姉が来ましたー

こんばんは☆
今日は夕方から突然の雷雨に見舞われましたが、みなさま大丈夫だったでしょうか?
天気予報で夜は雨だと知っていたので、大学で用事を済ませ早く帰ろうと思っていたら…
自宅付近は既に雷雨でした (;´д`)
遅くとも夕方には帰宅するので
「傘なんて重いもの、いらないでしょ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。あはは」
と思っていたら見事に濡れましたorz
まあ、少しですけどね!!
それでもスーツを着ていたので、やはり重くても傘を持っていくべきだったなあと。
~・*・~・*・~・*・~・*・~・*・~
先日、姉が私の家に遊びに来ました。
3連休のお休みがあったようで、それならば普段あまり行けない東京にでも♪と(^^)
遥々埼玉まで車でブーンと来てくれました。
何時間かかったのでしょう…
多分3~4時間?
私も車の免許は持っていますが、教習車しか運転したことがないというペーパードライバーなので、4時間も運転なんて信じられない(°д°;)と思いました。
アウトレットへ行って安い安いと買い物しまくったり、友達と一緒に就活やお仕事のお話をしてもらったり(←ごはん奢ってくれました♪)。
お互いに充実した日を過ごすことができました♪
ただ…
姉:「東京に来たらここは行くべき!!っていうおすすめの場所ってない?」
私:「えっ、んー…私が好きなのはイクス○アリかな?あと、六本木ぶらぶらとか。」
姉:「イクス○アリは遠い!!六本木はもう行ったことあるから、他には?」
私:「えっ、えー…」
と何も答えられなくて、結局姉が自分で調べてチョコレートカフェに行ってました。
そこが気に入ったようで、私にもお土産買ってきてくれました (´▽`*)
優しい姉よ、ありがとー!!
東京のおすすめの場所をさらっと言えるような女子力が欲しいなと思う今日この頃でしたw
☆なお☆

発色期発光会

前回、春には王道の櫻ネタを使ってしまったがためにネタ切れで調子の悪いももなです。こんにちはー!
他先輩方の投稿なぞも見ていて、休みにあったこと・最近したことで何かないかね、と思ったのですが。・・・特筆すべき企画イベント催し物は開催しておりませんでした。
あっ誰です?寂しいwwwとか思ったのは?いや決して引きこもっていたわけでもないのですよ?改めて書くと嘘くさいですが本当に。
真剣な話をしますと、ここのところは私が所属している我が校公認サークルの新歓があったのです。慶應とのインカレですが、ありがたいことにまぁ沢山のぴっちぴちな1年生の皆々様がいらっしゃってくださいまして(新入生は無料だったのですよふふふ)。若い力を搾取するべく(交流を深めるべく)、あるはずもないコミュニケーション能力を、それこそあるはずのない位置まで無理やり引き伸ばして(挙動不審なこの私とお話なぞをしていただき)わいわいがやがやした訳です。
どうせ同大学なのだから、少しでも親近感を抱いていただくべく同じ日文の子ともお話しさせていただきました!・・・が。何かが違う!私が思い抱いていた日文生とは!
新入生というブランド効果を発揮するよりも早く、遥か遠くで眩い光を放って輝いていらしておばさん()には崇高な存在にしか見えず、ひたすら焦るばかりでございました。
実際、同じ学科といえども学年によってカラーがあるのだなぁ、と。
学生数も全然違って、私たち2年生は90人程度しかいないのですが(つまりは少数精鋭なのだと胸を張って言えるようになりたい)、新入生はなんとその倍、180人程もいるのです・・・!
そりゃあ色も変わりますわ、という話・・・にしても輝いていたなぁ・・・言わずと知れた女子校ですから、ある程度の女子力はあるにしても(ということにさせてください、せめてでも)新入生の女を生きることへの意気込みは並々ならぬものを感じましたね、えぇ。。
そしてその生命力と、純粋な瞳に見つめられながた発せられた質問に因って華麗にメンタルブレイクしたのもまた事実・・・笑
たかが1年差、されど1年差ということなのでございましょうかねぇ。兎にも角にも、結果として私自身も楽しかったので良かったです・・・!一番大事なのは新入生の皆様が楽しんでいただけたか、ということなのですが。。。
ここ最近感じるのは、なんだかんだで大学も孤独だなぁ、ということ。学科の輪はあれどクラスなどは無いので、学内にいても友達に遭遇する機会は(特に学年が上がるごとに)減っていってしまうように思います。
2年生になり必修授業が1コマのみになったため、特に近頃それを感じます。それでありながら、高校の時に比べて1人でいることに対する耐性が減ってしまったようで、本日なんかは今年20歳にもなるというのに一緒に帰る友人を当たるため、電話をする始末・・・笑
こんな調子で社会に出られるのかしら、と甚だ疑問で不安ではありますが、まぁつまりは兎に角顔を広く持っていた方が何かとよいということです。
サークルに入る入らないは別にしても、そのための場にもなっていたら幸いだなぁと思うのです。私は委員をやった訳でもなくただの1ヒラサークル部員なのですがね(~_~;)
まだ新歓期は終わり切っていないので、若気を吸い取られる前にどんどん吸い取っていこうと思います!←
という訳でおあとがよろしいようで(?)
また次回お会いしませう!

