ココロ晴れやかに

こんばんは。マスク着用の規制が緩和されましたが、まだまだ手放すことのできないあやがお送りいたします。ええ、花粉症です。昨年はほとんど症状が出なかったのですが、今年はアレルギー用の目薬とやわらかティッシュがBest Friendsです。アルバイト先で使っている小さなサコッシュにも入れておかないと気が済みません。今年は特にスギの花粉飛散量が多いらしいので、花粉症デビューした方もいらっしゃるのでは…?つらい春を一緒に乗り越えましょう(^^) そして、運良く花粉症ではないあなた。「私花粉症じゃないからわかんない〜〜」などと自慢げに語ると、箱ティッシュの角で殴られるかもしれません。昨年小馬鹿にしてきた私の知り合いも罰が当たったのか、今年からは花粉症族です。もし隣で鼻をズビズビ鳴らしている人がいれば、静かに大量のティッシュを渡してあげてくださいね^_−☆

さて、2月末に卒業旅行@沖縄に行ってきました。人生で2回目の沖縄。と言っても、覚えていないくらい幼い時に行ったきりでしたので実質初めてです。事前に友人と下調べを重ね、行程や食べたいものはバッチリ。久しぶりのフライトを楽しみ、那覇空港の外へ一歩出れば暖かい気候。日常では触れ合うことのできない自然を堪能することを目的に2泊3日動き回りました。沖縄旅行=レンタカー必須みたいなイメージがありますが、今回私たちはバスを駆使しました。友人は免許を取得してわずか、私もペーパードライバーでここ最近ちょっと運転し始めたぐらいのレベルだったので迷わずバスを。ガイドマップに絶対載っているような観光地なら、バスも本数があり、問題なく動けました。一番のお目当てはやっぱり海!

3日間透き通る青を見つめることができたのはやはり嬉しいもの。海なし県民だから尚更思うのでしょう。この時期なので当然泳ぐことはできませんが、海を前に友人と近況や思い出、昔観ていた子供番組のくだらないシーンの話(なぜお互い語り出したのかわからない…)をしてすっきりしました。

そして今回の旅でかなり満足度が高かったのは、「ガンガラーの谷」のツアー(https://gangala.com)でした。県南の南城市には鍾乳洞が崩れたことでできた谷、ガンガラーの谷があります。豊かな自然と人類が住んでいた証をガイドさんに案内していただくこのツアーは、ひとことで言えば「生命力」を十分に感じられるもの。人の手が加えられていない地形や木々は眺めるたびにそのたくましさを感じずにはいられませんし、昔の人が祈りを捧げた洞窟では一歩足を踏み入れるだけでもなんだか漂う空気が違うように思えるのです。普段大きな木もほとんど見当たらないような場所で生活している私にとっては特別な空間。ガイドさんの興味深い解説によって、古代人の生活の痕跡を辿ることもできました。遥か昔の文化を示す証拠がまだまだ眠っているはずだと言われており、その謎多き地に立ってみれば思わず当時の人々の様子を想像したくもなります。沖縄に訪れた際は、ぜひ!

最後にガンガラーの谷で出会った大主[ウフシュ]ガジュマルの写真を。この木のように、私も来月から社会人として“立派”に成長していきたいです。

それでは、またお会いしましょう!

旧交行脚

こんにちは、とみーです。無事に卒業が決まり、安心しています。
一年生の頃から、対面・オンライン・混合型、そしてあっという間に卒論とコロコロと状況が変わっていき、本当にあっという間の四年間でした。大学二年になったらたくさん旅行しよう!と決めていたものの、コロナで叶わなかったのが残念。世の中どうしようもないことばかりです。

2月・3月に入ってから、友人・先輩など色々な人に会いに行き、ご飯を食べたり遊んだりしました。
二年前に卒業した先輩からは、激励の言葉やあたたかいメッセージをいただいてほっこり…
先輩目線で私について印象に残っていることの話になると、必ず「変体仮名演習テスト当日に教科書なくして落とし物ボックスの場所を質問した」というポンコツエピソードが出てくるのが本当に面白かったです。私にとっても忘れられないドキドキの出来事でした。

