京都での学び

緑もすっかり深いものとなり、早々にカキツバタは見頃を迎え、立夏という「夏」の一文字が入った節気を迎えて早速やる気になっているのか汗ばむことの多い日々、かと思えば激しい雨の日もあり、忌々しき梅雨前線の気配も薄々感じつつありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

GWというエクセレントな連休も終了し次は夏休みまで大きい休みはないのかよというボヤきも聞こえる、どこか連休前より疲れ果てた教室内。今は土曜日なのに来週の月曜日を迎えるのが今から気が重い。いかに夏休みまでモチベーションを上げ続けるか、それをさらにどれだけ上げるかが勝負どころだと思っております。学生同志よ、互いに頑張りましょう。

月曜日といいますと、来週の月曜日は四年ぶりの賀茂祭(葵祭)でして、私も先輩と「葵祭楽しみだねー」と実に一ヶ月前から言いあい、正直この賀茂祭こそ一年の中でメインイベントの一つと考えているほど楽しみにしております。青空の元無事開催されることを祈っております。雨予報だけど。

賀茂祭といいますと、ご存じの通り古典文学…主に平安文学では定番中の定番行事。私もそれこそ初めて存在を知ったのが『源氏物語』の車争いでして、御息所が可哀想なので最悪な初対面ではあったのですが、その後読んだ枕草子で清少納言の賀茂祭への熱意、それは素晴らしく。祭(=賀茂祭)のことが書かれている章、数多く。「他もいいけどとりあえずこれを見ろ」と耳元で言われているようで、そんなに推されると絶対に見なくてはという気になってしまい、以来賀茂祭をみることを人生でやりたいことの一つに挙げておりました。二十歳を前に叶えられそうで何よりです。

今年は上皇上皇后両陛下もいらっしゃるそうで、本当に晴れていただきたい。ちなみに御禊の儀は晴天のもと、ちょっとだけ混雑しておりました。寝坊して正面から見れなかったのが少し悔しかったです。

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さて、今回は同志社大学宮廷文化センターさん主催の『薫物「盧橘」作りワークショップ』に参加させていただいた件についてお話ししたいなと思います。

すっかり書くのを忘れていたのですが、今私は国内留学中で、東京を離れ上洛し、同志社女子大学さんに交流学生として身を置いています。このことについてはおいおい書いていくので今はそんな制度あったんだへーぐらいに思っておいていただけたら嬉しいです。ただ、今このお話をする為に知っておいてほしいなあというのは、とてもありがたいことに交流学生でも正規の学生さんとほとんど同じ待遇をしていただける、ということで、博物館や美術館の学割もあれば、学内イベントも参加できるのです。今回の『薫物「盧橘」作りワークショップ』も「同志社大学・同志社女子大学の学部生および大学院生」が対象でして、もちろん交流学生も可!

ということで行ってまいりました。行く以外の選択肢が日本文学科の人間としてはありませんでしたね。

実はこのワークショップが楽しみで楽しみで、このことを書きたくて書きたくて、ずきさんに「十三日か十四日の担当にさせてください…。」と図々しく頼み込みまして、十三日担当にさせていただいたという裏話もあったりします。ずきさん、ありがとうございました。

さて、この『薫物「盧橘」作りワークショップ』。今出川家の当主が自筆で書き写した可能性があると言われる『薫物秘蔵抄』一巻に記載されているレシピを参考に、練香をみんなで作りましょうという内容でした。

まずはじめに使う香原料を嗅がせていただくところからスタート。その後古事記に出てくる多遅摩毛理(田道間守)と非時香菓について、日本に古来から存在する柑橘類についてご解説いただき、非時香菓とは何を指すかを考えながら、橘は場所の違うものを三種、他に近畿大学のコウジやダイダイ、キシュウミカンにユズの花々の香りを堪能させていただきました。これらがすごく良い香り!お持ち帰りしても良いですよ、とのことだったので特に気に入った橋本神社のタチバナ、近畿大学のコウジ、ダイダイ、ユズをお持ち帰りさせていただいたのですが、入れて帰った鞄が数時間経ってもなお柑橘の匂いを発しています。

そして練香作りがスタート。参加学生、総力戦です。香具の分量が重いものから順に乳鉢に入れて、混ぜ、均等に混じったものに水分の少ない蜜を投入、粘り気が出るまで乳棒で混ぜ続け、少量を手に取り、手のひらでコロコロしながら小さな丸を作っていきます。表面にテカリがあると良いらしく、例えが例えですが泥団子の小さいバージョンを作る感じ。丸くするのには手汗が少なく体温が高い人ほど向いているらしく、とても綺麗に作る人もいれば、諦めた人もいました。私もテカリは諦めてました。丸まったらもう出来上がり。簡単に聞こえて、意外と混ぜるのも大変、さらにはなかなか綺麗に丸まらないので時間がかかります。プロの方は一度に七つ、同時に丸くするらしいです。すごすぎる。

