵で本当に美しい!!!!!!トプカプ宮殿はとにかく広かったです。




私の一番のお気に入りは、「地下宮殿」でした。宮殿という名前ですが、ビザンチン帝国時代に建設された地下貯水施設で、336本の種類の違う柱が立ち並ぶ、真っ暗な地下の建物です。水が貯まっているので、その上にある橋を渡って見学するのですが、幻想的にライトアップされていて、とても神秘的な空間でした(*´▽`*)
残念ながら写真も動画も撮ったのですが暗すぎてよく分からないのです。゜(゜´Д`゜)゜。
トルコ行ったらぜひ地下宮殿へ!!!
あとは、可愛すぎてお店に入った瞬間倒れるかと思ったランプ屋さんがあちこちにあったり
トルコ絨毯施設の見学もしました!あんな高級で手触りの良すぎる絨毯なんて、玄関にとてもひけません!!!!家に帰ってきた瞬間、その場で寝たくなるくらいのすべすべの手触りでした。


あとは、グランドバザールやイスタンブールの街中にて、たっくさんたっくさんお買い物しましたヽ(^0^)ノスカーフやらトルコ石のネックレスやらピアスやら・・・散財とはこのことです。
もちろん色んな人にお土産も買いましたよ!!

その他、パムッカレ・カイマクル地下都市・ゼルベの谷・ギョレメ野外博物館・トロイ遺跡・ガラタ塔・ガタラ橋など行きましたが、どこもおススメですね☆
トルコに行く前はかなり不安で、行ってからもホームシックになりましたが本当に、なんだかんだで、心から行ってよかったなあ~と思える旅行になりました!!
こう思えるのも一緒に行った友だちのお蔭です(^^♪
たくさん書きたいことはあるのですが、まとまらないので、このあたりでトルコ旅行の報告は以上にします\(^o^)/
******************
さて、今回の記事で私のブログ部での記事は終わりになります。
4年間ブログ部員として記事を書くことができて、とても幸せでした(*^_^*)駄文にお付き合い頂きまして、本当にどうもありがとうございましたm(__)m
4月からはブログ部の読者として、記事を楽しみに読ませていただきます!!
それではみなさま、お風邪などにお気をつけてお過ごし下さいませ~(^∀^)/~~~
そして、読者の1人1人のみなさまに素敵な春が訪れますよう、お祈り申し上げます。
*あい*