ヒヨコのように先輩にくっついていた私が卒業することに、私も先輩もびっくりです。池袋のドリアやさんでオムライスとドリアの合成物を食べました。(笑) おいしかったです。
また色々なお話がしたい、遊びたいなあと思う一日でした。

あと、またしても弾丸一日福島旅行に行ってまいりました。新幹線でバビューンして、同い年の友人ズとカラオケです。この話を兄にすると、福島まで行ってカラオケだけ!?と言われます(笑)
メインが友人行脚なので、カラオケで十分なのです。
名古屋二人、埼玉二人、福島二人が集まって、ワイワイしました。福島の二人は高校卒業して立派に働いているので「社会人へようこそ」といった感じでしたね…。

おでかけをたくさんした後は地元参り。高校の友人の内見につきあったり、幼馴染と二人でケーキを買ってきて二個ずつ豪勢に食べたり、中学の親友とアフタヌーンティーしたり。卒業式の前に高校時代の先輩とランチもするので、大出費の二か月になりそうです。

久々に会う人々といろんな話をして、聞いて、今しかできないことをその都度楽しんで、繋がりを大切にしたいなと思う、行脚の旅になりました。

それでは、また。

おいしいものだいすきです

言い訳/良い訳

調子に乗りました‼

前回の威勢の良さ?をこれでもかと押し殺して弁解をさせてください。

もちろん自己紹介ができないわけではないんです。

ただ、この一年で習ったことを使って文を書いてみたかっただけなんです。ほら、ありませんでしたか?学校で習った変な名前の法則とか、声に出してみたくなったりしたでしょ?あんなかんじなんです。ちょっとカッコつけたかったんです。

それにほら、始めが肝心って言うし。急にカッコつけたら恥ずかしいけど、初回なら思う存分やれるかな、と思ったんです。

おかげで無事に私小説欲は収束しました。楽しかったです。またやるかもしれません。

さて、読み返して考えた結果、やはり基本的な情報もなしにあんなもの突き付けられても困ってしまうかな、と思ったので、遅ればせながら自己紹介をちゃんと書きます。思ったよりみんなちゃんと書いてたし。乗り遅れました。

◆◆◆◆◆

わたしは、5人家族で、弟と妹がいるおねえちゃんです。姉弟仲はいいのではないかと思っています。(弟妹がどう思っているか…。)ペットは飼っていません。

比較的山奥に住んでいます。関東平野の最後の部分、というかもう関東山地に入ってしまったところです。そこの山を切り拓いてできた住宅街…?にすんでいます。

近所に山があります。歩いて5分です。川もあります。「外」からくる人はみんな驚く、関東の、山奥です。こないだテレビが来たときは「秘境」として紹介されていました。川の水がきれいで、水道水がおいしいです。山なので空気もおいしいです。多分。

大学までおよそ2時間かけて登校しています。始発の駅なのでほぼ必ず座れますが、乗車時間は長いと思います。でも、その前に最寄り駅が遠いです(関東にしては)。10㎞以上あります。(…どうです?なんだ、わりと近いじゃないか?それとも遠い‼ですか。)

そんな山奥だと、流れる空気がゆっくりになります。畑仕事のおじいさんやおばあさんは太陽と一緒に寝起きしています。鹿の鳴き声が聞こえます(女の人の悲鳴みたいでちょっと怖い)。不審者も怖いですが、熊の方が怖いです。ニホンカモシカに会えますし、ヤマネにも会えます。

おかげで、のびのび健やかに育ちました。嘘。体は貧弱です。入院したり救急車で運ばれたりもしました。まあ、この辺りは追々。

…なんか、やっぱり苦手かもしれない。自己紹介ってこんなかんじでいいのかしら。とりあえず、ここで止めておきます。

◆◆◆◆◆

長くなってしまいますが、どうしても言いたいので付け加えて。

先日能を見に行きました(日文らしいことしたなと思ってます)。感動したのでその気持ちをまだ熱いうちに書いておきます。

私は昨年(2022年度…この時期はどこからどこまでが「昨年」なのかわかりにくいですよね)に、能について学ぶ講義を履修していました。そこで、座学の知識はある程度ついたものの、やはり実際に見てみたい、と思い、昨年7月にはじめて「能」を能楽堂に見に行きました。…行ったのですが、あまりの迫力にのまれてしまったというか、びっくりしてあまり集中できずに終わってしまいました。

