こんばんは。マスク着用の規制が緩和されましたが、まだまだ手放すことのできないあやがお送りいたします。ええ、花粉症です。昨年はほとんど症状が出なかったのですが、今年はアレルギー用の目薬とやわらかティッシュがBest Friendsです。アルバイト先で使っている小さなサコッシュにも入れておかないと気が済みません。今年は特にスギの花粉飛散量が多いらしいので、花粉症デビューした方もいらっしゃるのでは…?つらい春を一緒に乗り越えましょう(^^) そして、運良く花粉症ではないあなた。「私花粉症じゃないからわかんない〜〜」などと自慢げに語ると、箱ティッシュの角で殴られるかもしれません。昨年小馬鹿にしてきた私の知り合いも罰が当たったのか、今年からは花粉症族です。もし隣で鼻をズビズビ鳴らしている人がいれば、静かに大量のティッシュを渡してあげてくださいね^_−☆
さて、2月末に卒業旅行@沖縄に行ってきました。人生で2回目の沖縄。と言っても、覚えていないくらい幼い時に行ったきりでしたので実質初めてです。事前に友人と下調べを重ね、行程や食べたいものはバッチリ。久しぶりのフライトを楽しみ、那覇空港の外へ一歩出れば暖かい気候。日常では触れ合うことのできない自然を堪能することを目的に2泊3日動き回りました。沖縄旅行=レンタカー必須みたいなイメージがありますが、今回私たちはバスを駆使しました。友人は免許を取得してわずか、私もペーパードライバーでここ最近ちょっと運転し始めたぐらいのレベルだったので迷わずバスを。ガイドマップに絶対載っているような観光地なら、バスも本数があり、問題なく動けました。一番のお目当てはやっぱり海!

3日間透き通る青を見つめることができたのはやはり嬉しいもの。海なし県民だから尚更思うのでしょう。この時期なので当然泳ぐことはできませんが、海を前に友人と近況や思い出、昔観ていた子供番組のくだらないシーンの話(なぜお互い語り出したのかわからない…)をしてすっきりしました。
そして今回の旅でかなり満足度が高かったのは、「ガンガラーの谷」のツアー(https://gangala.com)でした。県南の南城市には鍾乳洞が崩れたことでできた谷、ガンガラーの谷があります。豊かな自然と人類が住んでいた証をガイドさんに案内していただくこのツアーは、ひとことで言えば「生命力」を十分に感じられるもの。人の手が加えられていない地形や木々は眺めるたびにそのたくましさを感じずにはいられませんし、昔の人が祈りを捧げた洞窟では一歩足を踏み入れるだけでもなんだか漂う空気が違うように思えるのです。普段大きな木もほとんど見当たらないような場所で生活している私にとっては特別な空間。ガイドさんの興味深い解説によって、古代人の生活の痕跡を辿ることもできました。遥か昔の文化を示す証拠がまだまだ眠っているはずだと言われており、その謎多き地に立ってみれば思わず当時の人々の様子を想像したくもなります。沖縄に訪れた際は、ぜひ!

最後にガンガラーの谷で出会った大主[ウフシュ]ガジュマルの写真を。この木のように、私も来月から社会人として“立派”に成長していきたいです。
それでは、またお会いしましょう!









