をたくです。

みなさん、こんにちは!

ここ数日天気が崩れがちで少し気分もじめじめしているゆづきです。湿気が多いとどうも髪の毛が暴走して困ります。早起きして時間をかけてセットした前髪も気づいたらペタンと残念な形に落ち着いてしまい、世の中の無常を感じます。まぁ、そこまで気にするほどの女子力は持ち合わせていないので心配は無用です、ご安心ください。

前回の投稿で触れたジャズダンス公演が無事に終演しました。春休みのほとんどを費やしたこの公演の振り返りは忘れたころにしたいなと思いつつ、鬼のスケジュール管理で完全フリーな休日を手に入れた私は、見溜めていたアニメを鑑賞しました。

その名も『文豪ストレイドッグス』。いわゆる“文豪”をモチーフにした能力系バトル漫画を原作にもつアニメです。日本文学科のブログを覗いてくださる方は少なからず、文学に興味があるのだろうと勝手な予測を立てているのですが、興味があろうがなかろうが一言「おもしろい」です。

流石、日本文学科というべきなのでしょうか、『文豪ストレイドッグス』の名前を出すとかなりの確率で会話が弾みます。ブログ部の新入部員の顔合わせで、私が話題に出したところ想像以上に話が膨らみ驚いたことを覚えています。また、とある講義の資料の一部として『文豪ストレイドッグス』が映し出された際には、ざわざわと「文ストだ…」の波が広がっていたことは印象深いです。

日本文学科に入学して抱いたのはヲタク多いなぁという感想でした。

ブログを通してヲタク語りをしている私がいうのもアレですが、ゲームのヲタク、アニメや漫画のヲタク、ジャニーズ、k‐popヲタク実に様々なジャンルのヲタクに出会いました。そのたびに自分の界隈との違いを感じ、新鮮な気持ちにさせられています。色々なヲタクに出会って気づいたのですが、日本文学科にヲタクが多いのではなく、日本文学科ひいては本学にヲタクであることを隠す必要のない空気感があるのではないのでしょうか。

自分の好きなものを好きと言い張れる環境とそれを互いに認め合う雰囲気が、ヲタクを表面化させているのではないのでしょうか。そうだと仮定するとヲタクが息をしやすい=自己表現が活発な場であると言えますね。

私的「ヲタクに関する考察」みたいになりました。ヲタクという生き物自体が面白い存在です。ヲタクの皆さん、これからも一生懸命ヲタ活していきましょう。

今回は『文豪ストレイドッグス』から言わずと知れた名探偵の座右の銘をご紹介!

「僕がよければすべてよし」 (『文豪ストレイドッグス』、江戸川乱歩)

個人的に凄く好きな言葉です。こんなこと言えるほど自信をもつのは難しいですが、好きなものを好きでいる自分だけはこの言葉みたいに思えたら…なんて考えながらヲタ活をしているのでした!

春、雨の日、考え事

けぶる雨

若葉のかおりぬくみ立つ

白いさくらはやわく濁った

*****

まいです、ごきげんよう❀

いよいよ春爛漫、これまでぷっくりふくらんでいた桜のつぼみが、こらえきれなくなって笑いをこぼすように花開きました。

我が家の庭にも一本、ソメイヨシノという桜の木があるのですが、今は満開誇らしげにいます。

春の気候は三寒四温、晴れが続けば雨が降る。

しっとりとして静かな小雨の音を聴きながらそっと窓を開けたとき、ああ春が来たと感じました。なまあたたかな風と蒸発する雨滴の中に揺れる新緑の草の香りが鼻をくすぐり、薄灰色の空が桜の輪郭をより際立たせる……。やっぱり季節の訪れはなによりも風で感じます。

*****

白いもの

さくらはごろもゆきやなぎ

おこめはなよめ

それからあなた

私は桜というとピンク色を連想しがちなのですが、うちで咲いた桜を見ると、とても白いことに気づかされます。透けているというよりむらなく白く輝いている。彼らの肌はとてもきめが細かい。

いつか散るとわかっているから早く逢いたくなるのが桜。あなたは桜のようです。

*****

先日、父と二人で東京国際フォーラムに行きました。東京都人権啓発センター主催の「新たな人権啓発のカタチ~ユニバーサルな上映とトーク~」を観るためです。今日はそのお話をさせてください。

そのイベントでは人権啓発センターの人たちが開発を勧めるユニバーサルデザインのアイデアやアクティビティの紹介や、寝たきり芸人「あそどっぐ」さんをはじめとしたトークプログラム、そして人権啓発映画「梅切らぬバカ」「破戒」の二作品の上映が行われました。入場無料です。