お内裏さ~ま と お雛さま~♪

こんにちは。
みずの です。
 今日は耳の日、桃の節句、上巳ですね。
皆さんのお家では雛人形は飾りましたか?
 わが家の雛人形は二段で、お内裏様、お雛様、三人官女です。
小さい頃、友人の家にあった七段の雛人形を見て、何だかいっぱいいる!と驚いた記憶があります(笑)
そういえば、五人囃子は能の囃子方だそうですね。
太鼓、小鼓、大鼓、笛、謡。能の舞台とほぼ同様の位置関係にあるようです。
こんなところにも能があったなんて…と謎の感動。
 3月3日の行事について、以前「世界の古典Ⅱ文学2」という講義で触れたことがあります。
雛祭りは本来3月最初の巳の日に行うものであったそうですが、大変(?)なので、
3(み)の日にすることに。
講義の中では参考文献として、江戸時代に上級の人々(お坊さんを含む)がどのような行事を行っていたのか、京都の風習を記した『日次紀事』を見ていったのですが、この日に行うことが今と異なっていて面白かったです。
まず、草餅を作ります。この草餅には母子草が使われていたそうで、後によもぎ餅になっていったそうです。この母子草で餅を作るのは母親と子であり、母子ともに健康であることを願ったそうです。今では雛祭りは女の子の日と言われていますが、母と子のお祭りだったのです!
 雛遊びは身分関係なく行われていたようです。私の中のイメージとしては、お人形を使ったおままごとのことを雛遊びというのかな…と思います。…今でも小さな女の子達はリカちゃんだとか、バービー人形などで遊ぶのですから、時代が移っても変わらないのかもしれません。雛遊びは紙の人形を作るところから始まり、この紙の人形が雛です。人形はもともと神社などでたまに見かける人形(ひとがた)なのですね。人形(ひとがた)は自分で折って、母と子の名前を書き、身体を撫でたり、息を吹きかけたりして性根(自分の魂?)を入れて、人形に身代りになってもらうものです。水辺でこの人形を流す行事が今の流し雛です。人形は厄除けに使われたのですね。そういえば、現在では人形は紙ではありませんから、性根を入れるより子供が健康な姿を見てもらうために人形を出し、人形の前で遊ぶと聞きました。そう考えるとちょっと緊張してしまうのは私だけでしょうか(笑)…げ…元気です!
 それから、桃花酒(白酒)を飲むこともあったようです。江戸で女は酒を飲んではいけなかったそうですが、この日だけは母子で飲んでも良い日になっていたようです。桃は邪気を払うものなので、これも厄除け効果を狙っているのですね。…もしかして、現在では雛祭りに甘酒~とありますが、母子草の草餅がよもぎ餅に変化していったように、桃花酒も甘酒で代用するようになっていたのでしょうか…。当たり前ですけれど、行事って生活に密着したものなのですね。
その他ですと、なんとこの日に潮干狩り、闘鶏を見に行ったりなどもしたそうです。なかなかのハードスケジュール!…この潮干狩りで採ったハマグリでお吸い物作るのかな…。
ハマグリは貝合わせに使われ、同じ物はないので運命の、理想の相手を指します。いきなり厄除けから恋愛・結婚の話になって一気に今のお雛様のジンクスに結びついていきますね。厄除けと縁結びの二つの面…。女性が中心となる祭りだからでしょうか。
 こうして現代の行事と過去の行事を比べてみると発見があって面白いです。闘鶏や潮干狩りは難しそうですが、他のものは現代でも実践してみると、いつもと違った趣の桃の節句が楽しめそうでいいですね。母と子のお祭りだったんだよ~という部分も大事にしていきたい事実でした。
 
 
 あ!あと文楽についてのお話もしようと思っていたのでした!今日のお話はお人形づくしですね(笑)
行ってまいりました!文楽!一部の「摂州合邦辻」!床本も買っちゃいました!←
友人とともに観に行ったのですが、会場に早く着きすぎてしまって、別棟の情報資料館に入りました。入場無料で入ることができるので有難いですね。その時は歌舞伎絵の展覧会をやっていました。劇場にもいくつか作品が飾ってあったようですが、そちらは残念ながらみることができませんでした…。国立劇場は以前にも来たことがありまして、確か日本文学科の希望者で行く、歌舞伎鑑賞会に参加した際にも、解散後に、この情報資料館を見学しました。日本文学科では定期的に文学散歩や、鑑賞会、文庫見学のお知らせがあるので、その際にはぜひ参加してみるといいと思います。学生の団体で参加することができるので、料金が安く、また質問もしやすいです。貴重な文献に触れることのできる機会でもありますので、良い経験だったなぁと参加者は語ります(笑)
 文楽から少々話がそれてしまいまして、失礼しました…
 「摂州合邦辻」を観た後は、何だが胸がいっぱいでした。語りのエネルギーが観客の全身にぶつかってきたのもあります。物語の登場人物たちの心情に思いを馳せたのもあります。本当は3部まで観ようかな…とも一時期考えていたのですが、一部だけでもこんなにもいっぱいになるのかあと…。いつか一日文楽漬けも体験してみようと思いますが、私の場合、初めて文楽を鑑賞するのであれば、今回のように一部で良かったなあと思いました。一つであれば、慣れていくこともそうですが、何にせ内容が濃い(!!)ので、思いを馳せる対象が一つに集中できました。
 1年生の時に「近世文学」を履修したのですが、そこで福田先生が「途中から人形が人に見えてくる。」とおっしゃっていたことを覚えていたのですが、本当だったんだなあと友人と話しながら帰りました。人形だからこそできる演技、感情移入があるかもしれません。語りが台詞を発するとその発したものが人形に乗り移るような気がしました。そのくらい語りのパワーはすごいものでした。今回キリ(最後の部分)を語られた方は、以前、日本女子大学で行われた「日本女子大学文学部・文学研究科シンポジウム「ことばの身体性 語る・謳う・話す」」でお話をしてくださった豊竹 咲大夫さんでした。(登場された際に、あれ…?あの方は…!となったのですが、間違っていたらすみません…汗)すごい方なのだと改めて実感。
 「摂州合邦辻」内容としては…考える要素がたくさんあって、面白い作品だなと思いました。帰り道は、友人とこれはこういうことだったのかもしれないとか、どうしてこうする必要があったのかな?だとか話しながら帰りました。違う解釈が見れて、鑑賞後も楽しめちゃいます!
中にはミュージカルのようにお布施をもらうために鉦を鳴らしながら舞ったり、取っ組み合いのケンカのシーンがあったり。
 そして、内容から、志のすれ違いだなあとも思いました。物凄く個人的な感想で恐縮なのですが、いくつかの親子の形というものがあって。そして忠心という美談であるにも関わらず、ひどく人間臭さ・泥臭さを感じたのです。玉手御前の話のどれが真実か、嘘か。というテーマもまたこの考えに導いているのかもしれませんが、まさに解釈は観客に委ねられている!といった感じでした。
 私は忠心の話よりもどちらかというと登場人物の人間臭い心情の方に目がいきがちでした…。特に玉手さんはずるいなあと思いました。結局、浅香姫の到底及ばない部分にたどり着いたのですから。玉手さんを清く見れないのは、私がこういう風に考えてしまうからですかね?ですが今の私は浅香姫さんより、玉手さん好きですよ!(聞いてない)
また年月が経っても観たい作品でした。例えば私が親になってから観たら、きっと解釈が変わると思うのです。どちらかというと合邦さん夫妻よりになったりだとか…。
 とにかく素敵な時間でした。暫く「でかしゃった!でかしゃった!でかしゃった!」という台詞が頭から離れません。最近日常でも使ってます(笑)←
文楽観に行けて良かった!また行きたいです!
本日はこれで失礼します!ありがとうございました!
みずの