最後の桜

こんばんわ!
みどりです。

最後の桜・・・名前が何だがカッコいいような・・・寂しいような。
私が生まれてから毎年見ている家の近所の桜並木です。
学校からの帰り道、毎日の犬の散歩、遊びの帰り、、いつも通っていた道です。
毎年春になると満開の桜が何本も咲き、とても綺麗な桜並木ができます。
「今年も春がきたなぁ」と季節と新しい年を感じる、私にとってはとても大事な桜です。
ですが、私は来年から社会人となり、実家を離れることが決まりました。
そのため「来年はみれないなぁ」と、少し寂しく感じたので
「最後の桜」という題にさせて頂きました。
実家を離れる・・・
このことについてはまた書かせていただきたいと思います。
もう東京では桜が大分散ってしまっていますね。
私は残り少ない地元の桜を、もう少しだけ楽しみたいと思います。
みどり

新歓活動!

こんばんは!
各地で(各大学で)サークルの新歓活動が行われていますね!
みなさんはさっそくどこか見学してきましたでしょうか?
私は早稲田大学のサークルに所属していて今日は
新歓活動をしてきました。
おそらくみなさんはどこに行こうか迷っていることと思います。
おすすめはとにかくいってみること、です!
やっぱり見学にいってみないとわからないので
実際に行ってみてサークルの雰囲気を感じてきてください。
そうすると、どんなところが自分に合うのかわかってくると思いますよ。
サークルに必ずしも入る必要はありません(^o^)
他にも習い事をしたり、バイトをしたり、
勉強を頑張ったり
大学生活はいくらでも充実させることができます。
しかし、サークルの威力はすごいです笑
私はサークルに入っていることで毎日とっても充実しているな、と感じています。
人間関係で悩んだり、サークル運営で悩むのはたいへんですが、そのたいへんさは
サークルでしか経験できないことだとおもいます。
みなさんも、大学生活が素敵に楽しくなるような自分にぴったりのサークルを見つけられますように!
祈っています!なーむー!
さてと、私は明日のバイトのためにもう寝ます。
バイトもやらないとリアルな話、生活ができませんので…
一年生の前期はやってなかったですけどね。
今は素敵な大学生活を送るための準備に全力を注いでください!