今回は7月よりは知識が増えた状態で参加できたので、もう少し楽しめるだろう、と期待していました。

期待以上に楽しめました。

物語の内容も面白いのですが、今回は特に位置や空間に注意してみていました。というのも、今回参加した会では、主催者の方のご厚意で、演目についてのお話を伺ったり、実際に使われている面をつけさせてもらえる事前体験会が開催されていました。そこで能舞台に、なんと実際に立たせていただいたために、スケール感がリアルに感じられた、というわけです。貴重な体験でした…

実際に立った後で見てみると、思ったより狭い空間で、面による最悪の視界(全然見えませんでした。穴が小さすぎて視界が非常に狭くなります)で、あのように物語が進行していく不思議を感じました。…うーん、魅力が語り切れない。

長くなりすぎるので今回はこのあたりで。続き書きます。

永遠の4女、伊勢へ。

こんにちは、れいかです。

サークルの同期7人で2泊3日の卒業旅行に行ってきました。
訪れたのは伊勢と名古屋。どちらも初めての場所でした。

伊勢市駅に着いて、最初に向かったのは伊勢神宮です。
空気が澄み切っていて、木々の下を歩いているだけで心が浄化されました。

今回の旅行は、2日ともコテージに泊まりました。

ログハウスに泊まるのは小学生の時以来で、テンションが上がりました!
バス停からコテージまで20分くらい歩いたのですが、街灯が全然なくて真っ暗な道でした。
スマホのライトをつけていないと怖くて歩けないくらい……。見上げると星空が広がっていました。
あんなにたくさんの星を肉眼で見たのは初めてで、本当に感動しました。
東京では、オリオン座、シリウス、プロキオン、火星、金星、木星を見れるだけでも嬉しかったのに、名前の分からない数えきれないほどの星々が一面に広がっていて、力が湧きました。(重い荷物を持って歩くのは大変でした……。)

コテージに着いてからは、バーベキューの準備です。
バスに乗る前にスーパーで買い出しをしました。
7人分の買い物は手探り状態でしたが、野菜・お肉・大量のお菓子とお酒・次の日の朝ごはん・紙皿・炭など、協力してお買い物しました。
火起こし隊、野菜を切る人、お皿の準備……
おそろいのメロパーカーを着て準備している様子は合宿のようで楽しかったです。

翌朝、ログハウスのオーナ―が、カヤックの場所を案内してくれました。
(水着を持ってきていなかったので乗ることはありませんでしたが……)
コテージに到着した時は真っ暗で周りの景色が全然分からず、、。
朝起きて窓を見てみると、こんなに綺麗な景色が広がっていました✨

オーナーが育てている畑を見せてくれて、玉ねぎ・ブロッコリー・水菜を一つずつ収穫させてもらいました。不慣れすぎて「まち(都会)の子って感じがする」と言われてしまいました(笑)
花がついている水菜は初めて見たかもしれません👀貴重な体験ができました!
朝ごはんは、ハムエッグとパンを焼き、BBQで残っていたサニーレタスを添え、コーンスープを用意して、贅沢な1日の始まりでした。

2日目は賢島から船に乗って志摩地中海村に行きました。

元々は宿泊専用の場所でしたが、一般の人も来られるようになっています。
街並みも海も美しく、リフレッシュ効果抜群です。
カフェでお昼を食べ、写真をたくさん撮って、穏やかな時間を過ごしました。

2日目の夜は、「オーナーから頂いた野菜たちを使おう!」ということで、鍋になりました。
前日と同様お買い物をして、料理しました。
自分の手で土から引き上げた野菜だと思うと、美味しさもひとしおでした。
皆が料理してる姿を近くで見るのは新鮮で、それも良かったです。

お鍋を食べつつ、順番にお風呂に入って、18時過ぎから夜中の3時までずっとテーブルを囲んでいました。
お風呂の順番、スイーツの種類、クライナーを誰が飲むか、残り一つの赤福……なんでもジャンケン大会or ババ抜きの勝敗で決めたことも楽しかったです。