「梅切らぬバカ」は自閉症の息子とそれを支える母親の親子愛を描いた温かな人間ドラマ。障害者がテーマの作品ではもちろん障害者が、そして健常者も登場しますが、障害者がテーマでない作品では通常、健常者しか登場しません。なぜでしょう。そのような問いがトークショーでかけられていました。一人ひとりの人間に特徴が様々あるように障害もその一つであるわけですが、私たちはどこかでそれを特別視し、その人たちの存在する空間を特別な場だと思っていたりする。だから障害がテーマでない作品に自然と障害者が登場することが非常に少ないのだと思います。緊張感、それはどこから来るのか?紛れもなく自分が引いた境界線の向こうからです。

「破戒」は島崎藤村の小説を、全国水平社結成から100年となる2022年に映画化したもので、同和問題(部落差別)を扱っています。自らの出自に苦悩する小学校教師、丑松が主人公です。

どこかとある場所で生まれる、それは世界中の誰もがそうです。なのにそのある場所が科学的根拠なしに穢れた場所とされ、そこで生まれた人は対等な人間扱いを受けられない。

そうした理不尽な部落差別はこの、今の日本にも存在しています。

部落差別だけではない、いくつかの人がさまざまな理不尽をもって人々を苦しめている現実がある。

それはなんて哀しいことでしょうか。

そういえば先日行ったディズニーランドで涙が止まらなくなったあの歌。あの歌で締めたいと思います。

世界中どこだって 笑いあり涙あり

みんなそれぞれ助け合う

小さな世界

世界はせまい 世界は同じ

世界はまるい ただひとつ

世界中誰だって 微笑みあえば仲良しさ

みんな輪になり手をつなごう

小さな世界

世界はせまい 世界は同じ

世界はまるい ただひとつ

いちご狩りの極意

皆さん、こんにちは!

ただいま朝活女子を目指して奮闘中のももこです。

あんなに長かったはずの春休みもだんだんと終わりに近づいてきました。我らが日本女子大学では、つい先日卒業式が行われ、先輩方が美しい姿で新たな旅立ちを迎えておられました。私の姉もこの3月末に大学を卒業するので、とても晴れやかな気持ちなのです。卒業を迎えられた皆様、本当におめでとうございます!

話は変わりますが、昨日、母・姉・祖母・叔母・私で女5人旅をしてきました。旅と言っても小さなものですが、和気あいあいとした楽しい旅になりました。旅の1番の目的は「いちご狩り」!今が旬のとってもおいしい果物を、30分好きなだけ食べられるなんて…、夢の世界です。朝食をいつもより少なめにして、心地よい空腹感を覚えながら、いちごを育てているビニールハウスに向かいました。真っ赤に色づいた大きないちごもあれば、白く小さないちごもあって、とてもかわいらしかったですし、何と言っても、スーパーで買ったパックのいちごでは味わえない、フレッシュでジューシーな食感や甘み・酸味に、心をわしづかみにされました。本当に、本当に、おいしかったです!

ここで、皆さんに質問したいことがあります。皆さんはいちご狩りに行った時、料金のもとを取ろうとして食べ尽くす派ですか?それとも、いちご狩りを楽しみつつ、いちごのかわいらしい写真や一緒に行った仲間との写真を撮ったりして、思い出を残す派ですか?

私は断然、もとを取ろうとたくさん食べちゃうタイプです。いちご狩りの最中は、いちごを食べることに夢中になってしまって、終始無言でモグモグしています。そして私以上に食べることに全集中している人がいます。姉です。細身な彼女ですが、昨日のいちご狩りでは、73個ものいちごを食べたそうです(最高記録は78個で、今年の目標は80個だったそうです)。最後の最後までおいこみをかけ、いちごを食べる姿はさながらスポーツ選手のよう…。そう、私と姉にとって「いちご狩り」とはスポーツなんです!

というわけで、いちご狩りをこれから楽しむ方、特にたくさん食べたい方に、姉から聞いた「いちご狩りの極意」をお教えします!

一、「いちご狩り」は戦いだという心構えで臨む

二、全ての労力を食べることに集中させる(無言必須)

三、いちごを口に入れたら、次のいちごを取る(流れ作業)

四、味変の練乳は40個を過ぎてから、5の倍数の時に使う

五、時々ジャンプする

六、最後3分のおいこみが重要

※注意 いちごには利尿作用があるので、十分お気を付けください

姉は、来年は80個食べるために、視覚的な味変(マインドコントロール)として、携帯の待ち受け画像をカレーライスにするという計画があるようです。ご参考までに。

先ほど、いちご狩りはスポーツだというお話をしましたが、今日(3月22日)、WBCで日本代表が優勝しましたね!昨日のメキシコ戦から目が離せないような戦いが続きましたが、選手の皆さんが本当にたくましく、本当にかっこよかったです。私は野球に詳しくないですが、テレビの前から動けませんでした…。春から縁起の良いことが起こると、私たちの4月からの新しい生活にも、幸運が舞い込むような気がします。そうなるといいな。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