世の中に絶えて桜のなかりせば

そしたら多分日本人でなくなるんじゃないかな。
ってくらい、日本と日本人にとって桜とは意味深いものなのではないでしょうか。
うわっなんか真面目なこと言っちゃった!
ゆりです、どーもどーも。
さてさて春ですね。春ですな。
先日9日から本学も通常授業が始まりまして、校門から中へ入るとバス停の桜が満開でそれはそれは美しく。
そして香雪館の辺りなんかにも桜満開。
そんでもって裏門あたりの薔薇園?の横にも桜がしなりしなりと満開で。
いやもう、春真っ盛りって感じ。
そうそう、本学は目白から徒歩登校すると、春は学習院の桜、秋は道路の銀杏並木の下を歩く形になるんですよ。
いやはや風流なり。秋はちょっと臭いけど。
で、桜に話を戻します。
桜って咲いてると上見ながら歩いちゃいますよねー
ちなみに私はソメイヨシノが一番好きです。次が枝垂れ桜。八重桜はもったりしててそこまで好きじゃないかな。
さてそんな桜達もそろそろひらひらと桜吹雪に変わっていきまして。
本日13日にはもうほとんど葉桜状態になってしまっていました。
月曜日に登校する頃には、もう完全に散ってしまっているのでしょうかね。
儚い・・・(・ω・`)
ところで。
私は昨年の夏だか秋だかそのくらいから、一つ目標を決めました。
【全てのイベント事に便乗する】
文化祭、ハロウィン、クリスマス、大晦日、お正月、七草粥、バレンタイン、雛祭り、エイプリルフール・・・と、見事に全て乗っかって来ました。
全力で遊んでいます。
昨年のハロウィン当日、飴を入れたカボチャの入れ物振り回しながら大学内を闊歩していたのは私です。
昨年のクリスマス直前、タッパにシュトーレン詰めて大学内で配り歩いてたのも私です。
ついでに2月の卒論発表会の日、やっぱりタッパにトリュフ詰めて昼休みと会終了後に友人達に配りまくってたのも私です。
下二つ、タッパな辺りが残念ですね。女子校出身者なんてこんなもんですよ。
実際外部生(大学から受験で入ってきた方々を外部生、附属高から上がってきた私のような人々を内部生と言っています)の方が女子力高いと思う。だって内部生、っていうか女子校出身者って男らしいもの。(偏見)
まあそんなわけなので、この4月も例にもれずイベント事には乗っかろうということで。
お花見してきました!←本題
4月4日の話なのでちょっと前のことになっちゃうけど。
私と日文の友人達の計5人で、中野区にある哲学堂公園なる所へ行ってきました!
調べて初めて知ったけど、今の公園って宴会禁止の所多いんですね。
やっぱり酔っ払って暴れる人とかいるからですかね。
花火とかも禁止の所多いし、なんとも切ない世の中になったものです。
まあそれはいいとして、とにかく哲学堂公園ですよ。
なんかね、初めて行きましたが、すっごい「昔懐かしい公園」!って感じでした。
土と丸太で出来た階段とかあってさ。いいねぇ。
隣に普通に滑り台とかあるような公園もくっついてたので、子供にガン見されながら全力でブランコ漕いできました。
うん、本当すごい見られた。コッチミンナってくらい見られた。
友人は鉄棒で逆上がりとかもやってました。私は元々逆上がりが出来ない人間なので、挑戦してみたけどやっぱり出来ませんでした。
そしてその様子もやっぱり子供にガン見されました。
公園で全力で遊ぶ大学(4年)生・・・・・・
そして肝心の桜ですね。
4日といえばようやっと開花し出した頃です。
が、結構咲いてたのですよ!びっくりするくらい!
ほら!
 
ね!!
いやー綺麗でしたー
お昼頃行ったのですが、人も少なくて桜の真下を陣取れて。
気候も良かったし、お日様が当たっていたので、騒いでいるうちに桜もどんどん咲いていった気がします。
ところで宴会と言えば飲み物食べ物ですが、飲み物は友人達がお茶とお酒を買って来てくれました。
真昼間から桜を見つつ酒を飲むという素晴らしさよ。
そして食べ物ですが、友人が買って来てくれたもの(レンコンの挟み揚げ的なものがすごい美味しかった)と、私の作ったお弁当でした!
お弁当はコチラ

といってもお日様当たってよくわかんないですね(笑)
あ、はい、お重です。
一段目はおつまみ。
出し巻き卵と甘い卵焼きと、3種類のパテ(?)です。ガーリック風味のマッシュポテト、ササミとキュウリとクリームチーズのワサビ醤油和え、アボカドとキュウリとエビのマヨネーズ和え。リッツに乗せてどうぞ。
二段目もおつまみ。
ササミと水菜とキュウリの生春巻き、ブロッコリーのガーリック炒め、ひじきと切干大根の煮物(←これが全体的に女子力を下げている)
そして三段目はご飯もの。
ちらし寿司です。花見といえばちらし寿司だと思っている。いつもは具もちゃんと煮て作るのですが、今回は品数も多くて面倒だったので市販の素を使いました。黄色く見えてるのは錦糸卵の所為。
という三段。
5人分とかあまり考えず適当に作ったので、足りるとか余るとか全く考えてなかったのですが(笑)
まあ良い具合に全部ハケたので良かったです。うむうむ。
ちなみに宴会テンションで変な写真撮ったので載せます。
 
