良いとこ、日本。

こんにちは、あこです。

2ヶ月ほど前にブログ更新の無遅刻・無欠勤を宣言したあこですが、既にどちらもやらかしてしまいました。三日坊主にも程がありますね。ほんと、すいません…

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2月下旬から3月上旬まで、卒業旅行×2 に行ってきました!

ということで、今回は卒業旅行行ってきたよ、というお浮かれブログを書こうと思います。

時差ボケも治りつつある今、コンディションは最高です(何の報告)

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まず、卒業旅行Part1として、2泊3日の青森旅行 with母 に行きました。

元々、高校を卒業するタイミングで、未だ一度も上陸したことのない九州地方への旅行を計画していたのですが、コロナの影響で断念。

その後も機会に恵まれず、結局大学の卒業旅行になってしまいました。

ですが、本来の行き先は九州地方。なぜ真反対(?)の東北地方になったかというと、

① 観光しない旅行がしたくなったから

②友達にオススメされたから

です。「観光したくない」と言うと、多方面に誤解がありそうなので弁解しますが、青森も九州も、素敵な観光地が沢山あります。

ただ、年を重ねるにつれて、人混みが辛くて辛くて。

観光には多大なるエネルギーが必要な訳です。

旅行を計画した12月は、卒論と卒論と卒論にバテバテな期間。とても、観光する気分にはなれませんでした。

と言うことで、どこが良いかな〜と思っていた時、10月の北海道旅行時に友人が言っていた言葉を思い出します。

「青森にある青森屋、超良かったよ〜!!」

青森屋は星野リゾートが手掛けるお宿の一つで、祭りや郷土料理、露天風呂や伝統工芸体験など、青森の文化と魅力をギュッと凝縮した、素敵な空間です(語彙力)

加えて、青森屋は星野リゾートの中でも敷地面積が広く、敷地内を散策したり、小さな馬車で公園を回ったりと、とにかく「敷地内で」楽しめます。

新幹線と飛行機のどちらでも行くことができ、無料送迎バスも出ているとのこと。ふむふむ、アクセスも良好なのですね…

君に決めた〜!

ポケ◯ンハンターばりの決断力で、行き先が決まりました。

結果、めちゃくちゃ良かったです!

広大な公園も、露天風呂も、館内のアクティビティも、朝夕のお食事(ビュッフェ)も、本当に全てが良かったのですが、特に印象的なのは敷地内にある古民家レストラン「南部曲屋」と”みちのく祭りや”です。

かつて名馬の産地と言われた青森県南部地方では、馬は家族の一員のように、大切にされてきました。「南部曲屋」は、その名前の通り、母屋と馬屋が一続きになったL字(=曲がってる!)の建物で、実際の古民家が移築されて出来たそう。

昔懐かしい囲炉裏や、青森県のブナの木(←蓄積量日本No.1らしいです!)を使ったBUNACOの照明器具が、ゆったりと落ち着いた雰囲気を作り出していて、ほんっとうに最高でした。

そして何より感動したのは、青森に伝わる伝統料理・七子八珍(ななこはっちん)。

どのお料理も本当に美味しかったのですが、最初にいただいた七子八珍は衝撃的でした。

そもそも七子八珍とは、筋子やたらこなどの7種類の魚卵、なまこやうに、白魚などの8種類の珍味を使用したお料理で、日本海・太平洋・津軽海峡に囲まれた青森県では昔から親しまれていた食材だとか。

実は、私は魚卵系やナマコが得意でなく、伝統料理とはいえ七子八珍は食べれないかも…と危惧していました。

しかし、意を決して一口食べてみると、めちゃくちゃ美味しい。

ポ◯ョ、ナマコ、スキ〜〜〜(そろそろ怒られろ)

鮫の南蛮漬け、あん肝の照り焼き、蛸の子と蕪の含ませ、白子八方煮…

どれもこれも、正直「クセつよ」な食材なのですが、それがほんっとうに美味なのですよ(誰)