それぞれが好きな音楽を流し合って、スナックとお酒をお供に喋ったりゲームをしたり。
最終的には今までの演奏会でやった曲を流して、執行代の定期演奏会で歌った「終わりのない歌」を7人で歌いました。
ほとんどの音取りをオンライン練習でやって、たった3ヶ月の対面練習で仕上げた思い出の演奏会。
もう一昨年の出来事なのが恐ろしいです。楽譜がなくても、皆しっかり歌えているのがさすがでした。

こんなに大人数で出掛けることは普段ないのですが、本当に居心地が良かったです。
この旅行に行く前、大学生活の「ああしとけばよかった、こうしとけばよかった」という感情が一気に押し寄せてしまって少しナーバスになっていました。
でも、「素晴らしい同期と出会い、一緒に活動する日々を通して仲を深められた」という事実があり、それだけでもすごく価値のある4年間だなと実感することができました。

「こうしたらいいんじゃない?」と案を出し合って、自分から率先して動ける人たちの集まりで、たくさん刺激を受けました。
少しでも困っている人がいたらすぐに手を差し伸べられる優しさに何度も支えてもらいました。
卒団してもずっと大好きな同期たちです。

それでは、また。

挑戦の季節

みなさん、こんにちは。

3月に入ってから暖かい日が続いています。今日に関していうと、暑いまでありましたね。季節の変わり目に加えて花粉が酷く飛んでいるらしいので、花粉症の方はお大事になさってください。

とうとう春休みの終わりが見え始め、新生活に向けたテレビ番組の特集も多くなってきました。1年前、長かった受験勉強が終わり、進路が決まり、高校を卒業したことが最近のように思えます。

私事ですが、本日弟が中学校を卒業いたしました。来月から弟にピカピカな高校生活が待っていると思うと嬉しく思うとともに、自分の年齢を感じさせられます。私もキラキラな女子大生のはずなのですが…。最近は特に高校生が眩しく見えます。青春のど真ん中!な世代、いいですよねぇ。合唱コンクール、文化祭、体育祭、修学旅行などなど。今振り返っても楽しかった思い出がすぐに浮かんできます。これから進路を考えるぞ!とこのブログを見つけてくださった皆さんは是非、勉強だけでなく学校行事や部活動にも全力で打ち込んでくださいね。春から入学される新1年生の皆さんは、高校までの経験を大切にしつつ、大学で新しいことを吸収できるように一緒に頑張りましょう!

なんだか偉そうな語りになってしまいましたが、私自身はしっかりした人間では全然なくて、去年の今頃は受験勉強から解放されて遊びまくっていました。因みに、ピアスを開けたいと考えている人は入学前に開けちゃいましょう。タイミングを逃すと永遠に開けられないので思い切りが大事です。やってみたいことを出来るのが大学生の特権ですし、いろいろなことに挑戦しましょう。私も今年は英語の勉強とか、本をいっぱい読むとかやりたいです。

 

私が大学生になってチャレンジして良かったと思うのは、ジャズダンスです。インカレサークルに所属しているのですが、これが本当に正解でした。とっても温かい雰囲気で経験者も未経験者も一生懸命にダンスに取り組んでいます。またジャズダンスだけでなく、ヒップホップ系のかっこいいダンスやアイドルダンスなど様々なジャンルにも挑戦できます。日本女子大のお友達ができるのはもちろん、他大学の姉妹サークルさんとの交流もあり、素敵な出会いが沢山あります。何かに夢中になるってこんなに楽しかったんだ!と気づかされるほど充実した毎日を過ごさせていただいております。

唯一悲しむべきことは、私以外に日本文学科の人間がいないこと……ちょっとだけ寂しいので入サーお待ちしております!宣伝です。「日本女子大学 ジャズダンスサークル」とでも検索してみてください。

さらに!3月21日にある公演に向けて、この大学生の春休みをダンスに捧げています。ダンス公演に少しでも興味ある方いらしたら、インスタなどで「ダンスプロジェクトα」と検索してみてください。もう一度言います、宣伝です。