二枚目のは友人が作ってきてくれたマドレーヌ!おいしかったー!
あ、ちなみにこの写真二枚、用事があって来れなかった友人に、「桜の写真くれ」と言われたので送りつけたものです。
箸やら指やらで☆を表現してみました。心の目で見ればこの☆が桜に見えるはずさとか頭の悪いことをほざいていました。
こんな感じで春を満喫したゆりです。
桜が終わったら次は新緑の五月ですね。
とりあえず五月五日はベランダに鯉のぼりでも吊るしておきます。
そういえばGW(←最近これがゴールデンウィークじゃなくてグループワークに見える)ももうすぐ?やって来ますが、その頃って東北は、丁度桜が見頃なんですよね。
秋田の角館という所は武家屋敷の並びに枝垂れ桜が風にそよいで非常に美しいです。
お時間のある方は是非是非どうぞ!
そんなわけでざっくばらんに語ってみました。
もしも、「世の中に絶えて桜のなかりせば」、私達はどんな春を過ごしたのでしょうね?
うーん、想像もつかないな。
それでは皆様おやすみなさい。
ごきげんよう
☆⌒(*^-゚)ノ~♪see you again♪~ヾ(゚-^*)⌒☆

シラバスとにらめっこ

こんばんは、あかねです。
今日は日本文学科の新入生歓迎会があったようで、参加された皆さん、お疲れ様でした。
改めて一年生の皆さん、これからの大学生活を精一杯楽しんでくださいね!
授業が始まって四日目となりましたが、皆さん履修計画の方はいかがでしょうか?
一年生の皆さんは、自分で時間割を組むというのに戸惑っている方も多いのではないかと思います。
私もそうでした。一年生のうちはどうしても必修科目が多くなってしまうので、空いている時間に興味のある講義を入れていく…
といった感じで時間割を考えていました。
そして何か不備がないか、何度も何度も確認していました。
でも一年前を思い起こしてみると、案外今よりはすんなりと決まっていたような気がします。
二年生からは演習の授業が始まり、資格に関する講義も開講され、どうやって履修していけばいいか、今この瞬間にもモヤモヤとしている状態です。
一応時間割を組み終わってはいますが、これで本当にいいのか、と考えれば考えるほど思考が悪い方向に進んでしまい…
これからもう一度、金曜土曜の時間割の再確認をしたいと思います。最後の悪あがきって感じですが(>_<) 資格を取ろうと考えている方は、大変だとは思いますが、一年生のうちからしっかりと考えておくとよいのではないでしょうか。 上限単位数に含まれない講義もありますので、要注意ですよ! 学校が始まって疲れもたまりやすい時期だと思います、お体には十分お気をつけくださいね! 健康第一でがんばりましょう♪ *あかね*

少女よ、大志を抱け。

ごきげんうるわしゅう、
しょうこです。
明日は、国語国文学会が主催?する、
「新入生歓迎会」です!!!
歓迎会には
国語国文学会委員の一人として伺いますので
今から楽しみで仕方がありません^ω^
国語国文学会委員をやろうと思ったのは、
附属の時の担任の先生に勧められたからでした。
所謂、恩師とも呼べるそのお方も日本文学科の卒業生でありまして
そのお方がおっしゃるなら、というわけではじめて
なんだかんだで3年目・・・。
月日というものは早いものですなあ。
自分が歓迎された、2年前の新入生歓迎会が懐かしいです。
今回は、国語国文学会の委員長として歓迎会に臨みますので
思い入れも一入です。
といっても何をするわけでもないのですが。(笑)
今年の1年生はとても人数が多いので
香雪館202で収まりきるのかどうかが心配です。
自主ゼミなどの紹介もあると思いますので、新入生のみなさんは
歓談の時間にはすすんでゼミ長さんや先生方に
話しかけてみることをおすすめします♪
5月には、春期大会もあります☆
1年生は必修ですが、その他の方も参加できますので
ぜひ足をお運びください♪
今年は人数が多いゆえに、成瀬記念講堂で行われるそうですよ^^
まだまだ、新入生のみなさんは
新生活が始まったばかりで落ち着かないかもしれませんが
1年生としての1年間なんてあっという間ですよ!
いろいろなことに挑戦してアクティブに過ごしてくださいね^3^☆
それでは~