若さ、勝負事、努力

 ふと気が付けばもう三月も下旬。だいぶあたたかくなり、日も伸び、そして桜も開花し始めていますね。外を歩けば春の匂いがします。

 お久しぶりです。そして、侍ジャパン決勝進出おめでとうございます!バイトの時間とメキシコ戦がばっちり被っていたのでリアタイは出来なかったのですが、休憩の時にニュースを見ながら思わず涙ぐみました。あぶね~~~、大泣きしなくてよかった~~~。そのくらい嬉しいですね。
 今回のWBCはなかなか時間が合わず毎試合ちゃんと追えているわけではないのですが、気になってダイジェストを見たりなどしていました。今大会、ここまでの試合が割と危なげなく順調に勝ち進んできただけに余計に今日の試合展開はハラハラドキドキしましたね。めちゃくちゃ痺れました。特に、大会を通してずっと大谷に注目が集まる中全員で繋いで点を取る姿勢、ワンマンチームじゃないんだということをプレーで見せつけられた気がしてとっても嬉しかったです。どんなチームスポーツでもそうだとは思いますが、野球もやっぱり絶対的なエースがいても怪物スラッガーがいてもそれが一人じゃ勝てないなと思いますね。サヨナラを打ったのが村上で、劇的に逆転して勝って。漫画かよっていう試合でしたね。

 ニュースを見ていて気が付いたのですが佐々木朗希って21歳なんですね。1つしか変わらないんだなとビックリしました。先に名前を挙げた村上も23歳だったり、オリンピックなんかを見ていてもそうですが若くしてその道のプロとして国を背負い世界を相手に戦っているのは本当にすごいなと。重圧を想像しただけで私は参ってしまいます。他にも今は選抜高校野球がやっていたり大相撲がやっていたりしますが何となく見ているとやはり選手、力士が若いな~と思いますし、プレッシャーはいかほどかと見ながら無駄に私の方が緊張してしまいます。
 大学生になった時くらいから他人に対して「若いな~」思うことが増えたような気がします。テレビやYouTube を見ていてもこの歌手、このタレントは私とそんなに変わらないなだとか私より年下だとか思いますが、スポーツの世界は特に選手としての寿命の関係でそれが多いですね。私がだらだら何となく生きてだらだら若さを浪費している間にこの人たちはこうも立派に人生を全うしているのかと思ったりなどしています。すごいな。
 私の話をさせてください。私は小学校、中学校でソフトボールをしていたのですが、その間はもっとヒリついていて、負けも1ミスも許されない環境に身を置いていました。必死でした。高校ではテニスに転向し、今大学でも部活でテニスをしています。スポーツを続けていることに変わりはないのですが、高校の部活は中学までに比べて緩かったり大学はある程度自己責任だったりと負けや1ミスがある意味での死であるような環境ではなくなりました。個人スポーツとチームスポーツの差も大きいと思います。とにかく、私は運動が苦手なこともありガツガツ上を目指す緊張感のある環境から逃げてしまった側の人間なので、一番を目指して頑張る人やプロとして生きる人が眩しくて仕方ない。まして近い年代の人や年下の人なら尚更である。「若いな~」と感じるのはこういう気持ちからきているんだろうなと思います。断言してもいい、私は「若いのに偉いわね~」って言うタイプのおばさんになるし子役が頑張っているの見て夜中に泣くタイプの人間になります。自分がこんなんだから私は私以外の頑張る人間を応援しています。頑張れ。

 何も考えずに書いていたら話が色んな方向に展開しちゃいました。まあこんな日があってもいいでしょう。そもそもWBCの話から入った時点で配球の話とか走塁の話とか継投の話とかし始める可能性も大いにあったわけですし、それよりは幾分か野球を知らない人にも分かりやすい内容なんじゃないでしょうか。知りませんが。これ以上展開すると収拾がつかないので無理やり風呂敷を畳みます。では。

春休みの過ごし方

こんにちは。さくらです!投稿三回目にして早くもネタ切れで何を書くかとても迷っています。前回ドラマの話をしたので今回もそのお話から始めたいと思います。

小さいころからずっとテレビっ子だったのですが中でも一番好きなドラマは断トツで「相棒」です!相棒自体は私が生まれる前から放送しているのでずっとリアタイをしている人間ではないのですが、再放送などを見てから小学生のころには好きになっていました。三代目の甲斐くんと四代目の冠城くんのときはリアタイで見ていましたが長いシリーズ物で初代を再放送の一部分しか見れていないことがずっともやもやしていました。そんな時に五代目の相棒が一代目相棒の亀山くんに決まったのです!!Twitterでその情報を知った時はすごく感動しました。初代相棒と杉下さんのかかわりを今見れるのか、と。さらにTERASAで相棒全シリーズ配信となっていたのですぐに登録しました。春休みはバイトか教習所か相棒でほとんどを過ごしています。しかしそれでもまだseason5の段階です。二代目相棒神戸くんにすら到達してません。1シーズン20話ほどあるのでなかなか大変ですね。でもつい先日まで放送していたseason21でも亀山君の務めたseason6までの小ネタを挟んだ回もあったので亀山くんのシーズンを見終わったらまた見直したいです。