もちろん、サークルや部活動は絶対に入らなくてはならないものではないので、自分のやりたいことに合った活動の場所を緩く探すのがちょうどいいのではないかなと思います。SNS上でサークル関連の情報も多々上がる時期ですので、見極めながら大学生活をスタートできるよう頑張ってください🌟

それでは恒例(にしたい)名言紹介をして締めようと思います。

「一度きりの人生!オレの人生、面白くすんのはオレしかいねーじゃん?」

                        (『アイドリッシュセブン』、和泉三月)

新しいことに挑戦するのは本当に勇気のいることですが、自分の人生に1番影響を与えられるのは自分なんだと考えさせられた言葉です。楽しいほうへ、嬉しいほうへ向かっていきたいです。

お読みいただきありがとうございました!

まるで都会のお洒落な女子大生?!

こんにちは!やなです🌸

ずいぶんと暖かくなってきましたね。春が近づいているのを感じます。

春といえば花粉症ですが、今年はどうやら酷いらしいと。私は小さい頃からかなり酷い花粉症で、毎年苦しんでいるのですが、なぜか今年はまだ症状がほとんど出ておらず。まさか花粉症を克服したのでしょうか?
そうであることを願うばかりです。

***

人生初のスイーツビュッフェに行ってきました〜!!!
会場はなんと浜松町のお洒落なホテル。春らしいいちごフェアです。

高校の友人と一緒に行ったのですが、2人ともスイーツビュッフェは行ったことがなく。ホテル独特の雰囲気に少し緊張しました。

駅構内でもホテル内でも私は安定の迷子力を発揮したのですが、都内に慣れている友人の力で無事会場のレストランに辿り着き、いざ実食。

いちごタルトやいちごのミルクレープ、いちごのムースケーキや、なんといちご大福まで。たくさんの苺スイーツが勢揃いした光景は圧巻でした。
ビュッフェ特有の、1口サイズの色々なデザートを次々と食べるということは、普段の生活では経験しないような贅沢だな〜と思いました。味ももちろんとても美味しかったです!特にタルトといちご大福が絶品でした。
写真左上のプラスチック容器に入っているのはサラダでした!お洒落ですよね。SNSで映えそうです。

逆光で見ずらいですが、スイーツだけではなくおかずも充実していて驚きました!出入り口付近にスイーツが固まって置かれていたため、デザートを一通り食べ尽くすまでおかずの存在に気がつかず、最初に確認しておけばよかった……と少し後悔しました。
結局サンドイッチと肉とグラタンしか食べられなかったのですが、他にも色々ラインナップが揃っていたみたいです。思ったよりボリューミーでしたが、とても美味しかったです!

写真は撮っていないのですが、その場でスタッフの方にパフェなどを作ってもらえるサービスもありました!自分でカスタマイズできるのは気になるけれど、既にお腹いっぱいだった私はシューアイスを選択。美味しい上に軽く食べられてとても満足しました。

105分、という制限時間は思ったより長く、なんとはじめの30分でお腹いっぱいになってしまうという失態を。順調に食べ進めていた友人から「紅茶飲みすぎじゃない?」と言われるほど紅茶をガブ飲みしていた私は、今思い返せば飲み物でお腹が膨れたのかもしれません。なんてビュッフェに向いていないんだ。

周りのお客さんはお洒落な女性が多く、ほとんどのグループが料理や自分たちの写真を撮って楽しんでいました。これが噂の港区女子?!
綺麗にお洒落をしているお姉さんたちに囲まれていると、たいして化粧もしていない私もまるで都会のイケてる女子大生になった気分になりますね。良い体験でした。

***

スイーツビュッフェ、初めてでしたがとても楽しめました!みなさんもよろしければぜひ。

今回紹介したお店はこちらです!
シェフズ ライブ キッチン/ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの【1/10~3/7・平日限定★デザートライトミールビュッフェ】
https://www.ozmall.co.jp/restaurant/2033/plan/367853/
どうやら開催期間が終了したみたいです。

それでは今日はこの辺で!ブログ部食いしん坊担当(自称)のやなでした!

