言葉と目標と全力と。

こんにちは、あこです。

先日、4年生になりました。

時の流れが早すぎます。

最終学年。

年長さん、小学6年生、中学3年生、高校3年生と、”最終”学年は何度か経験してきましたが、「大学4年生」の重みは一入です。

なんか、ラスト感が半端ない。(語彙力)

怒涛の春休みを乗り越えて若干燃え尽きているあこですが、ラスト1年、後悔のないように、全力で走り抜きたいと思います…!!!

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手帳を変えてから、その月のテーマ・目標を決めるようにしています。

1月のテーマは

・メリハリをつけて時間を有効的に使う!

・絶対に手を抜かない。全力を尽くせ!

・時間も気持ちもお金も無駄にしない!

3月のテーマは

・今月中に結果を出す。自分の力を出し切れ!

・時間の使い方に注意。今逃げてどうする!

・健康的な生活。諦めない。人に優しく!

でした。(引用:各月のテーマ記入欄)

目標やテーマを設定して生きるのは(疲れるから)好きじゃないし、残念ながら全ての目標を達成できた訳ではないですが、この3ヶ月間、目標と共に生きてみて感じたのは、「言葉の力」の強さです。

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もう十分頑張ったんじゃない?

これが自分の限界なんじゃない?

もう諦めてもいいんじゃない?

失敗しそうになると、上手くいかないことがあると、心の悪魔が囁きます。

目標を立てない。

わざとハードルを下げる。

目標を口にしない。

失敗を恐れて、目標設定を嫌うのは、私の短所です。

そんな自分に危機感を覚えて、手帳の「テーマ記入欄」と「月間スケジュール記入欄」(←1番よく見るページ)に、その月の目標・テーマを書くようにしました。

正直、「目標」と言えるようなことは書けていません。

1月と3月の例を見てもらうとわかるように、目標にしては抽象的だし、どうなったら「目標達成」なのか、いまいちよく分かりません。

だけれど、目標を手帳に書くようにしてから、「もうひと頑張り」できるようになりました。

なぜ、今頑張っているのか。

なぜ、今頑張りたいのか。

何を、今成し遂げたいのか。

「書かれて」いるからこそ、「目に見える」からこそ、「もう無理かも」と思った時に、「ここで腐っている場合じゃない」「もう少しだけ頑張ってみよう」と、思えたのかもしれません。

「あとちょっとの頑張りで、結果が良い方に変わるかもしれない」という、根拠のない自信と、希望。

言葉にした目標は、少しだけ、でもしっかりと、私の背中を押してくれました。

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怒涛の3ヶ月を終え、先日4月を迎えました。

4月のテーマは、

・学生生活をしっかり生きる

・気持ちを切り替える

・モチベを上げる

です。

ずっとブログを読んでいてくださっている方々は気づくかもしれませんが、今日のあこは不調です。

というか、元気(覇気?)がありません。

3ヶ月間「全力!!!!!」で生きてきた反動なのか、最近のあこは少し「燃え尽き」気味なのです。

ラスト1年。

全力で走り抜くためにも、今月は「切り替え」に注力します。

次回は、もう少し元気なあこをお届けしたいです。

それでは、また。