途中、四国の方からお越しになった先生がレモンの皮が原料の香具と、それに実の要素も加わった香具の二つを私たちに分けてくださり、それらを練香に混ぜて新しい香りをつくる、というこれまた貴重な体験もさせていただきました。実も入った方は今日一甘くて良い香り。すると、新しい薫物だから名前をつけようということになりまして、各々が手のひらでコロコロ転がしながら雅な単語を思い浮かべ悩む中、「江戸時代からは浄瑠璃などから名前を取った例もあるのですよ」と言われ、上がったのは「じゃあ曽根崎とか?」「曽我兄弟…」。二つとも血の匂いがしそう、と盛り上がりました。今回のワークショップ、学生もとてもフレンドリーで面白い方が多く、マスク下では始終口角が上がりっぱなしでした。

出来上がった練香は古典らしく貝の中に入れて、お持ち帰り。とても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

盧橘とタチバナ、コウジ

写真左上の方にあります貝に入っている黒い二つの丸が、今回作った練香状の盧橘。写真手前のお花が先程触れたお花の一部で、左から橋本神社のタチバナ、近畿大学のコウジです。お馬鹿なので蜜を入れる前の状態のものを袋に詰めたのに持って帰り忘れましたが、昨年度のワークショップで作ったという、小野通女ゆかりの「匂油」同志社大学の紅梅製をいただきました。毛先バサバサ民なので発表など、人前に出る時につけたいと思います。

練香、見たことない方は「え!これが!?」と思うことでしょうけれど、これが練香です。私もびっくりしました。香炉にセットせずとも、鼻を近づけるとしっかり良い香りがします。二百度くらいで熱すると良いですよ、とのことで、炭は少し怖いため先ずは電気の香炉を手に入れて楽しもうと思います。

水が合わなかったり料理しようと台所に立てば最高に不味いスープを製造してしまったり、ニュース645の時間がほっと関西、おはよう日本が途中で変わる、テレ東が映らないなどホームシックが常な日々ですが、このように「東京では出来ない、伝統的で自分の趣味にばっちりあう、心から面白いと思う」イベントやワークショップが京都には沢山あり、これが最近の生きる糧となっています。これからも沢山参加していきたいです。夏休みに帰省した際には「これ私たちが作ったんだぞ」「これが元カレだぞ」と自慢し嗅がせにまわりたいと思います。それから冬まで残るくらい沢山いただいてしまったので、着物に…というわけにはいけないでしょうけれど、なんらかの形で成人式にも持っていきたいものです。

この度は貴重な経験を与えてくださり、本当にありがとうございました。

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大学生になって一年と一ヶ月半、結構経ってしまいましたが、大学では授業以外にも沢山学びの機会があるなあと感嘆する毎日です。生涯学習センター、図書館のオンラインデータベース、ラーニングコモンズのイベントなどなど。博物館美術館は無料になったり割引がきいたりしますし、年齢的に国立国会図書館にも行けますし、シンポジウムは参加しやすくなるし、留学も。情報アンテナを常に張り、日程を一時間単位で整理し、選びに選び抜いて、それでも「あれ参加したかったー」と床をバコバコ叩く日も少なくはありません。超贅沢な悩みだなぁとは思いますが、この一ヶ月だけでも何度、どこでもドアか分身の術が使えれば良いと思ったことか。今ある本音としては今やってる対面の生涯学習センターの講座と七月十七日に鎌倉芸術館で開かれる講座にも参加したかった…。このように全部参加することは到底無理でしょうが、出来るだけ多くの企画におじゃまして、それらを通して沢山のことを学生時代のうちに学んでいきたいものです。

新時代。

こんにちは、あこです。

あっという間に5月も中旬。

先日のブログで「元気になった」と言ったあこですが、GW後半から体調を崩し、その後は母もダウン。

やっとちゃんと(?)元気になりました。

そういえば、三ヶ日に引いたおみくじでも、血液型×星座占いでも、誕生日占いでも、今年は「健康運が悪い」と出ていたな〜とか思ったり。(運のせいではない)

健康3原則【食事・運動・睡眠】を意識して、健やかな生活を送ろうと思います…!!

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先月から、教習所へ通っています。

「今は電車もバスも整ってるから運転免許取らなくていいのでは???」と思っていましたが、色々あって方向転換。

まずは仮免取得を目標に、学科教習と技能教習を頑張っています。

コロナ禍を経て学科教習がオンラインになり、「常時AIによって画面を見ているかチェックされる」とか、「自動的に受講者の写真が撮影され、翌日の教官チェックを経て受講済みとなる」とか、色々驚くことはありましたが、学科教習はまあいいでしょう。

問題は、技能教習。

全くもって、運転の感覚が掴めないんです。

かつ、飲み込みが遅すぎる。

元々「感覚で動く」「感覚を掴む」「感覚で覚える」系のことが超苦手なあこ。(しかもその鈍い”感覚”をカバーできるほどの”頭”もないときた。)

運転、難しすぎませんか?