私は相棒は二代目の神戸くんが大好きなのですがseason21にも登場してくれて嬉しかったです。長年愛された相棒シリーズの二代目を引き継いでくれて本当に感謝しています。神戸くんの回は基本再放送しか見ていないのでどのようにして特命係にきてどのように去っていったのかわからないので見るのが楽しみです。春休み中には神戸くんのシリーズに入れるように頑張りたいです。

話は変わって春休みも残り少なくなってきましたね。休みに入る前はやりたいことがたくさんあったのですが実際できるのは2割くらいで悲しいです。意外と休みでも忙しいです。バイト先でもお世話になった先輩たちが就職で何人かやめていかれました。基本就職以外で人が辞めていくことのない職場なので私が入ってから初めての先輩とのお別れです。辞めていく人に何かプレゼントしたりお別れ会をしたりといったほど交流が深いバイト先ではないのですがやはり仕事を教わった方々が辞めていかれるのは悲しいものですね。そして新しい人も入ってきているのですが私がちゃんと仕事を教えられるか不安です。何もなければあと三年このバイトを続けるのでちゃんとベテランになれるように頑張ります。

大学にも春から新一年生が入ってきますね。かかわりを持つかどうかはまだわかりませんが持てたらいいなと思います。

日本文学科体力向上計画

もこのエネルギーの源は、自信だ。圧倒的な自己への愛と信頼だ。最近はすっかり忘れていたけれど、この間思い出した。俺は昔からできる奴だったし、これからもできる奴だし。

なんでいきなり思い出したかって、それはスキー合宿のおかげ。うちの大学には、身体運動IIcという授業がある。4日間スキーをするだけで単位がもらえる、お得な授業。それに参加してきて、めっきり自信をつけて帰ってきたって話。

まずスキー合宿の概要を書くと、秋頃に履修希望調査があり、応募した人が参加できるタイプの授業で、今回の参加者は14人くらい。3年生5人、2年生9人。文学部4人、理学部3人、家政学部3人、人間社会学部4人と、いい感じにバラけていた。場所は長野県の菅平高原にお邪魔し、仲間たちと4日間そこで過ごす。部屋は学年と学科で決められていて、一部屋2〜3人。

私は小3以来2回目のスキー。今回私がスキー合宿に参加した理由は、シュッシュっとかっこよく滑れるようになりたかったからだ。小3の頃、私がハの字でおずおず滑っている時に、大人は急な傾斜をものともせず颯爽と滑り降りていた。憧れた。あんな風に滑りたいと思った。あのシュッシュという、板をハの字ではなく平行にしてかっこよく滑る滑り方は、パラレルというらしい。絶対できるようになってやる。今回私は、パラレルをマスターする!という目標を立てて合宿に臨んだ。

先生からは、ブランクがかなりあるから最初は無理せず初心者クラスに行こう、と言われた。初日、初心者クラスで私は滑り方と止まり方を教わった……が、つまらなかった!小3以来2回目のスキーとはいえ、体は完全に滑り方を覚えていた。ええいこんなところで練習していては合宿中にパラレルをマスターするのに間に合わない!と思っていたところ、中級クラスの先生がやってきて、この中に中級クラスに行きたい人はいませんか〜と言うので、すぐについていった。そして10年以上ぶりにリフトに乗り、いきなり坂を滑り降りたのである。……親譲りではないが無鉄砲で子供の頃から意外と得をしている。

初日いきなりゲレンデを滑り降りて、私は自分の中にふつふつと自信が湧いてくるのを感じた。そういえば私、運動が得意だった。小学生の頃からダンスと体育教室に通っていて、中学ではバレー部。高校で放送をやったあと、大学で日本文学科に入ったことで、なんとなく昔から自分はスポーツから離れた人間だと思い込んでしまっていた。

2日目、先生にひたすら指導してもらいながら滑る。こうやって滑ってみて、と言われる。できる。その時できなくても、次やる、できる。怖がらずに挑戦するから、上手くなる。1回目より2回目、2回目より3回目に、確実にいい滑りができている。私、覚えが早いな、と我ながら思った。パラレルをマスターしたい!という強い思いがあるから、先生のアドバイスを素直に聞ける。多少怖くても足を前に出せる。未知の動きに挑戦できる。これだ、これだったと思った。私は、こうだった。こうやって、なんでも吸収して、挑戦して、成長してきた。いつから人の話をちゃんと聞けなくなったんだっけ。

