2月に入って早いもので1週間、
いかがお過ごしでしょうか?ゆいかです◎
雪が降る、と言われるほど寒い毎日が続いていますが、なんというか、本当に寒い時期に入るとあまり体調も崩れなくなるものなんでしょうか。最近までバイト先なんかでもちらほらと体調の悪い方がいたりしたんですが、このところは減ってきました。やっぱり気温が揺れ動く“季節の変わり目”というのが風邪も引き時なのかもしれません。
とはいえ油断は禁物ですね。
基本的にはコーヒーが好きなんですが、コーヒーはホットであっても体を冷やすそうで、このところは紅茶を飲むように心がけたりしています。
さて、節分やらもうすぐバレンタインやら、イベントは様々に街は賑わっていますが、
一昨年のちょうど今日ころ、わたしは第一志望だった日本女子大学の合否速報の前号泣していた記憶があります。
ずっと一貫校に通っていたので、受験というものを初めて体験して、
合格ページを始めて開いた時の感動は、今でも忘れられません。
合否速報のページには桜の絵が一緒に載っていて、「ああ、わたしの桜が咲いたんだ!」なんてことを思ったのも青い記憶です。
日本文学科を受験したみなさんに、良い結果が届いていることを祈っています。
そういえば、受験生だったころから音楽好きだったわたしは、リラックスのために試験直前も音楽を聴いていました。
普段聴くものよりももっとメッセージが力強く、前を向かせてくれるようなものを選んでいました。
「Answer」/flumpool、「サクラ咲け」/嵐、「I believe」/YUI、など、いわゆる受験ソングから、自分なりに元気をもらえるものなど…なんだか懐かしいです。
ぜひ、頑張りたい、ここぞ!というときのお助けミュージックの参考にしていただければと思います笑
偉そうに受験エピソードなんかをお話ししてきましたが、
わたしも4月から3年生。いよいよ就活への準備もスタートさせていきたいなあと思い、今日は雨のなかでしたが髪を暗めのブラウンにトーンダウンしてきました。黒染めは、またいつか…。笑
いつだって前を向いて、自分の可能性を信じて頑張っていくしかないなあと思っています。
春休みはその分、しっかり充電したいものです!
それでは、また◎
月別アーカイブ: 2月 2015
ハロー、ワーク
どーも!さえこです!
厳しいテスト週間を越えて、やっと春休みに入りました!(´▽`)/さっそく予定を立てようと思いました、そんな時。衝撃の事実が発覚する。…お金がない…。
そんなわけで、急遽バイト探しが始まりました。今まで緊縮財政で大学生活を乗りきっていた私にも、ついにこの時がやって来たようです。ハローワーク。とりあえず、派遣会社に登録してみましたが、面白い仕事がなかなか見つかりません。ドラッグストアのバイトやら、お風呂のバイトやらアタックしてみても、労働形態が合わないので交渉決裂。困ったもんだ。学生といえども、サークルやボランティア、講座等々忙しいのですよ。ブツブツ文句を言ってましたが、なんとか百貨店の販売の仕事が決まりそうです。がんばります。
なんてったって、漢文自主ゼミの旅行がありますから。今回は奈良に行ってきます!日本と中国との交流の歴史を探っていくぞー。次回の更新をお楽しみに!(笑)さえこでした!
充実の2月6日
卒論発表会を無事に終え、ほっと一息 けいと です。こんばんは。
そう、本日は卒論発表会でした!
前日の都内は雪で、どうやることやら…と心配していたのですが、当日は快晴!無事に決行されました。
卒論発表会とは、各ゼミから1~2名の4年生が、 自身の卒業論文について3年生に対しプレゼンし、3年生は主に自身が来年所属するゼミの先輩の発表についてレポートを書いて提出する、という会です。
発表会は午前の部(日本語教育、日本語学、近代文学)、午後の部(漢文、上代、中古、中世、近世文学)に分かれており、私は午後。
というわけで、午後の部の発表者達の取り扱った内容(というか作品?)を簡単に紹介すると…
漢文:歴史上の悪女、空海
上代:『古事記』『万葉集』
中古:藤原兼輔、『源氏物語』
中世:『とりかへばや』
近世:『仮名手本忠臣蔵』『諸国百物語』
です。本当にざっくり。笑
ちなみに私は、中古の「藤原兼輔」についてであります(`・v・´)ゞ
いやぁ、これまで中古ゼミの友人達の卒論テーマしか知らず、他のゼミがどんなテーマを取り上げているのか見当もつかなかったので、本当に新鮮でとっても面白かったです!!