目で進行方向を見て(広い視野で全体を見る)、一定のスピードでハンドルを回し(回すタイミング・加減も調整)、一定のスピードでハンドルを戻し(直線になった時にハンドルは元の位置)、右足だけでアクセルとブレーキを切り替え(左足は常に足置き場)、かつ踏み加減の調整も超大事。

私的には、Adoの”新時代”を歌いながら手で三拍子、足で四拍子のリズムをとっている、みたいな、超複雑な操作です。

もはや、人間のやることとは思えない。(失礼)

「あこさんは前を”点”で見ています。”面”で捉えてください」

「注意力散漫です。鳩は見ない!!!」

「考える前にハンドル回す!!!」

教官曰く「自転車より遅いスピード」で走っている私の車が、公道に出られる日は来るのでしょうか。

本当に心配です。

いつか、「感覚掴めたらヨユー!」「運転、思ったより楽しー!」と思える日が来ると信じて。

完全自動運転の時代が待ち遠しいです。

それでは、また。

本は

本は静かに、慰めてくれる。

話を聞いてくれるわけじゃない。むしろ話したかった何かをそっと忘れさせてくれる。

白いページを一枚めくるごとにそれまであった何かが拭われていく。

そして「わたし」は私から離脱しその空席に本の声が居座る。

本は静かに、慰めてくれる。ただ静かに、そこにいるだけ。

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まいです、ごきげんよう❀

言葉は形のないものですが不思議と質量がありまして、心の中で生まれ発せられることのなかった言葉たちが胸から喉のほうまでぎゅっと詰まると——本当に喉が痛むんです。

言いたいこと、言いたいのかわからないけど浮かんだ言葉、そうしたものを発さなかったとき、本当に喉を傷めます。そのまま風邪になることもしばしば。

まだ発せられていない、だから「ない」はずの言葉は、たしかに私の中で生きている。うごめいて私の隙をついて飛び出そうとしたり、どんなに息を吐いても上がらず奥でふさぎこんだり。やっぱり彼らは生きている。

そんなとき、「対処する」ということは私にはあまり合いません。たとえそれが解放というプラスにつながるものだとしても、対処しようとする時点でそこに膝までどっぷり浸からないといけない。それはやっぱり息苦しい。

そこでいいのが「忘れる」ということです。

そんな簡単に忘れられるなら悩んでないわ!というつっこみがあるかもしれませんが、いやいやあるんですよ。本という手段が。

あえて小難しい本や頭を使う本でなくっていいんです。スカッとするアクションものだってよし、キュンキュンする恋愛ものだってよし、ミステリーだってなんだって、とにかく今の自分とは違う境遇に置かれた主人公で、いい意味で深く考えず読み易ければそれでよし。

私は最近、有川浩さんの『図書館戦争』を読みハマり、「自分を忘れる」という時間の心地よさを知りました。嬉しいところで単純に笑い、怒り湧き起こる場面で眉間にしわを寄せ、ドキドキするシーンで純粋に胸を高鳴らせ……そうしているとそうか、心って案外単純でそして綺麗なんだということを思い出します。こまめに拭き取ってやらないと、感情ひとつひとつがどこか濁ったものになってしまう。

本のページをめくることは、心の余計なフィルターを一枚一枚はがしていくようなものなのです。

次巻を読んだらすぐ友人に報告し、あのシーンがいいだのあのセリフは最高だのと盛り上がる。そのときには、私が誰で、何をしていて、普段なにを思っているかなんて必要ない。

その本を読んでいる時、正確には「わたし」は不在になのだから。 本を読む楽しみ、本を語る楽しみ、本は私を静かに励ましてくれる。

押し入れ集

こんにちは、あやめです。

押し入れ、と聞いて、どう思われますか。どう、も何もない?私は、ワクワクするんです。

ほら、ドラえもんも押し入れで寝ているし、押し入れから始まる冒険譚も読んだことがあります。幼稚園時代のお気に入りの絵本でした。結構ロマンがあると思うのです。

まあでも、暗くて変なにおいがしてひんやりして怖い、とも思いますし、単に物置としか思わない、というのもわかります。私の部屋の押し入れは、それはもう悲惨なほどごちゃごちゃです。煩雑。

押し入れ集、とは、こんな押し入れへの愛を語るもの…ではなく、押し入れのようにいろいろ詰め込んだ大小さまざまな文のまとまり、くらいの気持ちで名づけました。徒然なるままに書きたいと思います。ふすまをひらく音。