謳歌(櫻華)時代

ご無沙汰しております、ももなです//久々(大袈裟)にこの場に現れるとなんか照れちゃいますね//
・・・さて茶番もここまでとして、春ですね!「もうすぐはーるですねぇ♪」(よもやこの次の歌詞が「恋をしてみませんか~♪」という今すぐ上野公園にでも行って「○○ちゃん、男の子もイケるの?」と女子に訊く自爆テロを起こしたくなるようなものだから書かないとか、そんなこと無いですよ全く!)と歌っていたのもつい先週などだったのに・・・。私に言わせれば、最近の櫻は怠けていると思うのですよ。散り始めるの(若しくは葉が出始めるの)早いんだよおおおおおお!!!今年の見頃も3日間くらいで終了した気がするのですが。
春だから櫻談義、というのも非常に月並みなお話ではございますが何卒ご容赦くださいませ。
確かに櫻に関しては、大多数と同じく(?)満開の時よりも散り際が美しい派ではございます。けれどもさ、その散る量も多すぎると美しくなくなってしまうでないですか。ぱらぱらと散り始めてきた頃が最も美しい桜吹雪も楽しめて一石二鳥だと思うのです。散りすぎて櫻の下の川や、地面が花弁でモサッとしたりコンクリート上に擂り潰されているものなぞは梅雨も近いことを感じさせて、薄紅に染められた心持もブルーになりますな。
ここで言っている櫻とは大方染井吉野を指していますが、染井吉野が盛りを終えようとするタイミングでその生気を吸い取った如く盛りを迎える枝垂桜も最高に好きです。ただ、枝垂桜の場合は個人的に、満開の時以外は正直生きているのか死んでいるのかよく分からないのが玉に瑕でございます。。
思うに、散りゆく櫻に思いを馳せられることも大事ですが、今いざ咲かんとしているはち切れんばかりの蕾を優しく愛でられる心を持てるようになったら心の核が成長してきた証なのでしょうな、というのが個人的見解です・・・
ここで1枚や2枚、一応趣味でもある写真でも見せられれば良いのに、携帯のカメラ機能はぶっ壊れ、カメラはフィルムでまだ焼いていないというこの状況でまたもや文onlyになってしまいました・・・華やかさに欠ける。。。いい加減ドコ○ショップにそろそろ特攻せねばなりませぬ。。。
では履修の悩み迷宮から(私が)解放される頃にまたお会いしませう!()