そしてどの人の発表を聞いても、「あぁ…貴女も一生懸命研究したのね…同志よ、お疲れ様…(´;ω;`)」となんだか感動。
午前の部も興味深い内容が多く、仲の良い発表者も多かったため聞きに行きたかったのですが、眠気に負けて断念…勿体無いことをしました。その代わりといってはなんですが、レジュメはしっかり貰ってきたので、拝読させていただきます♪
そして卒論発表会後は4月に務めたオリエンテーション委員の引き継ぎ会でした。
新オリエンテーション委員は皆さんしっかりしていて、とっても頼りがいがありそう!新入生もわからないことは安心してバンバン質問してくださって大丈夫だと思います!笑
そしてそしてその後は、都合がついた旧オリエンテーション委員の仲間で飲み会へ!
この委員がなければ、このメンバーで飲み会に行くということはありえなかったと思うので、改めて「オリエンテーション委員」というものに選出していただいたことに感謝。
委員として活動している最中は大変なことも多かったですが、みんなで協力する楽しさや達成感が味わうことができたのは勿論、交友関係も広がり、役得だったと思います(*´∀`*)
長くなりましたが、久々に充実した一日を送ることができて嬉しかったので、そこはご容赦ください!笑
ではでは!
*けいと*
雪の中 ジブリの世界へ 迷い込む
こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。みおです。前回の担当から1か月が経ちましたが、その間に私はついにニートを脱して、念願のバイトを始めました!が…。いやー…お金を稼ぐのって、こんなに大変だったんですね…。明日の午後にもシフトが入っていますが、そのことを考えるともう胸が苦しくて苦しくて!働けば働くほど、両親への感謝の気持ちが膨らみます。パパママありがとう。私、頑張ってケーキを箱に詰めるよ。
それにしても今日は随分雪が降りましたね。高崎線のリタイアも危ぶまれる中、私は武蔵小金井駅から徒歩15分、「江戸東京たてもの園」にて現在展示中の、「ジブリの立体建造物展」へ行ってきました!!
いやー興奮しました。ジブリの魅力の大部分を占める「たてもの」にスポットを当てた今回の展示。「風の谷のナウシカ」から最新作「思い出のマーニー」まで、絵コンテや設定資料より様々な視点で各作品の建造物の構成や仕組みを読み取り、解説してくれる、非常に素晴らしい企画でした。なんと、ジブリ作品に出てくる建造物は、あの「ハウルの動く城」のお城に至るまで、すべて実際に建築可能なデザイン・設計になっているそうですよ。宮崎駿監督の頭の中は一体どうなっているんでしょう…。展示の目玉として、「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋「油屋」の模型がありましたが、いつか本当に1/1スケールで作り上げてほしいですね~。展示はすべて写真撮影禁止だったのでここに画像を載せることができないのが悔やまれますが、興味を持たれた方は是非一度足を運んでみてください!宮崎監督の細部にわたるこだわりを見ることができますよ。

おまけといってはなんですが、もうひとつのジブリの魅力として、「たべもの」があると思います。パズーとシータが食べていた目玉焼きトースト、カルシファーが焼いた分厚いベーコンエッグ、「魔女の宅急便」に出てくるニシンのパイ…いつか食べてみたい、作ってみたい、と誰もが一度は思ったことでしょう…。なんと、同じ中央線沿いに、これらのジブリの名料理を実際に食べられる素敵なお店があるんです!
高円寺にあるお店なんですが、見てくださいこれ…!

完全にアレですよね!!!
奥にあるのはまさしくパズーのアレですよね。しかもランプのオプション付き。
お店の雰囲気もとってもかわいらしくて、ぜひもう一度行ってみたいと思っています。つぎは「カリオストロの城」にでてくるミートスパゲティーを食べるつもりです。
というわけで、今日は完全にジブリ漬けの一日を過ごしました。本当に幸せでした…これで明日のバイトも頑張れそうです。そして受験生の皆様、今日は雪も降りましたし、風邪にはどうか気をつけてくださいね。そして春になったら好きなことを思いっきりやりましょう!それまであと少しです。応援しています。みおでした![:パンダ:]
私なりのエールを…!