目指せ!朝活女子

皆さん、こんにちは!
ただいま実家に帰省中で、絶賛“何もしないをする”人生を謳歌しているももこです。

3月に入り、だんだんと寒さが和らいできたように感じますが、まだ朝晩は冷え込みますね。家にいる時は、もこもこの靴下が手放せません。あとは、やはり、花粉の猛威に身を震わせる日々です。私の実家のすぐ裏には大きな杉の木が何本も生えているのですが、風が吹くたびに黄色い粉がぶわーっと飛ぶのが見えるんです。私自身は花粉症ではないのですが、アレルギー性鼻炎なので、1年中鼻がムズムズしていまして、中でも季節の変わり目であるこの時期は特につらいです。この時期、皆さんはいかがお過ごしですか?

最初にもふれましたが、私は先日実家に帰って、春から新社会人になる姉と、それはそれはぐうたらした生活をしています。具体的に言いますと、朝は日が高くなるまで布団から出ず、午後はこたつから1歩も動きません。お風呂掃除と夕食作りだけは、使命感を持ってやっていますが、両親からは白い目で見られることもしばしば…。

そんな怠惰な生活を一新しようと姉と計画したのが、ずばり「朝活」です!いつもより朝早く起きて、しっかりと朝食を食べ、爽やか自然の中へと散歩に行くという内容なのですが、この計画が完遂されたことは1度もありません。前日に夜更かししたわけでもないのに、ぐっすりと眠りについて、目覚まし時計に気がつくことなく、起きれば「もうこんな時間!」という始末。どうやら私たちにとって「朝活」は相当ハードルが高いようです。

大学の授業がある時は、前日の夜にスマホのアラームをかけ、その画面を凝視しながら、呪文のように「明日は6時に絶対起きる…」と3回唱える方法で何とか起きていましたが、実家に帰ってきた途端、ここまで起きれなくなってしまうとは…。恐るべし!実家!

考えるに、やはり「目的」というものが重要だと思うんです。起きる「目的」。朝早く起きて、家族や友人とモーニングを食べに行く。朝早く起きて、映画を1番で見に行く。(私は授業のない平日に、朝1番で映画を見に行くのが好きなんです。とても空いていて、映画に集中できるし、心地が良いのでおすすめです!)私にとっては、何をするにしても、楽しみでドキドキするような「目的」は、とても大切なんです。ということで、明日の朝は早く起きて、フレンチトーストを作って紅茶と一緒に頂くという、楽しみな「目的」を今作りました。明日の朝、早く起きれますように…。

素敵な朝活女子を目指して奮闘する日々はまだまだ続く予感がします。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

生まれ変わったら

こんにちは。さくらです。

3月に入って暖かくなってきたので朝起きるのが少し楽になってきました。

私はドラマをよく見るほうなのですが今期で一番楽しみにしているのは「ブラッシュアップライフ」です。バカリズムさん脚本で安藤サクラさん主演のドラマ、死んでしまった主人公が自分の人生をやり直す話です。バカリズムさんの脚本は「架空OL日記」「殺意の道程」なども見たことがあるのですがシュールな笑いや日常のあるあるなどを面白く表現されていてシリアスな作品でもクスッと笑いながら見ることができます。今回の「ブラッシュアップライフ」は人生のやり直しをテーマに日常の笑いを中心としたドラマかなーと思いながら見ていたのですが、直近2回の内容からなかなか感動的な話になってきました。ネタバレを控えるために詳しくは書きませんが、私の涙腺が弱いこともあって主人公の立場を自分に置き換えると苦しくなるところがあります。

周りにあまり見ている友達がいないので家族で考察したり感想を話し合ったりすることが多いのですが、自分の人生をもう一度やり直せるならやり直すかという話はとても盛り上がります。

自分の死んでしまった歳にもよると思いますが、私はもし今そうなってしまったらやり直すことを選択すると思います。色々細かいところで「あーしておけば良かったな」はありますが、大きな道筋は実際そこまで人生は変わらないと思います。高校までに仲のいい友達にも出会いましたし、変わるとすれば高校一年生の時からもう少しちゃんと勉強しようかなくらいです。ドラマの主人公は一回社会人になっているのでやり直す人生の幅も広いですが、大学生だとまだまだ選択の幅は案外少ないものだなと思いました。