しんりん太郎

 新年度! 恐ろしいことにわたくし三年生!
 もっと恐ろしいのは未だに履修が決まらんことですが……
 ついては先人らに倣って新入生へのアドバイスでも書きましょう
 定年寸前の先生の授業をとる!
 といっても別に定年というものは良い先生にだけ訪れるものでもありませんからこの手立てで必ず当たりの授業が取れるとかいうめでたい確証があるわけでもないのですが(あったらそりゃあいいだろうよ)、しかし日本女子大の教授になるっつったらそうとうなもんだと考えていいと思います。少なくとも彼らは右や左のお嬢さんがたが今までの人生において遭遇した教育者のなかではもっともハイレベルなエキスパートと考えていいわけですからね。かつまた定年間際といったらその頭脳は熟しているに決まっています。教えテクと相性については個人差あるけどそりゃしかたないってもんだ
 何より来年にはとれなくなるんですからとっておいたほうがいいと思うんですわー。人生においてマイナス以外の経験が多いに越したことはありません。ましてやその「経験」が大学授業を指すものであるとなれば、危険などはいっさいなく、あるとすれば利益だけ。ええやんけ。ノーリスク・ノーマルもしくはハイリターン。ええやんけ。ただ、なまじそれが良い先生だったりすると「もっと早くにお会いしとうございました」と涙するはめになりますが、それはそれでまた人生の味というもの。ほろ苦さを知ってこその強さ、そして強くあってこその命。そんでもって命に価値を与えるものは優しさ。タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。チャンドラーもそう言っておった。
 しかし私まだ今年で定年の先生を調べておりません。アチャー
 そもそも定年の先生なんてそう毎年いらっしゃるもんでもないか
 とりあえず内部の子は先輩に訊いてみるとよい! 外部の子は、授業など真面目にやってりゃあ二年生以降でもそれなりに挽回が利くものなので、あまり悩み過ぎることなく友達を作るほうに専念するとよい! と私は思いますぞえ
***
 ドイツ語ぜんぜんできませんでしたけど卒論で何とかドイツ文学できないものかなーと悩んでいます。
 日本文学とドイツ文学といえばいやがうえにも浮かび上がってくるのが森鷗外こと森林太郎です。彼を絡めれば恐らく私の望みをかなえるのは容易でしょう。
 しかし、
 あいつ研究するのだけはいやだよー!
 私あいつの人柄嫌いなんだよー!
 ……と中学のころから嘆いていたのですが、原稿用紙の裏まで『舞姫』への文句と悪態をねちねちねちねち垂れ流し続けることで附属高校文集『樹木と果実』に載せていただいたほか(酔狂な教師がいらしたもんだぜ)、大学に入ってからも同じ技法で近代日本文学史のレポートを乗り越えることができました。いやよいやよも好きのうちっぽくて非常に不本意ではありますが、嫌いを極めるというのも脳味噌の原動力としてアリっちゃあアリなのかもしれません。いやだよまじで!!
 なんで私が森鷗外のことをかくまで嫌いかといえば、やつが日本で初めて『ファウスト』を翻訳したとき、原作者であるゲーテ(当時風に言えばギヨオテ)の名前をどこにも書かなかったからです。何しろ明治あたりの話ですから我が目で確認したわけではありませんが、とりあえずはそのはずです。ソースはちくま文庫の『ファウスト』巻末の『訳本ファウストについて』でご確認ください。かいつまんで言えば、日本初の訳書で原作者の名前を書き忘れたことに校正の段階で気付いていながら「まあファウストっつったらゲーテだと言うまでもなかろう」という理由でスルーしたという感じです。私はこの文面を腹に据えかねるあまりそこで本を閉じたので、もしその先で何らかの言い訳が為されていれば憎悪をいくらか取り下げられますが……
 だって「ファウストっつったらゲーテ」も何も、当時お前レベルのインテリゲンちゃんども以外にそのカギカッコ内の認識を持つ日本人がどれだけいると思ってんの? 良く言えば無垢・悪く言えば無知蒙昧な人々に新たなものを刻み付けるさい、誤認を伴う恐れがあると分かっていながら物事を為すのって人道的にどうかと思うわ。ていうか正直にいえばちくま文庫があれを森鷗外全集Ⅱとして扱っているのも岩波文庫があれを現代日本文学に位置づけているのもどうかと思ってるわ。まあそれにそぐうだけの学術的価値は確かにあるだろうさ。そりゃ分かるさ。分かるけどだからこそなんでゲーテの名前書かないとかそんなくだらないことでひっかかりポイントを作っちゃったの? 「もし初版のさいゲーテの名を書いていれば……?」などというクソくだらない妄想に私を落とし込むだけじゃないですか。「いれば……?」もへったくれもねえよ。嫌いではありますけどそんな名前のひとつやふたつで揺らぐような代物だとはカケラも思っていませんよ。そんなんだったら日本の文壇見捨てますよ。
 ただ、ただそこで四文字ギヨオテと書いてくれてさえいれば……そのささやかな怠慢がおまえへの憎しみの種子となり、今や双葉が生い茂る程度に成長している。ほんと何なんですの? なんでそこでスルーしちゃったの? なんの利益もない措置じゃないですか。あんた私に嫌いになってほしいの? 私のことが嫌いなの? りんたろうのバカ! もう知らん
 私はこの文面によって鴎外ファンと言い合いたいわけではないよ。ていうか私もファンだよ多分。
 ちなみに鴎外の鴎は偏のかまえの中身がメじゃなくて品(鷗)なんだけどこれは環境依存文字です。

授業開始

こんにちは ちえか ですφ(゚▽゚*)♪
桜が綺麗ですね! 私の家は鎌倉で、眼と鼻の先に段葛があります。この段葛とは鶴岡八幡宮へ続く、桜の名所として有名な歩道です。何が言いたいかというと、人が凄くて嫌だ(笑)! 近くのコンビニに行ったところ、観光客らしき人が、「人多すぎて、全く動けない!人が進まないの!」と電話で怒っていたのが印象的でした( ̄ω ̄;)夜十時くらいになったら、結構すいていたので夜に行くのがお勧めです。夜桜+提燈でしかもいい雰囲気です♪カップル率が高くて、気まずいのが玉に傷ですが(笑)
話は変わりますが、私今日やっと時間割を組むことができました……。
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