物が盛大に落ちる音。あれ嫌いなんですよね。大きな音が嫌いなせいもあるんですけど、それだけじゃなくて、一回で済まずに何度も色々なぶつかる音が繰り返されるのが嫌で。どんがらがっしゃん。カラン。

旅は道連れ世は情け。東京には思っていたより優しい人がたくさんいました。

我が家の蛙が冬を越しました。水槽で飼うやつじゃないですよ。野生のが家の庭に住み着いてるの。

睡眠の質、考えたことありますか。この間ふと考えてみたら、私の睡眠の質はおそらく最悪のレベルでした。夜中に起きてしまったり、寝ても覚めても課題のことを考えていたり、起きた瞬間からなぜか緊張していることもありました(なぜ?)。ゆっくり休もうと思って、マッサージをしたり、部屋を暗くしてアロマをたいたり、音楽をきいたりしましたが、むしろ緊張して眠れなくなり、その日もやっぱり悪質な睡眠になりました。

果報は寝て待て、善は急げ、急がば回れ、石橋を叩いて渡れ、論より証拠。

この季節は、半袖の人、長袖の人、コートを着た人、Tシャツ一枚の人、様々ですね。私は寒がりなのでコートを着る頻度が高いのですが、隣に半袖半ズボンの人が座ったりすると、きっとお互いに「なんであの人…」なんて考えてしまいます。個性、みたいなものが一番見えると思いました。

あんなに眠かったのに、休み時間になるとばっちり目が覚める。

電車に乗れば、みんな一様にスマホを眺めて、耳にはイヤホンをしていた。みんな違うものを見て聞いているけれど、居る空間は一緒。不思議!…と思う私の耳にもイヤホン。

先生に、スマホで簡単に調べてしまうのではなく、図書館に行って、歩いて、見て、触って、学びなさい、と言われました。続けて、私の時代は調べものも一苦労だった、とおっしゃりました。豊かに学びましょう、ともおっしゃりました。そのあと、先生はスマホを覗いてらっしゃいました。隣の席の方は寝ていました。

さよなら三角、またきて四角。そっとふすまを引く音。…今日こそは良質に眠りたい。

労働力

 世間はGWでしたが、皆さんいかがお過ごしでしたか。楽しい思い出はありますか。ゆっくり休めましたか。私の全然ゴールデンじゃなかったウィークの話をしてもいいですか。


 私、脚の関節が悪いんですよ。膝も股関節も足首もなんですが、骨の形があまりよくないらしくそこそこ頻繁に痛みます。雨が降る前には低気圧で膝が……とか言っているおばあちゃんいるじゃないですか、私あれで。その他にも歩きすぎたり運動したりすると痛みが生じることがあります。じゃあなんで部活でテニスなんかやってんだっていう問題が出てきますがそれはまあ置いておいて。
恐らく1週間ちょっと前の部活が原因で、GW中ずっと膝が痛みがありました。それだけだったらよくあることなのですが、私のGWなんとバイトか部活しかなくて。もうほんっとに膝が痛くて毎晩うめいていました。職種がまたしんどいんですよ。飲食店のホールで働いているんですがまあ引くほど混む。よくこんな混んでいるところに今から並ぶよな~とか思いながらひたすら客をさばいていました。しかも私はシフト提出の時点ではすこぶる健康だったため朝から晩まで通しのシフトで。なぜか店のバイトの大学生たちほとんどシフト入っていなくて。それゆえ絶対に休めなくて。ギリギリで私の脚がもって本当に良かったです。えらい。労ってあげたい、己の脚を。

 子どもの頃って世の中の仕事のことなんてわからないし、土日祝日や正月、盆なんかの世間的に休みと言われる期間は習い事や部活はあれど学校は休みだったし、自分が休みの日に休みじゃない人の事なんて頭になかったし。大学生の今、基本的に学校がない日曜日や祝日にバイトをしていますが、働くのって大変だなと思いますし世間が休みの間働いていると卑屈になるなとも思います。この連休のバイト中、誰かがどこかで働いているから365日24時間平穏な生活を送れていて、それって有難いことだなとか考えていました。そして私も社会の歯車のひとつとして関節を痛めながらゴリゴリ社会を回していたのでえらい。あらゆる形で働く皆さま、いつもお疲れ様です。


 さて、連休が終わって少しゆっくり……ともいかずまた明日もバイトなのでここらで切り上げて寝ます!では。

朝寝坊も三文の徳。

皆さん、こんにちは!ずきです。

大型連休がついに終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしたか。私は暦通りのお休みだったので、出歩いたり出歩かなかったりを交互に過ごしました。良い気分転換になりました。
連休中頃には博物館の展覧会へ行き、最終日には朗読劇を観劇したので、今回のブログでは興奮が醒めないうちにこの2つの出来事について綴る予定…!だったのですが、朗読劇の感想が上手く言語化できないほど余韻から抜け出せずにいるので、朗読劇に関しては次回以降にしたいと思います。

