皆さん、こんにちは!ずきです。
3月14日。ホワイトデー。バレンタインデーのお返しのプレゼントを渡し、そして、相手に感謝の「コトバ」を伝える方も多いのではないでしょうか。今回のブログでは、私達が普段、人と会話をするときには欠かすことのできない「コトバ」に関するお話をします。
「コトバ」って本当に面白いものだと思うのです。なぜなら、そのコトバが使われた時代の様子や使われる地域の文化や風習、思想などが見えてくるように感じるからです。
私はこの一年、合わせて三つの言語に触れる機会がありました。
まずは、日本語。日本文学科ということもあり、外せない言語です。私達が現在使っている「ひらがな」や「カタカナ」とは形が異なる変体仮名、古のコトバ、現代のコトバ、地域によって異なるコトバ。『実に興味深い…!』また、ブログ部として「コトバ」で何かを伝えるという機会もいただきました。自分の想いを文章にまとめる楽しさを知りました。『ブログを書くってこんなにも面白いのか…!それに、同級生や先輩方が書く文章は、それぞれの個性が光っている!読んでいて楽しい!』
続いて、英語。必修科目として学んだ以外にも、私は「毎日学ぶ課外英会話」というプログラムに参加しました。今年度は後期・春休みの開講、全てオンラインでの実施、授業の空き時間を有効に使った40分授業、それを週5日。平日は毎日英語に触れられ、スピーキング力が付くように感じます。『コトバに触れる機会は多い方が身に付く!積み重ねは大事!これからも頑張ろう!』
最後に、中国語。日本女子大学では中国語以外にも、第二外国語として韓国語、ドイツ語、フランス語、選択英語が履修可能です。私はその中で、一番興味があった中国語を選択。中国語は、日本語と同じく漢字を使う言語。しかし、漢字の形や発音が異なり、更に漢字が表す意味も異なることも多いことが分かりました。『日本の漢字とこんな違いがあるのか!面白いなぁ!』
これをきっかけに、自分から学ぼうとする姿勢が今まで以上に身に付いたように感じます。そこで、私が最近実践している、「楽しくコトバを学ぶ方法」についてお伝えします。
その方法は、「日常生活の中で『これはこの言語で何て言うんだろう?』と疑問に思った、或いは、『この言語ではこういう風に表すんだ!』と気が付いた単語やフレーズを調べてメモやノートに残しておく」というもの。これは、とある英会話番組で紹介されていた方法で、人気Youtuberのフワちゃんが実践しているのだそうです。
まずは英語でこの方法を試してみることにしました。実際に取り入れてみて、「疑問に思うこと」の大切さを改めて感じることが出来ました。知っているようで、『実は知らなかった、この単語…』なんて思うことが良く起きます。そして、この方法を知った時期と同じ時期のこと………
🔔 私の”推し”も出演している、とあるYouTubeチャンネルからの通知。
“We have English subtitles. Please enjoy! “
『なんと…!英語字幕がついた!推しを見ることが出来て、尚且つ、英語を学ぶことも出来る…?こ…これが所謂、「一石二鳥」ということか!』
早速観てみよう。…………………字幕ボタン、クリック、ON。再生――。
『…え!この単語って英語でこう言うの!?』『このフレーズ、こう訳すことも出来るのか!😲』字幕を付けていると色々な発見がありました。時には、「私だったらこう言うかな…」と別のフレーズを考えてみることもあります。私のノートには、『これは何て表すの?』『知らなかった!』と感じた単語・フレーズがどんどん集められていくのでした…。
ということで、今回はここまで。この勉強方法は私自身も始めたばかりなのですが、英語だけでなく、中国語や他の言語でもこの方法を実践してみたいと考えていますし、調べた単語やフレーズが多くなってきたら、またこの話題でブログを書いてみようと思います。語学を楽しむための一つの方法として、参考になりましたら幸いです。
それでは、また!