こんにちは、ひろなです!
今日は西生田キャンパスで行われていた、リーダーズシップ研修に参加してきました。
リーダーズシップ研修というのは、その名の通り各団体(サークル)の現リーダー、次期リーダーが集まっての研修です。今回は、「生き生きとしたサークル活動をするには」という題の下、心理学科の先生にご教授いただきました。やはり、と言いますか、要なのは活動方針の共有、そしてコミュニケーションとのことで、意思疎通が重要なのだな、と感じました。
つまるところ、「ホウレンソウ」が大事だということですね。「報告・連絡・相談」の三点は、どのような集団でも必須事項です。偉そうに言えた口では無いんですが……。
ご講演の後に、複数の異なるサークルのリーダーでグループを作って、各々の考える「生き生きとしたサークル活動を行うために必要なこと」について話し合いました。また、それを表すキャッチコピーを考えました。
講演の内容をベースにして、多種多様な意見が出て面白かったです。勝手に例として挙げてしまって怒られるかもしれませんが、よしでん氏のキャッチコピーは
「キャッチ アンド ゴー‼︎」
でした。よしでん氏はいつでもどこでもよしでん氏なんだな、と感じられて面白かったです←
自分の案は晒さずに逃げます←
色んな人の意見を聞いて、話し合って、とても有意義な時間を過ごすことができました。自分の意志は口に出さなくては伝わらない。口に出さずに伝われば、それに越したことはないのでしょうが、そのような関係にいたるのは難しいから、出来るだけ口に出して意思疎通をすることが重要だそうです。
受験生の皆さんはそろそろ目標が確定する頃でしょうが、自分の考えはしっかりと口に出して、1人で悩むことがないようにしてくださいね。
お相手はひろなでした。
月別アーカイブ: 6月 2015
透明な水筒で女子力UPの巻!
こんにちは!さえです。すっかり気温もあがり、キャンパス内ではサンダルを履く人が増え始め、なんとビーチサンダルを履いている人も見かけました。さすがにビーサンは少し早すぎませんかね^^;
そんなこんなで!これからの暑い季節、水分補給のための飲み物は必須になってきますよね。しかし、毎日ペットボトルを買うのはあきらかな無駄使いですし、ペットボトル飲料には防腐剤など何が入っているかわからない。水筒を持ってくるのもいいけれど、水筒のお茶ばかりでは飽きてしまうし、いつもの魔法瓶では女子力がない・・・。
そんなあなたに、私は自信をもってお勧めしたいものがあります!
その名も・・・「透明な水筒」!
一時期(今現在もなのでしょうか)中に何が入っているか一目で見える透明なバッグが流行ったのを覚えていますが、今回はその水筒版です。
百聞は一見にしかず。私が普段学校に持って行っている子がこちら。

レモンの酸味が疲れた体に優しく、とてもおいしいです。作り方は本当に簡単で、前の日の寝る前に入れたいフルーツを好きな形に切り、ボトルの中に入れて、一晩寝かせる。持っていくときに氷を入れて、いざ出勤!という感じでございます。前の日に時間がない時などは、当日の朝冷えたお水をいれて、そこに直接紅茶のティーパックをド――ン!お昼ころには、おいしい水だし紅茶の出来上がりです♡
本当にお勧めで、持っているだけで気分が上がり、節約にもなって、なによりおしゃれ☆持っていると友達との話のタネにもなります。
さらにさらに・・・泣きそうになるくらい嬉しい特典が。スター●ックスやタ●ーズなど有名コーヒーチェーン店でもお店の飲み物を自分のカップに入れてもらうことが可能なのですが、その際、マイカップ割引などと称して値引きが!値引きが行われるのでありますっ!!(値引き額は会社別に異なり、値引きがない会社もございます。)
こちらはスター●ックスのキャラメルマキアート。氷もたくさんいれてくれるので、冷たさも長持ちしました。

やっぱりお得にいただけるとおいしさも倍です~❤
「透明な水筒」いかがだったでしょうか。お金の節約にもなって、おいしくおしゃれに。女子力の塊になれますネ。以上、マイボトルのレポートでした!ごきげんよう。
言寄せ
こんばんは。あやです。
一週間ほど前の話になりますが、照ノ富士が幕内で優勝しましたね!大関昇進も決まって伊勢ヶ濱勢推しの我が家はお祭りムードです(私は優勝が決まった瞬間から息もできないレベルで号泣)。四股名が若三勝だった頃からいいなぁとは思っていたのですが、まさか優勝するとは…感慨深いです。
そして優勝が決まった翌日には、何人かの日本文学科の先生方から「よかったね!」とお祝いの言葉も頂きました。有難い限りです。なんとアットホームな学科なのだろうと思いました。
夏場所も終わったことだし、来月は名古屋場所だし…場所中はウズウズしてしまい学業が疎かになりがちなので、なんとか今月中に溜まった課題と向き合おうと思います…(部屋の掃除もいい加減にしないと体調を崩しかねない)。