七子八珍の後のお料理も本当に美味しく、最&高でした。

青森へ行った際には、ぜひお試しくださいね。

次にご紹介したいのは、青森屋で毎晩行われるお祭りショー「みちのく祭りや」です。

みちのく祭りやでは、青森を代表する4つのお祭りである ①五所川原立佞武多(ごしょがわら たちねぶた)、②弘前ねぷたまつり、③八戸三社大祭、④青森ねぶた祭 を観ることができ、厳しい寒さの冬を耐え、春の到来を喜び、夏の祭りで溢れんばかりの情熱を爆発させる青森人(あおもりびと)たちの魅力を、全身で感じることができます。

映像や照明に加えて、目の前での三味線演奏や歌い手、祭りばやしのリズムに、会場はねぶたの世界へどんどん引き込まれていきました。

また、何より驚いたのは、ショーの出演者(語り人や跳人、お囃子)は、青森屋の従業員さんだということ。

あまりにもショーが”熱い”ので、お稽古を積んでいる地元の高校生や若者が来てくれているのかと思っていましたが、まさかのまさか。ホテルスタッフ業務と並行して、ショーの練習に勤しんでいるそうです。

(実年齢の意ではなく)若くて、熱くて、まっすぐな演者さんたちの姿に、正直、泣きそうになるくらい、感動しました。

実際のお祭りを見たことがある方もない方も、是非とも”体感”していただきたいです!

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青森屋さんには2泊3日お世話になったのですが、2日目のお昼には敷地内から出て、三沢駅周辺を散策しました。お蕎麦やスコーン、地元の銘菓など、主に母が気になっていたお店をいくつか巡ったのですが、その道中には、正直「人、住んでる???」と不安になるような寂しい区域もありました。

青森屋へ行く最中の電車にはスーツケースを持った日本人・中国人が沢山いて、「みんなどこへ行くんだろう?」と思っていたら、全員が青森屋の宿泊客だったということも。

三沢は、とても良いところでした。魅力も沢山、あると思います。

でも、もし青森屋がなかったら???

もし、この宿泊客がいなかったら???

想像してしまったのも、事実です。

私は、日本が好きです。四季があって、自然が美しく、それぞれの地に根付いた文化や伝統があり、新しさもある。自然と、文化と、歴史と、全てが揃った日本が、大好きです。

だけれど、それだけで、良いはずがない。

多くの人に魅力を知ってもらって、多くの人に来てもらって、多くの人に伝えてもらわないと、その文化は、その地域は、廃れていってしまいます。

一地域の問題ではなく、日本全体の問題として、あまりにそれは残酷です。

ですが、逆に考えれば、青森屋があることで、三沢をあまり知らない人々が三沢を訪れ、楽しみ、三沢という地を知った、ということ。

ホテル業って、観光業って、めちゃくちゃすごくないですか???

まだ自分の中でまとまっていないので、言語化できないですが、青森旅では、色々なものを見て、色々なことを感じ、色々なことを考えた3日間となりました。

とても楽しかったです!ありがとう、青森!!!

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青森旅行の話が想定以上に長くなってしまいました。

気持ち的には、次回のブログで続きを書きたいのですが、次回は最後のブログ更新。

最終回(!)は、卒業式を終えて、大学生終わる〜〜〜という感慨を書いた方がいい気がする(←書けるのか??)ので、だいぶ長くなりましたが、今回のブログ、まだまだ続きます。

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卒業旅行Part2は、ヨーロッパ旅行with友達 にいきました。

ヨーロッパ旅行、というとなんだか気取った感じですが、①ロンドン ②フランス(パリ&モン・サン・ミシェル)③オランダ(ハーグ)④ベルギー(ブリュッセル&アントワープ)に、7泊9日で行ってきました。

書きたいことは色々ありますが、そろそろ指が疲れてきたので、特に(!)印象的だったことをいくつかご紹介します。

①ロンドン

バッキンガム宮殿での衛兵交代や、”世界一の百貨店”として知られる老舗デパート「ハロッズ」(←2017年に日本から完全撤退してしまいました😢)、日本では紅茶で有名なフォートナム&メイソン、歴代イギリスの国王の戴冠式や、結婚式などの王室行事が行われる教会・ウェストミンスター寺院など、様々な地を巡りましたが、特に印象的だったのはビッグ・ベン。