婉曲的表現の一覧を見てみたいものです

こんばんは。かつーんです。
昨日、中学の時に同じクラスだった友達2人に会いました。
以前から近況報告会をしようと話していたのですが、2人とも私とは違う大学に行っている為になかなか予定が合わず、約1年ぶりということになりました。
楽しそうな大学生活を送っているようで、久しぶりに話すことが出来てとても嬉しかったです。
また近いうちに会う機会があればと思います。
さて、今回はとある中国語の表現と、その日本語訳について取り上げたいと思います。
「ウォーアイニー」というフレーズを聞いたことがある人は、最近では随分増えたのではないでしょうか。
中国語で書くと「我 愛 你(イ尓)」、意味は「I love you.」、つまり「私はあなたを愛しています」です。
今でこそよく聞くフレーズですが、昔の中国ではこういった表現をしなかったそうです。
昔、中国では愛情を表現するのに婉曲的表現を用いていた為、直接的表現である「ウォーアイニー」を使うことは無かったとか。
「ウォーアイニー」という表現を使い始めたのは、アメリカやヨーロッパの文化が中国に導入されて以降らしいですね。
(正確な年代が表記出来なかったり、断言出来ずに語尾が伝聞形式だったりするのは、前述したことについて記載された文献や資料が間に合わなかったからです。
 ずさんで申し訳ありませんm(_ _)m[:汗:])
話は変わって、「I love you.」を夏目漱石が「月が綺麗ですね」と訳した話は有名ですよね。
夏目漱石が英語教師をしていた時、生徒が「I love you.」を「我汝を愛す」と訳したのを聞いて、「日本人はそう言わないので、『月が綺麗ですね』とでもしておきなさい」と言ったという逸話が由来です。
(ただ出典などがはっきりしておらず、後世の創作という可能性もあるので、信憑性は薄いと思われます)
似た訳に、二葉亭四迷がツルゲーネフの「片恋」を和訳する時に、「死んでもいいわ」と訳した話もありますね。
こちらは実際には「I love you.」ではないそうなので、少々違う気もしますが。
日本語は婉曲的表現が多いのはかなり有名です。
しかし昔の中国もそうだったということは、アジア(と言っても中国や日本周辺)はヨーロッパと比べて婉曲的表現を好む文化だったのではないかと考えられます。
やっぱり近隣国の文化は似る傾向があるのかもしれませんね。
そういえば、先日「あなただけの“I love you”を翻訳する」という診断メーカーを見つけました。
私の結果は「好きにすれば?」で、「なんて投げやりなんだ……」と残念な気分になったのですが、宜しければ皆さんもやってみたら如何でしょうか?