ドラマでは死んだ際にもう一度人生をやり直すか違う生命に生まれ変わるかを選べるのですが、私は生まれ変わるなら蝉がいいです。だいぶ昔にやっていた「世にも奇妙な物語」で蝉なら徳を積みやすいと見たことがあるのでとりあえず蝉になってみたいです。「ブラッシュアップライフ」では自分で来世は選べないのですが来世になってしまえば今世の記憶は消えてしまうと思うので何になってもきっとそれなりに楽しいのではないかなと思います。

とにかくいろいろ考察も出来て面白いドラマなのでまだ見ていない人はぜひ見てみてください!

俺が公園でペリカンにした話という話

大変ご無沙汰しております、みちるです。

 

未だかつてない程の財政難なんです。

「何にそんなに使うことがあるかね」

わかりません。使途不明です。
毎月毎月、普通に実家で暮らしていればさほど困らないくらいにはアルバイトで稼いでいるはずが、どうしてこのようにかつかつの生活をおくらなければならないんでしょうか。

しかし使途不明と言いつつクレジットカードの月ごとの請求画面を見てみれば
「ああ、こんなこともあったね」
と、何だか卒業アルバムを眺めるときのような言葉が口からこぼれてきます。どうやら毎月定額を支払う用事に加えてそれなりに大きな出費を2,3ずつ繰り返しているせいで一分の隙もみせられない状況が続いているようです。
財布の口周りは厳戒態勢、しかしキャッシュレス社会においては来月の約束が通用するので詮無い。今月は先月分の”約束”を果たし、旅行の予定まで立ててしまいました。これくらいであればぎりぎりなんとかなるかなという感じがするのですが、好きな作家の新著情報(限定版予約受付3/13〆切)が目に入り、熟考の末に購入。今月に入ってから後払いを多用していることもあり、4月の支払いが不安でたまりません。
来月には新学期が始まるので大学と家の往復+アルバイト、それぐらいしか外出の用事はないでしょうし、なんとかやっていける気もしますが。果たして。私ってどうなっちゃうんでしょうか。

 

(間奏)

 

先に少し触れたが、敬愛する平山夢明御大の新著が出た。正確にはこれが四月上旬発売となるため、新著が出る、ということになる。先程この情報を目にしたのだが、これは嬉しい。
ウォッカを呷ったように目の覚めてくる嬉しさというか、嬉しさでなくとも眩暈のするような強い刺激を受け取ること自体が私の生活においては稀なことだから、正直今の自分の状態には驚きさえおぼえている。
平山さんの書く小説についても、とりわけ初読の際は大きく文藝筋と情緒とを揺さぶられる。私は毎度疲弊してしまうのだけれど、こういうのも悪くないと思ってしまうから不思議だ。

今回新たに出版されるのは『俺が公園でペリカンにした話』という話で、これが2011年に『小説宝石』で表題作を発表して以来現在に至るまでぽろぽろと産み落としてきた短篇を纏めた冊子になっている。『小説宝石』への作品掲載という事実については何度かネット上で観測したことがあるが、内容についてはどれも未読のはずである。
どうしようもない登場人物たちが酷い目に遭わされたり遭わせたりという物語が目にも耳にも馴染みのないような頓狂な言語表現を以て展開される平山作品は一話読み切るのに莫大な体力を消費するものも多いが、どの作品も一頁読むと次を確認せずにはいられなくなってしまう。毒か薬かといえば毒寄りの猛毒(しかも激臭を放っている)なのだが、こちらは元より毒の幻惑を快として受け取る身体だから有難がってこれを食らってしまう。あなたの身体がどうであるか、パッチテストをやるなら「ミサイルマン―平山夢明短編集(光文社、2007年6月)(※1)がおすすめ。このセレクトに対する賛否は様々あるでしょうが。
平山フリークとしては何を読んだって面白いんだからとにかく全部読め、と「文字禍」よろしく相手が圧死するまで本を押し付け続けることも出来てしまうが、実際のところ平山夢明の名を広く世に知らしめているその由縁ともいえそうな「東京伝説」シリーズ、実話怪談の類から入門するよりは上に示したような短編集から読みはじめる方がはるかにその文章的魅力を受け取りやすいことだろうと思う。後は映像化もされている「DINER」という長編が有名でかつ大変な傑作なのだが、個人的にこちらは平山の書くものの基礎体温めいたものに肌を馴染ませてから見てみるとより退屈せずに読めるのではないかと思っている。しかしまあ、もし興味を持ってくださるのであれば何からでもよろしいので一度眺めてみてほしい、出来れば創作の小説を。