3日目、今日も今日とてスキー。スキー以外の話をすると、宿は快適だった。大浴場は私好みの熱めのお湯だった。ご飯の量がめちゃくちゃ多かった。全部食べた。早寝早起きで自己肯定感はマックスになっている。体の調子は小学生みたいにいい。
さてスキー。私のスキーレベルはパラレル一歩手前という感じだった。そこからは特に特別なことはせず、先生に言われた通りの動きを実践していく。練習あるのみ。滑り滑る。そして3日目終わり、ついにパラレルの動きができた。まだ不恰好だけど、板がちゃんと平行になった。ものすごい達成感だった。

4日目、最後までスキー尽くし。私のパラレルにもお墨付きをもらった。その後帰宅。私はこの合宿で、忘れていた自分自身に気づくことができた。私は大きな自信を手に入れた。授業後に提出したレポートにはこんなことを書いた。

〈昔から私は目標に向かって努力することが好きでした。しかし受験の失敗以降、全てを諦めていました。自分の将来に対して適当でした。しかし、本当の自分は、そんな人ではなかったのです。目標に向かって一心に努力する力を、それを達成する力を持っていました。これが私だったんだと、スキー合宿を通じて思い出すことができました。これこそが、今回の合宿の一番の成果です。得られた自信は、一生の財産です。この自信を胸に、私はきっと、自分のなりたい未来を掴んでいきます〉

充実のスキー合宿、完。

以下蛇足。

帰り、上田駅で合宿の責任者の先生とお話しした。身体運動の先生は、一年生の頃に全学科必修の身体運動を教えるので、全学科のカラーが見えて面白いそうな。日本文学科の印象は、真面目でいい子たち。レポートの出来が全学科で一番いいらしく、文章を書かせると敵わないと言っていただけた。しかし!とんでもないことを聞いた。

「「日本文学科の子たちは体力テストの結果が毎年全学科中最下位なんだよな〜」」

ええ……。

確かにそんな気はするが。
しかし私も心当たりはある。私は先生に、「私も運動が得意ってこと、この合宿で思い出しました〜」と言った。自分は昔からスポーツをやってきていたが、高校、大学と文学に専念したため、すっかり自分は文学少女だと思い込んで、スポーツを忘れていたと。すると先生は、「それだ!!」と言った。先生曰く、日本文学科は体力テストの結果こそ悪いものの、授業をしてみると普通にスポーツはできるので不思議だったそうな。きっと、自分は文学少女だ、と思い込んでスポーツはできないと思っているからじゃないか!と先生は妙に納得していた。

来年、日本文学科に来る諸君。
春の体力テストでも、そしてこれからの学生生活でも、思い切って自分自身を出して、損はない。

観覧車は遠くから見ると止まって見える

皆さんこんにちは、ののです。

今日は、先日葛西臨海公園に遊びに行った時のことをお話ししたいと思います。

++++++++++

小学生の頃、運動会や音楽会の後には振り替え休日があって、そういった休みがある時にはよく、祖父にどこか楽しめる場所に連れて行ってもらったものだ。動物園や水族館、としまえんという時もあったが、葛西臨海公園は1年に1回ほど訪れるのがほとんど恒例行事というほど何度も訪れた場所だ。水族園内を1周りして、暑い時期には帰りに浅瀬で葉巻型の貝を探したりもして、今思い出しても懐かしい。

水族園に入る時にはまず、電車の切符売り場のような機械でチケットを買う。チケットには海の生物の写真がランダムで印刷されていて、この日はオレンジシーペンという生き物の姿が映されていた。オレンジシーペン、なんだこのオレンジ色の羽ペンを海底にぶっさしたような形の生き物は。エディアカラ生物群にこんなのがいなかったか。まあいい、どの水槽にいるか探してみよう。今日1日の課題というふうに気合を入れた私であったが、入館して数分、まだ2,3個目の水槽にその生き物はいた。小さくてかわいらしいではないか。あまりにあっさりと見つかってしまったため、不意を突かれたような気分になる。まあ、それも私、よくあることだ。よし、次。

幼少の頃から、私はシュモクザメとエイとイワシの群れが一緒に泳いでいる水槽が好きであった。多分、それぞれの個体がよく動いてくれるからだろう。それさえ見れば満足と行ってしまうには過言であるが、毎度数分はぼーっと眺めたものだ。かつてこの水槽は入り口のすぐ近くにあったのだが、訪れたこの日には、シュモクザメたちは真ん中あたりの大水槽に移動していた。イワシの群れが若干小さくなっているような気がしたが、大水槽で見るのは見ごたえがあってまたよい。

シュモクザメたちの隣の大水槽には、クロマグロの大水槽があった。この水族園の目玉である(と私は勝手に思っている)。あんなに大きな体なのに、尾びれをちょっと動かしただけで水中をすいーっと進んでいるのは見ていて気持ちがいい。抵抗の2文字を知らなそうだな、いつまでも見ていられそう。そんなことを考えながら、確かに10分はぼーっと眺めていた気がする。