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1993年(平成5年)の5月8日は「横浜・八景島シーパラダイス」の営業が開始された日だそうです。開業30年!おめでとうございます。八景島シーパラダイスには足を運んだことが一度も無いので、ぜひ一度行ってみたいです!
水族館や動物園は、博物館法で「博物館」の一種として位置づけられている施設ということで、今回は先日訪れた展覧会のことをお話ししていきます。

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訪れたのは、東京国立博物館で開催されていた「特別展 東福寺」。
https://tofukuji2023.jp/
昨年はよく行っていた「トーハク」ですが、今年に入ってからは初めてでした!
紅葉や新緑の名所として知られる「東福寺」(京都市東山区)。このお寺を特集した大規模展覧会は、史上初だったのだそうです。どの展示も魅力的でしたが、特に印象に残っているのは、修復後初公開だった「五百羅漢図」。描かれている人物達の生き生きとした表情や様子を間近で見ることが出来ました!
個人的には、第2会場の仏像展示エリアも見応えがあったと感じています。鎌倉時代に制作された仏像が多く、躍動感のある表現に見惚れました。
実際に東福寺を訪れてみたくなる、興味深い展示内容の数々でした!

〈余談〉
私はほぼ毎回、音声ガイドを会場で借りて鑑賞するのですが、いつの間にか貸出料金が値上がりしていて驚きました。これまでは600円だったのが650円に…。ここにも値上がりの影響が…と思いつつ、今回もしっかり借りました。(もし専用ガイド機を借りる場合は、現金払いが多いので硬貨(出来れば値段ぴったり)を用意しておくことをオススメします!)
この展覧会でのナビゲーターは木村多江さん、解説ナレーターは子安武人さん。木村さんの優しいお声と子安さんの落ち着いたお声で、展示キャプションだけでは得られない情報を知ることが出来ました!

・・・

さて…ここで皆さんが気になったであろう今回のタイトルについて。『早起きは三文の徳』という諺がありますが、展覧会に行く日は「早起き」は勿論、「朝寝坊」も実はお得ですよ…というお話。

実際、私、この日は昼の12時半に目が覚めました。がっつり不規則、寝坊も良いところですね。
でも大丈夫。博物館に行く日は、むしろこの位で丁度良いんです。チケット発券所が混むお昼前後(11時台・13時~14時台)の時間帯を避けて入場するためです。連休中にもかかわらず、待機せずに入場できましたし、1人で足を運んだと言うこともあり、十分に展示を堪能することが出来ました!

もし、博物館・美術館に足を運ぶことがありましたら、「混雑避けの術」をぜひお試しあれ!

それでは、また!

GWの過ごし方

こんにちは。さくらです。

GW最終日ですね。皆さん今年のGWはいかがでしたでしょうか?

私は前回のブログでも書いたように5月4日に本を出すイベントがあったのでそこまではてんやわんやの日々でしたが、それも無事終わり他の方が書いた素敵な作品も手に入れることが出来たので後半はその本を読んでは作者さんに感想を送る日々を送っていました。イベントで本を出すまでは本当に面白いか、誰が読むんだこんなに長い話、など不安なことがいっぱいありましたが、実際多くの方に手に取っていただき感想や差し入れも頂いて本当にとても楽しかったです。普段出版社から発行されているようなちゃんとした小説や漫画を読んで感想を送るなどと言うことはしない人がほとんどだと思うのですが、やはり感想は一言でもとても嬉しいですし励みになるので私自身これからもっと面白かった作品には面白いと言っていこうと思いました。

さて、本日5月7日は私のGWの中でのメインイベント、THE FIRST SLAM DUNK の声優イベントがありました!

豊洲の映画館で行われるのが全国300か所以上でライブビューイングされたのですが、奇跡的に豊洲の本会場が当たり、生の声優さんたちを拝見することが出来ました。こういった撮影が入るイベントに参加するのが初めてだったのでテレビ局のカメラなどを見て友達とはしゃいでました。公開150日を超えたロングランなのですが観客の方からの質問を募集したり、エンディング主題歌を担当する10-FEETさんのライブ映像をみんなで鑑賞したりなどここでしか見られないことが盛り沢山で本当に貴重な体験をさせてもらいました。YouTubeでもライブビューイングの様子が公開されているようなので気になる方はぜひそちらを見てみてください。

GWも最終日だったので映画館のあるショッピングモール自体、人が多いという印象は無かったのですが、皆さんはどこか人の多いところに行かれましたか?私自身がイベント以外ほとんど家から出ていないことと、バイト先も休みだと比較的人が立ち寄らない本屋なのでGWの人の多さを体感することがありませんでした。周りの友達は旅行に行ったり、餃子やお肉のフェスに行ったりしていてとてもGWらしさを感じたのですが、やっぱり人が多いと疲れてしまうので「たのしそうだなぁ」とインスタを眺めながらお家でのんびりしていました。同じ休みでも色んな過ごし方があるのが面白いですよね。

皆さん明日から学校がまた始まりますね。これから夏休みまでなかなか休みが無いですが、授業や課題頑張っていきましょう!