満開の桜と、美味しくないメンマ

 

すっかり春になりましたね…。風の感触がやわらかくなって、自転車で出かけるのが楽しみになりました。今年はなぜか花粉症にもならず[:花:]わーい
昔から思うのですが、桜の時期になると何だか変なにおいがしませんか?なんていうか…「美味しくないメンマ」のにおい[:ラーメン:]
花見客のおつまみのにおいかなと思っていたのですが、どうも違うらしい。気になったので、調べてみました。
そのにおいの元は、「ヒサカキ」という植物だそうです。
画像上げられないのが残念ですが、枝にそってびっしり小さな白い花がついている植物で、花がさくと独特のにおいを放ちます。とりあえず「桜のにおい=メンマ」でなくて一安心。
思い返せば幼いころ、夜桜を見物している時にもこのにおいを嗅いだなぁ…というのを思い出しました。入道雲のように覆いかぶさる桜の重みと、この怪しい中華街を思わせるメンマのにおいが、昼間とは全く違う、危なげな雰囲気をかもしだしていて、幼心に怖かったのを覚えています。桜って、どの時代を見ても日本文学には欠かせない存在ですが、なんとなく女性の魅惑のようなものを感じさせるというか。そんな感覚を、きっといつの時代の人も感じていたのだろうなぁと思います。
だから、このメンマのにおいが、実は桜じゃなくてヒサカキだと知って、ちょっと拍子抜けしたんです。桜のにおいじゃなかったの!?って。あの妙に生ものっぽいメンマのにおい、すごく夜桜の怪しい感じにぴったりだったので、ちょっと意外だったんです。
桜ってそう考えると、すごく女性的な花ですね。色んな表情を持っていて、昼の健康な感じも夜の不健康な感じも、美しさのうちに入れてしまうところがあると思います。
ちなみに私は、「夜明けの桜」が一番好きです。
今まで夜の闇の中にいて、危険なかおりを放っていたけれど、日が昇ってすぅーっとその闇が引いて大人しくなった、あの感じ。白い月と薄い花びらが透けて、清らかになったあの感じ。「あぁ、今まで夜の女だったけど、足を洗って帰ってきてくれたんだね…!!」と思わず涙ぐんでしまう、、、あの感じが私はとても好きです。

書心忘るべからず

こんにちは、さえこです!
東京学生書道連盟合宿から帰って参りました。みんな大好き山中湖での出来事。今日はその3泊4日を振り返ってみます(^-^)
合宿一日目
まずは班が発表されました。8大学(前記事参照)もありますと、班分けが重要ですね。もちろん、合宿委員が各大学均等に振り分けています!
開会式の後、すぐに「書体別有志会」が始まります。「書体別有志会」とはなんぞや?…書道には様々な書体があります。この行事では、やりたい書体の有志会に参加して、書道を楽しむことになっています!
というわけで、この日は「近代詩文(好きな歌詞や言葉を自由な表現で書く)」、「篆刻(印を作る)」、「行書・草書(崩した文字を書く)」の三つの有志会が催されました。私は近代詩文で、孔子の『論語』の言葉を書きました!
さて、この他には「班別交流会」が行われました。様々なゲーム(○×クイズ等)で盛り上がりましたよ!
合宿二日目
午前中は「書体別有志会」で、「カリグラフィー(あのオシャレ文字)」、「篆書・隷書(昔の絵文字や、特殊な筆遣いをする文字を書く)」、「楷書(漢字の基本)」が行われました。午後にはレクリエーション。これは有志会形式です。私は「温泉有志会」に参加しました!みんなで石割の湯へ行きましたよ(^O^)
夜には「交歓会」。各大学ごとに出し物をしました。日本女子大学は、東京女子大学と合同ダンス(CM集)をやりました(笑)
合宿三日目
午前中は「書体別有志会」で、「仮名」、「ペン字」の二つがありました。また、午後には「班別練習会」が行われました。ここで創作をしたり、展覧会の作品を練習したりしました。
夜のレクリエーション、「一男メイク」は盛り上がりました!男女ペアを組み、女子が男子をメイクするんです(笑)投票によって一位から三位までが決まります。中には歌舞伎メイクが…(^-^;
合宿四日目
最終日には「合評会」が行われました。合宿中に作った作品を、みんなで批評します。合宿の中では、とても大事な時間です。自分の作品や相手の作品を、しっかり見つめる機会ですからね。
そして写真撮影をして、合宿終了です。
あっという間でした。他大学との交流は、自分に新たなきっかけを与えてくれます。また来年の連盟合宿も楽しみにしています!
今日のひとこと「大学生活はノリが大事」
さえこでした☆

