絵本と大人。

皆様、こんにちは!そして、お久しぶりです!
3年次になりました、ずきです。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

4月2日。本日は日本女子大学の入学式!ご入学の皆さん、本当におめでとうございます!日本女子大学で一緒に学べることをとても嬉しく思います!新入生の皆さんが、充実した大学生活を送れますように!

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そして、今日は「国際子どもの本の日」。童話作家のアンデルセンの誕生日にちなんで制定された記念日なんだとか。ということで、今回は私の「絵本の世界」での体験を綴っていこうかと思います。

はて…絵本の世界での体験とは……???

「絵本の世界に入る」
夢でも見ない限り出来ないと思っていました。それが、現実になって叶ってしまうだなんて…!

目の前には、絵本で見た”あの”世界が広がっていました。春の草原、夏の海、見たこともないくらい大きなたまごにふわふわのカステラ。赤と青の小さなぼうし、くつ下と手ぶくろ………。

私が友人と訪ねたのは、有名な絵本シリーズ『ぐりとぐら』の世界を楽しむことが出来る、「ぐりとぐら しあわせの本」展。
仲良し野ねずみの「ぐり」と「ぐら」の出会いと冒険を追体験できる展覧会で、特に子ども達は「ぐりとぐら」の目線により近く、大人の何倍も楽しめたのではないかと感じました。楽しかったのは大人である私も…!展示を見て懐かしさを感じていたところ、なんと…本物のぐりとぐらが会場に遊びに……!というのは一日遅れのちょっとした冗談で…ぐりとぐらの恰好をしたお子さん2人が保護者の方といるのを目撃し、友人とその可愛さに悶絶していました。本当に可愛かったです!

また、同じ会場で開催されていた「どうぶつかいぎ展」も鑑賞しました。ドイツの詩人・作家のケストナーの『動物会議』という絵本をテーマにしたこの展覧会は、ケストナーと挿絵画家のトリアーがこの絵本に込めた想いを感じることが出来る展示で、大人がまさに今、鑑賞するべきだと感じました。

この二つの展覧会が開催されているのは、東京都立川市にある「PLAY!MUSEUM」です。どちらも4月10日までの開催となっているようですので、興味のある方は是非、足を運んでみてください!

公式ホームページはこちら→ https://play2020.jp/

絵本は、子どもには勿論、大人にも大切なことを教えてくれるものだと感じることが出来ました。

ということで、今日はこの辺で!それでは、また!