コスメで上げよう、QOL

花粉はまだ終わっていない!こんばんは、さゆりです。

2月のはじめ、花粉による頭痛で耳鼻科にかけこみ、抗アレルギー薬をもらった日のことがもはやなつかしい。5月に入って花粉症もおさまってきたと思うでしょう、そんなことはないのです。

レジュメを作る合間にこうしてブログの更新をしていますが、鼻が!左の鼻にもはや酸素が通っていない。久々に点鼻薬を使ったところ気管に入ったのか盛大にむせまして、痛む喉が恨めしいです。強風なのに窓を開けっぱなしにしていた私が悪いんですけどね。

 ここ最近特に寒暖差の激しい日々ですが、体ヨワヨワ民のみなさんはさぞ苦しんでいらっしゃるのでは。私も4月の頭からずっと謎の体調不良に悩まされておりまして、どうにかならないものかと色々対策しているのですがあまり思うようにならず、むずがゆさを感じています。

そいいう時、椎名林檎の「都合のいい身体」の「つーらーーーーーーいかえりたーーーーーーい」のフレーズを聞くと憂鬱を通り越してもはや開放的な気分になってくるのでおすすめです。

さて今回は何を書こうかとアイディアはたくさん考えていたのですが、どれもなんだかピンとこなかったので、これを読むであろう年齢の近い女の子たちに宛てて最近お気に入りのコスメを布教したいと思います。

・キャンメイク オフするんマスカラ 01 

マスカラはウォータープルーフ派ですか?フィルムタイプ派ですか?

私は上まつ毛はお湯落ち派です。マツパをかけているのでまつ毛に負担をかけたくない、でもにじまなず束感があって若干繊維も欲しい。そんなわがままをかなえてくれる上に千円札握りしめても余裕でおつりがくるんですよね、オフするんマスカラは。いつもとんでもない価格で最高の新商品を出してくれる井田ラボラトリーズさんありがとう。

しかしながら目薬を差すとさすがに落ちてしまうので、下まつ毛用に目薬を差してもびくともしないマスカラを探しています。パンダ目になりやすいけどピメルとかエテュセの繊細仕上がりだと物足りない方、是非。

・ケイト リップモンスター101 1/365の日の出

言わずと知れたリップモンスター。知らない人はいないのでは。私は手持ちのリプモンがついに5本になりましたが、毎日のメイクで迷わずこれを手に取ります。

とにかく落ちない、でもティントじゃない。シアーなリップクリームを塗ったかなぐらいの軽い付け心地でむらなくつくので急いでいるときにも適役です。カラバリが豊富なのも好き。このカラーは限定色なのですが、憧れの日光浴の中明度のオレンジより明度が高く、彩度も高く、かなりクリアな発色なので私のように憧れの日光浴だと暗くて赤っぽく発色してしまう春の方に特におすすめ。ゴールドのラメがちらちらするのも可愛いんですよね~。とりあえず買ってください。

似た仕上がりでヴィセも新作を出したそうなので、そっちも気になります。

・RMK メイクアップベース

塗ると肌がつるんとして見える、一生買うであろうコスメ。みなさん日焼け止め塗ってます?塗ってくださいね。紫外線の恐ろしさをご存じでしょうか。紫外線はシミ、皺、たるみ、あらゆる肌トラブルの原因です。年齢を重ねて出てきたシミ、消そうとするとお金も時間も労力もかかって大変ですからね。しわやたるみなんてもっと大変ですから。大事な事なので二度言いますね。日焼け止めは塗りましょう。老若男女日焼け止め塗ってほしい。

さて話を戻しますが、日焼け止めを塗ってから直にファンデ塗るのとこれを挟んでからいくのとでお肌の戦闘力がぜんぜん違うんですよ。まるで一枚薄くフィルターをかけたような、なめらかでつるんとした仕上がり。厚塗りにならず、無色でベースメイクの邪魔をせず、伸びがよくて肌荒れしているときでもピリッとしにくいです。一生買う。気になる方はBAのお姉さんにタッチアップしてもらってついでにサンプルもらってきてください。

・ティルティル マスクフィットクッション 17ポーセリン

これも知らない人はいないですね。私はバズりコスメやベスコスはあまり信用しないのですが(アフィリエイトやPRだらけなので)、ティルティルは信じてよかった!