さて。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はテーマにLOVEを選んでみました。かといって照ノ富士に対するLOVEという訳ではなく(いやむしろそれでもいいけれどたぶん相撲ネタはもういい加減にしないとブログ部員にすら読んでもらえなくなる)、個人の範囲での恋の要素を書いてみようと思います。
…といっても、所謂「恋バナ」ではなく、日々学んでいた中でふと思ったことなのですが…。
私には、一年半ほどお付き合いしている方がいます。
そして私の興味のある対象に「引歌」というものがあります。
引歌とは、古歌の一節を後人が新たに作る歌や文に引用すること、またはその歌そのものを指すのですが、この引歌の有無によって詠者(作者)の姿勢や受容のあり方を考えられる可能性が大いにあり、とても心惹かれています。
新古今の時代には「本歌取り」という方法も生まれており、現代でも喩えるなら「ラブソングの一節を引用して思いを伝える」といったような具合で引歌と同じような作用が見られるのではないでしょうか。
しかし最近、ひょんなことから恋人同士で着けるペアリングについて調べていたところ、キャラクターにかこつけたデザインのものや英語で「ずっと一緒だよ」といったようなメッセージが彫られたものがあることを知り、これも一種の引歌であるのかな、と考えると共に、この場合の引用の薄気味悪さを感じました。
ペアリングのモチーフやそこに書かれた文言は、恋人が互いに向ける気持ちを表しているのだと思います。けれども、果たしてそこで事物や言葉に事寄せるということは、真に誠実だといえるのでしょうか。
私自身、引歌はとても知的で美しい方法だと思っています。
しかし、言葉は決して完全ではなく、何かの事寄せでは示せない、或いは示したくない思いも無限にあるのではないかとも思います。逆に言えば、事寄せで済む思いとは何なのだろうと。
初めにペアリングの刻印の文を見た際、私は「もし文章を入れるなら、和歌の一節を入れたいな」と考えました。ですが、すぐにその思いは消えました。
私は、彼に宛てる思いを使い古された言葉にしたくはありません。
そして彼が私に宛てる思いも事寄せであって欲しくはありません。
けれども一方で古の人々の思いの尊さや言葉の可能性に惹かれる部分もあり、これについては考えあぐねています。
恋愛について考える際、私はいつも古今集の部立を思い出します。
付き合い始めの割と早い段階から「今は恋四くらいかな、失恋はしないだろうけど、恋五もすぐだろうな」と思いながら過ごしていたら、あっという間に時間が経ちました(そして案外長く続いたし記念品でも持つか、と考えたのが事の発端)。
いずれにせよ、言葉と心の密接度は実に高く、その奥深さは計り知れないものがあると思います。
私はいつかペアリングを選ぶなら、無地のものを望みます。けれどその際には、相手に向けて何か言葉を添えたいな、と。
ここまで読んでくださったあなたは、もし添えるとしたらどんな言葉を添えますか。そしてそれは誰の言葉ですか。
お目にかかることがありましたら、こっそり教えてください。
初の国立国会図書館
こんにちは。
再来週(と言いつつ日数的には来週に近い)に控えた演習発表の準備のため最近は毎日図書館で作業をしております、もえです。
ここ数日本当に暑い日が続いていますねー!まったく、今日やっと6月に入ったばかりだというのに・・・
こんなに暑いといろいろと、こう、気力が・・・吸い取られますよね・・・
わたしは今日、人生で初めて国立国会図書館に行ってまいりました。
国立国会図書館って、響きだけで何だか大人な感じがしません??
「わたし昨日国立国会図書館行ってきたんだよね~」はわたしの中の言ってみたい言葉ランキング13位くらいには入賞しています。明日から実際に言えるようになったぞ~。やったね!!!
先にも書いた通り近々演習発表があるので、そのための論文を引くことが目的でした。
・・・というはずだったのですが、まさかの貸出・閲覧不可!!!!
ちゃんと索引っかかったじゃん!!!なんで!!!!!?????
館の方にお聞きしてみたところ、どうやらその本は出版されてからあまり経っていないらしく そういうものはすぐに閲覧可能にはならなかったりするそうです。
「そうなんですか~、ありがとうございます~」と言いながら、心の中では「じゃあ検索で出て来てくれるなよおぉぉぉぉぉぉぉおお」と叫んでいました。まあ確認不足であったわたしが悪いのですけれどね・・・
次回からは気を付けたいです。本当に。
一応他にも使えそうな論文を調べてみたのですが他のものは全部学校で読めるようだったので、その後バイトだったということもあって他には何もせず帰ってきてしまいました・・・。1冊申請するだけでも2、30分かかってしまいますからね・・・複写するとなるともっとかかるのだろうし。
今度はもっと時間に余裕のあるときに来たいです。ちゃんと閲覧できるか確認してからね。
ということで、わたしにとって初めての国立国会図書館は 図書カードを作っただけで終わりました。
皆様も、ご利用は計画的に・・・