皆さん、こんにちは!ずきです。
5月19日。本日の誕生石は「ラピスラズリ」なのだそうです。「瑠璃」という和名で日本でも古くから親しまれている宝石の一つ。ちなみに「ラピスラズリ」という名称は、石を意味するラテン語”lapis”と、青を意味するアラビア語”lazward”が由来のようですよ。他にも「サンストーン」や5月の誕生石でもある「エメラルド」などが本日の誕生石として挙げられるんだとか。2021年12月には、全国宝石卸商協同組合が63年ぶりに誕生石を改定したそうで、これを機に改めて自分の誕生月・誕生日の石について調べてみると面白いかもしれません!
珍しく記念日や出来事ではなく、石のことばかり話していますが………今回は宝石に関する話をしたいと思います!
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先日、友人と国立科学博物館に足を運びました。今回鑑賞したのは、現在開催中の特別展「宝石 地球がうみだすキセキ展」。(6月19日まで開催中だそうです!)
展覧会の詳細はこちら→https://hoseki-ten.jp/
久しぶりの国立科学博物館。最後に国立科学博物館を訪れた際、恐竜の特別展を見た覚えがありました。その記憶を頼りに検索したところ、私が見た展覧会は2011年に開催されていたことが判明。11年前…!?もうそんなに経つんですね!驚きです……!
国立科学博物館のシンボルといえば!シロナガスクジラのオブジェ!!!
東京に住み始めてから、上野には何度も足を運んでいました。しかし、東京都美術館や東京国立博物館の方にばかり行っていたためか、あれだけ大きなオブジェを見逃してしまっていたのです…。約10年ぶりにその姿を目の当たりにして、その大きさに圧倒されました!
展示されていた宝石たちは、展覧会のタイトルにもある通り、まさに「地球がうみだすキセキ」!同じ種類の石でも様々な色展開が見られたり、光を当てることによって違う見え方があったり……。原石が形成される仕組みから石のカット方法まで、様々な角度から「宝石」についての知識を深めることが出来ました。今回の展覧会は、ここ最近訪れていた博物館や美術館の展示とは雰囲気が異なっていると感じました。「歴史」や「文化」の視点だけではなく、「科学」の視点からも鑑賞することが出来たからだと思います。
そして、今回展覧会を一緒に鑑賞してくれたのは、博物館実習を共に受講している友人でした。展示品だけでなく、使用されている照明の明るさや展示品を支える台の構造などにも注目しながら感想を共有することができ、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました!ミュージアムショップでは、お互いの誕生月の石がデザインされたしおりに運命を感じ、お揃いで購入。ダイヤモンド・ルビー・アレキサンドライトの3種類の展開しかない中で、お互いの誕生月の石があるなんて…まさに「キセキ」!!!
忘れられない1日になりました!

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最近、課題以外にやるべき仕事が多いんです。そろそろ倒れてしまうのではないかとヒヤヒヤしている今日この頃の私ですが、今回のブログのネタを考える中で気持ちが少し軽くなりました。
今日の誕生石として名前を出したラピスラズリの石言葉は「危機を乗り切る」。なんだか励ましてもらったような気持ちになりました。これは「輝石」がもたらしてくれた「奇跡」?……なんてね。
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『大丈夫、私は元気だよ。励ましてくれたお礼に、明日は瑠璃色のアクセサリーを身につけて大学に行くね。』
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それでは、また。