 

――いけない、気を抜くとすぐシュミを押し付けてしまう。今はそう、ペリカンの話だ(本当はペリカンにした話の話だ)。そのペリカンは常識的なサイズの単行本で出るらしいのだが、それとは別に限定版として物理的に巨大なサイズの書籍となって様々の特典を引っ提げて22,000円で販売されるという(!)

どんなユーモア?

電子書籍で情報が摂取できる現代に芽生えた反骨精神の一番馬鹿馬鹿しい部分だけを抽出してアウトプットしたんだろう。そうじゃなきゃ、こんな企画が通るわけがない。そしてそんな馬鹿馬鹿しさを好んでそこに金を出す方も方。

買いました。

特典のなかには京極夏彦さんを呼びつけて開催するオンラインイベントのチケットも引っ付いており、特大のため息を吐きながらもこんなのはもう見ないほうが馬鹿をみるじゃないかと思ってしまった。嗚呼、かくして巨大な本が届いてしまうことが確定。巨大な、巨大なペリカン。内容についてはまた後日。以上、財政難の解消されないただ一人の人類でした。

またお手紙書きますね、大好きです。   みちる

※1:2010年「ミサイルマン」に改題

離れが難しい

皆さんこんにちは、ののです。

初回が弓道一色のブログになってしまったので、次は川越観光のことや、葛西臨海公園に遊びに行ったこと、家でゴロゴロ毛糸玉のような1日を過ごしたことなんかを書こうかなぁ

と思っていたのですが、予定変更です。今、私は弓道に燃えているのです。大学の講義のないこの時期は部活のことで頭とスケジュールがいっぱいなんです!

なぜこんなにめらめらしているのかといいますと、昨日(3月4日)から「新人戦」という名のイベントが始まったのです。ざっくり言うと、各大学の弓道部が東京の頂点を目指す、というトーナメント形式の大会です。大学弓道には年に何度かこのような、大会と書いてイベントと読む行事があるんですね。

この新人戦では女子は4人1チームが基本なのですが、選手交代が認められています。例えば、藍さんと上さんと岡さんと菊さんがスタメンとして出場し、藍さんの調子が悪そうだなーと思ったら途中で恵子さんに選手交代する、といったことが可能なんです。まさに大学が一丸となって試合をする「団体競技」なんですね。この点は、選手交代のなかった高校弓道の大会と一味違っていて新鮮です。

さらに、新人戦はその名の通り、大会に出場した経験のない「新人」にしか出場権がないんです。それなので、初心者の方もドシドシ出場するタイミングが訪れるのです!(・・・さあ、興味のある方はこちらにおいで^-^。)

さらにさらに、新人戦では、普段はなかなかお目にかかれない「強豪校」と試合をすることもあります。一見無謀な戦いも、その日の調子と、気分と、運で予想以上の良い試合が出来る、なんてこともあります。最後まで何が起こるか分からないのがスポーツ、技術もさることながら結局は運次第なのが弓道です。また、他大学さんの射形の美しさに心を射られることもあります。

さらにさらにさらに、新人戦はオンライン、Zoom越しで試合が進行していくのです。実は今日、私は他大学さんの試合をZoom越しに見ていたんです。接続には少々てこずりましたが、貴重な経験でした。2つの大学がそれぞれ別の場所にいても試合ができてしまうというのは、向かうは的、敵は自分である弓道のおもしろく便利なところです。とはいえ、私はやはり対面の試合のほうが好きですね、実感がわきやすくて。

普段の練習とは少し違う雰囲気のイベントは、緊張感あり喜びあり反省ありの刺激的で魅力的な時間です。私ももう少しこのイベントを楽しみたいと思います。それではまたお会いしましょう。