The観光地ですが、ビッグ・ベン、舐めてました。

ガイドブックで見た時は「ほぉーん、これ有名なやつだ」「そういえば、名探偵コ◯ンで、新一が蘭ちゃんに告白した所だったな」と思うくらいで、正直、特に興味はありませんでした(←失礼)

ですが実際に目にすると、「え、大きい!」「え、すごい!」「え、めっちゃ綺麗!」「え、細か!」「え、好き!」

感動しまくりでした。

近くで見ると本当に緻密で、カッコ良さ倍増。

最高でした。

他に印象的なのは、The Goring Hotelでいただいたアフタヌーンティー。

アフタヌーンティーの本場でアフタヌーンティーをしたい、という友人たっての希望で、実現しました。

The Goring Hotelはゴーリング家による家族経営のホテルで、創業から100年以上続く、由緒あるホテルです。2年前に亡くなったエリザベル女王もよく訪れており、最近では結婚前のキャサリン妃が独身最後に家族と過ごしたホテルとして有名になったそう。

私たちは一番王道な、トラディショナルアフタヌーンティーをいただいたのですが、特にサンドウィッチが美味しすぎました。一瞬バターと間違えるほど甘みの強いチーズのサンドや、卵サンド、サーモンやキュウリのサンドなど、計5種のサンドウィッチはどれも美味しく、勧められるがままにおかわりまでしてしまいました(笑)

ほんのり温かいスコーンは、クロテッドクリームとジャムをたっぷりのせていただきます。

もちろん紅茶もとても美味しく、晴々とした空と美しい庭を見渡せる窓側のお席の良さも相まって、最高の時間を過ごすことができました。

印象的だったのは、男女問わずお一人様が多く、私の場所から見ただけでも、3人の方がお一人でいらしていたこと。また、男性2,3人で楽しんでいらっしゃる方もいて、イギリスという地において、アフタヌーンティーがどれだけ愛され、親しまれているのかを感じることができました。

友人と、家族と、そして自分1人でも。

素敵な空間と美味しいお食事は、どんな国でも、心を豊かにしてくれます。

ロンドン、色々あったけど、良いとこでした。

②フランス

フランスでは、パリとモン・サン・ミシェルへ行きました。

まず、パリで最も感動したのは、凱旋門。

いつものことながら、実際に見るまでには凱旋門にはあまり興味がなく、どちらかといえばエッフェル塔の方が「見たい!」熱がありました。(←私は東京タワーが大好きなので、似た形のエッフェル塔にも憧れていた次第)

ですが、凱旋門。見たら、すごかった(何度目)

圧倒的存在感。

ナポレオンの命により、30年かかって、やっと完成した凱旋門。そして、命を下したナポレオン自身は、生きている間に見られなかったという切ない背景。

ナポレオン、君はこんなにも素晴らしい門を見られなかったのか….

250年前に思いを馳せつつ、感動しまくりでした。

あと、印象的だったのは、パリのマダム達。

まず、めっちゃオシャレ。

人生、楽しんだもん勝ちよ。って感じが半端ない(語彙力)

夜遅く(21時頃)でも、マダム2人でカフェしてたりと、「家族だけじゃないのよ。自分の人生を生きなきゃ」感、半端なかったです。

それに、パリのおじいちゃんとおばあちゃんは、ほぼほぼ手を繋いでます。

しかも2人ともカラフルでおしゃれ。

なんか、めっちゃ良いなって思いました(軽)

はい、次はモン・サン・ミシェル。

これもまた、お友達が提案してくれたおかげで行けました。

パリからモン・サン・ミシェルまで、バスで4時間。東京から名古屋間くらい離れてるって言っていたような。

というのも、元々車酔いが激しいあこは、開始20分で酔い始め、薬漬け。あと、とにかく寝て、悪化を防ぐ。

なので、到着までの記憶はほとんどありません。(せっかくのバスツアーなのに、ガイドさんの話ほぼ聞いてない!)

ですが、到着すると「え、ほんとに浮いてる!」と気分はアゲアゲ(←死語?)