水族園を1周した後は海岸付近をぶらぶら歩いた。この日は日差しが強く、歩いていると汗をかいてしまいそうだった。冬用のコートは必要なかったかもしれない。海の方から強い風が吹いてくる。崩れた髪の毛を直す暇も与えないすさまじい強風。気を抜くと身体まで持っていかれそうである。海辺で風が吹くのは当たり前、昼間だから海風か、などと海なし県出身のこの女は考えている。

海岸を離れ、臨海公園内のバーベキュー場やら日本庭園やらを見て回った。梅だが桜だか何の仲間だか分からないピンク色の花が咲いている、きれいだ。せっかく来たのだから、観覧車にも乗ってから帰ろう。観覧車は大きくて、園内のどこにいてもその姿を捉えることができる。だから地図など持っていなくとも、目的地にたどり着くのは容易であった。観覧車のチケット売り場が近づいてくるにつれ、アナウンスが聞こえてくる――申し訳ございませんが、ただいま強風のため、運転を中止しております――。どうやらこの風は、海辺の観覧車でも耐えられないほどの強さであったようだ。諦めて帰った。

ーーーーーーーーーー

念願の観覧車、時が来ればいづれ乗ります!それではまたお会いしましょう。

お花見

ふくらんだ
おひさまの光をため込んで
みんなの夢をつつんだつぼみがふくらんだ
咲いた
誰もが目を奪われてしまう
ひとつ、またひとつと連鎖するように花が咲いた
散った
みんなの喜びがあふれんばかりに散った
風にのって、次の場所へ


*******


だいふくです。
実は今日はブログの更新日+11日です。うっかりしていました。
本当だったら遅めのスノーボードに行った日なので、それを書くつもりでしたが…
今日は大好きな人たちとお花見に行ってきたので、お花見にします。

桜が咲いてから4日ほど雨が降り、もう散ってしまったのではないかと心配していましたが、その心配は無用でした。平日のまっ昼間から、桜の下で大はしゃぎ。
お花見をすると決まった3ヶ月くらいまえから楽しみでワクワクしていました。今朝は雨が降っていて、中止になるかとも思いましたが、お昼から晴れて無事に集まれてよかったです。
ただ桜の下で話しているだけなのに、なぜこんなに楽しいのでしょう。桜が美しいからというのももちろんありますが、やはり一緒にいるのが大好きな人たちだからでしょうか。
笑顔が咲く
ひろがって
あたり一面に笑顔が咲く
これほどあたたかい時間をすごせてうれしい限りです。
花が散って花吹雪。風にのって、幸せが次へうつっていくといいなと思います。

来年も、再来年も、5年後も10年後も、ずっと先も、大切な人とこうしてゆっくりお花見をしたいものですね。

春の訪れ、たらちねの海

生ケンサンバをキメた(生でマツケンサンバを観たの意)のですよ。

某日、『大逆転!大江戸桜誉賑』(https://www.meijiza.co.jp/lineup/2023/03/)を鑑賞いたしました。舞台の内容は控えさせていただきますが28日までやっているとのこと、是非是非足を運ぶことをおすすめいたします。とにかく観てください。今すぐ明治座ホームページを開いて席とりくんでパパッとお申し込みください。諭吉2人が瀕死状態になるのは特に学生にとって血の涙を流すほどの出費ですが大丈夫、ここで使うが得しかないですよ。

それで、マツケンサンバなのですけれどもね。
最後に絶対に来ることはもちろん知っていました。しかしそれでも、いざ幕が上がりダンサーの両腕を高く挙げたシルエットが見えると興奮度が一気に上がり、神は本当に居たのだ的な感動がそこにはありました。
バァン!という音と共に煌びやかな舞台が露わになり、ピンクと金、水色と金という初見だとこれは正解なのかと疑う色の組み合わせの着物を着た男女の役者さんたちが舞台を左右に移動しながら踊り始めました。そして曲が始まってから1分7秒あたりのところで舞台が更に豪華絢爛(金)に。
想像の50倍くらいは輝いておられました。
まずお着物がね、きんきらきん…というよりかは「発光している」と表す方が近いかしら。テレビやYouTubeの所謂「液晶越し」で見るのと現実で見るのとであまりにも違っていて、実体験の有り難さを改めて実感いたしました。あまりの眩しさに老若男女問わず会場中の誰も彼もがうかれ騒ぐなか、続いて登場する檀れいさん、久本雅美さん、コロッケさん。お着物が金色で無いだけにかなり目立ち、この時点でなんとさっきまでうるさいくらい輝いていた金色が背景色と化しつつあるという恐ろしい事態が発生しました。1秒毎に舞台上の煌びやかさの基準は秒刻みで上がっていき、最後はオレ!!!!!の声と共に飛び出す金テープで会場の熱狂と煌びやかさを最高潮にした状態で終了。私はというと、いつのまにか手と手を合わせ涙を流していました。花粉じゃないです。感動の涙です。マルコポーロよ、これがジパングだ。金色って素晴らしい。