2015年も12分の1が終わり、あっという間に2月になってしまいましたね…[:雪:]
大学も春休みに入り、ほっと一息ついているところです
さて、今回の記事では勝負の季節を迎えた受験生の皆さまに少しでも明るい気持ちになっていただけるようにと願いながら書かさせていただきたいと思います。
というのも、私自身の最後の受験経験が小学6年生、つまり7年前と遠いために単に応援メッセージを綴っても至らない内容になってしまう気がしたためです。
しばし私の昔ばなしにお付き合いください。
私が附属の中学校に入りたいと思い始めたのは小学3年生の頃でした。
きっかけは、仲の良かった友人の「ヴァイオリンの授業のある中学があるんだって!」の一言でした。当時の私はその一言を聞いてから「私もヴァイオリンを弾きたい!」という思いに取り憑かれたかのごとく、附属中学校を志すようになりました。影響されやすい年頃の考えで中学を決めてしまったなんて…と我ながら思うこともありますが、実はこの思いを抱いたお陰で今の私は毎日幸せに過ごせているのではないか、というのも正直な気持ちです。
中学受験をするために塾に入り、違う小学校のお友だちも沢山できました。そして同じ塾から附属中学校に合格し進学したお友だちもいました。入学後、特に仲の良かったその内の1人が中学の部活動でバスケを始めました。文化系の中の文化系な私にとって、バスケ部は程遠いものでした。
しかし、部活動に励むその友人の姿を応援する内にバスケに興味を持ち、もっと近くで見てみたい、応援したい、という思いが生まれました。その思いから私は高校でバスケ部に入部し、マネージャーとしてバスケに関わることになりました。中学1年生の頃はそのような未来は全く想像していませんでした。まさか自分が運動系の部活動に夢中になるなんて…!
高校を卒業し、大学に入学すると、今度は自分もプレイヤーとして頑張ってみたいという思いから他大学のバスケサークルに入りました。そして現在、サークルでも沢山の優しい先輩や同級生に恵まれ、楽しく充実した日々を送っています。
とても長くなりましたが何をお伝えしたかったかというと、
「受験」を経験することによって沢山の人と出会い、その周りの人に導かれて明るい現在に辿り着くことができた、ということです。もちろん受験勉強は楽なものではありません。しかしそれを乗り越えた先には沢山の可能性が、時には自分が想像しなかったような未来が広がっていると思います。
それを楽しみに、あともう一踏ん張り、頑張ってください!!
皆さまの今までの努力が実を結びますように…。
長文で失礼致しました。ほっしーでした(^^)
受験生の皆さまへ
こんにちは。あやです。
ここ数日のブログ部員の記事にもありましたが、一般入試の真只中のシーズンだったんですね…。受験生の皆さま、お疲れさまです。努力はきっと裏切りません!頑張った分だけ、よい結果も自ずとついてくると思います。合格発表を楽しみに待ちましょう!
私は附属校からの内部進学でしたので大学受験の勉強や心構えなどは無知に近いのですが、それでも4月に入学してこられた方々を見ると「凄いなぁ…たくさん努力してきたんだろうなぁ…」と感動したのを覚えています。今でも持っている知識量の差に平伏すことが多々ありますが、最近は「きっと附属校ならではのいいところもあるんだろうな!うん!」とポジティブに捉えられるようになりました。私が思うに、附属出身の学生は文章力とプレゼン発表の際の度胸、それと早食いスキルあたりが鍛えられたのではないかと思います!(笑)中でも私は早食いが得意です。
冗談はさておき、日本女子大を受験してくださった方に、お礼も兼ねて本学科のオススメポイントをいくつか挙げてみたいと思います。
①学生と先生方との距離が近い!
大学での授業は受動態ではなく、能動態がメインです。かといって一人で突っ走れる訳でもなく、友人や先輩、そして先生方のアドバイスが肝要となります。その道のご専門である先生方から親身なご指導をいただける点は、この学科の一番の強みであると思われます。
②図書館の蔵書が多い!
上に引き続き勉学での推しポイントですが、蔵書の充実は学生にとってとても助かります。高校の図書館はおそらく小説がメインに収架されていたと思いますが、大学は研究書が殆ど。ひとつの課題をこなすにしても必ず先行研究にお世話になります。地元の図書館には蔵書していない本も大学にはある。もちろん論文だってある。地味なポイントかもしれませんが、学生になるとこの有難味が身に沁みると思います。
③自主ゼミが盛ん!
結局3つ目も勉強面でのポイントになってしまいました。しかしこの自主ゼミ、有体に言えば自主勉強会のことなのですが、自分の興味のある分野(例えば中世文学、中古文学、日本語学、漢文学など。殆どのジャンルを網羅することが可能)を選び、有志の学生と共に週に一度集まって勉強することができるのです。もちろん先生も顧問としてご指導してくださいます。普段の授業では踏み込めない深い領域が見られたり、その分野に関連する合宿やイベントがあったり、とても楽しい集まりです。友達もできますよ!