至宝展わっしょい

こんにちは、えりこです。
あゆみちゃんの記事にもありましたが、22日に『尾張徳川家の至宝 特別展』に行って参りましたー!
冬休み前、校内にポスターが張り出されてからずっと「行きたい行きたい!」と喚いていたので(デジャヴ)、やっと行けて幸せです(*´ω`*)なんとかギリギリで滑り込みました(笑)
あまり博物館に行ったことは無かったのですが、普通なかなかお目にかかれない歴史の遺産を直に見れたことは本当に貴重な体験でした。本物のオーラは素晴らしいです。
しかし私は博物館というものをなめておりました。会期ぎりぎりだけど平日だからそんなに人はいないだろうと高を括っていたんですが、……まあ、人の多いこと多いこと。
なんじゃこりゃー!( ゜Д゜ )でした。おバカさんですね。
皆さん徳川家のお宝を見るために、ショーケースを顔が張り付くぐらいの至近距離で覗き込んでらしたのですが、そんな感じでケースの前に人ごみが出来ているとチビな私はたとえヒールを履いていようとも、そして飛び上がろうとも展示品が見えないのです。対してあゆみちゃんは背が高いので、上から余裕で覗き込めるわけで。……身長……っ((´;ω;`))
(ちなみに人間の身長というものは生まれたときから決まっているそうで、牛乳を飲もうがバスケをしようが何かにぶら下がろうがあまり意味はないらしいです。だから「足の大きい人は背が伸びる」っていうのも真っ赤なウソである。私割と足おっきいけど全然伸びなかったわキーッ!!)
話が盛大にずれましたが、えりこ的ベスト展示品は「初音蒔絵鏡台」です!
壮麗な蒔絵の箱に、『源氏物語』初音巻の「年月を待つにひかれて経る人に今日うぐひすの初音聞かせよ」の和歌がくずして浮彫にされているという、非常に手の込んだ逸品でした。
「せめて『初音』の二文字だけでも見つけたい」とショーケースに張り付く女子大生二人の姿は、ほかのお客様の目には奇異に映ったことでしょう……。しかし我々は真剣でした。日文の名にかけて、見つけないわけにはいかなかったのです!(もはや意味不明)
結果、「初音」の二文字は無事に発見できました。満足!\(^O^)/
お土産には、尾張家十四代慶勝の正室、矩姫が着用した振袖がプリントされたファイルを買いました。とても綺麗な代物なので、指紋がつくのが怖さにまだビニールから出していません←
えりこでした!