ベースの厚塗りは苦手で薄づきがいいけど、赤みやそばかすなどの肌悩みはしっかり隠したい人に。

パフを重ねた瞬間お肌にしっかり密着して、一日よれません。ただテカリはちょっと気になるのでパウダーは持ち歩いてます。べたつきやきつい匂いがしないのもお気に入り。私もとからお肌がきれいですけど?といった自然かつナチュラルすぎない範囲で仕上げてくれるし汚くつきがちな小鼻にもたまりません。ころんとしたフィルムも可愛いです。

唯一難点を挙げるなら、強い赤みは隠せないところ。でもこれを使い始めてからコンシーラーを使わなくなったぐらいカバー力はあります。ミニサイズは1300円程度なので一度試してほしい。

資生堂のシンクロスキンシリーズのファンデも仕上がりが理想的で買うか悩んでいるのですが、色にぴったりくるものがなくて結構悩ましいんですよね。でも色問題が解決できればすぐ買うレベルで天才的な仕上がりなんですよ。富豪になって全色揃えたい。

・Ui for me palette ルミナスブラウン

これ!!!!全人類に勧めたい。パーソナルデザインという種類のイメージコンサルティングを行っているアナリストの先生が開発したアイシャドウパレットで、春夏秋冬、4シーズンのタイプに向けて作られているんですが、私が買ったのは春向けのルミナスブラウン。

もうこれがないと私のメイクが完成しない。好きすぎて家族にプレゼントしました。今度親友にも押し付ける予定です。

本当は1色ずつ紹介したいのですが割愛します。一言でいうと人生アイシャドウです。

この商品の好きなところを挙げると、

・ずっと眺めていたいくらい色が最高に美しい、天才

・粉飛びせす密着する、しっとりした上質な粉

・質感もこだわりを持って作られた異なる4色が入って2000円というバグった価格(送料も安くて発送が速い、大丈夫?)

・これを使えば絶対に顔がばちっと仕上がるという安心感

・色がかわいくてうっとりする(二度目)

ベースカラー、ミドルカラー、ラメカラー、締め色の4色(しかも1色1色がすごく大きい)入って2000円ちょっとですよ。uiのパレットは語ろうと思えば1時間ぐらい語れるのでこれも割愛します。

私は自他ともに認めるイメコンとコスメのオタクですが、色の見分けができても普段アイシャドウを買って「これが私に似合うベストな色!!!!!!」と感激する事ってあんまりないんですよね。(財力がないのもありますが)ベースはよくてもミドルがだめ、とか締め色がだめ、とか。

これ、全く心配いりません。寝坊した朝でもとりあえず塗っておけば顔が綺麗に仕上がるので時短になります。

私の場合、パーソナルカラー的にはコーラルピンクで大優勝できるはずなのですが、雰囲気に合わなかったりコーラルばかりで飽きてしまうのが悩みだったのでコーラルじゃないのに優勝できるというのがうれしい。つまらなくないけど、奇抜じゃない。TPOにも合わせやすいです。

アイシャドウがあんまりしっくりこない、発色しない、可愛くてかったパレットがうまく使えなくて血色が悪くなるから「似合う」でクッションを挟みたいという場合は買ってみてほしい、人生アイシャドウです。上に別のブランドのアイシャドウを重ねても喧嘩せずなじんでくれるのも好き。毎日ゴリゴリ使ってるのに全然底が見えないのでもしかして湧いてきているのでは・・・?と思うレベルでコスパもいい。こんなに天才なのに全然知られてないとか勿体なさすぎでは。私は明日もこれ使います。

ここまで言うとパーソナルカラーにあっていないと塗ってはいけないように聞こえるかもしれませんが、「似合う色じゃないと使っちゃいけない」ということは絶対に2億%ないので、好きな色ぬりたくって瞼の上をキラキラのミラーボールにしましょう。

以上、QOLを爆上げしてくれるおすすめコスメでした。

おすすめのコスメを挙げるときりがないのでこの辺で終わりにしましたが、私の狂った情熱は伝わったでしょうか。つい先日、バイト先の年下の女の子におすすめのコスメトークをしていたら「詳しいですね。強みがあるのっていいですよね、うらやましい」といわれて、そうかコスメの知識は私の強みと言えるのかとはっとしました。確かにイメコンやコスメの知識は同世代の1.5倍ぐらいあるとは思いますが、あまり考えたことがありませんでした。どうせなら資格として誰にでもわかる形にした方がいいと思うので、化粧品検定、とってみようかな。本当にコスメとイメコンの話だったら一生できると思います。オタクの熱意ってこわいですね。

では、また!