「昔は車が近くまで来れたから、海の満ち引きに応じて車の移動を促すアナウンスが流れてたんだけど、ある時、どうしても移動しなかった車があって、結局干潟に沈んだんですよ〜」

という、恐ろしい小話をガイドさんがしてくれました。

こんなところで車がお釈迦になったら、絶望でしかないです。

島の大通りを進んで、修道院の中を巡り、ガレットを食べ、お土産を買い、とても楽しかったです。

修道院の内部はとても厳かで、案内板がなかったら絶対に迷ってしまうような、複雑な構造。

ちょっと怖さを感じてしまうくらいの、重々しさでした。

個人で行くとなるとなかなか大変なので、モン・サン・ミシェルへ行く方は、バスツアーをお勧めします。

ツアーによっては途中でノルマンディーの村も寄ってくれるので、パリとはまた違ったフランスの魅力を感じられると思います!(ノルマンディーはノルマンディーでこれまた良いのよ…)

③オランダ(ハーグ)

2泊3日だったロンドンとフランスに対し、こちらは日帰り。

電車の都合で、滞在時間は5時間でした。

ですが、ハーグはどうしても行きたい地で。

というのも、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」やレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」等が所蔵されているマウリッツハイス美術館へ、とってもとっても行きたかったのです。

正直に言うと西洋美術はあまり詳しくないのですが、数年前にフェルメール展を観てから、フェルメールやゴッホ、レンブラントなどのオランダの画家が気になり始め、時々、美術館にも足を運ぶようになりました。

美術に興味を持ったきっかけであるフェルメール。彼の作品、しかもあの「真珠の耳飾りの少女」を含む3点のフェルメール作品が展示されている美術館なら、行かないわけにはゆきません。

かつ、建物自体も非常に美しく、17世紀半ば建造のオランダ古典様式建築の代表とされる建物に入る美術館だとか。これは、絶対見なきゃでしょ。

結果、最高でした(←感想が適当すぎる)

館内の人は、多すぎず少なすぎずで、少し待てば、絵の真正面に立って、じっくり、ゆっくり、鑑賞することができます。東京で開催される〇〇展より、ずっと空いています。

時間帯もあるかもしれませんが、「この作品、こんなにゆっくり観て良いんですか」と不安になるくらい、すっごく堪能できました。

本当はアムステルダム国立美術館にも行きたかったけれど、日程の関係で諦めました。でも、本当、満足。

これからの長い人生の、楽しみにとっておきます。

あと、ハーグではチーズ屋さんをハシゴしました。

下から上まで、棚一面に積み上げられたチーズは、圧巻。友人曰く、オランダはフランスやイギリスよりはるかに物価が安いということで、チーズを大量買いしました。どのチーズもとても美味しいです。(今、お土産のチーズを食べ始めているのですが、特に父がハマっています。お取り寄せしよう!と言っていますが、本当に実現するのかしら笑)

日本にいるとプロセスチーズの方が馴染みがあると思いますが、やはりナチュラルチーズは美味しいです。少しお値段は張りますが、色々試してみたくなりました。(もちろんプロセスチーズも美味しいですよ!)

④ベルギー(ブリュッセル&アントワープ)

ベルギーは、ブリュッセルとアントワープの2都市を訪れました。

アントワープは、オランダ(ハーグ)へ行く途中に下車した地で、ベルギーの都市ではあるものの、オランダ感を強く感じました。(道で聞こえてくる言葉も、オランダ語だったような。)

アントワープ中央駅は、世界で一番美しい駅と言われるほど、豪華な建築が魅力。

「世界一美しい」と言うと、東京駅のような外観の美しさをイメージしていたのですが、何より驚いたのは内観の美しさ。正面入り口から駅に入ると、目の前には大きな階段と、ガラスのドーム型屋根が。

煌びやかでありながらも荘厳で、重厚感を感じる、素敵な駅でした。

因みに、アントワープはダイヤモンド研磨の聖地とのことで、駅から大通りに出ると、ダイヤモンドのお店がたっくさん並んでいました。さすがに購入はしませんでしたが(笑)、見ているだけで「ダイヤモンドの街」を体感することができました。