目白のふれんち。

こんばんは。
日中はだいぶ日差しがあたたかくなってきましたね。
いやーつらいです。花粉です。花粉がよく舞うんですよー今年は例年よりつらいみたいですよ。
だいたい例年よりつらいんですよ。
でも薬を飲み始めたおかげですごく楽になりました。
薬様々です。
眠くなるって言うじゃないですか。
夜飲めばいいんですよ。名案ですよね?
ぜひ、お試しあれ。
さて、先日目白のフレンチレストランへランチをしに行きました(*^^*)
なんでしょうこの素敵な響き笑
フレンチのことなんてよくわかってないのですが、ランチだとコースをお安く頂けるのでたまのご褒美に予約しています。
今回は、母へのプレゼントで予約しました。すごく喜んでくれましたー!
みなさん、ご家族への感謝は忘れてはなりませんよ。
そんなわけで紹介したフレンチレストランは、目白通りの千歳橋、交番横の道を入って右手にあります。よかったらいってみてください(*^^*)
食は体を作るもの!
食べ物に気を遣うのも自分磨きの一つですよー!

桜が咲く頃。

最近の流行はスタバのさくらホワイトチョコレートです
こんばんは、そのこです!
浪人していた友達からは徐々にサクラサクの知らせが届いて、体感温度は寒いですが、少しずつ春のおとづれを感じております。
こちらのブログをご覧になってくださってる方々は如何ですか?
春にお会いできるのを楽しみにしてますよーと次期2年生がわくわくしてます。
この学校のいい所は、必修の英語を落としても進級は出来ることだと豪語したい。
(あれ、進級できますよね、私・・・!?)
なほちゃんと話がかぶるので、簡潔に。
私も、先日、能楽師の方と、先生と、学生での講習会に出席させていただきました。
馬鹿丸出しに申し上げると、なんて素敵なおじ様!能楽師の方万歳!!というのが総じての感想でございます。
とてもお話上手な、素敵なおじ様で、兎にも角にもお話が面白いんです。
そして、難しい話をなさっても、毎回分かりやすく砕いた例を挙げて、笑いを取ってくださるんです。
話を理解するのにアップアップしていたのですが、そのご説明のおかげですんなり受け取ることができてとても有難かったです。
特に印象に残っているというか、そのお話友達に叩きつけてやりたい!と思ったのが、私なりにまとめると「食わず嫌いをするな」というお話でした。
見た時の演者さんだったり、お話の中身だったり、はたまた自分の置かれた立場だったり、状況で感じ方は変わってしまうのだから、とにかく色々試してみるって大事だなぁって思いました。
色々味わってから好き嫌いは言うものであって、ちょっと一回齧ったくらいで、もっと言えば齧りもせずに”難しそう”とか”嫌い”とか言うもんじゃないと思います。
狂言見てきたーとか、お能見に行くんだーって言うと、大抵「うわー、さすが文学部」とか引かれてしまうことが多いのですが・・・
そんな寂しいこと言わないで欲しいなって、ぼっち寂しいから一緒に観覧して欲しいなって、こっちの世界に引きずり込みたい。←
来月、お能を拝見させて頂く機会をいただけたので、素敵な一 期一会にしたいなと思います。
もっと言えば、お話上手なお姿は見せて頂いたので、主役を張って輝いているお姿も拝見したい・・・!!!
わくわくでいっぱいです。
全然簡潔になっていないので、そろそろ畳みます!汗
今一生懸命バイトしてるので、予定を増やせればいいなぁと捕ら狸している真っ最中です。
桜の季節はしたいことがたくさんあって大変ですね。
こないだブログに書いたおもてなし武将隊の第三期の方々がFINALを迎えてしまうので、米沢に行かないといけないし・・・
4月始めには、靖国神社での夜桜能。
これは多分お金がおっつかないから諦めるフラグですが、同じく4月始めには醍醐寺で野村万作さん&萬斎さん親子の狂言。
そして、4月中旬には、厳島神社で神能の奉納があるということで…
京都も、厳島神社も、今行きたい場所のTOP2なんですよね。
日本は素敵な所がたくさんありすぎて困りますね///
4月の京都は憧れなので、在学中に行きたいなって思います。
「みだれ髪」ごっこをするのは憧れですよね!
祇園で夜桜見物に洒落込みたいものです。
決して、そのこは来年が二十歳なので、”そのこはたち”を字でいくと言う寒い駄洒落が言いたいわけではありません。
なんか、すごく白けてしまった気がするので今日はここまでε≡ヽ( ゚ 3゚)ノ←
(=´∀`)そのこでした(´∀`=)/