そうだ 京都、行こう

そうだ 京都、行こう

言っているのは、京都だと思う。
私が言った言葉じゃあない。

5月3日に世田谷の等々力渓谷に行って、ガッカリして帰ってきた。鬼の棲む渓谷が、東京にはない。

鎌倉に行こう、なんて言っていたが、やめた。
きっと今じゃないから。
じゃあ予定もないし、実家に帰ろうと思った。

そうだ 京都、行こう。

私でも彼でもない何かが、言った。
だからその場で新幹線とホテルを予約した。
翌日、私たちは京都にいた。

新緑の京都。

『秋が待ち遠しかった』
「そう語る人、今年はきっと多いと思うんです」
「だって、僕もその1人ですから」
「そんな僕へ、ひとこと」
「よかったね、ここが見つかって」

〈僕〉は京都だと思う。
去年の秋、CMを聞いて思った。

京都は、誰かを、呼ぶ都。

貴船神社の奥宮で丁寧にお参りをしたら、右耳につけていたイヤリングがポトリ肩に落ちた。
地面に落ちる前につかまえた。
その手で左耳のイヤリングも外した。

つきものおちた

「ゴールデンウィーク、京都に行ったんですよ」
「ああ、××くんと言ったら、京都だもんね」
「そうなんですか?」
「うん、京都大好きのイメージある」
「(そうなのか)」

呼ばれやすきもの、注意すべし
ものにかくれて、出でがたし

久しぶりに履いたスカートのポケットに違和感があったので探ってみたら、失くしたと思っていたイヤリングが出てきた。

拾った千円の持ち主は見つからなかったと、警察から連絡が来た。

背後でバサッと音がして、振り返ったら誰もおらず、ただ数珠だけが落ちていた話、嘘なんだって。

信じてないから、そういうの。

でもさ、そろそろ会いに行かないと。

ほら   、行こう。

最優秀助演賞

こんにちは、ゆきほです🍵

もしかしたら今日がお休み6日目という方もいるかもしれませんが、私は月火と普通に授業もバイトもあったため今日が連休の2日目です。ここしばらくバタバタした日々を過ごしていたため、のんびりしたいなと思っていますが、何だかんだお出かけもしています。

明日のバイトは閉室日でお休みだから、心置きなくのんびりしようと思います。

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この連休中にリラックマの誕生20周年イベントの「成くま式」に参列してきました。

私も去年20歳になり今年の1月に成人式がありましたが、同じタイミングでリラックマも「成くま」を迎えたのはとても感慨深いです。

少し前にも書いたことがありますが、私とリラックマの出会いは18,9年前(曖昧)
従姉妹からぬいぐるみをもらったことで運命の出会いを果たした「彼」は私の人生最大の推しとなり、リラックマ好きの女の子だった私はリラックマ好きの大人へと成長しました。

ブログでは特に書かなかったかと思いますが、私自分の成人式には行っていないんです。
深い理由があって行かなかったというわけではなく、数少ない今も付き合いのある地元の友達に聞いたらみんな行かないと言うのでじゃあ私もいいや、と思って。 

「成くま式」には母と参列したのですが、誘ったときに「自分の成人式には行かなかったのに成くま式には行くの?」と笑われました。

今回は整理券をもらうために並んでかなり早い時間に入ることができたため、まわりにも熱量の高い「リラ友」の方が多く、じっくりと展示を見ることができました。のんびりマイペースがリラックマ最大の魅力ということもあり、「リラ友」のみなさんも穏やかな人が多く、譲り合いながら平和に見ることができて居心地がよかったです。

会場内は撮影可だったため、たくさん写真も撮りました。リラックマやチャイロイコグマに抱きついて写真を撮れる場所ではちゃんと抱きついてきましたよ!モフモフでした。

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「私の人生の主役は私」とかよく聞きますが、私の人生の主役が私なのだとしたら助演に来るのは間違いなくリラックマだと思います。

欲しいものがあったときはまずリラックマのグッズとして出ていないか探してしまうため、現在も周りを見回すとどこかしらにリラックマがいる生活を送っています。今ブログを書いているパソコンの周りを見てみても、「成くま式」で買ったマスコットやいつも使っているパスケース、トートバッグ、お財布、修正テープ、下敷きなどなどたくさんのリラックマが目に入ります(部屋がものすごく散らかっているのがバレますね)

昔の写真を見てもところどころにリラックマが映っていて、成人式の前撮り(行ってないので実際は前も後ろもないけど)の写真も、出会ってから18年か19年ずっと一緒のリラックマのぬいぐるみと一緒に撮りました。

そんなたくさんのリラックマとの思い出が、「成くま式」の展示の中にあったリラックマからのメッセージムービーで蘇り、うるっと来てしまいました。こちらこそいつも一緒にいてくれてありがとう、という気持ちでいっぱいです。

リラックマ、「成くま」おめでとう!!!これからもずっと大好きだよ!!!

ではまた。