『大逆転!大江戸桜誉賑』、とにかく楽しいひとときでした。実は観てからずいぶん経つのですが未だに毎日夢に出てきています。私はこのような演劇を気軽に観るために日本に生まれてきたのかもしれない。ちなみに私は丹波貞仁さんの役が1番好きです。繰り返しますがまだ座席余裕ありそうでしたら明治座へ行ってください。頭を空にして観れますので春特有花粉の辛さや別れの悲しさもどこかへ吹っ飛びますよ。

***

さてさて、今回はですね鎌倉に行った話でもしようかなと。
鎌倉文学館主催の文学散歩に参加しまして、ざっくりルートをいうと妙法寺→由井若宮→実相寺→光明寺。いわゆる材木座あたりですね。文学者ゆかりの地を文章と共に巡る、中々勉強になる文学散歩でした。そしてそのツアー自体は正午ぐらいに終わった為これを逆走。なんで行った道を戻るかって?あるじゃないですか、ツアー中にあれもっと見たい、ってやつ見つけるの。

光明寺は令和の大修理とかで、しかも行った日は門も清掃中でしたので少し残念。アカデミアの跡も程々に見て、九品寺の方向へ出ます。材木座の土手というところからは国道134と海が望めます。この国道でドライブはいいですよ、免許持ってないけど。秋谷~長者ヶ崎、あとは田越川越えてからがいいですね、夏は見るに苦しい混みようなところがありますが。
海をバックに由井若宮や芥川龍之介の旧家跡、辻薬師を経由しながら北へ北へと向かえば、やがて大町四ツ角という交差点に差し掛かります。ここには大くにという和菓子屋がありまして、ここの豆大福は甘くて安くて可愛くてとてもおすすめです。他も美味しい。この交差点を右に曲がって、「八雲神社→」とある看板のところで入り、八雲神社、ぼたもち寺の前を通ってしばらくすると幼稚園児の可愛い声が聞こえてきます。妙法寺の比企谷幼稚園です。
そうそう、妙法寺!私ここに行きたくて文学散歩申し込んだようなもので…。鎌倉、狭くも多いのでついつい行きたい場所を忘れて帰ってしまうことがあって、妙法寺はその中でも代表的な1つでした。今回半強制的に行くことで場所を認知しようと。
なぜそんなにも行きたかったのかと言いますと、妙法寺の海棠、といえば日本文学科、特に近代文学専攻の方は「あ〜」と声を上げるのではないでしょうか。小林秀雄が中原中也と一緒に眺め、川端康成が書いてるアレですアレ。文学散歩でも取り上げられていました。
最近やけに暖かいし少し咲いているかなと思っていましたが流石に多くは蕾でしたね。ですがやっぱり1部咲いているのを見つけたので皆様に春のお裾分け。

“色は桜より濃く桃より薄くて” 咲き立てだからか薄い紫はさして感じませんでしたが、確かに “日の光の加減でほのかな濃淡” があります、可愛い〜〜。古い樹皮なのでしょうか、雪が降り積もったかのようになっていてこれまた綺麗。満開になったらさぞ美しいのでしょうね。

妙法寺を出ると真っ赤な椿がところどころに落ちて彩られた道が右目の視界に入ってきました。椿に誘われるようにその先にあった階段を登ると、小さな御堂と観音様、池、祠、そして井戸がありました。あの井戸はなんだと思いつつ、これも何かの縁かとお参りさせていただきました。…後々調べてみると鎌倉時代をろくに勉強しなかったツケがここで回ってきていたことがよくわかりました。知識ってこういうところでこそ持っているか否かで楽しみようが変わるというか、何事もしっかり学んで覚えておくのに損はないですね。

鎌倉駅に戻り、小町通りの混みようにうげーと声を漏らし、通り手前のレストランで軽く腹ごしらえした後、再び歩いて向かうは鎌倉文学館。ご存じの方も多いとは思いますが、ここ今月27日で休館するんですよ、4年間。私が坪内逍遥を始め多くの作家を知ったのはここの展示でしたので社会人になるまで行けないのは正直悲しい…。
文学館では今、『鎌倉文学年表 古典編』という収蔵品展をやっておりまして、今なら万葉集から近世、常設展のものを合わせて現代までの、「文学上の鎌倉」を学べます。これも26日までなので是非。
また、バレンタインホワイトデー企画として毎年お馴染み「文豪の愛の言葉おみくじ」(〜3/14)が入り口入ってすぐのショップ内にございまして、私も引きました。無料ですし。
黒いボタンを押すと中に入っている12面サイコロが回る仕組みの箱(?)があって、出た目の番号をショップ店員さんに見せると、その番号がついたおみくじを貰えます。
店員さんに気合いを入れて押しましょう!!と言われ、見守られながら出た目は3。肝心の内容はというと……