また、ブリュッセルでは、かの有名な小便小僧やグランプラス、王立美術館(念願のマグリット作品を観てきました。「イメージの魔術師」との異名を持つ彼の作品を実際に見られて、感動でした!)などを訪れたり、メゾンダンドワ(←ベルギーで人気の老舗ワッフル屋さん。以前は東京にも支店がありましたが、閉店してしまったようです..)でワッフルを食べたり、幾つかのチョコレート店を梯子したりと、旅行最終日に訪れたということもあって、気忙しく過ごしました(笑)

ですが、ロンドンやパリ、オランダとはまた違った雰囲気に、ワクワクキョロキョロ(←危ない)しながら、楽しみ尽くせたように思います。

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このように、7泊9日、色々ハプニングはありながらも、無事に、楽しく過ごすことができました。

思い出は沢山ありますが、旅全体の印象として感じたのは、

①みんな、英語話せる

②日本、まだまだやれる

ということ。

ロンドン(=イギリス)の人が英語を話せるのは当然ですが、フランス語が公用語のフランスとベルギー、そしてオランダ語が公用語のオランダでも、英語が通じます。

というか、通じるどころか、めちゃめちゃ話せます。

ロンドンの駅ではパリから来たお兄さんに英語で話しかけられ、パリの日本料理店では隣に座っていたパリのマダムと英語で話し、オランダのチーズ店ではお店のお兄さんが英語で接客をしてくれました。

今まで行った国々では英語が公用語だったので、私の英語が通じなくても、また、相手の言っていることがわからなくても、「現地の言葉だから分からないし〜」という感覚でした。(伝われ)

ですが、今回は違います。

母国語が英語でないことは同じはずなのに、フランス、ベルギー、オランダの方々はめちゃめちゃ英語を話せます。

それに対し私は、フランス語は少し履修したとはいえ、オランダ語に関してはちんぷんかんぷん。

もし、英語が話せないままにオランダに行ってしまったとしたら、私は現地の人と何も話せません。

「英語」の重み、そして、「グローバルな現代において英語が話せることは当然」と言われることの意味を、ようやく理解しました。

英語、勉強します。

次に、②。

女子2人で旅をしていたからか、どの国へ行っても、色々な人に話しかけられました。

駅や空港のスタッフさんが「コンニチハ〜」「アリガト〜」と言ってくれることはもちろん、街中やスーパーでは、「僕の友人は日本で働いてるよ」「僕の友人が、日本は良いところだって言ってた」「日本は物価が高いイメージだけど、実際はどうなの?」「東京は新しくて、京都はトラディショナルな地域なんだよね」「私はずっと日本に行ってみたいと思ってたの」「日本の建築はどんな感じ?」「日本では英語が通じるの?」「日本とパリでは何が違う?」「日本はどんな国なの?」

男女問わず、そして年齢に関わらず、本当に、本当に、色々な人から聞かれました。

街に出ればユニクロの広告、トイレに行けば三菱電機のハンドドライヤー。他にも色々、日本の会社がありました。

「どこから来たの?」と言われて「JAPAN」と返せば、「知ってるよ!」「コンニチハ〜!」と言ってくれることの喜び。ヨーロッパからはずっと離れた、こんなに小さな国なのに、日本を知っている人がいて、「行きたい」「知りたい」と思ってくれる人がいるありがたさ。

時々、日本、もう無理???と思ってしまうことはあるけれど、それでもやっぱり、日本という国に興味を持って、親しみを感じてくれる人は、沢山います。

勝手に未来を悲観して、下を向いてる場合じゃない。そう、思わせてくれました。

日本、良いとこだから、来てみて!!!

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だいぶ、長いブログになってしまいました。

お浮かれブログなので、ところどころ言葉が乱れております(言い訳)

青森とヨーロッパ。遠く離れた地ですが、どちらもとても楽しく、充実した時間でありました。

日本に生まれ、日本で育ち、そして、きっとこれからも日本で生きていく者として、沢山のことを感じ、考えることができた卒業旅行。今感じたことを忘れず、4月からも頑張るぞ、と気を引き締めたい(←願望!!)あこでした。

それでは、また。