とりあえず3つ挙げようと思って書き出したら見事に3つとも勉学に関する事柄になってしまいましたが、裏を返せば本学科はそれだけ魅力的な学びができるのです。どうか「受験が終わって晴々したところでまた勉強の話!?」と嫌な顔をなさらないでくださいね。大学での4年間は、おそらく本気で自分の興味のある勉強ができる最後のチャンスです。このチャンスをどう扱うかは個人の自由ですが、責任も伴います。これから始まる日々をどうか大切にお過ごしください。
日本文学科はとてもよいところですよ!ぜひお越しくださいね。お待ちしております!
さくらは咲くよ。
本日は本学の入試の二日目でしょうか…?試験日程を把握していないため、どの日にどの学部の試験があるのかわからないのですが、受験生の皆さま、お疲れさまです。わたしが本学の一般入試を受験した三年前は、初日が文学部の試験だったように記憶しているのですが、如何でしょう…。もし今年もその通りだとすると、もうこちらのブログを見てくださっている受験生の方々の試験は終わっていることになりますね。本当に、お疲れさまです。なほです。
一般入試の頃のことを思うと、ここのところずっと悩まされている腰痛を思い出してしまう、そんな受験生だったので(現在患っている椎間板ヘルニアは受験時代に発症したものが悪化し再発したものなので…。)、入試に関しては痛みと寒さばかりの記憶が鮮明に思い出されてしまうのですが、それでも、本学入試の際に校舎に貼られていた受験生へのメッセージのあたたかさに、ほうっと胸があたたかくなったことも、はっきりと覚えています。実のところわたしの第一志望校は本学とは違う学校で、そのメッセージに若干胸が痛みもしたのですが笑、今となっては良い思い出、本学に進学したことを後悔する気持ちはありません。先日の記事で触れられていた宮内庁書陵部見学ももちろんですが、日本女子大学日本文学科、でしかできないことがたくさんあります。ここを見てくださっている皆さんと、四月にお会いできることを心の底から祈っております。
さて、前述した腰痛は先日打ったブロック注射(神経に直接鎮痛剤を打ちこむ注射です…注射は得意な方だと思っていたのに、ひたすら痛みに喘ぎ呻きました……。)のおかげか、その後行った電気治療(局部に電気を流し刺激する治療でした、こちらは痛いどころか逆にきもちよくて、寝転がりながらそのまま寝るという失態を犯しました。)のおかげか、はたまた必要以上に安静に過ごした結果か、ようやく快方に向かってきました。痛みで早朝に目を覚ますことも減り、最近は日中起き上がっていることも困難ではなくなってきて、しあわせな限りです。
今週の金曜日には長時間椅子に座っていなければならない卒論発表会もありますので、このまま順調に快復してくれることを祈るばかりです。一年生の頃から国語国文学会委員として学科のイベントに関わってきた身なので、今回の卒論発表会は自分が運営に回らないはじめてのイベントということで、そういった意味でもなんだかそわそわしてしまいます。先輩方の発表をお聴きするのが今から楽しみです。以上、なほでした*
今年もとうとう
今年も受験シーズンがやってまいりましたね。本学の一般入試は今日から。本日本学を受験してくださった受験生のみなさま、お疲れ様でした。
私が受験生だったのはもう三年も前ですが、試験会場だった香雪館の窓に貼ってあったポスターが印象に残っています。「桜の咲くころお会いしましょう」。その頃構内の桜はまだ堅い蕾でしたけれど、あの花が咲くころには、またここの正門をくぐりたいなぁと思ったものです。
今日の試験を思い返して、「ああ、あの問題が解けなかったな」と後悔している方もいらっしゃるかもしれません。しかし、出来不出来は関係なし、全力を出し切れればそれで良いのです。みなさんがこれまで続けてこられた努力は決して嘘をつきません。合格発表を、どうぞ楽しみにお待ちくださいませね。
私の受験期の思い出ですが、その頃は『源氏物語 千年の謎』という映画が公開中で、観に行きたかったのですが、「受験中だから」と泣く泣く諦めました。
でもねぇ……キャストがねぇ…どうしてもねぇ……納得いかなかったんですよね(真顔)
なので、先日日文の後輩と「『源氏物語』を映像化するならキャストはどうするか」という話になったのをきっかけに、私の理想のキャストを考えてみました☆←
俳優さんの名前を出しまくっているので念のためたたみますが、気晴らしにでもご覧ください(・∀・)
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