恋愛は一度で懲りたら駄目です  久米正雄

そ、そうなのか〜〜
まだまだ恋愛とは程遠い身ですが、いずれこの言葉を思い出すようなことがあるのかも……

文学館のお庭は薔薇を中心に有名で、以前薔薇のシーズンに行った時にはカメラのカシャカシャ音が多く聞こえましたが、今の時期は椿とスノーフレーク、クリスマスローズが木陰でひっそりといるだけで、時間帯もあったのかもしれませんが映えだのなんだのとは程遠くまだ冬の気配残る静かな場所となっておりました。
行ったことある方はお分かりかと存じますが、もちろんここからも海が見えるのですよ。
相模湾については都会から多くの人が来て渋滞するわハワイの海とかと比べると汚ねえなと思ってしまうわトンビは食べ物を奪うわ最近では海と南国風の木が映えるとかで道の真ん中で撮影を始める輩がいるわ文句がついつい出てしまうことも多いのですが不思議ですよね、幼いころ慣れ親しんだ海ほど見てホッとするものはありません。とは言え海は好きじゃないので海に入ろうとは思いません、こうして少し遠くから見るに限りますが…
4年後にまたこの場所で穏やかな海が見れますように。

また今回も長くなってしまいました。あれもこれもそれもどれも話したくて仕方なく、これでもかなり削った方だったり。ちょっとした旅の思い出っていいですよね、いくらでも話せる。これから先、私のブログはこういった記録が多くなるかもしれません。知識は浅いし文章力はないからその土地の魅力を全て伝えきるような文章は書けませんが、しばらく思い出話にお付き合いいただければ嬉しいです。

結局、定番のことば遊び。

皆さん、こんにちは!ずきです。

2月9日以来、1ヶ月以上ぶりの更新となりました。この1ヶ月で、随分と春らしい陽気になりましたね。
晴れて4月から日本女子大学に入学される皆さん、おめでとうございます!いよいよ大学生ですね!同じキャンパスで一緒に学べることが、本当に嬉しいです!
3月も折り返し地点。新年度に向けて、”さあ、行こう!”ということで……。
私自身も、準備をしっかりして新年度に備えたいと思います。

・・・

1895年(明治28年)の本日3月15日は、平安遷都1110年を記念して京都の平安神宮が創建された日なのだそうです。平安神宮には一度だけ足を運んだことがあります。確か、小学4・5年ごろだったので、10年ほど前でしょうか。また訪れてみたい場所の1つです。

・・・

そんな私は、現在、絶賛就職活動中!このブログを書いている私は、3月15日の数日前の「ずき」です。久しぶりに予約投稿機能を使いました。15日は、エントリーシート提出締切とオンライン面接の予定になっています。このブログが更新される頃、私は企業Aのエントリーシート提出を終わらせ、企業Bの面接に向けた準備をしていることでしょう。

今年1月から始めた就職活動。出遅れた感が否めず、焦りも覚えていました。今でも焦りがないと言えば嘘になりますが、何だかんだ言いながら、どこか楽しんでいる自分がいます。焦っても、良い結果は得られないですからね…。たとえ、良い結果がすぐには得られずとも、とにかく自分を信じて前に進もうと思います。

・・・

この4月から、大学の”最高”学年です。大学生活”最後”の1年です。
未だに信じられない…。つい先日、入学したばかりだったのに……。私の場合、4年は一般企業への就職活動と卒業論文執筆が中心になるでしょう。兎にも角にも!悔いが残らない1年を過ごします!(卯年だからこそ、「兎にも角にも」表記です(?))来年度の目標です!

・・・

「”最後”に何かありますか?」
(これはッ…!面接で良く投げかけられる決まり文句ではないか…!えっ…さいご、最後なんですか…?あ~っ………。)

それでは、【自称】宣伝隊長・絵文字選定部長から正式にブログ部長になった私から、2点お知らせです。

まず、今年度の私の更新はこれが最後になります。今年度もお読みいただき、ありがとうございました!次にブログでお目にかかるのは4月です。
先ほどサラッと書いてしまいましたが、来年度の部長を現部長のあやさんから引き継ぐこととなりました。自称の役職を名乗っていた奴が、まさか正式に役職をいただくことになるとは……。がんばります!!!来年度の「ずき」も、どうぞよろしくお願いいたします!

2点目です。3月後半は、4年生部員の”最後”のブログ更新が控えています。あやさん、とみーさん、まなさん、みどさん、めいさん、れいかさんの6名の4年生部員の皆さんのブログをどうぞお楽しみに!Twitterでも随時お知らせいたします!

それでは、また来年度!